恋愛 純愛 小説一覧
小説AI検索
1
身代わりの呪いで感情を失った氷の公爵令嬢ですが、王太子に婚約破棄された瞬間に解呪されたので辺境で幸せに暮らします!
名門公爵家の令嬢エレンは、幼い頃に王太子レオンの命を魔物から救った代償として、感情表現と声、そして当時の記憶の一部を奪う呪いを受けた。
真実を忘れたレオンは、無表情なエレンを冷たい氷の人形と忌み嫌い、新たに現れた男爵令嬢リアナに惹かれていく。
エレンは不器用なまでにレオンを思い続けていたが、建国祭の舞踏会でついに理不尽な婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかしその直後、王家の魔法の鏡が過去の真実とリアナの卑劣な罠を全貴族の前で暴き出す。
レオンは自らの手で命の恩人を切り捨てたことに絶望し、激しく後悔するが、時すでに遅し。
「守るべき相手からの完全な拒絶」によって呪いの完了条件が満たされ、感情と声を取り戻したエレンは、泣きすがる彼をきっぱりと拒絶する。
王都を去ったエレンは辺境の領地へ。
そこには温かい領民たちと、太陽の光、そして初めて味わう本物の自由が待っていた。
自分を取り戻した元・氷の令嬢が歩む、心温まる辺境スローライフ開幕!
文字数 21,447
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
2
殿下の婚約者は、記憶喪失です。
王太子の婚約者である公爵令嬢アメリアは、いつも微笑みの影に疲労を蓄えているように見えた。
王太子リチャードは、アメリアがその献身を止めたら烈火の如く怒り狂うのは想像に難くない。自分の行動にアメリアが口を出すのも絶対に許さない。たとえば結婚前に派手な女遊びはやめて欲しい、という願いでさえも。
たとえ王太子妃になれるとしても、幸せとは無縁そうに見えたアメリア。
彼女は高熱にうなされた後、すべてを忘れてしまっていた。
※ざまあ要素はありません。
※表紙はかんたん表紙メーカーさま
文字数 8,025
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
3
【完結】幼い頃から婚約を誓っていた伯爵に婚約破棄されましたが、数年後に驚くべき事実が発覚したので会いに行こうと思います
令嬢メアリーは、幼い頃から将来を誓い合ったゼイン伯爵に婚約破棄される。
その隣には見知らぬ女性が立っていた。
二人は傍から見ても仲睦まじいカップルだった。
両家の挨拶を終えて、幸せな結婚前パーティで、その出来事は起こった。
メアリーは彼との出会いを思い返しながら打ちひしがれる。
数年後、心の傷がようやく癒えた頃、メアリーの前に、謎の女性が現れる。
彼女の口から発せられた言葉は、ゼインのとんでもない事実だった――。
※ハッピーエンド&純愛
他サイトでも掲載しております。
感想数 2
文字数 13,736
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
4
【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
感想数 41
文字数 30,673
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.03
5
恋の鱗は隠せない~満月の夜に、10年前の約束をもう一度~
海を捨てた人魚姫と音楽家の10年来の初恋
10年前、少年シエルは浜辺で傷ついた人魚のラムを救い、「10年後の満月の夜にまた会おう」と約束を交わす。
時を経て、ラムは禁忌の薬で人間となり音楽家となった彼の元へ向かうが
その体は水に濡れると鱗が出る不完全なものだった。
雨の舞踏会
正体が露見しそうな彼女を彼が抱き寄せたとき、秘められた恋と運命が動き出す。
感想数 0
文字数 21,561
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
6
【 完結 】貴方の望み通りに・・・
どんなに貴方を望んでも
どんなに貴方を見つめても
どんなに貴方を思っても
だから、
もう貴方を望まない
もう貴方を見つめない
もう貴方のことは忘れる
さようなら
感想数 18
文字数 10,610
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.03
7
冬のレモン、キャメルの背中 〜満員電車で出会った年上男性に、ゆっくり溺愛されています〜
外資系証券会社で働く二十七歳の朝比奈優菜は、童顔に見られないよう銀縁眼鏡で自分を武装し、毎朝、横浜から大手町へ向かう満員電車に乗っていた。
息もできないほど混み合う車内で、ある朝、優菜を人波から守ってくれたのは、キャメル色のコートを着た年上の男性。
名前も知らない。
声もほとんど知らない。
けれど、彼の背中があるだけで、凍える朝の通勤が少しだけ怖くなくなる。
静かに場所を空けてくれること。
倒れそうな時、何も言わず支えてくれること。
熱っぽい朝、温かいお茶を渡してくれること。
それは派手な告白ではなく、ゆっくり心に染みていく、大人の優しさだった。
藤沢の庭に実る冬のレモン。
横浜の満員電車。
キャメルの背中に守られて始まる、年の差じれ恋ロマンス。
感想数 0
文字数 33,431
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.28
8
すべてはあなたの為だった~狂愛~
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
文字数 32,588
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.06
9
極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
感想数 1
文字数 113,862
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.04
10
<完結>金貨5000枚で売られた王太子妃
「愛している。必ず迎えに行くから待っていてくれ」
甘い言葉を信じて、隣国へ「人質」となった王太子妃イザベラ。
旅立ちの前の晩、二人は愛し合い、イザベラのお腹には新しい命が宿った。すぐに夫に知らせたイザベラだったが、夫から届いた返信は、信じられない内容だった。
「それは本当に私の子供なのか?」
文字数 11,254
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
11
悪役令嬢だと思っていた私は、婚約者の王子に愛されていることに気付かなかった
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 34,066
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
12
背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
母の恋人は21歳。僕が好きになった人は、その男の母親だった。
本作は連載中に不慮のデータ消失という憂き目に遭いましたが、皆様の温かい応援のおかげで、プロットを大幅に再編・ブラッシュアップして最後まで描き切ることができました!
序盤の洋平の葛藤から、後半の息詰まる心理戦まで、新しく生まれ変わった『背徳のミラールージュ』の泥沼サスペンス・ロマンスを作りました。
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。長く付き合ってきた恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
感想数 1
文字数 27,394
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.08
13
余命宣告を受けた私、冷徹な御曹司と「期間限定」で偽装婚約することになりました
感想数 0
文字数 6,096
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.09
14
初恋が綺麗に終わらない
婚約者のエーミールにいつも放置され、蔑ろにされるベロニカ。
そんな彼の態度にウンザリし、婚約を破棄しようと行動をおこす。
今後、一度でもエーミールがベロニカ以外の女を優先することがあれば即座に婚約は破棄。
そういった契約を両家で交わすも、馬鹿なエーミールはよりにもよって夜会でやらかす。
もう呆れるしかないベロニカ。そしてそんな彼女に手を差し伸べた意外な人物。
ベロニカはこの人物に、人生で初の恋に落ちる…………。
文字数 116,736
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.17
15
エッチな精気が吸いたいサキュバスちゃんは皆の癒しの女神
ルルニアはエッチな精気が苦手なサキュバスである。
同族最弱の汚名を返上するため、最高クラスの精気を持つ主人公グレイゼル・ミハエルの家に忍び込む。サキュバスの術で身動きを封じるが、あと一歩のところで倒れる。一度は命を奪われかけたグレイゼルだが、薬屋の性分としてルルニアに救いの手を差し伸べる。
昼は家事をしてもらって夜は身体を重ね、性欲のままに肉体を貪り合う。共同生活の中でお互いを知っていき、グレイゼルとルルニアは人間と魔物の愛を育んでいく。
感想数 0
文字数 549,924
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.07.19
16
世話焼き青年は箱庭令嬢に会いにいく。Re:Relief
「放っておけばいい」
そう思ったことは、一度もない。
誰かが困っているなら手を貸す。
泣いているなら隣に座る。
それが当たり前だった。
スラムで情報屋として生きる青年・カイ。
そんな彼がある日出会ったのは、高い塀に囲まれた屋敷で暮らす、一人の令嬢・雫だった。
誰もが羨むような暮らし。
美しく手入れされた庭。
何不自由ない生活。
─── それでも彼女は、どこか寂しそうに笑う。
だから今日も、俺は彼女に会いにいく。
他愛ない会話。
一緒に本を読む時間。
窓辺で過ごす穏やかなひととき。
その小さな積み重ねが、閉ざされていた少女の心を少しずつほどいていく。
だが箱庭の外には彼女を縛る現実があり、青年にもまた、自ら封じた過去があった。
これは、誰かが誰かを変える物語ではない。
世話焼きの青年と、外を知らない少女が紡ぐ、小さな救いの物語。
今日も世話焼き青年は、箱庭令嬢に会いにいく。
『陥落令嬢は執着執事に堕ちていく。Re:Choice』の後日譚。
前作を読まれた方はもちろん、本作からでもお楽しみいただけます。
『世話焼き青年は箱庭令嬢に会いにいく。Re:Relief』
白浜未桜
感想数 3
文字数 65,672
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.04
17
愛の余白、命の行方――女教師と男子生徒。この禁断の恋の先に、命があった
28歳の英語教師・立花美雪は、ある日、男子生徒・深澄翔の答案の裏に書かれた一言を見つけた。
『立花先生は彼氏いますか?』
赤ペンで返事を書いたのが、すべての始まりだった。
深澄翔との秘密の文通。
哲学的な問いの交換。
少しずつ近づいていく距離。
教師としての理性が警告を発し続けても、美雪は止まれなかった。
この恋の先に、命が芽生えるとも知らずに。
これは、禁断の恋の物語——ただし、美しくはない。
※倫理的に問題のある関係を描いていますが、これを肯定する意図はありません
毎日20時更新予定です。
感想数 0
文字数 166,769
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.24
18
幼なじみの溺愛が重すぎて困っています。毎日、好きだと言いながら離してくれない
高校生の紬には、完璧超人の幼なじみ・湊がいる。昔から過保護だった彼だが、最近の様子はおかしい。登下校の密着はもちろん、他の男子と話すだけで冷ややかな視線を向けられ、独占欲を隠そうともしない。「紬は俺がいなきゃダメだよね」と甘い吐息で耳元を囁かれるたび、心臓が波打つ。幼なじみ以上の関係を拒めない紬と、彼女を誰にも渡さないと決意した湊。二人の距離がゼロになるまでを描く、じれったくて甘い溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 5,645
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.09
19
北の戦場へ――名を捨てた少女は、初恋の人を救う(青い宮殿、赤い月)
帝国北方では、一年続く戦争によって、多くの命が失われていた。
特殊能力《ギフト》を持つ子爵令嬢リタ・フォルトナーは、ある決意を胸に、自ら戦場へ赴く。
守りたい人がいる。
北方防衛軍を率いる若き将軍アレクシス・ルクゼンバーグ。
幼い日に出会い、ずっと慕い続けてきた人だ。
けれど彼は知らない。リタが、「彼女」であることを。
危険な地雷原を切り開き、多くの兵を救うリタだったが、初めての実戦で仲間を死なせてしまう。
もう十分だ。
あとは軍に任せろ。
そう告げるアレクシスに、彼女は静かに言い放つ。
「お使いいただけないなら、単騎で出ます。」
彼女には、どうしても戦わなければならない理由があった。
名も、身分も、本当の過去も明かせないまま。
これは、すべてを失う覚悟で戦場へ向かった、一人の少女の物語。
※「麦の大地」の少し未来の話になります。
前作の登場人物が一部登場しますが、ほぼ関わりありません。
感想数 0
文字数 62,648
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.17
20
嫁入り前に男になってしまった私 〜運命のいたずらにしては、やりすぎです!〜
エレノアのもとへ、一通の“求婚の手紙”が届いた。
差出人は、人里離れた森に住む魔法使い――ルシアン。
ところが嫁入りの日、エレノアは突然“男”になってしまった。
混乱しながらも事情を伝えようと彼の屋敷を訪れるが、
そこで待っていたのは、誰かのなり替わりが招いた誤解だった。
突然男になってしまった現実にもひたむきに向き合う純粋なエレノア。
そんな彼女(彼)を、男か女かという性別ではなく、
「魂」そのものに惹かれていくルシアン。
姿ではなく心を愛した二人が紡ぐ、
不思議で優しい恋。 BL×NLの境界を越えた愛の物語。
全15話予定。
★本作品は、前半にBL要素、後半にNL要素を含む構成となっております。
ジャンルを越えた展開を含みますので、ご理解いただいた上でお楽しみください。
★一文を長く書くのが苦手なため、短い文章と改行が多めの文体になっています。
感想数 0
文字数 37,620
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.02
21
宵鴉の包囲網 ~執着系侯爵令息の囲い込み婚~
「君の居場所は、そこじゃない。」
――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。
社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。
軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。
だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。
情報を得るためなら手段を選ばない。
嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。
そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。
貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。
花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。
その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。
愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。
そう信じて疑わない少女だった。
決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。
しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。
だから彼は、鳥籠を作った。
「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。
君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」
これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。
拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。
甘く、少し危険な、恋愛。
――そして最後に、宵鴉は知る。
閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
感想数 0
文字数 33,336
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
22
血の相性(インセストブルー・母と息子の蜜月)
増岡瑛人、22歳。自宅から大学に通うごく普通の学生だった彼は、実の母親である麻里を一人の「女」として意識してしまう。
人類最大の禁忌(タブー)の底で、僕たちは本当の「愛」を見つけた。
金沢の夜の衝動から始まった狂おしい背徳の日々。罪悪感から思考を放棄し、従順な「人形」のようになっていく母を前に、瑛人は気づく。ただ力でねじ伏せるだけでは、これはただの陵辱だ、と──。
「母さんを、誰も傷つけさせない。僕自身でさえも」
社会的に決して許されない「血の相性」を自覚しながらも、徹底した思いやりで母の心を溶かし、二人だけの聖域を築いていく瑛人。
周囲に一切の影を悟らせぬまま、歳月を重ねてもなお深まり続ける、一対の男女の究極の純愛奇譚。
感想数 0
文字数 41,447
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
23
龍の箱庭
曰く付きの家に嫁ぐ事になった少女と、孤独な龍の恋愛ファンタジー。
時は大正時代。まだ明治時代が色濃く残るそんな時代。
異国で生まれ育った鈴は幼い頃に両親を亡くし、たった一人の親戚である叔父を頼って日本へやってきた。
けれど親戚達は鈴に当たりが強く、とうとう曰く付きで有名な神森家にお見合いに行く事に。
結婚が決まるまではお試し期間として身柄を拘束させてもらうと言う神森家の掟に従って鈴はその日から神森家で暮らすことになったのだが、この家の住人は皆どうやら人間ではなかったようで……。
龍と少女の現代恋愛ファンタジー。
※この作品はエブリスタ様からの転載です。
※このお話はフィクションです。実在している団体や人物、事件は一切関係ありません。
※表紙はACサイトさまからお借りしています。
感想数 0
文字数 302,322
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.09
24
【完結】白い結婚はあなたへの導き
妹ルイーズに縁談が来たが、それは妹の望みでは無かった。
彼女は姉アリスの婚約者、フィリップと想い合っていると告白する。
何も知らずにいたアリスは酷くショックを受ける。
先方が承諾した事で、アリスの気持ちは置き去りに、婚約者を入れ換えられる事になってしまった。
悲しみに沈むアリスに、夫となる伯爵は告げた、「これは白い結婚だ」と。
運命は回り始めた、アリスが辿り着く先とは… ◇異世界:短編16話《完結しました》
文字数 66,893
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.27
25
君の隣は、呼吸ができる
幼馴染の真樹と毎朝一緒に通勤する若葉。
高身長で大人びた彼の隣にいるたび、「兄妹みたい」と言われることがコンプレックスだった。
そんなある日、真樹の一人暮らしが決まり、当たり前だった日常が少しずつ揺らぎ始める。
背伸びして大人になろうと空回りする若葉と、想いを伝えられない真樹。
近すぎた二人が、本当の気持ちに向き合っていく恋愛物語。
文字数 24,819
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
26
いっそあなたに憎まれたい
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
27
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
感想数 1
文字数 21,413
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
28
完堕ち女子大生~愛と哀しみのナポリタン~
うぶだったが故に騙され
奥手だったが故に堕とされる
父親よりも年上のセックスモンスターに
十九歳のしなやかな肉体は
なす術なく開発されていく
快楽の底なし沼に引きずり込まれていく
暴走する歪んだ愛に翻弄される女子大生が
辿り着いた先にあるのは絶望か
それともーー
感想数 2
文字数 103,875
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.14
29
スローペース・ラブ ―50代のケジメと20代のひまわり―
50代の不器用なおじさん係長に20歳のピュアな女の子が全力プロポーズ!
地方の町で工場勤務を続ける50代の男・新垣栄。妻を亡くし、娘の陽菜を一人前に育てることだけを考えて生きてきた彼の前に現れたのは、20歳のまっすぐな女性・山本瑠璃だった。
「歳の差なんて、関係ありません」
ひまわりのように一途な瑠璃のプロポーズに、栄は自分の年齢や家族への責任から激しく葛藤する。しかし、周囲の冷ややかな目を恐れる栄を動かしたのは、瑠璃のどこまでも純粋な愛と、娘・陽菜、そして瑠璃の母親が見せてくれた温かい後ろ盾だった。
完全車社会の静かな町を舞台に、不器用な大人の男の「ケジメ」と、一歩ずつ本当の家族になっていく3人の足跡を優しく描いた、歳の差純愛ストーリー。
感想数 0
文字数 4,136
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
30
桜 舞い・・・ ~宝塚にて~
仲間とは、
生死の境界とは、
人を愛する意味とは・・・
決して特別ではない者達の、儚い三年間の思い出―
兵庫県・宝塚を舞台に、若者達の心が・・・舞う
宝塚ゆずり葉高等学校
戦わずして恋に破れた岡一文字は何事にも中途半端な高校生だった。
ある雨の日、運命的な女性と思い込んだ合気道家・上原佐那と出会い、
二人の運命の歯車が回る。
そこに仲間達が集うと、それぞれの想いを胸に、
笑いと迷いの中を凛と歩きはじめた・・・。
感想数 0
文字数 54,364
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.13
31
皇太子夫妻の歪んだ結婚
皇太子妃リーンは夫の秘密に気付いてしまった。
その秘密はリーンにとって許せないものだった。結婚1日目にして離縁を決意したリーンの夫婦生活の始まりだった。
本編完結してます。
番外編を更新中です。
感想数 1
文字数 317,676
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.03.27
32
彼氏がスパダリでヤンデレすぎてしんどいくらい好き
スパダリでヤンデレな溺愛彼氏に愛されすぎる!! モテモテな二人はどうなる!? 運命の人と激甘同居生活が始まる…!! スパダリでヤンデレな溺愛彼氏 朝霧奏多(28) 色気が半端ない みれあにだけ愛が重い×ピュアな美人彼女 二瀬みれあ(22) 芯はあるが素直すぎて無自覚な時がある 奏多しか見えてない
感想数 1
文字数 6,852
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
33
報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
感想数 3
文字数 57,354
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.07
34
助けた青年は私から全てを奪った隣国の王族でした
15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。
約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。
必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。
そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。
そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが…
「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」
そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは
「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」
そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが…
甘く切ない異世界ラブストーリーです。
文字数 60,797
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.25
35
三年前、私は婚約者を捨てた
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
感想数 2
文字数 9,955
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.09
36
27歳、処女 〜みられて濡れて〜①【完結】R18
この物語は、27歳、処女──あやが初体験を迎えるまでの官能系恋愛小説です。
長い間、恋から遠ざかっていた彼女の前に現れたのは、静かで優しく、ときに強引な彼。
触れられるだけで心臓が跳ね、重ねるたびに恥ずかしさと快感に翻弄されていく。
甘さと切なさに、淫らなほど濃密な夜。
心も身体も少しずつ溶かされていくなかで、彼女は本当の“愛される快楽”を知っていく。
「こんな初体験、してみたかった──」
大人のエロティックラブストーリー。
恋愛小説が好きな方にも、TL好きの方にもおすすめです。
🩷=えち回です♡
エッチな気分の読み直しの際はぜひ♡
\\番外編完結済//
【番外編】27歳、処女の夜 〜まだ誰にも触れられたことのないカラダ〜
本編とのリンクストーリーです。
しおり、いいね、お気に入りもよろしくお願いいたします。
📚1巻・2025/10/11完結
📖続編あり!
「続・27歳、処女 ~初めては終わらない~」も
公開・完結しております。
こちらを読み終えましたら2巻もどうぞ。
感想数 1
文字数 175,802
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.07.07
37
【完結】サトリ、サトラレのハツコイ過剰愛~幼馴染ヤクザとうっかりワンナイトしたら、相手のクソデカ感情が聴こえるようになった件~
今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問)
無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛!
地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場!
【あらすじ】
自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。
自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。
子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。
――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ!
――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる?
ありふれた淡い初恋。
笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。
でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。
自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。
……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。
「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」
「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」
「お前を、迎えに来た」
こんな展開は、誰も望んでいませんが――!?
「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」
この夜を境に、笑美花の人生は一変する。
男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。
やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。
完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。
そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、
彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…?
章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。
※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、
大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
感想数 0
文字数 169,879
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
38
いつか終わりがくるのなら
闘病の末に崩御した国王。
まだ幼い新国王を守るために組まれた婚姻で結ばれた、アンリエッタと幼き王エゼキエル。
それは誰もが知っている期間限定の婚姻で……
いずれ大国の姫か有力諸侯の娘と婚姻が組み直されると分かっていながら、エゼキエルとの日々を大切に過ごすアンリエッタ。
終わりが来る事が分かっているからこそ愛しくて優しい日々だった。
アンリエッタは思う、この優しく不器用な夫が幸せになれるように自分に出来る事、残せるものはなんだろうかを。
異世界が難病と指定する悪性誤字脱字病患者の執筆するお話です。
毎度の事ながら、誤字脱字にぶつかるとご自身で「こうかな?」と脳内変換して頂く可能性があります。
ご了承くださいませ。
完全ご都合主義、作者独自の異世界感、ノーリアリティノークオリティのお話です。菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 300
文字数 78,411
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.16
39
過保護な偽装結婚 〜契約妻なのに推し副社長が甘すぎる〜
大手オーナー企業、友澤ビルディングの秘書として働く小塚七海は、大学時代からひそかに「推し」ていた加賀樹生と再会するため、同窓会に出席する。
樹生に誘われて、ふたりで居酒屋に行くも、七海は酔った勢いで、彼への長年の思いを打ち明けてしまう。
「ずっと……、樹生さんが好きだったよ」
「だったら、結婚しないか」
しかし、彼から返ってきた言葉は、『期間限定の契約結婚』という予想外の提案だった。
時を同じくして、樹生は友澤ビルディングの副社長に電撃就任。彼の専属秘書となった七海は、会社を揺るがす不正問題に巻き込まれていく。
ただ大好きな人と結婚しただけなのに。
もどかしいふたりの秘密の結婚生活が、いま始まる──
感想数 0
文字数 51,905
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
40
【完結】さようなら、婚約者様。私を騙していたあなたの顔など二度と見たくありません
婚約者とその家族に虐げられる日々を送っていたアイリーンは、赤ん坊の頃に森に捨てられていたところを、貧乏なのに拾って育ててくれた家族のために、つらい毎日を耐える日々を送っていた。
そんなアイリーンには、密かな夢があった。それは、世界的に有名な魔法学園に入学して勉強をし、宮廷魔術師になり、両親を楽させてあげたいというものだった。
婚約を結ぶ際に、両親を支援する約束をしていたアイリーンだったが、夢自体は諦めきれずに過ごしていたある日、別の女性と恋に落ちていた婚約者は、アイリーンなど体のいい使用人程度にしか思っておらず、支援も行っていないことを知る。
どういうことか問い詰めると、お前とは婚約破棄をすると言われてしまったアイリーンは、ついに我慢の限界に達し、婚約者に別れを告げてから婚約者の家を飛び出した。
実家に帰ってきたアイリーンは、唯一の知人で特別な男性であるエルヴィンから、とあることを提案される。
それは、特待生として魔法学園の編入試験を受けてみないかというものだった。
これは一人の少女が、夢を掴むために奮闘し、時には婚約者達の妨害に立ち向かいながら、幸せを手に入れる物語。
☆すでに最終話まで執筆、予約投稿済みの作品となっております☆
文字数 197,003
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.04