恋愛 小説一覧

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ミステリー 連載中 長編
顔も性格もイイ(たぶん)善法は、仏具屋主催の食事会で『息をしているだけで イケメンが助けてくれる』非現実的な妄想を繰り広げる自称『恋する乙女』咲耶と出会う。 偶然かつ、最悪な出会いと思いきゃ、それは仕組まれたもので…… 視えざるものが視える善法と 呪禁師、咲耶 古のスキャンダルは、まさかの濡れ衣⁉︎ 1200年前から続く呪縛の結末は――
24h.ポイント 200pt
小説 7,898 位 / 219,643件 ミステリー 104 位 / 5,200件
文字数 181,195 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.02.16
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SF 連載中 長編 R15
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部 地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。 銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。 無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。 185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。 上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。 そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。 舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。 剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。 笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
24h.ポイント 242pt
小説 6,574 位 / 219,643件 SF 49 位 / 6,351件
文字数 326,604 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.01.25
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恋愛 連載中 長編
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。 そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。 その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。 王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。 外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。 そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。 白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。 どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。 「大好きです!トラニ様!!!」 もちろん毎回ドン引きされている。 これは、 異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
24h.ポイント 256pt
小説 6,224 位 / 219,643件 恋愛 3,210 位 / 64,476件
文字数 26,826 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.09
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青春 連載中 長編 R15
「貴女は私を見つけた。……だから、貴女は私のものよ」 鳳華女学院。 そこは美しき乙女たちが集う、箱庭の聖域。 平凡な生徒、小井縫南藻(こいぬい みなも)が出会ったのは、193cmという体躯を持ちながら、誰からもその存在を認識されない「姿隠しの姫君」——有栖川月華だった。 彼女の孤独を、その圧倒的な存在感を、偶然「発見」してしまった南藻。 その日から、南藻の日常は一変する。 これは、世界から消えかけていた一人の姫君と、彼女を映し出すために選ばれた一人の少女が紡ぐ主従物語。 ——たとえ世界中の誰もが貴女を忘れても、私だけは貴女を「観測」し続けます。 S文学×日常。百合主従。
24h.ポイント 342pt
小説 4,744 位 / 219,643件 青春 40 位 / 7,659件
文字数 115,565 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.16
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恋愛 連載中 長編 R18
揺れる馬車。 怒号と剣と剣がぶつかる音 馬車の扉を蹴破り 下卑た笑いを浮かべる男達。 「クリスティーナ」 母の魔法が私の身体を包み込む。 「おい。娘が消えたぞ。 辺りを探せ…」 目の前で襲われる母を 泣きながら見つめる私 馬の蹄の音が地面を揺らす。 男達が逃げた後、 私は母にすがりつく… 「お母様、お母様~」 「ピィッ…ピッピッ……」 肩には小さなフワフワな白い小鳥が… リオン侯爵家には 門外不出の秘密がある。 ①侯爵家の家門の人々は 実は獣人で人の皮を被り暮らしていること。 ②クリスティーナは なぜか人として 生まれたこと。 ③侯爵家にはある役割が あること。 私は思い出したのだ。 この世界は 「18禁乙女ゲーム あだ花姫は夜ひらく」 の世界だと…… 冗談じゃないわ。 岩瀨有希子 教育大学2年生脳筋女は 得意の空手と薙刀を武器に 今日もジャンル替え目指して戦います。 *こちらはタイトルがアレですが、大人要素はほとんどありません。 こちらの作品は、ゲーム知識のないクリスティーナが周りを巻き込みながら、エロゲからの脱出を試みる物語になっています。 **お願い** 「あだ花姫」のゲーム内容を 知らない主人公目線の物語進行なので、ゲームの知識として「美久ちゃんの『あだ花姫』講座」としてゲーム内容や物語を紹介してます。 多少アダルトなお話が含まれますので、苦手な方はスルーして下さい。 大人要素どんと来い!!的な方は 小説家なろうのムーンライトノベルズに同じタイトルの物語があります。 過程は同じなのですが、 あちらは「あだ花姫」のゲームでの大人要素が、含まれています。
24h.ポイント 278pt
小説 5,801 位 / 219,643件 恋愛 3,008 位 / 64,476件
文字数 242,456 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.05.27
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恋愛 連載中 長編 R15
バセロルト公爵家の長女アーベリアに、王城から書簡が届いた。 それは、ユグドール王国の王太子ライラックとの婚約の打診だった。 昔からライラックとの婚約を望み、ずっと夢見ていたアーベリアは、その話に二つ返事で承諾する。 そしてアーベリアは、護衛役である弟のイグニスと共に王城へと向かう。 しかしそこは、王妃が牛耳る『魔の巣窟』だったのだ。 自分の息子を溺愛する王妃は、婚約者になったアーベリアを城から追い出そうと画策する。 そのうえ、ライラックと親密な関係を匂わせる伯爵令嬢のジューンメリーも現れ、ライラックはつねに彼女と一緒にいるようになる。 一週間に一度のアーベリアとライラックのお茶会にも、ジューンメリーを参加させる始末で。 それでもアーベリアは、ライラックの婚約者であるために耐え忍いでいた。 そんな彼女に、ライラックが「今度のパーティーのパートナーはジューンメリーにするよ」と告げてきて――?
24h.ポイント 10,289pt
小説 130 位 / 219,643件 恋愛 89 位 / 64,476件
文字数 28,956 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.20
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恋愛 連載中 長編 R18
伯爵令嬢のカレンは婚約者と顔を合わせたことで、前世の記憶を取り戻す。 婚約者として目の前にいるのは前世の推しドS騎士のキース。 ゲームの自分はキースに振られる当て馬キャラ。 どうせ振られるのなら悔いのないように自分の想いを伝えていくが……? ドS騎士×当て馬令嬢
24h.ポイント 1,080pt
小説 1,330 位 / 219,643件 恋愛 740 位 / 64,476件
文字数 38,424 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.19
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ファンタジー 連載中 長編
公爵令嬢リゼル・クラインフェルトは、「悪役令嬢」と呼ばれていた。社交界では口さがなく、婚約者の第二王子にも嫌われ、孤立する日々。そんな彼女が唐突に余命一年を宣告される。 残りの時間で彼女が決めたのは、ただ一つ。幼い頃から対等に接してくれた護衛騎士アルベルトを、自分がいなくなった後も生きていけるようにすること。 訓練場で剣を振るうアルベルトの背中を見ながら、リゼルは静かに準備を始める。推薦状、資金、人脈――彼が「悪役令嬢の騎士」という烙印なしに生きていけるためのすべてを。 だが、彼女の行動は周囲の注目を集め始める。そしてアルベルト自身もまた、主の変化に気づき始めていた――。 余命が尽きるその日まで、悪役令嬢は止まらない。
24h.ポイント 356pt
小説 4,553 位 / 219,643件 ファンタジー 686 位 / 50,882件
文字数 15,557 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.15
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恋愛 連載中 長編 R15
15歳の時にニ歳年上のダイガットと結婚したビアンカ。 この結婚には愛などなかった。 16歳になったビアンカはできるだけ目立たないように学校でも侯爵家でも大人しくしていた。 侯爵家で肩身の狭い思いをしながらも行くところがないビアンカはできるだけ問題を起こさないように過ごすしかなかった。 でも夫であるダイガットには恋人がいた。 その恋人にちょっかいをかけられ、ビアンカは我慢の限界を超える。 そして学園を卒業さえすればさっさと離縁して外国で暮らす。 その目標だけを頼りになんとか今の暮らしに耐えていた。 そして、卒業を控え「離縁して欲しい」その言葉を何度となく夫に告げた。 ✴︎今回は短めの話を投稿していく予定です。 (作者の時間の都合により)
24h.ポイント 43,218pt
小説 34 位 / 219,643件 恋愛 30 位 / 64,476件
文字数 210,693 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.10.23
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ファンタジー 連載中 長編 R15
無能と蔑まれ、Aランクパーティを追放された結界師フィン。 行き場を失った彼を拾ったのは、辺境伯の娘リリカだった。 国土結界の恩恵が届かない辺境で、フィンの結界は本当の価値を発揮していく。 領地再建、政治の駆け引き、そして少女のまっすぐな想い。 これは無能と呼ばれた男が、辺境で居場所を見つけ、やがて年の差婚へと至る物語。
24h.ポイント 4,431pt
小説 284 位 / 219,643件 ファンタジー 47 位 / 50,882件
文字数 145,610 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.12
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恋愛 連載中 長編 R18
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。 ある日、パワハラでクビになった弟が転がり込んできて、生活が可怪しくなってきた。 弟とはいえ血の繋がりはない男性で、ある日彼がおとこであることを意識してしまった。 そこから、色々はじまりそうになったのだけれど。 「背徳は蜜の香り」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。 エロスティックな描写があります。
24h.ポイント 263pt
小説 6,079 位 / 219,643件 恋愛 3,144 位 / 64,476件
文字数 12,673 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.13
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ライト文芸 連載中 長編 R18
吉田のぞむは、男になって一年が経った。 元々、容姿は整っていたし、体も筋肉質だった。 見た目だけなら、最初から“守る側”の男だった。 けれど―― 一年前は、その体の使い方を知らなかった。 のぶこを助けたあの日を境に、 少しずつ、自分の立ち位置を理解していった。 今では、ガールズバーで欠かせない存在になっている。 ママ 「のぞむくん、ご指名よ〜」 のぞむ 「はい、かしこまりました〜」 女だった頃とは逆に、 頼られる側。 守る側。 外見は変わっていない。 変わったのは、覚悟だけだった。
24h.ポイント 256pt
小説 6,224 位 / 219,643件 ライト文芸 54 位 / 8,897件
文字数 92,666 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.03
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歴史・時代 連載中 短編 R18
およそ常人には理解不能な事情により、今回は十一代将軍家斉の側室御美代の方が主人公の小説を書きたいと思います。いろいろ考えましたが、どうしてもこの題材では風俗小説にしかならないので、今回は完全R18小説にしたいと思うわけです。まあ小説を書いていくうえで一度はこういうものもよいかと……(汗) 徳川十一代将軍家斉といえばご存じ50人以上もの子供をもうけた絶倫将軍で俗に「おっとせい将軍」とまで呼ばれた方です。美代の方は数多の側室の中でも最も寵愛を得た女性で、女傑といっても過言ではないでしょう。しかし彼女が寵愛を得れば得るほど将軍御台所や他の側室、彼女とその取り巻きを快く思わない幕閣の重鎮たちとの確執が深まります。そしてついに悲劇的な末路を迎えるわけです。 今回の小説は完全R18です。かなり過激な描写があり、また残酷な描写もありますのでその点ご了承ください
24h.ポイント 370pt
小説 4,362 位 / 219,643件 歴史・時代 11 位 / 2,910件
文字数 17,947 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.11
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恋愛 連載中 短編
 理不尽に搾取され続けられたセラフィーナは、前世からの縁を思い出す。セラフィーナを目の敵のように傍若無人に振る舞うジュリアナは、前世では母親であり、自分を刺し殺した狂気の女性だった。  そんなジュリアナにジュリアナの婚約者との浮気の疑いをかけられ、すべてを奪われかけた時、これまでのセラフィーナの行いが全てを逆転させる。
24h.ポイント 1,683pt
小説 759 位 / 219,643件 恋愛 419 位 / 64,476件
文字数 94,555 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.01.23
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恋愛 連載中 長編 R15
テンプレ・スチル重視・ご都合主義―― あり得ない倫理観で成り立つ乙女ゲームの世界に、私は転生していた。 最愛の人を失い、すべてを諦めたはずの私が。 よりにもよって、こんな狂った世界に。 しかも間違えて転生させられ、 「好きに生きていい」と神のお墨付き。 ――なら、遠慮はいらない。 この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。 全部、ぶち壊す。 もう二度と、あの悲劇を繰り返させないために。 元社畜の意地と、“鑑定”の力を武器に、 私はこの世界を書き換えていく。 やがて辿り着く、運命の再会。 かつて目の前で奪われた最愛の人。 それでも私は、すべてをねじ伏せて―― もう一度、愛を取り戻す。 これは、喪失の果てにもう一度愛を選び、 家族になっていく私の物語。 ※百合・一夫多妻要素あり。
24h.ポイント 441pt
小説 3,651 位 / 219,643件 恋愛 2,012 位 / 64,476件
文字数 28,384 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.20
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恋愛 連載中 長編
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。 ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。 庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。 全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。 なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
24h.ポイント 29,388pt
小説 52 位 / 219,643件 恋愛 45 位 / 64,476件
文字数 66,269 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.05
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ファンタジー 連載中 長編
「――近い将来、あなたは死ぬよ」 クラスメイトの少女に告げられた、唐突な死の予言。 この世界は乙女ゲームで、私は勇者と聖女に断罪される"悪役令嬢"らしい。 ――ふざけるんじゃありませんわよ。 逃げ場はない。弁解も通じない。 ならば選択肢はひとつ。 シナリオに殺されるなら、シナリオごと書き換えてやる。 偽聖女上等。悪役令嬢の、本気の逆転劇が幕を開ける。
24h.ポイント 256pt
小説 6,224 位 / 219,643件 ファンタジー 975 位 / 50,882件
文字数 105,946 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.21
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恋愛 完結 ショートショート
営業部のエース、大神響也は自他ともに認める「俺様」だ。 スーツも、時計もすべてが一級品。 実力はもちろんルックスでも他の追随を許さない彼が、なぜかペンだけは安いボールペンを使っている。 拙作、PLANETで名前カットされた「○○くん」のお話です
24h.ポイント 491pt
小説 3,265 位 / 219,643件 恋愛 1,807 位 / 64,476件
文字数 1,469 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
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青春 連載中 長編
華々しき王都。上流の子弟が通う王立学園で、コーネリア・ルーシッドは常に壁際にいた。 大輪に咲き誇る令嬢らに交わることも、顧みられることもなく、忘れ去れられた壁際の小花はそれでもひっそり咲いて、華やかな庭を見つめていた。 そこから見た学園は、少年少女は、人間関係は、過去は、未来は。 彼女が思いがけず表舞台に引き出され、そこで見知らぬ罪を突きつけられた時、彼女にしか見えていなかった学園の暗部が曝け出される。 それぞれが負う事情、複雑な過去、絡み合う思惑は、果たしてどんな姿をしているのか───
24h.ポイント 370pt
小説 4,362 位 / 219,643件 青春 38 位 / 7,659件
文字数 3,617 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
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BL 連載中 長編 R18
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。 見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。 そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。 LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。 そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。 仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。 体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。 ――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。 ※◯.5話は受け視点のものになります。 ◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。
24h.ポイント 263pt
小説 6,079 位 / 219,643件 BL 1,276 位 / 30,535件
文字数 565,212 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.07.14
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恋愛 連載中 長編 R15
★毎週木曜11:30・日曜19:00頃更新予定★ ------ 深い心の傷を抱えながらも、家族や友人との温かい絆に支えられ、自身の才能と向き合い成長していく少女、乃亜。やがて彼女の奏でるヴァイオリンの音色は、大いなる風となり多くの人々の心を、時に癒やし、時に戦慄させるほどのものになっていく。けれどそこにいたるまでの道は平坦では決してなかった。 水面に浮かぶばかりの頼りない小さな一枚の葉でしかなかった少女が、自ら風となり、愛する人々とともに、未来へと羽ばたくようになる成長の物語。 ------ 一葉は"ひとは"と読みます。Blueskyの作者アカウントで裏話など語ってます。 https://bsky.app/profile/ao-irha-168.bsky.social
24h.ポイント 221pt
小説 7,188 位 / 219,643件 恋愛 3,570 位 / 64,476件
文字数 593,788 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.06.19
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恋愛 連載中 長編
「君のような冷酷な女は知らない」――英雄と称えられる公爵夫人のエルゼは、魔王の呪いを受けた夫・アルフレートに離縁を突きつけられる。 しかし、夫が正気を保っているのは、エルゼが『代償魔導』で彼の呪いと苦痛をすべて肩代わりしていたからだった。 ボロボロの体で城を追われるエルゼ。記憶を失い、偽りの聖女と愛を囁く夫。 だが、彼女が離れた瞬間、夫に「真実の代償」が襲いかかる。
24h.ポイント 21,301pt
小説 67 位 / 219,643件 恋愛 54 位 / 64,476件
文字数 24,277 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.20
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ライト文芸 連載中 短編
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。 タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。 冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。 “花の色は うつりにけりな いたづらに……” その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。 “Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……” 彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。 その時だ。 演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。 タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。 黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。 現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。 彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。 タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。 彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。 そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。 「……わが歌……」 その瞬間、タカオの指が完全に止まった。 千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
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小説 6,224 位 / 219,643件 ライト文芸 54 位 / 8,897件
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恋愛 連載中 長編
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
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キャラ文芸 連載中 長編
私の可愛い旦那様。でも、最近は他の女に夢中なご様子。多少のことは多めに見て差し上げるのが淑女の心得。そう、火遊びは火傷をしない程度のお約束ですよ、旦那様。 至福のティータイムに現れた旦那様。ええ?子供が生まれたですって?私の子供は、まだ私のおなかの中にいますよ? ◆登場人物◆ 主人公 :ルイディア(侯爵家の跡取り※) 旦那様:マートル卿(伯爵家次男、婿養子) マルス子爵夫人:ルイディアの侍女 ※この国では女性にも継承権有り、爵位の生前譲渡も有りの設定です ※2026/3修正中です。すみません…
24h.ポイント 1,201pt
小説 1,154 位 / 219,643件 キャラ文芸 15 位 / 5,513件
文字数 53,903 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.01.31
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恋愛 連載中 長編 R15
侯爵令嬢リディアは、王族を風刺した歌劇の脚本を書いた罪で婚約破棄され、国外追放されてしまう。だが彼女は落ち込むどころか、自分の劇団と共に旅芸人として新しい舞台を求めて敵国である帝国へ向かう。 やがて彼女の歌劇は人々の心を掴み、その舞台を偶然観た皇帝アレスに見出され宮廷歌劇団を任されることに。 冷酷と噂される皇帝は、なぜか彼女の物語に異様な執着を見せる――。 これは、一人の劇作家が物語の力で世界を変えていく物語。
24h.ポイント 491pt
小説 3,265 位 / 219,643件 恋愛 1,807 位 / 64,476件
文字数 11,179 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.20
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ライト文芸 連載中 短編
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。 源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。 今日は貴重な非番だった。 本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。 けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。 人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。 意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。 「……職業病、ほんと嫌」 小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。 その時だった。 人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。 最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。 だが、どこか違う。 長い黒髪。 艶のある雅(みやび)な装束。 見慣れない重ねの衣。 まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。 周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。 しかしその目は、明らかに戸惑っていた。 天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。 きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。 ――変な人。 加代子は眉をひそめた。 酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。 声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。 視線が合った瞬間、男の表情が変わる。 迷っていた顔が、ふっと和らいだ。 それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。 嫌な予感しかしない。 加代子は反射的に背筋を伸ばいた。 男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
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文字数 11,456 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.19
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ファンタジー 連載中 長編
※最終話までプロット作成済み。 ※毎日19時に更新予定(たまに12時にも更新します)。 「勇者が500人!? 無理無理、勝てるわけないだろ! 和平だ、今すぐ娘を嫁に出せ!!」 魔王軍第一軍団長・ゴルドーは困っていた。たった5人の勇者に惨敗したなど、出世欲の塊である魔王ゼノンに言えるわけがない。保身のために彼がついた嘘。それは「勇者が500人いた」という、あまりにも適当な虚偽報告だった。 しかし、小心者の魔王様はそれを真に受けてパニックに! 「500人の勇者と全面戦争なんてしたら魔王軍が破産する!」と、威厳をかなぐり捨ててまさかの「終戦準備」を開始してしまう。 一方、真実を知った魔王家の三姉妹は、父の弱腰を逆手に取ってとんでもない作戦を企てる。 「500人は嘘? ちょうどいいわ。お父様を売って、あのハイスペックな勇者様たちを婿にしましょう!」 嘘を塗り重ねる軍団長、絶望する魔王、そして勇者を「逆スカウト」して実家脱出を目論む肉食系姫君たち。人間界のブラックな王様に使い潰される勇者たちを、魔王軍が「厚遇」で囲い込む!? 嘘から始まる、勘違いだらけの経営再建ファンタジーコメディ、開幕!
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ライト文芸 連載中 長編
西暦1804年。  フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。  戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。 「何だ……?」  轟くような音。揺れる大地。  次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。  石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。 「ここは……どこだ」  皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。  そのとき―― 「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」  鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。  目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。 「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」 「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」  落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。 「教師教師うるせぇんだよ!」  男が腕を掴もうとした、その瞬間。 「控えろ」  低く、場を制する声が響いた。  全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。 「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」 「はぁ? 誰だよ、おっさん」  侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。 「退け。さもなくば、後悔するぞ」  その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。 「……っ、なんだよ!」  吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。  ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。  風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。  その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。  ――美しい。 「……ヤマトナデシコ……」  思わず、そんな言葉が口をつく。  女はきょとんと彼を見た。 「え……?」  ナポレオンは目を離せなかった。 「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」  常磐京子、25歳。  彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
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高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。 彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。 生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。 奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。 白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。 「わらわは卑弥呼」 最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。 行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。 コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。 一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。 けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。 彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。 さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。 初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。 決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。 だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
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