学校 小説一覧
241
バーチャルメビウス
わたしは充実な日々を送っていた。
毎日学校へ行って、部活をして、バイトをして、恋人がいて、友達がいて…。
…なのにふと、虚しく感じる時があるのは何故なんだろう?
242
イエローナーシサス
水原愛華(みずはらあいか)はある日いじめられていたところを、『冷酷な鬼』と異名をもつ不良の天道龍一(てんどうりゅういち)に助けられた。愛華と龍一はとある過去をきっかけに感情がいくつか欠落しているという共通点があり2人はお互いに興味を持ち始めお互いの失った感情を取り戻すために協力し合う。
243
色が見せる人の心
川にいた"心愛"と初めて出会った"翔"
出会いは突然、でもお互いの存在はずっとすぐ近くにあった…
"千里"はその2人の幼なじみ
だけど翔は千里の幼なじみである心愛をその日まで全く知らなかった、同じ学校にも通っていたのに…それはなぜ?
それをきっかけに周りの色も変色する
登場人物それぞれが抱える想いの色
滲むようにジワジワと…
雫が落ちたように一瞬で…
雲のような"白"
目を開けているのかわからなくなる"黒"
あなたの色は何色ですか?
※新しく書き直しました。ストーリーの流れはほぼ一緒ですが、視点を変えたりしています。
244
嫌いになる魔法
舞台は近未来の、20☓☓年。
その頃の「流行り」は、ある薬だった…。
これは、南 天音(ミナミ アマネ)の
感情論と、切ない愛を綴ったお話。
245
玩具奴隷
昨日から、私の立場が一変した。
自分で望んでいた事でイヤな事ではない。
むしろ嬉しい気持ちの方が強い。
あれだけの事をされたのに、また学校に来て、昨日と同じ事をされる事を期待している。
そう考えるだけど、パンツが湿ってくるのが解る。
私は昨日から、一人の大好きな男子生徒の恋人になる事が決まった。
246
幼馴染が、何か変です。~いままでの『日常』が一瞬にして『非日常』に変わった日~
(こんなの、おかしいよ……)
永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。
――――――――――
いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。
トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。
もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
そして翌日。
純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。
学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。
※内部進行完結済みです。
247
101の水輪 トリセツ(これを見ればすべてが分かる)
作品に関してのミニ解説を記しています。解説やキーワード等を見ていただき、もし興味が出たなら、アルファポリス上で全文をご覧ください。なお、付記した番号は、101の水輪の第何話かを表しています。
<作品のコンセプト>
作品を作るには、以下のようなことを考えています。
・中学生が主人公で夢や希望をもつ。特に機微な心情の変化に焦点をあて書いている。
・性、暴力、死は扱わぬように意識し執筆しているので、老若男女を問わず安心して読んでもらえる。
・学校生活(いじめ、友情、修学旅行等)だけでなく、中学生という目を通して見える虐待、ヤングケアラー、薬物依存、マインドフルネス、友からの裏切り、OD等の若者問題、そしてジェンダーフリー、選択制夫婦別姓、過疎問題、LGBTQ等の社会問題、親子、兄弟等の家族関係に加え、絶滅危惧種、オリンピック、果てはウクライナ紛争、核保有等といった国際問題まで題材として取り入れている。
・文末に結論があるとは限らない。基本的に答えは読者に投げかけ、任せている。
・起承転結を意識した約3000文字前後の文章で、3~4分で読める一話完結が多い。
※今後の作品掲載に従い、本トリセツは増やしていく予定です。
248
わたしの生きる道
高校二年にして、すでにわたしの進路は決めていた。
特技の編み物を活かして、生活していこうと思っていた。
だけど…どこか納得いかない自分がいる。
本当に特技を活かして生きていくのが、わたしの人生なんだろうか?
249
友達オーディション
その日やってきた転校生は驚くほどの美少女で
甘い香りをまとわせていた
私の友達になりたい?
じゃあ、オーディションをはじめましょう…
それは恐怖の1日の始まりだった!
250
先輩に食べられる高校生の話
高校に入学して聞いた色々な噂。その中でひときわ心を惹かれたとある先輩に私は会いにいった。そこに静かに佇むのは様々な噂を背負った先輩の姿。 ミーハーだった私は彼女が漂わせる雰囲気に呑みこまれた私の話。
カクヨムにもある
251
最強の触手使いは世界をまたにかける
英雄に憧れる1人の少年がいた。
夢を叶えるべく入学した魔法学校で告げられたスキル判定の結果は『触手操作』だった。
ゴミスキルだと罵られる主人公が触手を使って世界をまたにかける英雄譚がここに始まる。
252
駄目な教師と優等生 妄想箱
駄目っぽい教師と、真面目な優等生の絡み。
ショートストーリー詰め。
「勇者ご令嬢」「導きのステラ」イフ。
ステラ×ツヴァン推し。本編カップリング派には注意。
リィズ・ブランディシュカ
253
ちゃぼ茶のショートショート 「人間通信簿」
通信簿といえばあまりいい思いでは無いちゃぼ茶です。オール5なんて夢のまた夢、一度は取ってみたいものです。
254
すきなひとの すきなひと と
僕は恐らく三上くんのことが好きなのだろう。
その三上くんには最近彼女ができた。
キラキラしている彼だけど、内に秘めているものは、そんなものばかりではないと思う。
僕はそんな彼の中身が見たくて、迷惑メールを送ってみた。
彼と彼と僕と彼女の間で絡まる三角()関係の物語
255
なんでも売ってる購買部
どんなものでも売っている購買部。不思議に思った彼らは調査に向かった。
256
お利口仮面
主人公が小学生の頃お利口仮面というものが流行る。それは遅刻しそうになったり、叱られそうな時つけると、怒られなくなるという仮面だった。ある日家族までも仮面をつけ始めたのだった。
257
俺は隣の席のツンデレちゃんとヤンデレちゃんに好かれてるらしい。
俺の隣の席の右側はヤンデレの佐倉さん。
左隣はツンデレの加藤さん。
何故か知らないけれど
俺はこの2人に好かれてるらしい。
てかヤンデレとツンデレに挟まれてるって…
どうやったら俺は平和な生活を
過ごせるって言うんだよ…。
258
好きなら、それで。
「久保くんって俺のこと好きでしょう?」
過去の経験から、恋愛対象が同性であると隠していた久保。だが、ある日好意を寄せていた相手から、そんなことを言われてしまう。
※BL要素薄いです^^;
259
第三音楽室の調律
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか?
誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。
「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。
好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。
扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。
時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。
それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。
一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。
命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。
これは、ただの物語ではない。
読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか?
部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時…
もう、あなたは逃げられない。
260
ネコになっちゃった⁉︎
なんで?
何が いけなかったんだ?
+++++++++
朝、目が覚めたら
あれ? なんかヘン⁉︎
違和感を感じて、ベッドから下りたぼくが 目にしたものは…
1匹のネコ。
人間から ネコへと 変えられてしまったぼくの姿だった。
※注意※
この物語は、前作【ネコじいちゃん。】のスピンオフとなっております。
まだ、前作をお読みでない方でも 楽しめる内容となるように仕上げているつもりですが、
チカラ及ばない点も 多々見受けられるとおもいます。
どうか、温かい目で見てやってください。
261
ファンタジアと共に……。
歌聞きたい
262
シャミセン☆ロック
「三味線は座布団に座り、雅にペンペンと鳴らすものだ」
そう考えていた睦月は、商店街の福引きで三味線弦のハツネ糸を当てたことで、その考えを大きく変える。
三味線の講師をお願いした隣のクラスの吉川浩介と一緒に、文化祭に出演することになったが、そこで演奏するのが今まで聞いたことの無い激しい三味線音楽――ロック三味線だった。
263
女神な君は俺の敵
今作の主人公、川井創時は陰キャでも陽キャでもない、いわゆるモブ。そんな彼の隣は学年の女神こと神崎光莉。彼女は超純粋で天然なのだ。そんな彼女に創時は堕とされないようにする、勝てる確率ゼロパーセントの戦いだ。
264
一人を除いて全員転生
俺が教室に入ると、友達は一人もいなかった。
265
かくしごと。―誰にも言えない少女の秘密―
これは誰にも言えない秘密を抱えてしまった少女の恋と葛藤の物語。
大好きだった祖父の死。
それはあまりに突然で、内気な高校生の少女に暗い影を落とす。
祖父の事を想えど、そこで少女は、自分が祖父の事を何も知らない事に気付く。
そんな時、彼女は祖父の遺品の中から古い和綴じの日記を見つけ、自分と同じ年頃の祖父の記憶に触れていく…。
それは新たな発見と不思議と驚きに満ちていて、
そして少女自身も自分が置かれている環境や感情の変化に戸惑いを感じ始める。
秘密にされた学生時代の祖父の恋心。
そして、秘密にしなくてはいけない自分の恋心。
少女はやがて当時の祖父と自分の感情を重ね始める。
日記を読み終わる時、彼女は祖父の事をもっと理解できるようになるだろうか。
そして、自分の気持ちに結論を出す事はできるのだろうか。
注意:この作品は不親切設計です。「 」は存在しません。
作品内に1つ大きな秘密がありますがそれも明言はしておりません。
ガールズラブ要素がありますがイチャラブ百合ではありません。
主題はあくまでも少女の心の成長と葛藤です。GLでなければいけない理由ありきですので苦手な方も目を通して頂けると嬉しいです。
上記をご理解の上お読みいただけると幸いです。
全10話。1頁あたり4000〜5000文字程度。
266
ずっとずっと一緒だよ。
愛犬に捧ぐ物語。筆者の過去の話をフィクションを交えて纏めてみました。虐め等の話も含まれます。
267
特別な私と貴女の特別な花
転校してばかりの主人公、元住空凪は中学二年の夏に何度目かの転校である中学校にやってきた。そこで出逢ったのは、綺麗だが周囲の同級生とは一切交わろうとしない孤高の美少女、時見結心だった。
担任の先生に強引に任され、空凪は結心と同じ園芸委員になるのだが……。
二人の少女の運命が交わる時、特別な……初恋の花が開花する。
268
この涙が、あの日見た海に沈むまで
進学校に通う高校2年生の紗綾は、友人関係や進路などに悩み、孤独を感じながら過ごしていた。日々居場所を求め続ける彼女を救ったのは、同じように孤独を感じていた同じクラスの悠人で……
自信のなさから人を好きになることが出来なかった紗綾と、周りに認められるために居場所を探していた悠人の、切ない恋のお話です。
269
隣の席のクーデレ美少女が世界の命運を握っていることを俺だけが知っている
無口で独特な空気感を持つ美少女転校生「零石 遥」の正体とは……
比較的シリアスめな、微妙に非日常系の恋愛小説です
この作品は「小説家になろう」様でも連載しています。
270
天の川を渡りたい
紗綾香は七夕の夜に願う事をやめた
271
文学少女は物申す
女子高生の藤澤透花(ふじさわとうか)。文学少女として世間に物申す。そんな彼女の物語。
※この小説に出てくる古典の文学作品について、Wikipediaや青空文庫などから一部引用させてもらっています。
※他サイトにも投稿しています。
272
アオハル〜学校はスクールカーストが全て?いやちがう〜
どの学校にも存在するスクールカースト。
スクールカースト上位者は好きなことができてそうじゃない人は周りの目を気にしながら学校生活を送らにゃならん?そんなおかしなことがあって良いのか?いや、よくない!
そんなことから始まるアオハルラブコメ!
スクールカーストをぶっ壊す!なんてできたらいいのになぁ…
273
ちょいと超能力
ある日、社会には何も役に立たない、邪魔なだけの超能力が宿ってしまった。
274
アクアリウムの放課後
【アルファポリス第1回児童書大賞奨励賞】
すぐに読めるショートショート🐟️
放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。
そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。
「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」
ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
275
Beyond the Soul ~第一話~ 唸れ風神剣っ!!悲しみを乗り越えてっ!!~第二話~ 邪を滅せよっ!!聖なる魂っ!!
放課後の楽しい部活の時間、一通のメールが次の惨劇の引き金となる…
嵐の渦巻く校舎、親子の絆、操り人形のロンドは血の雨を降らす。
一人の少女の魂が昇華するとき、もう一人の未来は潰える。
276
鬼ごっこ
鬼ごっこ。捕まったら…………
277
誰も知らない私
誰も知らない私
誰もが心の内に秘めている自分がいる
心の中に抱えていることは伝えようとしないと伝わらなくて誰にも気づいて貰えない
だから自分で伝えるしかない
舞は憂鬱なあの朝が大嫌いだ
舞はどんな毎日を過ごしているのか…
それは想像を絶するものだった
誰もが抱えている悩み、闇、心の奥底の部分
全てを抱えて生きていく
そんな舞はSNSを使って自分の気持ちを発信していく。
278
薩摩が来る!
もしも中世ファンタジー世界に、戦国から薩摩の少年が召喚されてしまったら--?
言葉も文化も何ひとつわからないまま漂う異世界。
それでも少年は示現流の剣を頼りに、学校を、戦場を所狭しと駆け巡る。
やがてそれはこの異世界の勢力図を動かすことにもなってゆき--。
これはそんな少年の成長を描いた、サツマ・ミーツ・ガールの物語。
(※この物語での薩摩弁は、決して監修を受けた正確なものではありません)
【第一章 士官学校編】
ここは、戦火絶えない剣と魔法の世界。
偶然立ち寄った遺跡で盗賊の手から少女を救ったのは、サツマから来たという異国の少年だった。
まともに言葉も通じない少年の教育を兼ね、少女は彼を従者として士官学校へ同行することにする。
学生との一騎打ちや模擬戦で名を馳せていく少年。
波乱に溢れた学校生活が幕を開ける。
【第二章 アルレーン防衛戦編】
突如として降って湧いた隣国からの宣戦布告に動揺を隠せない西方寮の学生たち。
盟主の息子バスティアンは、戦地に赴くことを皆に告げる。
少年と少女もまた彼に従うことを決め、志願した学生ともども西方都オルレンラントを目指すことに。
しかし戦火は彼らの予想よりも早く広がっていた。
想定外の戦争に彼らは巻き込まれて行く--。
279
「水の行方」~ 花言葉の裏側で(水シリーズ②)
「水の行方~花言葉の裏側で」
お金持ちのお嬢さん長田恭子がクラスメイトたちに「私の忠実な配下になるように」と意味した押し花を配ったことが元で一部の生徒の中にイジメが生じる。
長田恭子は何のために押し花を配ったのか?
長田恭子の目的は何なのか?
小学五年生の主人公村上陽一とクラスメイトたちが懸命に考える中、物語は意外な方向に展開する。
「忠実な配下」の本当の意味は?
クラスの女の子に虐められている和菓子屋の看板娘の智子、ひたすらピアノの練習に励む少女加奈子、そして押し花を配った長田恭子、3人の思いが一つになるとき物語は一つの形となって収束される。
◆印は男子の視点 ◇印は女子の視点になっています
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
280
掃除ロッカーの花子さん
一見普通の小学三年生に見える、上柳花子。
しかし、この小学生は普通の人間とは比べ物にもならない頭脳と身体能力を持っていた。
花子は自分が通う小学校の掃除ロッカーで起きた殺人事件の、意外な犯人を突き止めるのだった。