魔術師 小説一覧
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1
魔術師セナリアンの憂いごと
エメラルダ王国。優秀な魔術師が多く、大陸から少し離れた場所にある島国である。
偉大なる魔術師であったシャーロット・マクレガーが災い、争いを防ぎ、魔力による弊害を律し、国の礎を作ったとされている。
シャーロットは王家に忠誠を、王家はシャーロットに忠誠を誓い、この国は栄えていった。
現在は魔力が無い者でも、生活や移動するのに便利な魔道具もあり、移住したい国でも挙げられるほどになった。
ルージエ侯爵家の次女・セナリアンは恵まれた人生だと多くの人は言うだろう。
公爵家に嫁ぎ、あまり表舞台に出る質では無かったが、経営や商品開発にも尽力した。
魔術師としても優秀であったようだが、それはただの一端でしかなかったことは、没後に判明することになる。
厄介ごとに溜息を付き、憂鬱だと文句を言いながら、日々生きていたことをほとんど知ることのないままである。
2
元聖女?は魔術師団のお抱え料理人
国を守る、聖なる力を宿した乙女――聖女。
男であるにもかかわらず、国一番の「聖女」の素質を買われ、幼少時から女のふりをして生きてきたレオン。ところがある日一方的にお役御免を言い渡されてしまう。行く当てもなくさ迷う先、見つけたのは使われずに寂れてしまった魔術師たちの食堂。そこでレオンは魔術師から難題をふっかけられる。この困りごとを解決すれば雇ってくれる。行く当てのないレオンは、努力と根性と、わずかな聖女スキルで料理に挑むことに……。
※章ごとに短期集中連載予定
3
【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい
魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
4
嘘をつくと花が咲く呪いの魔術師様が、『別に好きではない』と言うたびに執務室が花畑になっていきます
「別に好きではない」
冷徹な宮廷魔術師シリウスがそう言うたび、彼の体から花が咲く。
嘘をつくと花が咲く呪いのせいだ。
雑用係のリーゼルは毎朝その花を片付けているが、温室育ちの彼女は知っている。
赤いチューリップは「愛の告白」、ワスレナグサは「私を忘れないで」。
――魔術師様、花言葉で全部バレています。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
5
余命の残りを大切な人にくれてやります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
「まあ、つまるところあれです。週に一度くらいで良いので総帥の硬く変化する体の一部分だけちょっと貸してもらえ―――」
「王の御前だぞ!」
元孤児のスーランは魔術隊所属の治療魔術師だ。ある時から魔力の不調が続き、周りに内緒で調べて見ると、体内にある魔力を保持する器が徐々に消滅していくという治療方法の無い病に罹っていることが判明した。予想では恐らく余命一年。
過去数々の専売特許の薬や治療薬の開発に貢献してきたスーランは、面倒が理由で褒賞を拝受してこなかったが余命を悟った時、褒賞を理由に国王にあることを望んだ。
余命一年のカウントダウンが始まった基本怠惰仕様、諸々奔放な人族スーランの半年間限定の婚姻生活と、それに巻き込まれた冷静沈着なのにスーランが関わると平静でいられなくなる鷹族の魔術隊統括総帥バウデンとの面白可笑しくも切ない物語。バロアス国第二作目。
R18部分には※マークで表示します。
その他外部サイトにも投稿しています。
6
UNGIFTED-アンギフテッド-無能と《追放》された《欠陥魔術師》は努力と工夫で異世界の《大英雄》へと成り上がる
魔術は使えるのに、魔術を遠くへ飛ばせないのだ。
炎と雷は、手に纏うだけ。
地と氷は、小さい礫を投げるだけ。
水と風に至っては、強めの放水と送風程度。
そんな才能に恵まれない魔術師が、仲間出会い、努力と工夫で苦難を乗り越えていく物語。
転生や加護、チート無双に疲れたあなたに贈る王道異世界ファンタジー。
7
残念ですが、生贄になりたくないので逃げますね?
名ばかり公爵令嬢のアリーは生贄になるために王宮で育てられていた。そのことはアリーには秘密で。ずっと周りに従順になるように育てられていたアリーだが、魔術で誓わされそうになり初めて反発した。「この国に心も身体もすべて捧げると誓いますね?」「いいえ、誓いません!」
たまたまそれを見ていた竜王の側近ラディに助けられ、竜王国に働きに行くことに。
アリーは名前をリディに変え、竜王国で魔術師として働く予定だったが、どうやら普通の人ではなかったようで?
8
【短編】旦那様、2年後に消えますので、その日まで恩返しをさせてください
「二年後には消えますので、ベネディック様。どうかその日まで、いつかの恩返しをさせてください」
「恩? 私と君は初対面だったはず」
「そうかもしれませんが、そうではないのかもしれません」
「意味がわからない──が、これでアルフの、弟の奇病も治るのならいいだろう」
奇病を癒すため魔法都市、最後の薬師フェリーネはベネディック・バルテルスと契約結婚を持ちかける。
彼女の目的は遺産目当てや、玉の輿ではなく──?
9
私を敵に回した王太子と公爵令嬢は、名前を呼ばれるたびに転ぶようになりました
第一王子ジュリアン・ローゼンベルクに身に覚えのない罪を着せられた男爵令嬢シャーロット・グレイス。
その目的は、膨大な魔力を持つグレイス家を無償で国に縛りつけることだった。
話し合いもせず冤罪をでっち上げ、力を奪おうとする王家に、シャーロットはあっさり見切りをつけることを決断。
さらにシャーロットが取った行動は……。
※他のサイトにも投稿しています
10
王妃の秘薬
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
11
「君との婚約は時間の無駄だった」とエリート魔術師に捨てられた凡人令嬢ですが、彼が必死で探している『古代魔法の唯一の使い手』って、どうやら私
魔力も才能もない「凡人令嬢」フィリア。婚約者の天才魔術師アルトは彼女を見下し、ついに「君は無駄だ」と婚約破棄。失意の中、フィリアは自分に古代魔法の力が宿っていることを知る。時を同じくして、アルトは国を救う鍵となる古代魔法の使い手が、自分が捨てたフィリアだったと気づき後悔に苛まれる。「彼女を見つけ出さねば…!」必死でフィリアを探す元婚約者。果たして彼は、彼女に許されるのか?
12
炎の精霊王の愛に満ちて
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
13
階段から落ちたフリのはずだった〜自作自演の結末〜
学園に入学して自分が乙女ゲームのヒロインだったことに気付いたルムラ。
当然のように攻略対象者を攻略する為に動き出した。
落とすのは候爵家嫡男のファルグ! この乙女ゲームは悪役令嬢のヘイト管理も大変だけどなんだかファルグ専用の悪役令嬢である婚約者のラヴィーリア伯爵令嬢の動きがおかしい。
嫉妬してない? 虐めてこない?
なら自作自演だ!
乙女ゲームの虐めイベントを完璧に自作自演したルムラは最後の『階段から突き落とされる』シーンに挑んだ。
これが終われば後は悪役令嬢を断罪してハッピーエンド☆
ルムラは彼との幸せの為に階段に向かう。
悪役令嬢ラヴィーリアが転生者じゃないと信じ込んで……──
!!※この話の主人公は悪役令嬢ラヴィーリアです(°∀°)!!
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
14
私が聖女を殺しました –真相は藪の中–
上位魔獣討伐からの帰路、聖女メイベルが遺体となって発見された。
腹部には短剣で刺された深い傷。
ともにいたのは、第二王子レオンハルトと魔術師ロイド。
レオンハルトは言う。
「彼女を死なせたのは、僕です」
ロイドも言う。
「メイベルを殺したのは、俺です」
2人とも、自分が聖女を殺したという。
しかも、2人が語る事件の経緯はまるで食い違っていた。
困り果てた王宮事務官オルフェンは、神殿の協力を得て、死者本人に話を聞くことに。聖女メイベルは言う。
「私が自分を刺しました」
王子、魔術師、そして死者となった聖女。
それぞれが語る「あの日」の物語。
何を隠したいのか。
何を知られたくないのか。
何を守りたいのか。
果たして、聖女を殺したのは誰なのか。
※芥川龍之介『藪の中』に着想を得ました。
※小説家になろうにも掲載してます。
15
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
16
病めるときも健やかなるときも、お前だけは絶対許さないからなマジで
ペルラ伯爵家の跡取り娘・フェリータの婚約者が、王女様に横取りされた。どうやら、伯爵家の天敵たるカヴァリエリ家の当主にして王女の側近・ロレンツィオが、裏で糸を引いたという。
怒り狂うフェリータは、大事な婚約者を取り返したい一心で、祝祭の日に捨て身の行動に出た。
……それが結果的に、にっくきロレンツィオ本人と結婚することに結びつくとも知らず。
***
『……いやホントに許せん。今更言えるか、実は前から好きだったなんて』
17
【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。
ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。
喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。
「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」
契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。
エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。
⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
18
王宮の万能メイド、偏屈魔術師を餌付けする
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
19
誰かのために優しい嘘をつく
――まただ…、また始まってしまう……。
死んだはずなのに私は目覚め、また同じ日を繰り返す。もう何度目なのかそれすら分からなくなっている。そして、どんなに必死に足掻いても結果が変わることはない。
『…ア‥オサ…。アオ、アオッ、アオッ―――!』
愛する夫は私の体を掻き抱きながら、私の名を繰り返す。
死ぬ間際に聞くあなたの悲痛な叫びに――私の心は抉られる。
あなたを残して逝きたくないと思いながら、彼の腕の中で私はいつも死を迎えた。
いつか終わりが来るのだろうか。
もしこれが最後なら……。
変わらぬ結果を変えようと時間を費やすよりも、あなたと過ごす僅かな時間を私は心に刻みたい……。
※この作品の設定などは架空のものです。
※お話があわない時はそっと閉じていただけたら幸いです。
※感想欄のネタバレ配慮はありません。
20
上がり症の僕は帽子を被る【完】
魔術付与店で働く上がり症のリュン。知らない人と対峙する時は深く帽子を被り、会話は何とかできる程度。そんな中、密かに想いを寄せる副団長のヴァンが店に来店。リュンが対応するも不測の事態に。反省しつつ、その帰りにヴァンが待ち構えていて…?
21
【完結】魔術師なのはヒミツで薬師になりました
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
22
【R18】ひとりえっちの現場をヤンデレに取り押さえられました。
タイトル通り。
孤児出身の助手エミリアが自慰行為をしていたら、上司で魔術師長のファウストに現場を見つかってしまい――?
R18に※、全15話完結の短編。
ムーンライトノベルズの短編完結作品。
23
宰相閣下の絢爛たる日常
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
24
責任とってもらうかんな?!
聖女として召喚された妹に巻き込まれた兄へ、「元の世界へ還りたいか?」と召喚した魔術師が問いかける。
還るために交わした契約。ただ、それだけのはずだった。
自由人魔術師×後ろ向き気味な一般人お兄ちゃん。
※作者はハピエンのつもりですが、人によってはメリバかもしれないです。
ムーン・エブでも掲載中です。
25
王城を追われたΩ魔術師ですが、冷血公爵だけは手放してくれません
王族でありながらΩと発覚した高位魔術師リュシアンは、王城から辺境公爵領へ追放同然に派遣される。
送り込まれた先は、瘴気に侵された“魔界の穴”を抱える極寒の土地。
王都では厄介者として扱われていたリュシアンだったが、辺境を治める冷血公爵ディートリヒは、彼を王族でもΩでもなく、ただ「働ける人間」として扱った。
瘴気に蝕まれる洞窟。
崩れ続ける防護結界。
命を削りながら働く辺境の人々。
そして、静かに壊れていくリュシアンの身体。
「働けるなら十分だ」
その言葉から始まる、辺境執着BLファンタジー。
病弱Ω魔術師受け × 無骨な辺境公爵攻め。
じわじわ距離が縮まる、BL長編です。
26
【完結&SS追加】氷狼魔術師長様と私の、甘い契約結婚~実は溺愛されていたなんて聞いていません!~
魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。
そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!
詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。
家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。
同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!?
「これは契約結婚のはずですよね!?」
◇◇◇◇
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"
モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。
※小説内容にはAI不使用です。
27
最高の魔術師は平凡な容姿で騎士を志す 【BL】
ジェフリー・レブルはオメガにして最高の魔法使い。次期王妃とうわされている魔法宮長官だ。
しかしある日のこと、辞表を残してジェフリー・レブルは忽然と姿を消した。
そして同じころ、ジェフ・アドルという名の青年(姿を変えたジェフリー)が、騎士見習いとして騎士団の任命書を受け取った。
そんなジェフリーの騎士団員独身寮の同室は、よりにもよってアルファの同期、リチャード・ブレスコットだった。
28
【完結】孤独な魔術師と愛執の公爵
かつて国を救いながらも「闇堕ち」の烙印を押され、森の奥に引きこもっていた天才魔術師アッシュ。彼を見つけ出したのは、幼い頃からその魔術に魅せられ、一途に想い続けたカランウェル公爵アルフレッドだった。度重なる拒絶にもめげず、ひたすら愛を注ぎ続けた公爵の情熱が、凍てついた魔術師の心を溶かしていく。しかし、男同士の愛には、貴族社会のしがらみが立ちはだかり……?
これは、孤独な魂が真実の愛と家族を得て、奇跡を紡ぎ出す、壮大な物語。
____________
R18には※付けてます。
29
リナリアの幻想〜動物の心はわかるけど、君の心はわからない〜
──意地っ張りで不器用な私の想いに気づいて。
私には動物たちの声が聞こえる。
今日も救いを求めてやってきた動物たちの怪我や病気におまじないを掛けて治してあげる。
「痛いの痛いの飛んでゆけ」
おまじない1つで皆元気になるんだ。
ドキドキしながら入学した魔法魔術学校で、私は彼と出会った。
動物たちは素直に心を伝えてくれるのに、あなたは何を考えてるかまるで分からない。
──ねぇ、私の心に気づいているの?
◇◆◇
拙作、太陽のデイジーの数年後の話。
前作と今作の登場人物たちはあまり関係ありません。
前作を読まなくても楽しめるように描いておりますが、太陽のデイジーをお読みくださったほうが世界観がわかりやすいかと思います。
無断転載転用禁止。
Do not repost.
30
【R18】異世界で魔術師と(奴隷!?)契約しました
【完結】魔術師×元女子大生
美咲は彼氏に振られ悲しみに明け暮れていると異世界に飛ばされてしまった。魔術師ヴォルティスに拾われてから彼と悪魔少年ベルマンの三人で一緒に過ごしている。美咲は徐々に魔術師ヴォルティスが好きになるものの彼は美咲を子ども扱いしてばかりで・・・
【Hotランキング14位達成!!ありがとうございます!!】
※全28話
※ヒロイン変態注意報。ヒーローが過保護発症後に溺愛予定です。
※一部残虐表現、虫も出てくるので苦手な方はご注意下さい。最後はハッピーエンドです!
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魔術師の妻は夫に会えない
稀代の天才魔術師ウィルブローズに見初められ、求婚された孤児のニニ。こんな機会はもうないと、二つ返事で承諾した。
式を済ませ、住み慣れた孤児院から彼の屋敷へと移ったものの、夫はまったく姿を見せない。
大切にされていることを感じながらも、会えないことを訝しむニニは、一風変わった使用人たちから夫の行方を聞き出そうとする。
32
【完結】婚約破棄されたらループするので、こちらから破棄させていただきます!~薄幸令嬢はイケメン(ストーカー)魔術師に捕まりました~
公爵令嬢フェリシア・ウィングフィールドは、義妹に婚約者を奪われ婚約破棄を告げられる。
そうしてその瞬間、ループしてしまうのだ。1年前の、婚約が決まった瞬間へと。
初めは婚約者のことが好きだったし、義妹に奪われたことが悲しかった。
だからこそ、やり直す機会を与えられて喜びもした。
しかし、婚約者に前以上にアプローチするも上手くいかず。2人が仲良くなるのを徹底的に邪魔してみても意味がなく。いっそ義妹と仲良くなろうとしてもダメ。義妹と距離をとってもダメ。
ループを4回ほど繰り返したフェリシアは思った。
――もういいや、と。
5回目のやり直しでフェリシアは、「その婚約、破棄させていただきますね」と告げて、屋敷を飛び出した。
……のはいいものの、速攻賊に襲われる。そんなフェリシアを助けてくれたのは、銀の長髪が美しい魔術師・ユーリーだった。
――あれ、私どこかでこの魔術師と会ったことある?
これは、見覚えがあるけど思い出せない魔術師・ユーリーと、幸薄め公爵令嬢フェリシアのラブストーリー。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※別名義の作品のストーリーを大幅に改変したものになります。
※表紙はAIイラストです。(5/23追加しました)
※小説内容にはAI不使用です。
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【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる
癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?
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稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス
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ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。
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※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
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【完結】初恋相手にぞっこんな腹黒エリート魔術師は、ポンコツになって私を困らせる
サザン帝国の魔術師、アユフィーラは、ある日とんでもない命令をされた。
「隣国に行って、優秀な魔術師と結婚して連れて来い」
常に人手不足の帝国は、ヘッドハンティングの一つとして、アユフィーラに命じた。それは、彼女の学園時代のかつての恋人が、今や隣国での優秀な魔術師として、有名になっているからだった。
シキズキ・ドース。学園では、アユフィーラに一方的に愛を囁いた彼だったが、4年前に彼女を捨てたのも、彼だった。アユフィーラは、かつての恋人に仕返しすることを思い、隣国に行くことを決めた。
だが、シキズキも秘密の命令を受けていた。お互いを想い合う二人の、絡んでほどけなくなったお話。
35
魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
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司書魔導師の憂鬱
適当な両親のもとに生まれて孤独死した俺は、魔術に傾倒していた祖父の魔道書により異世界転生する。各種才能を手に入れて、俺TUEEEするはずが、『アイツ』には何故か勝てない。絶対に勝ってやる、あいつも俺を敵対視しているようだし――と、思っていたが、あれ? という、異世界ファンタジーです。※貴族令息(天才)×貴族令息(秀才・努力家?)のお話です。
37
指輪を拾ったら重いくらいに愛されました〜魔術師の最愛〜
公園で指輪を拾ったら魔術師様に重いくらいに愛されました。
ある日指輪を届けたら溺愛が始まりました〜貧乏令嬢が街で指輪を見つけたら、運命の人に出会った話〜の別話。繋がりがある訳では無いので読まなくても読めます。
38
最弱オレが、最強魔法騎士様のパートナーになった件
「最悪だ……」
その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。
イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。
入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。
イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。
しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
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【R18】大嫌いな同僚魔術師が責任を取っておっぱいを吸わせろって言ってくる
──魔術師とは、いわば魔術に魅入られた者たちである。
新しい魔術を編み出し、実験し、試さねばどうしても気が収まらないというオタクたち。
だが時代は変わり、世の中が平和になると魔術師たちの仕事は一気に減った。
攻撃魔術も防御魔術も必要がなくなり、今では金策目的の魔術を開発し必死に研究費を稼ぐ毎日。
それは宮廷魔術師である私ことミルヴァも同様だった。そして、同じく宮廷魔術師のニコもである。
「はぁ? そんなの絶対儲からねぇな」
「あんたのよりは絶対稼げるわよ!」
日々喧嘩しながら銭ゲバ化した魔術師ふたりの研究が、ある日ひょんなことから混ざり合って事故発動!?
その結果子供の姿になってしまったニコは、元の姿に戻るために「おっぱいを吸わせろ」と言い出して──?
片想いを拗らせた魔術師ヒーロー×研究と金策に目がない魔術師ヒロインのラブコメです。
ほぼ勢いだけ。
※他サイト様でも公開しております。
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溺愛ハッピーエンドが欲しくて頑張ったのに、なぜか彼氏はヤンデレ化した
〈最推しエルンスト!筋肉むふふ!〉
――なんて歩きスマホしていたら、痛い!!
気づけば乙女ゲームの世界、しかもすでに恋人持ち!?
「なぜ、脳内BGMが今日鳴るかなぁ!?」
「普通、入学式当日とかじゃないの!?フツーは!!」
混乱するカレンの前で、恋人ベルンハルトの愛は少しずつ重く、深く、逃げ場を塞いでいく。
溺愛ハッピーエンドを目指したはずが、行き着いた先は――ヤンデレ化した彼氏でした。
※本作品は、作者の好みにより少し狂っています。
※とてもじれったくてなかなか話が進まず、ムキー!となります。
※ モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで。に関連した物語です。