ハッピーエンド 小説一覧
18,761
【R18】虚ろう瞳は春に眠り恋に目を覚ます【完結】
獣人の国、光陰相国の人見知り皇子の玄冥は、大嫌いな春祭りに小さな小鳥と出会った。
2人が出会うのは祭りが開催される3日だけ。
そっと触れあい、歌い、舞い、語らいあい
舞い散る花びらに隠れ、寄り添い眠り
2人は幼い子供のような交流を繰り返す。
愛しい小鳥が成人を迎え、夫を得るのだと知ったその時まで……玄冥は、愚かにも小鳥が自分の物だと信じていたのだった。
感想数 3
文字数 15,859
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
18,762
無口な夫の心を読めるようになったら、溺愛されていたことに気付きました
砂漠の国ルータパの第二王子だったアルルが隣国の第一王子と結婚してから一年が経つ。
しかし、今だに夫の考えてる事がよくわからなかった。
結婚当初に形式的に番となった時以来、夜を過ごしていない。
もしかしたら浮気をしているんじゃないか。
オメガだからと不当な扱いはしてこないが、夫から愛されていないのかもしれない。
様々な不安を抱いていたアルルだったが、突然無口な夫の心が読めるようになり…。
※オメガバースの世界観の説明なしに進みます。
感想数 14
文字数 31,284
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.10
18,763
悪役令嬢の古
タイトル通りです。
文字数 944
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.27
18,764
婚約者が、他の女性と内緒で出掛けているのを見つけました。でも、それには理由があったようです
侍女兼護衛のジュリアと共に隣街を歩いていた私は、他の令嬢と一緒に歩いている婚約者のユリウスを見かけた。
ジュリアは、内緒でデートをしている、浮気だ、と言うけれど――。私は、そうは思わないのよね。
この予感が当たっているのか間違っているのか、2人のあとをつけて確認してみましょう。
感想数 80
文字数 22,763
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.18
18,765
強面騎士団長、異世界ギャルを嫁にもらう
顔面凶器のランゲ団長のお嫁さんは異世界のヤマンバギャル?
ギャルリスペクトなんですが、設定上貶すような言葉が出てきます。ご注意ください。
強面堅物騎士団長×尽くしたい系ヤマンバギャル
文字数 52,521
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.13
18,766
【完結済】冷血公爵様の家で働くことになりまして~婚約破棄された侯爵令嬢ですが公爵様の侍女として働いています。なぜか溺愛され離してくれません~
**HOTランキング11位入り! ありがとうございます!**
「薄気味悪い魔女め。おまえの悪行をここにて読み上げ、断罪する」
侯爵令嬢であるレティシア・ランドハルスは、ある日、婚約者の男から魔女と断罪され、婚約破棄を言い渡される。父に勘当されたレティシアだったが、それは娘の幸せを考えて、あえてしたことだった。父の手紙に書かれていた住所に向かうと、そこはなんと冷血と知られるルヴォンヒルテ次期公爵のジルクスが一人で住んでいる別荘だった。
「あなたの侍女になります」
「本気か?」
匿ってもらうだけの女になりたくない。
レティシアはルヴォンヒルテ次期公爵の見習い侍女として、第二の人生を歩み始めた。
一方その頃、レティシアを魔女と断罪した元婚約者には、不穏な影が忍び寄っていた。
レティシアが作っていたお守りが、実は元婚約者の身を魔物から守っていたのだ。そんなことも知らない元婚約者には、どんどん不幸なことが起こり始め……。
※ざまぁ要素あり(主人公が何かをするわけではありません)
※設定はゆるふわ。
※3万文字で終わります
※全話投稿済です
感想数 1
文字数 37,422
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.01
18,767
異世界恋愛短編集
感想数 3
文字数 13,314
最終更新日 2024.09.26
登録日 2023.07.20
18,768
柩の中の美形の公爵にうっかりキスしたら蘇っちゃったけど、キスは事故なので迫られても困ります
エクソシスト(浄霊師)× ネクロマンサー(死霊使い)
王都に怪異が続発した。怪異は王族を庇って戦死したカルダンヌ公爵の霊障であるとされた。彼には気に入った女性をさらって殺してしまうという噂まであった。
浄霊師(エクソシスト)のシグモントは、カルダンヌ公の悪霊を祓い、王都に平安を齎すように命じられる。
公爵が戦死した村を訪ねたシグモントは、ガラスの柩に横たわる美しいカルダンヌ公を発見する。彼は、死霊使い(ネクロマンサー)だった。シグモントのキスで公爵は目覚め、覚醒させた責任を取れと迫って来る。
シグモントは美しい公爵に興味を持たれるが、公爵には悪い評判があるので、素直に喜べない。
そこへ弟のアンデッドの少年や吸血鬼の執事、ゾンビの使用人たちまでもが加わり、公爵をシグモントに押し付けようとする。彼らは、公爵のシグモントへの気持ちを見抜いていた。
感想数 0
文字数 107,924
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
18,769
とある田舎の恋物語
歌手デビュー寸前だった軽鴨日向(かるがもひなた)はタクシーに乗っている時に事故に合い、顔に大きな傷痕が残ってしまった。
恐怖心から車には乗れなくなり、デビューの話もなくなった。
入院で大学の単位も落とした日向は田舎に身を寄せることになり、四人兄弟の長男、中川知臣(なかがわともおみ)と出会う。
キラキラな外見に反して大雑把な攻めと後ろ向きで疲れ切っている受けの溺愛田舎ライフ。
感想数 1
文字数 54,542
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.21
18,770
魔力なしの私と魔術師を目指した少年
私ディアナは転生者。
男爵家の双子の次女として生まれ、記憶を取り戻したのは7才
7才の神殿での魔力診査で、全くの魔力なしと判定された私は、男爵家の中で使用人と一緒に働くことになった。
一方長女のミネルヴァは魔力が多くて、両親に可愛がられていた。
ある日、母親の遣いで買い物に出掛けた私はバルドルと出逢う。
バルドルと過ごす時間は私にとって束の間の安らぎだった。
けれど彼は、ある日魔術師協会にその才能を見出だされ、引き取られた。
『国一番の魔術師になって迎えにくる』
約束の言葉を残して………。
感想数 93
文字数 39,858
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
18,771
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
感想数 0
文字数 34,646
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
18,772
同級生がCEO―クールな彼は夢見るように愛に溺れたい(らしい)【番外編非公開中】
「二度となつみ以外の女を抱けないと思ったら虚しくて」
なつみは、二年前婚約破棄してから派遣社員として働く三十歳。
女として自信を失ったまま、新しい派遣先の職場見学に。
そこで同じ中学だった神城と再会。
CEOである神城は、地味な自分とは正反対。秀才&冷淡な印象であまり昔から話をしたこともなかった。
それなのに、就くはずだった事務ではなく、神城の秘書に抜擢されてしまう。
✜✜目標ポイントに達成しましたら、ショートストーリーを追加致します。ぜひお気に入り登録&しおりをお願いします✜✜
感想数 0
文字数 157,580
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.11.30
18,773
残虐王
ある国に”残虐王”と呼ばれる王がいた。
名の通り、その王は口に出すことも憚れるような残虐非道の限りを尽くし、恐怖政治で民を虐げ、国を己のままに操っていた。そんな王に誰もがこの恐れをなし、顔色を常に窺った。
もしも機嫌を損なってしまったら、自分の首が飛ぶからだ。けれど、そんな残虐王の元に一人の侍従がやってくる。名をレスカと言った。
レスカは残虐王を恐れることなく、せっせと世話をする。しかしそんなレスカに段々不信感を募らせていく王。
そして誰も知らない真実が明かされるーーーーーーー。
本作は三部作で『残虐王』『残虐王の側近』『花の名を君に』というお話に分けて投稿していきます。
ハッピーエンドではありますが、シリアスなお話ですのでご注意を。
あと、あんまりBLっぽくないかも……です(汗)
小説家になろうでも掲載しております。
感想数 3
文字数 171,962
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.19
18,774
最近お兄様の様子がおかしいです
最近お兄様の様子がおかしいです。
そんな言葉から始まる伯爵令嬢フェリシアの日記。部屋の掃除に来たメイドは偶然それを読んでしまう。
感想数 0
文字数 6,679
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
18,775
【完結】怖がりな少年は時計塔の怪物に溺愛される
私立明成男子高等学校には、いつからか囁かれ始めた噂がある。
『旧校舎の時計塔には怪物がいて、夜な夜な血肉を求めて獲物を探している』と。
そんな話を友人から聞かされた深月は大の怖がりであり、恐怖心からそんなものはいないと突っぱねる。
だがその日の夜、友人たちとのジャンケンで棄権負けした深月は旧校舎に連れて行かれてしまった。怯えながらもどうにか時計塔を登り切った深月は、そこにいた綺麗な男の人と目が合ってしまい慌てて逃げ帰る。
次の日、その男との思わぬ再会を果たした深月だったが……?
穏やかで優しい訳あり美形(攻)×食いしん坊で怖がりな愛されおバカ(受)
※性的描写あり
話によっては微流血表現有
不定期更新になります
感想数 1
文字数 126,488
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.11.25
18,776
望みゼロな憧れ騎士団長様に「今夜は帰りたくない」と、良くわからない流れで言ってしまった口下手令嬢に溺愛ブーストがかかるまで
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。
あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。
しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?!
感想数 6
文字数 11,600
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17
18,777
【短編完結】どうやら新婚の旦那様が浮気をしている様なのですが
夜会で出会った伯爵から熱烈なアプローチを受けて結婚したクララ。
しかし旦那様とは白い結婚が続いていた。
もしやこの結婚には何か裏があるのでは?そう考えたクララは実家から共に来たメイドのマリーと謎を解き明かすために奮闘する。
感想数 0
文字数 5,591
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
18,778
なぜか大好きな親友に告白されました
ずっと好きだった親友、祐也に告白された智佳。祐也はなにか勘違いしてるみたいで…。お互いにお互いを好きだった2人が結ばれるお話。
ムーンライトノベルズのほうで投稿した話を短編にまとめたものになります。初投稿です。ムーンライトノベルズのほうでは攻めsideを投稿中です。
感想数 1
文字数 8,579
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
18,779
【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
18,780
婚約者と兄、そして親友だと思っていた令嬢に嫌われていたようですが、運命の人に溺愛されて幸せです
侯爵家の次女として生まれたエリシュカ・ベンディーク。彼女は見目麗しい家族に囲まれて育ったが、その中で彼女らしさを損なうことなく、実に真っ直ぐに育っていた。
だが、それが気に入らない者も中にはいたようだ。一番身近なところに彼女のことを嫌う者がいたことに彼女だけが、長らく気づいていなかった。
嫌うというのには色々と酷すぎる部分が多々あったが、エリシュカはそれでも彼女らしさを損なうことなく、運命の人と出会うことになり、幸せになっていく。
彼だけでなくて、色んな人たちに溺愛されているのだが、その全てに気づくことは彼女には難しそうだ。
文字数 72,514
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.10
18,781
江戸の奉公人ですが美しい神仙の封印を解いたら運命の人でした
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
感想数 0
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
18,782
虐げられていた令嬢は家出を決意した…が、何故か騎士が付いてきた。
厄介者扱いされてきた公爵令嬢、ミモザは決意した。
家を出よう。
…なのに何故か騎士が付いてきた。
一話完結の短編です。
感想数 1
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
18,783
災厄の再来と呼ばれ、無能と蔑まれて婚約破棄された魔女が真実の愛と成功を手に入れるまで~
深紅の髪は不吉だからと理屈をつけられて、優秀な銀髪の妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢エル。
婚約者の事がどうしても忘れられない彼女は、国内でも最高峰といわれる魔法学院の編入試験に最下位で合格する。
この国では魔法は知性の象徴として、それを操れる魔法師になれば誰からも尊敬される存在になれる。魔法師になれたら婚約者の心を取り戻せるはず……安易な考えで入学したはいいものの、単なる泡しか作れない水属性の魔法師は、最初は愚か者と罵られ馬鹿にされる日々だった。
しかし、なぜか生徒会長で学年首席の少年だけはエルの才能を素晴らしいと褒め、もっと頑張れと励ましてくれた。
エルの能力は現代の魔法理論に適してないだけで、古代に失われた無詠唱魔法を使えば彼女は素晴らしい魔法の才覚を発揮できたのだ。
やがて防具から生活魔法まで、さまざまな泡魔法の可能性を模索して商品化したエルは、商人ギルドと交渉して、経済的な成功を手に入れる。
卒業式も半年後に迫ったある日、エルは実妹と魔法の論説大会で対決し、勝利を収めた。
そんな彼女に妹を捨て、新たに婚約を申し込もうとするハサウェイをエルは拒絶し、足蹴にして背を向ける。
そして、半年後の卒業式。
彼女の才能だけでなく生き方にまで共感してくれた新しい恋人である生徒会長と、数多くの友人たちに囲まれて、エルは首席で魔法学院を卒業する。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,367
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
18,784
死神主と辺境の守護猫(ニャ) 〜大の猫嫌いの強面辺境伯が、猫化した私に超絶デレた件につきまして
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
感想数 1
文字数 71,118
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.16
18,785
一途の勝利!~ハーレム狙いの友人から見捨てられたので私は一途に参ります~
ルビア・フォンデッティンは、レディア・バートリーと学校で顔を合わせたことで前世を思い出す。
その結果、レディア基、前世の友人に縁切りされてしまう。
乙女ゲームの世界に転生したから好きなようにやりたい友人からすればルビアの存在は邪魔だったのだろう。
ルビアもルビアで、会いたい相手が居たので縁切りを受け入れその人物と交流を図るべく行動する──
感想数 1
文字数 1,884
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
18,786
欠陥研究者は愛を解明したい
自分と同じようにどこか欠陥している弟が人並みの幸せな生活を送っているのを監視しているうちにホルツは愛とはなんなのかと思うようになる。
愛を知るには相手がいる。どこから調達するか考えた末、殺処分が決定された魔人となった青年メルギスクを引き取ることにした。
最初こそ恋人だから恋人らしい行動をしていたホルツだったが、メルギスクと親しくなるにつれ、メルギスクに特別な想いを抱くようになっていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※受視点は「理不尽~」攻視点は「恋人は~」となっています。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
ホルツ×メルギスク
(ファンタジー/研究者×魔人/自己中×真面目/人外/ハッピーエンド/美形×美形/ほだされ受/穏やか攻/不憫受/利害関係→両思い/じれじれ/甘々)
感想数 0
文字数 108,899
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.19
18,787
幽霊だと思っていたらご存命でした~心霊に興味を持った私の恋は生霊から始まる
将来に不安を抱えながらも、就職をしないまま駅ビルの洋菓子店でアルバイトを続けていた短大卒の莉羅(りら)には、ある悩み事があった。
その悩みとは、一人暮らしをしているアパートに1体の成人男性の幽霊が出ること。
しかもすごくえっちなのである。
毎日幽霊と朝チュンしてアルバイトに向かう……そんな奇妙な日々を過ごしていた莉羅だったが、ある日。アルバイト先に、家に居るはずの幽霊の姿が。
莉羅は混乱するも、周りの人たちの様子を見て気付く。幽霊ではなく生きている人だと……。
ま、まさか、ご存命でいらっしゃいました!?
生霊とその本体に翻弄される主人公の、少し変わった恋愛ストーリーです。
R指定は高めに設定しました。挿絵はPixAIにてTsubaki・Otome v2モデル使用。
感想数 0
文字数 37,336
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.05.23
18,788
妹の陰謀で追放された伯爵令嬢は隣国王子に溺愛される
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
感想数 4
文字数 27,274
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.13
18,789
【完結】嘘八百侯爵令嬢の心を、無表情王太子は掴みたい
「あら、ご存知ありません?」
この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。
その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。
しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。
王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。
そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。
ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……?
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
感想数 13
文字数 31,730
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.03.17
18,790
アヒルの子~元王女は世界で一番憎い人と結婚します~
前時代の遺物が数多く残る終わりの国、鳥人の王女アイナの為の祝賀会の準備が進められている中、アイナは本人は、北の保養地を訪れていた。
そこで出会った同じ鳥人の少年に、アイナは恋をする。しかしアイナには世間には秘密の婚約相手がいた。しかもアイナは、幼い頃から課せられた《王女としての使命》から婚約者を憎んでいた。
少年との思い出を胸にしまい、ままならない現実に向き合うアイナ。
城に戻るが《少年との思い出》が《王女としての使命》を阻み、次第にアイナを追い詰め苦しめていく。
本作品は結婚からスタートしません。
鳥人間や羊人虫人などの表現が出てきますが、普段の見た目は普通の人間とあまり変わず、羽があったり(羽は仕舞える)角が生えていたといった程度です。なので、獣人要素は薄目です。
戦闘、流血、暴力シーンがあります。ご注意下さい。
本編は第二章で完結しました。
第三章は作中の解決編の様な位置づけで、三人称視点で進み、主人公は出てきません。
本作品はシリアスですが、最後はハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 383,957
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.06.04
18,791
本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
18,792
竜王陛下と最愛の番
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
感想数 1
文字数 12,026
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.13
18,793
女嫌いの修道士(童貞)、美脚の魔女(1000歳)に破戒する
四十歳になった修道兵オリヴァに、少年少女をさらって夜な夜な酒池肉林に明け暮れているという噂の魔女・アクセリアの処刑依頼が来る。しかし、それはオリヴァのガチムチ肉体をメス化するための恐るべき罠だった! 『おねえさん魔女と天使な王子・その逆転』に出てきた大魔女アクセリアの恋の話。単体でも読めます!
感想数 0
文字数 25,474
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
18,794
さくらの記憶
不思議な夢を見るようになったさくらは
導かれたように、とある場所にたどり着く
そこにあったのは、推定樹齢千年の桜の木
さくらを導いたのは誰?
そして、さくらを待ち受ける運命とは?
千年続く 桜の木にまつわる
二人の愛の物語…
ʚ ═══・୨✿ 登場人物 ✿୧・═══ ɞ
高山 さくら (23歳)… 受付嬢
神代 北斗 (28歳)… 不動産会社 社長
感想数 0
文字数 77,755
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.23
18,795
シンデレラ以外、全員男。
ラシェルの母が死に、父は海難事故で亡くなった。
けれど生前父が再婚の約束をしていた継母が、二人の娘を連れて家にやってきた。
けれどそれは、どこからどう見ても女性の服を身に纏った男たちだった。
女性の服をきている母と姉と言い張る新しい家族たちはとても優しくて、ラシェルは穏やかな暮らしをはじめる。そこにお城での花嫁選びの知らせが届いた。
題名の通り、シンデレラ以外全員男という話です。
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文字数 10,426
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
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真実の愛を視る瞳 ~裏切られた公爵令嬢は、神の力で魂の共鳴を知る
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
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文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
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婚約破棄された地味令嬢ですが、今さら「やり直したい」と言われても困ります
「君のような地味な花はいらない。もっと華やかな花が欲しいんだ」――そう言って婚約を破棄した騎士団長エルド。
家族にも見捨てられた私は、身を隠すために向かった辺境で、魔物に襲われそうになったところを一人の男に救われる。
彼は、冷酷と恐れられる魔導王イザーク様だった。
でも、彼は私にだけは驚くほど優しく、私の地味な部分を「落ち着いた美しさ」と呼んでくれた。
やがて彼は、不正を働いて全てを失ったエルド様を、静かに、しかし確実に破滅させていく。
私は、そんな彼の隣で、穏やかに微笑む。もう、あなたを愛していません。
文字数 11,572
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
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ぽんこつスパイとその仲間たち
ぽんこつスパイのニナが家族からの最後の任務を達成するために頑張る話。
感想数 0
文字数 19,503
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
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勿忘草は、ノスタルジアな潤愛に乱れ咲く
大学4年、蓮見香乃は、図書館で隣席に座る男に仄かな恋心を抱いていた。
香乃が好きな花……勿忘草(わすれなぐさ)の色と香りを纏う彼と触れた時、秘めた熱は爆ぜる。
だが彼が求めていたのは、ひとときの遊びだったことを知り、心に深い傷を負う。
30歳になった香乃は昔の面影を払拭し、事務機メーカーMINOWAの営業コンサルタント課の仕事をして、花屋をしている実家への援助をしていた。
ある日、仕事で同期の営業課長牧瀬慎と共に、あまり評判がよくないホテルに向かう。
総支配人として現われたのは、27歳の真宮穂積。
香乃に忘れられない傷をつけた――勿忘草を纏った男だった。
感想数 15
文字数 381,208
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.11.17
18,800
【R18】君に長寿と繁栄を~淫紋を解呪するたったひとつの冴えたやりかた~
実家の鍛冶屋を潰したくないリリアンは王都へ出たが、なかなか仕事を見つけられない。冒険者ギルドで槍使いの青年ジェラールと出会い、魔術師ブノワ、僧侶アニエスの四人でパーティーを組むことになる。魔獣討伐を依頼された一行は首尾よく成功を収め、二手に分かれて王都へ戻ることにしたが、偶然遭遇した生き残りの魔物に、リリアンは淫紋符を刻まれてしまった。リリアンとジェラールは魔術も神術も使えない。淫紋を解呪するために残された手段は、たったひとつ。
家族思いでがんばり屋な女の子と苦労性で生き方が若干不器用だけど真面目で誠実な青年の両片想い冒険譚。
※ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 102,990
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31