ざまぁ要素あり 小説一覧
241
記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(完結) レジュール・レジェンディア王国譚 承
王立魔法学園の入学式を終え、春の花が舞う敷地に一歩入った途端、
「あれ……?」
目にした景色に妙な既視感を感じ目を擦ったところでぱきん、と頭の中で何かが弾け、私はその場に倒れた。
記憶が戻った伯爵令嬢セイラはヒロインのライバル認定を回避すべく、まずは殿下の婚約者候補辞退を申し出るが「なら、既成事実が先か正式な婚約が先か選べ」と迫られ押し倒されてしまうーーから始まる「乙女ゲームへの参加は避けたいけど、せっかく憧れの魔法学園に入学したんだから学園生活だって楽しみたい」悪役令嬢の物語、2022/11/3完結。
*こちらの延長線上の未来世界話にあたる「ヒロインはゲームの開始を回避したい」が一迅社より書籍化済み(続編カクヨムにて連載中)です。キオ恋の方が先に発表されてるので派生作品にはあたりません*
♛本編完結に伴い、表紙をセイラからアリスティアにヒロイン、バトンタッチの図に変更致しました。
アリスティアのキャラ・ラフはムーンライトノベルスの詩海猫活動報告のページで見られますので、良かったら見てみてください。
*アルファポリスオンリーの別作品「心の鍵は開かない」第一章完結/第二章準備中、同シリーズ「心の鍵は壊せない(R18)」完結・こちら同様、よろしくお願いします*
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全てを失ったと思ったのですが…騎士団の隊長に拾われ溺愛されました
マルモル村で暮す18歳のリリアは、叔父夫婦から酷い虐待を受けながらも必死に生きてきた。毎日ふらふらになりながら働くリリアだが、彼女の唯一の希望は、3年前に村を出た幼馴染、クロードの存在だ。
“2年後必ず迎えに来る”という言葉を信じ、必死に生きてきた。だが3年経った今でも、クロードが迎えに来てくれることはない。
それでも信じて待つリリアだったが、叔父夫婦から強制的に結婚の話を進められる。相手はリリアよりも随分年上の金持ちだ。拒否する事も許されないリリアは、ついに村を出る事を決意。
クロードに会うため、彼のいるシャールン市に向かうのだが…
243
私の婚約者を奪おうとした幼馴染は…好きでもない男と、一生を共にする羽目になりました。
私の婚約者を好きな幼馴染。
そんな彼女は、彼の誕生日を二人きりで過ごしたいと言って、彼を誘惑し…?
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婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。
幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。
突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。
ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。
※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。
気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。
【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】
という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
245
行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
246
【完結】君を迎えに行く
顔だけは完璧、中身はちょっぴり残念な侯爵子息カインと、
ふんわり掴みどころのない伯爵令嬢サナ。
幼い頃に婚約したふたりは、静かに関係を深めていくはずだった。
けれど、すれ違いと策略により、婚約は解消されてしまう。
その別れが、恋に鈍いカインを少しずつ変えていく。
やがて彼は気づく。
あの笑顔の奥に、サナが隠していた“本当の想い”に――。
これは、不器用なふたりが、
遠回りの先で見つけた“本当の気持ち”を迎えに行く物語
247
侯爵令嬢の忠犬と呼ばれる婚約者様、慰謝料をもらうのはわたしです
リリアナの婚約者であるチャールズは、いつもエレノアを優先する。友人だし、身分が上だから逆らえない。理由はいろいろあるらしいが、呼ばれるといつでも嬉しそうに走って行く。
エレノアにもライアンという婚約者がいるが、お構いなしにチャールズを呼びつける。
どうやらライアンには好きな人がいるようで、エレノアが傷ついているからひとりにはできないというチャールズにすっかり愛想が尽きたリリアナは、なんとか相手の有責で婚約破棄したいと頭を悩ませるのだが――。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開しています。
248
外れスキル《コピー》を授かったけど「無能」と言われて家を追放された~ だけど発動条件を満たせば"魔族のスキル"を発動することができるようだ~
「鑑定ミスではありません。この子のスキルは《コピー》です。正直、稀に見る外れスキルですね、何せ発動条件が今だ未解明なのですから」
「何てことなの……」
「全く期待はずれだ」
私の名前はラゼル、十五歳になったんだけども、人生最悪のピンチに立たされている。
このファンタジックな世界では、15歳になった際、スキル鑑定を医者に受けさせられるんだが、困ったことに私は外れスキル《コピー》を当ててしまったらしい。
そして数年が経ち……案の定、私は家族から疎ましく感じられてーーついに追放されてしまう。
だけど私のスキルは発動条件を満たすことで、魔族のスキルをコピーできるようだ。
そして、私の能力が《外れスキル》ではなく、恐ろしい能力だということに気づく。
そんでこの能力を使いこなしていると、知らないうちに英雄と呼ばれていたんだけど?
私を追放した家族が戻ってきてほしいって泣きついてきたんだけど、もう戻らん。
私は最高の仲間と最強を目指すから。
249
悪役令息(冤罪)が婿に来た
前世の記憶を持つイヴァ・クレマー
結婚等そっちのけで仕事に明け暮れていると久しぶりに参加した王家主催のパーティーで王女が婚約破棄!?
王女が婚約破棄した相手は公爵令息?
王女と親しくしていた神の祝福を受けた平民に嫌がらせをした?
あれ?もしかして恋愛ゲームの悪役令嬢じゃなくて悪役令息って事!?しかも公爵家の元嫡男って…。
その時改めて婚約破棄されたヒューゴ・ガンダー令息を見た。
彼の顔を見た瞬間強い既視感を感じて前世の記憶を掘り起こし彼の事を思い出す。
そうオタク友達が話していた恋愛小説のキャラクターだった事を。
彼が嫌がらせしたなんて事実はないという事を。
その数日後王家から正式な手紙がくる。
ヒューゴ・ガンダー令息と婚約するようにと「こうなったらヒューゴ様は私が幸せする!!」
イヴァは彼を幸せにする為に奮闘する。
「君は…どうしてそこまでしてくれるんだ?」「貴方に幸せになってほしいからですわ!」
心に傷を負い悪役令息にされた男とそんな彼を幸せにしたい元オタク令嬢によるラブコメディ!
※ざまぁ要素はあると思います。
※何もかもファンタジーな世界観なのでふわっとしております。
250
(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
251
【短編】感情が味で分かる令嬢は、偽りの愛を見抜きます~婚約者は腐った生ゴミ味、冷酷な第二王子は極上の味でした~
人の感情が『味』となって伝わるシャルロッテ侯爵令嬢。
婚約者のエドゥアルト第一王子の愛の囁きは『腐った生ゴミ以下の味』、
敵対派閥のアルトゥール第二王子の冷淡な言葉は『とろけるほどに極上の味』だった。
シャルロッテは、どちらを選ぶのか……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★作者のワイン知識はニワカです!
★他サイト様にも投稿しています!
252
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
253
30回目の人生、全力でお兄様に可愛がって貰うことにした!!
“今度こそ、僕とお兄様とで幸せになる”
大好きなお兄様が、いつも不幸な最期を迎えてしまう。
そんな運命を変えるため、29回もの人生を繰り返してきたメル=ベルティア。
しかし何度やり直しても、お兄様を救うことはできなかったメル。
そして自ら迎えた29回目の人生の終わり。
神様から告げられたのは、これが最後のやり直しだという残酷な宣告だった。
――次こそ失敗すれば、本当の終わり。
30回目の人生を与えられたメルは、3歳の誕生日で記憶を思い出す。
今度こそ、お兄様を幸せにしたい。
そのために、お兄様とは距離を置いて生きようと決意した……はずだった。
けれど。
「にぃに!」
寂しさに耐えきれず、とうとう大好きなお兄様に抱きついてしまったメル。
だって、お兄様が大好きなんだもん!
仕方がないよねっ!
こうしてメルは、愛するお兄様を幸せにするため、貧しい領地を豊かにすることを決意する。
立ちはだかるのは、お兄様の不幸を招く聖女と異世界人。
29回の人生で知った悲劇の運命を覆すため、ちいさなメルの奮闘が始まる!
……ただし、メルはただの健気な四歳児ではない。
お兄様に可愛がってもらうためなら、可愛さも甘えも全力投球!
上目遣いに、抱っこのおねだり、無邪気な笑顔。
お兄様の愛情を独り占めするべく、あざとさ全開で突き進むメルに、周囲の人々はすっかり振り回されてしまう。
気づけば、領地の人々からも、出会った人々からも、次々と愛されるようになっていて……?
不幸な運命を覆すために奮闘する、ちいさな4歳児。
愛するお兄様を幸せにするためなら、領地改革も悪役退治もお手のもの!
目指すは、お兄様の幸せと領地の繁栄。そして、みんなからの愛情たっぷりな毎日!
果たしてメルは、30回目の人生で今度こそ大好きなお兄様を幸せにできるのか――?
29回の悲劇を乗り越えた先に待つのは、甘くて賑やかな、愛されちびっ子の大逆転ラブコメディ!
表紙にAIを使用してます(お兄様のつもり)
10/13 第6話修正いたしました。
254
【完結】クズ彼氏に悩んでた俺が、イケメン社長に拾われて溺愛されてます
恋人男性からのモラハラとDVに耐えきれず、夜の街へ飛び出した会社員・一ノ瀬 遥(いちのせ はる)。
行き場もなく、人気のないベンチでうたた寝をしていた遥に、突然声をかけてきたのは――
明るい髪に、お洒落なスーツ姿が妙にキマってる謎のイケメン。
風変わりだけど優しくて、初対面なのに親身に話を聞いてくれた彼に、遥は少しずつ心をほどいていく。
だが、家に戻ればまた恋人からのモラハラの繰り返し。
しばらくして精神的に限界を迎えた遥は再び家を飛び出し、逃げるように街をさまようことに。
そんな中、あることがきっかけで、遥はあのイケメンと再会する。
彼はまさかの大企業の若き社長・神谷 拓実(かみや たくみ)――!?
遥の社内のパワハラ上司、執着してくる元恋人、全部まとめて「俺が片付ける」と微笑む社長に、遥はいつしか心まで預けるようになっていて……。
策略家で強引、けれど誰より甘いイケメン社長・拓実が、心も身体もボロボロになった遥を溺愛していく――。
※本編はこれで完結ですが、二人の物語は
『リスタート・ショコラ―拾われた俺、溺愛されてます―世界でいちばん甘い場所は、あなたの隣。』
として、続編・新章が始まっています。
新たな人物が加わり、復讐、再生、そして溺愛が交錯する甘くドキドキの時間が続きます。
255
ヒロインはあなたじゃない
公爵令嬢のリア・ハインツシュタインは、王立学園の卒業式を前に行われた舞踏会で婚約者であるエリアス殿下に、真実の愛で結ばれた男爵令嬢のルイーザを虐げたという理由で婚約破棄を言い渡される。
かつてこの学園では真実の愛で結ばれた身分違いのロマンスがあり、殿下と男爵令嬢は、自分たちもそのロマンスのように真実の愛で困難を乗り越えていけると夢を見ていた。
そんな二人の様子を見たリアは、ロマンスの真実を語るであった。
カクヨムにも公開しています。
256
虚偽の罪で婚約破棄をされそうになったので、真正面から潰す
王立学院の卒業式にて、突如第一王子ローラス・フェルグラントから婚約破棄を受けたティアラ・ローゼンブルグ。彼女は国家の存亡に関わるレベルの悪事を働いたとして、弾劾されそうになる。
しかし彼女はなぜだか妙に強気な態度で……?
貴族の令嬢にも関わらず次々と王子の私兵を薙ぎ倒していく彼女の正体とは一体。
ショートショートなのですぐ完結します。
257
【完結】破滅フラグしかない悪役令息、気づけば最強魔法騎士の恋人になっていた
婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。
濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。
しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。
「――その命、俺が預かる」
冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。
これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
258
何かと「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢は
何でもかんでも「ひどいわ」とうるさい伯爵令嬢にその取り巻きの侯爵令息。
私、男爵令嬢ライラの従妹で親友の子爵令嬢ルフィナはそんな二人にしょうちゅう絡まれ楽しい学園生活は段々とつまらなくなっていった。
そのまま卒業と思いきや…?
「ひどいわ」ばっかり言ってるからよ(笑)
全10話+エピローグとなります。
259
【完結】領主の妻になりました
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
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蜘蛛の巣
オメガバース作品/R18/全10話(7/23まで毎日20時公開)/真面目α✕不憫受け(Ω)
世木伊吹(Ω)は、孤独な少年時代を過ごし、自衛のためにβのフリをして生きてきた。だが、井雲知朱(α)に運命の番と認定されたことによって、取り繕っていた仮面が剥がれていく。必死に抗うが、逃げようとしても逃げられない忌まわしいΩという性。
混乱に陥る伊吹だったが、井雲や友人から無条件に与えられる優しさによって、張り詰めていた気持ちが緩み、徐々に心を許していく。
やっと自分も相手も受け入れられるようになって起こった伊吹と井雲を襲う悲劇と古い因縁。
伊吹も知らなかった、両親の本当の真実とは?
※ところどころ差別的発言・暴力的行為が出てくるので、そういった描写に不快感を持たれる方はご遠慮ください。
261
妹が自ら手放した騎士の価値~家を出たいと願った令嬢との運命の出会い~
ヴァンローゼ家の長女エレノアは、可愛らしく計算高くて性格の最悪な妹ヴィヴィアンと、妹の思うがままの両親から日々の冷遇に耐えながら、いつか家を出る日を夢見ていた。
ある日、妹の婚約者である騎士エドモンドが「仕事で失敗し、重傷を負った」という話が広まる。容姿と地位しか見ていなかったヴィヴィアンはすぐに婚約を破棄し、自分の代わりに姉のエレノアを差し出すことにした。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
262
【完結】そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして
──ある日、婚約者が記憶喪失になりました。
伯爵令嬢のアリーチェには、幼い頃からの想い人でもある婚約者のエドワードがいる。
幼馴染でもある彼は、ある日を境に無口で無愛想な人に変わってしまっていた。
素っ気無い態度を取られても一途にエドワードを想ってきたアリーチェだったけど、
ある日、つい心にも無い言葉……婚約破棄を口走ってしまう。
だけど、その事を謝る前にエドワードが事故にあってしまい、目を覚ました彼はこれまでの記憶を全て失っていた。
記憶を失ったエドワードは、まるで昔の彼に戻ったかのように優しく、
また婚約者のアリーチェを一途に愛してくれるようになったけど──……
そしてある日、一人の女性がエドワードを訪ねて来る。
※婚約者をざまぁする話ではありません
※2022.1.1 “謎の女”が登場したのでタグ追加しました
263
嫌われ王子は壊れた愛を受けて花ひらく
※10/30 あらすじを一部修正しました。
外界から隔てられたリエース王国で、不貞の子として親から愛されずに離宮に閉じ込められて育った王子ルティア。
婚約者にも裏切られた彼の唯一の希望は『成人の儀』で父である国王に王族として認められることだった。
しかし、『成人の儀』で命じられたのは存在するかもわからないおとぎ話の存在『狂った竜王の討伐』であった。
ルティアにとって愛されたいと願った父から死を望まれていると理解した瞬間だった。
絶望と悲しみの中で最期まで付き従うと誓ってくれた護衛騎士のレフからの一途だがどこか壊れた愛を受けるが次第にそれは暴走していく。
そして、ふたりは入った者が戻ることができない『暗黒の森』へと『狂った竜王』を討伐するために足を踏み入れるが、全ての抑圧から解放されたことでレフのルティアへの執着と狂った愛は加速していく。その全てを受け入れた先に、ルティアが取った行動が世界の理すらかえていき……。
千年にも及ぶ執着愛とそれを受ける孤独な王子の物語。
※が付くのはエッチなことがある回です。割とあります。
また、今回作品の設定上かなりシリアスです。また、肉体的な苦痛の描写はあまりないですが精神的に辛いシーンは割とあります。ハッピーエンドの予定ではありますが、メインCP以外?との性行為の描写(強姦ではないですが合意かは怪しい)などが含まれますのでご理解いただいた上で少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。
※12/8 ストーリーが進むまでつけないつもりだった『死に戻り/逆行』タグを追加しました。
264
【完結】“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
見た目も平凡、真面目である事くらいしか取り柄のない伯爵令嬢リーファは、
幼なじみでこっそり交際していたティモンにプロポーズをされて幸せの絶頂にいた。
いつだって、彼の為にと必死に尽くしてきたリーファだったけど、
ある日、ティモンがずっと影で浮気していた事を知ってしまう。
しかもその相手は、明るく華やかな美人で誰からも愛されるリーファの親友で……
ティモンを問い詰めてみれば、ずっとリーファの事は“つまらない女”と思っていたと罵られ最後は棄てられてしまう。
彼の目的はお金とリーファと結婚して得られる爵位だった事を知る。
恋人と親友を一度に失くして、失意のどん底にいたリーファは、
最近若くして侯爵位を継いだばかりのカインと偶然出会う。
カインに色々と助けられ、ようやく落ち着いた日々を手に入れていくリーファ。
だけど、そんなリーファの前に自分を棄てたはずのティモンが現れる。
何かを勘違いしているティモンは何故か復縁を迫って来て───
265
妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
266
大好きだった旦那様に離縁され家を追い出されましたが、騎士団長様に拾われ溺愛されました
2年前に両親を亡くしたスカーレットは、1年前幼馴染で3つ年上のデビッドと結婚した。両親が亡くなった時もずっと寄り添ってくれていたデビッドの為に、毎日家事や仕事をこなすスカーレット。
そんな中迎えた結婚1年記念の日。この日はデビッドの為に、沢山のご馳走を作って待っていた。そしていつもの様に帰ってくるデビッド。でもデビッドの隣には、美しい女性の姿が。
「俺は彼女の事を心から愛している。悪いがスカーレット、どうか俺と離縁して欲しい。そして今すぐ、この家から出て行ってくれるか?」
そうスカーレットに言い放ったのだ。何とか考え直して欲しいと訴えたが、全く聞く耳を持たないデビッド。それどころか、スカーレットに数々の暴言を吐き、ついにはスカーレットの荷物と共に、彼女を追い出してしまった。
荷物を持ち、泣きながら街を歩くスカーレットに声をかけて来たのは、この街の騎士団長だ。一旦騎士団長の家に保護してもらったスカーレットは、さっき起こった出来事を騎士団長に話した。
「なんてひどい男だ!とにかく落ち着くまで、ここにいるといい」
行く当てもないスカーレットは結局騎士団長の家にお世話になる事に
※他サイトにも投稿しています
よろしくお願いします
267
『恋する内親王は、最後の告白まで死ねない 〜皇室系女子大生が恋愛リアリティショーに出たら、全国民投票のデスゲームでした〜』
「内親王殿下の初恋相手を、国民投票で殺します」
そのテロップが流れた瞬間、配信画面のコメント欄は歓声で埋まった。
日ノ宮紗宮子は、現代日本に似た架空国家・日ノ宮国の内親王。
名門大学に通う二十歳の彼女は、身分を隠し、普通の女子大生として静かな日々を過ごしていた。
品位を守ること。
感情を乱さないこと。
誰かを特別に想わないこと。
そう教えられて育った紗宮子が、生まれて初めて恋をした相手は、同じ大学に通う青年・黒瀬遼だった。
彼は彼女の正体を知らず、特別扱いもしない。
ただ一人の女の子として、紗宮子に笑いかけてくれた。
だが、その小さな恋心は、何者かに見られていた。
紗宮子が目覚めたのは、豪華な洋館を舞台にした恋愛リアリティショー『ロイヤル・ラブ・ゲーム』の収録現場。
集められた男女は十人。
参加者たちは恋をし、告白し、視聴者投票で順位を競う。
しかし、その番組の正体は、恋愛感情と秘密を餌にした配信型デスゲームだった。
視聴者投票で最下位になれば脱落。
秘密を暴露されれば社会的に抹殺。
偽りの告白をすれば処刑。
そして、本当に好きな相手を悟られれば、その人が狙われる。
紗宮子は遼への想いを隠しながら、命懸けの恋愛ゲームに挑む。
旧華族の御曹司、人気インフルエンサー、謎の番組プロデューサー、そして彼女の正体を知る者たち。
華やかな恋の駆け引きの裏で、参加者たちの嘘と裏切りが暴かれていく。
国民に愛される内親王は、恋をしてはいけない。
けれど、恋をしなければ彼を救えない。
最後の告白まで、彼女は死ねない。
これは、恋を知らなかった内親王が、初めて選んだ相手を守るため、全国配信のデスゲームで自分の運命を奪い返す物語。
268
異世界召喚されたが無職だった件〜実はこの世界にない職業でした〜
主人公【相田理人(そうた りひと)】は帰宅後、自宅の扉を開いた瞬間視界が白く染まるほど眩い光に包まれた。
次に目を開いた時には全く見知らぬ場所で、目の前にはまるで映画のセットのような王の間が。
これは異世界召喚かと期待したのも束の間、理人にはジョブの表示がなく、他にも何人かいた召喚者達に笑われながら用無しと城から追放された。
しかし理人にだけは職業が見えていた。理人は自分の職業を秘匿したまま追放を受け入れ野に下った。
これより理人ののんびり異世界冒険活劇が始まる。
269
陰ながらずっと彼を支えて来たのに…有名になった途端捨てられたので、復讐してやります!
売れない画家の彼を、ずっと支えてきた私。
でも彼は、有名になった途端、若く可愛いモデルの女と結婚してしまう。
そんな勝手は、絶対に許さない…!
270
王家の恥と言われたみそっかす王女の話
話術が巧みな第一王女ほど賢くもなく、絶世の美貌を誇る第二王女ほど美しくもない第三王女のフローラは土いじりが生きがい。けれど王女らしくないという理由から塔に閉じ込められてしまう。ある時、届けられた果物籠の中に毒蛇が潜んでいて、王女は蛇に噛まれて死んでしまう……と一計を案じ、塔から無事に脱出することができた王女は、かつて乳母が住んでいた空き家に住みこみ、自力で生きていくことを決意。必要なだけ野菜を作り、ついでに観賞用のお花を育てる。土いじりに没頭していると、気づけば庭一面にお花畑ができていて……
「お花を売ったら、お金になるかしら」
おまけに王女の育てる植物には特別な力が宿っていて、害獣や魔物を寄せ付けない聖域を生み出していた。ただ好きなことをしていただけなのに、人々に感謝され、愛され、やがて聖女としてあがめられるようになる、みそっかす王女の話。
271
【完結済み】妹の婚約者に、恋をした
妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。
刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。
可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。
無事完結しました。
272
【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
273
父の再婚相手の連れ子を保護したら、未来の魔王でした。でも可愛いので溺愛します!可愛いので!
父の再婚相手が連れてきた子供は、明らかに虐待を受けていた。
侯爵家後継者のセドリックは迷わず父に報告し、再婚を中止させ、その子──ルシェを侯爵家に迎え入れた。
怯えていたルシェは少しずつ笑顔を取り戻し、セドリックの傍を離れなくなった。
そして数年後。
「あの者は魔王です! 今すぐ処断を!」
聖女が公の場でルシェを糾弾した。
「それが何だ。俺の可愛いルシェを侮辱するな!」
魔王だろうと関係ない。愛するルシェを害する者は絶対に許さない。
三話までは全年齢版と同じです。
全年齢版は一日早く投稿しておりますので、一話先がよめます。
四話目がR18内容です。
R18版。断罪あり。魔王あり。BL。ハッピーエンド。毎日更新。全四話。
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【完結】女神と称された王子は人質として攫われた先で溺愛される
美しいと噂される水色の髪に青の瞳の王子ジョシュアは、フレイヤ王国の城の敷地にある館で、大切に大切に外に出さないように育てられていた。通称女神。
その噂を聞きつけた隣国の皇帝が是非とも女神を我が手にと望んだが、フレイヤ王国はそれを拒否した。それに怒った皇帝はフレイヤに脅しのために戦争を仕掛ける。
その事実を知ったジョシュアは、周りの反対を無視し、人質になるべく帝国が差し向けた偵察隊に自ら攫われる。
なぜ彼が女神と呼ばれるのか、それはただ容姿が美しいからという理由だけではなかった。その真実が明かされる時、ジョシュアは、皇帝は、母国フレイヤはどうなってしまうのか。
R-18のお話にはタイトルに※つけてます。
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便利すぎるチュートリアルスキルで異世界ぽよんぽよん生活
旧題:チュートリアルスキルが便利過ぎて、チートスキルがなくても異世界ライフは楽です。
前世で勇者となる者に巻き込まれる形で転生を果たすワタル。
天使様の厚意で転生前にチュートリアルを体験する事になった。
しかし、チュートリアル体験中に、勇者がチュートリアルをクリアしてしまい、チュートリアルの途中で転生する事に。
勇者ではないワタルには最上級のチートスキルが与えられなかったが、チュートリアルをクリアしてないのに転生した事により、エラーが発生し、チュートリアルスキルをそのままに転生を果たした。
転生後、8歳児として目を覚ますワタル。
チートスキルはないが、チュートリアルスキルが便利且つ最強過ぎて、異世界ライフに困る事なく、好きな事をしながら楽しい異世界ライフを送る。
チュートリアルスキルで召喚した前世で飼っていた最愛のペットのコテツと冒険しながら、スライムを大量にテイムし人々を癒す【ぽよんぽよんリラックス】を結成し多くの人を心から癒し、困っていた獣人達を救って毎日猫耳と猫尻尾を愛でながら町なんかを作ったり、ダンジョンに潜ったり、時には何もせずに昼寝をしたり、出会った神獣と心を通わせてモフモフさせて貰ったり、時には魔王軍とご飯を食べながら勇者の愚痴を言い合ったりと楽しい異世界ライフを送る。
※アルファポリスオンリー作品です。
※ハーレムっぽく見えて、ハーレムではありません。
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王子の婚約者から溺愛されています~混沌の三角関係から一抜けしたい~
「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」
無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。
オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。
全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。
愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。
張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――…
【一気読み推奨】
※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。
全11話予約投稿済み。
7月10日完結。
完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
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呪いという祝福を贈りましょう
亡き母の言いつけを守り、ジュリエッタは能力を隠していた。
異母妹に無実の罪をつけられて、処刑になったジュリエッタは祝福という呪いを贈った。
死に戻りはしません。
死に戻りの話は多いけど、最後まで死に戻りはしません。ヒロインが幸せにならない話は嫌だ! と、いう方には向かない話です。ご理解の上、読んでください。
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『ノクトホロウの魔女に選ばれし復讐者──幻眼の乙女』
没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。
だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。
絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。
《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。
かつて踏みにじられた少女はもういない。
生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。
狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。
だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。
魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。
セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。
──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
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蒼天のグリモワール 〜最強のプリンセス・エリン〜
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
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闇属性の兄を助けたら魔力がなくなり、王太子候補から外された・BL・R18・完結
闇属性の兄を救うため、光属性のボクの魔力を全部上げた。魔力かなくなった事を知った父(陛下)に、王子の身分を剥奪され侯爵領に送られた。ボクは兄上を救えたから別にいいんだけど。
なぜか侯爵領まで一緒についてきた兄上に「一緒のベッドで寝たい」と言われ、人恋しいのかな? と思いベッドに招き入れたらベッドに組敷かれてしまって……。
元闇属性の溺愛執着系攻め×元光属性鈍感美少年受け。兄×弟ですが血のつながりはありません。
*→キス程度の描写有り、***→性的な描写有り。
「男性妊娠」タグを追加しました。このタグは後日談のみです。苦手な方は後日談は読まず、本編のみ読んでください。
※ムーンライトノベルズとアルファポリスにも投稿してます。
※ムーンライトノベルズ、日間1位、週間1位、月間2位、四半期8位、年間45位になった作品です。
※アルファポリスBLランキング1位になった作品です。
※カクヨム「第1回ルビーファンタジーBL小説大賞」最終選考7作品のうちの1作に残った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※表紙イラストは「第七回なろうデスゲーム」の商品として、Jam様がイラストを描いてくださいました。製作者の許可を得て表紙イラストとして使わせて頂いております。Jam様ありがとうございます!2023/05/08