児童書・童話 小説一覧
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ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
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運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
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この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。
他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。/表紙絵は自作の手描きです。
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白い花が咲く町で、お父さんたちは戦争をしています
どこにでもある平凡な村の、少年たちの残酷な寓話。
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文香とヒミツの本のカギ
小学五年生の朝比奈文香(あさひなふみか)はある夜、入院中の祖父・祥太郎(しょうたろう)にこっそり呼び出され、そこで遺言を書いた手紙のありかを知らされる。
翌日、病院から忽然と姿を消した祖父。
病室は六階で窓から出られるわけもなく、といって部屋を出た形跡もなく。
大騒動になるなか、祖父失踪の手がかりがそこにあると思った文香は、隠された手紙を見つけ、開く。
そこに入っていた鈍色のカギと、『寄贈した本を探せ』と書かれた不可思議なメッセージ。
小学校に登校した文香は、祖父の指示通り図書室に行き、寄贈された本の前に立つ。
その途端、光りだすカギと本。
そして文香は導かれるままに本の世界に入るのだった……。
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勇者パーティの一員ですが、転生チートがまさかのマヨビームでした。……マヨビームで世界って救えますか?
【一行あらすじ】ほぼタイトル通り。神様にムチャブリされた女の子が根性とマヨビームを駆使してがんばる話。
【ちょっと詳しいあらすじ】ある日突然神託を受けて勇者パーティの一員に選ばれた平凡な少女・エマ。神殿で『職業:聖女』、『能力:マヨビーム』の文字を見た瞬間に前世の記憶を思い出し……同時にキレた。「マヨビームでどうやって世界を救えっていうのよ?!!責任者出てこいぃぃ!!」果たしてエマたちは無事に世界を救えるのか?!フライパンで魔物と戦ったり、調味料チートを活かしおいしいごはんを作ったり、仲間やちびっ子とたわむれたり…………軽ーいノリで楽しく読める異世界転生ファンタジー。✿「第3回・きずな児童書大賞」に参加中!!✿本編完結しました!
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隠れ御曹司は、最強女子を溺愛したい
過去のある出来事から、空手や合気道を習うようになった私。
そして、いつしか最強女子と言われるようになり、
男子が寄りつかなくなってしまった。
中学では恋がしたいと思い、自分を偽って
学校生活を送ることにしたのだけど。
ある日、ひったくり犯を撃退するところを
クラスメイトの男子に見られてしまい……。
「お願い。このことは黙ってて」
「だったら、羽生さん。
俺のボディーガード兼カノジョになってよ」
「はい!?」
私に無茶な要求をしてきた、冴えないクラスメイトの
正体はなんと、大財閥のイケメン御曹司だった!?
* * *
「ボディーガードなんて無理です!」
普通の学校生活を送りたい女子中学生
羽生 菜乃花
×
「君に拒否権なんてないと思うけど?」
訳あって自身を偽る隠れ御曹司
三池 彗
* * *
彗くんのボディーガード兼カノジョになった
私は、学校ではいつも彼と一緒。
彗くんは、私が彼のボディーガードだからそばにいるだけ。
そう思っていたのに。
「可愛いな」
「菜乃花は、俺だけを見てて」
彗くんは、時に甘くて。
「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」
私にだけ、少し意地悪で。
「俺の彼女を傷つける人は、
たとえ誰であろうと許さないから」
私を守ってくれようとする。
そんな彗くんと過ごすうちに私は、
彼とずっと一緒にいたいと思うようになっていた──。
「私、何があっても彗くんのことは絶対に守るから」
最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。
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転生司祭は逃げだしたい!!
大好きな王道RPGの世界に転生した。配役は「始まりの村」的な村で勇者たちを守って死ぬ司祭。勇者と聖女が魔王討伐の旅に出る切っ掛けとなる言うならば“導き手”。だが、死にたくない……と、いうことで未来を変えた。魔王討伐にも同行した。司祭って便利!「神託が~」とか「託宣が!」ってゲーム知識も何でも誤魔化せるしね!ある意味、詐欺だけど誰も傷つかないし世界を救うための詐欺だから許してほしい。
これはお人好しで胃痛持ちの司祭さまが役目を終えて勇者パーティから逃げ出そうとし、その結果「司祭さま大好き!」な勇者や聖女が闇堕ちしかけたりするお話。主人公は穏やかな聖人風で、だけど内面はわりとあわあわしてる普通の兄ちゃん(そこそこチート)。勇者と聖女はわんことにゃんこ。他勇者パーティは獣人、僧侶、ハイエルフ、魔導師などです。
【本編完結済】今後は【その後】を更新していきます。
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カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ
皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます
あぁ、ご心配には及びません
料理が苦手・下手な方でも大丈夫
見た目と味を想像すれば、あら不思議
そこには美味しそうな料理が!
お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください
最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます
それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を
<作品内容>
カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。
運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。
※第1回児童書大賞の参加作となります※
面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします
2026/8/24の23:40更新で完結しました
50
[完]水の底に沈む愛
ちいさな村に女の子がいました。
女の子には願いがあり、それは……。
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あまのかよいじ
むかし、昔。空の高いところに天人(てんにん)と呼ばれる人々が住んでいました。
ある日、風を操る天人の家の末息子が空から地上を眺めていたら、地上で畑仕事をしている可愛らしい娘に目が留まりました。
地上の娘に恋をした天人の息子はひっそりと地上へ降りて、流れの旅人として娘たちの農作業を手伝うことにしたのでした。
拙作「天が沢物語」の1番初めの物語。pixivで書きかけギャラリーのタグをつけて公開しているお話の児童書カテゴリー向けのリライト版です。
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【完結】バスガイドですが何か?
小学五年の少年・泉章太(いずみ・しょうた)は通学路で不思議なバス・漱石(そうせき)号に出会う。
青い車体に銀色のライン、AI制御された流線型のバスには、メイド風の青い制服を着たバスガイドの女性・璃々(りり)が乗っていた。ケンカ別れのまま転校で去った友人に会いたい章太。「チャンスは一度だけ。これを逃したら後はありません。どうしますか?」そう璃々に誘われ、バスに乗り込む。遠く南の地にいる友人に、会えるのか。
これは不思議なバスとそのバスガイド・璃々との、いくつかの旅。
第一回児童書大賞エントリー作品。児童向きの、破天荒キャラコメディです。
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魔法使いアルル
今年で10歳になるアルルは、月夜の晩、自分の誕生日に納屋の中でこっそりとパンを食べながら歌を歌っていた。
これまで自分以外に誰にも祝われる事のなかった日。
だが、偉大な大魔法使いに出会うことでアルルの世界は色を変えていく。
孤独な少女アルルが、魔法使いになって奮闘する物語。
ありがたいことに書籍化が進行中です!ありがとうございます。
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結城ねむの児童書短編集
言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。
世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。
不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。
言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。
子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。
クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。
忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
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アオ君の意味が分かると怖い話
ママとケンカしちゃったつむぎは公園で不思議な少年アオ君と出会った。
アオ君は同じ年くらいのきれいでミステリアスな男の子。
「ぼくは怖い話が大好きなんだ。つむぎちゃんにとっておきの怖い話をしてあげるね」
アオ君が楽しそうに語りだしたのは一見普通だけど、「意味が分かると怖い話」だった。
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黒歴史バスターズ
小学六年生のあかりには、誰にも言えない秘密がある。
大好きなライトノベルの主人公「アイゼル様」に夢中なこと。そして、ノートに自分とアイゼル様が見つめ合う絵を描いてしまい、担任のりょうすけ先生に見られてしまったこと。
「終わった……」
恥ずかしさでいっぱいになったあかりの前に現れたのは、学校の主査を名乗る少し変わった男の人。
彼の正体は、人々の"黒歴史"を見守る謎の組織『黒歴史バスターズ』の一員だった。
大人にも黒歴史はある。先生にも、親にも、誰にも。
黒歴史は消すものではなく、自分らしさの形なのかもしれない…
好きなものを好きと言えない女の子が、先生や家族、まわりの大人の姿を通して、自分の「好き」を考えていくお話。
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突然、お隣さんと暮らすことになりました~実は推しの配信者だったなんて!?~
動画配信を視聴するのが大好きな市山ひなは、みんなより背が高すぎることがコンプレックスの小学生。
周りの目を気にしていたひなは、ある日突然お隣さんに預けられることになってしまった。
そこは幼なじみでもある志水蒼太(しみずそうた)くんのおうちだった。
どうやら蒼太くんには秘密があって……!?
身長コンプレックスもちの優しい女の子✖️好きな子の前では背伸びをしたい男の子…を見守る愉快なメンバーで繰り広げるドタバタラブコメ!
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空飛ぶ大どろぼう
予告状を残し犯行を重ねる「空を飛ぶ大泥棒」に、秘密を抱えた「少年少女探偵団」と迷犬ペケが挑む。
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妖怪学園の七不思議① 影拾いの影法師
ふつうの少年が迷い込んだのは、七つの謎が眠る妖怪たちの秘密の学園…
十二歳の誕生日、生まれて初めて、会ったこともない両親からプレゼントが届いた。
中身は、空手少年の流生(りゅうせい)には縁のない、サッカーボール。
「俺のこと、何にも知らないのかよ。」
自分に興味がないとしか思えない両親に、文句のひとつも言ってやりたい。……でも、本当は会いたい。
流生は誰にも言わず、プレゼントの宛先、北海道へ旅に出る。
ところが、新千歳空港のエレベーターで光ったのは、見たこともない「0」のボタン。
豆腐を運ぶ少年・豆ノ介と出会い、その先で待っていたのは、妖怪たちが通う学園だった。
春夏秋冬、四つの寮。ひと癖もふた癖もある先生たちと、学園に伝わる七不思議。
少し怖くて、笑えて、胸がきゅっとなる。十二歳の少年の、友情と成長の学園ファンタジー。
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インクレディブル・ラッキー・HEAVEN
俺はやさぐれフリーターの相田だ。
ひょんなある日。道ばたで占い師が倒れていたので介抱してやると、一枚の宝くじを貰った。翌日、新聞の宝くじの当選欄を見て文字通り天井までぶっ飛んだ。なんと、一等10憶円に見事当選?!
俺だって、知ってるよ!
こんな一生に一度の超幸運は長続きしないもんだ。
なら、この大金。こっちから仲間呼んで使い切ってやるぜ。
あっはー!! これでもかってくらいに楽しむぞーーー!!
(Incredible luck とてつもない幸運)
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インフルエンザになりたかったぼく
幼稚園で、インフルエンザが流行りはじめた。インフルエンザにかかったら、甘えられる?インフルエンザという言葉が魔法のようにキラキラにみえてしまった五歳児のお話。
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七結、アブダクション!
パパが運転する車で引っ越し先の町へと向かう途中のこと。
トンネルへと差し掛かったところで、後部座席にいた七結は急に強い眠気に襲われた。
で、気がついたら宇宙船っぽいモノの中にいた。
台の上に大の字に寝かされており、手足を拘束されており「なんじゃこりゃー!」
そこへあらわれたタヌキ型地球外生命体。
告げられたのは寝ているうちに怪しい改造手術をされちゃったことと、
地球が大ピンチなことである。
危機を回避するには、これから七結が住む黄泉市内に散らばっている、
十一個の星珠とやらを集めなければならないらしい。
しかし探索はひと筋縄ではいかない。なぜなら黄泉市はかなり変わった土地にて。
知る人ぞ知る都市伝説やら怪異のメッカであった。
それもまた星珠の影響らしいけど……
七結の転校する小学校ですらもが、七つどころか百八もの不思議があるという。
そんな小学校に通う生徒たちも、ちょいと個性的?
小さいけれどもやたらと強い先輩を筆頭に、クール系クォーターイケメン、自称魔女っ娘、
機械オタクが高じて怪しいグッズを開発する少年などなど。
いきなり星の命運を託された少女が、頼りになる仲間たちとともに、
しぶしぶながらも星珠探しに奔走しながら、様々な怪異や不思議な事件に立ち向かう学園ホラーコメディ作品です。
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深夜23時の童話集
童話風のお話を中心に載せています。
1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。
新作を書いた時は、23時にup予定です。
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『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』
かなちゃんは、ちょっとだけ好奇心が強い女の子。
ある日、まりんちゃんとフジちゃんといっしょに、
商店街の奥にある「ふしぎな道」を見つけます。
その道の先には、
光る森、歌うロボット、空を飛ぶスタンプ、
そして三人を待っている新しい友だちがいました。
「行ってみようよ!」
かなちゃんのひと声で、三人の大冒険がはじまります。
ロボットショウで出会った仲間たち、
森で遊んだ動物たち、
そして新しい世界で見つける“ひみつの音”。
わくわくがいっぱいの冒険物語。
かなちゃん、まりんちゃん、フジちゃんの三人が、
今日も新しい扉をひらきます。
65
ふしぎなえんぴつ
テストが返ってきた。40点だった。
お父さんに見つかったらげんこつだ。
ぼくは、神さまにお願いした。
おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
66
この家の、あかり
五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。
語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。
それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
家に満ちる気配。
玄関を開けた瞬間のあかり。
猫たちが見てきた家族の姿。
そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。
猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、
“その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。
読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
67
パーフェクトアンドロイド
アンドロイドが通うレアリティ学園。この学園の生徒たちは、インフィニティブレイン社の実験的試みによって開発されたアンドロイドだ。
だが俺、伏木真人(ふしぎまひと)は、この学園のアンドロイドたちとは決定的に違う。
俺はインフィニティブレイン社との契約で、モニターとしてこの学園に入学した。他の生徒たちを観察し、定期的に校長に報告することになっている。
レアリティ学園の新入生は100名。
そのうちアンドロイドは99名。
つまり俺は、生身の人間だ。
▶︎credit
表紙イラスト おーい
※この小説は、カクヨムにも掲載しています。
68
イチの道楽
山の奥深くに住む若者イチ。「この世を知りたい」という道楽的好奇心が、人と繋がり世界を広げていく、わらしべ長者的なお話です。
69
悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道
スマホもネットもない、半世紀以上前の地方都市。悩みがちな小暮さんと、どこか変わってる山尾くん。イタチやアリや花火を眺めながら、少年少女が生きた時代の日常や小さな発見をほのぼのと描く連作短編です。
70
マンガ図書館とおじさんの口紅
小学六年生の『ユウ』は、いわゆるお利口さんだ。空気を読み過ぎて、いつも自分を後回しにしてしまう。そんな彼女の秘密の隠れ家である『マンガ図書館』。そこで魔法のアイテム『口紅』を拾った日、ユウは突如として現れた謎の『おじさん』に、マンガ図書館の閉鎖を告げられてしまう。
家や学校で息苦しさを感じていたユウは、唯一の『居場所』であるマンガ図書館を守ろうと決意するが、なんとおじさんの秘密を知ってしまって!?
全22話
毎日1話更新予定
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この町ってなんなんだ!
山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。
72
ハンナと先生 南の国へ行く
10歳のハンナは、同じ街に住むジョン先生に動物の言葉を教わりました。ハンナは先生と一緒に南の国へ行き、そこで先生のお手伝いをしたり、小鳥の友達を助けたりします。しかしハンナたちが訪れた鳥の王国には何か秘密がありそうです。
73
かつて聖女は悪女と呼ばれていた
「別に計算していたわけではないのよ」
この聖女、悪女よりもタチが悪い!?
悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!!
聖女が華麗にざまぁします♪
※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨
※ 悪女視点と聖女視点があります。
※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
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あと3年の彼女は心の映像を盗み見る
ラブコメ風恋愛青春物語!
寿命を取り引きする喫茶店幻想堂の息子、時羽金成(ときわかねなり)は、友達がほしいが友達がいない。しかし、目つきが悪く時羽が人を寄せ付けないバリアを作るからであり、実は女子に人気がある。そのことに本人は気づいていない。
寿命と引き換えに見える力を得て、あと3年弱の寿命になった少女雪月風花(せつげつふうか)。
時羽金成はクラスメイトの雪月があと数年しか生きられないことに気づく。
呪いを扱う死神堂の岸海星と共に雪月風花を助ける手段を模索する。
青春ラブストーリーと喫茶店のお客の人間ドラマ。
あと3年の本当の意味は最終話で!
主な店
【喫茶店幻想堂】
寿命=時間を買い取ってくれる喫茶店があるらしい。その名は喫茶店幻想堂。お金で買えない運や才能や発想力、人の心を寿命の一部と引き換えに手に入れることができるらしい。寿命の譲渡も可能。
【死神堂】寿命と引き換えに呪いをかける古本喫茶店。
【主な登場人物】
時羽金成(ときわかねなり)……高校生1年生で雪月とクラスメイト。幻想堂の店員として寿命の取引を行うが、ネガティブ思考で自分は人から嫌われていると思い込んでいる。目つきが悪く鋭い瞳は人嫌いだと誤解されるが本当は友達がほしいこじらせ男子。実はモテるが自覚なし。
雪月風花(せつげつふうか)……高校生1年生で時羽のクラスメイト。幻想堂で寿命と引き換えに触れた相手の心が映像で見える力を得た。そのため寿命があと数年らしい。時羽になついている元気で明るい少女。
岸海星(きしかいせい)……高校生1年生で時羽と雪月と同級生。寿命と引き換えに暗殺や怨み晴らしを請け負う古本喫茶の息子。雑学王子。タレ目イケメン。女子ファン多数。実は学校イチの情報通。桔梗の幼馴染。
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そして、僕らは式を立てる
ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。
その数を使って立てた式は、現実を書き換える。
体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。
けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。
「毒って何?」
「体重を十分の一にしたら?」
「分数って、割り算じゃないの?」
あやふやな言葉は、力にならない。
敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。
現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。
『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。
考えることが、生き残る力になる。
「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。
※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。だったけど思ったより長くなったので9月上旬完結に変更。
76
おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
77
放課後おとどけ部!
私の中学には、落とし物を持ち主に届けるためだけの部活がある。
正式名称は拾得物管理部。通称、おとどけ部。
気付いても拾わない。余計なことはしない。
それが私──相楽真昼の生き方だったのに。
転校生の日々木ひな子が「それ、ほっとけないよ!」と言うから、私はいつも巻きこまれてしまう。
六月の廊下に落ちていた、片方だけの赤い手袋。
毎週月曜、げた箱の上に置かれる五百円玉。
誰もいないのに蓋の開いている、音楽室のピアノ。
そして、おとしもの箱の底には。
三十年間、持ち主の現れない無題の楽譜が眠っていた。
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じげん虫
じげん虫とは何か?
じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。
中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。
ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。
25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
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ピアディと愉快な仲間たち~ちびっ子ウパルパ大冒険~【挿絵有版】
お魚さん王国の王様の子孫ピアディは、可愛くて小さなサラマンダー(ウーパールーパー)だ。
愉快な仲間たちに囲まれて毎日楽しく暮らしていたピアディだが、いつも意地悪をする〝魔王おばば〟とだけは仲良くなれそうもない。
だけどある日、優しいはずの聖女ねえやが言った。
「ピアディちゃん。魔王様と仲直りするまでは、おやつ抜きです!」
「がーん!?」
仲直りなんかしたくなかったけど、おやつには代えられない。
仕方ないから、ピアディは魔王おばばに献上する宝物を得るべく、あちこちへと冒険に行くのだけれど……?
꒰( ˙ᵕ˙ )꒱
* * *
本作品は二種類の楽しみ方があります。お好きな方でどうぞ!
一、主人公ピアディ視点でフリーダムに夏を堪能。
二、ピアディの保護者目線でハラハラのスリル感を味わったり、突っ込みを入れたりする笑
* * *
※聖女投稿の新キャラ、ピアディを主人公とした新作です。
本作単体で児童向け作品としてお楽しみいただけます。
ピアディたんと振り回される保護者たち……
© 2023 Magi Asahi
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ノースキャンプの見張り台
時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。
進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。
赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。