ライト文芸 家族 小説一覧

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【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜

【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。 気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。 峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。 それでも旅はやめない。 これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。 ――峠の向こうは、時々異世界。 毎日20時更新。5/5完結予定。 他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。 ※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。
ライト文芸 完結 長編 R15
2

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。 そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。 悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。 なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか? 反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。 父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,897 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.09
3

今更家族だなんて言われても

父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。 家族に愛された記憶など一つもない。 高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。 しかしある日、母の訃報と共に現れたのは、かつて俺を捨てた“父”だった――。 金を無心され、拒絶し、それでも迫ってくる血縁という鎖。 だが俺は、もう縛られない。 「家族を捨てたのは、そっちだろ」 穏やかな怒りが胸に満ちる、爽快で静かな断絶の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,723 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
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✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 
累計ポイント130万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
ライト文芸 完結 短編
文字数 26,696 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.14
5

嵐は突然やってくる

母子家庭で生きてきた白山 廉(しろやま れん)。旧姓:笹原 廉(ささはら)。 かわいい妹の百々(もも)と協力して母を助けながら生きてきたが、ある日突然母親に再婚を告げられる。 そこからはじまる新たな生活に、、、
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 613,427 最終更新日 2026.05.31 登録日 2024.01.24
6

木の洞の向こう側で、あなたが待っている

知らない場所に引っ越してきたばかりの小学6年生のるり。 窓を大きく開け見慣れない景色を眺めていた時、一羽の緑の鳥が部屋の中に飛び込んでくる。 追手から逃げていたその鳥は、言葉を話し、るりを口車にのせて自分の手伝いをさせることにした。 目の前で起きる不思議な出来事に胸が高鳴るるり。 緑の鳥に言われるがままやって来た神社で、好奇心から木の洞をのぞきこむと、そのまま向こう側の世界に吸い込まれる。 そこは、鳥人の住む世界だった。 (本作品はフィクションです。実在する場所や名称が登場しますが、描かれる出来事や人物はすべて創作です)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,283 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.28
7

諏訪湖畔の金継ぎ堂と検針員のレシピ~壊れた器と心に、金の継ぎ目とおいしいごはん~

諏訪湖畔の金継ぎ堂と検針員のレシピ~壊れた器と心に、金の継ぎ目とおいしいごはん~
皆様ありがとうございます!完結しました。 ~不器用でコミュ障な元凄腕シェフが、器をきれいに直す美しい金継ぎ職人とともに紡ぐ、絶品ご飯と再生の物語~  憧れの女性と結ばれ、愛娘・紬(つむぎ)にも恵まれた、幸せな料理人だったはずの、一瀬真司。けれど、自ら立ち上げた店の経営に失敗したことで、店も、仲間からの信頼も、そしてかけがえのない家族までも失ってしまう。  すべてをなくした真司は、故郷・長野県諏訪へ逃げるように戻り、ガス使用量を測る検針員として働き始める。休日は缶酎ハイをあおるだけの冷え切った日々。そんな中、担当エリアの老女の異変を察知したその日、突然、長らく離れ離れになっていた娘・紬が真司の前に現れたのだった。  予測だにしない娘との同居生活に戸惑う中、真司は担当エリアの老女が大切にしていた湯飲みを直すため、諏訪湖畔にある「金継ぎ堂」を訪れる 。そこで出会ったのは、割れた器から持ち主の心の傷まで見抜く、若く美しい店主・優奈だった。  どんなに壊れてしまっても、丁寧に継がれた器と心に沁みるごはんで、人生はもう一度やり直せる。 やさしい匂いとあたたかな空気に包まれる、長野・諏訪を舞台にしたヒューマンドラマ。 ※表紙・挿絵はAI作成です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,877 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.26
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『☘ 好きだったのよ、あなた……』

『☘ 好きだったのよ、あなた……』
2025.5.18 改稿しました。 嫌いで別れたわけではなかったふたり……。 数年後、夫だった宏は元妻をクライアントとの仕事を終えたあとで 見つけ、声をかける。 そして数年の時を越えて、その後を互いに語り合うふたり。 お互い幸せにやってるってことは『WinWin』でよかったわよね。 そう元妻の真帆は言うと、店から出て行った。 「真帆、それが……WinWinじゃないんだ」 真帆には届かない呟きを残して宏も店をあとにするのだった。
ライト文芸 完結 短編
文字数 4,373 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.28
9

【完結】とむらい人と冥府の友達~男子中学生の幽霊を助けたら懐かれました。~

【完結】とむらい人と冥府の友達~男子中学生の幽霊を助けたら懐かれました。~
小学5年生の真也は、駅の構内で通行人に100円をせびる男子中学生と出会う。電車賃が足りなくて帰れないという少年に、真也は自分が持っていた小銭を渡した。少年は月島亮と名乗り、小銭を受け取って真也と別れた。 帰宅した真也は、2日前から行方不明になっていた中学生の遺体が川で発見されたというニュースを目にする。死んだ少年の名前は、駅で出会った少年と同じだった。 14年後、真也の前に、在りし日と変わらぬ姿の月島亮が現れる。亮は交通事故で命を落とす運命にある真也を救うため冥府からやってきたという。命を救われた真也は、次に自分が死ぬとき迎えに来てほしいと亮に頼み、冥府の通行手形の代価として、祖父の形見の懐中時計を渡した。 亮との再会を願いながら日々を送る真也は、50年前に亡くなった女児の成仏を手助けしたことで、竜神の使いと邂逅する。夜の神社で会った美貌の兄弟、この町で死んだ子供など、様々な人々の助けを借りて、真也と亮は心温まる時間を過ごす。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 48,247 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.14
10

輪廻転生はめんどくさい

 あたしは時々死んだお婆ちゃんに心の中で話しかけている。  ジャンルよくわかんないし新ジャンルに興味あったのでこれにしてみました。途中で変えたらすみません。  ジャンルといえば最近『金田一耕助』はキャラ文芸になるって、そうなんですか?
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 1,238 最終更新日 2017.08.09 登録日 2017.08.09
11

空の蒼さを知らない

 ある日通りがかりに女の子に美人である事を責められた。  よくよく話を聞いてみると……。  描写というほどではないですが作中で中学生が自殺していますので苦手な方はご注意下さい。  なんとなくミステリーカテに放り込みたい衝動があったけどやめといた(笑)。自分のミステリの定義は絶対おかしい。  お久しぶりです。いやうん、こっちからすればしばらく待機放出だったからね。  熱暴走はどっちも酷いですが外に持ち出さないのでまだなんとかなりそうなノーパソより、発熱のせいかバッテリーの持ちまで悪くなったスマホの方がヤバいとなって新しい機種を買いました……やっぱり中古ですが(爆)。  そしたらインストールしたアプリがヤバいのかOSのバージョンで仕様変わったせいか何か通知が来ない。アルファのってのなら「初動を失敗した完結済みの作品にちょっと付け足したくらいでお気に入りをしてくれると思うなんて身の程知らずな」とか脳内悪役令嬢が悪役のくせに正論吐いて終わるだけなんだけど(してくれた人もしいたらありがとう)、天気予報アプリとかまで身の程とかいって通知出さなくなったりしないよなぁ? おまけに通知ってこっちで自由に出せるものは決まったアプリだけだから、前述のように単純に来てないだけの可能性もあるアプリもあるわけで。来たり来なかったりならまだ親切。前回も通知がーってやったからそこは真っ先に見たし、通知はもちろんバッテリーの設定とかもいじったんだけど、どうも改善が見られない。勝手に消えるし。自作にお気に入りしたり外したり連続でしまくって実験したらヤバいよね、やっぱ。  という訳なのでお気に入りしてくれても分からない……のはモチベに繋がらないだけだからまぁいいとしても、近況ボードのコメントとか質問用に開けてる感想覧とかにもし何か書いてくれたとしても現状気づかない可能性が高いです。すみません。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 3,406 最終更新日 2020.07.04 登録日 2020.07.03
12

夫婦パスタ日記

夫婦パスタ日記
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 77,976 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.03.24
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無料で報復?

 王宮女官のレアナは、夫のダグラスと契約結婚をした。彼の両親から領地復興の為に、ある約束と引き替えに受けたのだ。  彼女は昔、家族から毒を盛られ、瀕死の状態である能力に目覚めていた。それを使っていろいろな困難に向き合う。  いつも一緒の従者ハルと、目的の為に今日も頑張るのだった。 小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 56,592 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.03.13
14

改稿版 あの人によろしく

改稿版 あの人によろしく
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる―― ※総文字数13500文字、およそ20分程で読めます。 ※他サイトでも投稿中 以前の作品を大幅に改稿ました。 第9回ライト文芸大賞応募中
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,500 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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うまれなおし

日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。 口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。 夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。 保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。 岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。 を、綴った親子三人の物語です。 ☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
感想数 6 文字数 60,456 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.06.20
16

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 117,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
17

自殺志願少女と誘拐犯

自殺志願少女と誘拐犯
オレに誘拐されてみないか——。 ある夏の日、千尋は暴走車に飛び込もうとした少女を助けると、 そう言って彼女のまえに手を差し出した。 本編全12話
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 58,687 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.04.28
18

暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡

暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡
〈あらすじ〉 ワケあり家族の日常譚……! これは暴走族「天翔」の総長を務める嶺川家の長男(17歳)と 妹の長女(4歳)が、仲間たちと過ごす日常を描いた物語──。 不良少年のお兄ちゃんが、浸すら幼女に振り回されながら、癒やし癒やされ、兄妹愛を育む日常系ストーリー。 ※他サイトでも投稿しています。 表紙イラストはAI作成の画像です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,497 最終更新日 2024.09.26 登録日 2023.04.01
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『☘ 友人に夫を狙われて順風満帆な結婚生活を脅かされる妻は、落とし前をつける』

『☘ 友人に夫を狙われて順風満帆な結婚生活を脅かされる妻は、落とし前をつける』
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が 桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。 学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの 幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。 お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして 自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを 仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。 異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは はたして―――彼に届くのだろうか? そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。 夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、 夫を許せる日は来るのだろうか? ――――――――――――――――――――――― 2024.6.1~2024.6.5 ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。 執筆開始 2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ ❦イラストは、AI生成画像自作
ライト文芸 完結 長編
文字数 83,208 最終更新日 2025.01.25 登録日 2024.10.16
20

『おとん、あいたいよ』

『おとん、あいたいよ』
短編の『おとん、あいたいよ』の 長編小説版。誰にも真似できることのない唯一無二の私たち自慢のおとんの生きた証を詳細に書き記しました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 27,671 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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星浮く町の思い出屋さん―ちぐはぐな三人の記憶さがし―

星浮く町の思い出屋さん―ちぐはぐな三人の記憶さがし―
昔は優しかった千宙の母は会社で役職持ちになった途端に、「侮られないよう」人目を気にする性格へと変わってしまった。 そんな母に千宙は気を遣う日々。それだけでなく医学部に進学した姉と比較され、「あなたも有名大学に」と強要される息苦しい毎日を送っていた。 受験生の夏。勉強に集中するため千宙は一人で、岡山県星浮き町にある祖母の家を訪れる。そこへ過去から農民、未来からAIロボットが現れた。 二人が揃って口にするのは、 「思い出屋さんはどこ行った?」ということ。 思い出屋さんとは何なのか。 いつから存在し、何を売る店なのか。 何も知らない千宙だったが、亡き祖父の書斎で「思い出屋さん」の出納帳を見つける。 何だか寂しそうな二人を放っておけず、千宙は仕方なく「思い出屋さん」の店主をすることに。そこで「生きていく上で大切なこと、将来やってみたいこと」を見つけた千宙は、進路について母と本音で話す決心をする―― 形だけの「はりぼて家族」が、本音を話し合うため殻を破る物語。思い出屋さんの正体を紐解きながら、幸せだった家族の時間を取り戻すヒューマンドラマ。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 79,902 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.04.04
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ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜

ふたりのエッグポッシュ〜卵料理とちいさな秘密〜
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。 場所は大阪の長居。 ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。 世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。 それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。 ほっこりと、けれど少し切ない物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 111,917 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.18
23

モラハラ夫との離婚計画 10年

夫のモラハラに耐える優香、その理由は十年をかけた長い離婚計画だった。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 57,964 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.07.14
24

日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき

日本酒バー「はなやぎ」のおみちびき
★お知らせ 3月末の非公開は無しになりました。 お騒がせしてしまい、申し訳ありません。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 小柳世都が切り盛りする大阪の日本酒バー「はなやぎ」。 世都はときおり、サービスでタロットカードでお客さまを占い、悩みを聞いたり、ほんの少し背中を押したりする。 恋愛体質のお客さま、未来の姑と巧く行かないお客さま、辞令が出て転職を悩むお客さま、などなど。 店員の坂道龍平、そしてご常連の高階さんに見守られ、世都は今日も奮闘する。 世都と龍平の関係は。 高階さんの思惑は。 そして家族とは。 優しく、暖かく、そして少し切ない物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 99,203 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.17
25

演じる家族

演じる家族
永野未来(ながのみらい)、14歳。 大好きだったおばあちゃんが突然、いや、徐々に消えていった。 だが、彼女は甦った。 未来の双子の姉、春子として。 未来には、おばあちゃんがいない。 それが永野家の、ルールだ。 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
ライト文芸 完結 長編
文字数 65,943 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.04.29
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【完結】あなたが笑ってくれるから

【完結】あなたが笑ってくれるから
 胃癌を宣告された栞(しおり)を支えるのは、やっぱり家族だった。 「栞には生きてて欲しいんだ」  そう願う夫の言葉を胸に、栞は闘病の日々を生きていく。  病気をきっかけに、家族は、これまで当たり前だった日常や人生を見つめ直していく。  病気によって少しずつ変化していく日常。  その中で、家族は互いを支え、互いを思いやります。  描くのは、病気そのものではなく、愛する家族と過ごすかけがえのない毎日です。  栞たち家族を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。  毎日更新予定。 栞:私、専業主婦 大輔:夫、会社員 琥太郎:息子
ライト文芸 完結 長編
感想数 90 文字数 85,021 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
27

独り日和 ―春夏秋冬―

独り日和 ―春夏秋冬―
主人公は櫻野冬という老女。 彼を取り巻く人と犬と猫の日常を書いたストーリーです。 仕事を探す四十代女性。 子供を一人で育てている未亡人。 元ヤクザ。 冬とひょんなことでの出会いから、 繋がる物語です。 春夏秋冬。 数ヶ月の出会いが一生の家族になる。 そんな冬と彼女を取り巻く人たちを見守ってください。 *この物語はフィクションです。 実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。 八雲翔
ライト文芸 完結 短編
文字数 31,615 最終更新日 2025.12.13 登録日 2024.06.29
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この家の、あかり

 この家の、あかり
 五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。  語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。  それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。  家に満ちる気配。  玄関を開けた瞬間のあかり。  猫たちが見てきた家族の姿。  そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。  猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、  “その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。  読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 113,426 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.24
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花は咲く

花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。 あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。 そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。 そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。 そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。 本物の友達とは何か。生きるとは何か。 これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 9 文字数 85,586 最終更新日 2022.08.20 登録日 2020.03.11
30

Old mop

Old mop
美しい娼婦の私生児として生まれた思春期の兄弟。 心優しく動物好きな兄とひねくれ者で破天荒な弟。 一家3人トレーラーハウスで転々としながら暮らしていたが、ある時訪れた街で兄が汚い犬を拾ってくる。 古いモップに似ていることからオールドモップと名付けられた犬は、誰に似たのかわがままで傍若無人、家族以外に心を開かない弟の初めての友達になるのだが……。 イラスト:よに/yoni(@yoni_bixid)様 自作BL小説「タンブルウィード」の少年時代編。これだけでも読めます。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,772 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.26
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あの人によろしく

あの人によろしく
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時、アイツが現れて…。俺は驚愕の事実を知ることになる―。 ※他サイトでも投稿中 ※苦手な短編ですがお読みいただけると幸いです
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 7,946 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.18
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想い出は珈琲の薫りとともに

想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語  バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。  ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。   亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。   旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 149,345 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.29
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【7】父の肖像【完結】

【7】父の肖像【完結】
大学進学のため、この春に一人暮らしを始めた娘が正月に帰って来ない。その上、いつの間にか彼氏まで出来たと知る。 人見知りの娘になにがあったのか、居ても立っても居られなくなった父・仁志(ひとし)は、妻に内緒で娘の元へ行く。 短編(全七話)。 「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ七作目(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。 ※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,496 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.08
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不眠症の上司と―― 千夜一夜の物語

不眠症の上司と―― 千夜一夜の物語
「俺が寝るまで話し続けろ。  先に寝たら、どうなるのかわかってるんだろうな」  複雑な家庭環境で育った那智は、ある日、ひょんなことから、不眠症の上司、辰巳遥人を毎晩、膝枕して寝かしつけることになる。  職場では鬼のように恐ろしいうえに婚約者もいる遥人に膝枕なんて、恐怖でしかない、と怯える那智だったが。  やがて、遥人の不眠症の原因に気づき――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 103,992 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.01
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小さなお客さま

小さなお客さま
【私の人生を大きく変えたのは小さなお客さまでした】 祖父から受け継いだ、レトロなレンタルショップ。いつもお客が来なくて閑古鳥が鳴いていた。いい加減店仕舞いして、OLとして働く事を考えていた時、小さなお客さまが私の店に訪れた。そして私の人生は大きく変わっていく―。 ※苦手な短編小説が書けるように取り組んでいます。読んで頂けると光栄です
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 3,477 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.06.03
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ブルー・トルネード

ブルー・トルネード
偶然、わたしが見つけたものは──。 繰り返す日常は平凡でも幸せと思えた。 だけど日常を脅かす存在には蓋をした。 どんなに辛くてもいつかは風になるだろうか。 置かれた場所で咲き続けられるだろうか。 世界はどこで繋がっているかもわからない。 ゆっくりと、したたかに、十五の春は開いていく。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 125,743 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.03.21
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水風船の中のしあわせ

水風船の中のしあわせ
〈2026.6.1完結しました。ご愛読ありがとうございました♪〉 音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。 一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。 綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 84,721 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.18
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花が落ちても

樺恋と言う、自分の名前が嫌いだった。 女の子はきらきらふわふわしているもの。 だから、そんな名前が似合わない私こそが異物だと分かっていた。 血の繋がらない二人の兄は、そんな自分とは違うのだ。 とどのつまり、無自覚なシスコンとブラコンの健全な人間ドラマ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,955 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.02.22
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HAVE A CAT LIFE 〜猫がくれた一年〜

男手一つで育てられた結鶴(ゆづる)は、父親の急死により祖母の家へと向かっていた。 しかし、家族である猫のましろと乗っていた電車で、いきなり視界が横転する。 目覚めた場所は、不思議な駅のプラットホーム。 ましろが居なくなったことに気づき慌てる結鶴に、ましろを抱えた少女──恵子(けいこ)が声をかけてくる。 安堵したのも束の間、結鶴は空から降ってきた謎の青年と出会う。 案内役だと名乗る青年は、結鶴たちに残りの寿命が記載されたチケットを手渡してきた。 曰く、数字が1以上の者は現世へ戻れるが、0の者はあの世逝きとなるらしい。 幸いなことに、結鶴とましろのチケットには数字が残っていた。 現世行きの扉へ向かう結鶴だが、扉を通る直前、恵子にチケットを奪われてしまう。 残されたのは、恵子が捨てた0のチケットで……。 絶望する結鶴の耳に、『あと一年』と言う声が響く。 誰かに背中を押され扉を通った結鶴は、ホームで自身を見送るましろの姿を目にした。 ましろの寿命を与えられ生き返った結鶴は、奪われたチケットを取り戻すため恵子を探し始める。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 57,129 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.13
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あの頃のまま、君と眠りたい

あの頃のまま、君と眠りたい
美海(みう) 16才。 好きなモノ、 ゲーム全般。 ちょっと昔のアニメ、ゲームキャラ。 チョコレート、ブルーベリー味のガム。 嫌いなモノ、 温めた牛乳、勉強、虫、兄の頭脳、 そして、夜。 こんなに科学も医学も進歩した世の中なのに、私は今夜も睡魔と縁がない。 ーー颯斗(はやと)くん、 君が現れなかったら、私はずっと、夜が大嫌いだったかもしれない。 ※この作品はエブリスタで完結したものを修正して載せていきます。 現在、エブリスタにもアルファポリス公開。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 80,326 最終更新日 2019.04.29 登録日 2019.03.24
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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