天狗 小説一覧
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30件
1
鞍馬天狗に拐かされた私。~運命の番で神の子を孕める巫女ですって? それでも規格外は無理です!~
珠音は天涯孤独な駆け出し記者。小さい頃から妖が見えていたが、だからといって日常生活に支障はなかった。理由は『彼ら』はこちらを見ても声を掛けてはこなかったから。旅行雑誌の取材で、幼い頃に住んでいた京都に訪れることになったが、不思議な地震に巻き込まれて気を失う。目覚めると大きな鞍馬天狗の麗しい腕の中にいた。「運命の番。俺の子を孕むまで抱く」と宣言され、混乱から逃げ出してしまう。しかし「異界」に攫われた珠音には、元の世界に帰る術はない。鞍馬天狗に捕まえられ、激しく抱かれることになってしまうのだった。
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文字数 12,631
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
2
天狗の盃
兄と比較されて育った刈谷昌景は、一族の役割を果たす為に天狗のいる山へと向かうことになった。その山は、たくさんの鴉が飛び交い、不思議な雰囲気が漂っていた。
山に着くと、天狗は「盃」で酒を飲むということだったが、その盃は、他の妖怪によって盗まれてしまっていた。
主人公は、盃を取り戻す為に天狗と共に妖怪の世界を行き来し、両親からの呪縛である兄との比較を乗り越え、禍が降り注ぐのを阻止するために、様々な妖怪と戦うことになるのだった。
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文字数 370,777
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.02.07
3
イヅナ様と『嘘つき』な私
あやかしと人が共存する現代、あやかしが見える紬はあやかし以外にも不思議なものが見えていた。
周りの人間には見えないものを見えるという紬は『嘘つき』呼ばわりされていた。
あるとき紬はふしぎなあやかしイヅナに会うが……
※エブリスタ様等でも載せています
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文字数 11,694
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
4
●鬼巌島●
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
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文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
5
最強巫女の姉が失踪した――半人前巫女の私、魂喰いの天狗と組んだら誰にも救えない怪異を浄化する異端能力に覚醒しました~巫女と天狗の山~
御門神社の半人前巫女・神代灯里は、いつも姉の背中を追いかけていた。
最強の巫女と呼ばれた姉・澪が、半年前に姿を消してからも、灯里は一人前になれないまま、神社での日々を過ごしている。
そんなある夜、人の世と異界の狭間にある「境界」から、澱みに侵された怪異――澱人が現れる。
灯里の前に現れたのは、黒い肌に狐面をつけた天狗の男・朔。
彼は澱みを喰らう、人ならざる存在だった。
祓えない。
斬ることもできない。
けれど、灯里だけが、その魂に触れることができる。
姉のように強くなりたい。
誰かに守られるだけの自分を変えたい。
その願いは、やがて灯里自身も知らなかった異端の力を呼び覚ましていく。
一方で、天狗の領域である「峰」では、灯里の存在を巡って不穏な思惑が動き出す。
消えた姉。
境界の異常。
澱みに堕ちた巫女。
そして、灯里を狙う天狗たち。
誰にも救えない怪異を、半人前の巫女だけが浄化できる。
これは、弱さを抱えた少女が、魂喰いの天狗と出会い、自分の意志で境界に立つ物語。
和風異能×人外バディ×曇らせ怪異譚。
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文字数 15,449
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
6
いやらし天狗
大学生の海斗は、心霊教授と呼ばれる間崎の手伝いをしている。ある日間崎教授の研究室へ行くと、自然のきれいな片田舎の写真を見せられた。
天狗の伝説があると聞いた村で、海斗が見たものとは・・・
海斗へおそいかかる魔の手、逃れることはできるのか!?オカルト&フォークステイル オブ ザ テング!
宿の主人の過去話「穂波編」も掲載してます。こちらはオカルト要素は薄く、村人や富岡との出会いが中心です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。後半、死に関するセンシティブな内容を含む話もありますのでご注意ください。
ⓒ2023 Kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
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文字数 144,330
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.07.25
7
行き交うは 夢か現か 春の宵【山姥は捜す 時空を渡り時代を世界を)
「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。
夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。
江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。
三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。
令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。
クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。
山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
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文字数 39,709
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.10.03
8
鬼天の獅子舞
日本全国に伝わる伝統芸能…【獅子舞】
その演出は各地方によって様々で、その起源は諸説有り真実は謎。この物語は、作者が子供の頃から大好きだった地元の獅子舞を元に作った創作ストーリーです。
古の時代、日の本には人々を喰らい天下を荒らし、疫病と恐怖を撒き散らす獅子と言う妖の類がおったそうな。
各地の殿様はその獅子を退治しようと兵を挙げましたが…たった一匹の獅子に百を超える兵士も歯が立たなかったのです。
しかしある時、一人の若者が獅子退治の旅に出ます。天狗と鬼を仲間にし、退治する術を得て、見事獅子を討ち果たす事が出来ますでしょうか……
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文字数 27,522
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.17
9
祇園あやかし花嫁語り
完結しました!番外編はまだ載せますので、ぜひお気に入りに登録お願いいたします。
初山塔子は、祇園甲部の置屋〝初つ山〟の一人娘。15歳の中学3年生。父親はいないけれど、元芸妓のママ〝初春〟と、仕込みちゃんと〝初つ山〟の舞妓ちゃんたちと一緒に暮らしている。ママが皆の〝おかあさん〟なのは当たり前。時折さびしく感じるけれど、私は本物の娘だから大丈夫だと思っていた。
しかし4月の〝都をどり〟の公演舞台裏で偶然ママとは血が繋がっていないことを知ってしまう。ショックを受けた私が迷い込んだ枝垂れ桜咲く歌舞練場の庭で、出会ったのは白銀の髪の美しい九尾の狐でした。
※処女作〝祇園あやかし綺譚〜私、妖の花嫁になります〜〟の全ての文と構成を完全リライトしました!
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文字数 60,581
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.20
10
【未完】妖狐さんは働きたくない!〜アヤカシ書店の怠惰な日常〜
街角にある古びた書店……その奥で。妖狐の陽子は今日も布団に潜り込んでいた。曰く、
「私、元は狐よ?なんで勤労なんかしなきゃいけないの。働きたいやつだけ働けばいいのよ」
と。そんな彼女から布団を引っぺがすのはこの書店のバイト店員……天狗と人のハーフである玄夜だった。
「そんなこと言わずに仕事してください!」
「仕事って何よー」
「――……依頼です」
怠惰な店主のいる古びた書店。
時折ここには相談事が舞い込んでくる。
警察などでは解決できない、少し不可思議な相談事が。
普段は寝てばかりの怠惰な陽子が渋々でも『仕事』をする時。
そこには確かに救われる『何か』があった。
とある街の片隅に住まう、人ならざる者達が人やそれ以外所以の少し不思議を解決したりしなかったりする短編連作。
……になる予定です。
怠惰な妖狐と勤勉な天狗(と人とのハーフ)の騒がしかったりそうじゃなかったりする日常を、よろしれば少しだけ、覗いていってみませんか?
>>すごく中途半端ですけど、ちょっと続きを書くのがしんどくなってきたので2話まででいったん完結にさせて頂きました。未完です。
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文字数 43,916
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.31
11
二人羽織 妖狐と退治屋の恋
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
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文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24
12
天狗の囁き
幼少の頃より自分にしか聞こえない天狗の声が聞こえた吉川広家。姿見えぬ声に対して、時に従い、時に相談し、時に言い争い、天狗評議と揶揄されながら、偉大な武将であった父吉川元春や叔父の小早川隆景、兄元長の背を追ってきた。時は経ち、慶長五年九月の関ヶ原。主家の当主毛利輝元は甘言に乗り、西軍総大将に担がれてしまう。東軍との勝敗に関わらず、危急存亡の秋を察知した広家は、友である黒田長政を介して東軍総大将徳川家康に内通する。天狗の声に耳を傾けながら、主家の存亡をかけ、不義内通の誹りを恐れず、主家の命運を一身に背負う。
感想数 4
文字数 74,650
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.02.24
13
無双!悪役令嬢3 天狗親子編
>気に入らないのは王太子側も同じ。
王太子は、常に自分より下の者が好きなのだ。自分を「凄い!」と言ってくれる者が好きなのだ。
なので、何をやっても自分より上手どころか「凄い」になるセッティスカヤは気に入らなかった。とても目障りだった。しかも王太子に甲斐甲斐しくするので、彼には「バカにしている」としか思えなかった。セッテイスカヤが何をしても悪意に受け取るだけだった。
>移動は人気のある場所、村や町を避けた。人との接触は、今回は無用なものだった。
「帰還」が第一目標だが、「訓練」も重要なので、さほど重要ではない「時間」を消費し、訓練に充てることにしていた。
>「聞け!!小物の盗人モブ共!!お前らはもう終わりだ。この私、
セッティスカヤ・タバカールダ・ゴーロ・アクヤクノーが、始祖ゴーロに代わり、お前らを成敗する。
投降も許さん。潔く死ね!」
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文字数 12,284
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
14
東京の空の下 ~当節猫又余話~
高校二年の大森孝司が目覚めると隣に男が寝ていた。まさか男と初体験してしまったのでは!?と動揺していると、男は目の前で猫になった。
猫が男の姿に化けていたのだ。
猫が化猫だと訴えても家族に信じてもらえないまま学校へ行くと幼馴染みの内藤秀介から彼女が出来たと告げられる。
彼女を紹介してもらうために中央公園に向かうと桜の木の上で化物が人を喰っていた。
そして孝司達も化物に捕まり喰われそうになったところを秀介の彼女に助けられる。
秀介の彼女、武蔵野綾は孝司と同い年くらいに見えた。
だが綾は10年前に失踪した孝司の祖母だと告げられる。
化猫は家に住み着いてしまい、家族がいつ食い殺されるかと気が気ではない。
そして秀介の彼女・武蔵野綾は自分の祖母だと言っているが事実なのだろうか?
カクヨム、小説家になろう、noteにも同じものを投稿しています。
カクヨム、noteは1章1話、小説家になろうはここと同じく細切れ版です。
感想数 0
文字数 111,408
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.08.29
15
萬事処あやし亭
突然の火事で故郷である里山を失った鳥天狗の少年は、零と名乗る人鬼に拾われ「睦樹」という名を与えられる。名前も火事の時の記憶もない少年は零の住処『隠れ家』に身を置くことに。そこは行き場のない訳あり妖怪たちの住む場所。一風変わった萬事処『あやし亭』でもあった。妖狐の一葉、猫又の双実、化狸の参太、人魚の五浦、死ねない人の志念、正体不明の紫苑。一癖も二癖もある『あやし亭』の妖達と火事の真相と自分の記憶を解明すべく動き出す。どうやらこの件には、火事に遭った里山と隣接する芽吹村を再建すると名乗り出た札差・近江屋佐平次が関わっているようで―――。妖怪と人が交わる江戸、人の世で生きる妖が事件を解き明かす怪奇譚。
感想数 1
文字数 109,936
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.23
16
天狗様や猫又などあやかしが集まるイートインコーナーへようこそ(閉店後の天狗様付きスーパーへあなたもようこそ)
日中は多くのお客さんで賑わう『あやかしスーパー(天狗様付き)』夜中になるとあやかし達が集う。
そんなスーパーに麻葉衣は迷い込んだ。そのイートインコーナーで様々なあやかしと繰り広げられる笑いと涙の世界へようこそ。
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.31
17
となりの天狗様
私の家には天狗がいる。その人は訳あって、ひ弱で根暗でちょっと泣き虫で……私の許嫁(非公認)。
ちょっとだけ普通じゃない少女と、すごく普通じゃない天狗様が織り成す、笑えて泣けて、ちょっとキュンとする恋のお話。
表紙は若月しょうさんに描いていただきました!
https://illust.daysneo.com/illustrator/t0mar0n15/
※エブリスタで類似作品を公開中(こちらは大改稿版となります)
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文字数 166,804
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.31
18
眠らせ姫と臆病侍
【鬼祓一族恋愛奇譚シリーズ③】
田出呂神社の宮司である伯父の入院により、縁切り儀式を手伝うことになった浅緋。儀式の反動として身に降りかかる性衝動を如何に治めるかに頭を悩ませていた。
そんな最中、同じ会社の研究職員である上茶谷の信じ難い噂を耳にする。
偶然にもその不思議な事情を知る事になった浅緋は、お互いの利益が一致することに気付き、契約を申し出る。
こうして二人の奇妙な関係がスタートするのだが…
本気の恋に臆病になってしまった男子と過去に傷付き自分を偽る女子との一風変わった恋愛物語です!
※『おむすび娘と縁切り侍』に登場した浅緋が主人公のお話です。
※先のシリーズ二作をお読み頂いた方が楽しめます。
感想数 6
文字数 42,543
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.17
19
天狗にならずに楽しいことを覚えておくって難しいな……
楽しい話って大抵自慢になるかも。面白い話であれば自虐っぽいかもしれないけれど。自慢はいけないから自慢的なことは言わないようにしよう、あまり考えないようにしようと思うと、なんだか嫌だったことばかり記憶に残る。楽しいこととか、楽しいという感覚自体思い出せなくなってくるような……。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
20
ファンタスティック吉田
引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが…
妙な職場ばかり引き寄せてしまう。
心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
感想数 0
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.01.01
21
もののけ学園 ~天狗隠しのJK~
女子高生の小津野亜湖は、幼い頃に天狗隠し(神隠し)にあったことがある。そのせいもあり、友人を含む女子高生連続失踪事件は天狗の仕業なのでは、考えていた。
そんな時、転校生,天音翔がやってきて、事態は予想もつかない急展開を見せ始める。
天音は一体、何者なのか? 天狗隠し事件の真相は? 真犯人は一体、誰なのか?
感想数 0
文字数 10,271
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.12.10
22
あやかしたちのとまりぎの日常
吉祥寺は井の頭公園界隈の一画で、ひっそりと営業するダイニング・バー【ペルシュ】に訪れるお客の大半はひとではないもの、いわゆるあやかしたち。
勿論店の店主や店員もまた人ではない。
そんな店でバイトをするとある専門学校生とあやかしたちが織りなす〝日常(?)〟物語
感想数 0
文字数 502,152
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.07.01
23
とべない天狗とひなの旅
人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。
主君サルタヒコの怒りを買い、翼を封じられ人里に落とされてしまう。
「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」
とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、人里の童女ヒナが、旅についてきた。
人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。
翼を取り戻すため善行を積む旅、はじまりはじまり。
絵・文 ちはやれいめい
https://mypage.syosetu.com/487329/
フェノエレーゼデザイン トトさん
https://mypage.syosetu.com/432625/
文字数 248,069
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.07.03
24
童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
感想数 0
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
25
11月3日、文芸部に天狗現る。
高校の文化祭で、文芸部のスペースに妙な客が来た。その男は、部誌を読むなり、「密度が低い」と批判してきて――。
作者の実体験から着想を得た日常の一幕。例によって機能していない要素もありますが、書きたいという欲求は満たしました。暇潰しにどうぞ。
感想数 0
文字数 5,466
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
26
【R18.BL】水光接天
前作の雪月花時最憶君からの続きになります。カプが前作は恭吾(人間)×蓮(妖)でしたが、今回は蓮の引き取った鬼子(天花)の話です。
そのため、恭吾達が共に過ごすようになってから数年ほど時間が経過しています。ご理解下さい。
蓮への想いを自覚してしまった天花。その天花の元に現れたのは天狗の里の華月だった。
華月もまた親から勝手に蓮と結婚すると言われ、そう思っていたので恭吾と蓮の結婚は思いもよらないものだった。
そんな時、天狗の里の色々な思惑で開催された修練に天花が参加することになった。
二人が少しずつ心を通わせ、その先に待っていたのは……。
しばらくはR指定ないですが、後半にR18しーんがあります。
R指定部分には*マークを付けます!
安定のハッピーエンドです。
連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
感想数 1
文字数 80,078
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.01
27
イツマデモ君トコノ星ヲ
生きる意味、自らの存在意義を見失っている鞍吉は、ふとした切欠からとある兄弟に出逢う。他人と深く関わることを拒否し続けていた鞍吉だが、彼等のペースについ惹きこまれ、ついには「兄弟ごっこ」と称して二人と同居することに。
一方、それまで鞍吉を預かっていた慈光院住職の慈玄もまた、兄弟……特に弟の和宏と親しくなることで、自らの秘めた想いに気付いてゆく。それが、彼等すべてに降りかかる事件の幕開けとなった。
何気ない出逢いが、周囲を巻き込みそれぞれの運命を大きく変えてゆく。困難を乗り越え、彼等は大切な相手を護り、共に生きる道を模索し続ける。
※この作品は桜桃愛さんとの共同原案です。
※fujossy様、ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
※外部リンク登録しておりました作品ですが、こちらにも転載、以後同時連載とする事にいたしました。
外部登録分は削除いたします。お気に入り登録いただいていた方は、お手数ですがこちらにし直していただけると幸いです。すみません、ありがとうございます。
表紙絵:桜桃 愛
感想数 5
文字数 508,095
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.30
28
虐げられた私の元に現れた救世主は、大天狗様でした。
捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。
なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。
絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
感想数 0
文字数 9,795
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
29
天狗の嫁入り
因習村に生まれた天狗の兄×弟の兄弟BL。
神様に捧げられる花嫁として生まれた弟が、兄の身体と心に自分を刻もうとする話です。
メリーバッドエンドです。
J.GARDEN57にて発行した同人誌と同内容です。紙本は次回庭にて在庫を販売いたします。
自分の好きな設定を詰め込みました。同じ趣味嗜好の方に読んでいただけましたら幸いです。
現在、未来の世代の話を執筆中です。
pixivにも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,941
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
30
クール天狗の溺愛事情
サトリの子孫である美紗都は
中学の入学を期にあやかしの里・北妖に戻って来た。
一歳から人間の街で暮らしていたからうまく馴染めるか不安があったけれど……。
でも、素敵な出会いが待っていた。
黒い髪と同じ色の翼をもったカラス天狗。
普段クールだという彼は美紗都だけには甘くて……。
*・゜゚・*:.。..。.:*☆*:.。. .。.:*・゜゚・*
「可愛いな……」
*滝柳 風雅*
守りの力を持つカラス天狗
。.:*☆*:.。
「お前今から俺の第一嫁候補な」
*日宮 煉*
最強の火鬼
。.:*☆*:.。
「風雅の邪魔はしたくないけど、簡単に諦めたくもないなぁ」
*山里 那岐*
神の使いの白狐
\\ドキドキワクワクなあやかし現代ファンタジー!//
野いちご様
ベリーズカフェ様
魔法のiらんど様
エブリスタ様
にも掲載しています。
感想数 1
文字数 76,326
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
30件