昭和 小説一覧
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蘭 子ーRANKOー(旧題:青蒼の頃)
大人の事情に翻弄されながら、幼い私が自分の居場所を探し求め手に入れた家族。そのカタチは少々歪ではあったが…
《あらすじ》
ある日、私は母から父のもとへと引き渡された。そこには、私を引き取ることを頑なに拒否する父の妻がいた。
どうやら、私はこの家の一人息子が亡くなったので引き取られたスペアらしい。
その上、父の妻にとっては彼女の甥を養子に迎えるはずが、それを阻んだ邪魔者でしかなかった。
★「三人家族」から乳がんの話が出てきます。苦手は方は読まないで下さい。
★会話の中に差別用語が出てきますが当時使われた言葉としてそのまま載せます。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体などとは関係ありません。
*凛とした美しさの中に色香も漂う麗しい女性の表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。 表紙変更を機にタイトルも変更しました。 (「早翔」に合わせただけやん(^◇^;)ニャハ…28歳くらいの蘭子をイメージしてます。早翔を襲った時くらいですかね(^^;))
*本文中のイラストは全てPicrew街の女の子メーカー、わたしのあの子メーカーで作ったものです
Picrewで遊び過ぎて、本文中に色々なイラストを載せたので、物語の余韻をかなり邪魔してます。余計なものを載せるな!と思われたらそっとじしてくださいm(._.)m
感想数 0
文字数 71,759
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.04
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復讐するは鶴にあり
昭和二十五年、終戦から五年が経過した頃、『鈴音村』では変死事件が立て続けに起こっていた。
一人目と二人目の被害者の少女二人は頭部を切断され、神社の井戸に晒されていた。
三人目の被害者は数千本にも及ぶ針を自ら飲み込み、それを喉に詰まらせて死んだ。
四人目の被害者は妊婦で、自ら腹を裂き、素手で我が子を腹から取り出した後、惨殺。最後は自らの臓物を腹から掻き出して死んだ。
五人目の被害者は自らの手足を三日三晩かけて食い尽くし、達磨の状態となって死んだ。
皆、鈴音村の中で死んだ。凄惨かつ異様な方法で。
閉鎖的な村で起こる連鎖的に起こる変死事件の真相とは。
感想数 0
文字数 61,100
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.22
163
喪服を着た芸妓
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文字数 14,000
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.11
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大山家の肖像
昭和の中頃、大阪・天王寺で産廃事業を営む、大山一家の物語。
感想数 1
文字数 65,719
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
165
その思いは、長い時を経て
大学で歴史の研究をしている
2回生の小篠凛(こしのりん)。
1996年7月6日に広島の原爆資料館を訪れた。
資料館を出た凛は、ふと原爆の子の像を見つめる。
「(何だろう…。何度も見ている像なのに違和感が…。)」
すると強い風が吹き、目を開けるとそこには…!?
◇◇◇
この物語は、ノベルアッププラスの
『年の差恋愛短編コンテスト』
に応募した作品です。
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
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湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
感想数 0
文字数 40,858
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.15
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祖父との想い出 なつかしのフィギュア テレコマ戦士
あれはたしか、私が小学3年生だったいまから35年以上も前の昭和60年あたり、テレビアニメではおばけのQ太郎がやっていた頃だった。いまは亡き祖父との想い出も交えたお話である。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
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フツウな日々―ぼくとあいつの夏休み―
【完結しました】
ごくフツウな小学生「龍」には親友がいる。
何でも知っている、ちょっと嫌なヤツだけど、先生に質問するよりずっと解りやすく答えてくれる。
だから「龍」はそいつに遭いに行く。
学校の外、曲がりくねった川の畔。雨が降った翌々日。石ころだらけの川原。
そいつに逢えるのはその日、その場所でだけ……のハズだった。
ある暑い日、そいつと学校で逢った。
会話するまもなく、そいつは救急車にさらわれた。
小学生「龍」と、学校の外だけで会える友人『トラ』の、何か起きそうで、何事もなさそうな、昭和の日常。
感想数 1
文字数 126,473
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.17
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桜、織るとき
200年前に植えられたしだれ桜。
春の訪れとともに、大学生の菫はひいおばあちゃんの三回忌で故郷に帰省するが、そこで不思議な出来事に遭遇する。
目の前に現れた男が口にした「嘉永七年」という言葉は、菫を200年前の世界へと導く。その世界で、彼女は家族に隠された深い謎と向き合いながら、幕末、昭和、現代と過去と未来を繋ぐ運命を辿ることに。桜の花が織り成す愛と謎の物語。
感想数 0
文字数 13,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.12
170
盗んだ代償
感想数 0
文字数 2,548
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.06
171
Hope Man
感想数 1
文字数 463,489
最終更新日 2026.01.16
登録日 2021.09.26
172
白牡丹
感想数 0
文字数 2,011
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
173
続・公園にいた少年
感想数 0
文字数 2,350
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
174
おひさんおくれ
感想数 0
文字数 1,995
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
175
幻影奇譚
今宵語りますは、どこかで起きた怪談噺でございます。
本当に、ただの興味からだった。誰かの聞いてきた幽霊が出るという墓場の話。肝試しに行こうという話になったのは、ある意味当然の流れだったのかもしれない。
その結果、友人を亡くし、一人の男と出会った。
これは昭和初期、子供の様なナリをした噺家と、なし崩し的に面倒を見ることになった青年の噺
感想数 0
文字数 17,037
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
176
あの角を曲がれば、美少女とモンスター
この世にあり得ない昭和65年の十円玉。それが鍵となって志朗は異世界に迷い込んでしまう。
モンスターが跋扈し、剣と魔法がまかり通る世界。そこで出会ったふたりの美少女、ユーリとニーナはここが別の日本だと言う。そして志朗は自分の世界で、ユーリそっくりの少女を知っていた。
ふたつの日本を行ったり来たり。やがて世界は少しずつ変わり始める。
感想数 0
文字数 28,286
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.10.09
177
過去を消した女
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.24
178
幻想花火
感想数 0
文字数 355
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
179
待ち合わせ
映美さんと待ち合わせをしている豊彦。待ち時間のあいだ、昭和時代の恋愛小説を読んでいた。
豊彦・映美シリーズ です。
感想数 1
文字数 3,099
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
180
靴を履く幽霊(怪談・SS・赤い靴④)
お使いで受け取りに行った赤い靴を、いじめっ子に取り上げられた女中の娘。
母親に「取り戻せなかったら、死んで詫びろ」と叱られて、電車に飛び込みバラバラになって死んでしまう。
その日から、足だけの幽霊が、毎晩靴を探して彷徨歩き出した。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
181
アイスコーヒー
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
182
恋風
昭和20年頃。一人の少年が娼館『月季花』を訪ねた。身寄りのない少年の名は桜亮という。客を取れない亮に女将は冷たくあたる。一方、実の弟である喬一へ一方ならぬ感情を抱いていた田上雪也は、無邪気に触れてくる弟へその思いを打ち明けた。喬一にも同様の感情が芽生えていたようで、二人は互いの気持ちを確かめ合うが、雪也は直接身体を触れ合うことでは悦びを感じぬ性質であった。
喬一は同性でしか愛せぬ自身の性癖もあり悩む。そんなある風の強い日に、喬一と亮は出会った。
優しい喬一に惹かれる亮だったが、女将から客を取るよう迫られる。それを知った喬一が毎週末、亮を買い受ける契約を取り付けた。
そして、喬一と亮の情事を覗き見ることで雪也の性をも満たすつもりだったのだが、被虐的な状況でさえも褪せぬ色香を漂わせる亮へ、雪也もまた心を動かされ始めた……。
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文字数 173,906
最終更新日 2017.12.12
登録日 2016.07.12
183
僕とおじいちゃんの夏休み
家族をめちゃくちゃにしてしまった和夫は、祖父のシゲと夏休みを過ごすことになった
感想数 0
文字数 141,776
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
184
女らしいオンナ
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
185
ママの忘れもの 私と彼女の五十年
仕事をサボり、老いた母にはキツくあたる中年女が、よく忘れものをするという同情の余地がない話です。
主人公は作者なのでは? 実体験では? と疑われるかもしれませんが、これはフィクションです……多分……。
8000文字弱のショートショート。毎日、お昼に更新します。3月26日に完結予定。エブリスタに掲載済み。
感想数 0
文字数 7,760
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.21
186
爪
感想数 0
文字数 10,383
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.10
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ゆうげ
感想数 1
文字数 105
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
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レイテの逆光 帝国海軍最後の勝利
日米の主力が集い、フィリピン方面の趨勢を決した
1944年10月 レイテ沖海戦
スリガオに散った西村艦隊
主力の囮となって散った小沢機動艦隊
幾度となく空襲を受け、護衛空母艦隊に翻弄された栗田艦隊
彼らが準備を万全にして戦闘に望めていればどうなっていただろうか
小沢艦隊と栗田艦隊の通信が繋がっていたら
西村艦隊に大和型が参加していたら
歴史にもしもはない だがそのもしもが起こったレイテ沖
とくとご覧あれ
感想数 0
文字数 38,125
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26
189
死に急いだ男
感想数 0
文字数 1,738
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
190
【18歳以上向け】ハンバーグとシクラメン
拙作『気まぐれデュランタ』の後日談です。
(フリースペースにリンクがあります)
『気まぐれ…』の最後に配されている番外編と大筋は一緒ですが、
こちらは諸般の事情により、しばらく非公開にしていた「アダルト版」を少しリライトしたものなので、
性描写が厚めになっています。併せてお楽しみくださいませ。
感想数 0
文字数 8,352
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
191
17歳のばあちゃんへ...そして愛しい貴方へ。昭和にタイムスリップした私はばあちゃんになり恋をした
感想数 1
文字数 65,781
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.21
192
港までの道程
感想数 0
文字数 13,622
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.27
193
吸血鬼エリート 高木康文
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
194
銀嶺
薄幸の歌人・江口きち。
壮絶なる自裁の内側で繰り返された、葛藤の歳月。才能があっても報われぬ境遇。
作品を生み出す者にとって「えぐられる」想いをたたきつける女啄木の生涯!
2024年12月20日、朗読演戯カタリネコ(#カタネコ)にてX(旧Twitter)朗読されます
感想数 2
文字数 3,177
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
195
鬼が啼く刻
時は終戦直後の日本。渡辺学中尉は戦犯として囚われていた。
彼を救うため、アン・モンゴメリーは占領軍からの依頼をうけろこととなる。
依頼とは不審死を遂げたアメリカ軍将校の不審死の理由を探ることであった。
感想数 0
文字数 15,727
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.30
196
ハンカチの木
以前なろうで連載していたもの(完結済み)です。
◇◇◇
機械技師の保坂一也(ほさかいちや)はもうすぐ29歳。1年前に寮を出てマンションで一人暮らしを始めた。最寄り駅の近くで墨色の板塀に貼られた一枚の紙がきっかけで、亜佐美(あさみ)と出会います。昭和半ばに建てられたという家に住み、姉の子供を育てながら暮らしている亜佐美。実は社長の息子という保坂。二人がゆっくり育てる恋愛ストーリーです。
感想数 0
文字数 204,809
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.05.28
197
風の街エレジー
「立ち昇る内臓に似た匂いまでもが愛おしく思えた」
かつて嫌悪の坩堝と呼ばれた風の街、『赤江』。
差別と貧困に苦しみながらも前だけを見つめる藤代友穂と、彼女を愛する伊澄銀一。
そして彼ら二人を取り巻く、誰にも言えぬ秘密と苦難を抱えた若者たちの戦いの記録である。
この街で起きた殺人事件を発端に、銀一達とヤクザ、果てはこの国の裏側で暗躍する地下組織までもが入り乱れた、血塗れの物語が幕を開ける…。
シリーズ『風街燐景』 2
感想数 0
文字数 411,804
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.08.31
198
hair/目をつむるのが怖い
感想数 0
文字数 4,258
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.14
199
愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。
「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。
しかし、戦争、死別、貧困、暴力。
人生は彼女に、休むことを許さなかった。
娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、
それでも彼女は、生きることをやめなかった。
やがてすべてを失いかけたとき、
彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。
これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
感想数 0
文字数 3,655
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
200
『ペーパー・ムーン』のように
感想数 0
文字数 7,311
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.29