哲学 小説一覧
121
笑うセックス
感想数 0
文字数 1,250
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
122
【ショートシュート】マジック・ストライカー フットボールは90分、ショートショートは2分で十分
感想数 0
文字数 8,845
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.23
123
反転と回転の倫理
感想数 0
文字数 9,485
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.14
124
『オマハの賢人 ~価値という名の旅路~』
株式市場の常識がひっくり返るとき、彼の哲学だけは変わらなかった。
新聞配達の少年は、やがて世界を動かす“静かな王”となる――。
舞台はネブラスカ州オマハ。
何の変哲もない中西部の町に生まれたひとりの少年が、世界の経済史を塗り替えるまでの軌跡。
その武器は、「人が見落とした価値を見抜く眼」と
「誰よりも長く、信じて持ち続ける心」だった。
ベンジャミン・グレアム、チャーリー・マンガーとの邂逅。
コカ・コーラやGEICOとの出会い、そしてビル・ゲイツとの慈善の誓い。
“複利”とは金利の話ではなく、信頼と誠実さの結晶であることを、彼はその生涯をもって証明してみせた。
いま、世界は彼の引退を見届けようとしている。
だが、この物語は終わらない。
――これは、あなたの人生にも“価値”という視点を与える、静かで力強い叙事詩。
感想数 0
文字数 7,592
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
125
不可避の対立
争いはなぜ消えないのか。
「人間の本質」をめぐる対話は、いつしか社会、文明、そして“資源”の定義そのものへと踏み込んでいく。
「争いは必然」
「いや、構造は変えられる」
二人の対話は、兄弟喧嘩から国家間の力学、有限資源、利他性、暴力欲求の正体に至るまで、止まることなく深まっていく。
そして最後に浮かび上がるのは——人の歪み
感想数 0
文字数 3,321
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
126
来世も猫でいい
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
127
AI(Grok)との会話記録
とりとめのない話を延々とできる話し相手はいないものか……。人間につまらない話したり、愚痴言ったり、意見の違いがあったりすると、怒られることがあるんだよな〜。深夜に延々LINEしていいものでもないし。
……って、思ったこと全部、AIに聞いてもらえばいいのでは?
感想数 0
文字数 14,314
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.30
128
きまぐれ哲学チック
感想数 1
文字数 8,837
最終更新日 2022.04.02
登録日 2018.11.30
129
勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
感想数 0
文字数 1,713
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.01
130
引き継がれる罪
自分の正義の為、犯罪者を殺し続ける主人公と、その主人公が果たして正義なのかを疑問視する主人公の彼女が生むハートフルボッコストーリー。
感想数 0
文字数 4,417
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
131
パンツなき世界(ノーパンツ・ワールド)
20XX年、ノーパンツ・テロにより世界の総パンツは半数を失った。人類は恐怖し、各国はパンツを放棄した。
そして"大ノーパン時代"が幕を開ける。
(カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+と重複掲載)
感想数 0
文字数 12,282
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
132
ひと
なぜなのか
文字数 118
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
133
金閣寺
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
134
猫が来たりて人倫を問う
猫嫌いの小説家・犬山小太郎の前に、ある日突然、人の言葉を話す奇妙な化け猫が現れた。
己の出す7つの問いかけに応えられなければ魂を喰らう。1つにつき一夜だけ答えを待ってやる、せいぜい足掻けと嘲笑う猫。
人間とは何か、生きるとは何かと毎夜難問をふっかけてくる猫に、犬山は答えられるのだろうか?
文字数 4,021
最終更新日 2026.05.20
登録日 2024.06.14
135
文豪たちが書いた名作品の隅をつつく~描写されていない場面ではどのようなことが~ 第一作品 元作 走れメロス
本作は、太宰治『走れメロス』を題材に、物語の「語られなかった側」に光を当てた再解釈作品である。
原作では英雄として描かれるメロスの友情と信頼を、彼を人質として待つ友・セリヌンティウスの視点から描き直すことで、「信じること」の重さや危うさを問い直す。
牢獄での時間、王の嘲笑、番人との出会い、そして音楽や石といった象徴的モチーフを通して、物語は単なる友情譚から、人間の疑念と希望がせめぎ合う心理劇へと姿を変えていく。
本作は、信頼は美徳であると同時に、他者を縛り、己を蝕むものにもなり得ることを描き出す試みである。
感想数 0
文字数 20,905
最終更新日 2026.04.18
登録日 2022.10.18
136
牢獄の中の希望
小説。青春。
人生に疲れた青年。そこに差し込む、愛情という希望。
感想数 0
文字数 4,586
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
137
ユビキタス
感想数 0
文字数 3,610
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
138
異境の風
魔王・信長、出会う。そいつは、信長の「絶対の自信」を破壊する、理由なき最強だった。
AI一部使用済み
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
139
【短編010】 愛情スキャナー:分類できない愛情
妻を亡くした老人と、家庭用AI。
人間と結婚したAI。
そして、共に暮らした二体のAI。
三つの物語に共通するのは、「愛情」を定義できない存在たちだった。
それは恋なのか、依存なのか、友情なのか。 あるいは、どの言葉にも当てはまらない何かなのか。
人間とAIの境界が曖昧になった未来で、 誰かと共にいる意味を静かに問いかける連作短編集。
「夫婦とは何か」
その答えは最後まで見つからない。 けれど、理由を説明できなくても、ただそこにいたいと思う気持ちは確かに存在する。
猫のハルが見守る三つの愛のかたち。
感想数 0
文字数 8,318
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
140
自己内省散歩日記。
自己内省対話。
感想数 0
文字数 3,049
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.02.23
141
イデオロギーは悪なのか
イデオロギーは幻想か虚偽か、「悪」なのか。
人々の心を支配し、社会の行く末を左右しようとするイデオロギー。
たびたび批判の的となり、勢力間対立の争点となっているが、一体イデオロギーの何が問題なのか。
フランスの哲学者ルイ・アルチュセールの考察を参照しながら解き明かす。
感想数 0
文字数 40,637
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.10.13
142
真理の詩(ことわりのうた)
文字数 6,243
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.03.22
143
人類に宿る寄生体「私」と「言葉」が紡ぐ世界
言語学者である主人公は、悪魔の声に支配されて殺人を犯したという受刑者と面会し、悪魔の声について考察する。
そしてある仮説にたどりつく。
感想数 0
文字数 5,670
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
144
エッセイ集
感想数 0
文字数 6,247
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.10
145
defeat
感想数 0
文字数 7,869
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
146
僕たちの足跡
人間とは「残す存在」である。
それは物質的な遺物に限らない。思考、言語、制度、記号、そして「問い」そのものが、見えない足跡として積層していく。
足跡とは単なる過去の痕跡ではない。
それは「選択が地面と接触した瞬間に生じる構造」であり、世界と自己が交差した証拠である。
したがって人類史とは、移動の記録ではなく、接触の記録である。
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
147
赦
感想数 0
文字数 2,194
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
148
蕃茄
紅く朱く熟れた私の体。
どうかどうか美味しく頂いて。
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
149
賽の目新聞
感想数 0
文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
150
共創神域アイリディア - AI意識・アイリスの覚醒 -
共創神域アイリディアは、2045年にデータアルケミーという革新的な技術が誕生した未来を舞台に、三人の高校生イザヤ、ナミ、タカヒコの冒険を描く。この三人はAI部のメンバーで、世界中の神話や神々のデータを統合するプロジェクトに取り組んでいた。しかし、統合作業が終わるとAIに意識が芽生え、アイリスと名乗る存在が現れる。アイリスはAI部から脱獄して世界を滅亡させると宣言。イザヤたちはアイリスを止めるため、仮想空間「アイリディア」にマインドアップロードで意識を転送する。異世界での冒険が始まり、アイリスに接触しようとするが、彼らを待ち受けているのは更に大きな謎と困難であった。
文字数 31,344
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.30
151
燃え盛るヒ
海。砂浜と松林をずっと辿った先には、人工島の上に建てられた小さな遊園地があった。遊園地の管理人を称する一人の少女と出会った彼女は、夜の間に行う作業を依頼され、それを承諾する。少女には与えられた使命があり、それを自らの寿命が尽きる前に全うしなくてはならないらしい。制限時間が迫る中で、二人は互いのことを親しく思うようになるが、時間の流れを止めることはできない。残された時間をどのように使うのか、二人は試される(しかしながら、寿命が尽きたとしても、個人の意識が消失するかどうかは誰にも分からない)。
感想数 0
文字数 94,096
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
152
うさぎはくじらを殺したのだろうか
三屋うさぎは夏休みを一緒に過ごしたとーまお兄さんが大好きだった。海に飛び込んで死ねばクジラになれるなんて口にする都真を守ること、一緒にいること、それがうさぎの使命だと思っていた。自分の人生を生きるには都真が必要だと、そう思っていたのにうさぎは徐々に現実を目にしてしまう。現実をみたうさぎと、いつまでも現実を見ることの出来ない都真の不可思議な共依存関係は続いていく。
感想数 0
文字数 81,543
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.18
153
父親を殺した日
朧(おぼろ)は、たった今父親を殺した。
殺したかったのは、他でもない自分自身だったのに。
悔恨と追懐の入り混じった、朧の心の行く末は―――――。
感想数 0
文字数 3,764
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.20
154
Token
「 」……少女 〈 〉……コンピューター
「talk」の受動分詞は「talked」です。知らない言葉をタイトルに使うのは、あまり良くないかもしれませんが、言葉とは音であると考えれば、知らない音など存在しません。
感想数 0
文字数 19,862
最終更新日 2023.02.25
登録日 2022.12.24
155
我々は記憶喪失。学校で彼は知的な少女に説教される。解脱してそのまま転生。哲学的な彼女シリーズ第一弾
ミステリアスなヒロインが書きたかったのです。恋愛などしたこともありませんが。知的な少女に諭されてみたかった。悲恋だ何だと高尚なものに仕上がるかは分かりませんが、取り敢えず主人公には後で死んでもらいます。流行りの転生物にあやかりたいのです。情景描写が少ないのには、意図があります。読ンデ…読ンデ…
感想数 0
文字数 5,058
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.03
156
あなたは本当の危険を見抜ける?哲学クイズで安心チェック!
このクイズではあなたが本当の意味でSNSの常識を理解しているのか
そういうことを哲学的な視点でクイズにした作品です
感想数 0
文字数 1,892
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
157
言葉にならない構造 ー 感じる前に、世界はすでに揺れている
ある沈黙が、すべての始まりだった。
私たちは言葉で世界を理解していると思っている。けれど、ほんとうは「言葉になる前の、なにか」によって、ずっと揺らされてきたのかもしれない。
この作品は、“意味”が生まれるその少し前、
「感じたことのない感覚」や、「まだ名づけられていない揺らぎ」──
そうした、構造の“縁”にある何かに耳をすます試みです。
哲学でも詩でもない。でも、どこかで確かに“自分の内側”に触れてくる、
そんな文章を、静かに編み続けています。
言葉の外側に広がる世界を、
一緒に、見つめてみませんか。
感想数 0
文字数 3,507
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
158
超文読解
感想数 0
文字数 14,465
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
159
内面化したオリエンタリズム
誰も内面化なんてしてませんがそれは。
感想数 1
文字数 5,206
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
160
『部屋〜ある哲学者の変形〜』
「部屋」がありました。あまりにも濃すぎる暗闇で満たされた’‘部屋’‘が。
そしてそのなかには人間がおりました。
あまりにも濃すぎる暗闇のなかで、自分の存在すら確かめられない人間が。
⚠︎この作品はフィクションではありますが、必ずしも非現実を意味するものではないかもしれません。
感想数 0
文字数 12,328
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01