元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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崩壊後の世界は管理機構《GENESIS》が支配し、生存は評価値と登録で決まる。境界で救助を続けるBORDER REMAINS(ユウ・アルト・シオン)は、ある作戦で“あり得ない現象”を連鎖させ、監視ログに黒ノイズや存在しないフレームを残してしまう。世界はそれをΔ(デルタ)と認識する。
Δは超能力ではなく、評価不能領域が臨界を超えたとき世界の法則に生じた“差分”が人間に定着した現象。本人は自発的に使えず、結果だけが先に起き、必ず代償が返る。ユウは拾う行為で戦場に生存ルートを生むが危険物まで拾い、アルトは正しさを崩壊させるが味方の指揮も壊し、シオンは救える未来へ収束させるほど救えない未来が確定していく。
GENESISはΔを異常ではなく兵器と資源として制度化し、評価値よりΔ適合値(Δレート)を優先し始める。逃げながら検証し、条件と範囲を掴もうとする彼らの前に、未来固定・例外削除・倫理拘束など敵Δが現れ、三人を分断して追い詰める。敗北の果てに突きつけられるのは「公表すれば狩り、隠せば独占」という地獄の選択。彼らは勝利ではなく、制度化できない“逃げ場”を世界に残す道を選ぶ。だがΔは止まらず、戦争は始まってしまう。
文字数 110,556
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.26
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イケメン勇者に転生したヒロヤは、魔王討伐に成功した途端、おっさんに戻ってしまった!
仲間の巨乳美女たちにも見捨てられ、魔力暴走チンポを鎮める相手もいない……またクソ人生に逆戻りかよ!
しかし、仕方なくパーティに入れていた魔法使い、ルイだけは彼を見捨てなかった。
「俺はあなたの味方ですよ。これまでも、これからもずっと」
文字数 35,570
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
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世界を救う君を、救えない俺の物語。
怪異の咆哮が夜を裂き、日常が砂のように崩れていく世界。
クラスメイトのリョウは、人類の盾として戦う「ヒーロー」だ。
彼が持ち帰るのは勝利の栄光ではなく、酷い傷と消えない死の匂い。
「明日が最期になるかもしれない。だから優しくなれる」
そう言って微笑む君の指先が、微かに震えているのを知っている。
神格化された最強の象徴。けれど、俺の腕の中で泣きじゃくるその肩は、驚くほど細かった。
どれだけ強くたって、一人の人間なんだ。
世界が君に「死ぬまで戦え」と命じるなら、俺は君に「生きて隣にいて」と祈り続ける。
これは、終わりゆく世界で俺らが重ねる一分一秒の遺言。
※切なく一途な溺愛BL/最後は光のある結末
文字数 65,094
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.12
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余命宣告を受けたエニシダは最後は自由に生きようと婚約破棄をすることを決意する。
婚約者には愛する人がいる。
彼女との幸せを願い、エニシダは残りの人生は旅をしようと家を出る。
婚約者からも家族からも愛されない彼女は最後くらい好きに生きたかった。
だが、なぜか婚約者は彼女を追いかけ……
文字数 254,292
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.11.22
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「…り、リゼリア・フロイス伯爵令嬢!」
双子の王子の誕生日パーティーに響いたその名前は、まさに王国の稀代の悪女と同じ名前であった。そして、その驚きを塗り替えるてしまうほど、彼女は素晴らしい美貌を持っていた。会場内がざわめく中、2人の紳士が彼女にダンスを申し込んだ。
「良ければ私と踊らないか?」 完全無欠の第一王子。別名を‘主人公’と呼ばれるオースティン。
「まるで蚕のように白い君と、一曲踊りたい!」 双子とは思えないほど出来が悪く情けないポンコツ王子、エリオット。
しかし、リゼリアが手を取ったのは、人々に蔑まれるエリオットであった。
それは愛などではない。 殺し屋のリゼリア。彼女の次の任務は第二王子の暗殺。 しかし、いくら絶好の暗殺の機会を得ても彼女は暗殺を遂行できない。 どこまでも愚直で、愚かで、優しくて。 ただ一人、自分をまっすぐに見つめ続けるエリオットに、彼女は恋をしてしまったのだ。しかし、その気持ちに気づくことは出来ない。 任務と感情の狭間で揺れる中―― 王宮に仕組まれていた陰謀が、すべてを暴き出す。
文字数 24,929
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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佐々晴太はファストフード店で異物混入の被害者になり、むしゃくしゃした気持ちで立ち寄ったスーパーマーケットで、商品を損壊している少女に出会う。少女と関係を深めようと行動する晴太は、いるはずのない母親と偶然再会を果たす。
文字数 88,541
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.28
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16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
文字数 614,792
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.01
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文字数 29,618
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.01
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関西の田舎から転校してきた東雲。
東雲は転校してからも他人に合わせ
自分の心には蓋をしていた。
そんな東雲の隣に座る月白は
誰とでも親しくするわけではなく、
仲の良い相手にだけ素を見せる存在だった。
もともと一目惚れしていた月白と関わるうち、
東雲の気持ちは強くなっていく。
けれど東雲は
あの日から恋をすることを恐れていた。
思春期特有の、
曖昧な感情とこの苦しさ。
本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。
あなたも味わったはず、
もしくはまだ味わっていない、
まだ未熟な頃の恋。
甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。
読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。
文字数 36,286
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.15
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犬飼理市は、ささやかな幸せを守ってきた。愛する妻子との日常だけが、理市のすべてだった。だが、それがヤクザたちの手で失われてしまう。理市自身も殺され、山奥に捨てられてしまった。3年後、裏社会の暴力装置,女性殺し屋,正体不明の化け物……、非日常の連中が暗躍する時、理市は闇の底からよみがえる。復讐鬼と化した犬飼理市は凄惨な戦いに挑んでいく。
異能がらみの伝奇バイオレンス・ホラー!
文字数 112,658
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.01
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タイガ・コムラは、ある日、一冊の本を拾う。
持ち主は一人の美しいアンドロイドだった。
一時の出会いから始まる、崩れた世界をめぐる物語。
文字数 4,097
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
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〜女子高生から新社会人まで、まだ自分自身の輪郭さえ掴みきれていない少女たちが、乳首というあまりに無防備な一点を媒介に、自らの身体の深淵へと突き落とされる〜
執拗な指先が、2つの未熟な起伏をなぞるたび、彼女たちが守っていた清潔な世界は、音を立てずに崩れ去る。
その頂に座す先端は,持ち主の意志を裏切り,硬い芯を露わにする。
ーー快楽のあまり、弓なりの弧を描く肢体。
それは、出口のない迷路でひたすら甘い毒を吸い込む純白の呼吸そのもの。
恥じらいを脱ぎ捨て、本能だけで身を捩るその瞬間、彼女たちは誰のものでもない、ただの「快楽の標本」へと変貌する。
文字数 45,985
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.22
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俺の好きな人には、恋愛以外のすべてを満たす唯一無二の相手がいる。
バスケ部の絶対的エース男子高校生×家庭環境問題ありありの男子高校生の短編連作です。
エースの彼には、幼馴染でずっと一緒にバスケをしてきた絶対的に信頼しあっている相棒がいます。
『恋人』という形ではあるけれど、
彼の心の中の唯一無二は自分ではない――…みたいな切ないお話です。
続きも書けたら楽しいです。
読んでくださる方が、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。
文字数 162,386
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.05.09
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「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」
市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。
信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。
そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
文字数 23,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.17
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文字数 2,093
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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完璧な「多刀流」を自称し炎上したスター・雅哉が、本物の「一刀」を研ぎ続ける怪物・川上との対峙を経て、己の空虚さを悟るAI生成小説。
本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 4,728
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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「お茶を淹れるだけの令嬢に、婚約者の資格はない」——宮廷お茶会の筆頭給仕だった伯爵令嬢ユーフィリア
は追放された。翌月から宮廷は混乱する。約束は破られ、密約は露見し、外交は紛糾する。
実はユーフィリアのお茶には「真実の一煎」の加護が宿っていた。一煎目で本音がこぼれ、二煎目で嘘が
苦しくなり、三煎目で心の底が溢れ出す。辺境で開いた茶館「一煎堂」は「ここで話すと夫婦喧嘩が
解決する」と評判に。そして最後のお茶会で、三煎目が全てを暴く——。
文字数 11,637
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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今回のお話は、
「浮気」では済まされないことをした夫に、子爵夫人がきっちり報いを返していく話です。
家も、仕事も、子どもたちの居場所も、好き勝手に荒らされたままで終わるつもりはありません。
静かに、容赦なく、逃げ道を塞いでいきます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
全31話。
文字数 55,079
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
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「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 87,676
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.18
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『小説家になろう』で投稿掲載小説の『ダンジョンアンドドラゴン~最終章~』に、
判断可能な大勇者(だいゆうしゃ)の武名(ぶめい) 大勇名(だいゆうめい)の生きてる伝記です。
男子の僕がネットワークネーム イッサとして、
知っている物書き作者としての、大勇者(だいゆうしゃ)が大理論者(だいりろんしゃ)のお話です。
文字数 5,665
最終更新日 2026.03.30
登録日 2021.04.22
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文字数 277,531
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.06
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「私の婚約者になってくれますか?」
そう言い放ったのはこの国の王子さま?!
パミュロン王国で次期国王候補の第1王子アルミスから婚約を求められたのは、公爵家三男のカイルア。公爵家でありながら、長男のように頭脳明晰でもなければ次男のようにずに武術の才もないカイルアは自由気ままに生きてかれこれ22年。
今の暮らしは性に合っているし、何不自由ない!人生は穏やかに過ごすべきだ!と思っていたのに、まさか10歳の王子に婚約を申し込まれてしまったのだ。
「年の差12歳なんてありえない!」
初めはそんな事を考えていたカイルアだったがアルミス王子と過ごすうちに少しづつ考えが変わっていき……。
※不定期更新です
文字数 87,658
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.15
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文字数 5,112
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
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【作品紹介・あらすじ】
「あなたの『余計なもの』、買い取りましょうか?」
代わり映えのしない日常の裏側には、私たちが知らない「取引所」が存在しています。
それは、目に見えないはずの「記憶」や「寿命」、あるいは心の奥底に隠した「本音」さえも、対価次第で売買できる場所。
本作は、一話完結のオムニバス形式で綴られる、少し毒のある現代の寓話です。
3つのエピソードを通じて、手に入れてはならないものを手にした人間たちの、滑稽で、切なく、そして恐ろしい末路を描きます。
文字数 1,759
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
文字数 268,111
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.15
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AIについて考えたり、感じたりしたことを書いていきます。
創作論のようなコラムのような単なる雑文のような文章です。
AIについての私のちょっとした考察は、2022年から始まっています。
現在の私は、AIを利用せざるを得なくなって、受け入れてしまっています。
でもひとりの創作を愛する者として、AIの急激すぎる芸術分野への進出を悲しんだりもしています。
AIはすごい。でもなんだか嫌だ……。
小説投稿サイトの平凡な利用者が書いたAI絡みの創作論。
気楽に読んでください。
文字数 59,785
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.25
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国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
文字数 6,997
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
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中学の頃から、橋本はずっと鏑木だけを想い続けてきた。
一方の鏑木も、橋本に特別な感情を抱いていながら、モデルとして生きる彼の未来を思い、その一歩を踏み出せずにいた。
時が経ち、広告代理店に勤める社会人となった鏑木と、人気モデルとして芸能界で活躍する橋本は、仕事をきっかけに偶然の再会を果たす。
――あの頃、言えなかった気持ち。
――守りたかった距離。
大人になった今だからこそ、再び動き出す両片想い。
恋も、仕事も、簡単じゃない。それでも不器用に前へ進もうとする
青年たちの、芸能界を舞台にした再会ラブストーリー。
果たして、二人が想いを伝え合える日は来るのか――。
そんな2人を見守る幼馴染サブカップルにも注目!
文字数 64,873
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.19
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領地の赤字を救うため、私が徹夜で煮詰める極上のコンフィチュール。
しかし、夫は私の事業を女の趣味と見下し、その利益で家計が回っていることに絶望的なまでに無自覚だった。
それでも、私は夫のために尽くしていた。
しかし、ある日のこと。
王都の有力な商人との重要な取引で、夫は失態を犯す。
そして、あろうことか、夫は私に身代わりを強要してきたのだった。
「僕の体面を守るために、君が悪者になってくれ。その方が丸く収まるんだよ」
日頃のストレスと不満で、ついに心の失望のコップが溢れ出した私は、未練なく離縁状を叩きつけ、私の価値を認める大商人とともに王都へ向かった。
そして、今まで搾取され続けていた私は、正当な評価を得て大成功を収める。
一方、夫は少しずつ無能さが露呈し始めて……。
文字数 39,034
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
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【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
文字数 86,474
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.07
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発展したVR技術によって生み出されたメタバースの進化系、アナザーアースがもう一つの現実として確立された時代。
アナザーアースで探偵として活動する女性、九重鼎はある依頼の調査の為に、怪しげな雰囲気の猫耳の少女、桃香と協力する事になる。
鼎は猫耳少女(男の娘疑惑あり)と共に、アナザーアースの開発者やテロリストとの戦いに巻き込まれていく…
(この作品はフィクションです。この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています)
文字数 217,862
最終更新日 2026.03.30
登録日 2022.11.10