小説一覧
3,521
ホストな彼と別れようとしたお話
ヤンデレ男子に捕まるお話です。
あるいは最終的にお互いに溺れていくお話です。
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,372
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
3,522
感想数 6
文字数 67,457
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.26
3,523
妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します
「お姉様……あぁ、お姉様。わたくしはとても酷い妹です……。だってそうでしょう? お姉様の婚約者であるロイド様のことを好きになってしまったのですから」
生まれてからずっと可愛がっていた妹のモモルが、ある日突然、胸の内を語りました。
私の婚約者――ロイド様と、体の関係を持ってしまったと……。
モモルは、妹である自分のことが可愛いなら許してほしい、そしてロイド様を譲ってほしいと、涙ながらにお願いをしてきました。
元々、これは親同士が決めた婚約です。
ロイド様とは、日々言葉を交わすことはあれども、未だに手を握ったことすらありません。所詮、その程度の仲です。
だから、私は妹の願いを叶えることにしました。
09/09
HOT、人気、恋愛、各2位にランクインさせていただきました。
本当にありがとうございます!
2023/03/27
書籍化に伴いまして、タイトルを変更しております。
変更前「妹に婚約者を寝取られたので婚約破棄することにしました。……え? まだ私に未練があるのですか? 私は全くありませんので、どうぞ末永くお幸せに」
変更後「妹に婚約者を寝取られましたが、未練とか全くないので出奔します」
感想数 59
文字数 188,598
最終更新日 2024.08.25
登録日 2021.09.02
3,524
ねえ、君は生きたいですか?死にたいですか?
死にたがりの少女は、ある噂を聞いて山へと登る。
そこで待っていた出会いは、そして彼女の願望の行く末は…
青春すらなかった孤独な女の子のほんの一時の短い青春。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 46,537
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
3,525
縁切りの神様と生贄婚 ~村のために自分から生贄に志願しましたが、溺愛がはじまりました~
薫子の暮らす村に盗賊がやってきた
盗賊は山に隠れ、ことあるごとに村を襲う
いつも村を助けてくれた縁切りの神様もなぜか今回は動いてくれない
「神様に生贄をささげたらどうだろう」
その提案に手をあげたのは村の恩のある薫子本人だった!
「私は生贄です。どうして殺さないんですか?」
薫子
×
「生贄といえど私の妻だ。殺すはずがない」
切神さま
感想数 0
文字数 54,842
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.17
3,526
私、自立します! 聖女様とお幸せに ―薄倖の沈黙娘は悪魔辺境伯に溺愛される―
赤字続きのデッセルバ商会を営むゴーンが声を掛けたのは、訳ありの美しい女だった。
「この子を預かって貰えますか? お礼に、この子に紳士様の経営が上手くいくおまじないを掛けましょう」
その言葉通りグングンと経営が上手くいったが、ゴーンは女から預かった、声の出せない器量の悪い娘――フレイシルを無視し、デッセルバ夫人や使用人達は彼女を苛め虐待した。
そんな中、息子のボラードだけはフレイシルに優しく、「好きだよ」の言葉に、彼女は彼に“特別な感情”を抱いていった。
しかし、彼が『聖女』と密会している場面を目撃し、彼の“本音”を聞いたフレイシルはショックを受け屋敷を飛び出す。
自立の為、仕事紹介所で紹介された仕事は、魔物を身体に宿した辺境伯がいる屋敷のメイドだった。
早速その屋敷へと向かったフレイシルを待っていたものは――
一方その頃、フレイシルがいなくなってデッセルバ商会の経営が一気に怪しくなり、ゴーン達は必死になって彼女を捜索するが――?
※作者独自の世界観で、ゆるめ設定です。おかしいと思っても、ツッコミはお手柔らかに心の中でお願いします……。
感想数 74
文字数 123,493
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.06
3,527
ステータス画面がバグったのでとりあえず叩きます!!
ステータ画面は防御魔法?あらゆる攻撃を画面で防ぐ異色の魔術師の物語!!
祖父の遺言で魔女が暮らす森に訪れた少年「ナオ」は一冊の魔導書を渡される。その魔導書はかつて異界から訪れたという人間が書き記した代物であり、ナオは魔導書を読み解くと視界に「ステータス画面」なる物が現れた。だが、何故か画面に表示されている文字は無茶苦茶な羅列で解読ができず、折角覚えた魔法なのに使い道に悩んだナオはある方法を思いつく。
「よし、とりあえず叩いてみよう!!」
ステータス画面を掴んでナオは悪党や魔物を相手に叩き付け、時には攻撃を防ぐ防具として利用する。世界でただ一人の「ステータス画面」の誤った使い方で彼は成り上がる。
※ステータスウィンドウで殴る、防ぐ、空を飛ぶ異色のファンタジー!!
感想数 7
文字数 179,861
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.01
3,528
飽きたと捨てられましたので
飽きたから義理の妹と婚約者をチェンジしようと結婚式の前日に言われた。
計画通りだと、ルリィは内心ほくそ笑んだ。
横暴な婚約者と、居候なのに我が物顔で振る舞う父の愛人と、わがままな妹、仕事のフリをして遊び回る父。ルリィは偽物の家族を捨てることにした。
※7000文字前後、全5話のショートショートです。
※2024.8.29誤字報告頂きました。訂正しました。報告不要との事ですので承認はしていませんが、本当に助かりました。ありがとうございます。
感想数 1
文字数 7,483
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
3,529
友達だと思っていた女の子にさらっと見捨てられたので見返してやるぜ!と息巻く少女はなんだかんだでいつのまにかエンジョイ勢となる
女子校の姫と王子がいかに仲直りしたかというお話。
あるいは姫となった彼女に近付けなくなったからと、王子の座につくお話。
そして見返してやるどころかエンジョイ勢に回るお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
御都合主義のハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 3,400
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
3,530
リュドミラの恋占い~身代わりの花嫁は国王陛下の番となる~
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
感想数 0
文字数 136,767
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.21
3,531
文字数 123,138
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.09
3,532
【完結】僕は『番狂い』の竜人
昔、白竜が守護竜となり、その白竜の子孫は竜人と呼ばれるようになった。その白竜の子孫であるカミーユ・マグヌスは学園の入学式でディオンと出会い、彼が自分の『番』だと認識する。
正式な番となってもらうために猛アタックを繰り返すが、ディオンは女好きで男嫌い。そのためいつも冷たくあしらわれ逃げられてしまう。
だがある日、授業中にディオンが胸を押さえて倒れこんでしまった。ディオンはかなり珍しい病『魔宝玉凝固化』であることがわかる。しかも余命は一ヵ月。ディオンが助かる方法はカミーユと正式な番になるか、生きた魔宝玉と交換すること。ただし魔宝玉が体から抜けることは死を意味する。
愛しい番であるディオンの命を救うために、カミーユは自らの魔宝玉(竜玉)を渡すことにしたのだが。
女好きのクズ男×番命の竜人
〇全10話
〇R18シーンには※印をつけています
感想数 1
文字数 24,205
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.20
3,533
【R18】イケメン妻は年下夫の愛に囚われる
アニエス編
武門の名門で知られる伯爵家の名に恥じず、アニエスは剣術に優れ、騎士としても評価を得ていたが、国の法律では女性は爵位を継げない。父が亡くなり一人娘である彼女は、爵位を狙う叔父に従兄との縁談を迫られて、伯爵家を叔父から守るために、部下のラファエルと契約結婚した。
実質的な伯爵家の仕事はアニエスが行う。彼はお飾りの夫として夫婦として社交の場に出る以外は、好きなことをしていいという条件だった。
子供を作るための夫婦生活は行っていたものの、次第にアニエスは彼との生活に息苦しさを覚えるようになる。
アニエスと結婚してからも、ラファエルには女性たちからの熱い視線が向けられる。
ラファエルも普通の健康的な男子。このまま結婚を続けていたら、彼にとっても良くないと思い始めていた。
そんな時、条件付きで女性にも爵位を認める法律が改正された。
その条件に当てはまる彼女は、彼がいなくてもこれで爵位が告げると離婚を申し出たのだが、なぜかラファエルは彼女を監禁して拘束し、アニエスの体に快楽を刻みつける。
ラファエル編は、同じ時系列のラファエルからの視点です。
感想数 1
文字数 27,337
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
3,534
婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!
王宮に呼ばれ、案内された部屋に入ると錚々たる顔ぶれに怯みそうになる。
そこには、国王陛下、側妃であるライラ妃、王太子殿下、私の父であるオーヴェル侯爵、そして、私の婚約者…いや、元婚約者であるジュネ公爵令息のセドリック・ジュネ様が私を待ち構えていた。
私の名前はクロエ。オーヴェル侯爵の長女としてこの世に生を受けた。現在20歳。
ちなみに私には前世の記憶がある。所謂、異世界転生というやつだ。
そんな私が婚約解消されました。で、なんでお飾りの王妃に?
でも、側で推しが私を癒してくれるそうです。なら大丈夫?!
※ 私の頭の中の異世界のお話です。史実に基づいたものではありません。
※設定もふんわり、ゆるゆるです。
※R15にしています。詳しい性描写はありませんが、匂わせる描写や直接的な単語を使用する予定です。
※2022.10.25 14話と16話と24話のクロエの名前、オーヴェルがオーウェンとなっておりましたので、訂正させて頂きました。読者の皆様に混乱を招いてしまったかと思います。申し訳ありません。
※2022.10.26 HOTランキング1位を獲得する事が出来ました。たくさんの方に読んでいただける事が、とても励みになっています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
※2022.11.13 ジーク・ロイドの婚約者の名前をマイラからアリシエに変更させて頂きました。同じ名前が重複していた為です。申し訳ありません。
文字数 396,815
最終更新日 2024.08.23
登録日 2022.10.17
3,535
文字数 152,286
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.06.10
3,536
前世で処刑された聖女、今は黒薬師と呼ばれています
旧題:前世で処刑された聖女はひっそりと生きていくと決めました〜今世では黒き薬師と呼ばれています〜
――『偽聖女を処刑しろっ!』
民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。
何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。
人々の歓声に包まれながら私は処刑された。
そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。
――持たなければ、失うこともない。
だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。
『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』
基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。
※この作品の設定は架空のものです。
※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
感想数 243
文字数 155,819
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.05.19
3,537
文字数 146,500
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.01.20
3,538
感想数 252
文字数 298,569
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.09.08
3,539
地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
感想数 356
文字数 289,654
最終更新日 2024.08.23
登録日 2022.01.22
3,540
【書籍化】魔法のトランクと異世界暮らし〜魔女見習いの自由気ままな移住生活〜
※書籍化にともない、発行日に小説部分を非公開とします。
以降はカクヨムにのみ掲載する予定です。
読んでくださり、ありがとうございました!
曾祖母の遺産を相続した海堂凛々(かいどうりり)は原因不明の虚弱体質に苦しめられていることもあり、しばらくは遺産として譲り受けた別荘で療養することに。
おとぎ話に出てくる魔女の家のような可愛らしい洋館で、凛々は曾祖母からの秘密の遺産を受け取った。
それは異世界への扉の鍵と魔法のトランク。
異世界の住人だった曾祖母の血を濃く引いた彼女だけが、魔法の道具の相続人だった。
異世界、たまに日本暮らしの楽しい二拠点生活が始まる──
◆◆◆
ほのぼのスローライフなお話です。
のんびりと生活拠点を整えたり、美味しいご飯を食べたり、お金を稼いでみたり、異世界旅を楽しむ物語。
※カクヨムでも掲載予定です。
感想数 159
文字数 948
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
3,541
感想数 3
文字数 13,398
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
3,542
一心君は、人狼です!
ここは、人狼と呼ばれる存在がいる世界。けれどまだ怖がる人も多く、人狼は人間から隠れるようにひっそりと暮らしていた。
犬好きの小学五年生三ツ星日向は、明るくて優しい普通の女の子。
将来は両親の経営するレストランを継いで、そこを【人も人狼も関係なく楽しく過ごせる場所】にすることが、夢。それは昔、人狼の男の子と仲良くしていたのがきっかけだった。
ある雨の日、日向はその男の子・一心と再会する。けれど彼は日向を覚えていないどころか、人間は嫌いだと冷たく当たる。
ひょんなことから一緒に暮らすことになり、なんとか一心と仲良くしようとする日向だが…。
感想数 3
文字数 82,374
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.24
3,543
イルカと一緒に異世界で無双する ~空を飛ぶイルカは移動も戦闘も万能だって? スローライフには過剰じゃないか?~
水族館の飼育員である『斑鳩 蓮』、彼はイルカをメインに飼育をしていた。
しかしある日、水族館が台風に見舞われた。
亮はいけすに居たイルカを解放しようと外に出た際、強風により海に投げ出されてしまう。
イルカは海原へ出ることができたが、漣はそのまま海の藻屑となってしまうのだった。
だが、死んだと思われたその時――
『オレはイルカの神だ。仲間を助けてくれたことに敬意を表し、別世界で生きれるように手配してやる』
――妙に渋い声をした王冠とマントを羽織ったイルカにそんなことを言われた。
胡散臭い。
そう思ったが、次に目が覚めた時には地球とは違う場所で生まれ変わっていた。
『よう、レン。俺がお供についてやるぜ』
そして生前、自分が飼育していたイルカの『フリンク』が転生特典とやらでついてきた。
やはり、渋い声で喋りながら。
かくして、異世界で過ごすことになったレンは青年となり村で静かに暮らすことになる。
喋るイルカとの生活はどうなってしまうのか?
◆ ◇ ◆
第四回ファンタジーカップ大賞に参加してます! BETやいいね、お気に入りなどよろしくお願いします!
感想数 177
文字数 241,675
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.04.26
3,544
感想数 0
文字数 34,474
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.02.26
3,545
感想数 378
文字数 433,421
最終更新日 2024.08.21
登録日 2021.06.28
3,546
可愛い君は肉体を捨てた
ざまぁは添えるだけ。
御都合主義のハッピーエンドのSS。
絶望しきった少女が、人であることをやめたお話。
妖精王の妃となる少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
3,547
傷つけられた分、稼ぎましょう
裏切られたので家出したお話。
その後それをバネに稼いでプラマイプラスに持っていくお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
ざまぁは添えるだけ。
御都合主義のハッピーエンド。
感想数 1
文字数 2,527
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
3,548
深い森の奥で
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
孤独な魔女と不遇な少年が身を寄せ合って生きるお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
ざまぁは一切ありません。
ひたすらほのぼの暮らすだけです。
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
3,549
感想数 65
文字数 62,794
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.02.11
3,550
感想数 11
文字数 288,236
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.08.31
3,551
最強付与術師の成長革命 追放元パーティから魔力回収して自由に暮らします。え、勇者降ろされた? 知らんがな
旧題:最強付与術師の成長革命~レベルの無い世界で俺だけレベルアップ!あ、追放元パーティーから魔力回収しますね?え?勇者降ろされた?知らんがな
・成長チート特盛の追放ざまぁファンタジー!
【ファンタジー小説大賞の投票お待ちしております!】
付与術のアレンはある日「お前だけ成長が遅い」と追放されてしまう。
だが、仲間たちが成長していたのは、ほかならぬアレンのおかげだったことに、まだ誰も気づいていない。
なんとアレンの付与術は世界で唯一の《永久持続バフ》だったのだ!
《永久持続バフ》によってステータス強化付与がスタックすることに気づいたアレンは、それを利用して無限の魔力を手に入れる。
そして莫大な魔力を利用して、付与術を研究したアレンは【レベル付与】の能力に目覚める!
ステータス無限付与とレベルシステムによる最強チートの組み合わせで、アレンは無制限に強くなり、規格外の存在に成り上がる!
一方でアレンを追放したナメップは、大事な勇者就任式典でへまをして、王様に大恥をかかせてしまう大失態!
彼はアレンの能力を無能だと決めつけ、なにも努力しないで戦いを舐めきっていた。
アレンの努力が報われる一方で、ナメップはそのツケを払わされるはめになる。
アレンを追放したことによってすべてを失った元パーティは、次第に空中分解していくことになる。
カクヨムにも掲載
なろう
日間2位
月間6位
なろうブクマ6500
カクヨム3000
★最強付与術師の成長革命~レベルの概念が無い世界で俺だけレベルが上がります。知らずに永久バフ掛けてたけど、魔力が必要になったので追放した元パーティーから回収しますね。えっ?勇者降ろされた?知らんがな…
感想数 18
文字数 371,709
最終更新日 2024.08.20
登録日 2022.08.31
3,552
【完結】お4枚鏡
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
3,553
【完結】硬派な殿下は婚約者が気になって仕方がない
私は今、王宮の庭園で一人、お茶を頂いている。
婚約者であるイアン・ギルティル第二王子殿下とお茶会をする予定となっているのだが……。
「また、いらっしゃらないのですね……」
毎回すっぽかされて、一人でお茶を飲んでから帰るのが当たり前の状態になっていた。
第二王子と婚約してからの3年間、相手にされない婚約者として、すっかり周知されていた。
イアン殿下は、武芸に秀でており、頭脳明晰で、魔法技術も高い。そのうえ、眉目秀麗ときたもんだ。
方や私はというと、なんの取り柄もない貧乏伯爵家の娘。
こんな婚約、誰も納得しないでしょうね……。
そんな事を考えながら歩いていたら、目の前に大きな柱がある事に気付いた時には、思い切り顔面からぶつかり、私はそのまま気絶し……
意識を取り戻した私に、白衣をきた年配の外国人男性が話しかけてくる。
「ああ、気付かれましたか? ファクソン伯爵令嬢」
ファクソン伯爵令嬢?
誰?
私は日本人よね?
「あ、死んだんだった」
前世で事故で死んだ記憶が、この頭の痛みと共に思い出すだなんて……。
これが所謂、転生ってやつなのね。
ならば、もう振り向いてもくれない人なんていらない。
私は第2の人生を謳歌するわ!
そう決めた途端、今まで無視していた婚約者がいろいろと近づいてくるのは何故!?
感想数 126
文字数 91,355
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.29
3,554
私のおウチ様がチートすぎる!!
病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。
今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!?
魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!?
最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 99
文字数 105,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.09.05
3,555
1ページ小説
Twitterに投稿している1ページ小説をまとめたものです。
三分以内にさくっと読める短編になっております。
感情のどこかを揺さぶるような物語をどうぞ。
感想数 1
文字数 55,195
最終更新日 2024.08.18
登録日 2022.03.20
3,556
完結【BL】紅き月の宴~Ωの悪役令息は、αの騎士に愛される。
俺、アーデルハイド伯爵家次男のルーカス・アーデルハイドは悪役令息だった。
悪役令息と気付いたのは、断罪前々日の夜に激しい頭痛に襲われ倒れた後。
目を覚ました俺はこの世界が妹がプレイしていたBL18禁ゲーム『紅き月の宴』の世界に良く似ていると思い出したのだ。
この世界には男性しかいない。それを分ける性別であるα、β、Ωがあり、Ωが子供を孕む。
何処かで聞いた設定だ。
貴族社会では大半をαとβが占める中で、ルーカスは貴族には希なΩでそのせいか王子の婚約者になったのだ。
だが、ある日その王子からゲームの通り婚約破棄をされてしまう。
感想数 22
文字数 134,972
最終更新日 2024.08.17
登録日 2022.10.29
3,557
【完結】あなたの愛を知ってしまった【R18】
【!注意!】
このお話は【ヒロイン以外と性行為をした男がヒーロー】です。NTRが嫌いな方は即退場してください。NTR好きな読者様に捧げる為の作品です。【ヒロインもNTRます】
そんな男がヒーローだなんて信じられない! 一棒一穴じゃないと無理! と文句がある方は絶対に開かないでください。
何でも許せる、楽しめる方向けです。
お互い気持ちよくサイトを利用する為に、ご協力をお願いします。
★=パートナー以外とのR18
※=パートナーとのR18
【あらすじ】
公爵令嬢ルーチェと王太子シュトラールは政略的な婚約者。
将来国を担うべく支え会える夫婦になれたら……と思っていたのはルーチェだけだった。
シュトラールには愛する女性がいる。
ルーチェを放置して溺愛するほどの女性が。
愛を求め疲れ果てたルーチェは思いのベクトルを変えるべく魔女の試練を受ける。
それはシュトラールの愛するリリィに憑依し彼の愛を体感することだった。
たった一週間という短い期間。
シュトラールが誰を愛しどのように慈しむかを知ってしまった――
※ヒーローにド本命がいたら辛いよね、というところから着想しました。
ついでに王子のポエムっぽいの書きたいよね、というのを混ぜました。
そしたらヒーローが訳わからん男になりました。
※作者的にヒーローはよく分からん思考の王太子ですが、精神安定したい方は別の男がヒーローになるかも?
※婚約解消もなければ離婚も無し。頭と喉を掻き毟りながらお読みください。あとからの苦情は受け付けません。
※魔女は全年齢向けに出て来る魔女との関わりはありません。
※執筆集中の為、感想欄は閉じています。
文字数 133,274
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.18
3,558
次期勇者として育ててくれた家から絶縁されたのですが、勇者の替え玉として生きることにしました
子爵家の嫡子として産まれたローラン・ル・クローゼーは、そんな器は無いと自身では分かっているのに、次期勇者として両親から育てられた。
勇者にはなれずとも、それなりの地位は得られる。敷かれたレールの上を歩くような人生だったが、王立騎士学院へ入学し、とある少女に慕われるようになってしまってから、彼の人生はレールを外れ始めていった。
感想数 1
文字数 101,149
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.07
3,559
スマリ様と夏の一日 -ねこの湯、営業中です! 特別編-
本来は涼しいはずの北海道も酷暑にあえいでいた。
森町のオニウシ神社に住む神様、スマリもまた例外ではない。
エアコンすらない社殿に嫌気が差し、空調の効いた図書館に逃げ込むのだが……。
『ねこの湯、営業中です! -函館あやかし銭湯物語-』の特別編です。
ぜひ本編を読んでからお楽しみください。
感想数 1
文字数 3,583
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
3,560
その場しのぎの謝罪なんていりません!
「貴様との婚約を破棄し、貴様の妹と俺は婚約する。国外追放などしてやるものか。貴様は俺とケイティが愛を育んでいく様子を、間近に見て苦しめばいいのだ」
元婚約者となった王太子殿下は邪悪な笑みを浮かべ、唖然としている私に向かってそう言った。
公爵令嬢である私、ソフィア・ミーデンバーグは幼い頃から王太子殿下の婚約者だった。
血の繋がらない妹のケイティは、私のことを嫌っていて、王太子殿下を私から奪い取ることに、何の罪悪感もなさそうだ。
しかも、二人共が私の処刑を望んでいた。
婚約破棄後は目の前でいちゃついたり意地悪をしてくる2人を、やり過ごしていた私だったけど、ある出来事により私の堪忍袋の緒が切れてしまい――
※かなり前に書いていたものの改稿版です。タイトルも変更しています。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法のある世界です。
R15は保険です。
感想数 34
文字数 96,504
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.03