昭和 小説一覧
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1
悪法に守られた鬼畜たちの犯罪~1988年・名古屋アベック殺人事件~
1989年に発覚した『女子高生コンクリ詰め殺人』と双璧をなす悪名の高さで、令和の現代にいたっても語り継がれる凶悪未成年犯罪である『名古屋アベック殺人事件』。
その極悪さはそれまで日本社会に漠然とあった少年少女が犯すであろう犯罪の凶悪さの閾値を大きく振り切るものであり、未成年の犯罪がすでに成人が犯すもの凶悪さの点で変わらず、何より彼らが少年法により大した罪に問われないと高をくくって犯罪を犯していることを日本中に知らしめた。
感想数 0
文字数 18,402
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
2
専属奴隷として生きる
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。
中学生の頃から年上の女性に憧れていた
好きになるのは
友達のお母さん
文具屋のお母さん
お菓子屋のお母さん
本屋のお母さん
どちらかというとやせ型よりも
グラマラスな女性に憧れを持った
昔は
文具屋にエロ本が置いてあって
雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった
ある文具屋のお母さんに憧れて
雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが
お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が
SM本だった。
当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした
グラビアも小説もそれを見ながら
想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」
友達のお母さんに、お仕置きをされている自分
そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
感想数 5
文字数 73,011
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
3
家族の轍(わだち)
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と肉体関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、私は結婚。家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
文字数 50,858
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
4
俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」
昭和十八年。
陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。
松谷誠、陸軍大佐。
英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。
敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。
やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。
陸、海、外、内
交わるはずのなかった四人の官僚たち。
【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。
【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。
【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。
【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。
彼らの敵は、連合国だけではない。
徹底抗戦を叫ぶ軍部。
和平派を監視する憲兵。
敗北を認められない国家の空気そのもの。
どう勝つかではない。
どう終わらせ、日本を残すか。
【作品について】
この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。
※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
感想数 4
文字数 842,201
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.24
5
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器
【濃すぎる女達と、壊れていく男の物語】
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第七部
最強幼女クバルカ・ラン。
暴君軍人・西園寺かなめ。
冷静なエース・カウラ。
笑顔の策士・アメリア。
強烈な個性を持つ女性達に囲まれながら、神前誠は司法局実働部隊で働いていた。
そんな彼らの前に現れたのは、水島徹という一人の男。
法術への憧れ。
劣等感。
嫉妬。
誰にでもある感情が少しずつ積み重なり、やがて犯罪へと変わっていく。
個性的な仲間達の笑いと騒動の裏で描かれる、一人の人間の破滅。
それが『特殊な部隊』である。
感想数 0
文字数 125,818
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.01
6
太平洋の夢 Ⅰ 樺太の種
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中!
https://note.com/hal_miz
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
感想数 0
文字数 43,054
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.21
7
チョーコー!朝鮮高校喧嘩列伝
感想数 0
文字数 59,310
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.09
8
昭和官能小説ショートショートショート
感想数 0
文字数 27,623
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.05.28
9
鬼事
感想数 0
文字数 6,124
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
10
伝説の悪党は今の虐めは甘すぎると笑う。
田向良治は高校で虐めにあい…屋上から飛び降り自殺をした。
本来なら死ぬ筈だが…途中の木に引っかかり命を取り留めた。
だが…何故か…頭の中に、最低の人間だと言われていた、竜二の記憶が刻まれた。
その記憶はいまの虐めとは比べ物にならない程バイオレンスな記憶だった。
昭和の本当にヤバイ奴 VS 今の虐めの戦いが今始まる。
今回はかなりゆっくりとした更新になります。
感想数 74
文字数 108,899
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.31
11
目が見えない僕と、耳が聞こえない君と、言葉を持たない犬が、一夜だけ完璧になった話
「あんたたちは、泥の中を這うスッポンや」
昭和三十年、秋。広島。戦争の焼け跡がまだ残る漁村で、三人はそう呼ばれていた。
目が見えない勇。
耳が聞こえない幸子。
言葉を持たない老犬、ポチ。
勇は指先で幸子の手のひらに文字を書く。幸子は震動で危険を知らせる。ポチは体温でそっと寄り添う。誰も欠けた部分を口にしないまま、三人は互いを支え合って生きてきた。
だが、ある新月の夜。
海が、音もなく銀色に発光した。光は三人を包み込み、気づけばそこは、色彩と音に満ちた不思議な場所だった。
「見える……。幸子、お前の顔が、見えるぞ!」
「音が……勇さんの声が、聞こえる……!」
生まれて初めて、三人は「完璧な体」を手に入れる。
だがその歓喜の裏で、これまで誰にも明かせずにいた「醜い過去」が、静かな湖面に一つずつ映し出されていく――。
このまま、完璧な世界にとどまるか。
それとも、不完全な自分を抱えたまま、泥の中の日常へ戻るか。
欠けていることは、本当に不幸なのだろうか。
たった一夜だけ与えられた奇跡の果てに、三人が選んだ答えとは。
指先だけで交わす愛と、静かな覚悟の物語。全7話・完結済み。
感想数 0
文字数 8,418
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
12
身代りの花嫁は25歳年上の海軍士官に溺愛される
桐島花は父が病没後、継母義妹に虐げられて、使用人同然の生活を送っていた。
父の財産も尽きかけた頃、義妹に縁談が舞い込むが継母は花を嫁がせた。
理由は多額の結納金を手に入れるため。
相手は二十五歳も歳上の、海軍の大佐だという。
放り出すように、嫁がされた花を待っていたものは。
地味で冴えないと卑下された日々、花の真の力が時東邸で活かされる。
感想数 4
文字数 206,907
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.07.27
13
学校の脇の図書館
図書係で本の好きな男の子の「ぼく」が授業中、学級文庫の本を貸し出している最中にうんこがしたくなります。でも学校でうんこするとからかわれるのが怖くて必死に我慢します。それで何とか終わりの会までは我慢できましたが、もう家までは我慢できそうもありません。そこで思いついたのは学校脇にある市立図書館でうんこすることでした。でも、学校と違って市立図書館には中高生のおにいさん・おねえさんやおじいさんなどいろいろな人が・・・・。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 2
文字数 102,560
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.12.26
14
悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道
スマホもネットもない、半世紀以上前の地方都市。悩みがちな小暮さんと、どこか変わってる山尾くん。イタチやアリや花火を眺めながら、少年少女が生きた時代の日常や小さな発見をほのぼのと描く連作短編。
毎週金曜日夜8時半に更新します。
感想数 0
文字数 24,023
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.14
15
煉獄の歌
ヤクザの息子である敬は、異母兄への禁じられた愛に悩んでいた。
組長である父亡きあと、窮地に陥った組を救うために、父を殺した張本人だと噂される瀬津のもとへ売られる羽目になる。
瀬津は自分の経営する娼館で敬を売るという。
男娼として客をとるべく、敬は憎い男に調教されることなった。
過激な性描写があります。十八歳未満の方は御遠慮ください。
尚、作中に今日では差別的ととられる言葉が出てくることもありますが、時代背景を鑑みてご理解ください。
感想数 0
文字数 171,534
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.07.07
16
もう一度あなたに会うために
2024年。再婚したあの人と暮らす生活はすごく幸せだった…。それなのに突然過去に戻ってしまった私は、もう一度あの人に会うために、忠実に人生をやり直すと決めた…
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 91,172
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.22
17
大好きな許嫁の弟と結婚することになりました
彩恵は、親が決めた許嫁の尊を心から好いている。しかし、とある出来事がきっかけで彼とは結婚できなくなってしまう。新たに夫として挙がったのは、尊の弟の翔だった……。
ゆるふわ昭和初期設定。キーワード注意の上、お読みください。
★第19回恋愛小説大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!
感想数 0
文字数 21,047
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.03
18
坂の途中
深夜、タクシーから降ろされた中年男は、普段、見られないおでん屋を発見する。ふらふらと中に入り、おでんを注文するが・・・記憶の世界に入りこむ。
感想数 0
文字数 8,536
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
19
翠帳紅閨 ――闇から来る者――
有名な役者一家に生まれそだった竹弥は、美しいが、その春、胸に憂いを秘めていた。事情があって大学を休学し、古い屋敷で一人暮らしをはじめた。
そこには蔵があり、蔵の整理にやとわれた杉屋という男に、竹弥は手酷い凌辱を受ける。
危険な魅力を持つ杉屋から逃れられず、竹弥は夜毎、調教され、翻弄される。
誇りたかい梨園の貴公子が、使用人の手によって嬲られ、秘めていた欲望に火をつけられる、というお話です。
激しい性描写があります。ご注意ください。
現在では好ましくな表現も出てきます。苦手な方はご遠慮ください。
感想数 2
文字数 180,293
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.07.22
20
課外授業の奇妙な体験
とある小学生2人が山で遭難し、歩いて下山を探している時、小さい集落にたどり着いた。
しかしその集落の生活は、今の自分たちとは全く違うものだった。テレビでしか見たことがないような、すべてがあまりにも昭和すぎるのだ。
単なる山の中集落だから文化が遅れているのか・・・はたまた、タイムスリップしてしまったのか・・・
2人はそこで泊めてもらうことにしたのだが・・・
感想数 0
文字数 6,507
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.03
21
勇者パーティを追放されかけた魔法剣士は、昭和バブルの夢を見るか?
パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全員がガイアに賛成で、居場所がどこにもないことを悟った。
余りのショックで、頭痛が起きて気を失った。
そして、俺は…前世の自分を思い出した。
その結果『仲間達が正しい』と理解してしまった。
そんな俺がとった行動は…
ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。
最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」
大きく物語が変わるのは2話からです。
今度の主人公の前世は…昭和生まれです
感想数 10
文字数 77,022
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.15
22
ヨーコとあの白い灯台と
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
感想数 1
文字数 72,314
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
23
嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―
こんにちは。あるいは、こんばんは。
あまね みかん です。
「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。
本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。
発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。
それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。
現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。
しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。
その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。
「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 169,059
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.05
24
昭和のおっさんタロウの異世界物語は東の国から
佐藤太郎(×イチ独身五〇歳)は、一介の窓際サラリーマン。
ストレス解消のため、ゴールデンウィークに引き篭もりを決断した。
その一室に突然異世界への扉が開き、来訪者が訪れた。
その来訪者は可愛い女の子だったが、ふとした弾みでその女の子を助けようと異世界へ出てしまった。
行き着いた先は東の町と呼ばれる江戸時代のような過去の日本のような世界だった。
元の世界に帰るべく、その女の子達と共に帰る方法を探して旅をする。
若い身体を手に入れたが中身は五〇。異世界チートには相応しくない年齢の彼だが、手に入れてしまったのだから仕方が無い。
死んでない…はず。現代日本人で、若くもない。主人公には似合わない私だが、おっさんでもチートがあれば頑張れるのだ。
感想数 5
文字数 317,786
最終更新日 2019.02.03
登録日 2017.08.12
25
怠惰な生活を戒めてくれた下宿屋の女将
1970年の万博を間近に控えた大阪の下町。国立大学に籍を置く高木は、まかない付きの下宿屋で暮らしていた。夏季休暇になっても帰省しない高木。そんな高木を、下宿の女将である多恵が戒める。しかし、話を聞きいれようとはしない高木。そんな二人の関係が、ある夜に…。
感想数 0
文字数 4,621
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
26
昭和幻想鬼譚
望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。
夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。
少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。
少年に凌辱される美青年たち。
混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。
作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
感想数 1
文字数 148,497
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.09.19
27
家出少女との1か月
1962年、京都にある大学の学生だった伊藤は、酔って帰った次の朝、下宿の部屋に少女の姿を見る。前日の記憶がない伊藤だが、家出をしてきたという少女と暮らすことになる。そんな二人の生活だったが、1か月が過ぎたとき、伊藤は少女に結婚を申し込んだ。
感想数 0
文字数 4,705
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
28
不安と焦燥の三畳一間
田舎から出てきて通っていた大学も辞め、仕事に就いても長続きしない山下。そんな山下と同棲し、パートで生活を支える幸子。ただ、幸子には、エクスタシーに達するとき山下の首を絞めるという癖があった。そんな幸子は、生活に疲れて山下との心中を試みる。
感想数 0
文字数 4,176
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
29
蟻地獄
闇オークションで再開する元教師と教え子
※なんちゃって昭和
※主人公がモブレにあいます。
終戦から1年、元教員の若槙正一が日本に帰ると、弟が家長になっていた。家に居場所がなくなった正一は上京し、バタ屋(屑拾い)として生計を立てるが……
感想数 0
文字数 66,741
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.24
30
彼女は義妹の友達のお母さん
生成AI使用作品
大人になるということは、
現実という名のフィールドで、何度も何度も「誘惑イベント」のフラグを踏みに行くことなのかもしれない。
猪草倖輔はまだ、自分の人生に「ルート選択」なんてものが存在するとは思っていなかった。
学校と家。
部活とゲーム。
ごくありふれた日常の中で、彼の世界はせいぜい半径数キロの街並みと、テレビの向こう側に広がるファンタジーRPGの画面だけで完結していた。
――あの日、「おつかい」を頼まれるまでは。
義妹の忘れ物を届けてもらうために、たまたま訪ねた一軒の家。
そこで出会ったのは、優しくて、少しドジで、そしてどうしようもないほど“女”である一人の主婦だった。
義妹の友達のお母さん。
本来なら、“絶対に恋をしてはいけない”相手。
けれど現実は、恋愛ゲームよりもよほどバグまみれで、予測不能で、残酷で――そして甘い。
彼女の笑顔に心臓を撃ち抜かれた瞬間から、倖輔の「日常」は静かに書き換えられていく。
ごくありふれた、九月半ばの放課後。
「おつかいクエスト」という、ささいなサブイベントのはずだった。
昭和の青春官能小説。
感想数 0
文字数 15,068
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.14
31
キミの笑顔を守るため僕は時空を超えて来た~つわものの夢の向こう側~
前世の彼は、王家に仕えるしがない侍従。
愛らしい姫に仕え、彼女の幸せを見守るはずだった。
だが王国は戦禍にまみえ、姫君は名誉を守るため自決した。
無念だけが、苦く重く彼の胸に残った。
苦い、苦過ぎる悔恨。
もしも生まれ変わることがあるのなら、今度こそ姫をお守りする為の力が欲しい。
そう願ったとき、女神の声が聞こえ彼は生まれ変わった。
現代日本という異世界に。
そして彼が守るべき「姫さま」の生まれ変わりの少女に巡り合う。
今度こそ彼は「姫さま」ことひなたお嬢さまをお守りするのだ!
前世の後悔を払拭すべく生まれ変わり足掻いた男「シロさん」
わんこ騎士は前世の風景とは違う日本に戸惑いつつ、彼の使命を果たす!
すべてはひなたお嬢さまのために!
彼女の愛する家族を守るために!
※旧題「空とキミのあいだに」から変更しました。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。広いお心で。
※舞台は昭和を連想していただけると助かります。
※方言があやふやで申し訳ないorz
※この話は小説家になろうにも投稿しております。
感想数 9
文字数 26,590
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.30
32
昭和改竄録 Wikipediaだけで日本を革命する。未来知識で学生運動のカリスマへ登り詰めた青年の肖像
寝て起きたら、そこは1960年代の会議室。
現代の平凡な男が転生したのは、全共闘時代を揺るがす「伝説の活動家」だった!
武器はスマホも魔法もない。ただ一つ、脳内に刻まれた『現代の叡智(Wikipedia)』。
未来の経済成長、技術革新、政治的動乱、そして失敗の歴史……。
「このままでは、日本は衰退する。ならば俺が書き換えるだけだ」
無駄な内ゲバを終わらせ、未来のテクノロジーを先取りし、石油危機を回避。
本来の歴史では敗北した学生運動を「国家を正す革命」へと昇華させ、
日本をアメリカすら凌駕する超大国へと導いていく。
これは、一人の転生者が知識だけで昭和の闇を焼き尽くし、新たな日本を創る物語。
感想数 0
文字数 28,558
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.17
33
願わくは
「何故……?」赤い唇が呟いた。窓の下に現れた若い海軍将校に手を引かれるまま、真希子は、お見合いの席を抜け出した……。リクエストにて「第二次大戦頃の日本海軍さん」というお題をいただいて、書き下ろしました。昭和文学風味の大人の恋愛もの。
小説家になろう投稿、完結済みhttps://ncode.syosetu.com/n3970bo/
感想数 0
文字数 12,693
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
34
短パンうんこ
厚葉小の昭和の4年3組の男の子の「ぼく」が学校のグラウンドで体育の授業で草刈りをしている最中にうんこしたくなります。こっそり抜け出して体育館のトイレに行くのですが、そこは故障中で水もでなくて、トイレットペーパーも切れてました。「ぼく」の運命は・・・。
感想数 3
文字数 19,695
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
35
さくら
その桜は、ただそこにあり、時代の移り変わりを見つめ続けていた。
男たちは、ただ恋に落ち、純粋に愛し合っていた。
しかし時代は変わり、彼らが恋人としてつきあうことは、後ろ指をさされる行為へと変化する。
そして医師である恋人は軍医として戦地へ向かうことに……。
その事実を知った病弱な男は、恋人と最後の逢瀬を重ね、真夜中の神社に咲く桜を見に行った。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
感想数 0
文字数 3,759
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
36
三限目の国語
昭和の4年生の男の子の「ぼく」は学校で授業中にうんこしたくなります。学校の授業中にこれまで入学以来これまで無事に家までガマンできたのですが、今回ばかりはまだ4限目の国語の授業で、給食もあるのでもう家までガマンできそうもなく、「ぼく」は授業をこっそり抜け出して初めての学校のトイレでうんこすることを決意します。でも初めての学校でのうんこは不安がいっぱい・・・それを一つ一つ乗り越えていてうんこするまでの姿を描いていきます。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 1
文字数 40,409
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
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生まれ変わったら、あなたと
時は昭和初期の日本。幼くして両親を失った鷹華は、7歳で一条財閥の使用人として引き取られる。そこには3人の息子たちがおり、聡明で見目麗しい上の2人と違い、病弱な三男の遥巳は自室に閉じこもった生活を送っていた。
12歳になり、偶然遥巳と出会った鷹華は、華麗なる一族で独り疎外感を持つ遥巳と徐々に心を通わせていく。しかし時代は流れ、第二次世界大戦が始まると、兄たちは戦争へと駆り出され……。
それぞれに居場所を求める若い二人の、切ないラブ・ストーリー。
※虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品です※
※コンテストでの評価に影響しますので、気に入って下さった方は、積極的にお気に入り登録をして下さると大変嬉しいです※
以下、当該ゲームに関する前知識としてご参照ください(コンテストHPより引用)(前知識がなくても、独立した作品として楽しめます)↓
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、かつて実在した人間の少女人格データを融合させた『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。
鷹華のキャラクターボイスはHPで視聴できます。
感想数 3
文字数 9,626
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
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官能小説家の執筆旅行
山奥の家に籠って筆を執る毎日を送る官能小説家の真田伊織。新刊の発行を前に煮詰まった彼は、担当の勧めで創作意欲を掻き立てる旅に出ることにした。
手伝いとして雇った強面の大男、熊井と共に気の向くままに各地を巡る。
(性描写がある話には※をつけています)
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
感想数 0
文字数 33,969
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.06
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産まれてくれてありがとう
感想数 0
文字数 85,180
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.04
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居酒屋すーさいど
感想数 0
文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30