25周年カップ 小説一覧
161
イエローサンドウィッチ
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文字数 29,817
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
162
探楽~探偵稼業は楽じゃない~
あらすじ
私立探偵のサジ コウキは警視庁から捜査業務を委託された私立探偵である。
相棒の女刑事、マスタ ナオと共に事件を解決していくそんな物語。
第六話
君たちに最新情報を公開しよう。
コウキは日本有数の財閥・リングコンツェルンを牛耳る一家
剛隆家から依頼が入る。
先代主人の死後に見つかった隠し子を捜索して欲しいというものであった。
その頃、警視庁ではこの先代の死について不審な点が多く捜査を開始していた。
その捜査に乗り出したのが、ナオである。
コウキとナオは、先代の主人の死の真実について解き明かすことができるのか?
隠し子は見つかるのか!
ターゲット、ロックオン!!
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文字数 110,045
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.14
163
25年周期の都市伝説
この町には「25年周期の奇跡」という伝説があり、25年ごとに特別な出来事が訪れると言われている。しかし、その秘密は誰にも知られておらず、町の人々はそれが単なる迷信だと思い込んでいる。しかし、佐藤彩花は偶然にもこの秘密に触れ、伝説に隠された謎を解き明かすべく行動することになる。
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文字数 51,746
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
164
見習い女神のミッションコンプリート!<完結>
<25周年カップ用の作品です>
幼い時からなぜか「待っていて」という言葉が大嫌いだった七実<ななみ>。
結婚を考えていた彼氏と別れた帰り道、「25秒であなたの運命占います」という看板が目に止まり、つい入ってしまう。
そこには、黒いローブをまとった占い師がおり、彼氏のことを相談すると意外な答えが返ってきて……。
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものには、当然リスペクトしております
#なろうさんにも掲載しています
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
感想数 6
文字数 26,916
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.06
165
Black Road
夜の国道をバイクで滑走する如月ダイヤ。
彼女の脳内に再生されるのは、学生時代の“あの友達”──紅野ルビナとの爆笑と混乱に満ちた日々。
異世界転生ファンタジーのゲームにどハマりし、教室で「魔王討伐の旅に出る」と宣言したルビナ。
消しゴムを“マナクリスタル”と呼び、保健室を“回復の泉”と信じて疑わない彼女の妄想は、次第に現実を侵食していく。
ツッコミ役だったダイヤも、いつしかその妄想世界に巻き込まれ、
“黒騎士”として“氷の姫”サフィ、“森の賢者”エメルとともに、魔王(担任)との最終決戦に挑む──脳内で。
だが、妄想の中に混じる“本物の感情”に気づいたとき、ダイヤはある決断をする。
現実と妄想の境界を滑走する、友情と恋と爆笑のロードムービー。
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文字数 7,760
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
166
U.N.ゲンリンは家族なのか? — 十年後から来た“娘”
十年後の未来から、「娘」を名乗る少女・ゲンリン...
彼女は赤い瞳のまま、主人公・原林章を“パパ”と呼ぶ。
だが未来には、彼はいない――つまり、彼はもう死んでいると言った。
信じられない話。けれど、彼女の笑顔は確かに現実だった。
一つ屋根の下で過ごすうちに、二人は血ではなく“時間”で結ばれていく。
しかし、未来を変える代償はあまりにも重く、世界は静かに崩れ始める。
「ねぇ、パパ。私は本当に...あなたの“娘”でいいの?」
――存在と絆の狭間で揺れる、
一人の少年と、一人の少女の“家族”の物語。
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文字数 18,318
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.12
167
数合わせから始まる俺様の独占欲
アラサーで仕事一筋、恋愛経験ほぼゼロの浅見結(あさみゆい)。
見た目は地味で控えめ、社内では「婚期遅れのお局」と陰口を叩かれながらも、仕事だけは誰にも負けないと自負していた。
そんな彼女が、ある日突然「合コンに来てよ!」と同僚の女性たちに誘われる。
正直乗り気ではなかったが、数合わせのためと割り切って参加することに。
しかし、その場で出会ったのは、俺様気質で圧倒的な存在感を放つイケメン男性。
彼は浅見をただの数合わせとしてではなく、特別な存在として猛烈にアプローチしてくる。
仕事と恋愛、どちらも慣れていない彼女が、戸惑いながらも少しずつ心を開いていく様子を描いた、アラサー女子のリアルな恋愛模様と成長の物語。
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文字数 100,661
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.13
168
星降る森のゆったりスローライフ生活。魔法と自然が調和したこの世界で都会の雑踏ともおさらばだ!
心と気持ち癒しませんか?スローライフはやりたいことをすればいいだけ!
忙しい現代社会で心が疲れてしまった青年・真央(まお)。ある日、不思議な星が地球に降り注ぎ、その光に包まれた真央は見知らぬ世界に転移してしまう。そこは魔法と自然が調和した「星降る森」という場所だった。
この森では、人々は急ぐことを知らず、すべての暮らしがゆったりとしたリズムで進む。時間は魔法で調整され、植物たちは会話の相手になる。真央はこの新しい環境で、一人のキノコの妖精・シエリに出会う。彼女は森の知恵を司る存在で、真央にスローライフの魅力を教えながら、自分自身のペースで幸せを探す方法を見つけてもらおうとする。
ストーリーは、真央が森での日々を通じて自分の価値観を再構築し、森の危機にも協力する形で展開する。森の魔法を研究する中、彼は現代から持ち込んだ知識を活用し、森のコミュニティに新たな選択肢を与える。最終的には、現代に戻るか、この異世界での暮らしを続けるか、重要な選択を迫られる…が彼は?
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文字数 101,822
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.08
169
清楚の皮を被った自己中メンヘラ美少女JKの冬柳さんと僕は上手く付き合って行けるのだろうか?
高校生になって生まれて始めて出来た彼女はクラスの中心にいる清楚系のママ味溢れる黒髪美少女だ。
だけど彼女の裏の顔は我儘で自己中てヤンデレのメンヘラ女だった…。
表ではイケメンの彼氏がいるのに裏では俺みたいな底辺と付き合っているわけのわからない女だ。
だけどやっぱり凄い美人。
身勝手でワガママな事を言う彼女に振り回されてこれからも彼女と上手くやっていけるのか不安で仕方ない。
それでも俺みたいなモブ男子が彼女みたいな高嶺の花と付き合える奇跡が今後も続いていくなら俺はその奇跡に縋りたい。
そう思っていた…。
そんな日陰者モブ少年とヤンデレメンヘラ美少女のお話。
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文字数 72,993
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.10
170
自称25歳の女子高生
高校2年生、小森紬。
誰にも気づかれない“地味子”だったはずの彼女は、ある日、前世??の記憶を思い出す。
――3年前に25歳で亡くなった、元モデル・香坂結としての人生を。
中身は25歳、外見は17歳。
「自称25歳なので」が口癖になった彼女は、その“経験”と“知識”を武器に、静かに人生を塗り替えていく。
高校という日常の中で、周囲が戸惑いながらも惹かれていく中、
紬は「もう一度、本気で夢を追う」と決めた。
これは、ひとりの少女が“前世の未練”を越えて、
“今の人生”で夢を叶えようとする物語。
そして何より、「自分を好きになる」までの、リアルな青春再起劇。
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文字数 94,321
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.14
171
25階。このふざけたゲームを終わらせて
――『25時間以内に犯人を見つけろ。失敗すれば、25個の爆弾が爆発する』。
目を覚ますと、そこはとあるビルの25階。集められたのは、年齢も職業もバラバラな25人。
突然始まったのは、ヒントほぼゼロの“犯人捜しゲーム”だった――!
清掃員として働く青年・ツムギは、なぜか“探偵役”に選ばれてしまう。
仕掛け人は誰なのか? なぜこのゲームを始めたのか?
クール系の博識少女に、飄々としたヤニ好きオッサン、ガタイのいい警備員、声優志望少女たち、銀婚式中の夫婦、ねちっこい眼鏡オッサン、叫びまくる布教オッサン……
クセ強メンバーたちの中で、ツムギは真実にたどり着けるのか!?
爆弾が刻む“25時間”の中で暴かれるのは――想像を超える真相だった。
※※※
”25”がゲシュタルト崩壊しそうなほど盛り込んだ、笑いも感動もミステリー要素も有るつもりのサスペンスっぽい小説です。
難しい要素はほとんどなく、ベタな展開となっていますので、何にも考えずに読んでいただければと思います。
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文字数 105,797
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.11
172
猫が繋いだ私たちの日々
一年前の10月25日、飼っていた猫のツナが亡くなった。
15年という長くも短い日々をともに過ごしたとある家族は、ツナがくれたたくさんの幸せな日々を思い出す。
感想数 1
文字数 69,229
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.07
173
臥龍立つ
夷陵の戦いで敗れた劉備は、臨終の際に成都から諸葛孔明を呼び出す。
劉備が語る三顧の礼の話は、孔明が知っているものとまるで異なるものだった。
果たして劉備の真意とは?
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文字数 10,053
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
174
この世界は偽物なのか?───はいそうですよ。
自分の人生で起こった出来事を日記のように語り頭の中にとどめておくことが趣味な青年奏神 白(そうがみ しろ)。 彼の非日常を記した物語
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文字数 7,500
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.21
175
【完結】昭和25年生まれ 木村悦子75歳
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
昭和25年生まれの主人公、悦子の人生を描きながら、ちょっとだけ過去を振り返る物語です。
※他サイトにも掲載中
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文字数 60,666
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.17
176
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
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文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
177
《完結》追放令嬢は氷の将軍に嫁ぐ ―25年の呪いを掘り当てた私―
25年前、王国の空を覆った“黒い光”。
その日を境に、豊かな鉱脈は枯れ、
人々は「25年ごとに国が凍る」という不吉な伝承を語り継ぐようになった。
そして、今――再びその年が巡ってきた。
王太子の陰謀により、「呪われた鉱石を研究した罪」で断罪された公爵令嬢リゼル。
彼女は追放され、氷原にある北の砦へと送られる。
そこで出会ったのは、感情を失った“氷の将軍”セドリック。
無愛想な将軍、凍てつく土地、崩れゆく国。
けれど、リゼルの手で再び輝きを取り戻した一つの鉱石が、
25年続いた絶望の輪を、少しずつ断ち切っていく。
それは――愛と希望をも掘り当てる、運命の物語。
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文字数 13,045
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
178
引きこもり令嬢、走る
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
※短編を加筆した連載版です。
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文字数 21,438
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
179
世界樹を盗んだ夫と、最も強い毒
世界に三本しか存在しないとされる神木――世界樹。
その葉は万病を癒し、死者さえ蘇らせると語られてきた。
貧しい生活のなか、妻マリエが偶然見つけた一枚の「世界樹の葉」。
だが夫バートンはそれを売って借金を返そうとし、
マリエは「これはお腹の子のために使いたい」と譲らなかった。
そして翌朝──
世界樹をめぐる欲と復讐は、より強い毒によって滅ぼされる事になる。
感想数 1
文字数 7,144
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.07
180
【悪役転生 レイズの過去をしる。】
彼は、ただの悪役だった――過去を知るまでは。
ゲームの序盤で必ず主人公に斬り捨てられる男。
名前はレイズ。
氷と“死属性”という、誰にも理解されない力を持ちながら、
その真価を発揮することもなく消える――ただの“チュートリアルの噛ませ犬”。
だが、ひとりのプレイヤーだけが気づいていた。
「この男だけ、何かがおかしい」と。
何百回も周回を繰り返し、台詞を一言一句記録し続けたそのプレイヤー。
そして――気づけば彼は、レイズとして目を覚ます。
転生先は、あのゲームの中。
しかも“無価値”とされた死属性を宿す、太った悪役キャラ。
だが彼だけが知っていた。
この力こそが、世界を揺るがす“真実”そのものだということを。
誰にも理解されず、世界に見放された男の逆転譚が、いま始まる。
――失われた「死属性」が、再び世界の理を塗り替える。
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文字数 241,966
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.05
181
ダンジョン管理局 第二班
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(通報者)ロダン=ランラゼル
自身の保有地内の沼地にて、ダンジョンを生成した。その際何かしらの問題が発生し、大きな魔力反応が出現した。通報を受けた一週間後、トング率いるダンジョン管理局第二班が派遣された。
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感想数 0
文字数 8,686
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.21
182
【完結】マドンナからの愛と恋
水泳部のマドンナ、レナに片思いしていた高校生・コウジ。
卒業後、平凡でぐうたらな会社員生活を送る33歳の彼の前に、街コンで偶然、あのレナが現れる。
かつて声もかけられなかった彼女は、結婚や挫折を経て少し変わっていたけれど、笑顔や優しさは昔のまま。
大人になった二人の再会は、懐かしさとドキドキの入り混じる時間。
焼肉を囲んだ小さな食卓で、コウジの心に再び火が灯る——。
甘くほろ苦い青春の残り香と、今だからこそ芽生える大人の恋心を描いた、再会ラブストーリー。
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文字数 63,864
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.27
183
【完結】死んだあの子が会いに来ました
深夜に峠へ肝試しに行った中学生の男女4名。その肝試しがきっかけで、それぞれの関係に変化が起こりはじめる。甘酸っぱい青春の日々を過ごしていた4人は、ある事故をきっかけに別れていき、そのまま25年の時が過ぎ去っていく。
大人になった彼らは小規模な同窓会を開く。だが、目の前に現れた「彼女」は、25年前の事故で亡くなったはずの少女だった。
なぜ「彼女」は現れたのか。そして、25年の間に果たされなかった想いとは?
ラストは涙必至⁉ 切ない想いが胸をしめつける、感動の純愛ストーリー‼
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文字数 91,844
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.10
184
失う記憶と後輩生徒
舞台は名門・私立「星影学園」。
学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
一方、新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
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文字数 11,950
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
185
あなたに出逢うための25
感想数 0
文字数 28,181
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
186
サバ缶食ってりゃ死なねぇだろ!……たぶん。
ああじれったい!付き合っているならやることやっちぇば!大人の子供恋愛?
私この会社の中に好きな人がいます。
社内恋愛って、どうなんだろう? なんかものすごく恥ずかしいんだけど、仕事中なのに顔が熱くなっちゃう。
その人と初めて会ったのは、会社じゃなくて――街角。
知らない男性二人に絡まれて困っていた私を、「おい、何をしているんだ。行くぞ!」って、まるで恋人みたいに助けてくれた。
まさかあの“サバ缶の袋を提げた人”が、数日後、うちの会社にシステム担当としてやってくるなんて……!
お礼をちゃんと言いたいけど、仕事の場だし、妙に意識しちゃって言葉が出ない。
距離を縮めたいけれど、これって恋なのか、それともただの憧れなのか――。
甘くて、ちょっと気まずくて、でも心がじんわりあったかくなる。
そんな恋が、私の毎日の中で少しずつ始まっていく。
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文字数 104,829
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.20
187
第25区域(セクター・トゥエンティファイブ)
かつて、人間は自らの未来を選ぶ力を放棄した――。
AIに管理された浮遊都市「アスフェラ」、遺棄された選別実験場「第25区域」。
記憶を失った少年リオは、かつて自らが犯した「裏切り」と向き合いながら、人類に残された最後の“自由”を問い直す。
選ぶのか、選ばれるのか――すべては、自分の意志で。
絶望の底で灯る、希望の炎。近未来ディストピア叙事詩、ここに完結。
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文字数 20,980
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.28
188
神のバグで棄てられた俺、異世界の裏で文明チート国家を築く
【完結保証】神の召喚ミスで“勇者リストの端っこ”にいた高校生・風間悠人は、巻き添えで異世界へ。
女神の目には“出来損ない”と映り、無人の荒野に放り出される。
だが彼のスキル〈観測〉は、世界の理そのものを視て、修正できる“管理者権限”だった。
「俺を棄てた世界? ――なら、笑って直してやるよ」
理不尽を前にしても折れない少年と、スライム相棒リィムが歩む、異世界デバッグサバイバル。
※最終話まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
感想数 1
文字数 234,357
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
189
簡単なお仕事です!〜25人の優しい同意者〜
主婦の「私」が請け負った仕事は、SNSサービスを利用し、ある特定のユーザーに同意するリプライを送り続けるというもの。簡単に見えたこの仕事、実は結構奥が深くて…
文字数 3,372
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
190
25年ぶりの同窓会〜歳をとっても大人になれなかった僕らについて〜
俺は自分のことをどこにでもいるごく平凡な40代の独身男性だと思っている。
自分の人生は可もなく不可もないだろう。
勤め人なのであまり自由はきかないが、時々友人や両親と会ったりする程度だ。
そんな折、中学の同窓会が開かれた。皆に会うのは25年ぶりだ。そして…
自分はそこで、人生には、平凡や標準という言い回しは、当てはまらないのかもしれないと思い始めるのだった。
本作品はフィクションです。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
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文字数 7,332
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.05
191
家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~ 【累計8000pt】
こにゃにゃちはー
これはノンストーリーの
家庭菜園の備忘録となります
本来は、雇われ優者と薬草栽培や
TS転生して、悪役令嬢に?
の様にストーリー上で色々な学んだコツを記載していく予定でしたが、中々厳しい為、備忘録として知ることに致します。
現状では、モンスターブリードで書きたいのですが、中々難しいので、こちらにて記します。
ストーリー性は、考えてないので読者の皆様ご期待に添えず申し訳ないです。
目指すのは、お家の野菜を全て賄えるスタンスです。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
2025年は物価や野菜、米が高騰する中、家庭菜園でもして、経費節約出来たらいいなーと思う今日この頃です。
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文字数 60,482
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.29
192
30日で立ち直る別れの短編集 ~終電で泣いた夜から、新しい恋が始まるまで~
🚃 終電で泣いた夜から、すべてが始まった。
💔 優也との3年間の恋が終わって、私の世界は真っ暗になった。
彼のシャツを返して、二人の写真を全部消して、思い出の曲に涙して...
😭「もう立ち直れない」
そう思っていた私が、30日間で完全に変わるなんて、誰が想像できただろう?
📱 元カレのインスタを見て嫉妬したり
🎂 一人で誕生日ケーキを食べたり
☔ 思い出の場所に一人で行ったり
📞 深夜に彼の名前を検索しそうになったり
毎日が感情のジェットコースター。
でも、友達に支えられて、一人の時間を大切にして、少しずつ前に進んでいく。
🌸 そして運命の出会い。田中さんという優しい人が現れて...
💕「君を好きになった瞬間が分かる」
30話で描く、リアルすぎる失恋からの完全復活ストーリー。
✨ 泣いて、笑って、また泣いて、最後は必ず笑顔になる。
🌅 新しい恋の始まりまで、一緒に歩いてみませんか?
【こんな人におすすめ】
💔 失恋で立ち直れない人
🌱 新しい自分に生まれ変わりたい人
💕 恋愛に前向きになりたい人
📚 短編集でサクサク読みたい人
😊 最後は絶対ハッピーエンドが好きな人
30日間の感動の軌跡。あなたも一緒に立ち直りませんか?
感想数 0
文字数 45,610
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.21
193
【完結】恋人代行サービス
感想数 0
文字数 130,766
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.27
194
25話の半生──俺が壊れて、生き直すまで
これは、ある男の独白。
家庭も仕事も、お金も、健康も──すべてを失い、ただ生きるためだけに、もがき続けた日々。
社会の底から這い上がろうとする中で見つけた、小さな光。
それは、妻の存在であり、隣で眠る一匹の犬だった。
うつ病、借金、自己破産、生活保護、そして再出発。
これは“再起の途中”にいるひとりの男が、過去と向き合いながら語る25話の記録。
絶望の中にある、かすかな希望を──
全話読了後、あなたの心に何かが残ることを願って。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。
感想数 0
文字数 51,616
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.06
195
私の居場所を見つけてください。
“「25」×モキュメンタリーホラー”
25周年アニバーサリーカップ参加作品です。
小学校教師をとしてはたらく25歳の藤島みよ子は、恋人に振られ、学年主任の先生からいびりのターゲットにされていることで心身ともに疲弊する日々を送っている。みよ子は心霊系YouTuber”ヤミコ”として動画配信をすることが唯一の趣味だった。
ある日、ヤミコの元へとある廃病院についてのお便りが寄せられる。
廃病院の名前は「清葉病院」。産婦人科として母の実家のある岩手県某市霜月町で開業していたが、25年前に閉鎖された。
みよ子は自分の生まれ故郷でもある霜月町にあった清葉病院に惹かれ、廃墟探索を試みる。
が、そこで怪異にさらされるとともに、自分の出生に関する秘密に気づいてしまい……。
25年前に閉業した病院、25年前の母親の日記、25歳のみよ子。
自分は何者なのか、自分は本当に存在する人間なのか、生きてきて当たり前だったはずの事実がじわりと歪んでいく。
アイデンティティを探る25日間の物語。
感想数 7
文字数 118,207
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.10
196
【『真説・宇宙世紀……家族の絆・遥かに遠く…儚く…』】
『ミアノ・ドライヴ』(超光速・超空間航法)が開発・実用化・導入される30数年前。
マグマに覆われて住めなくなった地球から脱出した人々が太陽系内各地に分散して定着してから335年。
第2の地球を夢見・憧れ・希求し・渇望する人々の感情が最高潮に達していた時期に、ある馬鹿げた・無謀で違法な計画が『太陽系開発機構』と『地球型惑星探査推進本部』内部の1部メンバーで計画され、実施されてしまった。
『地球人類潘種(はんしゅ)計画』
これは『太陽系連邦政府』・『太陽系開発機構』・『地球型惑星探査推進本部』の承認も許可も受けずに、何重にも巧妙に秘匿・カムフラージュされて、全容は構成メンバーにしか知らされずに実行されたのだ。
アンソニー・アンダーソンとエヴァー・アンダーソンのアンダーソン夫妻を巧妙に謀り、囲い込み、強要して精子と卵子を提供させ、冷凍したそれらを無人宇宙船に積み込んで、タウ星系の第4番惑星(タウ・ケチ)に送り込み、自動受精を連続させて10数人の子供達を誕生させ(タウ・ケチ)に上陸させる計画だ。
その宇宙船が太陽系から離れて35年後。
アンダーソン夫妻の長男であるスタンリー・アンダーソンをリーダーとした、超大型超空間航行宇宙船がタウ・ケチを目指して出発した。
彼の想いは?
その目的とは?
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文字数 14,832
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.04
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情報迷宮≪実験≫都市アルゴリア -THE NEW WORLD MAKER-
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.20
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冷酷非情な氷狼公爵……ですか?
冬の城に住む、氷狼公爵の異名を持つシリウス。
だが最愛の女性の前では……
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文字数 5,729
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
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25枚の散文詩(Poème en prose)
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
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文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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ランチ2人飯
『ランチ2人飯』は、
ふと迷い込んだ先で出会う、一名限定の不思議なランチ店を舞台に、
人々の過去・現在・未来が交差し、少しずつ繋がっていく連作短編シリーズです。
料理の描写とともに、人生の分岐点で揺れる心情や、静かに張り巡らされた伏線が読後に温もりを残します。
「ちゃんと食べることは、ちゃんと生きること」──
そんな当たり前で、でも忘れがちなことを思い出させてくれる物語です。
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文字数 69,038
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.05