妖精 小説一覧
281
鑑定少女ジュジュの恋愛~イケメン鑑定士たちに言い寄られてるけど、とりあえず今は待って!~
この世界には、『鑑定士』という職業がある。
鑑定士は『鑑定眼』という特殊な眼を持ち、この世界に存在する様々な物を『情報』として読み取ることができるのだ。
アーレント王国城下町の片隅にある小さな『鑑定屋ボレロ』では、看板娘のジュジュが祖父と二人で生活していた。ジュジュは、見習い鑑定士として祖父の元で修行中なのである。
そんなある日。たまたまジュジュは馬車の横転事故に遭遇。積み荷をチラッと見てしまい、それが古代の『遺物』であることを知ってしまう。
でも、問題はそこではない。その遺物を鑑定するために、アーレント王国最高の鑑定士であるライメイレイン家の公爵様が出てきて……さらに、その公爵様ですら鑑定することができなかった遺物を、ジュジュがあっさり鑑定してしまい……?
公爵ことアーヴァインは、ジュジュに興味を持つ。さらに、アーレント王国の王子様、もう一つの公爵家の当主様までジュジュの元へやってきて……?
これは、小さな鑑定屋の看板娘ジュジュが、イケメン貴族たちに振り回される物語。
感想数 8
文字数 87,107
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.12
282
雨降る緑の庭
「ようこそ、雨と緑の我が家へ」
それは突然で、なんの予兆もなかった。
家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。
とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。
孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。
現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。
これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
文字数 99,866
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.03.21
283
頭頂部に薔薇の棘が刺さりまして
第二王子のお茶会に参加して、どうにかアピールをしようと、王子の近くの場所を確保しようとして、転倒。
王家の薔薇に突っ込んで転んでしまった。髪の毛に引っ掛かる薔薇の枝に棘。
失態の恥ずかしさと熱と痛みで、私が寝込めば、初めましての小さき者の姿が見えるようになり…
この薔薇を育てた人は!?
感想数 7
文字数 14,042
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
284
緑の森の白い妖精
森に生まれる妖精たちは、緑の色をその身に宿し、植物たちを育む力を持っている。それなのに、純白の髪と肌、赤い瞳のシュネーは、森の王の息子であるにもかかわらず、カビとキノコを生やす力しかない。
そんな弟を嫌った姉のキルシュは……
※ 三者面談の待ち時間にリハビリがてら書いたテンプレ作文です。海より広い心で流し読んでいただければ幸いですm(_ _)m
※挿絵はきせかえアプリのピュアニスタで作成しました。
感想数 1
文字数 4,836
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.09
285
ワンダールームシェア
ある日、私(25歳女性)は押し入れの隅っこで御札を発見した。
「こんちはー」剥がしてみると明るく挨拶をする幽霊の女の子が現れた。
更に、幽霊の女の子に友達の妖精や動く人形を紹介され、流されるまま歓迎会を開かれる。
ジャンルは何なんでしょう? よくわかりません。
※他サイトに載せたものに加筆したものです。
感想数 0
文字数 11,069
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.31
286
クロとシロの妖精は。
文字数 3,429
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
287
妖精と彼女と
妖精と人間のお話。未来を変える、その意味は? 凄く短い短編なので読みやすいかと思います。
感想数 0
文字数 1,521
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
288
中学生小説
中学時代に書いた短編集です。
感想数 0
文字数 17,636
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.01
289
追放されたので妖精の国を目指したところ、マッチョ(?)が迎えてくれました。
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
感想数 1
文字数 18,054
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
290
午前1時のバスタイム
感想数 0
文字数 2,837
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
291
魔法少女のアニメ世界に転生した目隠れ男が実は最強
「僕と契約して魔法少女になってよ」
そう妹に話しかける喋るぬいぐるみが突然現れた。
前世の記憶を持つ男、天開紫苑は、如何にも怪しいそのぬいぐるみを前に動けずにいた。
しかし、妹が断っても尚、強引に契約を迫るぬいぐるみに対して、シスコン紫苑は──。
魔法は使えないが、転生時にもらったチート能力がある。
謎の強制力に振り回されつつも、家族を守るために女神からもらった能力を駆使して戦うことを決意する。
しかし、紫苑はこの世界がアニメの世界だということに気づいていない。
※最初の5話分ぐらいはプロローグだと思っていただければ読みやすいかと思います。
※他サイト様にも投稿させていただいております。
感想数 1
文字数 112,026
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.03
292
ほんとうのねがいごと
孤独な王、ヴィファンゴ国エンサムートは長い間自分の子供たちと不仲でした。
何でも願いを叶えてくれると言う月の妖精が彼の前に現れましたが、エンサムートは子供たちと仲良くなることを望んではいないと言うのです。
果たして、その理由とは。エンサムートのほんとうのねがいとは何だったのでしょう。
あなた自身の本当の願いごとに気づいてほしくて書きました。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
293
君ありて、幸福の歌が響く
我が家の栄養系ゼラニウム、ムーンライトトゥンバオが花が咲き終わるとその茎が石化してしまうというお話をツィートしたところ、次々に花を咲かせて石化する受けちゃんのお話とかどうでしょうかと反応をいただき今日半日色々夢想してみました。
永遠に近い命を持つ妖精族と数日の命の花の精霊の切ない恋物語です。
☆赤いゼラニウムの花言葉君ありて幸福だそうです。
感想数 0
文字数 5,471
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
294
夢とルーシー
感想数 0
文字数 2,003
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
295
てんあま(転生したけど無双できるほど現実甘くないよね)
主人公(33歳独身男性)は何の変哲もないつまらない人生を歩んでいた。
最近、趣味となっていた転生系小説を読むことで物語の主人公に自己投影し、
現実逃避をすることが最近のマイブームとなっていた。悲しいなぁ。
でも、まさか自分が殺されて転生することになるとは・・
異世界転生時、餞別にと閻魔はある一つの能力を授けてくれた。
ただ、その能力は最強の魔法が撃てるわけでも、絶対的な能力を持ってるわけでもなかった。
その力は生活に困らない?という種族を超えた言葉を扱える能力のみ。
隠された力があるかもしれないが、身体能力は現世のままなので思うようにはいかない。
よってクソザコナメクジ。
感想数 1
文字数 66,002
最終更新日 2021.09.20
登録日 2018.06.27
296
稲の精しーちゃんと旅の僧
感想数 0
文字数 17,233
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.11
297
惚れ薬をつくってみたよ。
私には好きな人がいる。
アンドレ様だ。
金髪、碧眼、むちゃむちゃかっこいいのだ。
対して私は、茶色の髪、茶色の目、平凡。モブだ。
普通にしてては、恋は叶わない。
私は、薬学科。
こっそり、惚れ薬をつくってみたよ。
感想数 0
文字数 3,721
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
298
Destinyバトル ~勇者なんて御免被る!~
自分が精霊魔術師であることを隠し、ランクCの剣士としてソロの冒険者をしている、主人公サラウス・ディメル17歳。
この世界では、精霊魔術師は貴重かつ脅威の存在として、国に一括管理されていた。
偶然が重なって、今も捕まることなく一人悠々自適な旅を続けていた彼。
しかしある日、突然の雨に降られて逃げ込んだ洞窟が、実は未報告のダンジョンだということが判明した。
『冒険者は新たなダンジョンを発見したら報告する義務がある』
そう、自分の契約精霊に指摘され、仕方なくダンジョン探索をすることとなったサラウス。
しかしその洞窟の奥には、彼の今後の未来を左右する存在が待ち構えていた。
感想数 0
文字数 10,378
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.31
299
妖精たちの戦士・神の種と花粉の悪魔
[大量の花粉が降り続き、人間が樹木に変貌した。]
2021年世界的な異常気象で大量の花粉が日本に降り続き、植物ウイルスと疑われる異常な病気が蔓延し、血の凝固した樹木のような死体が発生して蘇っていく。
それはある山里の森が死滅し、黒いツタに覆われた事により始まっている。森の奥深くには神の木として古くから崇めらる大樹があったが、ある者により黒い種が植え付けられ、変色して落雷により倒れた。
それから黒い森が山全体に広がり、黄色い花粉が発生したと思われる。自然界の人間に対する復讐なのか?それとも人間が招いた災厄なのか?
森を守る婆さまが、ジョディと呼ばれる森のクスノキから発生した白い花粉で、神の種と呼ばれる木霊の恩恵を受けた五人の子供に妖精の力が与えられた事を知る。
婆さまの婿養子は植物学者であり、ある学者がこの異常事態に関係していると気付き、元警察官と解明に乗り出した。
そして植物に変貌した人間に襲われながらも、妖精の力を持つ子どもたちと一緒に田舎から都会にある研究所へ向かう。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.22
300
それは、偽りの姿。冒険者達の物語
人間界、魔界、妖精界、天界から成り立つ世界。
主人公は狐の面が印象的な特殊能力、武器を形成し出現させる力を持つ少年です。
ボスモンスター討伐隊の隊長を務めていました。しかし、仲間から信頼や人気を得ていたのは、中性的な見た目を持つ明るく元気な性格の副隊長です。
副隊長の所望するドラゴン討伐のクエストを受けることになった所から物語りは始まります。クエストの最中にドラゴンの攻撃を受けて崖から転落。瀕死だった主人公を女性が見つけて拾います。
この女性は人の姿に擬態することが出来るほど強力な魔力を持つ上級の魔族でした。
魔界を治める魔王様や、妖精界を治める妖精王や、人間界を治める国王など恐ろしい人物であると真しやかに囁かれている人達と出会い主人公は急激にレベルアップを遂げます。
カクヨムにて矛盾の訂正と、見つけた誤字の修正を行いました。アルファポリスも少しずつ矛盾の訂正と誤字脱字の修正を行っていきます。現在、カクヨムが狐面の記憶編の投稿を行っており、最も更新が進んでおります。
下部のフリースペースにカクヨムのURLを張り付けております。
ご迷惑をお掛けして、すみません。
文字数 774,260
最終更新日 2024.07.16
登録日 2022.10.15
301
悪役王子に苦しめられる彼女の為に僕が妖精に願ったこと
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
感想数 0
文字数 7,307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
302
幻想少女四選―Quartett―
この小説の筆者も、この小説そのものも、むろん架空のものである。にもかかわらず、昨今の創作界隈を見てみると、このような人物は、今の社会に存在しうるのみならず、むしろ存在するのが当然なようにも思える。私は、いわゆる中2病と呼ばれる人間の持つ性格の一つを、皆さんの面前へ引きだしてみようと思った。それは今だに、創作界隈の人間によくみられる、典型的な人物像であるとすら言えると思うからだ。
『タペストリーのプリンツ・オイゲン』と題する最初の断章において、彼は猫とシド・ヴィシャスに対する愛着について語り、自分のような人物が現われた理由、否、現れなければならなかった理由について、説明しようと欲している。以後に続く、『時空管理局の女』『黒衣の少女』『古書店の尼僧』の各断章において、並行世界における彼の別の可能性が語られるが、その全ての断章において、ヒロインたちは、実体を持たない。にもかかわらず、圧倒的な存在感を持って、それぞれの物語における彼に語り掛けてくるのである。
なお、『古書店の尼僧』におけるヴァルダさんは、私には『黒衣の少女』に登場する幻影と同じ存在のように思えるのだが、断言はしないでおく。私はただ、別に世界線に存在するアケミから送られたビジョンを、忠実に引き写すだけである。
感想数 4
文字数 160,230
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
303
私たち世界の修理屋さん、はじめます!
お父さんの仕事の都合で田舎に転校することになったミオ。
今まで当たり前にあった、楽しいことも、親しい友達もなんにもない!と悲しんでいたけど、ある日妖精のリラと出会って、世界が変わる!
----ええ?このままじゃ、この世界が壊れちゃうの?
10歳の女の子 ミオが、世界のほころびを修復するために、頑張る冒険ファンタジー!
感想数 0
文字数 2,395
最終更新日 2025.08.05
登録日 2023.07.31
304
華麗なる転身
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
305
転生先でヴァンパイア始めました(冷やし中華のようにはいかない)
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
感想数 0
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04
306
精神崩壊筋肉ゴリラと狂気的な【死の妖精】が結ばれるまで
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
感想数 0
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
307
妖想と残響のゲートウェイ -東京JK、妖精と青春中に“想いのスキル”発動。恋愛とバトル開始します-
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
★カクヨムにも掲載中。
感想数 0
文字数 216,425
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
308
かえらなかった妖精の卵
むかし むかし、まだ世界ができた最初の頃の 女神と妖精の卵 のおはなし
…女神は嘆き悲しんで、太陽の子は満足げに笑っていましたとさ。
この作品は絵本の朗読動画としてこちら https://youtu.be/hSQrEYQpZMg にも掲載しています。
なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
309
私の羽根をあげるから
「僕はもう、帰れない」
忘れ物を取りに戻った夜の教室。 砂羅は、片想いの相手・砂矢くんが、自分と同じ妖精だと知る。
だが、密猟によって羽根を傷つけられた彼は、妖精の里へ帰ることが出来なかった。
だから私は、自分の羽根を捥いだ。
彼が空へ帰れるように。
感想数 0
文字数 2,014
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
310
仕立て屋魔女の衣装録〜四季のドレス〜
私は、ロシェア。魔女であり、大陸一の仕立て屋。自慢話になるが各国の王族お墨付きになる程の腕前を持っている。実は、世界が出来た時から私は、生きていて、この世界の歴史=私の年齢見たいな物だ。しかし私には、幼少期の記憶が無い。その為、どこで産まれたのかも分からない。私が服を作り始めたのは、ある『少女』と出会ってからだった。
感想数 0
文字数 11,437
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.25
311
ようせいのプリンセス
花畑で育った妖精の女の子が青いチョウチョ(♂)と出会い、それをきっかけにしてそのチョウチョと一緒に旅に出る話です。
ひらがなが多めです。小学四年生までに習う漢字を使用したつもりですが、作者のミスでその学年では未習得の漢字も混ざっている可能性大です。
※表紙画像/菘 様
感想数 0
文字数 7,251
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
312
妖精コッパ
妖精の国に住むコッパはフローラ姫が好きだった。
フローラ姫に会うために城に向かったが……
童話物です。
他サイトから転載しました。
2020/1/22 「妖精コッパ」を一部修正しました。
画像を追加しました。
感想数 2
文字数 8,308
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
313
人間になりたい妖精さんは機械仕掛けの騎士〈ギアット〉で世界を旅する。
深い深い森の奥。他の種族も滅多に訪れない秘境。その森にひっそりと隠れ棲むとある種族。世間では妖精と呼ばれ、その存在はもはや伝説になりかけ、廃れていく途中にあった。そんな妖精族の母木であるスヒャーリから、一匹の妖精が産み落とされた。「……ここはどこ?」
その妖精、名はセイツ。日本にいた頃の名は真野 翔。……後に人の世にて、その名が轟くことになるだろう、妖精の少年だ。
気まぐれに更新予定です。
感想待ってます。
感想数 0
文字数 16,917
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.01
314
妖精モユリを拒絶するおばあさんに笑ってもらう妖精物語
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
感想数 0
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
315
ざんねんな妖精
ハエトリガミにひっついたのは、紅茶の妖精だった。
助けてやると、恩返しをするから、古書店をつぶしてカフェにしろと脅してきた。
断固拒否する青年店主と、紅茶で恩返しがしたい妖精の日常コメディ。
※ 恋愛要素は薄めです。
感想数 0
文字数 2,106
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
316
侯爵令嬢は瞳を隠す
イリス・フィオニアは王家主催のお茶会という名の王太子の婚約者探しでめでたく?婚約者に選ばれてしまう。
王太子妃教育に励みつつ王太子との関係も良い感じに…と平和な日々と思いきや、なんだか私の瞳には秘密があるようで…?
この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 4
文字数 110,766
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.01.03
317
Fairy Song
妖精たちが飛び交う世界。
ここでは皆、運命石と呼ばれる石を持って生まれてくる。
この運命石は、名のとおり自分の運命の相手へと繋がっているのだという。
皆いずれ旅立つ。
対になる運命石を持つ、運命の相手を捜して。
―――しかし、そんなロマンチックな伝承に夢を見れない者がここに一人。
自分は生まれながらの欠陥品。
だからどうせ、運命の相手なんて……
生まれ持った体質ゆえに、周囲との価値観の差に壁を感じずにいられないシュルク。
そんな彼に、とある夜の出会いが波乱を巻き起こす。
「恨むなら、ルルーシェを恨みなさい。」
唐突に振り上げられる刃は、退屈でも平和だった日常を打ち砕く。
運命石を中心に繰り広げられる、妖精世界の冒険譚!!
運命の出会いを、あなたは信じますか…?
感想数 0
文字数 509,025
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.08.27
318
黒夜の花嫁
感想数 0
文字数 3,383
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
319
異性魅了魔法を使う妖精に婚約者を奪われました。~許すものですか、絶対痛い目に遭わせてやります~
異性魅了魔法を使う妖精に婚約者を奪われました。
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.30
320
妖精の末路
“妖精”その可憐な姿とは別の一面を持つ
女の子視点
お爺さん視点でショートショートの短さ
完結済み
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.23