キャラ文芸 お仕事小説一覧

カテゴリ キャラ文芸
タグ お仕事×
20
鬱蒼と茂った森の中にある神社。霊験あらたかなその場所の近くには、不思議な店があった。 昼間は人間が、夕方になるとあやかしや神々が遊びに来るその店は、なんでも出てくるところだった。 料理や駄菓子はもちろんのこと、雑貨や食器、鍋や文房具まである。そして食料も――。 中性的な面立ちでアルビノの店主と、一緒に同居している左目に傷を持つマスターと呼ばれる男、そして猫三匹。 二人と三匹をとりまく店は、今日もそこに佇んでいる。 もしもその店に入ることができたなら――その人生をやり直してみませんか? 一話完結型のオムニバス形式の話。
24hポイント 1,043pt
小説 965 位 / 57,487件 キャラ文芸 6 位 / 1,364件
文字数 51,685 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.09.05
《仕事も恋もあやかしが何とか…してくれないからがんばろう》 BL漫画家の未央が引越したのは、築200年の古民家。都会の喧騒から離れ、BLに集中して生きていこうとする未央の前に、白髪&ぴょこ耳のイケメンが現れる。 「違う。衆道というものはもっと荒々しく激しいものだ!」 「ちょっとそこらへん詳しく」 腐男子の白狐と共に、BLについて語り合う日々。 ところが、連載も決まり、これからだという未央の前に現れたのは イケメン編集者の小鳥遊(たかなし)明日真。 しかも彼は、あやかしが視える体質だった! 白狐の提案で、小鳥遊にポージングという名の殉職をお願いする。 誠実で優しい彼のことが、だんだんと気になり出す未央。 ついついBL脳が炸裂してしまう未央に、両想いという奇跡は起きるのか? お仕事で悩んだり、恋バナをしたり、好きな人との関係に悩んだり…… そんな日常ゆるラブコメなお話です! ※BL好きなBL漫画家が主役ですが、BL作品ではございません。ご留意を……
24hポイント 724pt
小説 1,294 位 / 57,487件 キャラ文芸 12 位 / 1,364件
文字数 136,429 最終更新日 2019.10.03 登録日 2019.08.07
あなたの「もう一度会いたい人」は誰ですか? ―― 祖父の死により、生まれ育った海辺の町へ戻ってきたつむぎ。祖父がひとりで営んでいたはずの写真館には、天海という見知らぬ従業員の男がいた。天海はつむぎに、この写真館で一度だけ、亡くなった人と会うことができると言う。半信半疑だったつむぎを真夜中のスタジオで待っていたのは、すれ違ったままもう会えないと思っていた祖父だった―― 父親と喧嘩別れしてしまった野球少年。幼なじみに想いを伝えられなかった女性。大好きなママにもう一度会いたい女の子。帰らぬ人との最後の一枚を撮るために、妹尾写真館には悩みを抱えた人々が今日もやってくる。 *表紙は「かんたん表紙メーカー」様を使用させていただきました。
24hポイント 234pt
小説 3,158 位 / 57,487件 キャラ文芸 44 位 / 1,364件
文字数 80,731 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.07.26
とある町の路地裏にある、廃墟同然のビル。 地元では最恐の心霊スポットとして恐れられているその中に「相談所」があるという都市伝説のような噂があった。 その相談所に訪れる客は決して人間だけではなく――怪しい、妖しい、アヤカシ相談所へようこそ。
24hポイント 106pt
小説 4,858 位 / 57,487件 キャラ文芸 71 位 / 1,364件
文字数 49,461 最終更新日 2019.08.25 登録日 2017.11.22
 地元の本屋さん、久万河書店でアルバイトをはじめた栞里は、晴れて女子大生の肩書を持つことを許された大学一年生。大好きな本に囲まれる仕事だけれど、どうやら“本”が集まる場所には“謎”が生まれることがあるようで……?   同じ本を二度購入しようとする女性。  立て続けに起きる女子高生の返品。  置き忘れ去られた傘に行方不明の婚約者。  事実は小説より奇なりの謎ばかりでさっぱりの栞里。だけど大丈夫。なんていったって、〈さすが〉なこの人がついている!  無口で無表情、何を考えているかわからない。――けれど、魔法使いみたいに謎を解く。そんなふしぎでさすがな「さすがさん」こと貴家颯太郎と並木栞里。書店で働くふたりの〈日常の謎〉シリーズ春の弾。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,487件 キャラ文芸 212 位 / 1,364件
文字数 107,858 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.11.29
喫茶店オルゴールを舞台にしたちょっぴり不思議なお話をお届けいたします。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,487件 キャラ文芸 212 位 / 1,364件
文字数 24,649 最終更新日 2017.12.24 登録日 2017.11.26
とある場所に佇む、歴史ある香屋「夢見堂」 時代錯誤な長髪の和装姿の怪しい男が経営するその店は――“夢香”という特殊なお香を扱う香屋だった。 ――あなたの夢をみせてください。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,487件 キャラ文芸 212 位 / 1,364件
文字数 198,643 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.07.21
長年引きこもり兼ニートだった興四寺まどかが、一念発起して移り住んだ地区は物の怪と人間の共存のためのモデル地区であった。だが、場所を変えてもまどかはすぐに引きこもり、明日から働こうを繰り返しているうちにとうとう生活資金が底をついてしまう。一週間後には家賃の支払いが控えており、焦ったまどかは高額だが怪しい日払いのバイトをチラシに書いてあった事務所に申し込んだ。それは、街中で起きた人でもあやかしでも無い怪異の清掃作業であり、他に金を得る手段の無いまどかは泣く泣くそのバイトをすることになった。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,487件 キャラ文芸 212 位 / 1,364件
文字数 84,765 最終更新日 2018.12.21 登録日 2018.11.30
熱血漢の秋川さんと臨床経験8年の白崎さん。彼女たちは、動物愛護センターの獣医師です。 人間の社会から不要とされた動物たちの最後の砦となり、懸命に命を守ろうとする二人が「魔法の葉っぱ」と呼ぶ不思議な落ち葉がありました。 この落ち葉は、実は、捨て犬が生まれ変わったものでした。無残な死を遂げ落ち葉になった小犬が「魔法の葉っぱ」と呼ばれ、不思議な力を持つようにるまでのお話です。 昨年カクヨムに投稿した「落ち葉になった子犬」を、全面加筆修正しました。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,487件 キャラ文芸 212 位 / 1,364件
文字数 24,585 最終更新日 2018.12.27 登録日 2018.11.30
 大学四年の野々原三佳は、昔からプチ不幸を招きやすい体質の持ち主。バイト先ではことごとく厄介な客が現れるせいでクビになること二十数回で、卒業を間近に控えた時期でも就職先が決まらない。  けれど、ダメ元で面接を受けに行った『早坂ハウスクリーニング』では、なぜか自己アピールも無しに一発採用が決まって……?  しかも、所長の早坂慧の正体はオオカミのあやかし!?  あやかし、幽霊、動物霊……彼らの〝思い〟を〝掃除〟することを夜稼業としている職場は今日も危険と隣り合わせ。  オオカミのあやかし×憑かれ体質の一般女子コンビの、お仕事ライトホラー。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 134,919 最終更新日 2018.10.19 登録日 2018.09.14
谷望美はまきの病院の管理栄養士。栄養ぶの持て余しものなのは自覚があるが、井田医師からのあまりな栄養箋に内科へ怒鳴り込んだ。拒食の山野かほ子にどうすれば食事が提供できるか。たぬき主任の岩崎、クール看護師田賀、心臓病患者のゆかりとともに、望美はかほ子に迫っていく。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 30,300 最終更新日 2017.04.22 登録日 2017.04.07
12
キャラ文芸 連載中 長編 R15
千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。 こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。 当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。 常軌を逸した腕力。 しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。 器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。 金縛りにでもあったかのように。 夜野は二人の間を通り抜けて言った。 『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』 後日それが現実のものとなる。 だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。 警察署長が偽物の可能性があったからだ。 ネットで検索かけて、エンターキーを押す。 ガタンと椅子が倒れる。 警察署長は本物だった。 この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。 素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。 警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。 当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。 そしてそれに付き従う従業員。 事実は小説よりも奇なり。 そんなことわざを思い出した。 思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。 迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 23,751 最終更新日 2019.08.01 登録日 2018.11.05
住宅街にほど近い場所にある、ベーカリーカフェ『小さな森』は、小森真希が経営するお店。 いつもパンの香りが漂うそのお店はとても人気だ。 そのお店には美味しいパンの他に、もう一つ客に人気のあるものがある。 それはパン一つ一つに添えられた素敵なイラストだ。 優しい色彩のそれに心惹かれる客は大勢いる。 しかし店長の真希は決して誰が描いたかを明かそうとはしない。 「素敵な人が描いてくれたんです」 そう微笑む彼女の顔には誇らしげな表情と照れたような表情が混ざっている。 『小さな森』を訪れる客、アパートの住人、店長の真希、謎の男性、それぞれの人々が語るストーリー。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 16,235 最終更新日 2018.12.20 登録日 2018.11.30
食品工場で働いている「私」にとって、帰宅途中でいきあう野良猫とのふれあいは唯一の癒し。ところがある日、顔見知りの野良猫は姿を消し、かわりに現れたのは自分は猫だと言い張る小太りのおっさんだった――まじめに一生懸命生きている孤独な女性の身に起きた不思議な物語。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 8,126 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.31
爾志真也は、コーヒーの師匠からある人物をカフェに連れて行って欲しいと頼まれる。 一見天使のような美貌の青年実業家ーー「自称」地上に舞い降りた天使ミッシェル。 だがしかし、彼の本当の名は山田連太郎である。 カフェ経営をリアルに真剣に考える、笑えるお仕事系小説です。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 12,972 最終更新日 2018.12.26 登録日 2018.11.30
私は人の頭上に漫画の吹き出しのようなものが視えてしまう。 きっかけは恩師と食事をしたときだった。 それはまるでスクリーンに映し出された映画のように物語を紡いだ。 それからも度々それは現われた。そして、ある日気付いた。 吹き出しは思い入れのある食べ物を口にしている人の頭上に現われるのだと。 だが、その不思議な力は私を貶めるだけで何の役にも立たなかった。 ――そう、あの日までは……。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 106,510 最終更新日 2019.01.20 登録日 2018.11.01
仕事をクビになったOLの凛子は、夜の表参道をふらふらさ迷っていると、ヒールが折れて転んでしまう。 仕事も無くなり、ヒールと共に自信も折れてしまった凛子の前に現れたのは、超がつくほどの毒舌イケメン靴職人の碓氷。 彼に案内されるま足を踏み入れたのは、歩き方を忘れた人たちが、もう一度踏み出すための靴をオーダーメイドで作ってくれるアトリエLeprechaun。 靴作りを通して出会ったのは、オネェの革職人に未成年ヤンキーの靴磨き職人見習い、老紳士のベテラン靴磨き職人の面々。 個性豊かな彼らの仕事への熱意に触れて、凛子も靴職人を目指すことに……! お客さんの悩みや葛藤に触れていくたびに成長していく、師と弟子の物語。 キャラ×お仕事小説です。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 109,872 最終更新日 2019.03.15 登録日 2019.03.15
 小鳩(こばと)は、大学受験を失敗した。 彼女は、親戚のホテルを手伝うために、田舎生活を始めるが……。  トラックが峠を幾つか超えると、山が開け、白い山形のテントがいくつも見え初めた。 大きな湖に隣接した白いテントは、チベットとかモンゴルの別の国の風景のようだ。 「ホテルだよね?」 「ホテルだね」 「キャンプだね?」 「こういうホテルをグランピングって言うんだよ」
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 23,821 最終更新日 2019.04.24 登録日 2018.11.03
その世界では有名である暗殺者の憑神 明《つきがみ あきら》はある日、暗殺をしに浸入した高層マンションで黒い影に襲われて命を落とす。  次に憑神が目を覚ますと、ブラインドが降りて薄暗い会議室のような小部屋におり簡素なイスに座らされていた。そして正面に座る黒スーツのスキンヘッド男。 スキンヘッド男は掛けていたサングラスを指で弄びながら、何かの資料を見つつ目覚めた憑神に声を掛ける。スキンヘッドの男から、自身が死んだ理由を聞かされて混乱する憑神。そしてそのままだと地獄送りだとも述べる。 混乱する憑神に男は畳みかけるように憑神にある2つの選択を迫る。  1つ目はそのまま地獄送り。そしてもう1つは死後の世界、この煉獄界にて男の下で働いて地獄送りを回避すること。憑神には選択肢など存在しなかった。  煉獄界。それは死んだ人間が天国、あるいは地獄へ行く交差路の世界。現代日本と同じく灰色のビル群は建ち並ぶが人外と死者のだけの世界、生きた普通の人間などは居ない世界。 そこにある小さな芸能事務所で、憑神は人外娘たちの発掘とマネージメントを任せられることになる。 小箱に封印された幽霊娘との出会い、さらに次々に新人外アイドルを発掘するが、そこにライバル芸能事務所の魔の手が伸びる。 自身が殺された理由を探し、ライバル芸能事務所と闘い、そしてマネージャーとして人外娘のプロデュースが今、始まる。
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 6,508 最終更新日 2019.05.03 登録日 2019.05.02
20
キャラ文芸 連載中 ショートショート
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。 女性。独身。 東京都内のソフトウェアハウス勤務。 職業、システムエンジニア。 趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。 私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。 一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。 アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。 ※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。 ※気が向いた時に不定期に書いていきます。 ※この作品はカクヨムにも掲載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
24hポイント 0pt
小説 57,487 位 / 57,487件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 29,600 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.06.18
20