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タグ 廃墟×
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“僕”が目を覚ますと、 そこは見覚えのない、寂れた神社だった。 ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、 自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、 すっかり忘れてしまっていた。 迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、 崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。 その声のほうを振り向くと…。 見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、 不思議な相方と一緒に協力して、 小さな冒険をするお話です。
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小説 43,083 位 / 43,083件 児童書・童話 784 位 / 784件
文字数 257,005 最終更新日 2017.09.30 登録日 2017.01.24
科学技術が興隆し、魔術が衰退していた時代の或る日。 これまでの文明は忘れ去られる筈の魔術によって崩壊した。 哀しみと愛によって産み出された、空から舞い降りる桜色の塵。 そしてそれによって引き起こされる病──「盲愛病」。 その病の元凶を絶つ為に、運命によって定められた女は刃を手にする。
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小説 43,083 位 / 43,083件 ファンタジー 14,775 位 / 14,775件
文字数 17,906 最終更新日 2018.11.28 登録日 2018.11.28
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SF 連載中 長編 R15
かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 小説家になろうから移植してきました
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小説 43,083 位 / 43,083件 SF 1,496 位 / 1,496件
文字数 23,139 最終更新日 2019.01.03 登録日 2018.12.24
 これは、廃墟探索家である私の、とある廃墟の都市の探索記である。旧種族は大地を離れて久しいが、我々新種族は未だこの場に留まり続ける。それこそが私たち新種族の使命であり、それこそが私たち新種族たる所以なのだ。 一人称視点でお送りします、雰囲気小説です。所々に説明のないカタカナ語が出てきますので、それらを推理しながら読み進めると楽しめるかもしれません。 更新は不定期です。ジャンルはイマイチ私自身が理解していないので暫定でライトに置いときます。
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小説 43,083 位 / 43,083件 ライト文芸 1,778 位 / 1,778件
文字数 4,651 最終更新日 2019.01.05 登録日 2019.01.05
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