呪い 小説一覧
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まわるせかいでまた君に巡り逢う
カノン辺境伯令息であるライ・カノンには、幾度もの転生を繰り返した記憶がある。ライは前世でその記憶を封印したはずだったが、腹違いの兄と邂逅した瞬間、全てを思い出してしまった。腹違いの兄は、とある生の一つでライの双子の兄であり、そして、二十年以上生きられないという呪いをライにかけた張本人でもあった。そして、なんの因果かライはその後も転生前の見知った顔に出逢い続ける。今世こそは気ままに自由に天寿を全うしたいのに、気づけば右を見ても左を見ても、度重なる転生先の双子の兄、従者、弟子、主君、騎士……etcに囲まれていて──!?無自覚に人の人生を狂わせておいてすぐにぽっくり死んでいたので転生前に残してきた者達からの執着が半端ないが全く気づいていない受けと、重たい執着を抱え続けた儘転生してしまった攻め達との、輪廻を巡るかくれんぼが始まる──かもしれない。※※※主人公が猫になったりする半獣人です。また、主人公視点で話が進むので基本コメディ調ですが攻め達視点や過去編はシリアスになる予定です。よろしくお願いします。
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文字数 31,252
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
242
打蕾
感想数 0
文字数 1,094
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.31
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呪いの雑貨屋さん ー親友に兄を寝取られそうなので、呪い殺しますー
親友を殺さなければならない――そう決意した少女は、ひとつの「呪いの書」に手を伸ばす。
それさえあれば、誰にも知られず、跡形もなく邪魔者を消すことができるはずだった。
しかし、その選択が導くのは、彼女の想像を超えた結末だった――。
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文字数 3,823
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
244
追放された聖女は転職する~呪いの魔女希望です~
ジーナは聖女であったが出来ることは肩こりや腰痛を治す程度の地味な物ばかり。婚約者のマルクスはとてもナルシストで自分勝手、婚約者であるジーナのことをお荷物と思っていた。ある日マルクスはジーナを罠にはめ国外追放にする。心を病んだジーナは神殿で神様に転職をお願いする。
「神様、どうか私を呪いの魔女にしてください」
感想数 1
文字数 6,447
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
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第二王女と逆行従者~俺はあなたを愛しています~
「もっと話せば・・・いや、今更後悔しても遅いか・・・」
俺、パトール・セグリッドは後悔していた。グリストン王国第二王女のアリー・グリストンに何もできなかったことを。彼女は呪いをかけられており、忌み嫌われていた。そんな彼女を俺は愛してしまった。しかし、それは報われることなく彼女は死んでしまった。それから50年以上経ち、俺は魔法王と呼ばれながら生活をしていた。もう遅いと知りながらも聖魔法を完成させ、人生の目標がなくなっていた。その時、たまたま創っていた逆行魔法を使用すると、俺が生まれた頃に戻っていた。それから成長した俺は王宮の従者となり、アリー様に使えた。そして、アリー様を呪いから救うのであった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です
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文字数 8,137
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
246
天使の穴には牙がある【R18】
〈穴女〉と〈穴男〉といった都市伝説の裏側に潜んでいたのは、新種の性病だった。欲望の街では人知れず、セックスによって感染する病気が蔓延していたのだ。この病気は、現在の医学では治療が不可能。生き延びる手段が一つあるらしいが、それができなければ死よりも怖ろしい末路が待っているという。
感想数 0
文字数 10,542
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.02.15
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女神さまだってイイネが欲しいんです。(長編版)
ひょんなことから、大学三年生の織川ハルは、異世界リスティアへとやって来る。
異世界の幼き女神リスティアは、神々のネット、ゴッズネットで大人気の写真投稿型サイト・ジンスタグラムで、神々からの「いいね」が欲しいと言う。
中世の生活に興味があったハルは、女神の頼みを引き受けて、加護と強力な武器をもらい、異世界を旅する。
だが、なかなか「いいね」が付かず、試行錯誤の日々。
そんな折、呪いのせいで右目の辺りに仮面をつけた第三王子ユリアスと知り合う。
そこで魔物というのが、未熟な世界にいる特有のものだと知ったハルは、写真を撮る対象を魔物へとチェンジする。
異世界では最強な織川ハルが、スナップ写真を撮って旅して回る、のほほん異世界トリップ・ストーリー。
ハッシュタグの旅からヒントを得て思いついたお話です。流行ものなのでどんなもんかなあと思いつつ……。のんびりお楽しみいただければ幸いです。
(2019.10/29 タイトル変更しました。旧題『#異世界で検索した地点から、本当に来ちゃいました。』)
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
※こちらの作品は、なろうサイトでも公開しています。(http://ncode.syosetu.com/n8145dm/)
感想数 2
文字数 139,815
最終更新日 2022.10.12
登録日 2016.08.23
248
【完結】【R18】妹に乗り換えた婚約者にとあるスキルをかけられた令嬢は、ワケありエージェントに助けられとっても可愛がられるようです。
R18です。
魔道列車の連結部分の扉が開き、ふと顔をそちらに向ける。こういった場合は変に身動きしない方が目立つ。
そこから現れたのは20歳くらいだろうか。熟しきっていない女の色香はあるもののまだ未完成のそれに心が沸き立つ。
女の側に行き反応を見ながらあれこれしたいと妄想する。
ああ、任務で彼女に声をかける事が出来なくてとても残念だ。
その時、他の男が女に近づき手を尻に伸ばした。
任務のターゲットはまだ来ない。内心舌打ちしたが、痴漢を逮捕するために動くわけにはいかない。
だが、痴漢の手によって身をよじり感じ始めたその女の足元を見て、俺は任務中に絶対にしない行動を起こしたのだった──!
乙女なモテない純情筋肉さんが、タイトルのヒロインを溺愛する、らぶえっち物語です。
ざまぁ要素あり。胸糞注意サブタイトルご注意ください
変態要素は、ピュアピュア溺愛ほのぼの強めなので、普段通り(?)あまりないと信じたいですが、感じ方には個人差があります。
文字数 72,743
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
249
呪いの代行
バイト先は呪いの代行だった
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文字数 831
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
250
心霊カメラ
心霊写真が撮れるアプリで遊び始めた高校生五人組。その一人が交通事故で死んだのを皮切りに、一人また一人と事故や自殺で死んでいく。
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文字数 103,448
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.04
251
目指せ 成仏
呪いに失敗し呪い鏡になってしまった下級貴族の女性
優しい尼僧達に救われ守り鏡に変わる
守り鏡の3つの力を使って
迷子保護から商人成敗
100の善行を積んで 目指せ成仏
感想数 1
文字数 11,438
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
252
保険屋五面管才の苦難
「ここから入れる保険、ありますか?」
危機的状況による都合の良い保険、最終保険が都市伝説としてある世界。
最終保険を売る保険屋、五面管才(いづらかんざい)は幽霊スポットに出かける女子大生から依頼を受ける。
内容こそ些細なものだったが、問題は彼女らが行く幽霊スポットにあった。
※思いつき短編なので、他の作品とは独立してます。プロット立ててないので、内容が滅茶苦茶になったらごめんなさい。
感想数 0
文字数 16,577
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
253
CALL~呪い~
初めて通学で電車に乗ることになった美香子は親友の花穂と駅の地下通路に入る。
花穂が言うにはこの地下通路は呪われているらしい。
ただの都市伝説だと苦笑する美香子だったが、いつの間にかその地下通路が奇妙な空間になっていることに気づく。
そこに閉じ込められた美香子たちだったが、閉じ込められているのは二人だけではなかった――
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
254
神社のお札を焼いてはいけない理由。
子供達が神社でいたずらでお札を焼いていた。それをとがめる主人公の昔話。
※実話をもとに作られているので呪われてしまったと思ったらお祓いに行ってください。
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
255
派遣ナース・紫合弥咲
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文字数 6,771
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
256
スキル《絶対殺すマン》持ちの俺は、死ねない少女と旅をする
バトロワゲームで“確殺”に命を燃やしていた男は、ゲームのやりすぎという不可解な理由で死亡する。
そして、女神から"生前に最も強く願ったものが反映される"というユニークスキルを授かり、異世界へと送られた。
授かったユニークスキルは《絶対殺すマン》
発動条件不明の呪われたスキルのせいで、仲間になれそうだったエルフを刺殺。
その後も、訪ねた家で出会った押し入り強盗を刺殺。
更には、その直後に出会った少女まで刺してしまう始末。
出会った人間が次々と死んでいく、地獄のような異世界生活に絶望する男。
だが、少女は何ごともなかったかのように立ち上がる。
彼女は《死んでやるもんか》というスキルを授かった"死ねない"転生者だった。
"この世界の転生者は2名まで"という女神の言葉を思い出し、同じ境遇のふたりはともに行動することに。
そして、訪れた街で知る。
この世界には"1度だけスキルを変更できる"特別な場所があると。
互いの呪われたスキルをかき消すため、ふたりは遥か北の大地を目指す。
時を同じくして、大きな災いが目を覚ました。
遥か昔にこの世界へとやってきた最初の転生者(3人目)は、大願を果たすために動き始める。
そして______
ふたりの旅路はやがて、"世界を揺るがす戦い"へと繋がっていく。
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文字数 25,231
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
257
島
ある島があった。
出て行く島民の間で噂があった。
その島は呪われていると…。
興味を持った青年達は必要最低限の機材等持って島に上陸した。
初めは何も起こらなかった。
そう…何も…。
しかしある時から不可解なことが起こるようになり、怖くなったか皆で脱出を試みる。ただ1人、女性メンバーを残して。
島はどうなるのか?島民は?そして女性メンバーはどうなるのか?
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文字数 4,435
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
258
バッドエンド
外の世界と隔絶された小さな村には、祝福の子と災いの子が生まれる。
祝福の子は神子と呼ばれ愛されるが、災いの子は御子と呼ばれ迫害される。
祝福の子はまじないの力が強く、災いの子は呪いの力が強い。
祝福の子は伝承について殆ど知らないが、災いの子は全てを知っている。
もしもそんなふたりが出会ってしまったらどうなるか。
入ることは禁忌とされている山に巣食う祟りを倒すため、御子は16になるとそこへ向かうよう命じられた。
入ってはいけないと言われてずっと気になっていた神子は、その地に足を踏み入れてしまう。
──これは、ふたりの『みこ』の話。
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文字数 36,288
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.30
259
魔法の鏡
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文字数 2,331
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
260
公爵令嬢と悪魔の騎士 〜私を喰らうはずの彼を、護衛に雇いました
二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。
最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。
短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。
けれど、彼女はまだ知らない。
目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
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文字数 28,178
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.08
261
ルビーの呪い
感想数 0
文字数 872
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
262
醜いと言われて婚約破棄されましたが、その瞬間呪いが解けて元の姿に戻りました ~復縁したいと言われても、もう遅い~
公爵令嬢リリーは、顔に呪いを受けている。
顔半分が恐ろしい異形のものとなっていた彼女は仮面をつけて生活していた。
そんな彼女を婚約者である第二王子は忌み嫌い、蔑んだ。
「お前のような醜い女と付き合う気はない。俺はほかの女と結婚するから、婚約破棄しろ」
パーティ会場で、みんなの前で馬鹿にされる彼女。
――しかし。
実はその呪い、婚約破棄が解除条件だったようで――。
みるみるうちに呪いが解け、元の美しい姿に戻ったリリー。
彼女はその足で、醜い姿でも好きだと言ってくれる第一王子に会いに行く。
第二王子は、彼女の元の姿を見て復縁を申し込むのだったが――。
当然彼女は、長年自分を散々馬鹿にしてきた彼と復縁する気はさらさらなかった。
文字数 12,061
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.05
263
小豆磨-あづきとぎ-
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文字数 15,888
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
264
その日、王子の顔が壊れた
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
感想数 6
文字数 55,604
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.16
265
いじめられっ子な少年はいつの間にか日本を背負い世界の命運を握っているようです!
いじめられっ子だった少年は、いつの日か幽霊が見えるようになり、ご都合主義で段々と力をつけ、勢力を増やして行く。
最後、足早になりましたが、
一旦、完結いたしました!
続編を書くかは未定です。
感想数 1
文字数 166,011
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.05
266
婚約破棄ループandループ
カシオペヤ王国第一王子のペルスには、カリーナという許嫁がいた。
だが両親によって強制的に決められた婚約にも関わらず、自分に異常な愛を注ぐ彼女のことを、ペルスは不気味に感じていた。
そんな中、彼は王子という立場の自分にも対等に接し、不器用な愛情をくれるキャサリンに惹かれ、交際を始める。
彼女と一緒になりたいペルスは、親の反対をはねのけ、カリーナに婚約破棄を申し出るが——?
感想数 1
文字数 2,127
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
267
幽霊列車の夜
感想数 0
文字数 40,355
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
268
狂えん者-女たちの物語-
感想数 0
文字数 9,071
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.30
269
怪異・妖怪『百物語』
感想数 0
文字数 3,013
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.31
270
私達、怪奇研究部!!
京都にある緑沢中学校に交換留学生と転校生が同時にやってきた!
怪奇研究部に新たな仲間が参戦!!
だけど何やら不穏な空気……
平安時代に起きた殺人事件、呪い……不老不死の仙薬……って人間の魂なんですか?!
転校生はなぜ交換留学生と同時期に来たのか。主人公美玲の知られざる秘密とは。
個性豊かな怪奇研究部員たちは各々が抱える秘密があって……?!
「お前を救うためなら何度でも転生する」
平安時代の先祖の因縁を今、私たち怪奇研究部員が解き明かす!
これは切ない転生と呪いの物語……
10万文字以内の作品です。日々の応援励みになります
感想数 0
文字数 64,893
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.01
271
胡瓜の怪 ~2日の呪いと冷蔵庫~
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
感想数 3
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
272
「呪われた子」と村で虐げられた私、伝説の最強冒険者に「君は僕の女神だ」と世界中の宝物を献上され、一生離さないと檻のような抱擁を解いてくれない
村で『呪われた子』と虐げられていた私。
ある日、伝説の最強冒険者に「君は僕の女神だ」と攫われた。
その瞬間、私は自分が本当に女神だったことを思い出す。
彼と旅に出ることになったけれど――
この人、なぜか一生離す気がありません。
世界中の宝物を献上されながら、執着系最強冒険者に溺愛される物語。
感想数 0
文字数 5,640
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
273
死ぬ権利を奪われた少女。
『不死少女病』
女性だけに感染する呪的現象の1つで不治の病でもある。
感染すると18未満の体にされ、死ぬことも年を取る事も出来なくなる病気で、永遠にその病気と付き合わねばならない。
女子高生の舞は学校に登校した瞬間、自分を不思議と見る人が多くなり、とある男子高生に自身が『不死少女病』を感染している事を知る。
不死と不治、呪的現象病をめぐる現代青春短編ファンタジー。
感想数 0
文字数 2,814
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
274
呪われている。
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
275
とある王国に語り継がれる、真実の愛に捧ぐ口づけ
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
感想数 1
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
276
谷間の姫百合は黒薔薇を愛でる~愛しの黒薔薇のプリンス様を救済して、彼の愛する人と結ばせてやります~
ヒロインと敵対する悪役王子でありながら、彼女のために命を投げ出した黒薔薇のプリンス様。
孤独だけど気高く、誰よりも麗しいあなたの一途な思い、それが叶うことなく死ぬとか本当アニメ制作会社絶許!!
二次元の壁を超えて私はあなたと同じ世界に生まれ変わりました。なので私、あなたを幸せにしてみせます!
ひとまずプリンセスコスモを拉致して催眠術掛けて、貴方の花嫁に仕立てますから待っていてくださいね!
◆◇◆
「攻略対象の影薄い姉になったけど、モブってなにしたらいいの?」作品中に出てくる架空アニメ「キュートプリンセス」の世界に転生した別のモブヒロインが推しを救済するために奮闘する物語です。
転載転用は禁止です。Do not repost.
文字数 41,456
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
277
呪われた私ですが、婚約者できました
ルシアはドリミナス公国の伯爵令嬢。
とある理由から、貴族であれば誰でも参加義務がある社交界へ滅多に顔を出さず、悠々自適に引きこもり生活をしていた。
しかし、20歳の誕生日を間近に控えたある日、父親からいい加減に結婚相手を探すように言われてしまう。
父親へ結婚相手が見つからない理由はご存知でしょうと反論するものの、家庭の事情を盾に結局次の誕生日パーティーでめぼしい婚約者を探すことになるルシア。
気が進まない中、迎える20歳の誕生日パーティー。
そのパーティーで彼女は運命の相手と出会う。
いや、彼女ではなく、彼にとっての運命の出会いか。
これは呪われた伯爵令嬢のルシアと運命の婚約者との物語。
感想数 1
文字数 38,703
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.09.05
278
【R18】呪われた(元)王子の最低な求愛
男なんて最低最悪の生き物。そう思って生きてきたシェイラが恋したのは、まるで星空の化身のような美女――オリヴィエだった。シェイラは何の疑いもなくオリヴィエを愛し、真実の愛を確かめ合ったのだけれど…。
魔法の存在する世界、とある国。女性の心を弄び、女性の恨みを買いまくった王子がいた。その恨みのために呪われた、基本的にはクズでゲスな王子様が真実の愛に辿り着くまでのお話。
文字数 89,693
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.30
279
三ヶ月軟禁放置してきた私に、夫が突然「呪いが解けた、愛している」とか言ってきたんですけど?
約三ヶ月前、ブランケ伯爵家からバウムガルテン公爵家へと嫁いだリリア。伯爵令嬢から公爵夫人へ。幸せな新婚生活を送って──は、いなかった。リリアは、その理由も教えられず、外との接触を断たれ、王都のバウムガルテン邸の敷地内しか出歩くことを許されていない。その上、夫は自分を愛していないらしい。とリリアは思う。初夜、「君には触れない」と言ってきた、アルトゥール・バウムガルテン。リリアより四つ上、弱冠二十歳の現バウムガルテン公爵は、そう言った。リリアはそれから、数えるほどしか夫と顔を合わせていない。自分はなぜここにいるのだろう。そう思って過ごす日々──が、一変する。
「愛している、リリア」
真っ昼間だというのに突然夫が帰ってきて、意味の分からないことを言い出した。曰く、自分は呪われていて、その呪いは愛する者に触れる、または自分が愛情を向けていると知られると、愛するものが死んでしまうというものだ、と。そしてその呪いが解けたのだと。
今まですまなかった、そう言われて、そうだったのですねと言えるような心境を、リリアは持ち合わせていなかった。
「ならば、本当に私を愛してくださっているのなら、これからの三ヶ月で、私を愛していることを証明してくださいませ」
そして、アルトゥールからリリアへの、『愛の証明』が始まった。
感想数 0
文字数 106,459
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.06.05
280
ヘタレ魔女と殺戮の乙女
あらすじ
マーヤ15歳。彼女は、死者を召喚し話せるという不思議な力を持っていた。
そんなある日ー。
いつもの森で小鳥の鳴き声を聴きながら召喚の呪文を唱えていると、突如と自分の頭上に瀕死の梟が落ちてくる。
そして、手当をしに自室に行き治し方の本を探しに義理父の書斎に向かう。そこで、謎の分厚い本を見つけるー。その本の中には亡くなった筈の母からな手紙があった。
そこで、意外な真実を知る事になる。マーヤの母は、魔女だったのだ。そして、100年間動かなかった古時計は急に動き出すー。
そして、マーヤは魔法界へと誘われるのだった。
感想数 0
文字数 7,632
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.26