胸キュン 小説一覧
201
【純愛BL】心が読める推しとアイドルユニットを組んだモノガタリ
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
202
ひとつ前の君へ
サクッと読める短い読み切りです。
《〜後ろの席から始まる、夏と恋のお話〜》
※表紙にはAI画像を加工したものを使用しています。
203
ジムに通ったら筋肉じゃなくて脂肪が付いて、なぜか可愛い彼女が出来ました
ダンベルは何キロ持てるか分かりませんが、女の子にはモテました!
ちょっとコメディ、でも純愛で胸キュンですっ!
とある地方都市に住む15歳の向井真刷(むきいまする)は華やかな高校デビューを目指し、筋肉を鍛えるためにジムへ通うことにした。
しかしそのジムへ行ってみると少し様子がおかしくて……。
勘違いから始まった縁。果たして真刷に待ち受けている運命とは?
204
隣の席の一条くん。
人気アイドルの女子中学生
花宮 ひらり
(Hirari Hanamiya)
✕
金髪の一匹狼の不良
一条 晴翔
(Haruto Ichijou)
絶対に関わることのなかった2人が、
たまたま隣の席になったことで
恋の化学変化が起きる…。
『わたしは、一条くんのことが好き』
だけど、わたしは
“恋愛禁止”のアイドル。
※ジュニア向けに中学生設定ですが、
高校生の設定でも読める内容になっています。
205
香りが導くその先に
その香りに包まれていると、あなたと繋がっているような気がして――
206
『世界を変える音 』── 無垢なる少女と、伝説を奏でる天才
かつて音楽にすべてを懸けながらも、挫折と孤独に囚われていた青年・真。
そして、海外から帰国した天才ピアニスト・音羽。
二人の出会いは偶然でありながら必然だった。
都会の片隅、雨に濡れた路地で鳴り響いたギターの音色。それが、物語の始まり。
ライブハウスの熱気、スタジオの静謐、路地に響く即興の旋律──その一つひとつが、彼らの距離を少しずつ近づけていく。
竜司という世界的ドラマーも加わり、音楽はただの演奏を超え、「生きる証」として彼らの胸に刻まれていく。
けれど、眩しい音楽の光の裏には影も潜む。
緊張や不安、過去の痛み。仲間との衝突や、未来への迷い。
それでも音羽は真の音に触れ、自分の中に眠っていた「まだ言葉にならない想い」を見つけていく。
音楽に救われ、音楽に試される若き魂たち。
雨と光に包まれた都市を舞台に、胸を震わせる音楽ドラマが、いま静かに幕を上げる。
207
はじめてのきもち~恋をしらない私に転入生がぐいぐいきますっ~
中学二年生の美音には、小さい頃に出会った忘れられない男の子がいる。
美音がなくしてしまったキーホルダーを一緒に探してくれた男の子。
また明日と別れ、それから二度と会うことはなかった。
いつかまた会えたらいいな、と思いながら日々を過ごしていたある日。
クラスに転入生がやってくる。
クールでかっこいいけれど、なぜかからかってきたり甘いことを言ってきたりと、美音に急接近。
初恋もまだな美音は、彼の言動にドキドキ。
しかもそれを見た幼なじみと先輩まで美音にアタックを開始……!?
恋を知らない美音はどうなる?
ほんわか四角関係ラブコメ!
208
正しい恋の始め方
直感を信じてみようと思えた。
209
学園の困り者くんたちに好かれて困ってます!
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
210
冷酷総長は、彼女を手中に収めて溺愛の檻から逃さない
誰もが恐れ、羨み、その瞳に映ることだけを渇望するほどに高貴で気高い、今世紀最強の見目麗しき完璧な神様。
酔いしれるほどに麗しく美しい女たちの愛に溺れ続けていた神様は、ある日突然。
「今日からこの女がおれの最愛のひと、ね」
そんなことを、言い出した。
211
黄昏の恋人~この手のぬくもりを忘れない~【完結】
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
212
爆モテ美琴は恋愛に飽きている
誰にも愛されず、自分の価値さえ信じられなかった美琴(22歳)。
子どもをかばい命を落とすと、異世界で目覚める。
現れた女神から与えられたのは、《魅了スキル》と絶世の美貌――街を歩けば告白され、贈り物は山のように届き、魔物までも転がるモテ無双ライフ。
けれど、心はどこか空しい。
そんなある日、本屋で静かに本を読む青年・セイと出会い、魅了スキルが効かない彼に、初めて“追う恋”を知る。
チートじゃ進まない恋にぶつかり、すれ違い、そして想いを伝えたとき、美琴は気づく――。
※ギャグ多め、セリフ多め、過去作短編リメイク化。なろう様でも投稿しております。
213
魔物に好かれるフェロモンが止まらない私、魔王様に求愛されてますっ
財閥の娘、西園寺瑠璃。
両親の死後、27歳の若さで会社のトップに立ち手腕を発揮していた。
だが、部下の裏切りにより社長を解任され、あろうことか子作りを迫られ…
絶対絶命のピンチに陥ってしまう!
さらには逃げる際、不慮の事故により死亡してしまうのだった――。
後悔を残したまま死んだ主人公が、次に目覚めたのは異世界の森の中。
魔物曰く、闇の力がものすごいらしい瑠璃は魔物を惹きつける”匂い”がするようで…?
魔物たちにモテまくり、ついには魔王様からも求婚!?
普通に暮らしたいのに、正直困ってます!
214
甘々悪魔と恋に堕ちたら罪!? 〜天使の監視つきです〜
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
215
キケンな放課後☆生徒会室のお姫様!?
入学早々、葉山優芽は校内で迷子になったところを個性豊かなイケメン揃いの生徒会メンバーに助けてもらう。
一度きりのハプニングと思いきや、ひょんなことから紅一点として生徒会メンバーの一員になることになって──!?
☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
初回公開*2013.12.27~2014.03.08(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2019.11.23
*表紙イラストは、イラストAC(小平帆乃佳様)のイラスト素材に背景+文字入れをして使わせていただいてます。
216
キミと羊毛フェルト、そしてぬい活。
羊毛フェルトで小鳥を作っていた
雪白 叶人くん。
ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも
「作ってみたい」と言いだして
ふたりで制作する時間がはじまった。
ふたりはお互いに
『恋愛としての好き』な気持ちが
あったけれど気が付かなくて。
同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ
陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ……
あることをしてからお互いに意識し始めた。
そしてなぜか
お互いの姿をしたぬいぐるみを
作りあうことになり
さらにぬいぐるみを持って
ぬい活デート?もすることに。
ゆるふわ叶人くんと
叶人くん好き好き陽向くんの
幼なじみストーリーです🌸
【ノベマ!青春BLコンテスト中間通過作品です】
お読みくださり反応も
ありがとうございます
\✨ピュアは最高✨/
好きを詰め込んだお話です。
新作
羊毛フェルトとぬい活は
作者も好きでやっています✨
2024*9
表紙イラスト書いたのは叶人くん
217
先輩、それ絶対わざとじゃないですよね!?
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
218
『小学生の頃遊んだ友達が幽霊?だった話』
これは、後にも先にも初めての霊体験だろう
俺と霊子の出会いは夏。
あと1ヶ月で夏休みに入るころだった。
その日は、早く帰ってゲームをやるために、
あまり人が通らない近道を走って帰ったんだ。
でも、焦り過ぎて転んでしまい、膝を擦りむいてしまった。
「 大丈夫?」
その時に出会ったのが、霊子だったんだ
「確かに霊子は実在したんだ」諦めきれない思いが生んだ
現代ラブストーリー!
※2ちゃんねるのスレッドをもとにした二次創作ドラマです
219
気付いてよ
役者になれるんじゃないの?
220
悪役令嬢に転生したのに、三巡目からヒロインフラグが立ちました
自分がやったことのある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったナディアは、二巡目を終えるころにはすっかりと自分が悪役令嬢であることに慣れてしまっていた。けれど、三巡目。いつもと違うターンが始まり、ただの令嬢としての生活がスタートして……
221
恋愛模様
あなたは恋をしてますか?
切ない想いを胸に秘めた恋。
燃え上がるような情熱的な恋。
恋から愛に変わったあの日・・・
人の数だけ恋がある。そんな恋愛模様をSSにしてみました。
甘酸っぱい青春の恋からちょっぴり切ない大人の恋まであなたにお届けします。
*こちらの作品は〝エブリスタ〟〝Novelee〟と同時掲載している作品になります。
222
君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友の未来- 2
高校生の頃からつき合い始めた、モテないレイキと、イケメンのあきらが、大学生になりました。
高校生の頃とは環境が変わり、お互いに好きなはずなのに気持ちがすれ違っていきます。
2人の未来は・・・?
この話は、「君の笑顔が大好きで-モテないオレとイケメン親友の恋-」 「君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友のラブラブな日常- 1.5」の続編となります。
これらを読んで頂けますと、より楽しめます。
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
また、未成年(20歳未満)の飲酒の描写がありますが、それを助長するものではありません。未成年(20歳未満)の飲酒、喫煙は法律により禁止されていますので、それらは成人(20歳以上)してから個人の責任で行って下さい。
223
せんせい、僕に描き方を教えてください
趣味でコッソリ創作活動をしている
高校教師と、創作衝動に目覚めてしまった
厨二病患者との、阿呆なやりとりから、
創作を真面目に検証します。知らんけど。
224
この恋は飴より甘し。 〜 飴よりも甘いツンデレ騎士に愛されてます。〜
ツンデレな幼馴染みは、騎士団副団長になって私に求婚するらしいです。
.☆.。.:*・゚.☆.。.:*・゚
いまだ恋をしたことのない主人公アリスと、
そんな主人公を思い続ける素直になれない幼馴染みの青年ラグス
花と緑と自然が豊かなとある国で、
のんびりした二人の、
じれったい恋の話、です。
225
皇太子の護衛役ービッグカップルは偽装婚約?!
豊富な水資源と豊かな自然に恵まれた水穂国。
時は修文108年。
舞台となる場所は、
夜は瓦斯灯が街を彩り、昼は女性たちの色鮮やかな着物が、華やかさを添える街
帝都。
この国の皇太子殿下こと嘉一殿下の婚約者が内定して早五年。
誰もが羨む美男美女のビッグカップルの婚約内定は、順風満帆に見えていたけど実は偽りの婚約でした?!
しかも、殿下が心に決めた人は殿下のすぐそばにいるらしい……?
もう何がなんだかよく分からないけれど、私、殿下の護衛、頑張ります!
226
悪役令息(泣き虫)は優しい醜悪令嬢に保護されました!
婚約者のために仮面をつけて、自他ともに認める理想の王子に成り切っていたはずなのに──
婚約破棄と冤罪の末にすべてを失った泣き虫で臆病な侯爵家の令息、フェリクス・リタウェル。
追放同然で屋敷を追われた彼を保護してくれたのは、ぽっちゃり優しい辺境伯家の令嬢アーチェ・ロシェットだった。
「泣きたいときは泣いていいのよ」
優しくて、穏やかで、どこか抜けていて。それでいて、誰よりも真っ直ぐな彼女に出会って、フェリクスの止まっていた時間がゆっくりと動き出す。
心の傷を隠して生きてきた少年と、彼を包みこむ令嬢の、
“保護”から始まる癒しの同居生活──
泣き虫令息の再生と、二人の恋の行方は……?
227
この坂のむこうで
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
228
舞台の上で僕らは恋をした。演技と真実が交錯する甘々青春ラブストーリー♡
「普通以下」の自己評価に悩む高校生・藤宮優也は、自分を隠すために演劇部に入部する。そこで出会ったのは、学園一の完璧美少女で演劇部部長の桜井こころ。彼女は優也をロミオ役に抜擢し、二人きりの「恋人役」練習が始まる。演技のフリをして近づく距離、台本にない言葉、そして禁止されたキスシーン。優也は演技と本音の境界線に戸惑いながらも、こころの完璧な仮面の下に隠された素顔に惹かれていく。一方、こころも優也の真っ直ぐな瞳に計算が狂い始め、指導者としての建前と、一人の少女としての本音の間で揺れ動く。噂、嫉妬、そして外部からの制約が二人の関係を試す中、彼らは演技を通じて本当の自分と、互いへの真実の感情を見つけていく。これは、演技なのか、それとも本物の恋なのか? 舞台の上で始まる、甘くて切ない高校演劇ラブコメディ。
229
雨晒し
「…へんたい」真っ赤な顔で悪態吐く彼は、今日もすこぶる可愛い。
230
その女について
──この女に惹かれるのは、哀しみの匂いがするからだ。
そして誰もが、その匂いを“自分だけのもの”にしたいと願って、狂う。
231
ヒロインから悪役令嬢と言われましたが、悪役令嬢だってヒロインになりたいんです!申し訳ありませんが、こちらでもフラグを回収させていただきます!
乙女ゲームの世界でクローディアという令嬢に転生した私は、家族に可愛がられ、幸せな生活を送っていた。
学園に入学したら、ついに乙女ゲームの醍醐味である様々なイベントが発生すると思ってわくわくしていたーのに!
最初のイベントはまさかのイケメンからの悪役令嬢認定イベント!!?
私がヒロインじゃないなんて聞いてない!ってショックを受けていたら、クローディアのもとにヒロイン役という女子生徒が宣戦布告にやってきて……。
悪役令嬢だってヒロインフラグ回収したって良いじゃない!
ヒロインに対抗するべく、悪役令嬢に転生した身ではあるものの、ヒロインフラグを回収させていただきます!
232
クールな幼なじみと紡ぐロマン
私の名前は莉緒。
恋愛小説が大好きな中学二年生!
いつも恋愛小説を読んでいたら自分でも書いてみたくなって初めて小説を書いてみたんだ。
けれどクラスメートに馬鹿にされちゃった……。
悲しくて、もう書くのは止めようって思ったんだけど――。
「確かに文章はメチャクチャかも。でも、面白いよ」
幼なじみのクールなメガネ男子・玲衣くんが励ましてくれたんだ。
玲衣くんに助けてもらいながら、書き続けることにした私。
そして、夏休み前に締め切りのある短編コンテストにエントリーしてみることにしたんだ。
*野いちごにも掲載しております。
233
月物語
転生………
なにこれ??
なにが起こってるの??
私の大切な人…………
234
がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
235
やばい、発芽した。
――保健室では「淫行」が行われているらしい。それを耳にした夏の日、俺たちがとった行動は見事なまでに安直だった――
高校2年生 橘雪人(たちばなゆきと)× 倉田真琴(くらたまこと)の幼馴染高校生モノ!
【高校生BL / 現代 / ピュアきゅん / 幼馴染 / 保健室 / ベッド下 / 汗だく / 片想い / 何かが芽吹いちゃう / 多分5分で読める / 短編 / ※作中に男女の絡みが出て来ます、ご自衛ください】
表紙はごまぽんさん(@4zYKSh4akCRUsxw)に描いていただきました。<(_ _)>
236
オタわん〜オタクがわんこ系イケメンの恋愛レッスンをすることになりました〜
豊富な恋愛知識をもち、友人からアネゴと呼ばれる主人公、宮瀬恭子(みやせきょうこ)。けれどその知識は大好きな少女漫画から仕入れたもので、自身の恋愛経験はゼロ。
中二で同じクラスになった、みんなのアイドル的存在である安達唯斗(あだちゆいと)から、好きな人と仲良くなるための「恋愛レッスン」をして欲しいと頼まれ、断りきれず引き受ける。
唯斗はコミュニケーション能力が高く、また気遣いもできるため、恭子に教えられることは特になかった。それでも練習として一緒に下校などするうちに、二人は仲を深めていった。
恭子は、あどけない唯斗のことを「弟みたい」だと感じ、惹かれていくが……。
237
この恋、腐れ縁でした。
大嫌いから始まった恋は愛へと進み、ようやく私達の第二ステージが幕を開ける。けれど、そう簡単にラブラブ生活は始まってくれない。だってやっぱりこの人は…一筋縄では行かないのだ。
彼から贈られた念願のリングはあり得ない悲劇を呼ぶし、因縁の宿敵との対決を果たしてもなお、私達を待ち受けるのは究極の悲劇!なになに?やっぱり私ってば悲劇を呼ぶ女?でもご心配なく。高い壁ほど乗り越え甲斐があるってもの。どんなに衝突し合っても、今や私達は腐れ縁の最強カップル。この人がいれば、私は無敵だ!
※『大嫌いは恋の始まり』(キャラ文芸)の続編となりますが、こちらからでも楽しくお読みいただけます。(本作品は恋愛要素が強いので「恋愛」へカテゴリ変更しました。)
※時事ネタが随所に登場しますが、内容は全てフィクションです。
238
その出会い、運命につき。
背が高いことがコンプレックスの平野つばさが働く薬局に、つばさよりも背の高い胡桃洋平がやってきた。かっこよかったなと思っていたところ、雨の日にまさかの再会。そしてご飯を食べに行くことに。知れば知るほど彼を好きになってしまうつばさ。そんなある日、洋平と背の低い可愛らしい女性が歩いているところを偶然目撃。しかもその女性の名字も“胡桃”だった。つばさの恋はまさか不倫?!悩むつばさに洋平から次のお誘いが……。
239
元体操のお兄さんとキャンプ場で過ごし、筋肉と優しさに包まれた日――。
夏休み、小日向美和(35歳)は
小学一年生の娘、碧に
キャンプに連れて行ってほしいと
お願いされる。
キャンプなんて、したことないし……
と思いながらもネットで安心快適な
キャンプ場を調べ、必要なものをチェックしながら娘のために準備をし、出発する。
だが、当日簡単に立てられると思っていた
テントに四苦八苦していた。
そんな時に現れたのが、
元子育て番組の体操のお兄さんであり
全国のキャンプ場を巡り、
筋トレしている動画を撮るのが趣味の
加賀谷大地さん(32)で――。
240
「大好きな君のことは誰よりも知っていると思っていたのに、そのアンニュイな表情はどういうことですか!?」
バイト先の喫茶店には、憧れの人がいる。
女子の理想を詰め込んだような大学生の先輩、如月さん。
いつも笑顔で完璧で、でもふとした瞬間──知らない表情を見せることがある。
気づけば私は、“その理由”が知りたくなっていた。
「大好きな君のことなら、誰よりも知ってるつもりだったのに」
これは、推しから始まった恋が、
静かに本物へと変わっていくまでの物語。