追放 小説一覧

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神殿を追放された「偽」聖女の私、実は真の聖女。隣国の最強神官が「神より君を愛す」と禁欲を捨て、背徳の館で24時間甘々に囲ってくれました

十年以上、祈りを捧げた。両親の死に目すら奪われた。 それでも「偽物」と蔑まれ、着の身着のままで追放された私。 絶望の中、手作りのミサンガを持って辿り着いた隣国。 そこで私を待っていたのは、最強の神官であり、冷徹な侯爵でもある「代行者様」だった。 「これほどの聖なる力を、隣国は捨てたのですか」 彼は私を「真の聖女」として拾い上げ、甘く、深く、私邸に閉じ込めた。 禁欲を捨て、神を裏切ってまで私を求める彼の瞳は、熱くて——。 居場所を失った少女が、一途すぎる最強ヒーローに救われ、一生を捧げられるお話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 13,165 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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勇者パーティーから追放されたけど金髪巨乳にTSしたのでざまあしてやります

ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。 確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか? 泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 65,107 最終更新日 2026.03.22 登録日 2021.09.01
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婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~

婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~
「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」 聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。 妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。 寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。 「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」 最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。 だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった! ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。 最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。 一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。 今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。 けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。 「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」 無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 135,409 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.01.17
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勇者様、装備のサブスク料金が未払いなので、その聖剣は今からただの鉄屑です。〜追放された会計係、実は世界経済を裏で操る『監査の魔王』だった件〜

勇者様、装備のサブスク料金が未払いなので、その聖剣は今からただの鉄屑です。〜追放された会計係、実は世界経済を裏で操る『監査の魔王』だった件〜
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください! 【本編 全66話 完結済み】 〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜  「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」 Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。 「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」 クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。 一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった! 「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」 これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。 【免責事項】 この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。 ※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 229,979 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.14
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異世界「人間失格」 〜死神を連れて心中(ガチャ)したら、聖教国ごと消滅させてしまった件。恥の多い異世界ですが私は元気です〜

異世界「人間失格」 〜死神を連れて心中(ガチャ)したら、聖教国ごと消滅させてしまった件。恥の多い異世界ですが私は元気です〜
「恥の多い生涯を送って来ました。……せめて最後は、異世界の片隅で静かに終わらせてほしい」 聖教国の第1王子として転生した男、ヨゾラ。しかし、彼に宿った力は「聖なる光」ではなく、触れるものすべてを虚無に帰す**「死神の加護」**だった。 実の父である国王からは「呪われた無能」と蔑まれ、婚約者の聖女マリアからは裏切られ、民衆の面前で処刑を宣告されたヨゾラ。だが、彼が自らの命を絶とうと決意した瞬間、隣にいた**「死神の少女」**が微笑んだ。 「ねえ、ヨゾラ。一人で死ぬのは寂しいわ。世界を道連れに、心中(ガチャ)を回してみない?」 ヨゾラが放ったのは、物理的な破壊ではない。自分を否定する世界の「正義」や「概念」そのものを道連れに消滅させる、究極の自己犠牲魔法だった。 聖教国の都が音もなく夜の底へ沈み、かつて自分を断罪した者たちが絶望にのたうち回る中、ヨゾラは「死ぬことさえ許されない空白の地」へと辿り着く。 そこは、神も王もいない、真っ白な原稿用紙のような世界。 ヨゾラは、隣に寄り添う死神と、自我を失い執着の塊となった元・聖女と共に、新しい「物語」を書き始める。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,797 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.19
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追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?

追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください! 【5話ごとのサクッと読める構成です!】 本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪ ─あらすじ─ 世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。 「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。 ・神話級ドラゴン  ⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺) ・深淵の邪神  ⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決) ・次元の裂け目  ⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い) 「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」 本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……? 「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー! 【免責事項】 この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 147,479 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.02.11
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追放された地味なメイドは和菓子職人の記憶に目覚める 〜王子たちの胃袋を『あんこ』で掴んだら、王宮で極甘に溺愛されています〜

追放された地味なメイドは和菓子職人の記憶に目覚める 〜王子たちの胃袋を『あんこ』で掴んだら、王宮で極甘に溺愛されています〜
たくさんのお気に入りありがとうございます!さらに番外編を追加しました。連休中のスキマ時間にぜひ楽しんでください! 「起きなさい、この穀潰し!」 冷たい紅茶を浴びせられ、無実の罪で男爵家を追放された地味なメイド、ミア。 泥濘の中で力尽きようとしたその時、彼女の脳裏に鮮やかな記憶が蘇る。 それは、炊きたての小豆の香りと、丁寧にあんこを練り上げる職人としての誇り…… 行き倒れたミアを救ったのは、冷徹と恐れられる第一王子ミハエルだった。 バターと生クリームの重いお菓子に胃を痛めていた王族たちの前に、ミアは前世の知恵を絞った未知のスイーツ『おはぎ』を差し出す。 「なんだ、この食感は……深く、そして優しい。ミア、お前は私の最高のパートナーだ」 小豆の魔法に魅了されたミハエルだけでなく、武闘派の第二王子やわがままな王女まで、気づけばミアを取り合う溺愛合戦が勃発! 一方で、有能なミアを失い、裏金のカラクリを解ける者がいなくなった男爵家は、自業自得の崩壊へと突き進んでいく。 泣いて謝っても、もう遅い。 彼らを待っていたのは、処刑よりも皮肉な「全土小豆畑の刑」だった…… これは、一粒の小豆から始まる、甘くて爽快な逆転シンデレラストーリー。 あなたの心も、あんこのように「まあるく」癒やしてみせます。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,661 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.12
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呪毒鑑定士の令嬢、冤罪で追放されたので国中の「呪い」を解除して回る

王宮で地味に「呪物の鑑定と浄化」を担っていた伯爵令嬢。異世界から来た「聖女」に、汚いものを扱う不浄な女だと蔑まれ、婚約者の王子からも「お前の代わりは聖女がいる」と断罪・追放される。 しかし、彼女が密かに浄化していたのは、王宮の地下に溜まった建国以来の強大な呪いだった。彼女が去った瞬間、王宮は真っ黒な泥に沈み、王子たちの顔には消えない呪いの痣が浮き上がる。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 5,700 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.17
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クビになった暗黒騎士は田舎でスローライフを送りたい~死の大地と呼ばれる場所は酷暑の日本と同じような場所でした。チートスキルで快適生活します~

クビになった暗黒騎士は田舎でスローライフを送りたい~死の大地と呼ばれる場所は酷暑の日本と同じような場所でした。チートスキルで快適生活します~
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。 前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。 むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。 しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、 国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。 レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。 レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。 「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」 こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。 そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。 助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。 レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる! 小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 280,636 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.24
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捨てられオメガの逆転無双~万能翻訳スキルで冷徹皇帝に溺愛されてます~元婚約者の王子が泣いて助けを求めてももう遅い~

捨てられオメガの逆転無双~万能翻訳スキルで冷徹皇帝に溺愛されてます~元婚約者の王子が泣いて助けを求めてももう遅い~
エルメリア王国の公爵令息ルシアンは、あらゆる言語を瞬時に理解する天才的な翻訳官。 しかし、オメガであるという理由だけで正当な評価をされず、第一王子ジュリアスからは身に覚えのない罪を着せられて婚約破棄、そして国外追放を言い渡される。 激しい雨の森で力尽きようとしていた彼を救ったのは、隣国ガルディナ帝国の若き皇帝マルコだった。 「お前の能力は、帝国の繁栄に不可欠だ」 冷徹と恐れられる覇王にその才を見出され、ルシアンは次第にその凍えた心を溶かしていく。 一方、ルシアンという唯一無二の頭脳を失ったエルメリア王国は、急速に衰退の一途をたどることに。 焦った王子が「戻ってこい」と泣きついてくるが、時すでに遅し。 世界最高の覇道を行く皇帝陛下は、最愛の翻訳官を二度と手放す気はないようで――?
BL 完結 短編
文字数 21,121 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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「魔力なしの無能は出て行け!」と追放された私、家族に殺されたはずが 伝説の魔法使いに“世界で最も価値のある備品”として溺愛されています

のまま家族に殺された令嬢。 しかし彼女は、“すべての魔法を扱える万能魔力の持ち主”として蘇る。 そんな彼女を拾ったのは、伝説の最強魔法使い。 「これは人間じゃない。僕の備品だ」 そう言って研究所に閉じ込め、独占する。 触れるほど強くなる力と、感情に反応する魔力。 彼女を喜ばせることでしか扱えないその力に、魔法使いは次第に執着していき―― 「誰にも渡さない。お前は僕のものだ」 家族に捨てられた少女が、 最強の男に囲われ、溺愛される逆転ファンタジー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,034 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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追放から始まる世界征服

この役立たずが、お前はもう追放じゃ! 王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。 今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。 なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。 暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,681 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~

鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」 S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で 磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。 だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。 死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」 として数値化され始める。 自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。 一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。 そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は ――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!? 「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」 腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、 ホワイトな隣国へと移住。 眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 28,377 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.01
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「香水が鼻につく」と追放された私の香りは狂戦士の呪いを鎮める唯一の薬で、騎士団長は「君がいないと死ぬ」と首筋に顔を埋め、一日中離さない

「香水が鼻につく」と追放された私。しかし、その香りは狂戦士化する隣国の騎士団長を鎮める唯一の薬だった!首筋に顔を埋められ、一日中離してもらえない上、香水ビジネスで大儲けも。呪いと愛と商売が交錯する、調香師の奮闘物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,628 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
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追放された没落貴族、拾った通信水晶で神々の配信者になる〜規格外チートと温かいご飯で古代竜もテイムして無双〜

追放された没落貴族、拾った通信水晶で神々の配信者になる〜規格外チートと温かいご飯で古代竜もテイムして無双〜
名門アークライト家の三男リオンは、魔力がないという理由で二十歳の誕生日に理不尽に家を追放されてしまう。 行くあてもなく彷徨い込んだ辺境の森で、彼は落ち葉に埋もれていた古びた通信水晶を見つける。 なんとその水晶は、天上界で退屈していた神々の暇つぶし用ネットワークに繋がっていたのだ! 「あなたの姿、神様たちがみんな見てるわよ!」 少し抜けた女神アリアのうっかりミスにより、リオンの生き抜くための姿は神々に生配信されることに。 生きるために危険な迷宮へと足を踏み入れたリオンだったが、神々からのお詫びの「祝福」により、彼自身も驚くほどの規格外の身体能力を手に入れる。 魔物を圧倒的な力で討伐する華麗な身のこなし。 迷宮の片隅で火を熾し、温かく美味しそうな食事を作る素朴な風景。 天上界には存在しないその新鮮な光景に、神々はたちまち大熱狂! 「これ、神様たちからの贈り物よ!」 配信のコメント欄が盛り上がるたび、強力な武器や未知の魔法、そして温かいパンや新鮮な食材といった「投げ銭」が天上界から次々と降り注ぐ。 迷宮で危機に陥っていた誇り高きエルフの弓使いルミナを温かいスープで救い、 配信から漏れ出る神々しい光を感じ取った純白の聖女クレアからは「神の御使い様」と崇められ、 ついには迷宮最深部で数千年の眠りについていた伝説の古代竜の孤独な心をも、その優しさで溶かしていく。 これは、すべてを失った青年が、神々と仲間たちの温かい光に導かれ、新しい領地で笑顔あふれる日々を切り拓いていく――世界で一番温かい神話の始まりの物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 33,358 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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追放された聖女ですが、元婚約者が狂って奪いに来ました

国を追放された聖女――隣国で「神の子」と呼ばれる私の元に、かつての婚約者が戦争を起こして襲来する。血まみれで倒れた彼を目の前に、私の力は復讐と愛の狭間で王子を狂気へと導く。失われた忠誠と嘲笑を超え、私の神罰は誰に下るのか――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,557 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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婚約者に毒を盛られて追放された第一王子ですが、王妃になった元婚約者の王国を滅ぼしました

第一王子だった俺は婚約者の公爵令嬢に毒を盛られ追放された。彼女は第二王子と結ばれ王妃になろうとしたのだ。だが王家の秘密が暴かれ王国は混乱。そして十数年後――王妃となった元婚約者の前に俺は軍を率いて現れる。これは、毒を盛られた王子が王国を滅ぼすまでの物語。 本作は「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝的な短編作品です。 なろうでも公開している作品です。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 2,125 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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【完結】追放された地味令嬢、実は王国唯一の“魔力翻訳者”でした 〜役立たずと言われましたが、もう契約は終了です〜

【完結】追放された地味令嬢、実は王国唯一の“魔力翻訳者”でした 〜役立たずと言われましたが、もう契約は終了です〜
王太子から「魔法が何も起こらない役立たず」と断罪され、婚約破棄された伯爵令嬢リリア。 追放された彼女の能力は―― 魔法の“意味”を読み解き、術式そのものを理解する力《魔力翻訳》。 辺境の魔導研究所でその才能を見出された彼女は、 三百年解読不能だった古代魔法を次々と再生させていく。 一方、彼女を失った王都では魔法事故が連鎖。 国家結界すら崩壊寸前に――。 「戻ってきてほしい」 そう告げられても、もう遅い。 私を必要としてくれる場所は、 すでに別にあるのだから。 これは、役立たずと呼ばれた令嬢が 本当の居場所と理解者を見つける物語。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 16,159 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.11
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泥まみれの追放オメガ、王宮で冷酷王太子に拾われたら運命の番として異常なほど溺愛されています

泥まみれの追放オメガ、王宮で冷酷王太子に拾われたら運命の番として異常なほど溺愛されています
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
BL 完結 短編 R18
文字数 41,592 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.04
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僕を振った奴がストーカー気味に口説いてきて面倒臭いので早く追い返したい。執着されても城に戻りたくなんてないんです!

 社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
BL 完結 長編 R15
文字数 260,801 最終更新日 2026.03.13 登録日 2025.12.29
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救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~

救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。 しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。 「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」 泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。 数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。 「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,778 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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役立たずスキル再翻訳で追放されたけど、世界の概念を書き換える最強チートでした。辺境の貧乏村を最高の楽園に開拓します

役立たずスキル再翻訳で追放されたけど、世界の概念を書き換える最強チートでした。辺境の貧乏村を最高の楽園に開拓します
名門魔術師の家系に生まれながら、言葉を置き換えるだけのゴミスキル「再翻訳」を授かったカイリは、15歳で実家から追放されてしまう。 当てもなく彷徨い、飢えと疲労で倒れかけた彼は、最後の力でスキルを発動した。 石ころを「焼きたてのパン」に再翻訳しようと試みたのだ。 すると、目の前の石ころは本物のパンへと姿を変えた。 彼のスキルは単なる言葉遊びではなく、対象の「概念」そのものを書き換え、世界の理すら干渉する規格外のチート能力だったのだ! 力を覚醒させたカイリは、たどり着いた辺境の貧しい村「忘れられた谷」で、村長の娘リリアに助けられる。 恩返しのため、カイリはスキルを駆使してボロボロの農具を名剣並みに鋭くし、死んだ土地を豊穣の大地に書き換え、枯れた井戸から無限の水を湧き出させる。 あっという間に貧乏村は地上の楽園へと発展していく! さらに、奴隷商人から逃げてきたもふもふの獣人少女ミナを助け、彼女の心の傷を「安心」へと再翻訳。 大切な仲間と居場所を手に入れたカイリだったが、村の異常な発展を聞きつけた実家の公爵家と王国軍が、彼の力を奪おうと軍勢を率いて攻めてきて……? 「攻撃魔法?無害な光の玉に再翻訳しよう」 「戦意?郷愁に書き換えて、みんな家に帰らせてあげよう」 最強の力で理不尽を退け、辺境の村を世界一幸せな都市国家へと作り変えていく、痛快で温かい村づくりファンタジー開幕!
ファンタジー 完結 短編
文字数 47,239 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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『無能な聖女』と婚約破棄された私、実は伝説の竜を唯一従える『真の守護者』でした。~今さら国に戻れと言われても、もう遅いです~

『無能な聖女』と婚約破棄された私、実は伝説の竜を唯一従える『真の守護者』でした。~今さら国に戻れと言われても、もう遅いです~
「魔力値たったの5だと? 貴様のような偽聖女、この国には不要だ!」 聖女として国を支えてきたエルナは、第一王子カイルから非情な婚約破棄を言い渡される。隣には、魔力値を偽装して聖女の座を奪った男爵令嬢の姿が。 実家からも見捨てられ、生きては戻れぬ『死の森』へ追放されたエルナ。しかし、絶望の中で彼女が目覚めさせたのは、人間には測定不能な【神聖魔力】だった。 森の奥で封印されていた伝説の銀竜を解き放ち、隣国の冷徹皇帝にその才能を見出された時、エルナを捨てた王国は滅びの危機に直面する――。 「今さら謝っても、私の結界はもうあなたたちのために張ることはありません」 捨てられた聖女が真の幸せを掴む、逆転劇がいま幕を開ける!
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 14,595 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
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転生勇者のやり直し

「強者は強者を引き寄せる」 ――そんな厄介すぎる勇者の特性のせいで、行く先々で理不尽な災厄に巻き込まれ続ける転生者、アルス。 周囲からはただの疫病神と勘違いされ、底辺Eランク冒険者としてついにギルドからも追放されてしまう。 生きるために裏ギルドの厄介な依頼を受けたアルスは、幽閉されていた白い髪の巫女・リィンを護衛することに。 しかし、その依頼は王国を巻き込む巨大な災禍の序章であった。 絶体絶命の死地で、激戦の果てに時空の異常が発生。アルスが目を覚ましたのは、なんと「過去の世界」だった!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 41,505 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.24
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死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~

死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」 裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。 彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。 だが、彼には秘密があった。 それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。 犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。 無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。 「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」 飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた! トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。 かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。 「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡) ――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,300 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
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辺境の薬師は追放されたオメガの元聖職者~孤独な最強アルファ傭兵を拾ったら、激重な執着で運命の番にされました~

辺境の薬師は追放されたオメガの元聖職者~孤独な最強アルファ傭兵を拾ったら、激重な執着で運命の番にされました~
大陸の教会で尊敬を集めていた聖職者ルシアンは、発情期によってオメガであることが露見し、すべてを奪われ北の辺境の村へと追放された。 心を閉ざし、素朴な薬師としてひっそり暮らしていた彼は、ある吹雪の夜、瀕死の重傷を負った大柄なアルファの傭兵ガルドを拾う。 過去に相棒を守れなかった後悔から誰とも深く関わろうとしないガルドと、再び裏切られることを恐れるルシアン。 見えない境界線を引いて奇妙な共同生活を送る二人だったが、オメガとアルファの抗えない本能が、次第に互いを強く求めさせていく。 「永遠の約束はしない。ただ今夜だけ……」 傷を舐め合うだけの刹那的な関係のつもりが、運命の番としての強烈な引力に二人は絡め取られていく。 そんな中、ルシアンを捕らえようと教会の追手である騎士団が現れて――。 「俺に、また同じ後悔をしろと言うのか。……ルシアンは俺の番だ」 不器用で孤独な最強アルファ傭兵と、傷ついたオメガの元聖職者。 雪深い辺境の村を舞台に、臆病な大人二人が運命に抗い、やがて甘く深い絆で結ばれるまでの救済と溺愛のBLファンタジー。 ※本作には一部、流血を伴う戦闘シーンや、性的な事象を暗示する表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご注意ください。
BL 完結 短編 R15
文字数 24,664 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
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追放された天才魔導具師、辺境から星の海へ〜魔法と科学で港町を世界一の宇宙港へ成り上がらせる〜

追放された天才魔導具師、辺境から星の海へ〜魔法と科学で港町を世界一の宇宙港へ成り上がらせる〜
「お前のような若造が空を飛ぼうなどと、権威に対する侮辱だ」 王立魔導院を追放された24歳の天才魔導具師、レオン。 旧態依然とした国家のやり方に見切りをつけた彼は、辺境の港町「キイ」へと流れ着く。 そこで出会ったのは、衰退していく町を救おうと足掻く若き領主代行の少女、アリアだった。 レオンの途方もない「空を飛ぶ」という夢に惹かれた彼女は、全面的な協力を約束する。 凄腕の錬金術師、豪快な建築ギルド長、抜け目ない商業ギルドの会頭。 決して交わることのなかった異端の専門家たちが、辺境の町に結集した。 目指すは、魔法と科学を融合させた飛翔天機「ストライダー」による星の軌道への到達。 未知のフライト環境、襲い掛かる大自然の罠、そして2度にわたる絶望的な失敗。 「俺たちはこれを失敗とは呼ばない。未来への糧だ」 何度地に落ちようとも、彼らは決して諦めない。 辺境の寄せ集めギルドが、国家の常識を打ち破り、世界初の宇宙港を作り上げるまでの熱き開発ファンタジー、ここに開幕!
ファンタジー 完結 短編
文字数 31,918 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
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勇者召喚の余り物ですが、メイド型アンドロイド軍団で冒険者始めます

勇者召喚の余り物ですが、メイド型アンドロイド軍団で冒険者始めます
28歳独身、一般事務の会社員である俺は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へと転移した。 勇者、聖女、剣聖―― 華やかな肩書きを持つ者たちがもてはやされる中、俺に与えられたのは聞いたこともないスキルだった。 【戦術構築サポートAI】 【アンドロイド工廠】 【兵器保管庫】 【兵站生成モジュール】 【拠点構築システム】 【個体強化カスタマイズ】 王は落胆し、貴族は嘲笑い、俺は“役立たず”として王都から追放される。 だが―― この世界には存在しないはずの“機械兵器”を、俺は召喚できた。 最初に召喚したのは、クールな軍人タイプのメイド型戦闘アンドロイド。 識別番号で呼ばれる彼女に、俺は名前を与えた。 「今日からお前はレイナだ」 これは、勇者ではない男が、 メイド型アンドロイド軍団と共に冒険者として成り上がっていく物語。 屋敷を手に入れ、土地を拠点化し、戦力を増強しながら、 趣味全開で異世界を生きていく。 魔王とはいずれ戦うことになるだろう。 だが今は―― まずは冒険者登録からだ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 73,427 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.20
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追放された宮廷魔術師は辺境で最強の魔法都市を築く ~「お前の魔法は役立たず」と言われたので、誰も見向きしない土地で好き勝手やらせてもらいます

宮廷魔術師として十年尽くしたレイドは、新任の宰相に「実戦で使えない研究馬鹿」と追放される。だが彼の真価は、誰も理解できなかった【万象構築魔術】——あらゆる現象を魔法で再現し、インフラから兵器まで創造する規格外の能力だった。辺境の荒野を与えられたレイドは、獣人や亜人の難民を受け入れながら、上下水道・魔導通信・自動防衛結界を次々と実装。気づけば列強諸国が注目する魔法先進都市が誕生していた。王都が焦り始めた頃にはもう遅い——辺境は、もう誰にも止められない。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 394,218 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.07
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歩く災害と呼ばれた【薄幸の美少女】を救ったら、俺にしか懐かない最強の守護者になった件。~運を下げるスキルで追放されたけど、彼女と一緒なら無敵

歩く災害と呼ばれた【薄幸の美少女】を救ったら、俺にしか懐かない最強の守護者になった件。~運を下げるスキルで追放されたけど、彼女と一緒なら無敵
「お前、縁起が悪いんだよ。クビな」 勇者パーティの軍師・ジンは、対象の運を下げるスキル【不運付与】を気味悪がられ、理不尽に追放された。 だが、彼らは知らなかった。ジンが彼らの「致死性の不運」をすべて肩代わりしていたことを。 追放後、ジンは路地裏で一人の少女・リリと出会う。 彼女はステータス「LUK(幸運):-9,999,999」という、歩くだけで看板が落ちてくる【世界一不運な美少女】だった。 「私に近づかないでください……死んじゃいます……」 「面白い。その不運、俺が貰ってやる」 ジンが彼女の不運を吸収した瞬間、少女は本来の才能――「回避・防御カンスト」の最強暗殺者として覚醒する。 「ジン様に指一本触れさせません(殺気)」 これは、運を操るクールな軍師と、彼にしか懐かない最強の少女が、 襲い来る敵を「確率操作」と「物理」で蹂躙し、没落していく勇者たちを尻目に成り上がる物語。※現在執筆中のため、途中で改稿や修正が入る可能性があります。 ※スカッとする「ざまぁ」と、ヒロインの「可愛さ」成分多めでお送りします。 ※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。 ※小説家になろう・カクヨムにも投稿
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 307,193 最終更新日 2026.03.07 登録日 2025.12.29
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神罰カウントが見える追放技師は、兵器開発を断って辺境港で遺物工房をひらく

反宗教国家の遺物管理局で働いていた技師ジンは、危険な接続実験を止めたせいで「臆病者」として追放された。 彼には遺物の危険度――神罰までの目盛りが見える。 流れ着いた辺境港アルヴァスで、壊れたポンプを直し、止まった航路灯を点け、生活道具だけを作る小さな工房を始めるが、評判はすぐに軍と闇市場へ届いてしまう。 「兵器にしろ」と迫る圧力。 「便利なら危険でもいい」と進める上層。 数字が赤くなる前に、守るべきは誰の暮らしか。 追放技師の逆転工房譚。 この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。 ・世界観・設定の管理補助 ・プロット段階の壁打ち ・作者による執筆後の校正
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,914 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.01
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癒した手が人を殺すと知ったので、聖騎士団を辞めて辺境で薬屋を始めました

聖騎士団の薬師フィオナは、自分が癒した騎士たちの手で集落が「処理」される現実を知り、静かに紋章を外した。 辿り着いた辺境の集落には、三年前に薬師を失ったまま暮らす五十人の住人がいた。 蒼の樹海の素材で薬を作り、灰枝の冒険者に軟膏を売り、子供の熱を下げ、猟師と樹海の中層に踏み込む—— 派手な事件はない。ただ、一日一日を積み重ねるだけの毎日。 それでも、「おかえり」と迎えてくれる場所がある。 ——けれど、外した紋章は鞄の底で静かに重い。 この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。 ・世界観・設定の管理補助 ・プロット段階の壁打ち ・作者による執筆後の校正
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 59,068 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.01
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追放された侯爵令嬢の幸せと、彼女を捨てた者たちの末路

王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。 誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。 全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。 彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。 一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。 これは、復讐しない令嬢が手に入れる、 真の愛と幸せな居場所の物語。 そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 106,793 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.01.31
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短編)どうぞ、勝手に滅んでください。

短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。 あらすじ) 大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。 政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。 けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。 やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。 ーーー ※カクヨム、なろうにも掲載しています ※カクヨムコン11短編の中間選考追加作品です
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,912 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.02
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「お前のような無能は死神公爵へ売ってやる」と婚約破棄されましたが、実は伝説の聖女だったので隣国で溺愛されています。〜祖国は滅亡寸前です~

「お前のような無能は死神公爵へ売ってやる」と婚約破棄されましたが、実は伝説の聖女だったので隣国で溺愛されています。〜祖国は滅亡寸前です~
ハイゼスト王国の貴族令嬢フィオナ・ローゼライトは、亡き父が遺した三千万ゴールドという莫大な借金を返済するため、地味な身なりで王宮の事務と結界維持に明け暮れる日々を送っていた。 しかしある夜、婚約者である第一王子カイルから、身に覚えのない罪を理由に婚約破棄を突きつけられる。カイルはフィオナを「無能な金食い虫」と罵り、借金のカタとして隣国の恐ろしい異名を持つ**『死神公爵』レオンハルト**へ彼女を売り飛ばした。 鉄格子の馬車で送られ、絶望の中でアスラン公爵邸に到着したフィオナ。しかし、待ち受けていたレオンハルトは、噂とは裏腹にフィオナの前に跪き、慈しみの眼差しを向ける。 「やっと見つけた。君こそが、我が国を救う伝説の聖女だ」 彼はフィオナの借金を初日に完済し、彼女が「ローゼライト」という名に刻まれた、世界で唯一の浄化の力を持つ守護者であることを告げる。 一方、フィオナを追い出したハイゼスト王国では、彼女が一人で支えていた結界が消失したことで魔物が大発生し、経済も崩壊。滅亡の危機に瀕したカイル王子たちは、手のひらを返して「戻ってこい」と懇願しに来るが……。 「私はもう、売られた無能ではありません。この方の愛する妻です」 地味で孤独だった少女が、圧倒的な力と愛によって真の聖女へと覚醒し、自分を虐げた者たちを後悔のどん底に突き落とす――大逆転の溺愛ファンタジー
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 24,033 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.25
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無能だと追放された「雑用係」のハル、現代の知恵(ライフハック)を駆使したら、呪われた魔王城が聖域化して伝説の賢者と呼ばれ始めた

無能だと追放された「雑用係」のハル、現代の知恵(ライフハック)を駆使したら、呪われた魔王城が聖域化して伝説の賢者と呼ばれ始めた
「君のような無能な掃除係は必要ない!」 勇者パーティーからゴミのように捨てられた雑用係のハル。だが彼女には、前世で培った【家事のプロとしてのライフハック】があった。 ​移り住んだのは、誰もが恐れる『呪われた魔王城』。しかしハルにとっては、ただの「掃除のしがいがある大型物件」に過ぎなかった! 重曹とクエン酸で呪いを浄化し、アルミホイルで魔物を除け、ジャガイモの皮で伝説の鏡を蘇らせる。 ​魔法より便利な知恵で、お城はいつの間にか世界一快適な聖域に。 一方、ハルを失った勇者たちは、汚部屋と化した拠点と自らの無知に絶望することになり――。 ​これは、一人の「掃除好き」が知恵と工夫だけで異世界に革命を起こし、最高のスローライフを手に入れるまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 50,611 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.09
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ムジカ狂騒曲

ムジカ狂騒曲
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。 協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。 「……ああ、私、食べられちゃうんだ」 絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。 そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。 「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」 理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。 無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。 ※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。 ※途中で視点が一時的に切り替わります
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 73,287 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
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さよなら王子、古い聖女は去るものなのです

元聖女の私は、自分が無能だと思い、有能な新しい聖女に任せるために王都を去ることを選んだ。しかし幼なじみの王子は、私を追いかけてくる。王子の真剣な想いと、自分の無自覚な力が国や人々に影響を与えていることに気づき、私は王都へ戻る決意をする。こうして二人は互いの気持ちを確かめ合い、結ばれる――自己評価の低い少女が本当の価値と愛に気づく、ハッピーラブファンタジー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,504 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
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​『追放された底辺付与術師、実は【全自動化】のチートスキル持ちでした〜ブラックギルドを追い出されたので、辺境で商会を立ち上げたら勝手に世界規

​『追放された底辺付与術師、実は【全自動化】のチートスキル持ちでした〜ブラックギルドを追い出されたので、辺境で商会を立ち上げたら勝手に世界規
​「お前のような、一日中デスクに座って何もしない無能はクビだ!」 国内最大のギルド『栄光の剣』で、底辺の付与術師として働いていたアルスは、ある日突然、強欲なギルドマスターから追放を言い渡される。 しかし、彼らは知らなかった。ギルドの武器の自動修復、物流の最適化、資金管理に至るまで、すべてアルスの固有スキル【全自動化(ワークフロー構築)】によって完璧にシステム化され、回っていたことを。 「俺がいなくなったら、あの自動化システム、全部止まるけど……まあいいか」 管理権限を解除し、辺境へと旅立ったアルス。彼は自身のスキルを使って、圧倒的な耐久力を誇る銀色の四輪型重装ゴーレムを作り出し、気ままな行商を始める。 一度構築すれば無限に富を生み出す「全自動」のチートスキルで、アルスの商会は瞬く間に世界規模へとスケールしていく! 一方、すべてを失ったギルドは、生産ラインが崩壊し、絶望のどん底へと突き落とされていくのだった……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 17,035 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.28
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【完結】魔界を追放された俺が人間と異種族パーティを組んで復讐したら世界の禁忌に触れちゃう話〜魔族と人間、二つの種族を繋ぐ真実〜

【完結】魔界を追放された俺が人間と異種族パーティを組んで復讐したら世界の禁忌に触れちゃう話〜魔族と人間、二つの種族を繋ぐ真実〜
 俺が……元々は人間だった……⁉︎  主人公は魔界兵団メンバーの魔族コウ。  しかし魔力が使えず、下着ドロボウを始め、禁忌とされる大罪の犯人に仕立て上げられて魔界を追放される。    人間界へと追放されたコウは研究少女ミズナと出会い、二人は互いに種族の違う相手に惹かれて恋に落ちていく……。   あんなトコロやこんなトコロを調べられるうちに“テレパシー”を始め、能力を次々発現していくコウ。  そして同時に、過去の記憶も蘇ってくる……。    一方で魔界兵団は、コウを失った事で統制が取れなくなり破滅していく。    人間と異種族パーティを結成し、復讐を誓うコウ。  そして、各メンバーにも目的があった。  世界の真実を暴くこと、親の仇を討つこと、自らの罪を償うこと、それぞれの想いを胸に魔界へ攻め込む……!
ファンタジー 完結 長編
感想数 9 文字数 118,603 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.15
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