勘違い 小説一覧

1,162
241

見下されていると思っていた公爵子息に、なぜか私だけ逃がしてもらえない~平民令嬢は嫌われているはずが、実は最初から激重溺愛されていました~

平民の商家の娘ミレイユは、公爵子息エドワルドに平民だからと嫌われ、見下されていると思っていた。 ところがある日、先生に頼まれた仕事をしていると、冷たいはずの彼がなぜか手伝い始める。 勘違いから始まる、身分差じれ甘ラブコメ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,930 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.28
242 レンタルあり

勘違い妻は騎士隊長に愛される。

勘違い妻は騎士隊長に愛される。
政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。 ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ―― あれ?何か怒ってる? 私が一体何をした…っ!?なお話。 有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。 ※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 279,180 最終更新日 2019.03.10 登録日 2016.09.25
243

悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません

悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。 「…私、間違ってませんわね」 曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話 …だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている… 5/13 ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます 5/22 修正完了しました。明日から通常更新に戻ります 9/21 完結しました また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
恋愛 完結 長編
感想数 23 文字数 141,762 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.01.18
244

3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~

3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~
公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」 最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!? ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 128,863 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.13
245

見知らぬ子息に婚約破棄してくれと言われ、腹の立つ言葉を投げつけられましたが、どうやら必要ない我慢をしてしまうようです

両親のいいとこ取りをした出来の良い兄を持ったジェンシーナ・ペデルセン。そんな兄に似ずとも、母親の家系に似ていれば、それだけでもだいぶ恵まれたことになったのだが、残念ながらジェンシーナは似ることができなかった。 だからといって家族は、それでジェンシーナを蔑ろにすることはなかったが、比べたがる人はどこにでもいるようだ。 それだけでなく、ジェンシーナは何気に厄介な人間に巻き込まれてしまうが、我慢する必要もないことに気づくのが、いつも遅いようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 35,579 最終更新日 2024.10.07 登録日 2024.10.02
246

闇堕ち令嬢シンシア ~死に戻り少女は、死なないことにした~

公爵令嬢シンシアは『死に戻り』だった。 何度もバッドエンドを迎え、7歳からやり直し、少しずつハッピーエンドを目指していた。 そうして12回目のやり直しで。シンシアはとうとう婚約者である王太子と結ばれ、ハッピーエンドにたどり着いたのだった。 使命を果たし、国を栄えさせ、孫やひ孫たちに囲まれての大往生。誰にも文句を言わせない、幸せな結末のはずだった。 だというのに。 気づいたら、シンシアはまた7歳の時点に戻っていた。 ハッピーエンドを迎えてもダメだったシンシアは決意する。どんな結末でも死に戻ってしまうなら――人としての自分を捨て、不老不死になるしかないと。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 123,683 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.22
247

可愛い妹を母は溺愛して、私のことを嫌っていたはずなのに王太子と婚約が決まった途端、その溺愛が私に向くとは思いませんでした

ステファニア・サンマルティーニは、伯爵家に生まれたが、実母が妹の方だけをひたすら可愛いと溺愛していた。 それが当たり前となった伯爵家で、ステファニアは必死になって妹と遊ぼうとしたが、母はそのたび、おかしなことを言うばかりだった。 そんなことがいつまで続くのかと思っていたのだが、王太子と婚約した途端、一変するとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,964 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.04
248

元婚約者の結婚式に「レンタル彼氏」を頼んだら、なぜか会社の御曹司が来ました 〜一日限定のはずが「契約延長で。期間は一生」と言われています〜

元婚約者の結婚式に「レンタル彼氏」を頼んだら、なぜか会社の御曹司が来ました  〜一日限定のはずが「契約延長で。期間は一生」と言われています〜
三年間付き合った婚約者に浮気され、婚約破棄された会社員・綾瀬ひなた、二十八歳。 しかも半年後、元婚約者から届いたのは、浮気相手との結婚式の招待状だった。 もちろん欠席するつもりだった。 ――元婚約者から、余計な一言を言われるまでは。 「もう俺のことなんて気にしてないよな?」 カチンときた。 酒の勢いもあって、ひなたは宣言してしまう。 「行ってやるわよ! とんでもないイケメン連れて、幸せそうにローストビーフ食べて帰ってやる!」 すると親友が、本当にレンタル彼氏を予約してしまった。 そして結婚式当日。 ホテルのロビーで待っていたのは、黒いスーツを着た、恐ろしく顔のいい男。 ひなたは迷わず声をかける。 「レンタル彼氏の方ですよね?」 「違う」 「すみませんでした!」 「待て」 「はい?」 「……俺がやる」 「何をですか?」 「彼氏を」 こうして始まった、一日限りの偽装恋愛。 ところがこの男、妙に態度が大きい。愛想はない。恋人のふりはやたら上手い。しかも元婚約者の前で、ひなたを勝手に「婚約者」と紹介してしまう。 それでも無事に結婚式を終え、これで二度と会わないはずだった。 ――翌朝までは。 出社したひなたの前で、新任専務として紹介された男を見て、彼女は固まる。 「本日付で専務に就任した、九条蓮だ」 昨日のレンタル彼氏が、うちの会社の御曹司なんですけど!? しかも蓮は、なぜか偽装恋愛を終わらせる気がないらしい。 「昨日で契約終了ですよね?」 「延長する」 「何日ですか?」 「一生」 「長い長い長い! そんな契約期間、聞いたことありませんから!」 仕事は完璧、容姿も完璧、なのに恋愛だけは壊滅的。 嫉妬しても認めない。 デートの仕方も知らない。 サプライズと迷惑の区別もつかない。 そんなポンコツ御曹司に振り回されながら、傷ついていたひなたの日常は、少しずつ賑やかに変わっていく。 一日限定だったはずの偽装恋愛。 なのに気づけば、彼のほうが本気になっていて――。 笑って、喧嘩して、ときどき不意打ちで甘い。 恋愛初心者の御曹司と、世話焼き会社員の、勘違いから始まる溺愛系お仕事ラブコメディ。
恋愛 連載中 長編
文字数 405,794 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.15
249

婚約者の幼馴染に陥れられた私を“私の幼馴染”が論破したら、『やっと本当の君を見せてくれた』と婚約者に抱きしめられた

侯爵令嬢フィオナは、公爵令息ユーリウスと婚約し、穏やかな未来を信じていた。 しかし彼の隣には常に幼馴染の伯爵令嬢エレノアの姿があり、不安は次第に膨らんでいく。 「その女は厄介ですわよ」 そんな中、学園でエレノアの挑発をきっかけに騒動が起こり、 フィオナの幼馴染セオドリックも巻き込んで事態は思わぬ方向へ動き出す。 貴族社会の思惑と幼馴染同士の距離感が交錯する中、 フィオナの立場も揺らぎ始めていく。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,852 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
250

最近よく見る魔法の杖について

――その杖の名はサイリーム、極めれば新時代の大魔法使いになれるらしい―― とある密偵の調査報告記録より。 最近、妙な杖を持つ奴が増えている。 ギュッと曲げてパキッと音が鳴ると発動、そこから8時間ほど属性魔法を使うことができるのだ。 使える属性はその杖の色によって決まっており、赤なら炎、緑なら風、青なら水、黄色は土、そして白が光となっているらしい。 その杖の実態と出所の調査をあのお方に指示されたのだが……
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,084 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
251

彼女は秘密を孕む

一生に一度の思い出の逢瀬だと思い、姿を変えて憧れの上官と一夜を共にしたイブリン。  幼い頃の魔力障害の後遺症で子どもはできないと言われていたのに幸か不幸か彼の子どもを妊娠してしまう。 だけどこれは奇跡の授りもの。 シングルであったとしても大切に育ててゆこうと思ったその時、何の因果かお腹の子の父であるその男ブライトがイブリンが勤める魔法省の地方局へと出向してきたのだ。 そしてあろう事か彼の臨時補佐官に任命されてしまう。 秘密と子どもを孕んだまま、なんとか彼の出向期間をやりすごそうとするイブリンだが……。 ●主人公が変わるオムニバス形式です。 ●完全ご都合主義、設定ゆるゆる、ノーリアリティノークオリティのお話です。 誤字脱字も所々罠の様に点在しております。 どうぞ菩薩の如く広いお心でお読みいただけますと幸いです。 作中妊娠についての表現があります。地雷の方は回れ右をお願いいたします。 直接的な表現はありませんが性行為を匂わす表現もあります。 苦手な方はご自衛のほどお願い申し上げます。 小説家になろうさんでも投稿いたします。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 322 文字数 28,425 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.09
252

お気楽公爵家の次男に転生したので、適当なことを言っていたら英雄扱いされてしまった。

堪え性もなく、気楽に道楽息子を気ままにやっていたら、何やら色んな人に尊敬されていた。 そんなお気楽転生もありかな?
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 372,693 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.04.17
253

噂の冷血公爵様は感情が全て顔に出るタイプでした。

多くの実力者を輩出したと云われる名門校【カナド学園】。  新入生としてその門を潜ったダンツ辺境伯家次男、ユーリスは転生者だった。  ___まあ、残っている記憶など塵にも等しい程だったが。  ユーリスは兄と姉がいる為後継者として期待されていなかったが、二度目の人生の本人は冒険者にでもなろうかと気軽に考えていた。  しかし、ユーリスの運命は『冷血公爵』と名高いデンベル・フランネルとの出会いで全く思ってもいなかった方へと進みだす。  常に冷静沈着、実の父すら自身が公爵になる為に追い出したという冷酷非道、常に無表情で何を考えているのやらわからないデンベル___ 「いやいやいやいや、全部顔に出てるんですけど…!!?」  ユーリスは思い出す。この世界は表情から全く感情を読み取ってくれないことを。いくら苦々しい表情をしていても誰も気づかなかったことを。  寡黙なだけで表情に全て感情の出ているデンベルは怖がられる度にこちらが悲しくなるほど落ち込み、ユーリスはついつい話しかけに行くことになる。  髪の毛の美しさで美醜が決まるというちょっと不思議な美醜観が加わる感情表現の複雑な世界で少し勘違いされながらの二人の行く末は!?    
BL 完結 長編
感想数 11 文字数 74,245 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.09.17
254

公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした

公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした
家族にも周囲にもあまり顧みられず、 「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」 と思って生きてきたリリアナ。 ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、 当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。 温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。 好みの食事までさりげなく用意されて―― けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを 「これが公爵家の伝統……!」 「さすが名門のお作法……!」 と盛大に勘違い。 一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……? これは、 “この家の作法”だと思っていたら、 どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい やさしくて甘い勘違いラブコメです。 (完結済ー全8話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 37,789 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.08
255

【完結】だから、婚約解消しないのか聞いたのに

記憶の中の彼は、常にマイペースだった。腹が立つほどに。 記憶の中の彼女は、いつも怒っている。だけど、今日ほど怒っている彼女を見たことはなかった。 幼馴染の二人が互いの気持ちは確認しないまま婚姻した、初めての夜のお話。 ※R-18ではありません。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 12,809 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.19
256

婚約破棄された無能令嬢ですが、王太子に国家ごと溺愛されていました~今さら戻ってこいと言われてももう遅い~

婚約破棄された公爵令嬢リアナは「無能」と呼ばれていた。 だがその正体は、王太子の暴走する魔力を唯一制御できる国家級の頭脳だった。 気づいた時には遅く、彼女は王太子に“国家ごと”溺愛される最重要人物に。 一方、元婚約者は真実を理解できぬまま破滅へ。 「リアナがいない国なんて意味がない」 これは、捨てられた令嬢が国家の中心で愛され尽くす物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,141 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
257

醜くなった私をあっさり捨てた王太子と彼と婚約するために一番美しくなろうとした双子の妹と頼りない両親に復讐します

アデライン・マルティネスは、エイベル国でも、他の国でも美しい令嬢として有名になっていた。その噂には色々と尾ひれがついていたが、美しさを利用して、子息を誘惑しては婚約を台無しにするとある一定の人たちに思われていた。 でも、実際の彼女はそんな令嬢ではなかった。そのことを一番理解してくれていて、想いあっていると思っていた相手が、実は一番酷かったことを思い知ることになった。 それを知ることになったきっかけは、妹によって美しい顔を台無しにされたことから始まるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 31,351 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.29
258

「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです

「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった! ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。 「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。 個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー! ※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています ※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(最終話まで執筆済み) ※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 150,595 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.02.27
259

【完結】欲をかいて婚約破棄した結果、自滅した愚かな婚約者様の話、聞きます?

ルシア・ローレル伯爵令嬢はある日、婚約者であるイアン・バルデ伯爵令息から婚約破棄を突きつけられる。 正直に言うとローレル伯爵家にとっては特に旨みのない婚約で、ルシアは父親からも嫌になったら婚約は解消しても良いと言われていた為、それをあっさり承諾する。 その1ヶ月後。 ルシアの母の実家のシャンタル公爵家にて次期公爵家当主就任のお披露目パーティーが主催される。 ルシアは家族と共に出席したが、ルシアが夢にも思わなかったとんでもない出来事が起きる。 ※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います *HOTランキング10位(2021.5.29) 読んで下さった読者の皆様に感謝*.* HOTランキング1位(2021.5.31)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 17,951 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.28
260

【完結】欲しかったのは…

【王女side】 一目惚れした隣国の騎士と何がなんでも結婚したいと父王に頼み、念願叶って嫁ぐことが出来た王女マリーベル。 想い合う人がいると聞いてはいたけれど、美しく可憐な王女である自分と結婚した方がいいはず!と猪突猛進。 眉目秀麗で鍛えられた体躯の愛しい人と、子沢山で愛に溢れた家庭を作ることを夢見て輿入れとなった。 【騎士side】 幼馴染みでもあり長年の恋人と、そろそろ結婚の話を進めようと思っていた王太子専属騎士。 二ヶ月の予定を組み王太子の婚約者を迎えるべく隣国へと渡り、そこで運命の歯車は狂い出した。 【騎士の婚約者side】 幼い頃から恋をしていた相手が婚約者となり、「そろそろ結婚に向けて具体的な話をしよう」…そう言って恋人は王太子と共に隣国へと渡った。 寂しく思うも、二ヶ月もすれば戻ってくるのだと奮起しウェディングドレスの下見などで気を紛らせる日々。 まさか、その二ヶ月で波乱が巻き起こるなど思うわけもなかった。 ※作者都合のゆるゆる設定。 ※ヒロイン以外との関係あり。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 23,551 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.02
261

セフ令嬢は引き際をわきまえている

父の再婚により実家に居場所がなくなった弱小男爵家の令嬢ミュリア。 今は王宮で働きながら一人暮らしをしている。持参金を出して貰える望みのない貴族令嬢。 結婚を諦めている彼女にはお酒の勢いから関係が始まったハッシュという騎士のセフレがいた。 きっかけは確かに勢いだったけど、いつしかミュリアはハッシュに恋をしていたのだ。 同僚でも友人でも恋人でもない不安定な関係。 だけどそんな関係にも、どうやら終わりを告げる日が近付いているようで……。 いつもながらの完全ご都合主義。ノークオリティノーリアリティなお話です。 作者は不治の誤字脱字病患者と診断されております。 読者様の脳内で独自に予測変換をして頂く場面が多々あると思われますので予めご了承くださいませ。 全ては菩薩、いえ如来の如く広きお心でお読み下さいますと作者とっても助かります。 直接的な性描写はありませんがそれに準ずるワードが幾つか出て参ります。 地雷の方はご自衛のほど宜しくお願い申し上げます。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 327 文字数 37,085 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.17
262

詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~

詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」 病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。 気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた! これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。 だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。 皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。 その結果、 うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。 慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。 「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。 僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに! 行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。 そんな僕が、ついに魔法学園へ入学! 当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート! しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。 魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。 この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――! 勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる! 腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 459,678 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.06.15
263

悪役令嬢の大きな勘違い

悪役令嬢の大きな勘違い
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。 もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし 封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。 お気に入り、感想お願いします!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 3,817 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.08.08
264

怜くん、ごめんね!親衛隊長も楽じゃないんだ!

主人公は前世の記憶を取り戻し、現実を知った。 自分たちの通う学園が、BL恋愛シミュレーションゲームの舞台だということに。 自分が、そこに登場する性悪の親衛隊長であることに。 そして彼は決意する。 好きな人――推し――のために、悪役になると。 「イエスッ、クールビューティー怜様!」 「黙れ」 「痛い、痛いっ!? アイアンクローは痛いよ、怜くん!」 けれど前世の記憶のせいか、食い違うことも多くて――? 甘々エッチだけどすれ違い。 王道学園ものの親衛隊長へ転生したちょっとおバカな主人公(受)と、不憫な生徒会長(攻)のお話。 登場人物が多いので、人物紹介をご参照ください。 完結しました。※印は、えっちぃ回です。
BL 完結 長編 R18
感想数 18 文字数 129,341 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.05
265

愛されて守られる司書は自覚がない【完】

王宮図書館で働く司書のユンには可愛くて社交的な親友のレーテルがいる。ユンに近付く人はみんなレーテルを好きになるため、期待することも少なくなった中、騎士団部隊の隊長であるカイトと接する機会を経て惹かれてしまう。しかし、ユンには気を遣って優しい口調で話し掛けてくれるのに対して、レーテルには砕けた口調で軽口を叩き合う姿を見て……。 騎士団第1部隊隊長カイト×無自覚司書ユン
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,427 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.02
266

この関係を断ち切りたくて婚活したら泣かれました。

学生時代から好きだった先輩とやる事やって、ほとんど毎日のようにあっているけど…。 よく考えたら「好き」だとか言われたことがない…! 私としては、好きな人といられるならなんでもいいと思っていたけど、この関係がずっと続いてもし先輩に好きな人が出来たら潔く引かなきゃ行けないよね。でも、引けるかな…。 悶々としている時、先輩の職場近くに行けば、楽しそうに美女と話している先輩がいた。 めちゃくちゃお似合いだ。 私ってやっぱりセフレ程度でしか無かったのかも…。 よし、婚活しよう! ※魔法が使える世界ですが、文明はとても進んでとても現代的な設定です。テレビとかスマホとかネットとか出てきます。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 16,588 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.01
267

【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~

「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」 ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。 リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。 その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。 そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。 また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、 その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。 ───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢? リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、 自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。 なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──…… ※主人公は、転生者ではありません
恋愛 完結 短編
感想数 242 文字数 79,404 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.07
268

【完結】見た目だけは可愛い義妹ではなく、平凡引きこもり令嬢の私に求婚した公爵様は仮の婚約者をご所望のようです!

ユレグナー子爵家の長女であるティアナは、 義母と義妹のアイリスに虐げられた生活を送っていた。 父も自分には無関心で、表舞台に出たのは3年前の社交界デビューの時だけ。 そんなある日、ユレグナー子爵家に公爵様が求婚にやって来ると言う。 「美形で性格も紳士的で誠実って噂だったけど、女性を見る目だけは無かったようね」 見た目だけは可愛い義妹のアイリスに騙されるなんて…… そう思っていたティアナだったけど、 何故か公爵様の求婚の相手は……まさかの、私!? ……だけど、話を聞いてみるとこの求婚にはどうやら事情があって、公爵様は仮の婚約者を求めていたらしい。 「なるほど! だから、私だったのね!」 3年前に一目惚れした令嬢にやっとの思いで求婚しに来たのに誤解された(ポンコツ)公爵様と、 育った環境のせいで自分が愛されてるとは思いもしない勘違い令嬢のお話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 116 文字数 85,489 最終更新日 2021.05.25 登録日 2021.04.29
269

あなたが望むなら

あなたにお願いされると断れないのはどうしてかしら? 幼い頃から、ずっと一緒に育ったあなた。 ずっとずっと好きだった。 あなたが妹の事を好きだと知るまでは…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 4,297 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.03.25
270

嘘つきな婚約者を愛する方法

わたしの婚約者は嘘つきです。 本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。 でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。 それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!! だって昔から大好きなんだもん! 諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。 いつもながらの完全ご都合主義。 ノーリアリティノークオリティなお話です。 誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。 菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。 作者はモトサヤハピエン至上主義者です。 何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。 あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。 ※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 245 文字数 32,461 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.24
271

チェスがしたいだけなのに!

「……なんでこうなった??」 チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。 戦犯は上手く動かない表情筋と口である。 **** 2023/07/17本編完結しました。 ちまちま番外編あげる予定です。 【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。 見直していますが誤字脱字やりがちです。 第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます! (2025年6月5日)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 9 文字数 267,854 最終更新日 2026.05.18 登録日 2020.01.02
272

〖完結〗婚約者の私よりも自称病弱な幼馴染みの方が大切なのですか?

「クレア、すまない。今日のお茶会には行けなくなった。マーサの体調が思わしくないようなんだ。」 ……またですか。 何度、同じ理由で、私との約束を破れば気が済むのでしょう。 ランディ様は婚約者の私よりも、幼馴染みのマーサ様の方が大切なようです。 そしてそのお茶会に、ランディ様はマーサ様を連れて現れたのです。 我慢の限界です! 婚約を破棄させていただきます! 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全5話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 71 文字数 5,646 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.16
273

ハロウィントリップ!〜異世界で獣人騎士に溺愛された話〜

ハロウィントリップ!〜異世界で獣人騎士に溺愛された話〜
ハロウィンの夜に浮かれてコスプレをしていた俺は、気が付くと獣人しかいない世界に来てしまっていた。生活のために男娼として働きだすが、ある晩 精悍な騎士に助けられて恋をしてしまう。 獣人騎士×平凡日本人
BL 連載中 長編 R18
文字数 113,229 最終更新日 2025.01.30 登録日 2021.12.26
274

主人公の幼馴染みの俺だが、俺自身は振られまくる

俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。 なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。 「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」   そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。 オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ? そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。 これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,322 最終更新日 2025.06.01 登録日 2024.04.26
275

【完結】悪役令嬢、推しカプのために動いたらオレ様系狼王子に求愛される

乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。 このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線! そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。 しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。 しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。 推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 100,228 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.10
276

変態を拗らせた男の可愛い愛弟子

● ブチ切れると豹変する愛弟子✕変態師匠 ● ソフトSM(手錠、軽度スパンキング) 魔具師ベルンには前世の記憶がある。前世のベルンは特殊性癖を持ち、アダルトサイトの巡回を生き甲斐にしていた。 今世でも性癖を満たしたいという欲求だけで生きてきたベルンは若くして才能を開花させ業界でも一目置かれるようになる。 一方、そんな彼にも良心があり、善行として行き場のない孤児を弟子として引き取ってきた。現在手元にいる弟子は二人。アオラとヤナンだ。二人の弟子は同期。アオラは歴代最年少の弟子であり、ヤナンは歴代最年長の弟子である。経歴故にヤナンを重用していたところ、もうすぐ一人前になる愛弟子アオラの様子がおかしい。
BL 完結 短編 R18
文字数 11,447 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
277

婚約者は嘘つき!……そう思っていましたわ。

婚約者は嘘つき!……そう思っていましたわ。
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー中‼️】読者投稿は9月1日~ ―――――――――――――――――――――― 「マーティン様、今、わたくしと婚約破棄をなさりたいと、そうおっしゃいましたの?」 愛されていると信じていた婚約者から、突然の別れを告げられた侯爵令嬢のエリッサ。 理由も分からないまま社交界の噂に晒され、それでも彼女は涙を見せず、誇り高く微笑んでみせる。 ―――けれど本当は、あの別れの裏に“何か”がある気がしてならなかった。 そんな中、従兄である第二王子アダムが手を差し伸べる。 新たな婚約、近づく距離、揺れる心。 だがエリッサは知らない。 かつての婚約者が、自ら悪者になってまで隠した「真実」を。 捨てられた令嬢?いいえ違いますわ。 わたくしが、未来を選び直すの。 勘違いとすれ違いから始まる、切なくて優しい恋の物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 43,834 最終更新日 2026.02.06 登録日 2025.08.31
278

勘違いの恋〜数年ぶりに会ったら、ずっと溺愛されてました〜

数年ぶりに初恋の人に会った。学生時代以来の彼はずっと私を想っていてくれたらしく思いは通じる。実は出会ってからずっと溺愛されてました。 オムニバス形式
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,160 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.08
279

押し倒す前に言え!

押し倒す前に言え!
 孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。  身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。   「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」    まあ、へズが先に裏切ったもんな。  ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。  ぼ、僕は告白するはずだったのに……。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け 表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169 R18には☆を付けてます。
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 46,805 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.29
280

【完結 / R18】幻覚だと思って告白したら、イケオジ上司に本気で溺愛されました ~薬に頼った超真面目秘書サーニャの誤算~

【完結 / R18】幻覚だと思って告白したら、イケオジ上司に本気で溺愛されました ~薬に頼った超真面目秘書サーニャの誤算~
「――大好きです、マクスウェル様」 幻覚のはずだった。 だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。 超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。 完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。 けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。 自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。 そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。 『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』 半信半疑で飲んだその薬で現れたのは―― 恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。 「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」 そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。 だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!? 真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。 禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。 ※R18描写を含みます。 ※プロローグ+全18話予定/完結まで月〜金で毎日更新予定です。 ※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 39,204 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.03.18
1,162