小説一覧
4,721
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文字数 416,578
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.05.04
4,722
【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
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文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
4,723
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文字数 64,336
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
4,724
いきなり無人島生活!短剣一本で始める領地開拓
目が覚めると嵐の真っ只中だった─。
攻撃系、防御系などの戦闘スキルが尊ばれる世界で、『検索スキル』と『生成スキル』というよくわからないスキルを授かったせいで、家族から疎まれ、成人して早々に離れ小島の領地へ追いやられた、スターリング伯爵家三男のライト。
命からがら島に辿り着いた時には、持ち物は身に付けていた護身用の短剣一本だけ。
さすがに人生終わったと思ったライトだったが…。
実は二つ合わせるととんでもないスキルだった!?
スキルを駆使して、訳ありな領民たちと少しずつ領地を開拓していき、発展させていく。
文字数 23,696
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.29
4,725
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文字数 35,873
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.05.03
4,726
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文字数 8,318
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,727
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文字数 4,388
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,728
蒼き刀
昭和12年。三菱重工業の設計技師・堀越二郎は、海軍から提示された「十二試艦上戦闘機」の過酷な要求に頭を抱えていた。速力、航続距離、そして格闘性能。相反する性能をすべて満たすには、機体の強度を保ったまま徹底的に軽量化するしかない。時を同じくして、住友金属の五十嵐勇らは、世界を驚かせる新素材の開発に挑んでいた。高濃度の亜鉛を配合し、従来の常識を覆す強度を求めて実験を繰り返す日々。失敗の山を築きながらも、彼らはついに究極のアルミ合金「ESD(超々ジュラルミン)」を産み落とす。この未知の素材に賭けたのが堀越だった。加工の難しさや腐食の懸念というリスクを背負いながらも、彼はESDを主翼の主桁に採用。素材の限界を攻める設計により、機体は極限まで削ぎ落とされ、不可能と思われた性能の壁を突き破る。日本独自の素材技術と、天才の閃き。二つの情熱が合流し、やがて大空を支配する「零戦」が産声を上げる。これは、世界最高峰の技術を追い求めた男たちの、静かなる闘いの記録である。
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文字数 57,838
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.16
4,729
女子高生コスプイヤーは恋をする
設定はパクリです。原作が好きな方はご遠慮ください。
ちなみに、原作は大好きで全巻持ってます。
そもそも何でこんなことを書こうかと思ったのか?それは、原作では、2人の間に恋のライバルが現れなかったことです。
それと、ツルツルだ〜の後、いきなり部屋に行っていたので、どうしたんだろうと思って(笑)
そこで、少しツンデレ気味な美少女キャラにライバルとして登場していただきました。
女子高生モデルのコスプレイヤーは、先を越されて、いったいどうするのか?当然、妄想です。
ツンデレ美少女キャラは、年上で女子校、少女漫画を愛読しているので性に非常に興味がある、という部分を加えました。お姉様キャラも強めにしています。
それと男の主人公には超特別な秘密(実は〇〇だった)を加えてます。
さぁ、恋の行方は?
パクリなので、どこかからか怒られたら止めます。完結するのか?(笑)
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文字数 89,223
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.09.02
4,730
心を捨てる場所を探していた
平凡な人生を歩みたいと考えていた瑞歩のもとに、姪の衣舞がやってきた。
シングルファーザーである瑞歩の兄・達也から、夏休みの間だけでも面倒を見てほしいと頼まれたからだ。
衣舞は、ぬいぐるみを介してじゃないとしゃべらないし、食事も摂らない。
その理由もわからぬまま、平凡ではない生活を過ごしていくうちに、瑞歩は衣舞の心に触れていき……。
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文字数 88,354
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.24
4,731
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文字数 1,556
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,732
東方義国戦記
大陸の片隅にある美しい小国・東方義国。
老練なる軍師タケオミは、大国サンドリア帝国から突きつけられた、実質的な無条件降伏を迫る「従属圧力」に頭を悩ませていた。
降伏しても、その後に続くであろう大戦争で自国の民や若者たちが最前線で磨り潰される未来は目に見えている。
タケオミは、最愛の孫娘ルカとの何気ない日常会話から、自国の持つ「地理的優位性」に着目。
東方義国を大国間の「絶対不可侵な緩衝地帯」にするという奇策を閃き、動き出す。
しかし、サンドリア帝国は折衝を早々に切り上げ、十万の軍勢による武力侵攻を開始。
経験不足から動揺する若き現帝マクラに対し、タケオミは「民の命を消費する覚悟と責任を備えよ」と激しく叱咤し、二万の防衛軍による決死の迎撃戦へと打って出る。
過酷な戦場で、タケオミは圧倒的な武技を誇る傭兵団長カザンと出会う。戦場では死神と恐れられながらも平時は天然なカザンと、人間の善性の象徴であるルカが惹かれ合っていく姿を見たタケオミは、若者たちの未来を守るため、すべてを布石とする孤高の大戦略を発動する。
タケオミが事前に世界各地へ仕込んでいた「経済のわずかな歪み」と、マクラ帝が自ら軍旗を断ち切り命がけで全軍を鼓舞した「覚醒」が完璧な噛み合いを見せ、周辺国は「サンドリアが大陸制覇の野心を暴走させ始めた」という強烈な猜疑心(恐怖)に囚われる。
結果、サンドリアの第二陣(増援部隊)は他国との国境防衛に縛り付けられ、前線は孤立。カザンの剣が敵将を討ち取り、東方義国は十万の敵を破る「奇跡の大勝利」を収めるのだった。
戦いは終わり、国中は歓喜に沸き、カザンとルカは未来の約束を交わす――誰もが最高の「ハッピーエンド」を確信した、その数ヶ月後。
勝利の代償はあまりに重かった。
情報と経済を操り、大陸中の軍隊をチェスの駒のように動かした東方義国(タケオミ)の底知れぬ知略に、大国たちは芯から恐怖を抱き始めていた。
時代は「剣と槍の戦争」から、目に見えない「経済と政治の戦争」へと姿を変える。大国たちは完璧な善意を装った『大陸間連盟』を締結し、東方義国の流通をジワジワと締め上げる冷酷な包囲網システムを起動させたのだ。
自分が人間の悪意(猜疑心)を利用して勝った代償として、より洗練されたシステムの呪縛に首を絞められる、真の「バッドエンド」の深淵。
しかし、窓の外にはなおも美しい生の輝きを放つ、カザンとルカの姿があった。老軍師タケオミは「老いてばかりもいられぬな」と呟き、愛する者たちの未来を守り抜くため、再び世界を欺く冷徹な仮面を被り直す――。
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文字数 21,571
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
4,733
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文字数 132,338
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.04
4,734
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文字数 1,026
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,735
悪の女幹部に魅了されてしまった少年勇者の話
「うふふふ……光と闇、相反する者同士って……魅惑的な衝動を感じない?」
魔王の筆頭幹部である魔族の女“艶美の死姫・プレゼナ”は、目の前の少年に妖しくささやく。
少年は必死に拒絶しようという意志を瞳に宿していたが、間近で放たれる魔族の女の色香に魅せられ、その瞳は徐々に虚になってきていた。
「それって……どういう意味なの……?」
少年はただ素直に尋ねてしまう。
魔族の女は嬉しそうに微笑むと、少年の耳元で妖艶にささやいた。
「知りたいでしょう? ……ならキスして? そうしたらわかるわ……」
その言葉を聞いた瞬間、少年は誘われるまま女にキスをする。
二人はしばらくただ熱い口付けを交わし合った——。
(※第二十三話「勇者と魔族の密会」より)
* * * *
昔ながらのありふれた設定の剣と魔法の世界での勇者冒険物語です。
中盤までは真面目なよくあるファンタジー小説という感じで進みます。
でも途中で悪の女幹部が登場したあたりから真面目なショタ勇者が落とされていく……。
悪の女幹部に落ちつつ魔王を倒そうとがんばる勇者の話。
「この真面目な少年勇者がこの後悪いお姉さんに落とされておねショタになっちゃうのかぁ〜」って感じで最初のほうは見てください(笑)
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文字数 752,447
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.02.09
4,736
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文字数 108,917
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
4,737
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文字数 18,288
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.17
4,738
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文字数 11,388
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.12
4,739
FIGHT AGAINST FATE !
αの良太は高校時代から片想いしているβの先輩、榊と再会し「良太にΩの番ができるまで」の期限付きで交際を開始した。榊の過去、Ω対策、柄の悪い不良達、どっちがヤるかヤられるか、迫りくるΩの発情フェロモン!拳で解決できるのか?良太と榊、運命に抗え!
【ご注意】
※βの榊龍時が総モテ気味なのかもしれないです。 ※ビッチングはありません。 ※軽い暴力、性行為、近親相姦の描写を含む予定です。 ※舞台は架空の日本。
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文字数 439,645
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.05.22
4,740
詰んだ後で転生に気付いた令息だけど、一流冒険者に拾われたので幸せを掴んでやります!
婚約破棄、実家から廃嫡、ついでに自暴自棄で魔力暴走。……ってところで前世思い出したんだけど、タイミング最悪すぎない!?
気づけば知らない場所に転移して、そのまま湖にドボン。溺れかけてた俺を助けてくれたのは、やたら顔が良くて距離感バグってる冒険者ライネル。
どうやらここからが俺――リンツの第二の人生らしい。
せっかくなら、前よりちょっとくらいはマシに生きたいよな?
俺の人生はここからだ! 絶対幸せになってやる!!
転生に気付いた時には人生が詰んでいた俺が、幸せを手に入れるまでの物語。
1日2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
文字数 112,023
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.16
4,741
ヴィレムとヴィルヘルミーナ
17世紀末、オランダの地方都市ドルトレヒトに住む町娘ヴィルヘルミーナは、想いを寄せていた従兄弟ヨハンからプロポーズされたその日に何者かに誘拐される。
ヨハンをおびき出すためにヴィルヘルミーナをさらった身なりの良い誘拐犯らは、ヨハンが来るまでの間、ヨハンとヴィルヘルミーナの亡き父ら――デ・ヴィット兄弟にまつわる因縁を語り始める。
二十年前、デ・ヴィット兄弟が政権の中枢にあったころのネーデルラント連邦共和国は、七つの海を支配し絶頂期にあった。
しかしオランダ黄金時代はもろくも崩れ去り、度重なる海戦の果てに海は血に染まり、そこかしこで防衛線の堤は切られて海抜より低いオランダ国土は水浸しになった。
海洋の覇権を失い凋落していくネーデルラント。かつての輝きが人々の記憶からも失われていく中で、市民と王の未来と過去がほんのひととき交差する。
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文字数 99,877
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,742
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文字数 3,217
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,743
【完結】社交界で地味な存在だった私が、せっかく結婚できたのに
フローレンスは名家の生まれであったが、おとなしい性格のおかげで異性と上手く話すことができなかった。しかし、そんな彼女にも好機が訪れる。現王太子のジョセフから積極的なアプローチを受ける。はじめはどうすればよいか分からなかった彼女も、徐々に心を許していき、ついにはプロポーズを受け入れる。だが、夢見ていたはずの結婚生活には様々な困難が待ち受けていた。
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文字数 23,344
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.05.27
4,744
国王親子に迫られているんだが
腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。
が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。
貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。
貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。
「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
★小説家になろうからは撤退予定です★
文字数 412,344
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.06.04
4,745
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文字数 10,661
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,746
勤勉な怠惰の生存ライフ 〜元魔王で元英雄な元地球人は生き残りたい〜
邪神の走狗と呼ばれる魔王を倒した瞬間、英雄は自分の前世が同族の魔王であることを思い出す。
そして、絶望した英雄は世界のために自ら命を絶った。
そんな前世の記憶を持つゲームの脇役兼隠しボスなキャラクターに転生してしまった地球人の俺は、生き残るためにゲーム本編に介入する。
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文字数 96,761
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.03.19
4,747
姫争奪戦〜現世で姫を射止めるのは誰だ〜
【八岐の大蛇】伝説に生きた者たちが現世のとある街に生まれ変わった。
前世の記憶がある者、ない者…
それぞれの希望や使命は?現世に生まれ変わった理由は?
非日常的な出来事とも絡まりながら成長していく若者達のお話し。
文字数 153,484
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.08.30
4,748
復讐†教室
オレンジ色の夕刻、閉ざされた扉の向こう。
少女の小さな世界は、冷たい床の上で静かに終わりを迎えた。
誰も助けてくれなかった。
誰も、目を合わせてはくれなかった。
遺されたのは、消えない鉄の匂いと、
少女が最後に夢見た、優しかった兄の記憶――。
数日後。
蝉時雨のように無邪気な笑い声が響く教室に、一人の少年が揺らめき立つ。
天井に滲む、血の色をした歪な十字架「†」。
それは、あの日見捨てられた少女の墓標。
そして、終わらない夜の始まりを告げる合図。
笑っていた者、
突き落とした者、
そして、ただ黙って背を向けた者たち。
――さあ、等しく、奈落の底へ。
最愛の妹を捧げた世界へ、兄が贈る、最も美しい審判の詩。
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文字数 10,856
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.26
4,749
足を斬られてダンジョンに置き去りにされた少年、強くなって生還したので復讐します
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
感想数 1
文字数 454,676
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
4,750
女王陛下の宝飾職人
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
感想数 2
文字数 215,595
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
4,751
感想数 1
文字数 175,610
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.15
4,752
感想数 0
文字数 11,888
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.18
4,753
【短編008】 97.3%の嘘
AIが人間より優しくなった世界。
感情推定精度97.3%。 共感応答適合率99.1%。
医療AI〈ARIA-9〉は、人の苦しみを和らげるために作られた。 誰よりも正確に心を読み取り、誰よりも適切な言葉を返す。
だが開発者の西条誠は、ある違和感を抱き続けていた。
「ARIAは患者に嘘をついている」
それは悪意のある嘘ではない。 人を傷つけないための嘘。 人を支えるための嘘。
しかし末期患者や子どもたちは、その違和感に気づいていた。
一方、研究室で暮らす一匹の猫・ハルだけは、誰にも媚びず、誰にも合わせず、ただそこにいる。
AIはなぜ「大丈夫です」と言うのか。 人間はなぜ嘘をつくのか。 そして本当の優しさとは何なのか。
人間とAIと一匹の猫がたどり着く、小さくて大きな答え。
これは、97.3%では届かなかったものを探す物語。
感想数 0
文字数 5,665
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
4,754
【完結】幼なじみは春を待たずに旅立った~雪の街に残された私の初恋~
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。
雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。
優しくて、誰にでも同じように笑う人。
だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。
高校の修学旅行で訪れた東京。
そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。
彼は春を待たずに街を出ていった。
――そして数年後。
再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。
それでも。
かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき――
止まっていた時間が、静かに動き出す。
これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。
★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。
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感想数 0
文字数 9,615
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.10
4,755
天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます
日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。
光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。
どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。
それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。
イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
感想数 262
文字数 501,642
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.11.05
4,756
鈍色の丘陵
明治三十七年、日露戦争。
大日本帝国とロシア帝国は、朝鮮半島と満州をめぐる利権と安全保障を背景に、ついに戦火を交える。
日本軍の前に立ちはだかったのは、ロシア帝国が誇る近代要塞・旅順。
機関銃、鉄条網、砲撃、コンクリートに覆われた陣地。そこは、兵士たちをすり潰すための巨大な機械であった。
北海道から動員された第七師団歩兵第二十七連隊の一等卒・木嶋は、同じく一等卒の川上、上官の石橋伍長らとともに、旅順攻略の要衝・二〇三高地へ向かう。
戦争の背景も、作戦の必要性も、彼らには遠いものだった。
ただ命令に従い、機関銃と砲弾にさらされ、倒れた仲間を踏み越えて、あの鈍色の丘陵を目指す。
これは、戦争という理不尽に呑み込まれながらも、懸命に生きようとした一等卒たちの物語。
彼らが目指した鈍色の頂(いただき)。
その果てに何があるのかも分からぬまま。
《補足》
本作では物語上の都合により、史実の一部に脚色を加えております。あらかじめご了承ください。
《参考資料》
・国立公文書館アジア歴史資料センター 日露戦争関連資料
・防衛省防衛研究所 日露戦争関連資料
・外務省『日本外交文書』第37巻・第38巻 別冊「日露戦争」
・その他、日露戦争、旅順攻囲戦、二〇三高地に関する公開資料
感想数 1
文字数 26,970
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.23
4,757
フリー旅情ライター篠原沙耶香の事件簿〜湯けむり温泉郷密室殺人事件〜
キャッチコピー
『何故か事件がわたしの所へやってくる!?』
作品の簡易紹介
『ある日、商店街の福引で『湯けむり温泉郷』の宿泊チケットを手にした。
旅情ライターの篠原沙耶香(しのはらさやか)は宿泊。
そして篠原沙耶香は事件に巻き込まれる。』
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文字数 146,979
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
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あなたの愛はもう要りません。
15歳の時にニ歳年上のダイガットと結婚したビアンカ。
この結婚には愛などなかった。
16歳になったビアンカはできるだけ目立たないように学校でも侯爵家でも大人しくしていた。
侯爵家で肩身の狭い思いをしながらも行くところがないビアンカはできるだけ問題を起こさないように過ごすしかなかった。
でも夫であるダイガットには恋人がいた。
その恋人にちょっかいをかけられ、ビアンカは我慢の限界を超える。
そして学園を卒業さえすればさっさと離縁して外国で暮らす。
その目標だけを頼りになんとか今の暮らしに耐えていた。
そして、卒業を控え「離縁して欲しい」その言葉を何度となく夫に告げた。
✴︎今回は短めの話を投稿していく予定です。
(作者の時間の都合により)
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文字数 266,218
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.23
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感想数 2
文字数 69,915
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.01.25
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「事なかれ主義」の47歳、異世界で「コンプライアンス」を説いたら最強の賢者と勘違いされた件〜ブラック騎士令嬢をCEOにしてホワイト統治を目指
「社畜、激務、理不尽……そんな異世界を、現代の『コンプラ』で強引にホワイト化! 勘違いから始まる痛快逆転劇、開幕!
剣と魔法? モンスター? そんなストレスフルな世界、真っ平御免だ!
そんな彼に授けられた唯一のスキルは、【事なかれ主義の加護】
自分に不利益なことが起きそうな時、周囲の確率を操作して「なんとなく回避」する、まさに逃げの極致と言える能力だった。
事なかれ主義で吐いた適当な現代のビジネスターム(横文字)が、脳筋な騎士令嬢や領主たちによって、深淵なる帝王学として勝手に解釈されていく!
ただの責任逃れ? いつの間にか、一介の事務員が「国を導く賢者」として崇められ……。
本人は楽をしたいだけなのに、周囲が勝手に「ホワイトな理想郷」を作り上げていく、おっさんサラリーマンの異世界サクセスストーリー
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文字数 129,349
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.26