家族 小説一覧

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幸せの温度

幸せの温度
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。 まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。 俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。 陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。 俺にあんまり触らないで。 俺の気持ちに気付かないで。 ……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。 俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。 家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。 そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!?
BL 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 123,048 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.08.19
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亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜

亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。 母が亡くなってから三年。 「もっと会いに行けばよかった。」 「最後に、ありがとうを伝えたかった。」 後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。 送り主は、亡くなったはずの母。 『元気にしてる?』 ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。 言えなかった「ありがとう」。 父が胸の奥にしまい続けた涙。 妹が一人で抱えていた寂しさ。 そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。 これは死者がよみがえる物語ではありません。 大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。 読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
ライト文芸 完結 長編
感想数 4 文字数 114,228 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.13
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数字で結婚を決めるはずだった

数字で結婚を決めるはずだった
41歳。 私は、結婚を“数字”で決めようとしている。 年収、安定、将来性。 条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。 そんなある日。 婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。 小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。 「やっと会えた」 そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。 理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。 その子の父親とも出会う。 数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。 正しい選択をしたいだけなのに。 どうして、こんなにも揺れるのだろう。 ――これは、数字では測れなかった感情の話。
ライト文芸 完結 長編
文字数 9,999 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.29
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スイートホームダイアリー

〘名〙(sweet home)楽しい家庭。 血のつながらない寄せ集め家族が繰り広げる、ひとつ屋根の下の家庭内わちゃわちゃBLです。 全員ブラコン!!!! 【長男(24)×二男(18)】 →下半身先行ケンカップル 【三男(18)×四男(16)】 →スローペースな初恋同士 長男・亜楼(あろう) 二男・海斗(かいと) 三男・眞空(まそら) 四男・冬夜(とうや) 父・秀春(ひではる) ※二男と三男は双子で、血がつながっています。 ※近親相姦はありません。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 230,594 最終更新日 2025.04.25 登録日 2024.03.28
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えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。 そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。 悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。 なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか? 反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。 父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 20,318 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.09
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飯屋の娘は魔法を使いたくない?

飯屋の娘は魔法を使いたくない?
3歳の時に川で溺れた時に前世の記憶人格がよみがえったセリカ。 魔法が使えることをひた隠しにしてきたが、ある日馬車に轢かれそうになった男の子を助けるために思わず魔法を使ってしまう。 それを見ていた貴族の青年が…。 異世界転生の話です。 のんびりとしたセリカの日常を追っていきます。 ※ 表紙は星影さんの作品です。 ※ 「小説家になろう」から改稿転記しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 48 文字数 267,714 最終更新日 2018.07.12 登録日 2018.05.11
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うまれなおし

日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。 口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。 夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。 保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。 岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。 を、綴った親子三人の物語です。 ☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
感想数 6 文字数 60,456 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.06.20
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ファミリア・ラプソディア

ファミリア・ラプソディア
数年来の恋にこっぴどく敗れたヘタレ青年・洞谷伝(どうや・でん)は、人生のどん底にいた。 そんなある日、何故か行きつけのバーで超絶イケメンな頼久類(らいく・るい)に猛烈アプローチを受ける。 初めは警戒していた伝だが、類の不思議な魅力に惹かれ、ついにふたりは恋人同士に。 情熱的な夜を過ごした翌朝、伝は類から「家族に会って欲しい」と告げられる。 急展開にパニックになるものの、結婚は勢い!(?)と了承するが…… なんと、彼の言う「家族」は肉親のことではなくパートナー×3のことだった!? 歪で愛おしい家族の物語。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+ アダルトシーンには、タイトルナンバリングに「*」マークがついてます。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+ 更新内容予定 chapter1 出会い編 chapter2 日常ドラマパート chapter3 高校生編 chapter4 家族編 chapter5 日常アフターストーリー +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+ 星名あんじ様(https://twitter.com/seina_anji_work)、 この度は素敵なイラストを誠にありがとうございました>< GURIWORKS様(https://twitter.com/guriworks)、 この度も素敵なタイトルを誠にありがとうございました>< こちらの作品は、なろう、ピクシブにも投稿しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 521,707 最終更新日 2021.03.04 登録日 2020.08.13
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カンパニュラに想いを乗せて。

どうか、お願い。 私を許さないで。 ※他サイト様にて別名義で公開していたものを加筆修正して公開しております。
ライト文芸 完結 短編
文字数 49,727 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.04.29
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ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜

ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。 場所は大阪の長居。 ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。 世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。 それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。 ほっこりと、けれど少し切ない物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 111,917 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.18
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染まれ青藍

染まれ青藍
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。 傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。 性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。 ――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
青春 完結 長編
感想数 4 文字数 109,602 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.04.11
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幸せになりませんように

幸せになりませんように
人生の中で多くの人に出会う。その中には感謝しても仕切れない、ぜったい忘れられない大切な出会いもあれば、どうして、この人に出会ってしまったのだろう? という出会いもある。 ある一人の少女の周り、その少女とかかわりのある善良な人々が、ある家族と出会い、自分たちの大切な人生に消し去れない汚点をつけられてしまう。 みんな祈るしかなかった。「どうかしあわせに・・・」
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,061 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.03.31
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私悪役令嬢、今作者が中にいるの。

 公式では私は悪役令嬢でざまぁされる運命だったそうです。  『私悪役令嬢、今作者の中にいるの。』のパロディではありますが、タイトルのパロディであって内容的にはつながりがないので分けました。消えたらまずかったんだと思ってください。……他にも考えたけど、なんか微妙にエグい話しか思いつかなかったので今回はこれだけで。まぁいずれは書くかもしれないけど。  しかしこれパロディの作者がどこまでどう考えてたかでハッピーなのかそうでないのか違うよな、作者側。独占したいに近い相手のために頑張ったら自分は死んだあげくに相手は他の人とひっついてその子供に転生して見せつけられるとかだと当人的には不幸な気がする。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 919 最終更新日 2019.11.15 登録日 2019.11.15
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まいたけ

 大きなまいたけを一株押しつけられた。  まいたけを特定の臓器に見立て、問題のあることを考えていますので苦手な方はご注意ください。  直接的には流血も暴力も反社会的描写もないんだけど……全年齢では主観的にキツイ。  体調とかいろいろ悪いです。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/86680858
現代文学 完結 ショートショート R15
文字数 1,189 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.10.07
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【完結】夫と義母に娘を奪われ死んだ転生令嬢は、辺境伯に前世ごと溺愛される

【完結】夫と義母に娘を奪われ死んだ転生令嬢は、辺境伯に前世ごと溺愛される
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。 目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。 待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。 「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」 前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。 窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。 彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。 「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」 冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。 カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。 〈登場人物〉 ■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳 前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。 気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。 前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。 ■ カシスタン・ルートベア 26歳 黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。 冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。 ■ オリフタン・マルゼンダ 25歳 アリアの婚約者。母の支配下で育つ。 前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。 ■ マルゼンダ伯爵夫人 病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。 表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。 ■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人) アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。 姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。 ■ ラティエル(|愛美《まなみ》) アリアがカシスタンとの間に授かる娘。 前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。 ※表紙はAI作成
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 46,473 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.07
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この家の、あかり

 この家の、あかり
 五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。  語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。  それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。  家に満ちる気配。  玄関を開けた瞬間のあかり。  猫たちが見てきた家族の姿。  そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。  猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、  “その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。  読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 113,426 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.24
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皇女の鈴

皇女の鈴
皇女の声を伝える、美しい声音。叶わなかった恋の、せつない行方。飛鳥時代を舞台にしています。実在の人物も登場します。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 31,206 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
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未来へのバトン

未来へのバトン
営業部長・葛西健一(54)は、効率と正論を信条に生きてきた男。若く聡明な麻衣(28)と再婚し、理想的な家庭を築けると信じていたが、妊活を「プロジェクト化」する彼の冷徹な姿勢が、妻の心を凍らせてしまう。 崩壊寸前の関係の中で、健一は偶然読んだ「伝える力」の資料に救いを見出す。人間関係はロジックではなく「貢献心」と「共有感覚」で築かれる――その言葉に導かれ、彼は不器用ながらも「感謝」「傾聴」「承認」を積み重ねていく。 やがて、麻衣との間に芽生えた小さな対話が氷壁を溶かし、二人は「未来の光景」を語り合う夜を迎える。義務ではなく愛としての営みの果てに、麻衣の手には希望の二本線が現れる。 妊娠、出産、そして娘の誕生。健一は「伝える力」とは言葉の技術ではなく、愛を差し出す生き方そのものだと悟る。 三年後、彼は家庭でも職場でも人を支える温かな存在となり、焦げたパンの香りが笑い声とともにリビングに満ちる――人生の後半戦に渡された「未来へのバトン」は、確かに次の世代へと繋がっていた。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,105 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.05
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独眼竜の想い、千里を翔る~伊達政宗戀奇譚~

天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。 未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。 その名は伊達藤次郎政宗! 己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。 これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 2 文字数 55,406 最終更新日 2017.06.26 登録日 2017.05.20
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鎌倉黒猫カフェ クロスオーバー

鎌倉黒猫カフェ クロスオーバー
鎌倉の滑川近くにある古民家カフェ「クロスオーバー」。イケメンだけどちょっと不思議な雰囲気のマスター、船瀬守生と、守生と意思を交わすことのできる黒猫ハデス。ふたりが迎えるお客さんたちは、希死念慮を抱えた人ばかり。ブラック企業、失恋、友人関係、生活苦......消えたい、いなくなりたい。そんな思いを抱える彼らに振る舞われる「思い出のおやつ」が、人生のどん詰まりにぶち当たった彼らの未来をやさしく照らす。そして守生とハデス、「クロスオーバー」の秘密とは?※表紙のみAI使用
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 151,556 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.05
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婚約破棄された令嬢は森で静かに暮らしたい

ソフィアは家族にも周囲にも疎まれて育った。それは妹が光の聖女に選ばれたから。公爵家に産まれているのになんの才能もないと蔑まれていたのだ。 そして、妹に惚れ込んでいる第二王子であり、ソフィアの婚約者の男から婚約破棄を受けた時、ソフィアは意を決する。 「家を出よう」 そう決めたソフィアの行動は早かった。16を数えたばかりのソフィアは家を出た。そして見つけてしまった。『伝説の魔女』と呼ばれた稀代の英傑を。 それから20歳になる。 師匠と崇めた老婆が死に、ソフィアは育った森で、弱った冒険者を助けたり、時に大疫病に効く薬を作ったりと活躍をする……。 そんなソフィア宛に、かつて婚約破棄をした王子や、その国からの招待状やらが届く。もちろん他の国からも。時には騎士達も来るが……。 ソフィアは静かに森で暮らしてたいだけなのだが、どうも周囲はそうさせてくれないよう。 イケメンに化けるドラゴンさんも、そんなソフィアを脅かす一人なのだ。
恋愛 連載中 短編
文字数 33,843 最終更新日 2020.03.11 登録日 2017.08.27
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数字で結婚を決めるはずだった ~新婚生活は甘くない!?~

数字で結婚を決めるはずだった ~新婚生活は甘くない!?~
俺達、結婚しました。 数字で結婚を決めるはずだった俺と志保。 紆余曲折を経て、ようやく家族になった。 これから始まるのは、甘く幸せな新婚生活……のはずだった。 しかし、現実はそんなに簡単ではなかった。 息子の陽翔は、新しい家族が嬉しくて距離が近すぎる。 そして、志保の婚活相手だった圭吾は、いつの間にか俺の大切な友人になっていた。 ……ただし。 友人になったはずなのに、なぜか週に何度も家へやってくる。 料理を作り、作り置きまでしてくれる圭吾。 「ここ、俺の家でしたっけ?」 そう思わずにはいられないほど、俺の新婚生活は予想外だらけ。 果たして俺は、無事に志保との甘い新婚生活を送ることができるのか? 『数字で結婚を決めるはずだった』その後を描く、甘くて騒がしい新婚ラブコメ番外編。
恋愛 連載中 長編
文字数 9,587 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.09
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九尾の狐に嫁入りします~妖狐様は取り換えられた花嫁を溺愛する~

八十神薫子(やそがみかおるこ)は、帝都守護職についている鎮守の神と呼ばれる、神の血を引く家に巫女を捧げる八十神家にうまれた。 八十神家にうまれる女は、神癒(しんゆ)――鎮守の神の法力を回復させたり、増大させたりする力を持つ。 けれど薫子はうまれつきそれを持たず、八十神家では役立たずとして、使用人として家に置いて貰っていた。 ある日、鎮守の神の一人である玉藻家の当主、玉藻由良(たまもゆら)から、神癒の巫女を嫁に欲しいという手紙が八十神家に届く。 神癒の力を持つ薫子の妹、咲子は、玉藻由良はいつも仮面を被っており、その顔は仕事中に焼け爛れて無残な化け物のようになっていると、泣いて嫌がる。 薫子は父上に言いつけられて、玉藻の元へと嫁ぐことになる。 何の力も持たないのに、嘘をつくように言われて。 鎮守の神を騙すなど、神を謀るのと同じ。 とてもそんなことはできないと怯えながら玉藻の元へ嫁いだ薫子を、玉藻は「よくきた、俺の花嫁」といって、とても優しく扱ってくれて――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 103,018 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.19
184 レンタルあり

私は悪役令嬢なんかじゃないっ!!闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよo(`ω´ )o

私は悪役令嬢なんかじゃないっ!!闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよo(`ω´ )o
家族に殺された桜 生まれ変わった先は生前好きで読んでいた小説と全く同じ場所 其処は・・・・ 精霊と共存する国レイシア 代々軍の指揮官をして来たレイツィア公爵家に生まれたクローディアは誰もが忌み嫌う闇の精霊王の加護を受けていた。 其のせいで幼い頃から周囲は彼女を恐れ、家族も彼女の扱いに困っていた。 小説ではクローディアは光の精霊王の加護を受けるアメリア男爵令嬢に危害を加えたとして今までずっと戦争をして来た国と平和条約を結ぶ為な人質として嫁がされ最終的にレイシアは此れを一方的に反故 人質とされていたクローディアは役目を終え嫁いだ先の国の者の手によって殺害される。 前世の記憶を持っているおかげでクローディアの哀れな末路を知っている桜は新たに転生したクローディアとしての人生で此れを回避できるのか!?
恋愛 完結 長編
感想数 372 文字数 155,264 最終更新日 2018.02.01 登録日 2017.07.03
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赤ちゃんセラピー、開業します?

赤ちゃんセラピー、開業します?
生まれたばかりですが、早速赤ちゃんセラピー?初めます。の続編のつもりです。 コチラも何となく思いついたのと、短編を繋げてシリーズに?との思いつきで書いてみました。 短編になりますが今回が形になればその後も続けていこうかなどと妄想中でございます。 ジャンルがイマイチ定まりませんが温かいお心で見守って下さると有り難いので是非とも宜しくお願いします。 又、誤字や意味不明な場面は皆様の温かいスルー力を発揮して頂けると助かります。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 22,349 最終更新日 2026.04.01 登録日 2025.07.02
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ゼンタイフェチ女ですが受け入れてくれといいませんけど

ゼンタイフェチ女ですが受け入れてくれといいませんけど
 私はミチル。どこにでもいるような女の子だけど、家族に絶対言えない秘密があるの。ゼンタイフェチなのよ! 毎晩、家族が寝静まった後はゼンタイに着替えてお楽しみしているのフェチに目覚めたのよ。しかもフェチ友達がいっぱいいるのよ。変態? そんなことお構いなしよ! 今日も楽しんじゃうわ、ゼンタイでいろんなことを! *いわゆるゼンタイ(全身タイツ)好きな主人公とその仲間との物語です。そのようなものが嗜好に合わない方は閲覧をお控えください。なお、特定のモデルはいない空想の物語ですので、どこかの誰かに似ていても気のせいです。
キャラ文芸 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 20,450 最終更新日 2018.01.04 登録日 2017.09.07
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ヒトシレズ

ヒトシレズ
ある日、宏文(41)と妻の真紀(41)は宏文の父、栄一(76)にとある用事で電話をす事となる。弘文と父の栄一は長らく馬が合わず良い関係ではなかった。  真紀が電話をかけると知らない男が出たため、今度は宏文が電話をする事に。電話に出たのは栄一だった、が何か様子がおかしい。不思議に思った宏文達は後日、二人で栄一宅に行くことに‥‥‥‥
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,951 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.10.02
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凡人の俺と、人格5人のカオスな日常

凡人の俺と、人格5人のカオスな日常
俺、相沢マサト。 ただの凡人……のはずなのに、 頭の中には 5人の人格が同居している。 モデルとして雑誌の表紙を飾るイケメン・キラ。 弁護士志望の知識モンスター・ユウキ。 理系で医者志望なのに不器用なシンノスケ。 運動神経バケモノの熱血漢・リョウタ。 そして、母に愛されすぎて生まれた幼児人格・コウ。 人格が切り替わるたびに、 見た目まで変わるという謎仕様のせいで、 俺の生活はいつもカオス。 「マサト、今日の小テストは俺が助ける」 「部活の助っ人頼まれたから体貸して!」 「モデル業があるから体脂肪は増やすなよ?」 「ぼく、オムライスがいい~!」 家では人格全員が“養子扱い”で戸籍まで持っているし、 学校では女子からキラ宛てのラブレターを渡されるし、 母はコウのために毎日オムライスを作るし、 俺は俺で進路を決められないし……。 凡人の俺と、人格5人。 共同生活は今日も騒がしくて、ちょっと面倒で、 でもなんだかんだ楽しい。 多重人格×日常×コメディ。 俺の人生は、いつだってカオスだ。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,086 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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娘の婚約解消が向こうの有責で婚約破棄になった。

私には二人の娘がいる。賢く才能のある長女と社交が得意な可愛い次女。二人の間で長女の婚約者が婚約解消を望みは次女と婚約し直したいと望んできた。二人に話を聞くが、どうしたものか。 ※お気に入り、栞ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,524 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.15
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「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】

「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】 全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。 キャッチコピー 「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。 あらすじ 王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。 誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。 セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。 だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。 帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。 彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。 美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。 これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。 作品の魅力・特徴 温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,331 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.29
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真昼の月は燃え上がる

真昼の月は燃え上がる
 幸せって案外もろいんだ。  城田あさきは幸福な少女だった。  小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。  それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。  家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。  心についた大きな傷は、ふれたくもない。  きっと人生は変わらないし、変えない。  噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが…… 「どうしていつも怒ってるの?」  同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
現代文学 連載中 長編
文字数 60,578 最終更新日 2023.02.07 登録日 2021.04.30
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しつけときどき虐待、夫婦ときどきレイプ

内容は題名の通りです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,502 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.13
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半妖のいもうと

半妖のいもうと
☆第五回キャラ文芸大賞『家族賞』受賞しました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。 初めて会った幼い妹は、どう見ても人間ではありませんでした……。 中学生の時に母を亡くした女子高生の杏菜は、心にぽっかりと穴が空いたまま父親の山彦とふたりで暮していた。しかしある日、父親が小さな女の子を連れてくる。 「実はその、この子は杏菜の妹なんだ」 「よ、よろしくおねがい、しましゅ……」 おびえた目をした幼女は、半分血が繋がった杏菜の妹だという。妹の頭には銀色の角が二本、口元には小さな牙がある。どう見ても、人間ではない。小さな妹の母親はあやかしだったのだ。「娘をどうか頼みます」という遺言を残し、この世から消えてしまったという。突然あらわれた半妖の妹にとまどいながら、やむなく面倒をみることになった杏菜。しかし自分を姉と慕う幼い妹の存在に、少しずつ心が安らぎ、満たされていくのを感じるのだった。これはちょっと複雑な事情を抱えた家族の、心温まる絆と愛の物語。
感想数 10 文字数 238,910 最終更新日 2024.04.10 登録日 2021.07.31
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バッタになった父

バッタになった父
「ぼくも、バッタになれたらいいのにな。」 跳び箱が飛べず、保育園へ行くことを嫌がる息子・翔太が、ぽつりと漏らしたその一言。 翌朝――翔太は、本当に一匹のトノサマバッタになっていた。 その声を聞けるのは、父・幸一ただ一人。 なぜなら幸一も数週間前、突然バッタとなり、ネズミやカマキリ、鳥に命を狙われる過酷な世界を生き抜いた経験があったからだ。 しかし、息子を元の姿へ戻せるかもしれない唯一の手掛かりだけが思い出せない。 「ぼく、人間に戻れる?」 時間が過ぎるほど、翔太の体は少しずつバッタとしての本能に支配されていく。 父は失われた記憶をたどりながら、人には見えない草むらの世界へ再び足を踏み入れる。 父がバッタになった出来事には、いったいどんな意味があったのか。 そして、親子はもう一度、人間として笑い合えるのか。 小さな命の視点から、生きることの尊さと親子の絆を描く、涙と冒険のファンタジー。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 24,626 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.30
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#転生99エルフSS集

#転生99エルフSS集
小説「転生99回目のエルフと転生1回目の少女は、のんびり暮らしたい!〜それでも世界はのんびりを許さない」 の世界を補完するスピンオフ作品・短編・SSを随時追加していきます。 【第一部】 https://www.alphapolis.co.jp/novel/664600893/290983512 【第二部】 https://www.alphapolis.co.jp/novel/664600893/865028992
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,565 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.15
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【完結済】私よりも義妹を選んだ貴方へ

【完結済】私よりも義妹を選んだ貴方へ
婚約者に裏切られ、義妹に奪われた――。 人生のどん底に突き落とされた和歌は、倒れた先で一人の男性と出会う。 彼は和歌を見捨てず、支え、守り、そして共に歩む未来を示してくれた。 やがて二人は家族を築き、仕事でも成功し、和歌の人生は静かに、しかし確実に上向いていく。 一方、和歌を捨てた元婚約者と義妹は、思い描いた未来とは違う現実に飲み込まれていき――。 これは、裏切られた女性が“本当の幸せ”を掴むまでの物語。 婚約破棄から始まる、優しさと再生、そして少しのざまぁを込めた現代ドラマです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,285 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.26
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【R15】母と俺 介護未満

主人公の「俺」はフリーライターである。 大好きだった父親を中学3年生のときに失った。 母は公務員として働き、女手一つで育ててくれた。 感謝する気持ちはもちろんあるが、良好な関係であると言い切るのは難しい、そんな間柄である。 3人兄弟の中間子。 昔から母親やほかの兄弟にも軽んじられ、自己肯定感が低くなってしまった「俺」。 多少のことは右から左に受け流し、何とかやるべきことをやっていたが…。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 38,622 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.06.10
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ずっと一緒にいようね

ずっと一緒にいようね
あるいつもと同じ朝 おれは朝食のパンをかじりながらスマホでニュースの記事に目をとおしてた 「ねえ 生まれ変わっても私と結婚する?」 「ああ もちろんだよ」 「ふふっ 正直に言っていいんだよ?」 「えっ、まぁなぁ 同じ事繰り返すのもなんだし・・   次は別のひとがいいかも  お前もそうだろ? なぁ?」 言いながらスマホの画面から視線を妻に向けると   「・・・・・」 失意の顔をした 妻と目が合った 「え・・・?」 「・・・・  」 *作者ご都合主義の世界観のフィクションです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,576 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.10.30
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白いカーネーション

白いカーネーション
母に捨てられ祖母に預けられた芽実。だが祖母は自分がいなくなっても生きていけるように、芽実を厳しく育てる。反発する芽実だが大人になるにつれてその意味がわかり…
現代文学 完結 短編
感想数 5 文字数 22,128 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.18
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オレオレ御曹司

オレオレ御曹司
振込め詐欺の前科持ちフリーター青年・悦巳をある日突然高級車で拉致りにきたのは被害者の孫で俺様若社長・誠一。 「警察がいやなら俺と契約するか?」 誠一が出した条件とは、住み込みの家政夫として誠一の一人娘・みはなの面倒を見ることだった。 (ホームドラマ/子持ち社長×元詐欺師家政夫/傲慢俺様攻め×一途わんこ受け/年の差) 完結済みです。 表紙:ラタトゥイユ様
BL 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 611,073 最終更新日 2023.05.30 登録日 2022.10.30
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