恋愛 小説一覧
8321
婚約を一方的に破棄され、
「無用な娘」と言われて家から追い出された私。
けれど、寮での生活、仲間との出会い、
幼馴染の騎士との再会、そして不思議な魔法との縁が、
新しい道を開いてくれた。
もう“いらない娘”ではない。
私は自分の力で、ほんとうの幸せを掴む。
これは、無用とされた娘が愛され、大切にされるようになるまでの物語。
文字数 39,791
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.17
8322
y
文字数 2,632
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.16
8323
魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。
それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。
そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー?
この国の王子だった年下イケメンは、ミュリエルに家庭教師を引き受けて欲しいと言ってきた。彼の夢のために、周りを巻き込んで王子の成長を見守るミュリエル。しかし、師弟関係だと思っていた王子の態度が何故か甘くてーー。
これは、無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話。
※この世界の成人年齢は18歳です。
文字数 104,002
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
8324
「声も容姿も完璧――でも生活能力ゼロのポンコツ美少女!?」
将来有望な声優候補・天宮玲奈。
けれど家では、洗濯も料理もできない超ポンコツ。
そんな彼女を助けることになったのは、ごく普通の男子・高坂悠真。
下着姿でうろつくわ、距離感バグだわ……振り回される毎日が始まって――!?
ポンコツ美少女 × 平凡男子のドタバタ同居ラブコメ!
**声優を夢見るポンコツ少女 × 振り回される世話焼き男子!**
笑いあり、ドキドキありの**ポンコツ生活ラブコメ開幕!**
⭐お気に入りで応援お願いします
※10/5完結予定
※表紙はイメージです
※挿絵に関してはある程度一貫性あるイラストにしたいけどAI生成なので許してください。
文字数 166,896
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.10
8325
8326
パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。
誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。
プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。
彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。
違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。
「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。
その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。
この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。
そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。
しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。
人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。
パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。
翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月3日投稿開始。完結は10月5日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 129,267
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
8327
義理の妹をいじめ、王子様にも出会えることもできず、
最後には唯一の肉親である母と姉と一緒に塀の中で王家の影に殺されるミリー
と、殺される直前、何かの光で目を閉じるとそこは、、
10歳の頃の自分に戻ってるではないか!!!
ただ記憶がおかしい、、ビル?会社?
上司?なんだ、この記憶?
現代の記憶と過去の記憶が入り混じりっているが、日本人の記憶の中にある
いじめ!!だめ!!絶対!!の根性で
妹を守り、なおかつ家族を更生し幸せになる話。
念の為にR15としていますが、ちょっとしたキュンキュンを目標にして書いてます!
カクヨムでも掲載中!
〜タイトル少し修正しました〜
文字数 13,697
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.02.12
8328
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
文字数 822,211
最終更新日 2025.10.05
登録日 2021.05.25
8330
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
文字数 30,790
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
8331
うまくいかない。
なんでこんなにうまくいかないのだろうか。
セレスティアは考えた。
ルノアール子爵家の第一子である私、御歳21歳。
自分で言うのもなんだけど、金色の柔らかな髪に黒色のつぶらな目。結構可愛いはずなのに、残念ながら行き遅れ。
せっかく婚約にこぎつけそうな恋人を妹に奪われ、幼馴染でオネェ口調のフランにやけ酒と愚痴に付き合わせていたら、目が覚めたのは、なぜか彼の部屋。
しかも彼は昔から私を想い続けていたらしく、あれよあれよという間に…!?
うまくいかないはずの人生が、彼と一緒ならもしかして変わるのかもしれない―
【全四話完結】
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
8332
悪い人間に捕まってしまったサキュバスのレイナは、奴隷として売られてしまう。レイナを買った男は更に悪い人間で、レイナに媚薬を飲ませて性的な暴力を振るっていた。そんなある日、レイナが監禁されている地下室に一人の男がやってきた。その男はレイナの鎖を外し、助けてくれた。家に連れて行かれ、甲斐甲斐しく世話をしてくれる男に、レイナは徐々に惹かれていくのであった。
※よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 26,929
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
8333
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
8334
ピアニストとしてバレエ団で働くタチアナはバレエ団の王子とよばれるボリスの恋人になったが王子のファンから嫌がらせを受けないよう交際をかくしていた。恋人になったものの人目が気になるので恋人気分を楽しむことから程遠い。そのような状況のなかタチアナがバレエ団を後援している伯爵家の令嬢から目をつけられたことで二人の関係がゆらいでいく。
文字数 39,017
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.29
8335
ダイエット目的で日本拳法の門を叩いた宏美。そこで日本拳法初段の徳川と知り合う。総師範の山田老師のもと、人生の生き方、礼儀作法を学ぶ。
徳川との切磋琢磨する宏美の恋愛も同時に進む、恋愛格闘技ストーリー。
文字数 2,893
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.26
8336
田舎から電車で通う女子大生・紬(つむぎ)。
人に優しいけれど、自分の外見にコンプレックスがある。
いつも窓の外の景色を見て心を落ち着かせている。
近くの大学に通う青年・湊(みなと)。
周囲に壁を作りがちで、無愛想に見られることも多い。
でも本当は、一度心を許した相手には真っすぐで誠実。
通学電車の中――毎朝7時32分、同じ車両の中、いつも一緒の男の子。
肩や横顔の輪郭、揺れる彼の髪以外はっきりとは見えない。
ただ、記憶の中にある嫌なものを思い出すことの無い彼の雰囲気は不思議と落ち着く。
文字数 7,095
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
8337
砂漠の国に名高い大富豪の一人息子であるカマル。彼は跡取りとして周囲から多くの期待を背負いながらも、心から愛する相手でなければ結婚しないと頑なに決めていた。
幾人もの女性がカマルに送り込まれる中、彼の心は揺るがず、密かに想いを寄せるリーファだけを求め続ける。
しかし、リーファはカマルの気持ちに気付いていながらも、彼のために一線を引いていた。
そんな二人の暮らしの中で、隣国の姫との政略結婚話が持ち上がり、物語は思わぬ方向へ進んでいく。
果たして、カマルの想いはリーファに届くのか?侍従と主の禁じられた恋の行方は――。
切なく甘い主従関係が紡ぐ、砂漠の国のラブストーリー。
⭐︎マークがついている話は性描写があります。
作者のエモいシチュエーションでひたすら欲望のままに書き綴った短編集の一つ目です。
文字数 12,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
8338
8339
獣人の国 スピノザ
私、エンリケは王弟として生をうけた。
父と母は番であるため、私と兄はもちろん同母兄弟である。
ただし、番を感じることは稀であり
通常は婚約者と婚姻する。
万が一ではあるが、番の命の危険には
番の悲鳴が聞こえるとの
そんな
話もあるようだ。
文字数 2,581
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
8340
アルドリアはこれまでになく不安定だった。
民は飢え、畑はまだ戦争の傷跡から回復しておらず、玉座はこれまで以上に遠く感じられる。
私はアラリック、王太子。
そして父王マグナスが、すべてを変える決断を下すのを見てきた。
だが、彼を最も揺さぶったのはリヤンナ・ヴェイラだった――欲望と勇気の囁きと共に現れ、瞬く間に王国の中心となった側室。
陰謀、秘密、そして誰にも予想できなかった情熱の中で、私は悟った。
権力も、血筋も、忠誠も、心の欲望を縛るには足りないのだと。
もしあなたが、欲望と野心が王をどこまで導くのかを知りたいのなら――
これは必ず知るべき物語である。
文字数 19,043
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.29
8342
海に面した領地を持った公爵家の長女アナスタシアは、
冬の港湾勅令で家の特権〈海の憲章〉を王家に奪われ、父を失い、
兄コンラートは北塔に幽閉されてしまう。
修道院に身を寄せるアナスタシアの前に現れたのは、
王太女エリナの許嫁であり王の剣にして鞘、騎士団長レオン。
レオンは刃ではなく秤で救いを図る。
灰薔薇の香袋だけが二人の言葉となり、
政治と愛の帳尻が静かに問われて行くーー。
※この作品に登場する〈永久の沈黙の誓願〉はフィクションです。
全6話予定
文字数 12,888
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
8343
灰色の髪と灰色の目を持つシャーリー・エンジェル伯爵令嬢は、名前負けする自分が嫌だった。
そんな彼女の婚約者が、男爵家三男のマックス・ブリリアントが決まった。名は体を表すを地で行く彼は、金髪イケメンで将来有望な魔法使い。
最初は不釣り合いな自分を卑下していたシャーリーだが、なんとマックスからの強い売り込みがあって成った婚約だったと知る。
自己評価がかなり拗れた有能令嬢と彼女が好き過ぎて、ちょっと怖い魔法使いの恋のお話。
ラビナのその後を守ってくれたブラウンさんのお話を1話追加しました。
文字数 135,322
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.01.11
8344
朝早くから突撃してきた昔馴染みの女が「死にたくないからちんちん入れて!」と泣いたんですよ
なーにー?
男は黙って脱童貞
全てはスピード解決。
R18ついてますが、えっちな濡れ場はないです
しかしやることはやってます
ほんとにえっちな濡れ場はありません
文字数 12,105
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.23
8346
8347
仕事に追われ、恋愛から遠ざかっていた35歳の会社員・翔。
ある雨の夜、ふと立ち寄ったカフェで、ノートに向かう女性・美咲と出会う。
小説家を目指す彼女との何気ない会話は、やがて翔の日常に小さな変化をもたらしていく。
けれど、美咲には誰にも言えない秘密があった――。
大人になってからの“偶然の出会い”が紡ぐ、切なくも温かな恋の物語。
文字数 440
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
8348
侯爵令嬢エリアーナは、頭に浮かぶ未来のビジョンを「荒唐無稽な空想」と断じられ、婚約者である王太子から大勢の前で婚約を破棄され、全てを失う。
絶望の中、追放先へ向かう道中で彼女が出会ったのは、隣国の冷徹な公爵カイウスだった。彼は、誰もが嘲笑したエリアーナの語る「空想」こそが、世界を根底から覆すほどの価値を持つことを見抜き、彼女に最高の環境と絶対的な信頼を与える。
「君の知識で、世界をアップデートしろ」
追放された令嬢が、その天才的な頭脳と最高の仲間たち、そして彼女を溺愛するハイスペックな公爵の支援を得て、自分を捨てた世界に壮大な逆転劇を繰り広げる。愛と情報革命の物語。
文字数 111,676
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.30
8349
公爵令嬢マリーは全てに於いて完璧だった。幼い頃から婿をとって公爵家を継ぐのだから、相応しくなれと文武両道で厳しく教育を受けた。
剣、魔法、外国語、マナー、経営、家政、医学、薬学等、必要とされる知識は全て身につけた。
並々ならぬ努力のおかげだが、周囲からは「完璧過ぎて近寄り難い」「完璧令嬢」と呼ばれ敬遠される。
若くして父が亡くなり、公爵家を継ぎ、婿をもらい、領地経営に邁進する。夫は役に立たず、騎士団長までも兼任。いつしか、第2夫人がいて、自分は常に疲れ切り、執務室に座っている……と思ったら、突然暗転する。
幸せになりたかったなあと……呟くマリー。
目覚めてみれば、16歳。学園に通っていた。こんどは失敗しない。
完璧じゃなければいいんでしょ。
そう思うのにどうしていいかわからない。焦れば焦るほどあふれる涙…感情を隠すのが当たり前の公爵令嬢が号泣せずにいられない。
こんどは自由に生きて幸せになりたい。
文字数 9,763
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
8350
8351
アルリエータ王国の辺境伯令嬢エステルは、「目が合った者の心を読む」呪いにかかっていた。
呪いのせいで友もおらず、おまけに婚期も逃し、気がつけば三十路は目前。自由気ままに生きることを決めていたというのに、この力を欲する変わった国に嫁ぐことになって──?
エステルを欲した国は全国民が魔女の呪いにかかり、半猫化したハルヴェルゲン王国。
どうやら半猫同士での会話は成立するようだ。
しかし貿易大国であるハルヴェルゲン王国が半猫化したことにより、諸外国とは言葉も通じず国内は混乱状態。
そこで白羽の矢が立ったのが、心を読めるエステルたった。
『うにゃにゃ──君の呪われた力が必要なんだ。私の妻として外交に加わってほしい』
「……え? 何ですって?」
果たしてエステルは、ハルヴェルゲン王国を危機から救い、幸せを掴めるのか──……。
※小説家になろう、エブリスタに投降していた作品の改稿版になります
文字数 82,516
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.18
8352
アラサーの繭(マユ)は、いつも携帯小説を読んでおり、異世界転生に憧れていた。
特にお姫様系の物は、片っ端から読んでいる。
台風の日。
残業で遅くなり、強風の中を傘をさして歩いていた時事件は起きた。
運悪く、看板が外れ下敷きになったのだ。
目覚めた時、真っ白い部屋にいた。
神に選ばれ異世界転生するのだと聞き歓喜する繭。
「お姫様になりたいです!」
神に言い、次に目が覚めた繭は驚いた。
夢にまでみた希望が打ち砕かれたのだ。
目の前には、魔物と戦う男達・・・
「お姫様じゃないじゃない!!!」
悲願するも神には届かず、正反対の生活が待っていた。
◆
不定期更新です。
他の作品も見ていただければ嬉しいです(^ ^)
文字数 45,278
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
8353
8354
8355
公爵令嬢セリーナの婚約者、王太子のブライアンが男爵令嬢クインシアと常に行動を共にするようになった。
その理由とは……
文字数 9,337
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
8356
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
文字数 161,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.03
8357
広告代理店で働く仕事一筋のアラサー女子・葉月美桜。彼女の前に突きつけられたのは「三十歳までに結婚しなければ、実家の老舗和菓子屋は人手に渡る」という祖父の遺言だった。崖っぷちの美桜に手を差し伸べたのは、社内で『氷の王子』と噂されるクールな年下後輩・一条蓮。「僕と契約結婚しませんか?」――利害一致で始まった、期限付きの偽りの夫婦生活。しかし、同居するうちに見えてきた彼の意外な素顔に、美桜の心は揺れ動く。料理上手で、猫が好きで、夜中に一人でピアノを弾く彼。契約違反だと分かっているのに、この温かい日だまりのような時間に、いつしか本気で惹かれていた。これは、氷のように冷たい契約から始まる、不器用で甘い、とろけるような恋の物語。
文字数 20,083
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
8358
地味で目立たない伯爵令嬢エメリアは、ある事故をきっかけに、人の心の声が聞こえる不思議な能力に目覚めてしまう。しかし、なぜか「氷の公爵」「鉄仮面」と恐れられる完璧な貴公子、カイル・フォン・アイゼンブルグ公爵の心の声だけが、ラジオのようにクリアに聞こえてしまうのだった。
聞こえてきたのは、彼の冷徹な外面とは真逆の、彼女を「天使」と呼び、その一挙手一投足にパニックを起こすほど、愛情深く心配性な心の声だった。
外面と内面のギャップに戸惑いながらも、エメリアは彼の本当の優しさを知り、次第に惹かれていく。一方、カイルもまた、なぜか自分の心を完璧に理解してくれるエメリアに運命を感じ、強く惹きつけられる。
そんな中、エメリアはカイルを陥れようとする政敵、ゲルハルト侯爵の邪悪な心の声をも聞き取ってしまう。甘い秘密だったはずの力は、愛する人を守るための唯一の武器へと変わる。
文字数 36,699
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
8359
8360