タイムリープ 小説一覧
281
モブが主人公になった日
デブでブスで陰キャでバカな俺があるきっかけから世界を救うお話。
282
東西紛争
とある車内で目を覚ました高校生の宏明。その外に広がる景色は荒れ果てていた。小学校の頃に仲の良かった和輝、俊平、直泰とも再会を果たすが両者の関係には矛盾が生じていた。
283
九十九坂始の、九重八重との、すこしふしぎな恋物語
幼なじみに告白を決意したその時。全力で止めようとする、未来の俺が現れた。
2千字未満のすこしふしぎな恋物語。高校最後の年、俺はアイツに告白しようとする。決意したその時、現れたのは…。こんなハッピーエンドはいかがですか?
284
『俺には好きな人がいる。その人は死んだ。お前は正直よく似てる。俺はその人を忘れることはないだろう。それでもいいか?』と言われた。
塩対応してくる恋人のトールを、それでも大好きな俺(ラピス)。時間操作魔術の研究をしているトールはある日ライバルの手にかかり、過去を変えられてしまう。それを阻止するべく、俺は奮闘する。※異世界ファンタジーです。SFネタでなく魔術です。
285
たとえこれが、恋じゃなくても
冬休みが始まる、少し前。
晴は同じ大学に通う親友の、聡哉に告白をされた。
しかし同性である彼に対して、友情以上の感情を持てないからと、その想いを拒絶する。
そのおよそ一週間後の、晴の誕生日。
聡哉が赤信号の交差点に飛び出し、自ら命を絶ってしまった。
それ以来ずっと、三年もの間自身を責め続けていた晴だったがある日、子供みたいな悪魔見習いと出逢い……
***
序盤で攻めくんが、一度命を落とします。
基本コメディですが、前半と後半、わりと重めな展開になると思われます。
それでも大丈夫な方のみ、閲覧お願いします。
***
表紙は今回も、つたないながらも自作です。
ないとは思いますが、無断での使用を禁止します。
286
もりの丘小学校 情報クラブ 〜不思議なカメラでタイムリープ〜
小学校で人気のサッカークラブに入りたかったけど、じゃんけんに負けて仕方なく「情報クラブ」に入ることになってしまった六年生の川島宝。
やる気ゼロで活動に参加する宝は、幼なじみのみずたま、気が強くクールな藍、機械とSFオタクの転校生・真弥とともに、クラブの課題で学校紹介動画を作ることになる。
そんな宝に、祖父から少し古いデジカメが誕生日プレゼントして送られてくる。
それは、日時を指定して写真を撮れば、過去にタイムリープできる不思議なカメラだった。
287
G.B.S(グレーター・ビースト・サーガ)
ココとは違う世界…。
科学が発展し、
G(ギア)と呼ばれる人型戦闘兵器を開発し、
人類同士の宇宙戦争を行い、
Win×Winの逆で、Lose×Loseになって、
お互いに潰し合うだけで勝者の居ないまま戦争が終って、
人類が衰退してしまった、異界の星、惑星ティアナ。
そのティアナで、
亡くなった親の財産で、
のほほんと暮らしまくった結果、
親の財産を使い切っちゃって、
ニートから、仕事マンへの転身を余儀なくされた、
ダメ主人公、ロック=ロクスリー!
だけど、その、
ロクスリーの住む村に、
そこの自警団のG(ギア)を強奪に、
G(ギア)専門の盗賊の、
TS(トレジャースティーラー)、
と言われる職種で、
奪える相手からは、
徹底的に奪えるだけ奪い尽くすという、
『底なし沼の魔王のミケ』という意味の、
『アヴァドンのミケ』という通り名で、
ティアナ全土で恐れられる、大盗賊!
極悪TS(トレジャースティーラー)チーム、
トロイメンカッツェのリーダー、
ミケ=スターライトが現れる!
その場の流れで、自警団に急遽入団し、
ミケを追い詰めるロクスリー……なんだけど…。
ミケの口車に乗り、
あろう事か、自警団と村を裏切り、
トロイメンカッツェに入り、
ミケと一緒に、逃走してしまう、ロクスリーッ⁉
…なんだけど……‼
ミケの仲間の、
トロイメンカッツェのメンバーは、
濃過ぎる変態さん揃いですよッ⁉
その上、こんな経緯なのに、
ロクスリーはG(ギア)の操縦が下手過ぎるッ⁉
なのに‼
次から次へと戦闘事態が起こりまくるッ⁉
ちょッ⁉
こんなダメっ子な主人公や、
変態さん、ばっかりで、
こんな世界、乗り切れるのッ⁉
ダメっ子たちが、ダメ可愛い、
けど、意外に、カッコイイ、
異世界、ロボ物、SF投稿小説、
『G.B.S(グレーター・ビースト・サーガ)』
・・・略して『GBS』‼
皆さん、
是非、読んでやって下さいッ‼
288
僕らが生きた世界線
深い深い眠りから覚めた洵太は、何故か泣いていた。
なんだか凄く長くて怖い夢を見たんだ...
そして目の前にいた男の子に声をかけられるが、見覚えがあるような無いような、不思議な感覚を覚える。
彼は一体何者なんだ!?
そのうちにいつもと変わらない生活が始まり、なんの疑問も持たなくなった洵太は、段々と彼に惹かれていく。
だけど彼は...
切なく淡く、時に激しく感情がぶつかり合うBL恋愛ストーリー♡♡
2人の結末をどうぞご覧くださいませ!
289
全てを知った時、あなたはいったい誰を選びますか?
何不自由なく生きてきた大学四年生の進藤彰は、胸にポッカリと穴が開いた感覚を抱えていた。
彰は高校二年生の時に好きだった人を失い、それによって虚無感に襲われていたのだ。
そんな彰の前に幻想的な雰囲気を纏う不思議な少女が現れた。
少女は彰に問う。
『時を戻せると言ったら、お主はいったい何をする?』
不思議な少女との出会いで過去に戻った彰。
戸惑いを胸に抱えながらも、彼は好きだった人を助けるためにもう一度人生をやり直す事にした。
――後に彰は知る。
どうして自分の前に不思議な少女が現れ、自分は過去に戻る事が出来たのかを。
290
ループ5回目、憑依しまくった苦労王女はウソを見抜く
「また死んだ……って、今度は誰!?」
王女アンは、死ぬたびに別人へと憑依する――そんなループ人生を5周目。
1回目は侍女、2回目は下女、3回目は村娘、4回目は詐欺師、そして5回目はまさかのスリ!?
環境も時代も毎回バラバラ。でも、どの人生でも“20歳で必ず死ぬ”運命だけは共通だった。
長いループ生活のなかでアンが身につけたのは、人の仕草や言動から“ウソ”を見抜くスキル。
そのせいで人と噛み合わないことも多く、心の距離はなかなか縮まらない。
それでも彼女は願う。「今度こそ、死なずに普通の人生を歩みたい」――そして、愛する人と、心から尊敬できる人と結婚したい。
……なのに。
5回目の人生で出会ったのは、かつての“夫”や“恋人”によく似た男たち!?
これは偶然? それとも、意味のある“再会”?
確かめようとするアンに、かつての恋人にそっくりな男が、強引に距離を詰めてきて――!?
ウソを見抜く王女の、本当の愛を探すループラブストーリー――。
291
世界を何度めぐっても、僕は君に会いたい
高校時代、ネットで出会った彼女と恋に落ちた。
北海道と九州──日本の端と端。会えなくても、心は繋がっていると信じていた。
けれど、突然の別れのメッセージ。それきり、彼女は姿を消した。
十数年後、社員旅行で訪れた北海道。
陽翔は偶然、彼女の面影を見かけて走り出す。
点滅する信号、叫ぶ声、轟音とともに訪れた“終わり”。
目を覚ますと、そこは高校時代だった。
再び彼女に会うため、何度も世界をめぐる陽翔。
だが彼はまだ知らない。
彼女もまた、時を越えていたことを──。
すれ違いと後悔の果てに、ふたりが辿り着く未来とは。
292
リセット令嬢の巻き戻し 〜不当な婚約破棄を覆す為に、時間を巻き戻す魔法で、私は何度でもやり直します〜
リセット家伯爵令嬢であるアメリア・フィル・リセットはデビュタントの日、突然婚約者であるエルヴィン殿下に婚約破棄を言い渡される。
その理由は、アメリアの浮気のせいだと糾弾される。エルヴィン殿下には記憶具現化魔法というもので自分の見た記憶を映像化する事ができ、アメリアの浮気の証拠は確固たるものとして周知されてしまうが、アメリアにはまるで身に覚えがない。
しかしその証拠をもとに婚約破棄され、周囲からは白い目で見られ、ついにはリセット家からも追放される。絶望に打ちひしがれる中、更なる悲劇がアメリアを襲い、死を覚悟した時、彼女の目の前に不思議なボタンが現れた。それを押すと、殿下に婚約破棄を言い渡されるところまで時間が巻き戻っていたのだった。
狼狽するアメリアだったがその巻き戻しの力を駆使し、不当な婚約破棄を覆そうと試みるも、簡単には上手くはいかない。だったら、と彼女は方向性を変えて自分の困難へと立ち向かう事に決める。不当な婚約破棄の真相。本当の愛。その裏に隠された過去の因縁。真実。それらの謎を解き明かし、最高の未来を目指す為に、アメリアは何度でも巻き戻しの力を使って奮闘していく。
※この作品は小説家になろう様の方でも掲載されています。
293
俺を、昼に葬るな
12時間後に俺の身体から未知のウイルスが
排出される!大学生、芳野の願いは
せめて最後は穏やかに迎えたい。
政府はウイルス感染を防ぐために
2000年問題時にできた、タイムホールに
芳野を葬る。
過去に送られる芳野。
芳野が来た過去では、厄介者の彼を再び
タイムホールへと。
残された12時間の使い方で、どう生き抜くのか?
そして、「俺を、昼に葬るな」の意味とは?結末に全てが回収される!!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
294
ワスレナリープ
僕に弟ができたんだ。とても可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて憎たらしいかったんだ。
295
No.74【短編】ブルーが殺された
【戦隊ヒーロー×ミステリー×タイムリープ】
地球侵略をもくろむ怪人達と戦う正義の戦士達、『天空戦隊メテオレンジャー』。
その戦士の一人であるブルーが何者かに殺された。
分かっていることは、【ブルーを殺したのは怪人ではない】ということだけだった。
ブルーを殺したのは一体誰なのか?
前代未聞の新感覚ミステリー!
296
初恋の幼馴染。~幼馴染の親友が俺らカップルを助ける為に奮闘する話~
親友の幼馴染カップルが不幸になるのを見ていられない。そんな私、前田慧ですが、彼らを助ける為に時間を遡ることになりました。「初恋の幼馴染。~浮気した彼女を壊そうとしたら俺までおかしくなった話~」の続編です。一応前作知らなくても読めます?が、前作を読む事をおすすめ致します。
297
ほんの少しの世界を映し出す。
僕と彼女、春野千咲は幼馴染だった。
中学に上がってから彼女は写真を撮ることに固執し始め、やがて交通事故でその命を散らした。
抜け殻のように生きてきた僕が、想い出の場所で彼女が遺した壊れたカメラを構える時、時間が巻き戻る。
果たして僕は彼女に何が出来るだろうか。
タイムリープ青春ファンタジー。
※カクヨムにも掲載しています
298
TRE~宝を奪われた専門職達の復讐物語~
音楽家奏虎鉄操は両親が失踪して以来、彼は心を閉ざし、自分を偽って生きてきた。
そんな生活が10年続いたクリスマスの夜。どこからともなく声が聴こえてきた。
「両親に会いたくないかい?」
メタスターシ・アルダポースと名乗る人物のその言葉は信じがたい言葉だった。だが、奏虎の心は決まっていた。
両親のいない生活、心を偽って行う音楽、本音で話せる友や知人もいない、帰っても誰もいない家、死んだ抜け殻のような状態で一生を終える。そんなのは嫌だ! もう一度二人に会いたい! そこに躊躇いはない!
奏虎は謎の声の提案を飲んだ。直後、奏虎がいた場所はガラリと姿を変え、異世界転移したのである。
澄み切った空、清々しい空気、見たことも無い景色――――そんなものはなかった。
紫色の雲が空を覆い、鼻をつんざく異臭、死人や生気のない人々――――
この世界は自分が最も大切にしている宝物を奪われる宝狩りが行われている世界だったのだ。
そして宝を奪われた者達はその時の感情が頂点に達すると様々な超能力を授かり、人は彼らをTREと呼んだ。
これはそんな地獄に飛ばされた奏虎が、その世界の住人と共に繰り広げる復讐と絶望の旅物語である。
299
【ゲーム化】【悲報】彼女いない歴=年齢の俺、一目惚れした子に1年後に死なれると60年後の自分に教えられた〜告白した5分後にプロポーズします〜
【ノベルゲーム化! ボイス付きで無料公開中】
「自分に自信がないからとプロポーズを躊躇するな。すぐにしろ」
「なぜなら彼女は」
「付き合って1年後に死ぬ」
2085年4月1日。82歳の佐藤大輝は、朝の散歩の途中でテレビ局の街頭インタビューに捕まった。お題は「若き日の自分へ伝えたいこと」。
撮影ドローンのレンズに向かって、老人は泣きながらこう言った。
目を閉じて、開けると──2025年4月1日、入社式のパイプ椅子。22歳の身体。3列前の席に、60年間忘れられなかった彼女がいた。
今度こそ1秒も無駄にしない。入社1週間で告白し、運命の日を完璧に先回りして避けた。それでも彼女は死んだ。
旅行に連れ出せば旅先で。部屋に閉じ込めれば体の内側から。どこへ隠しても、2026年10月11日が来れば彼女は死ぬ。
何百回も砕かれた末に、大輝はようやく、あの朝の自分の言葉の意味を理解する。
救えないのなら──せめてこの1年半を、恋人ではなく夫婦として。
冒頭と結末は、同じ朝の同じインタビュー。意味だけが反転する恋愛SFタイムリープ、読み切り。
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【ノベルゲーム版】
本作をもとにしたノベルゲーム『ネクスト・ジャーニー』を、ノベルゲームコレクションで無料公開中です。
選択肢で物語が分かれ、主な台詞にはボイスが付いています。ブラウザ・スマホですぐ遊べます。
https://novelgame.jp/games/show/14939
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【本作について】
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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300
ぜんぶ夏のせいだ
〜ある夏に起こった少年の不思議なおはなし〜
都心から遠く離れた村に来ることになった少年。いつものように朝が来ると少年は眩しい日の光に起こされた。
窓を開けるとそこはいつもの緑色の景色。
ひらひらと蝶が飛び、耳いっぱいに蝉の音が聴こえてくる。
うるさいと思いながらも不思議と元気が湧く。目玉焼き、白米、味噌汁とこれぞ日本食という朝ごはんを掻き込み勢いよく戸を開け外へ飛び出した。
さあ遊ぶぞと言わんばかりの走り方で少年は坂を駆け上がっていった。
…これから起こることを想像することもなく。
はじめまして。 ハーミです。
何かお話が作ってみたく人生で初めて小説を書いています。文章力の無さが際立ってます。でも表現の仕方は人それぞれかなとポジティブに捉え思いのままに書いてます。もっと文章を上手く表現できればこの上ないですが…笑
読んでもらえれば幸いです!
301
ある日世界がタイムループしてることに気づいて歓喜したのだが、なんか思ってたのと違う
一般的な高校生たる友達いない系帰宅部の藤崎仁(ふじさき じん)は、ふと同じ時間が何度も繰り返されていることに気がついた。「タイムループだ!」と歓喜したのものの、繰り返しされるのは授業の合間の10分の休み時間だけだった。
短すぎる。そう落胆するが、それでも彼はこの短い時間を有効活用し、エンジョイすることを心に誓うのだった。
※小説家になろう様で同様の作品を投稿しています。
302
時渡りの魔女、最後の五年 〜封じられた恋と世界の行方〜
――この世界に来て、すでに30年が過ぎた。
魔女アリーシャは未来を変えるため“年を取らない身体”で過去に来たが、残された時間はもう5年しかない。
もし5年後に世界滅亡が回避されていれば、彼女の元いた未来も救われているはず……。
宮廷や各国を巡る旅の中、アリーシャはいつしか数えきれない問題を解決してきた。だが、最後にして最大のターニングポイントが、彼女の目の前に立ちふさがる。
同時にアリーシャは“とある青年”と出会い、次第に惹かれあう。5年後にはこの世界を去らねばならない運命を抱えながら、彼女は本気の恋に落ちてしまい……?
「過去に干渉して歴史を塗り替えても、私は本当に幸せになれるの?」
残された時間は、あと5年。年を取らぬ魔女が迎える、最後の運命と、時を越えた恋の行方とは――。
303
5度目の人生、好きに生きて何が悪い!?
名門フラウンス家の次女シャノン・フラウンスは、内気で人の目を怖がり、なんでも「わかりました」と二つ返事をするような人物だった。
そのせいで、家族には良いように使われ使用人には馬鹿にされ、さらに自信を無くしていくという悪循環に。
中でも母親の態度が酷く、会うたびに「醜い」「産まなきゃよかった」「失敗作」と罵っていく始末。父親は仕事で外出が多く、そんな現状を見て見ぬふりをしているのか干渉してこない……そんな環境で、彼女は息を潜めて生活をしていた。
しかし、その日常はとある出来事によって一変する。
フラウンスに代々受け継がれている秘術を、シャノンが開花させたのだ。屋敷内の誰もが兄が受け継ぐと言っていたため、彼女はひたすらにその秘術を隠そうとした。しかし、素直な性格が仇になり、とうとう兄にバレてしまう。
激怒した兄にベランダから突き落とされ、シャノンは呆気なく命を落としてしまい……と、そこで人生が終わると思いきや、死ぬたびにタイムリープを繰り返すようになってしまった。
今回で、5度目の転落場面。
シャノンが継承した秘術とは?
タイムリープを繰り返す理由は?
これから、どうすれば良い?
なんて疑問は無視して、5回目の人生を好き勝手に生きようと決めたシャノン。
過去に培ってきた薬学や護身術、医学に……これから何が起きるのか把握していることを武器に、彼女は伯爵家を出ることにした。
※土日の更新はなし
304
『翡翠の勾玉が繋ぐもう一つの歴史』 〜65歳考古学者おばちゃんの古代奴国セカンドライフ〜
定年おばちゃん、勾玉に呼ばれて邪馬台国へ?!
大学では准教授として勤め。発掘調査会社を定年後、パートで趣味として発掘調査を手伝っていたおばちゃん(宮前氷見子、65歳)は、発掘調査の現場で見つけた勾玉を手にした瞬間、眩暈と共に気を失った。
目覚めると何もない草原、よくよく周囲を観察しているうちに調査現場近くだと気付く。
歩いているうちに発見した集落は、間違いなく弥生時代の住居。
弥生時代にタイムリープしたおばちゃんが、歴史学者として時代を検証し、人と触れ合い、争いに巻き込まれ大切な人を亡くし、様々な困難を乗り越えてムラをクニへと発展させてゆく。
龍の池で見た二つの未来、おばちゃんが掴み取るのはどちらの未来なのか。
この話はフィクションです。
登場する人物や地名は、実在のものとは関係ありません。
305
ホタルとケイのオレンジ
県立采玲高校に通う立川螢が、同級生の佐藤恵と学園行事を過ごすオレンジ色の青春!!
306
あなたは人生をやり直しますか?
後悔を残したまま社会人になってしまった男。その後悔を取り除くべく過去に戻る。
カクヨム、なろうでも投稿しております!
307
雨の日に開く扉
★★★6話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
雨が降るたびに現れる、不思議な扉。その扉をくぐった先には、自分が選ばなかったはずのもう一つの未来が広がっていた。
大学生の莉子は、雨の日にふと現れた木製の扉を見つける。好奇心に駆られて開いたその扉の向こうには、彼女が幼い頃に過ごした懐かしい風景が広がっていた。そこには、かつての家族の笑顔、そして幼い自分が――。
過去と向き合いながら、選ばなかった未来に思いを馳せる莉子。切なくも温かいノスタルジーの中で、彼女は何を感じ、どんな一歩を踏み出すのか。雨の日だけに開く扉が教えてくれる、自分を見つめ直す物語が今始まる。
308
うちの天然お嬢さまが、「悪い男っていいわ。わたくし、騙されてみたいの」などと自分に向かって言い出しやがったのだが、押し倒しても許されますか?
公爵家に仕える若き執事レイモンドは、公爵令嬢セリーヌにいつも振り回されている。ある日レイモンドは、セリーヌにとんでもないお願いをされる。なんとセリーヌは、悪い男に弄ばれてみたいのだという。
密かに想いを寄せるセリーヌの発言に頭を痛めるレイモンド。実は彼はセリーヌを幸せにするために既に何度もやり直しの人生を送っていたのだ。
悪役令嬢として処刑、追放される未来を回避するため天然に育てたが、どうしてこうなった。思い余ったレイモンドは彼女を押し倒すが……。
意外としたたかなヒロインと、愛するひとのためなら何だってするイケメン執事の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3266787)をお借りしております。
309
タイムスリップ チョコレート
勇気が出せなくて、大好きな先輩に渡せなかった手作りチョコレート
「だからこのチョコも、もういらない……っ」
投げ捨ててしまおうとした、その瞬間
「あぶない!」
「えっ!?」
そのチョコレートは時を超え、先輩のもとへと
届いていたんだ
310
時を超えて愛す人
昔愛した人がいた。彼女は通り魔事件で死んだ。あれから16年、私は妻と娘と幸せに暮らしていた。ある日通り魔に合い私は死んだ。と思ったら目が覚めた。夢か...いや、あそこに居るのは死んだはずの彼女。死後の世界か?いや、一緒に居るのは若き日の俺?どういう事だ?どうやら16年前にタイムスリップした様だった。
取り戻したいのは、失った愛か、守りたい未来か...
決して一つではない...それぞれの愛の形の物語。
311
腕着け時計のご令嬢~あの人を救うために……時間よ巻き戻れ~
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
312
【完結】ユキイロノセカイ
12月23日。あたしは人助けをして、トラックに跳ねられた。
目を覚ますと〝12月1日〟……そこで粉雪の夜、傘を差しのべてくれた少年・セツと、再会をする。
「ユキちゃんは、すごく優しい」
噴水広場でのおしゃべりが、日に日にぬくもりを帯びる。
さてさて。あたしが助けたヘタレ大学生・楓にも、何やら事情がおありのようで。
「ユキさんは、俺のっ、お師匠様だ!」
バカ弟子とのさわがしい日々にも、こんにちは。
それぞれが想いを募らせる中――〝悪魔〟は嗤う。
きみと出逢い、恋し恋され、悩み惑い、幸せを知る。
これはあたしたちの、ちょっぴり不思議な、冬恋物語。
313
俺の平成が終わらない
平成元年一月八日生まれの平 成一朗は自宅で一人寂しく三十八歳の誕生日を迎えた。平成という時代から令和にかけて、彼は多くのものを得た一方で、多くのものを喪った。
あの頃に戻りたい、そう願った彼は気づくと十年の時を遡っていた。
これは平成という円環にとらわれた一人の男の数奇な物語。だがこれは、彼の望んだことなのかもしれない。
※この物語はフィクションであり実在の人物団体地名とは関係ないものとしてお楽しみください。
314
口と手はある。足はない。
始まりは小さな一言だった。それは次第に大きな波紋となりこの国を飲み込んでいった。不平不満は爆発し、若者は一致団結を開始する。そうしてできた新たな国。その国では第一とされる考えがある。若者が生き生きと楽しく生活し、若者の負担となるものは全て排除されるべきということ。例え、人間であっても。これは現状を嘆くが何も行動せず、何も変えられない、彼に起きた奇妙な物語。
315
五分進む時計
手に入れた懐中時計には、奇妙な違和感があった。
針の動き、文字盤、そして——時間。
やがて主人公は気づく。
それがただの時計ではないことに。
そして見えてしまう、ある光景。
316
花嵐が連れた夜に、もう一度
明日、夕哉はこの街を立つ。
言えないままの想いを抱えた巴菜は、ただ見送ることしかできない。
昔は、どこへでも付いてきていたのに……。
願いを託した神社で、巴菜は過去へと迷い込む。
それは、離れていく人たちへ向き合うための一夜だった。
317
潮に閉じ込めたきみの後悔を拭いたい
淡路島で暮らす28歳の城島朝香は、友人からの情報で元恋人で俳優の天ヶ瀬翔が島に戻ってきたことを知る。
絶妙にすれ違いながら、再び近づいていく二人だったが、翔はとある秘密を抱えていた。
過去の後悔を拭いたい。
誰しもが抱える悩みにそっと寄り添える恋愛ファンタジーです。
318
壊れた世界と君の歌
冴えない二十五歳の社会人、木戸勇也(きどゆうや)はインディーズバンドヘヴンズのヴォーカル折原拓海(おりはらたくみ)のライブに通い詰め、拓海と初めて出会った時から彼にどこか惹かれていた勇也は、拓海を誰よりも美しいと感じていた。
ある真夏の茹だる様な夜、ライブから帰宅した勇也は妹との通話で祖父が遺した腕時計の事を思い出す。丁度壊れていた自分の腕時計からそれに変えるべく時間を合わせた瞬間また妹からの着信が来て先程と全く同じ言葉を掛けられる事になる。
あり得ない現象に何かの間違いだとその日は眠りにつく事にした勇也だが、迎えた翌朝世界は激変していく。一夜にして書き替えられた世界では折原拓海が神の歌声と崇め称えられていた――。
冴えない社会人×インディーズバンドのヴォーカルのシリアスなタイムリープ現代ファンタジーBL。
勇也は昨日と明日を行き来し拓海に隠された真相に辿り着く事が出来るのか。
319
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
320
人生を1回だけ巻き戻せるアプリ
スマホに突如現れた謎のアプリ「RE:TRY」。
それは、人生を一度だけ巻き戻せるというものだった。
取り返しのつかない後悔を抱えた主人公は、
別れた恋人との「あの日」に戻ることを選ぶ。
やり直せるはずだった。
今度こそ、間違えないはずだった。
しかし——
何度も繰り返される“同じ一日”。
わずかにズレる会話。
積み重なる違和感。
そして気づく。
自分はすでに、何度もこの選択を繰り返していることに。
一度きりのはずの「やり直し」が終わらない世界で、
主人公が最後に選ぶのは——。
やり直すか、それとも終わらせるか。