恋愛 巫女 小説一覧
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1
氷の騎士は、還れなかったモブのリスを何度でも手中に落とす
【モブ】シリーズ③(本編完結済み)
R4.9.25☆お礼の気持ちを込めて、子達の話を投稿しています。4話程になると思います。良ければ、覗いてみて下さい。
“巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について”
“モブで薬師な魔法使いと、氷の騎士の物語”
に続く続編となります。
色々あって、無事にエディオルと結婚して幸せな日々をに送っていたハル。しかし、トラブル体質?なハルは健在だったようで──。
ハルだけではなく、パルヴァンや某国も絡んだトラブルに巻き込まれていく。
そして、そこで知った真実とは?
やっぱり、書き切れなかった話が書きたくてウズウズしたので、続編始めました。すみません。
相変わらずのゆるふわ設定なので、また、温かい目で見ていただけたら幸いです。
宜しくお願いします。
2
全てを奪われた公爵令嬢は第二王子と女男爵を破滅に導く
私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
3
異世界もふもふ死にかけライフ☆異世界転移して毛玉な呪いにかけられたら、凶相騎士団長様に拾われました。
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
4
巫女ですが迷信と笑われたので、山の主はもう起こしません
わたくしはブリギッテ。春ごとに山へ登り、守り神の大熊「ぬしさま」をお起こしする巫女ですわ。ぬしさまが春に目覚めませんと、雪解け水が暴れて川が氾濫いたしますの。――ですのに、都から来た代官クレメンス様は「そんな迷信に予算は出せない。金はすべて新しい堤防へ」と、千年続いた祭祀を廃止なさいましたのよ。
「迷信ですって? ……ええ、そうかもしれませんわね。では今年の春、お手並み拝見ですわ」
これは呪いでも脅しでもなく、ただの天気予報ですの。誰にも起こされなかったぬしさまは眠ったまま。記録的な大雪の春、氷の堰は切れ、自慢の堤防は――ぬしさまの寝返りひとつで、あっけなく崩れましたわ。
それでも、わたくしは町の皆さまを見捨てませんの。誰よりも先に避難を触れて回りますわ。だって巫女ですもの。そして水に洗われた町へ、のそのそと山を下りてきた寝坊助の守り神が、千年前の「祭りの意味」を前足ひとつで答え合わせして――?
祭りの意味を最初から侮らなかった石橋職人ヨナタン様と、白状して生まれ変わる代官様と、縁側で昼寝する巨大もふもふ。祈りと石積み、「両方やる」町の再出発と、遅すぎた春の物語ですわ。
5
お役御免の召喚巫女、失恋続きののち、年下旦那様と領地改革
突然、異世界へ「巫女」として召喚されたアオイ。自分の人生を奪われた理不尽に怒り嘆くが、召喚した王国の王太子や彼の側近達の説得により、巫女としての役目を受け入れた。召喚されて一年、国を護る結界を張ることに成功したアオイは巫女の任を解かれ、新たな人生を歩むこととなる。身の振り方に迷うアオイがいくつかの恋を失った後、出会ったのは年下の辺境伯セルジュだった。これは、その包容力で妻を甘やかしまくるセルジュと、夫の甘やかしに薄々気づきながらも好き勝手するアオイの仲良し夫婦による領地改革物語。
※ポップなシリアス風味です(コメディになりきれていません)
※軽度ですが、暴力(戦闘)シーンを含みます
※結果として「ざまぁ」になる人はいますが、ご期待に添えなかったらごめんなさい
6
昨日助けた●●が来る生活
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
7
この願いが叶うなら
──お願いです。
どうか、あの人を守ってください。
私の大切な、愛しい愛しいあの人を。
なろう様でも公開中です。
8
清らかな巫女は鬼の甘檻に囚われる【R18】
はるか昔──とある山村の神社には、強い霊力を持つうら若き乙女がいた。
彼女は巫女姫。
モノノ怪や呪いのたぐいを祓い、清める者。
ある日、人喰い鬼の討伐を任された巫女だったが──
「お前が俺の糧(カテ)となるならば……気をやるほどの喜悦を与え、永遠(トワ)に可愛がってやろうぞ」
鬼に執着された憐れな乙女は、快楽と羞恥で織られた甘美な檻で、永遠に囚われる運命(サダメ)となった。
9
幸せなままいて欲しかった
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
10
守護神の加護がもらえなかったので追放されたけど、実は寵愛持ちでした。神様が付いて来たけど、私にはどうにも出来ません。どうか皆様お幸せに!
千璃(センリ)は、古い巫女の家系の娘で、国の守護神と共に生きる運命を言い聞かされて育った。
しかし、本来なら加護を授かるはずの十四の誕生日に、千璃には加護の兆候が現れず、一族から追放されてしまう。
だがそれは、千璃が幼い頃、そうとは知らぬまま、神の寵愛を約束されていたからだった。
国から追放された千璃に、守護神フォスフォラスは求愛し、へスペラスと改名した後に、人化して共に旅立つことに。
一方、守護神の消えた故国は、全ての加護を失い。衰退の一途を辿ることになるのだった。
※カクヨムさまにも投稿しています
11
特別になれなかった私が、最愛のあなたの寵妃になるまで
──私は誰かの『特別』になりたい。
セリーヌ・マドリック侯爵令嬢は、両親の『特別』を妹に奪われ、婚約者の『特別』も奪われ、巫女という『特別』な役職にもつくことができなかった。
もう、『特別』になるのは諦めよう。
巫女になれなかった彼女は、力を封じられた上に、国外追放される。けれど、隣国で彼女を待ち構えていたのは、彼女を『特別』にしてくれる人たちで──。
12
月の巫女、フェンリルの嫁になります?
「狼さん、寂しいの?だったら・・・私が狼さんの家族になるわ!」
「家族?」
「そう!家族!結婚してお父さんとお母さんになったら寂しくなくなるの!」
「お父様とお母様・・・か。確かに寂しくなくなるな。娘よ、約束だ」
狼と約束を交わした十年後
十六歳となり最強の巫女となった娘は人の姿を取り転入してきた狼と再会する。
そして攻略対象者達による逆ハーレムを築いたヒロインこと聖女を自称する少女が最強の巫女に絡み言いがかりをつける──・・・。
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。ノーチェやファタールではなく恋愛+αのニッチになります。
タグに乙女ゲームをつけてますが、乙女ゲームの世界にトリップしたり、召喚されるのではなく、異世界人が現代日本にトリップするって感じです。
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
13
神の巫女ですが、還俗して結婚することになりました。
強引な神様とそれに振り回される巫女のお話
14
空想物語の中の冷血な騎士様はザマァされる私の夫なんですが、なぜか設定崩壊しています
不遇なシビル(巫女)オルシアは、自分が空想し続けた物語の中「設定」通りの冷徹な騎士ディーンへ嫁ぎます。
だが彼女の賑やかな心の声は、新たな家族と、夫ディーンに筒抜けでした。
「冷遇されるはずなのに、ここの暮らしは天国!」
「おかしいな? 空想物語の中の冷血な貴方に嫁いできたけど、ちょっと違う気がする?」
設定崩壊から始まる二人の真実の恋の物語です。
ハッピーエンド。
視点がコロコロ変わります。
ふんわり設定です。気軽にお読みいただけると嬉しいです。
他サイトにも投稿。
15
婚約破棄されました。あとは知りません
聖ラクレット皇国は1000年の建国の時を迎えていた。
皇国はユーロ教という宗教を国教としており、ユーロ教は魔力含有量を特に秀でた者を巫女として、唯一神であるユーロの従者として大切に扱っていた。
聖ラクレット王国 第一子 クズレットは婚約発表の席でとんでもない事を告げたのだった。
「ラクレット王国 王太子 クズレットの名の下に 巫女:アコク レイン を国外追放とし、婚約を破棄する」
その時…
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初めての婚約破棄ざまぁものです。
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お気に入り登録200突破ありがとうございます。
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【著作者:天羽尤】【無断転載禁止】【以下のサイトでのみ掲載を認めます。これ以外は無断転載です〔小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/マグネット〕】
16
禁じられた逢瀬
目が覚めると、知らない部屋に寝かされていた。身動きのできない俺の上になぜか同級生のあの女が馬乗りになってきて…!? 性行為を通じて”治療”を施す少女と、その身に神を”憑かせる”ことのできる少年の禁じられた恋物語。
17
【完結】すべては、この夏の暑さのせいよ! だから、なにも覚えておりませんの
【すべては、この夏の暑さのせいよ!】
私の婚約者と妹がイチャイチャしているのを、今までは完全に無視していた。
そのツケが、いま目の前に…。
「お姉ちゃんだから、目くじらを立てないの」
妹に何故か甘い両親、そんな風に言われ続けて堪えていた。
しかし、今年の夏の暑さは異常であった。
学園で何度か見ていた光景だが、彼女の中に意識を失う位の熱が込み上げてきた。
とうとう、この暑さと共に怒りを爆発させてしまったのだ。
意味わからない発言から始まった、婚約破棄を望む事件。
その行方は、どうなるのか。
そして、意外な結末が彼女に降って湧いてくるのである。
夏の暑さは、人の人生すら変えてしまった物語。
ひと夏の思い出にお読み下さいませ。
出筆途中の作品ですので、遅筆になる可能性があります。
季節をまたいでも、お読み下さると嬉しくて思います。
宜しくお願い致します。
18
浄化の巫女は裏切られたので隠居することにしました~気付けばもふもふな聖獣に囲まれたスローライフが始まりました~
神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。
彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。
しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。
元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。
二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。
そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
19
宙から落ちてきた人【R18】
地球から文明が消え去って長い年月が経った。
かつて日本と呼ばれた場所に生きる巫女のニカはある日、空から落ちてきたティーレンと出会う。
ティーレンは地球から脱出した人類の末裔で、地球に探査に来ていた。
ともに過ごすうちに二人は惹かれ合い、体を交えるようになる。
全6話予定。
20
祟り神の恋
神社に祀られる祟り神・ナリヒト親王は、誰からも恐れられてきた。けれど巫女のミコトだけは違った。自分を「ナリヒト」と呼び、笑いかけてくれる彼女に出会ったとき、ナリヒトは心から孤独を恐れるようになる。変わらぬ彼と、変わっていく彼女。死んだ彼と生きている彼女。想いが交わった春、二人は永遠になる。
※小説家になろうにも投稿しています(神隠しの裏側)
21
聖女になれなかった私の、二度目の人生 改
──私は、誰かの特別になりたい。
両親の特別を弟に奪われ、聖女にもなれず、自殺したシエンナ。けれど、目を開けると、シエンナが10歳のころに時間が巻き戻っていた!どういう仕組みかしらないけれど、せっかく巻き戻ったのだから、今度は好き勝手生きることにする。すると、実は多くの人に愛されていたことが発覚し──!?
※以前投稿していたものの、リメイクです。
22
召喚巫女の憂鬱
成人式の日、突如異世界に召喚されてしまった澄子(とうこ)は、訳もわからぬままに世界の瘴気を祓うための巫女にされてしまう。
―汝、世界を愛せよ
巫女へと囁き続けられる声。
―私は、私の世界を愛していた
元の世界へ帰れない澄子は、やがて異世界を憎むようになる。しかし、かつて彼女を救った男の存在に、その世界の全てを憎みきることは出来ない。
成りたくないのに巫女にされ、やりたくないのに世界を浄化してしまう澄子の心は、今日も晴れないまま。
彼女は知らない。この世界が、R18乙女ゲームの世界であることを―
※召喚先が18禁乙女ゲームの世界なのでR15指定にしていますが、ラブエッチ的な表現はありません。
※娼館や女性に暴力を働く表現が出てきます。ご注意下さい。
※シリアス展開で、重い暗い表現も出てきます。作者的にはハッピーエンドです。
23
浮気の末に国外逃亡!
御國の為に仕える巫女・依弦は久しぶりに帰った自宅の玄関に見慣れない赤いパンプスを見つける。胸騒ぎ、嫌な予感に従って寝室へと向かえば愛しい夫が見知らぬ女と睦み合っているではないか。う、浮気だ。こいつ私が清く正しく神様に仕えてる間浮気してやがった!! やけで家を出て、神様の下へ逃げ込もうと思ったら、どういうわけか国外どころか世界線も越えてしまった。挙句の果てに若返りトリップ? 神様はロリコンだし、最初から好感度Maxだし、一体どうなるの! *ヤンデレ中編です*2/18夢浮橋√始まりました*なんだか思ってた方向からズレていってる*
24
《完結》狐と灯と、春待ちのもふもふ恋
山奥の小社(こやしろ)に仕える若き巫女・灯(あかり)は、
雪深い冬の夜に、一匹の白狐を助ける。
凍えたその狐は、金の瞳を持つ美しい青年へと姿を変え、
自らを「白鷺(しらさぎ)」と名乗った。
――「我はこの山に封じられし、春の守り神。だが封印はもうすぐ尽きる」
人と神。
越えられぬ境を前に、二人はゆっくりと惹かれ合っていく。
やがて季節は巡り、冬が終わりを告げる時、
灯は“春を呼ぶ最後の儀”を選ばなければならなかった――
白狐を解き放つか、それとも永遠に共に在るか。
雪解けの光の中で、ひとつの恋が芽吹く。
25
国を壊しても貴方を守りたい
ダイナン国は魔力の結界で国を囲んで他国からの侵略を防いでいる。
神官が魔力を使うことが出来るがその魔力は1人の魔物から吸収したものだ。
その魔物に仕える巫女セイレンは魔物のランドルに好意を抱いている。
セイレンは歌声に魔力を持っている。
セイレンとランドルは神官クロックの支配下に置かれていた。
セイレンとランドルは神官に嫌悪感を抱いている。
2人が望むのは自由だがー・・・。
*寝取られが苦手な方はご注意ください。
26
アマノ×ジャック 巫女×魔術師‐学園怪奇異譚
彼が私に憑依する≒私は彼に恋をする。男女入替り系コンビの学園除霊ラブコメディ
高校二年生の天野鈴愛(あまのすずめ)は代々神社を守る巫女の家系に生まれ、霊感がとても高く、幼い頃から霊が見える体質に悩まされてきた。高校で出会ったクラスメイトでハーフの男子高生、神楽・ジャック・柊茉(かぐらしゅうま)もまた霊能者(魔術師)の家系だったが、霊能力がそれ程なく、他者の体を乗っ取る憑依の魔術を使える程度。霊感の強い鈴愛の体を借りることで、ジャックの除霊能力は飛躍的に高まる。
最初は抵抗していた鈴愛だが、一人で霊に怯える日々から解放されるため、柊茉とコンビを組むことを決意する。そんな二人の前に現れたのは、封印されていた天邪鬼の妖怪・テンキ。素直になれない性格ながら、鈴愛に懐いたテンキは二人と行動を共にするようになる。
憑依で体を共有するうち、次第に距離を縮めていく鈴愛と柊茉。天邪鬼のテンキが見守る中、三人?二人と一匹の奇妙な学園怪奇異譚が幕を開ける。
27
世界を救った巫女とそれを支えた男の話。
世界を救う為に異世界に召喚された巫女は
全てを終え世界が平和になっても、報われない恋を抱えていた。
対照的な2組の悲恋のお話です。
※同世界観です。
28
紅き衣の巫女
白い衣を着れば、世界の呪いを身にまとうことになるだろう。
そんな少女の物語。
※エブリスタ、小説家になろうにて投稿
29
初恋なんて叶わない!と、思っていたのに・・・!?
ここはフェイール皇国
知識と魔法に長けた国である
そしてこの国には、
太陽の姫と月の巫女と言われる双子の皇女がいた
これは
月の巫女といわれる皇女の話である。
30
忌籠り乙女のケガレ落とし
わたしは外の世界を知りません。
忌籠り乙女として、すべてのケガレから隔離されてきました。
31
神楽舞う乙女の祈り
辺境の村はずれに住む娘サクは、巫女の代理として祭で神楽を舞うことになった。
サクの舞は素晴らしかった。
それを見ていた王都の役人蒼月はサクを王都へ連れて帰りたいと申し出る。
迷いながらも父や友に背を押されたサクは蒼月の誘いに応じ王都で神楽座の一員となった。
サクの舞は次第に評判を呼び神楽座の看板舞姫となっていく。
称賛の裏で悩みや葛藤を抱くサク、身の内に巣食う呪いに苦しむ蒼月。
どうやら蒼月の呪いを解く鍵がサクの舞にあるようで―。
サクに呪いを解くことはできるのか。
時空を超えた恋物語。
※小説家になろうでも公開しています。
※神楽の定義ですとか様々、完全に作者の妄想世界です。現実世界の解釈と異なっていてもお許しください。
32
持ってるお守りが古くなったので、巨乳巫女さんに作ってもらった。(恋文つき)
1年前に買ったお守りが古くなったので、近くの人気がある神社に作ってもらいに行った。
そこには巨乳でかわいい巫女さんがいた。
その巫女さんにお守りを作ってもらったら、恋文がついてきた。
そして、しばらくして俺たちは付き合うことになった。
33
【完結】《今世は、彼と出会わない》何度死んでも愛してる
私には、三度の人生の記憶がある。
最初は巫女としての人生。
二度目は、農家の娘としての人生。
そして三度目は、町で暮らす平民の娘としての人生。
どの人生でも私は彼と出会い、多くの者達を不幸にして死ぬ。それでも私は幸せだった。けれど彼はどうだったのだろう。私の為に大切な人達を手放した彼は・・・だから今世は、彼と出会わない。そう決めて引きこもっていたのに、何で??どうしてこうなったの???
34
宝剣の精霊と添い寝皇女
宝剣に神力を注ぐ添い寝の巫女としての仕事をまっとうするため、未婚のまま一生を終える予定の第七皇女エイレーネー(26)。ところが彼女を妻に迎えたいと隣国の国王が言い出し、政治的な都合から嫁に行くことが決められてしまう。国を出ることはすなわち、建国以来この国を守ってきたとされる宝剣の巫女の座をおりること。美しい宝剣を愛でていたエイレーネーは、嫁ぐ前に自分の神力を全て宝剣に捧げるべく、交わろうとして――
※ムーンライトノベルズ先行掲載中。pixivでも公開予定。
35
【完結】私の可愛い大神官さま!~念願叶って大神官様の『花嫁』に選ばれたので絶対トリコにして差し上げます~【R18】
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
36
光さすニライカナイ 〜巫女と戦士の恋唄〜
ニライカナイの伝説が息づく、十六世紀の琉球の小島。
村人に疎まれる孤独な巫女ユリハは、記憶をなくした少年カナトと出会う。
やがてふたりの距離は近づいていくが、島には厄災が迫っていた。
恋と祈りが交わるとき、奇跡は訪れる。
南国の島で繰り広げられる、愛と神話の物語。
37
悪役令嬢だって恋したい! ~乙女ゲーの世界に迷い込んだ私が、火あぶりフラグを折りまくる!!~
わたし牧原ひとみは、気が付くと乙女ゲーの世界に迷い込んでいた。
しかもよりにもよって、将来火あぶりにされて処刑される悪役令嬢シャルロッテになって!
クールでちょっとワガママな王子と、7人の貴公子達。
そして、華やかで裏切りに満ちた社交界。
でも私は、火あぶりフラグを折りながら何とか生き延びてみせる!
贅沢言えば、少しぐらいは恋だって……
これは乙女ゲーの世界に迷い込んだ女子高生が、恋はもちろん王国の平和の為に頑張る物語です。
38
託宣が下りました。
「騎士ヴァイス・フォーライク、巫女アルテナ・リリーフォンスの間に生まれし子は、国の救世主となるだろう」
そんな託宣が下って以来、わたくしアルテナ・リリーフォンスは騎士に追いかけられる日々を送っています……。
勇者の片腕・無神経騎士×堅物巫女のラブコメっぽい何かです。
最終的にはR18の性描写が入りますのでご注意ください。
(本当に最後にしか濡れ場は入りません)
(R指定なのはただの趣味で、必要性はあまりないタイプの話です)
タイトルに「★」は性描写あり。
真面目回も多いです。
表紙イラスト:いち様 pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=1688339
ムーンライトノベルズ・小説家になろう・カクヨム・エブリスタにも掲載。Rがあったりなかったりしてます。
39
夜明けのひかり
夏休み。海沿いの町に暮らすひとりの中学三年生、最上さつき。彼女の目はどこか悲しげだった。そこにやって来た人を探しているという男。はたしてふたりはそこで何を見るのか。人智を越えた存在にふたりはどう挑む?
完結しました。みんな見てね!
40
巫女姫と騎士
異世界に召喚された少女、秋篠宮志乃。
志乃は世界を覆っている浮遊魔力と呼ばれる物を、調整するために呼ばれた。
浮遊魔力は200年に一度乱れを生じ、その度に新たな巫女を召喚するのがアルゴン帝国の役目。その役目を果たすのは実に数十を越え、ちょうど100回目。
ただ、その長すぎる歴史の中で周辺国家からは忘れ去られ、アルゴン帝国だけが浮遊魔力の乱れを認知していた。
志乃は浮遊魔力を調整し、正すために騎士3人と神官1人を伴って世界の旅に出る。