ダークファンタジー 小説一覧
161
奴隷紋の勇者の成り上がり ~女神を隷属せし勇者~
魔族の王を殺す勇者として異世界に召喚された久留間拓海。
だが彼は奴隷紋という奴隷にするための紋章を付けられ奴隷とされてしまう。
それでも拓海は自由になる日を信じ魔王を殺すがそのあと彼を待っていたのは奴隷としての日々だった。
だがある時彼は奴隷紋の効果を他人に付与し、奴隷にすることが出来る"奴隷紋章"という魔法に覚醒する。
そしてその日から彼は今まで自分を迫害してきた人間を、将軍を、そして神でさえ奴隷にして成り上がって行く……
これは異世界に召喚され奴隷にされたことにより致命的に歪んでしまった勇者によるダークファンタジー。
※完全に作者の趣味の作品なので不定期更新になります。
感想数 2
文字数 12,223
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.07
162
灯びの系譜ー静寂なる闇に芽吹くもの
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
感想数 0
文字数 213,386
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
163
邪教
各地で邪教を広める二人の魔女。邪悪な魔女を討伐すべく仲間と共に旅をする騎士ヴィレム。彼に拾われてから付き従い心を通わせた青年レネ。彼らの旅の行く末、魔女達の思惑とその顛末とは。
※残酷な描写が多いです
※サイトに掲載した話のR18版(性描写を加筆した程度)です
※本人達はラブラブハッピーエンドです
感想数 0
文字数 21,736
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
164
【R18G】失われた叡智の代償は、快楽と死
古代文明の遺跡が眠る辺境。
そこに突如として現れたのは、存在するはずのない「隠しダンジョン」だった。
未知の知識と秘宝を求め、若き冒険者たちは挑戦を決意する。
だが迷宮は、彼らの常識を一瞬で覆す“異質な空間”へと姿を変えていく。
仲間を信じ、絆を頼りに進む彼らを待ち受けるものは――。
快楽か、死か、それとも……。
やがて明かされるのは、この世界の根底を揺るがす真実。
閉ざされた迷宮で、最後に残る者は誰なのか。
完結日時 2025.10.16
文字数 20,335
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.01
165
きっと貴方を取り戻す
夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
感想数 0
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
166
(完) 強制召喚された勇者は感染破滅を世界にもたらす
ーー召喚勇者は、感染という災厄で信者と魔獣を滅ぼしていくーー
ある日突然、異世界へ勇者として召喚された。
病気の妹を現代へ置き去りにしたまま。
元の世界へ帰りたい。
だが帰還方法も分からぬまま勇者として祭り上げられる中、俺は自らの体に恐るべき力が宿っている事を知る。血液、唾液、吐しゃ物――俺の体液に触れた者は異常な感染を起こし、理性を失いながら勇者へ執着する化け物へと変貌してしまうのだ。その姿はまるで、ゾンビ。
人々が救世主として崇める勇者は、本当に世界を救う存在なのか。
これは、望まぬ召喚によって全てを奪われた一人の青年と、勇者という名の感染源がもたらす終末の物語。
全6話28000字の短編。
感想数 0
文字数 28,166
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29
167
処刑人と人魚
とある港町に住む処刑人のマレクの前に現われた、奇妙な男。
一夜限りの逢瀬を楽しむつもりで招き入れたその男は、満月のたびに姿を現すようになる。
同じ頃、処刑場の傍の海にシャチが出没するようになる。崖から投げ落とした罪人の死体を攫ってゆくその生き物の背びれには、男とそっくりな傷があり──。
少しダークな、人魚×人間のファンタジーです。
感想数 0
文字数 24,948
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
168
週末、パパはダンジョンに潜る〜家族に内緒で健康のために始めたら、Sランク探索者になっていた案件~
娘に「ダサい」と言われた42歳メタボ親父が一念発起。
しかし彼が向かったのはジムではなく、入場無料の初心者ダンジョンだった!
戦闘能力ゼロ。スキルなし。そんな彼が頼ったのは、サラリーマンとして染みついた「トラブル回避術」と「徹底した事前調査」。スライムから逃げ回り、ゴブリンを石ころで誘導し、ひたすら安全第一で素材を採取!
誰も見向きもしなかった苔から『超高級ハンドクリーム』を、スライムの核から『DIY用万能接着剤』を錬成し、家族からの評価はうなぎ登り!「パパすごい!」――この言葉が聞きたかった!
順風満帆な週末ダンジョンライフ。だが、謎の黒いガントレットを拾ったその日から、ただのおっさんの"健康づくり"は、とんでもない厄介事へと発展していく――!
感想数 2
文字数 82,979
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.08
169
【完結】世界を滅ぼしてでも勇者を独占したい魔王は、狂おしく愛を囁く
世界は滅び、勇者マーテルは塔に囚われ魔王ゲニアスの子を産み続けていた。かつて仲間だった魔導士ゲニアスは、密かにマーテルを犯し続け、彼を独占するために世界を滅ぼした。憎むべき男。だが、息子フォルテとの再会で告げられた「愛している」という言葉に、マーテルは気づいてしまう――絶望と快楽の果てに、二人が選んだ歪な愛の形とは。
※ダークファンタジーBL/執着攻/非合意要素/妊娠出産表現あり※
※性描写ありの話には☆をつけています※
感想数 11
文字数 56,356
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.01
170
仙人事件簿~師匠と弟子の運命の出会いと恋~
弟子×病弱、美人な師匠 中華ファンタジー×ミステリーBL
国で最も信仰されている仙人 姫琳/ヂェンリンと、彼が拾い育てた一番弟子 風仙/フォンシエン。
二人は血の繋がりのない親子であり、お互い大切な存在だった。
しかしある時、風仙が失踪してしまう。
何度も探したが見つからず、途方に暮れていたそんな時。
村の者が姫琳の屋敷を訪ねてくる。
「宮廷で殺人事件が起こった」と。
弟子が見つからず不安な姫琳だったが、人々を救うために仙人になったのだ。姫琳はひとまず宮廷へ向かうことに。
しかし、事件を調べていると“ある痕跡”を見つけてしまう。
その痕跡は、何故か失踪したはずの弟子・風仙のものだった。
姫琳は絶望した。
「どうして君が。」
かなり初期に書いたものです。文章や内容が拙いかもしれません。修正入れながら、楽しんで貰える作品にしたいと思っております!
感想数 0
文字数 15,044
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.05
171
【完結済】月白の魔法使いを黎明で殺す
冒険者はおらず、冒険者ギルドも存在しない時代の物語。
癒しの魔法を使うシルリネアは、戦い方もおぼつかないまま、復讐を誓った。
魔法の届かないメイランは、軽い足取りで、あの日に奪われたものを探している。
滅んだ祖国で、若き宮廷魔術師は呆然と立ち尽くす。
滅んだ祖国に、隻腕の老将は忸怩たる思いを抱える。
月白色の魔法使いは、何を求め、何を壊すのか。
※-※-※
復讐と恋愛と関係性のファンタジー。
だいたい女性向けですが、男性でもお楽しみいただけると信じてます。
【AI補助利用詳細】
以下の用途でAIを使っています
・誤字脱字など基本的な校正
・設定に矛盾がないか、最低限のリアリティや整合性についての確認
・固有名詞の案出
【他媒体での掲載】
本作品は以下媒体に掲載しています
・カクヨム
・小説家になろう
・アルファポリス
・TALES
感想数 0
文字数 388,413
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.05.31
172
人の噂は9日間ーー王宮メイドが遺した十年前の日記ーー【本編:ただの照明魔法〜その時、王宮では何が起こっていたのか】
『噂話はだめよ。だって、知った人は消されるんだから』
※タイトルの「9日間」は、イギリスのことわざ『A wonder lasts but nine days(どんな噂も9日で消える=人の噂も七十五日)』に由来しています。
しかし狂気の王宮では、「なぜ9日経つと噂が消えるのか」という恐ろしい意味を持ち……。
マギルーン王宮の不気味な静けさの中、ただのメイド・ルチアは聞いてはいけない王宮の『闇』に触れてしまう。
同僚たちの不自然な失踪、厨房で燃やされる遺品、そして死んだはずの王妃の影……。
忍び寄る口封じの手に怯えながら、彼女は一冊の手帳に惨劇の記録を書き留め、誰にも見つからぬよう石壁の暗闇へと押し込んだ。
——それから10年の歳月が流れた。
本編第7章あたりの時間軸——禁書庫の奥底でその手記を拾い上げたのは、ひとりの少女。
手記が途絶えたその瞬間から、奪われたすべてを取り戻す『あの復讐』が始まる——。
※本作品は『ただの照明魔法【ライト】を『レンズの理』で極めたら、最強のレーザーになりました』の【短編前日譚モキュメンタリー】です。
※第7章の時間軸でベラが見つけた「とある日記」の記録となります。本編未読の方でも単体でお楽しみいただけますが、本編とあわせて読むことでより深くお楽しみいただけます!
※惨劇の全貌、そしてこの手記の先にある物語は、ぜひ本編でお楽しみください!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/783804692/475082922
感想数 0
文字数 26,252
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.09
173
Re:オークキング ~呪毒でオーク堕ちした第八王子、美少女を寝取るスキルだけで生き残ってやる!?”美少女わらしべ”復讐劇~
王位継承を争う”第一王子”に呪毒を盛られ、異世界最弱の【豚頭鬼-オーク-】になってしまった”第八王子”。
彼は復讐を誓うと、女を支配する能力だけを武器に――村娘を襲い、罠を仕掛け、村を奪い、エルフを騙し、
ゴブリンと戦争し……徐々に復讐を成し遂げていく。【ダークファンタジー”美少女わらしべ”復讐劇】
◆◇◆
※ご感想なども頂けると大変嬉しいです。”ぶひっ”の一言でも嬉しいです笑。
※おかげ様で”HOTランキング”入りできました!
※第1回「次世代ファンタジーカップ」最終順位38位にランクインできました!
皆さまに応援いただいたおかげです。本当にありがとうございます!
感想数 82
文字数 358,552
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.04.14
174
緋色の魔法遣い
“ドラゴンはいる” ひとり信じ続けた少女が、やがて世界の運命を変える
白髪の“気味の悪い子”――少女アルヴィナは、自らの〈力〉の謎と、ドラゴンにまつわる記憶を追って、魔法学園アストラフォラに編入する。
名門出身の天才・レティシア、誰も寄せ付けない図書館の主・ユスティナ、コミュ障の発明オタク・エリス。対照的な個性を持つ四人の少女たちは、やがて大きな運命の渦に巻き込まれていく――。
本作はオリジナルアニメーション制作のために書き起こした原作小説となります。小説には描かれていない、主人公アルヴィナ以外のキャラクターの感情や、舞台となる学園都市アストラフォラにフォーカスしたエピソードがございます。
よろしければ鑑賞いただけますと嬉しいです。
◯Youtube
https://www.youtube.com/@north_god
◯Tiktok
https://www.tiktok.com/@naoyuki.okada
感想数 0
文字数 102,322
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.02
175
僕は幸せになるために復讐したい!
ある日、訳ありの少年リアンは、クラスのマドンナから告白される。
それをきっかけに、彼の日常は崩れ去った。
裏社会へ足を踏み入れたリアンは、人ならざる種族との出会い、そしてかつての親友との再会を果たす。
それぞれの思惑が交錯する中、リアンは世界の裏に隠された真実へ巻き込まれていく――。
不定期更新
第一部第一章から改稿中。他の章もやる予定。改稿済みには話数をつけています。
感想数 0
文字数 361,232
最終更新日 2026.06.01
登録日 2022.05.30
176
【完結】虐待輪廻 ~七度殺された少女は、八度目に神を喰う~
十二歳の少女ネルには、名字も戸籍もない。
スラムを仕切る男に盗みを強いられていたネルは、盗んだ薬を病気の少年へ渡し、殴り殺された。
死後に目覚めたのは、何もない真っ白な部屋だった。
そこで待っていた美しい女神メルアは、母親のような声で告げる。
「よく耐えました。もう痛くありません。次こそ、幸せになれます」
記憶と痛みを消されたネルは、十二歳の姿のまま新しい場所へ送り出される。
だが、待っていたのは幸せではなかった。
豊作を願う農夫婦に傷つけられ、商会では金貨のために血を流させられ、見世物小屋では治りの早い身体を壊され続ける。
神殿では他人の罪を押しつけられ、戦場では兵士たちの傷を引き受けさせられ、最後には王国一つ分の罪を背負わされた。
それでも少女は、毎回誰かを救ってから死んだ。
七度目の死を迎えたとき、救われた七人の声が、消されたはずの記憶を呼び戻す。
自分がなぜ苦しめられ続けたのか。
自分を傷つけた者たちが、なぜ富と名誉を手にしたのか。
そして、優しい女神が何を食べていたのか。
すべてを思い出したネルへ、メルアはまた同じ言葉をかける。
「よく耐えました。もう痛くありません。次こそ、幸せになれます」
「それ、七回目です」
七度奪われた少女は、八度目にすべてを奪い返す。
感想数 0
文字数 85,497
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.09
177
異世界召喚された先の人間が気に食わなかったのでその場で皆殺しにして、巨乳の王女を婚約者から寝取って快楽堕ちさせました。
異世界召喚された先に都合のいい奴隷として扱われそうになったので、その場にいた人間を皆殺しにしながら、巨乳の王女と無理やりセックスしちゃいました。※ノクターンノベルズとpixivにも投稿をしています。
感想数 0
文字数 7,348
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
178
死亡フラグだらけの悪役令嬢〜魔王の胃袋を掴めば回避できるって本当ですか?
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
感想数 27
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27
179
さっき殺されてきたので、闇堕ちする幼馴染を今度こそ救います!〜美貌の司祭の彼は今日も私だけに意地悪です〜
——43歳で殺された私は、皮肉屋の美貌男子と彼との子を聖女の手から前世の知識で取り戻す。
ゴシックな世界を舞台にした、背徳×ミステリーの、甘くて危険なダークロマンスファンタジー——
死に至る疫病を治癒できる、たった一人の存在の聖女が暗殺された。猛威を振るう死の病に恐怖と混乱に陥った世界で、貴族の家庭教師エルヴィールは突然何者かに襲われ、浮浪児だった子供時代に死に戻る。
大事な幼馴染のロジェを守るため、未来を変えようとするエルヴィール。しかし、前世で戦乱の中で亡くなった王弟から取引の形で求婚されたことで、ロジェの独占欲が狂気に変わる。
その頃、聖女は狙いを定めていた。
死に戻ったエルヴィールの隣にいる、世にも稀な宝石のような彼に——
修道司祭ロゼライト、『けしからん聖職者』につき。
※他サイトでも公開中です。
旧題「死に戻り家庭教師エルヴィールの救国レッスン〜さっき殺されてきたので、この人生では婚約破棄して、闇堕ちする予定の幼馴染を救います!」
感想数 0
文字数 200,846
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.06
180
才能オールF冒険者の俺は遭難してバリア魔法が覚醒した~胸糞NTRされたヒロインが嫁になった上、むかつくあいつはざまあされる~
※注意 胸糞NTRのダークファンタジー要素有り
現代に異界が出現して魔力が溢れ人類は覚醒した。
それから5年が経ち、冒険者高校の卒業をまじかに控えた仙道優也は無能と馬鹿にされながらも異界探索に向かう。
そこで突如、大量のモンスターが発生しクラスメートを襲う。モンスターの群れに飛び込みクラスメートを助ける優也だったがクラスメートは優也をおとりにしてその場から逃げ出した。
遭難し、力尽きかけた優也の前にタワーが出現し、そこに避難する。
「そうか、クズを助けても意味がない!俺が馬鹿だった!」
攻撃スキルを持たない優也のスキルが覚醒し、成長していく。
キツネ耳の不思議な女性、雪女のような女性、幼馴染、ギルドの受付嬢を助け、ハーレムを築いていく。
一方優也をバカにしていたクラスメートの勇也は衰退し追い詰められていく
最弱のオールFランクが覚醒して成り上がる現代ダークファンタジーが今始まる!
感想数 4
文字数 120,320
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
181
粘液剣士ギアナ〜快楽と侵食の果て
異世界で生きる孤高の女剣士が主役のダークファンタジー
スライムに体の一部を侵食された女剣士ギアナ。
乗っ取られた右腕のその力を利用して、冒険者として活躍する彼女はその対価としてより淫靡な侵食を受け入れる。
己の肉体を対価に差し出してでもかなえたい彼女の願い。
それは、妹のフィオナを取り戻すこと。
同じくスライムの侵食を受け入れたフィオナは聖女に祭り上げられ、王都の教会に囚われてその力を王侯貴族に搾取されていた。
世界は搾取と絶望で練り上げられた甘い糞である。
身体を差し出し、淫靡な行為に侵食されるギアナは願いを叶えるのか、飲み込まれて堕ちるのか……
感想数 0
文字数 108,601
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.03
182
ご馳走様。その悩み、美味しく頂戴しました。――妖怪カタルシスのつぶやき
【ショートショート】
悩みや心の澱を抱えた人だけがたどり着ける、どこか懐かしい「ひみつ茶屋」。
そこでニコニコと微笑みながら一杯のお茶を出してくれる、優しいおばあちゃん。
現代の人間であれば誰もが抱く警戒心も、彼女が得意とする妖術の前では霧のように消えてしまう。皆、何の疑いもなく、彼女の差し出すお茶を口にするのだ。
けれど、それこそが彼女の罠。
彼女の本当の正体は、人の「感情」を食らう妖怪・カタルシス。
彼女が振る舞うお茶と飴は、訪れた人の心を癒やすためではなく、彼女の好みの味に「感情を調味」するためのものだった。
「美味しいご馳走様。……さて、今日はどんな悩みが私のもとに届くのかしら?」
縁側で繰り広げられる、美食家妖怪のつぶやき。
感想数 0
文字数 1,087
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
183
狼王と、紫紺の残響
獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 154,986
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.20
184
『孤独になった俺を、彼女は最後まで家族と呼んだ』
【義姉ヒロイン×激重感情×復讐×バトル】
灰の降る村で、少年ネロは姉を失った。
唯一の生存者となった彼を保護したのは、聖都ルメンティアの魔獣災害対策局に所属する執行官、フィオーネ・アトラス。
ぶっきらぼうで不器用。
だが誰よりも家族を大事にする彼女は、ネロを“義弟”として迎え入れる。
数年後――。
復讐のため対策局に所属したネロは、魔獣ウイルス事件を追う中で、自身にも異常な力が宿っていることを知る。
人を超えた力を持つテロ組織『沈黙の灰』。
聖都で続く異形化事件。
そして、戦いの中で少しずつ軋み始める過去の記憶。
これは、怪物になりきれなかった少年と、彼を家族として守り続ける義姉が、絶望の闇へ踏み込んでいくダークファンタジー。
本作は執筆補助としてAIを使用しています。
主に地の文の校正、表現調整、誤字修正等に活用しています。使用ツールNotebookLM
感想数 0
文字数 199,617
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
185
王子が悪役令嬢と婚約破棄するのを手伝った結果【完結】
伯爵令息ジュリアンは 、王子の命令により“婚約破棄された元王太子妃候補”アウローラを娶ることになった。
恋人ベラを抱えながらの強制結婚。
だが、結婚式の時点で異変は始まっていた。
甲冑でバージンロードを歩く花嫁。
馬車では侍女がついたてを立て、 屋敷に着けば使用人が次々と不審死。
火事、毒、破壊、失踪──
2日で11人が死に、屋敷は半焼。
医者も宿屋も憲兵も、フェルマー家の名を聞いた瞬間に拒絶する。
そしてアウローラだけが優雅に湯浴みをし、祈りを捧げ、微笑んでいた。
やがてジュリアンは逮捕され「放火と殺人の犯人」として処刑宣告される。
唯一の望みは、アウローラに許しを乞うこと。
だが彼女が差し出したのは「救い」ではなく「役目」だった。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。他でも投稿しています。残酷な展開があります。
感想数 5
文字数 16,906
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
186
奈落の底で、吸血鬼は人間をやめない ~転生TS吸血鬼は、死にかけた人間を救い、壊れた古代施設を家にする~
目を覚ますと、そこは巨大ダンジョンの最深層だった。
石棺の中で目覚めた元日本人男性は、美しい少女の姿をした吸血鬼になっていた。
水もない。食料もない。服もない。帰る方法も分からない。
あるのは、血を求める身体と、謎のシステムだけ。
生きるために魔物の血を飲み、《血》を武器に変え、《影》で戦場を支配する。
それでも料理をし、掃除をし、風呂を作る。生存には必要のない生活を積み重ねることで、失われていく《人間性》を守り続ける。
やがて彼女は、奈落に眠る古代施設を復旧し、死にかけた人間を救うようになる。
一人救えば、2SP。
新たなスキルを獲得し、さらに強くなる。
しかし、誰かを救うたびに、世界は彼女の存在を知っていく。
「奈落の底には、人ならざるほど美しい姫がいる」
「死にかけた者を救ってくれる」
「あるいは、姫の方から現れる」
これは後に《奈落の姫》と呼ばれる吸血鬼が、血と影で戦い、人間らしい暮らしを積み重ねながら、自分の居場所を作っていく物語。
そして彼女が「家」だと思っていた古代施設が、終末に備えて建造された巨大艦であり、自分自身がそこに残された最後の■■■■であることを知るまでの物語。
全六部構成・完結予定。
感想数 0
文字数 578,883
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.15
187
トモグイ〜僕らは水槽のサカナ〜
ここは、多数の男女が暮らす共同住宅。
そこで毎日行われているのは…共食いーーー
※グロあり
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
188
富士さんと朝日
感想数 0
文字数 5,303
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
189
ふぇありーがるん!!!~テロと戦後の格差社会で友達100人できるかな?~
世界は人外で溢れていた。
イタズラ好きのモノ、信仰されるモノ、奉られぬモノ、邪魔するモノ、魔へ引きずり込むモノ……。
人間はそれら人外の類を“妖精類”と呼び、使役し、やがて制度に組み込む。
しかし、それは歪を生んだ。
その軋轢は、妖精類の一種“悪魔”を従えた魔王の宣戦によって戦争へと発展する。
戦いは連合側の勝利で終わり、世界統一政府フェアリー・ステイツが発足。
妖精は、法律上“物”となった。
それを当然とする者たちと、許せない者たちがいる。
差別、奴隷、暴動、復讐、そしてテロが渦巻く世界で彼女は……友達100人できるかな?
感想数 0
文字数 164,068
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.02.14
190
後宮入りを迫られたので、暴君を孕ませました
皇帝は私の容姿を気に入り、私を後宮に入れようとした。
やんわり断ると、彼は私の家族を皆殺しにしたうえで、改めて私に尋ねた。
それでも後宮入りを拒むのか、と。
私はその場で笑いながら、彼の腕の中へ身を預けた。
誰も知らない。
私は千年を生きる石の妖で、生まれつき、どんな生き物にも子を宿らせる異能を持っている。
入宮してから、私は毎日、彼に「滋養の薬湯」を飲ませた。
彼は吐き気に苦しみ、魚や肉の匂いを嗅いだだけで顔色を変えるようになった。
かつて人を殺すことに眉ひとつ動かさなかった暴君の腹は、日に日に丸みを帯びていく。
やがて彼は、私が選んだ薄桃色の衣をまとい、床に膝をついて崩れ落ちた。
「月、頼む……私は産みたくない……」
私は彼の耳元で、そっと笑った。
「陛下。もう胎の音は、ずっと私の耳に響いておりますよ」
皇帝は私が怯えると思っていたのだろう。
けれど私は、満面の笑みで彼の懐へ入った。
彼は知らない。
私は断崖の下で天地に育まれた石の妖で、生まれつき気まぐれな性分だ。
子を宿させ、産ませる力を持っている。
残虐で人殺しを好む皇帝に、私の子を産ませる。
それほどふさわしい罰は、ほかにない。
感想数 1
文字数 15,475
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
191
【モフモフに騙されるな】触るな危険ーーモフモフ妖怪ワン公のつぶやきーー
人混みの多い街の中、ビション・フリーゼの可愛らしいモフモフに騙されて、何人もの人間が『寂しん坊仲間』に陥ってしまっている。
一見ぬいぐるみのように見えるその姿の正体は、人間がペットを捨てたり、いじめたり、物のように扱ってきたドロドロとした醜いヘドロのような澱(おり)だった。
ハリネズミのような返しのついたその針は、一度刺さったらもう二度と抜けない。
可愛いモフモフの裏に隠された、妖怪ワン公の恐ろしくも切ないつぶやき。
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
192
ルクセリオ残酷グリム童話
【表向きは子供たちの道徳、裏側は大人たちの禁忌(タブー)。】
ルクセリオという街に貧乏人だが知性ある女性と高飛車な地雷女がやってきた。
ここは闇の魔都ルクセリオ。
ルクセリオにはルースと呼ばれる通貨が存在した。それに両替するにはリースという通貨から両替しなければならない。
しかしその両替にはあるものが必要だったのだ。
他人に敬意を払わぬ傲慢なケモノに下される、マイナス100度の判決と「永遠に続くぶっかけ祭」。
知性と美貌の統治者たちが腕を組んで見下ろす、容赦なき因果応報の『黒の章』を、どうぞ大人の貴方だけでお楽しみください。
感想数 0
文字数 4,036
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
193
evil tale
少年は目覚めた。頬に伝わる痛みと目の前には拳に血を滴らせた父親らしき男・
頭に湧き上がる記憶を頼りに思い返すと自分は異世界転生してきたらしい。
それすら曖昧な自身の記憶を頼りにしながら少年、ルーカスは生きていく。
しかし、彼に待ち受けるのは誰もが思い描く異世界転生生活ではなかった。
もしかすると、前世よりも酷い今世、下へ下へと落ちていく人生。
最後に縋るものすら取り上げられたその時、彼は化け物となる。
確実に人でないナニカに自ら堕ちたその時、
彼は魔王のような人間と出会い、革命の騒乱に巻き込まれることとなるのだった。
感想数 0
文字数 789,409
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.02.18
194
セーブ・ロード能力のみで行ったり来たりの異世界旅〜不幸な少女は青年となり、幸福を手に入れる為に異世界を救う〜
父親に虐待を受ける少女の元に女神が現れ、告げる。
「幸せになりたいなら異世界を救え」
少女は自分の力で幸せを掴むため、青年へと姿を変えて毎夜異世界に転移する。
温かい人の心に触れ、異形の少女達と仲良くなり、異世界を冒険する。それは現実世界に帰りたくなくなるほどに素晴らしい時間だった。
現実世界でも友人を得て、気になる男の子も現れる。その彼も不幸な境遇にあると知った少女は彼と共に幸せになりたいと願うようになり、より一層異世界攻略に精を出した。
しかし、異世界攻略が手詰まる。すると女神の加護が弱まり父親からの虐待が苛烈さを増す。セーブ地点からやり直しては殺される異世界、異世界が接近し奇妙な事件が立て続けに起きて荒んでいく現実世界、少女は両世界の命運を握らされた。
少女の心の支えが失われ、少女の精神は限界へと近付いていく。少女が歩みを止めると両世界が接触し、災厄が降り注いだ。
女神の狙いが判明すると同時に少女は希望を取り戻し、混沌に覆われた両世界を救うため、少女は再び立ち上がる。
────
──────
※虐待、性的虐待、堕胎の描写を含みます。
※一部拙作と世界線、キャラがリンクしますが、これ単体でも問題ありません。
※「」が人間のセリフ。『』が人外のセリフ、または電話等のセリフになります。
※主人公の女子中学生(異世界では青年)や、その周りの子供達が虐げられていますので、ご注意ください。
感想数 1
文字数 424,788
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.06.20
195
悲劇と創世のエデン
今の世界が始まるよりもずっと昔、人々は神の恩恵を受け暮らしていた。人々はその恩恵を魔術、あるいは魔法と呼び、魔術を扱うのに特段優れている者のことを、”魔導士”と呼んでいた。
これは、そんな世界に導かれ、悲惨な運命に振り回され続けた二人が辿る、終わりと始まりの物語。
感想数 0
文字数 10,009
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
196
狼の婚約者 ―君の愛が、僕の呪いをほどくまで―
美麗な羊の獣人に異世界転生した元男子高校生・エミーリオ・ゼッポリーニは、年下の男の狼獣人と婚約したと告げられて前世を思い出した。
男同士の恋愛に抵抗のあるエミーリオは、結婚を回避する為に時間を稼ぐ事にした。
幸い婚約者であるディーノの獣人化のコントロールが未熟だったので、完璧になるまでは会わなくて良くなった。その為、婚約のことなどすっかりと忘れていたのだが、二年後に見違えるように成長したディーノが現れて――
幼馴染みラブやミステリアスな双子も入り混じっての恋愛メインなダークファンタジーです。
感想数 0
文字数 88,511
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.31
197
灰色の月と赤い魔女 Re:crossWORLD
2024年9月13日。巨人世界から2か月前に帰還した本庄陸は親友の日向月斗を救う為、再び異世界行きのバスに乗った。バスは前回同様、巨人たちの住む世界へと辿りつく。
「異界探訪機動巨神ユミルギガース」の後日譚となる本編。ユミルギガースと違い全編シリアスで切ないストーリー展開となっています。
感想数 0
文字数 32,597
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.15
198
骨董姫のやんごとなき悪事
❝復讐はきちんと手順を踏まないと。❞
聖公爵と呼ばれるいにしえの一族の血を引く16歳の少女、ココ・シュードルフ。
彼女は古道具の声が聞こえる体質だ。
しかし母を事故で亡くし、化け物と呼ばれる見た目になってしまったことにより、
実父と継母・義姉に嫌厭されて使用人として扱われていた。
ある日、国王の財宝を管理するノア・ランフォート伯爵がやってきたことにより、ココの日常は一変する。
ココはノアとともに自分を蔑んできた者たちに復讐をするため動き出す。
復讐を誓う少女
×
少女に忠誠を誓う美青年
骨董品を中心に繰り広げられる
ダークファンタジーです。
内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。
実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為を助長する意図はありません。
暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆レーティングマークは念のためです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
〇構想執筆投稿:2024年 改稿:2026年
文字数 135,953
最終更新日 2026.08.14
登録日 2024.09.09
199
少女は魔物に心を奪われる。
あらすじ
森に住む魔物がいましたその魔物は人々を蹴散らして殺す恐ろしい魔物だ。ただ一人の人間を身代わりすれば二度と人間を殺さないただそれだけの条件だった。
小さな町に一人の少女がいました。
名前はノア、ある日学校帰りに父が明日森で晩餐をする為ノアにお使いを頼ます彼女は何も知らずに父の頼みで森に向かった。
感想数 0
文字数 13,235
最終更新日 2026.01.16
登録日 2023.04.12
200
偉大なる獣人殺害事件
【こっそり第19回ファンタジー小説大賞に挑戦中! 少しでも面白いと思っていただけましたら、投票やお気に入り登録のほどよろしくお願いします!】
ファンタジーの世界で起きた、世にも乱暴な推理劇。
今から三十年前。とある集会に参加したネズミ獣人が、惨たらしい遺体となって発見された。現場は被害者の血や肉片が全面に飛び散り、寝具も損壊するほどの凄惨な状態であった。
この事件の容疑者として逮捕されたのは、獣人達に奴隷として扱き使われていた一人の人間。しかし証拠不十分の為不起訴処分となり、奴隷は獣人の国から追放された。
この事件がきっかけとなり、元より険悪だった獣人と人間の関係性は更に悪化。やがて戦争へと発展し……その結果、獣人は絶滅危惧種となった。
しかし、世間は知らない。戦争のきっかけとなった、ネズミ獣人殺害事件の真相を知りつつも、敢えて黙殺した者がいたという事実を。三十年という年月が経過してから、その者は真実を託すに値するかを試すべく、一人の若者に謎解きを挑むのだった。
※本作は表紙の作成、文章校正、トリックの矛盾の有無を確認する際にAIを使用しました。
感想数 0
文字数 31,656
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.31