胸キュン 小説一覧
201
黄昏の恋人~この手のぬくもりを忘れない~【完結】
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
感想数 0
文字数 168,485
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.01
202
魔物に好かれるフェロモンが止まらない私、魔王様に求愛されてますっ
財閥の娘、西園寺瑠璃。
両親の死後、27歳の若さで会社のトップに立ち手腕を発揮していた。
だが、部下の裏切りにより社長を解任され、あろうことか子作りを迫られ…
絶対絶命のピンチに陥ってしまう!
さらには逃げる際、不慮の事故により死亡してしまうのだった――。
後悔を残したまま死んだ主人公が、次に目覚めたのは異世界の森の中。
魔物曰く、闇の力がものすごいらしい瑠璃は魔物を惹きつける”匂い”がするようで…?
魔物たちにモテまくり、ついには魔王様からも求婚!?
普通に暮らしたいのに、正直困ってます!
感想数 2
文字数 22,858
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.15
203
甘々悪魔と恋に堕ちたら罪!? 〜天使の監視つきです〜
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
感想数 0
文字数 82,214
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.28
204
帝都のエリート退魔師は婚約者の溺愛に気づかない
帝都にはびこる魔鬼を払う「退魔師」。その中でも、最上位の霊力をもつエリート退魔師・桐生院神奈は、あまり感情を表に出さないせいか、周囲からは「怖い」と恐れられることも少なくない。だが、その内実は、恋心を寄せる婚約者に自分の思いを素直に伝えられない、不器用な乙女なのだった。
ところが、ある事件をきっかけに婚約者の芦屋御幸に自分の本心を打ち明けたところ、御幸から思いがけない告白を受け――?!
恋に不器用な女の子と、そんな彼女が好きで好きで仕方ないイケメンヒーローの溺愛&胸キュン物語に、魔鬼や退魔師という和風ファンタジー要素が詰まった作品です。
感想数 0
文字数 65,007
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.17
205
続 京の男(ひと) 東京の男(ひと) 人気作家と人気俳優のその後
感想数 0
文字数 178,038
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.02.05
206
キケンな放課後☆生徒会室のお姫様!?
入学早々、葉山優芽は校内で迷子になったところを個性豊かなイケメン揃いの生徒会メンバーに助けてもらう。
一度きりのハプニングと思いきや、ひょんなことから紅一点として生徒会メンバーの一員になることになって──!?
☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
初回公開*2013.12.27~2014.03.08(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2019.11.23
*表紙イラストは、イラストAC(小平帆乃佳様)のイラスト素材に背景+文字入れをして使わせていただいてます。
感想数 0
文字数 133,256
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
207
キミと羊毛フェルト、そしてぬい活。
羊毛フェルトで小鳥を作っていた
雪白 叶人くん。
ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも
「作ってみたい」と言いだして
ふたりで制作する時間がはじまった。
ふたりはお互いに
『恋愛としての好き』な気持ちが
あったけれど気が付かなくて。
同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ
陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ……
あることをしてからお互いに意識し始めた。
そしてなぜか
お互いの姿をしたぬいぐるみを
作りあうことになり
さらにぬいぐるみを持って
ぬい活デート?もすることに。
ゆるふわ叶人くんと
叶人くん好き好き陽向くんの
幼なじみストーリーです🌸
【ノベマ!青春BLコンテスト中間通過作品です】
お読みくださり反応も
ありがとうございます
\✨ピュアは最高✨/
好きを詰め込んだお話です。
新作
羊毛フェルトとぬい活は
作者も好きでやっています✨
2024*9
表紙イラスト書いたのは叶人くん
感想数 0
文字数 28,328
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.25
208
先輩、それ絶対わざとじゃないですよね!?
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09
209
昨日、彼を振りました。
「三峰が、好きだ」
四つ年上の同僚、荒木さんに告白された。
でも、いままでの関係でいたかった私は彼を――振ってしまった。
なのに、翌日。
眼鏡をかけてきた荒木さんに胸がきゅんと音を立てる。
いやいや、相手は昨日、振った相手なんですが――!!
三峰未來
24歳
会社員
恋愛はちょっぴり苦手。
恋愛未満の関係に甘えていたいタイプ
×
荒木尚尊
28歳
会社員
面倒見のいい男
嫌われるくらいなら、恋人になれなくてもいい?
昨日振った人を好きになるとかあるのかな……?
感想数 1
文字数 8,640
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
210
『小学生の頃遊んだ友達が幽霊?だった話』
これは、後にも先にも初めての霊体験だろう
俺と霊子の出会いは夏。
あと1ヶ月で夏休みに入るころだった。
その日は、早く帰ってゲームをやるために、
あまり人が通らない近道を走って帰ったんだ。
でも、焦り過ぎて転んでしまい、膝を擦りむいてしまった。
「 大丈夫?」
その時に出会ったのが、霊子だったんだ
「確かに霊子は実在したんだ」諦めきれない思いが生んだ
現代ラブストーリー!
※2ちゃんねるのスレッドをもとにした二次創作ドラマです
感想数 0
文字数 11,260
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.24
211
気付いてよ
感想数 0
文字数 4,807
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
212
【完結】ツンデレ王子は、約束のステージからその先へ
アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーとしてデビューしたサクヤ(21)
多忙なスケジュールの中、彼がどうしても譲れなかったのは、子どもの頃に通っていたダンスコンクールへのサプライズ出演だった。
そこには、初恋の人であり、ダンスの楽しさを教えてくれた恩師・才加がいる。
怪我によって夢を諦めた才加。
そんな彼女と交わした約束。
『才加も、ステージに連れて行くよ』
ツンデレで不器用な男が、夢の続きを踊る。
切ない青春ダンスストーリー。
感想数 0
文字数 8,795
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.13
213
悪役令嬢に転生したのに、三巡目からヒロインフラグが立ちました
自分がやったことのある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったナディアは、二巡目を終えるころにはすっかりと自分が悪役令嬢であることに慣れてしまっていた。けれど、三巡目。いつもと違うターンが始まり、ただの令嬢としての生活がスタートして……
感想数 1
文字数 45,268
最終更新日 2023.02.28
登録日 2021.07.30
214
恋愛模様
あなたは恋をしてますか?
切ない想いを胸に秘めた恋。
燃え上がるような情熱的な恋。
恋から愛に変わったあの日・・・
人の数だけ恋がある。そんな恋愛模様をSSにしてみました。
甘酸っぱい青春の恋からちょっぴり切ない大人の恋まであなたにお届けします。
*こちらの作品は〝エブリスタ〟〝Novelee〟と同時掲載している作品になります。
感想数 0
文字数 31,707
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.09.04
215
せんせい、僕に描き方を教えてください
感想数 0
文字数 36,294
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.11
216
僕の敏感過ぎるソレが原因
最近の僕の悩みは胸が敏感なこと。そのことが親友にバレてしまって、解決してくれるって提案されたのは痛いくらい摘んだらどうかって事だった。僕は親友の提案に乗ったんだけど…。
ひょんなキッカケでお互いの事を意識し出す親友の二人が、おかしいと感じながらも胸の悩みを解決しようと頑張るはめに。
エロい事になってるのに、エロくはないと脳内変換して突き進む二人のラブラブ、ドキドキが胸キュンです♡
短編10話を目指してましたが、何とか31話にて完結しました(^◇^;)
楽しくイチャイチャ書けて楽しかったです♡
感想数 8
文字数 32,331
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.13
217
この恋は飴より甘し。 〜 飴よりも甘いツンデレ騎士に愛されてます。〜
ツンデレな幼馴染みは、騎士団副団長になって私に求婚するらしいです。
.☆.。.:*・゚.☆.。.:*・゚
いまだ恋をしたことのない主人公アリスと、
そんな主人公を思い続ける素直になれない幼馴染みの青年ラグス
花と緑と自然が豊かなとある国で、
のんびりした二人の、
じれったい恋の話、です。
感想数 0
文字数 141,618
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.01.03
218
皇太子の護衛役ービッグカップルは偽装婚約?!
豊富な水資源と豊かな自然に恵まれた水穂国。
時は修文108年。
舞台となる場所は、
夜は瓦斯灯が街を彩り、昼は女性たちの色鮮やかな着物が、華やかさを添える街
帝都。
この国の皇太子殿下こと嘉一殿下の婚約者が内定して早五年。
誰もが羨む美男美女のビッグカップルの婚約内定は、順風満帆に見えていたけど実は偽りの婚約でした?!
しかも、殿下が心に決めた人は殿下のすぐそばにいるらしい……?
もう何がなんだかよく分からないけれど、私、殿下の護衛、頑張ります!
感想数 1
文字数 113,638
最終更新日 2023.01.09
登録日 2020.01.19
219
悪役令息(泣き虫)は優しい醜悪令嬢に保護されました!
婚約者のために仮面をつけて、自他ともに認める理想の王子に成り切っていたはずなのに──
婚約破棄と冤罪の末にすべてを失った泣き虫で臆病な侯爵家の令息、フェリクス・リタウェル。
追放同然で屋敷を追われた彼を保護してくれたのは、ぽっちゃり優しい辺境伯家の令嬢アーチェ・ロシェットだった。
「泣きたいときは泣いていいのよ」
優しくて、穏やかで、どこか抜けていて。それでいて、誰よりも真っ直ぐな彼女に出会って、フェリクスの止まっていた時間がゆっくりと動き出す。
心の傷を隠して生きてきた少年と、彼を包みこむ令嬢の、
“保護”から始まる癒しの同居生活──
泣き虫令息の再生と、二人の恋の行方は……?
感想数 0
文字数 51,191
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
220
この坂のむこうで
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
感想数 0
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
221
舞台の上で僕らは恋をした。演技と真実が交錯する甘々青春ラブストーリー♡
「普通以下」の自己評価に悩む高校生・藤宮優也は、自分を隠すために演劇部に入部する。そこで出会ったのは、学園一の完璧美少女で演劇部部長の桜井こころ。彼女は優也をロミオ役に抜擢し、二人きりの「恋人役」練習が始まる。演技のフリをして近づく距離、台本にない言葉、そして禁止されたキスシーン。優也は演技と本音の境界線に戸惑いながらも、こころの完璧な仮面の下に隠された素顔に惹かれていく。一方、こころも優也の真っ直ぐな瞳に計算が狂い始め、指導者としての建前と、一人の少女としての本音の間で揺れ動く。噂、嫉妬、そして外部からの制約が二人の関係を試す中、彼らは演技を通じて本当の自分と、互いへの真実の感情を見つけていく。これは、演技なのか、それとも本物の恋なのか? 舞台の上で始まる、甘くて切ない高校演劇ラブコメディ。
感想数 0
文字数 27,933
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
222
雨晒し
感想数 0
文字数 61,845
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.07
223
その女について
──この女に惹かれるのは、哀しみの匂いがするからだ。
そして誰もが、その匂いを“自分だけのもの”にしたいと願って、狂う。
感想数 0
文字数 9,142
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.31
224
ヒロインから悪役令嬢と言われましたが、悪役令嬢だってヒロインになりたいんです!申し訳ありませんが、こちらでもフラグを回収させていただきます!
乙女ゲームの世界でクローディアという令嬢に転生した私は、家族に可愛がられ、幸せな生活を送っていた。
学園に入学したら、ついに乙女ゲームの醍醐味である様々なイベントが発生すると思ってわくわくしていたーのに!
最初のイベントはまさかのイケメンからの悪役令嬢認定イベント!!?
私がヒロインじゃないなんて聞いてない!ってショックを受けていたら、クローディアのもとにヒロイン役という女子生徒が宣戦布告にやってきて……。
悪役令嬢だってヒロインフラグ回収したって良いじゃない!
ヒロインに対抗するべく、悪役令嬢に転生した身ではあるものの、ヒロインフラグを回収させていただきます!
感想数 1
文字数 30,329
最終更新日 2022.12.28
登録日 2021.08.28
225
クールな幼なじみと紡ぐロマン
私の名前は莉緒。
恋愛小説が大好きな中学二年生!
いつも恋愛小説を読んでいたら自分でも書いてみたくなって初めて小説を書いてみたんだ。
けれどクラスメートに馬鹿にされちゃった……。
悲しくて、もう書くのは止めようって思ったんだけど――。
「確かに文章はメチャクチャかも。でも、面白いよ」
幼なじみのクールなメガネ男子・玲衣くんが励ましてくれたんだ。
玲衣くんに助けてもらいながら、書き続けることにした私。
そして、夏休み前に締め切りのある短編コンテストにエントリーしてみることにしたんだ。
*野いちごにも掲載しております。
感想数 0
文字数 28,398
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
226
月物語
転生………
なにこれ??
なにが起こってるの??
私の大切な人…………
感想数 0
文字数 6,142
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.28
227
がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
感想数 3
文字数 73,904
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.08
228
恋愛の醍醐味
最近の恋人の言動に嫌気がさしていた萌々香は、誕生日を忘れられたことで、ついに別れを決断。
あることがきっかけで、完璧な理想の恋人に出会うことが出来た萌々香は、幸せな日々が永遠に続くと思っていたのだが……
感想数 0
文字数 7,128
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.26
229
やばい、発芽した。
――保健室では「淫行」が行われているらしい。それを耳にした夏の日、俺たちがとった行動は見事なまでに安直だった――
高校2年生 橘雪人(たちばなゆきと)× 倉田真琴(くらたまこと)の幼馴染高校生モノ!
【高校生BL / 現代 / ピュアきゅん / 幼馴染 / 保健室 / ベッド下 / 汗だく / 片想い / 何かが芽吹いちゃう / 多分5分で読める / 短編 / ※作中に男女の絡みが出て来ます、ご自衛ください】
表紙はごまぽんさん(@4zYKSh4akCRUsxw)に描いていただきました。<(_ _)>
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
230
オタわん〜オタクがわんこ系イケメンの恋愛レッスンをすることになりました〜
豊富な恋愛知識をもち、友人からアネゴと呼ばれる主人公、宮瀬恭子(みやせきょうこ)。けれどその知識は大好きな少女漫画から仕入れたもので、自身の恋愛経験はゼロ。
中二で同じクラスになった、みんなのアイドル的存在である安達唯斗(あだちゆいと)から、好きな人と仲良くなるための「恋愛レッスン」をして欲しいと頼まれ、断りきれず引き受ける。
唯斗はコミュニケーション能力が高く、また気遣いもできるため、恭子に教えられることは特になかった。それでも練習として一緒に下校などするうちに、二人は仲を深めていった。
恭子は、あどけない唯斗のことを「弟みたい」だと感じ、惹かれていくが……。
感想数 1
文字数 48,611
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.19
231
この恋、腐れ縁でした。
大嫌いから始まった恋は愛へと進み、ようやく私達の第二ステージが幕を開ける。けれど、そう簡単にラブラブ生活は始まってくれない。だってやっぱりこの人は…一筋縄では行かないのだ。
彼から贈られた念願のリングはあり得ない悲劇を呼ぶし、因縁の宿敵との対決を果たしてもなお、私達を待ち受けるのは究極の悲劇!なになに?やっぱり私ってば悲劇を呼ぶ女?でもご心配なく。高い壁ほど乗り越え甲斐があるってもの。どんなに衝突し合っても、今や私達は腐れ縁の最強カップル。この人がいれば、私は無敵だ!
※『大嫌いは恋の始まり』(キャラ文芸)の続編となりますが、こちらからでも楽しくお読みいただけます。(本作品は恋愛要素が強いので「恋愛」へカテゴリ変更しました。)
※時事ネタが随所に登場しますが、内容は全てフィクションです。
感想数 3
文字数 707,264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.07.16
232
その出会い、運命につき。
背が高いことがコンプレックスの平野つばさが働く薬局に、つばさよりも背の高い胡桃洋平がやってきた。かっこよかったなと思っていたところ、雨の日にまさかの再会。そしてご飯を食べに行くことに。知れば知るほど彼を好きになってしまうつばさ。そんなある日、洋平と背の低い可愛らしい女性が歩いているところを偶然目撃。しかもその女性の名字も“胡桃”だった。つばさの恋はまさか不倫?!悩むつばさに洋平から次のお誘いが……。
感想数 1
文字数 22,390
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.11
233
元体操のお兄さんとキャンプ場で過ごし、筋肉と優しさに包まれた日――。
夏休み、小日向美和(35歳)は
小学一年生の娘、碧に
キャンプに連れて行ってほしいと
お願いされる。
キャンプなんて、したことないし……
と思いながらもネットで安心快適な
キャンプ場を調べ、必要なものをチェックしながら娘のために準備をし、出発する。
だが、当日簡単に立てられると思っていた
テントに四苦八苦していた。
そんな時に現れたのが、
元子育て番組の体操のお兄さんであり
全国のキャンプ場を巡り、
筋トレしている動画を撮るのが趣味の
加賀谷大地さん(32)で――。
感想数 0
文字数 13,220
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
234
「大好きな君のことは誰よりも知っていると思っていたのに、そのアンニュイな表情はどういうことですか!?」
バイト先の喫茶店には、憧れの人がいる。
女子の理想を詰め込んだような大学生の先輩、如月さん。
いつも笑顔で完璧で、でもふとした瞬間──知らない表情を見せることがある。
気づけば私は、“その理由”が知りたくなっていた。
「大好きな君のことなら、誰よりも知ってるつもりだったのに」
これは、推しから始まった恋が、
静かに本物へと変わっていくまでの物語。
感想数 0
文字数 11,501
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
235
愛のバランス
感想数 0
文字数 7,461
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
236
唯一の血である私はご主人様から今日も愛を囁かれています
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
感想数 0
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
237
夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」と続編である「夢の言葉と虹の架け橋」の間のお話になります(*'ω'*)
祖父の企む政略結婚から逃れるために、夢の配達人ヴァロンによって連れ去ってもらったアカリ。
しかし、駆け落ち同然の二人は幸せになれるのか?!
そんな続きを書いた後日談と、ヴァロン視点の呪文の番外編を収録しております!(*・ω・)ノ
〈別サイトにて〉
2018年10月11日(木)
投稿・連載開始
感想数 0
文字数 35,114
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.10
238
この度、先輩のご飯係になりました~私と先輩の幸せレシピ~【奨励賞受賞】
中学二年生の美桜は、ご飯を食べることも作ることも大好きな元気いっぱいな女の子。
ある日家の前で行き倒れている男性を発見!
その男性は美桜の学校の先輩、いおりだった。
顔色の真っ青ないおりは、どうやらご飯を全然食べていなかったみたい。
そんないおりに手作りのご飯を振る舞う美桜。
美桜の温かいご飯ですっかり懐いてしまったいおりは、美桜を自分のご飯係に任命する。
ちょっと不思議ないおり先輩から溺愛されたり、
後輩の悩みを聞いたり、
幼なじみの男の子や親友の女の子とのちょっとしたすれ違いがあったり……。
勉強に恋愛、進路のことなど、悩むことはいっぱい。
でもそんな悩みも、温かく優しいご飯があれば万事解決!?
美桜といおりと温かいご飯が紡ぐ、ほっこり青春ストーリー。
2025.9.30 第三回きずな児童書大賞にて、奨励賞をいただきました。
お読みいただきありがとうございました!
感想数 0
文字数 56,009
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.02
239
次期ご当主様の花嫁選び
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
---
小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
感想数 1
文字数 130,860
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.31
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青春&失恋
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
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文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14