図書館 小説一覧
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1
落ちこぼれ読書令嬢と封印された禁書庫の精霊 ~文字の力で世界の歪みを書き換えます~
王立中央図書館の片隅で、ただ本を読むことだけが取り柄の「無能令嬢」エルザ。ある日、彼女は百年以上封印されていた地下の禁書庫へ迷い込みます。そこで出会ったのは、世界の魔力を管理する美しき「本の精霊」でした。精霊の主となったエルザは、書物に隠された世界の歪みを知ることになります。文字を愛する少女が、知識の力で国家の陰謀を暴き、世界を救うファンタジー。
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文字数 41,108
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.26
2
トワとイツカの魔法司書
魔法司書とは本をエーテルと呼ばれる物質に分解し、再び本の形に再構成する技術を持った図書館司書のことである。
若き魔法司書トワは、相棒である本のイツカと猫のデューイと共に、北欧ノルウェーのオルラトル町立図書館へ魔法司書の研修にやってきた。
その真の目的は、九年前の事故で本の姿になってしまったイツカを、元の人間の姿に戻す手掛かりとなる「神の目録」を探すためであった。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも連載中。
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文字数 137,823
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.27
3
図書館の秘密~司書の淫らな朗読会
「……だめって言ったでしょう?」
夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。
耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。
放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。
ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。
読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。
大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。
目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。
「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」
主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。
立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。
大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。
茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。
美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。
(全5話・完結済)
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文字数 11,099
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
4
感想数 0
文字数 29,425
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.11
5
温もりのある場所
一人の子どもが成長するには数多くの大人の助けと温もりのある場所が必要だ。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
6
感想数 2
文字数 102,560
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.12.26
7
午後は消えない
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
感想数 0
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
8
鴇羽色の君と図書室にて
学校司書×男子高校生
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文字数 10,340
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
9
美貌の王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした
旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした
書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。
王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。
ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて――
ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。
*後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。
王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18
感想数 38
文字数 247,770
最終更新日 2026.04.22
登録日 2024.10.30
10
東條栞と恋の謎 〜変人探偵を添えて〜
「君に解いて欲しい謎がある」
図書館司書として働く東條栞の元に、ハルと名乗る男がやってきた。
その男は何やら栞を知っている様子だが、なぜか自分が探偵であることしか教えてくれない。
最初はただの変な男だと無視するつもりだった栞だが、妙な失踪事件の目撃者となり、気がつけばハルに協力することになって……?
失踪した女子大生の失踪理由とその行方、栞が出会った男、ハルの正体とは。
記憶喪失中の図書館司書×イケメン変人探偵が事件を解決する、男女バディミステリー!
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文字数 85,518
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.28
11
【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
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文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
12
卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
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文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
13
感想数 1
文字数 3,584
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
14
キッカイ町立図書館フシギ分室・怪奇現象対策課 〜キッカイ町の奇怪な日常〜
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
感想数 0
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
15
感想数 0
文字数 64,837
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.31
16
ノスタルジア症候群
静かな雨の午後、図書館に現れたひとりの少女。
その一瞬の出会いが、止まっていたはずの時間を、静かに軋ませていく。
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文字数 4,454
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
17
ラヴェンナ・ヴァラディ ~語れる司書の物語~
中央ヨーロッパのとある小国にある、世界一美しい図書館には風変わりなサービスがある。その名は”宅配司書”。一人の女性司書が、世界各国どこへでもかけつける。地球上のどこかで待つ、たった一人のための本のプレゼン――ブックトークを届けるために。
「英語圏の本ならなんでも」
「舞台化に適した原作本」
「寂しいとき、寄り添ってくれる一冊」
彼女はどんな依頼にも、選りすぐりの数冊を選び、物語のように一冊一冊を結び繋いで、あなたに紹介してくれる。
アウトサイダーと言われる人々が示す生き方。天才が持つ傷。孤独がくれるギフト。
社会の王道からあぶれてしまった人々へ紡ぐ、本の紹介。
書物たちの世界は奥深く、時に人生のひみつにたどり着いてしまうかもしれない――。
人生が息苦しく感じたことのあるあなたへ贈る、ビブリオ・トラベル・ロマン。
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文字数 106,905
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
18
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文字数 4,758
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
19
あやかし受験相談室 図書館のりんご栞
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
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文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
20
その結末、書き換えます。 ~黄昏迷宮図書館の「物語」修復記録~
自分が嫌いになったことはありませんか? 忘れたい過去は、ありませんか?
ここは迷える者だけが辿り着く、深夜0時の図書館。
クールな司書と生意気な精霊が、本の中へダイブして、歪んだ物語を「あるべき姿」へ導きます。
文字数 81,502
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.06
21
ブック怪談(10/19更新)
『本』がテーマのホラー超短編集です。
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文字数 343
最終更新日 2025.10.19
登録日 2021.02.23
22
感想数 0
文字数 2,260
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
23
放課後の二人、秘密の図書館
高校2年生の蒼は、放課後の図書館でひっそり漫画を読むのが日課。ある日、クラスの人気者・陽向が突然現れ、図書館で二人だけの秘密の時間が始まる。偶然手が触れ合った瞬間から、蒼の胸はドキドキし、放課後の図書館は二人だけの特別な場所に。
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文字数 7,733
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
24
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文字数 20,504
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.06.01
25
感想数 0
文字数 121,430
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.04.12
26
地角町図書館の企画展示
地角町図書館は、M県地角町の、ごく普通の公立図書館である。
不定期に企画展示が行われるのは、他の図書館と異なるところはない。
しかし、その企画展示を"最終攻略"すると、未来の出来事に関する情報を1つ得ることができる。
参加する権利は住民だけに与えられるため、密かに住民登録する者が後を絶たない。
社会人1年目の晴山奏太もその1人であり、念願の独り暮らしで権利を得、今回初めて参加した。
情報が何もないまま飛び込んだ地下書庫では、どこまでも書架が続き、疲れた奏太はふと図鑑を手に取る。
すると、図鑑上の"恐竜"が姿を現した。
現代にはいないはずのそれから奏太は逃げるが、倒れて来た書架で負傷し、"恐竜"に追いつかれてしまう。
もう終わりだ、と覚悟したところに、「大丈夫ですか」と女の声がして、目を開けると"恐竜"はいなくなっていた。
怪我の痛みは酷く、大学1年生の川上小夜に、リタイアを強く勧められるも、強く拒んで前進を決める。
参加経験があるという彼女の、ではせめて一緒に行くという申出をありがたく受け、2人は書庫を進み始める。
でも何だかおかしい。
階を下るたびに、さまざまな形態の書庫に、迷路、謎解き、トラップが掛け合わされたダンジョンで、延々と走らされたり、頭を使わされたり、時には身の危険も感じながらも、現実にはあり得ない化け物、あり得ない現象を次々とクリアできていく。
企画展示で通用するのは本の力、本に対する思い入れの力だという。
参加者なら誰でも使える力だと小夜は請け合うが、本当にそうなのだろうか。
途中で絡んで来たチャラい男が言った、「お前さあ、あの女が誰だか知らねーの?」と。
知らないけど、このまま行けばもしかして、最終攻略を達成できちゃうんじゃないの、俺?
一旦「完結」にしていますが、続きの構想があります。
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文字数 69,520
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.28
27
感想数 0
文字数 118,148
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
28
その手は、図書館のくじらを覚えている
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
感想数 0
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
29
感想数 0
文字数 125,864
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.30
30
みさご図書館物語
ここにはなく、どこかにある、不思議なみさご図書館。
私、如月みさごがご案内する図書館での日常のお話をお届けいたします。
そうそう、忘れておりました。
当図書館にはもう一人……一匹の猫サン=テグジュペリさんがおります。
何をするわけでもありませんが、私と合わせてお見知りおきを。
感想数 0
文字数 21,414
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
31
チート図書館を手に入れた転生女子は、家出王女と冒険者になることにしました
勉強熱心で優秀なはずがどこか不器用で……。そんな莉子はある日異世界転移を持ちかけられます。黒猫姿の図書館長に。
いやいや、そんなうまい話おかしいでしょう? 異世界転移に乗り気でない莉子は、黒猫館長が提示したチート能力の魅力に陥落します。
時間の止まった図書館? いつでも時間を気にせず本が読める?
黒猫館長と契約して異世界に向かった莉子は、必要な能力を膨大な時間をかけて図書館で習得しつつ、家出中の王女様と一緒に冒険者デビューを目指します。
この話はストレスフリーが基本ルール。主人公が辛い目に遭わないご都合主義を貫いております。
感想数 1
文字数 141,535
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.01
32
感想数 0
文字数 9,459
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
33
おうち図書館の本日和
伊吹幸治の家にあるおうち図書館には今日もいろいろな人がやってくる。
時には人ではないモノも。
それでもどなたも大歓迎。
感想数 0
文字数 3,184
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
34
婚約破棄されてしまいましたが、全然辛くも悲しくもなくむしろスッキリした件
真面目にコツコツ働き家計を支えていたマイラ……しかし、突然の婚約破棄。そしてその婚約者のとなりには妹の姿が……
婚約破棄されたことで色々と吹っ切れたマイラとちょっとしたざまぁのお話。
文字数 7,730
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.28
35
レファレンスサービス
気がつくと「私」は図書館の前に居た。それ以前の記憶はない。それなら図書館で調べてもらえば良い、と思った「私」は、調査相談窓口へと向かう。
感想数 0
文字数 5,444
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
36
夜伽話につきあって
ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。
氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
感想数 0
文字数 118,467
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.01
37
断罪されるヒロインに転生したので、退学して本物の聖女を目指します!
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
感想数 10
文字数 341,090
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.30
38
【完結】ありのままのわたしを愛して
私、ノエルは左目に傷があった。
そのため学園では悪意に晒されている。婚約者であるマルス様は庇ってくれないので、図書館に逃げていた。そんな時、外交官である兄が国外視察から帰ってきたことで、王立大図書館に行けることに。そこで、一人の青年に会うー。
私は好きなことをしてはいけないの?傷があってはいけないの?
自分が自分らしくあるために私は動き出すー。ありのままでいいよね?
感想数 31
文字数 104,799
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.06.19
39
バベル 本の舟・塔の亡霊
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
感想数 0
文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
40
美しい嘘
暗闇の森に封じられた魔女ネリネは、ある日、森に捨てられたアルビノの少年と出会う。美しいものが好きなネリネは、少年を拾い育てることにする。理由はひとつ、「美しく殺してくれ」。
感想数 0
文字数 15,375
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14