元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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ダンジョンって素敵ですか?
ダンジョン経営ってこんなもんかな…
独り呟いた人は誰だったのか
ノリと勢いは大事です。
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文字数 2,316
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.30
186,402
PCのブラウザでアルファポリス小説を読む人向けのキーボードでページめくりできるスクリプト
日常の読書環境を便利で快適にするツールについての解説です。
PCブラウザで小説を読むときの移動を簡単にします。
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文字数 8,776
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
186,403
虐待して監禁してくるクソ親がいるので、仮想現実に逃げちゃいます!
かつて、主人公の父親は国王だったが、謎の失踪を遂げ、現在は主人公の母親が女王となってこの国の政治を任されている
表向きは優しく美しい女王、カンナ・サンダーランド。
裏では兄を贔屓、弟の主人公を城に監禁して虐待しまくるクソ親。
子供のころから当たり前になっていた生活に、14歳にもなって飽き飽きしてきた、主人公、グラハム・サンダーランドは、いつもの通り城の掃除を任されて父親の書斎にやってくる。
そこで、録音機が勝手に鳴る、物が勝手に落ちる、などの謎の現象が起こる
そんな謎の現象を無視して部屋を出て行こうとすると、突然、いかにも壊れてそうな機械が音を出しながら動き始める
瞬間、周りが青に染まり、そこを白い閃光が駆け抜けていく──────
目が覚めると...そこは俺の知っているクルパドックではなく、まさかのゲーム世界!?
現実世界で生きる意味を無くしたグラハムは仮想現実にいるという父親と、愛を求めて、仲間と共に戦う物語。
重複投稿をしています!
この物語に登場する特殊な言葉
オーガニゼーション 組織、ギルドのこと
鳥の羽 魔法の杖のこと
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文字数 124,111
最終更新日 2025.04.30
登録日 2024.03.04
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私のなかの、なにか
中学三年生の二月のある朝、川奈莉子の両親は消えた。叔母の曜子に引き取られて、大切に育てられるが、心に刻まれた深い傷は癒えない。そればかりか両親失踪事件をあざ笑う同級生によって、ネットに残酷な書きこみが連鎖し、対人恐怖症になって引きこもる。
やがて自分のなかに芽生える〝なにか〟に気づく莉子。かつては気持ちを満たす幸せの象徴だったそれが、不穏な負の象徴に変化しているのを自覚する。同時に両親が大好きだったビートルズの名曲『Something』を聴くことすらできなくなる。
春が訪れる。曜子の勧めで、独自の教育方針の私立高校に入学。修と咲南に出会い、音楽を通じてどこかに生きているはずの両親に想いを届けようと考えはじめる。
大学一年の夏、莉子は修と再会する。特別な歌声と特異の音域を持つ莉子の才能に気づいていた修の熱心な説得により、ふたたび歌うようになる。その後、修はネットの音楽配信サービスに楽曲をアップロードする。間もなく、二人の世界が動きはじめた。
大手レコード会社の新人発掘プロデューサー澤と出会い、修とともにライブに出演する。しかし、両親の失踪以来、莉子のなかに巣食う不穏な〝なにか〟が膨張し、大勢の観客を前にしてパニックに陥り、倒れてしまう。それでも奮起し、ぎりぎりのメンタルで歌いつづけるものの、さらに難題がのしかかる。音楽フェスのオープニングアクトの出演が決定した。直後、おぼろげに悟る両親の死によって希望を失いつつあった莉子は、プレッシャーからついに心が折れ、プロデビューを辞退するも、曜子から耳を疑う内容の電話を受ける。それは、両親が生きている、という信じがたい話だった。
歌えなくなった莉子は、葛藤や混乱と闘いながら――。
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文字数 156,285
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
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神官にはなりたくないので幼馴染の公爵様と下剋上します
幼馴染の年下公爵×呪いで声を奪われたやんちゃ聖職者
2025,9,27 編集して再公開いたしました!
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文字数 33,840
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.04.04
186,406
あいしテル
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文字数 691
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
186,407
こじらせ男子は好きですか?
「好きです」「すみません。二次元に彼女がいるので」
衝撃的な文句で女子の告白を断った逸話を持つ男子、天坂千影。
良家の子女が集う五桜学園の特待生・園田菜乃花は彼のことが気になっていた。
ある日、菜乃花は千影に土下座される。
毎週水曜日限定販売のカレーパンを買うために階段を駆け下りてきた彼と接触し、転落して利き手を捻挫したからだ。
利き腕が使えないと日常生活も不便だろうと、千影は怪我が治るまでメイド付きの特別豪華な学生寮、0号館で暮らさないかと提案してきて――?
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文字数 113,000
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.26
186,408
終わりなきショー
物語は、かつて人気だったサーカスが閉館した後、その跡地で起こる怪奇現象を中心に展開します。サーカスのピエロが実は数十年前に失踪した犯罪者で、サーカスの閉館とともに復活を遂げた
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文字数 1,575
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
186,409
子育てドタバタ劇場:ママたちの大変だけど素敵な毎日
ママ友の体験談をもとに、日々の子育ての中で直面するハプニングや予期せぬ出来事を、笑いと共感を交えながら描きました。育児の大変さや喜びを共有しながら、読者の皆さんに「自分だけじゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。育児に疲れた時や、ホッと一息つきたい時に、ぜひ手に取ってみてください。心温まるストーリーが、きっとあなたの心に響くでしょう。
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文字数 41,656
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.01
186,410
過信・軽率・怠惰なアホ男が色んな女の子に変身して無双する話
「勇者の国」セントラル王国はマウン村に住むフォーゼは
思考は過信、性格は軽率、性分は怠惰なダメアホ男。
そんな彼がある日突然「他人に変身できる能力」なる
チート能力を手に入れて…
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文字数 11,613
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.10
186,411
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅱ〜エイエン語り〜
時を越えて囁かれる、“永遠”を宿した怪異の囁き。
語り部・野花と野薔薇が紐解くのは、人が忘れたくても忘れられない「エイエン」の記憶。
残酷なまでに優しく、どこか滑稽で、それでも胸に棘を残す——
本作は、怨霊の声を聞き取る者たちによる連作怪異譚。
終わらない因果、繰り返す咎、壊れかけた心の隙間に忍び込む“語り”は、
あなたの中の「後悔」に、静かに火を灯すだろう。
タイトル変更しました。
旧 彼女達ノ怪異談ハ不死気ナ野花ト野薔薇ヲ世マゼル
R15対象は保険です
表紙は生成AI
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文字数 177,389
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.09.15
186,412
星を描く人
短編。
都会の夜空に、ひとつだけ輝いてる星、みたことないですか?
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文字数 2,957
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
186,413
夢端草(むたんそう)
蒸気機関の発達した剣と魔法の世界で、猫族の青年ジェイクは武器屋を営んでいた。
彼の元へ多毛症の猿族の男性が従業員としてやってくる。そんな彼らの元へさらに学習障害の妖精族の小学生も家出してきて…?!
猿族の従業員アントンも妖精族のロゼッタもジェイクをめぐって火花を散らすが、ジェイクの本命の女性は花屋の猫族だった。
すれ違いだらけの四角関係に、夢端草という草花がどう影響してゆくのか…。
R18ケモノBL日常ラブファンタジー!
※主軸はBLですが、女性が横恋慕で絡んでくる要素や男女恋愛要素アリです。苦手な方はご注意を。
文字数 128,972
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.20
186,414
異世界貴族に転生したので家のためにツチノコを探した結果
災害によって荒れた領地の復興のため、ツチノコを探して一攫千金を狙ったエルミラ。
しかし、屋敷の裏で見つけたのは怪我をした汚い子犬。
慌てて連れ帰って綺麗にしてもらったら、珍しい色合いの不思議な犬だった。
ツチノコを探して見つけたので「ツチノコ」改め「ノコ」と名付けられた子犬は、実は――。
溺愛書きたいなと思ったら変態が生まれた一品です。
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文字数 7,764
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
186,415
カエルのねがいごと
ボクらカエルは、雨が大好き。
空から落ちてくるしずくは、キラキラしていて とてもキレイ。
その上 体まで、サッパリさせてくれるスグレモノ。
そう思っていたら ある時 教わったんだ。
雨よりキレイな 雪ってヤツを…
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文字数 9,116
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.02
186,416
じぃじへ
自分の中でとどめておこうかなと思った作品です。
ですのでなんだこれと思う方はいると思いますが自分の中では結構きにいってます。
文字数 5,622
最終更新日 2025.01.08
登録日 2024.12.25
186,417
ゴッドルームを煙で燻す居住者は諏訪弥辻
主人公は、あるアパートの部屋を借りる。そこから始まる。
ある時、人ならざる者に頼まれ事され、それに好奇心で応じてしまうが、危険な依頼だった。
満身創痍しながら依頼をこなす、主人公に神は何を思い、何を成すのか。
今、危険なデッドレースが始まる。観客はゴッドルームの神のみ。
さぁ、逃げよう、命ある限り逃げ続けよう。
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文字数 39,331
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.19
186,418
お隣の奇怪
街で定番のデートスポット。かわいいから美味しいまでなんでも揃う、たくさんの店が建ち並ぶ繁華街から少し外れたところに位置する橋の下。
市元和基の眼前には幅四メートルほどの川が、太陽の光を反射させてきらきらと水面を輝かせていた。
その川の近く、大小様々な石が敷き詰められた河原にはたくさんの血が飛び散っていた。
血は鮮血であるにも関わらずもう既に赤黒く染まっていて、石にこびりついた血は人間のものとは思えないほど黒い色に変色していた。
「な、んで……どう、して」
困惑した和基の手には、少女の生首が抱えられていた。
「帰ろうよ」
隣から声をかけてきたのは和基の友人の瑠璃川透。
彼は手に持っていた血のついた流木を川に投げ込んで和基を見つめた――
文字数 94,808
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.21
186,419
めくったページに、君がいた
失恋の傷を抱えたまま、北国の港町へ旅に出た苑香(そのか)と朱理(あかり)。
過去を手放すためにめくったはずのページに、忘れていた「大切なもの」がそっと残っていた。
静かで温かい、大人の友情と再生の物語。
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文字数 10,425
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.09
186,420
スキル放出と神様落ちた。~異世界で始まる神様とチート旅。
異世界に突然転移した高校生・三浦想真に与えられたスキルは、《放出》。
何を放つのか、どう使うのか……本人にもよく分からない、地味で微妙な能力だった。
そして一緒に巻き込まれたのは――見た目30代イケメン、“元・神様”ミタマ。
神力は封印、スキルは軒並み使用不可(グレー表示)、なぜかレベルも1からスタート。
頼れるのは《鑑定》《剣術Lv1》などの地味スキルのみ。
謎だらけの異世界で、ふたりはまず「お金がない」「飯が食えない」ところからスタート!
それでも、想真の《放出》は衝撃波、ソナー、探知などへと応用され、
ミタマの《鑑定》もじわじわ本領を発揮し始める――
地味に成長するドタバタ冒険譚!
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文字数 60,865
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.28
186,421
作りすぎちゃったので貰ってくれませんか?
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
186,422
井戸の底からごきげんよう!悪役令嬢は天眼の娘に泣き言をいう
天眼の瞳を持つ紗奈は、この世のもの以外が視える自分の眼を疎んでいた。
ある日、配信をしている兄から、神社の井戸の中から女の泣き声がするから見てきてほしいと言われる。
しぶしぶ、紗奈が井戸の底に降りると、そこには金髪縦ロールの令嬢がいた。
*なろうにも投稿しています
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文字数 4,296
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
186,423
キャバクラ行ったら君がいた
「もしかして翔真?」
取引先との商談で大きなミスをしてしまった翔真(しょうま)は仲の良い先輩菊池と飲んでいるとひょんなことからキャバクラに行くことにって。
たまたまついたのが中学生の頃色々あった夕海(ゆうみ)という同級生で。
短編なので是非足を止めて頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 3,042
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.20
186,424
オーパーツ? (1話読み切りSF短編集)
本当にこれが、そう?」
「そうだ、たぶん」
「じゃあ、割るぞ、セーノッ」
刃物を当てた瞬間、パッカーンと何かが飛び出した。
なんと、可愛い女の子だ。
「ドワーッ、ちょっと、あんたら正気か? 普通、こんな金属に刃物で挑まないでしょ? どうなってるの、全くもう!」
なんか、怒って叫んでいる。
まあ切りどころが悪ければ、大量出血しただろうから仕方ないか。
女の子は怒っていた。
(お爺さんは川から流れてきたのが桃だと思ったから、実はタイムマシンでしたと言うオチ?
でもさ、ドラム缶くらいでかくて桃色の球型だけど、桃に見えたのかな? 本当に? まあ、それはさておき)
「それより、何その刃物? このタイムマシンは宇宙船にも使われる素材よ。普通の包丁じゃ、絶対刃こぼれするはずよ。素材は何?」
お爺さんとお婆さんは、顔を見合わせてニヤッと笑った。
桃のような物から出てきたのは、可愛い女の子だった。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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文字数 30,097
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.23
186,425
変化
日常の中に忍び寄る喪失と混乱、そして人の尊厳と記憶の物語。
静かに心を締めつける、ある家族の“変化”の記録。
感想数 0
文字数 3,259
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
186,426
短文まとめ
1000文字いかない奴ら
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
186,427
ジュラシック・スペース
とあるコロニーに出現する恐竜型の機械生物、そしてその上空を翼手竜型の機械生物が飛翔する。
この地では、生命化したメカサウルスによる人間狩りが行なわれていた。
メカサウルスに立ち向かう十五歳の少年は、一人の少女と出会った。
感想数 1
文字数 125,242
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.08.17
186,428
時空の狭間で
小説
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文字数 12,880
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
186,429
Dark Slider
そこに堕ちてしまったら、出られないのに、俺は、そうなる道を選んだ。そうするしか、できないじゃんか――
※この作品はフィクションです。また、自殺や自傷などの行為を容認し、促進する意図はありません。
感想数 0
文字数 473
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
186,430
「今」
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
感想数 0
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
186,431
小奈良辺衛四郎のたいへんブッ飛んだ人生
小奈良辺衛四郎(こならへえしろう)、66歳。
彼はヘッポン国の大臣であり、その日も開かれていた国会に参加していた。
その日の彼は、並々ならぬ気合に満ちていた。
今回話し合われる法案は、今後のヘッポン国の未来に関わってくるものだからである。
大臣として、この法案についての説明をすべく、マイクの前に立った小奈良。
しかし、話し始めてすぐに……。
ブウゥッ! という、静粛な場に似つかわしくない音が響く。
おならである。
これは、おならによって人生をブッ飛ばされた真面目な男の物語である!
※注意書き
・本作に登場する人物・団体・国家・政治制度・事件などは、すべて架空のものです。
・現実の国会、政党、政治家、政策、行政機関、公共団体、メディア、法案、あるいは特定の国や文化、人物を揶揄・批判・風刺する意図は一切ありません。
・また、本作には下品な表現・生理現象に関する描写が多数含まれます。軽度の下ネタ・生理現象の描写が苦手な方や、お食事中の方は閲覧をお控えください。
あくまでフィクションとして、コメディ・ユーモアとして気軽にお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,484
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
186,432
白波坂商業高校女子会 ― 彩香、恋バレ地獄の昼休み ―
昼休みの教室。
男子のいない空間で、女子たちの会話は容赦なく核心へ踏み込んでいく。
「彩香、昨日泣いてたよね?」
静かに刺す美羽。
暴走しながら人生設計を始める千夏。
追い詰められていく彩香。
そこへ、亮太から届く“悪気ゼロの爆弾メール”。
掃除機事件、家電全滅事件、そして──
守の本音まで女子会に晒される。
笑いと悲鳴と恋心が入り混じる、
白波坂シリーズ屈指の“女子会地獄編”。
男子スピンオフの伏線がここで炸裂し、
彩香の恋が一気に暴かれていく。
女子なら絶対共感する生々しさと、
青春の甘さが同時に押し寄せる一作。
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文字数 1,365
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.30
186,433
ー「協会」事件簿 その3ー 「低層マンション上層階のクロ」
35歳独身バツイチの警部、酒井源三郎が見つけた不思議な幼女の正体とは…
登場人物:
・酒井源三郎(さかい げんざぶろう):和歌山県警から警察庁に移動になっている警部、三十五歳、独身、バツイチ。原因不明なるも『鬼』の気質を持つ(ただし本作で発現シーンなし)。青葉五月に気があるが、立場的にも経験的にも一線を越えられていない。
・青葉五月(あおば さつき):バー「伯林」並びにスナック「轆轤」のホステスであり、イマイチ売れない占い師であり、『落とし屋』でもある二十八歳独身女子。酒井にさりげなく粉かけているが今ひとつ積極策に出れていない。
・蘭鰍(あららぎ かじか):『協会』のハンターであり、人狼(本作では人獣化しない)。人狼としては希有な混血であり、その半分は『夢魔』。
・佐渡石冬鴉(さどいし ふゅあ):鰍の友人、らしいが……
・岩崎/鈴木/蒲田/木村/藤城/増山/菊川/酒井の上司と同僚。
・笠原弘子:『協会』の事務担当、「見た目」は十代。
・団長:あだ名、『協会』の上層部の一人。正体(本名、表の仕事、他)は不明。
'25冬コミでごく少数だけ配布したものです。
物理的な本で配布した理由は、仲間の小説サークルから「フュア」を借りてゲスト出演してもらってるので、その本を手渡すため。
コミケも終わり、「金と黒」の公開が一段落したので、こちらを上げていきます。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 42,595
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.08
186,434
弱小物書きの徒然近況報告書~たまに研究を添えて~
どうも、弱小物書きです。
死んでは蘇りを繰り返し、初心者でも古株でも無いカスです。
これは、不定期更新の日記です。
書いてる小説のあれこれとか、書いてて気付いたこととか書いていきます。
たまに、どうやったら読者に見て貰えるかの検証もしてます。
多分急にいなくなります。
それでも良ければ、どうぞ。
感想数 0
文字数 8,576
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.18
186,435
【完結済】シャルンホルストとグナイゼナウ
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。
――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。
現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。
「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。
紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。
最後に笑っているのは、いったい誰だ。
感想数 0
文字数 75,210
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.03.03
186,436
ミステリーバスツアー
毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。
ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。
戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは──。
感想数 0
文字数 2,140
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
186,437
愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。
「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。
しかし、戦争、死別、貧困、暴力。
人生は彼女に、休むことを許さなかった。
娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、
それでも彼女は、生きることをやめなかった。
やがてすべてを失いかけたとき、
彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。
これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
感想数 0
文字数 3,655
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
186,438
鬼の茶会
感想数 0
文字数 3,402
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.27
186,439
俺、俺
文字数 19
最終更新日 2016.03.07
登録日 2016.03.07
186,440
ラムネ瓶の中
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.29