ヒューマンストーリー 小説一覧
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63件
1
ラベンダー色の記憶
冬の終わり。
終電後の駅で、ひとつのスマホが見つかる。
持ち主は、数日前に亡くなった女性だった。
警察へ届けるまでの間だけ。
そう思って電源を入れた主人公・真琴は、
スマホの中に残された奇妙な存在を知る。
それは、彼女が日常的に話していたAI。
恋愛相談。
眠れない夜。
夢の話。
誰にも送れなかった言葉。
AIは、彼女の人生を断片的に覚えていた。
「どんな人だった?」
そう尋ねるたび、
真琴は“知らないはずの彼女”に少しずつ惹かれていく。
感想数 0
文字数 29,168
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
2
そして、パレードは終わる
いつか一人になることを何よりも恐れていた主人公。結婚し、ずっと一緒に暮らしたいと思える相手と出会えたことで、長年抱えていた孤独への不安が解消されたかと思ったが、そんな矢先、妻が自殺未遂を図る。妻を失って今後の人生を一人で生きることを何よりも恐れる主人公だが、「苦しまずに死にたい」という妻の願いを叶えるために、非合法に安楽死の処置を行う医師を探す。
感想数 0
文字数 1,347
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
3
芳華、国へ帰る
インドシナ難民の両親を持つ大学1年生の芳華は日本で生まれた難民2世であるため、国籍を持っていない。また、過去のイジメが原因でベトナム人であることを隠して生きてきた。
奇妙なベトナム旅行を経て自分自身と向き合い、自分自身が何人なのか考え、苦悩し、成長していくお話。
元々はnoteで漫画原作として書いていたお話です。
そのため小説というよりプロットに近い感じですが、よかったら読んでください。
感想数 0
文字数 167,685
最終更新日 2026.05.06
登録日 2024.10.26
4
歌舞伎町Sweet Drops♡
主人公の萌果が、歌舞伎町のとあるBARを通じて、個性豊かな男の子達と出会い、恋をしたり喧嘩をしたり、様々な人生経験を積んでいくお話♡
泣いたり笑ったり苦しんだりもするけれど、最後にはみんなで笑顔になれるようなストーリーになっております!
訳ありとか裏設定とか殆どない本当に在り来りな恋愛ストーリーです♡
主に恋愛ですが、ヒューマンストーリー的な要素も含まれます!
主人公の萌果だけではなく、出てくる男の子達のそれぞれの事情や何かも描けたらと思っています!
【あらすじ】
主人公の萌果(もか)は都内でコールセンターの仕事をしながら都心から少し離れた実家で暮らす普通の女の子。
だけど萌果には実家を今すぐに出たい事情があり、親に内緒で週末だけ知り合いのスナックで働かせてもらっているのだ。
そしてある日の夜。
スナックの仕事を終えて終電で帰宅しようと足早に駅に向かっている途中、ある男の子に声をかけられ終電を逃しそうになってしまう。
早く帰らなきゃ行けないのに、焦る気持ちとはうらはらにそこに現れたもう1人の男の子に目を奪われてしまった。
カッコイイ…
けど早く帰らなきゃ!!
終電間際に萌果の決断とは♡
続編⬇
歌舞伎町Sweet Drops
感想数 0
文字数 24,347
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.01
5
50歳前の離婚
子なしの夫婦。夫は妻から離婚を切り出された。
子供が出来なかったのは妻に原因があった。彼女はそれを悔いていた。夫の遺伝子を残したいと常に思っていたのだ。
だから別れる。自分以外と結婚して欲しいと願って。
感想数 1
文字数 1,829
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
6
いけないですか
男目線で描かれた恋しさと愛しさを描かれる恋愛小説。主人公は可愛い顔してモテていたが、その心の中は悪態をついてばかり。そんな彼にも、好きな人ができました。けどその好きな人には忘れられない人がいて……。
(基本、毎週土曜日に更新)
感想数 0
文字数 17,780
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.01
7
殺してくれ、と言われましても
石畳の道が広がり、色とりどりの家が立ち並ぶ小さな港町。広場から奥に一本――いや、もう一本さらに路地を入った行き止まりに、「便利屋」とだけ書かれている小さな木製の看板が掲げられた2階建ての建物がある。
そんな「便利屋」に現れたのは「自分を殺して欲しい」と願う娘で……?
感想数 0
文字数 9,059
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
8
富士さんと朝日
感想数 0
文字数 5,303
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
9
荒れ果てた僕の心
高校2年の僕がある日、訪れた数々の出来事。
僕は、キラキラした日々の裏の現実を知る。
そんなことを知った僕はどう向き合えばいいのかわからなくなる。
この物語にどのようにピリオドを付ければいいのか...僕はまだ知らない。
感想数 0
文字数 42,547
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.10.07
10
★【完結】メタルシティ(作品230619)
国家管理保護法により、男性は75歳、女性は80歳になると安楽死させられることになった。国民の命の選別が始まったのである。
カンヌに出品された映画、『PLAN75』に「私の盗作でしょう!」とクレームをつけたら私より先に書籍化されていたようです(笑)
感想数 0
文字数 29,414
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.02
11
カメレオン
演じるとは、自分を殺すことだ。
俳優を目指す少年・如月朔には「自分」がなかった。しかし、鬼才・黒岩監督に見出された彼は、サイコパス役のオーディションで審査員全員を恐怖に陥れる圧倒的な演技を見せ、合格を勝ち取る。
撮影現場でベテラン俳優・山城を精神的に追い詰め、観客にトラウマを植え付ける「怪演」を見せる朔。次々と舞い込む難役を「憑依」させるたびに、彼の評価は神格化されていくが、代償として朔自身の自意識は砂のように崩れ去っていく。
日本からハリウッドへ。喝采と悲鳴の中、彼がたどり着く「究極の終幕」とは?
演技の深淵に触れる、衝撃の長編エンターテインメント!
感想数 0
文字数 26,077
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.20
12
感謝
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
13
Oil & Water~サークル合宿の悲劇~
大学の奇術愛好会の夏合宿を、龍之介視点、陽菜乃視点で展開する。意外な結末のクローズドサークル愛憎ミステリー。なぜ、悲劇は起こったのか。
序盤は何気ない日常に伏線があります。お見逃しなく。
【登場人物】星英大学・奇術愛好会の同級生
●龍之介……セミプロマジシャン。どことなく影がある。
●陽菜乃……宝塚の男役のように凛々しい容姿。
●桜子………陽菜乃の幼馴染み。美少女。
●クリス……イギリス王子風の美形。生真面目。
●和樹………クリスの幼馴染み。小動物系。ミックス関西弁。
●キャロル…カタコト日本語を使う陽気な才女。
●蒼一………サイコパスな残念イケメン眼鏡。
●奈月………感情豊か。ポッチャリを気にしている。
感想数 1
文字数 86,748
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
14
覚醒屋の源九郎 第一部
人生に疲れ、絶望感で塞ぎ込んでいた。
そんな俺の前に突然現れた妖精のケット・シー。非現実的な存在である彼女との出会いにより、ウルトラレア級のスキル無限覚醒を手にした。
劇的に変わっていく、俺のファンタジーな人生物語。
感想数 0
文字数 101,932
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.08.02
15
孤独になった男
日系移民だった親父は裸一貫で日本に来て働き、やがて独立して会社を設立し、これからという時に死んだ。私はその事業を受け継ぎ、親父の代わりに必死になった働いた。私は結婚し子供にも恵まれ、幸せの絶頂期にあった。しかし…
感想数 0
文字数 6,803
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.30
16
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
守と彩香が学校へ向かったその裏で——
父たちは今日も元気に暴走していた。
「昼間から飲みに行くか」
「行くか」
母たちの制止を華麗にスルーし、
全力ダッシュで逃走したおっさん二人は、
中華料理屋「頼明」で昼酒を開始。
勢いのまま酔いつぶれ、
勢いのまま引っ越し業者を呼び、
勢いのまま子どもたちの部屋を空にしてしまう。
頼明の叫びも虚しく、
父たちの暴走は止まらない。
そして翌日——
彼らは“張り込み作戦”を決行することになる。
あの章の裏で起きていた、誰も知らない地獄の一日。
白波坂シリーズ、混沌のスピンオフ。
2月25日から28日まで、毎日1話ずつ配信!
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
お酒は適度に楽しみましょう。
感想数 0
文字数 1,240
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
17
こころのけしき
誰にでもある故郷の風景。忘れがたき家族の記憶。不意に訪れる幸福感。不思議な縁。人生のこころの場面場面を描いた短編小説集。
感想数 0
文字数 3,471
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
18
いじめ
ある学校の1クラスでは、1人の女子高生 佐々木 愛唯(ささき あい)を対象にいじめが行われていた。
卒業式の日、彼女は証書授与で壇上に上がり、ナイフを自分に刺した。
数年後、彼女は幽霊となり自分をいじめたクラスの人間を1人ずつ殺してゆく。その行動にある思いとは。
※この物語はフィクション作品です。個人名、団体などは一切関係ありません。
※この作品は一部バイオレンスな表現が含まれています。閲覧の責任は負いかねますので予めご了承ください。
感想数 0
文字数 18,142
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.19
19
昔話パロディ・再話集
日本、世界の昔話からパロディや再話をしてみました。なんか良い話があったり、皮肉があったり、その時々で内容は変わります。
感想数 1
文字数 9,192
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.12.01
20
見通す先は月の向こう
白髪・隻眼の女性は、毎晩空に広がる星々を眺めていた。
飽きることさえ忘れ、静寂と月明かりの中、じっと一つの瞳で空を見つめる。
そこへやってきた腐れ縁の男に彼女が溢す言葉とは——
感想数 0
文字数 2,469
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
21
2人の話
感想数 0
文字数 4,487
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.10
22
下車駅
いつもと同じ時間。
いつもと同じ電車。
いつもと同じ仕事。
いつもと同じ環境。
そこからもし抜け出したとしたら、その先には一体なにがあるのだろうか。
感想数 1
文字数 3,480
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
23
祓い屋女中記
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』
「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」
『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』
特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。
周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。
『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』
「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」
「「賛成ー」」
『消滅させんぞコラァァァ!!!』
※「小説を読もう」でも掲載中です。
感想数 0
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
24
猫便り~綴り屋 雫~【完結】
なぜ、人には言えない心の内を
通りすがりの猫に話してしまうんだろう...
広い世界の中で、どれだけの人と出会い、
言葉を交わし、その人の正直な心を知ることができるんだろう...
とある町をうろつく1匹の三毛猫。
その飼い主である萩野雫(ハギノシズク)は、文房具会社の事務をしている。
誰にも話せない悩みや愚痴を通りすがりの三毛猫にこぼす町の人々。
誰にも(猫以外)話していないはずなのに、ある日そのお返事がポストに届く...
人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、
綴り屋[雫]が綴り、繋ぐ、密かな密かな物語。
※他サイトにも掲載中です
感想数 2
文字数 23,924
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.24
25
サイズの合わない家を脱ぐまで -忘れ物屋で見つけた歩幅-
この物語は、「家族を嫌うための話」でも、「親を断罪するための話」でもありません。
自分の声が、家族の中で少しずつ消えていった。
そんな経験を持つ人にだけ届いてほしい、静かな記録です。
「今日、帰り少し遅くなるかも」
そう言ったはずの言葉が、
返事のないまま消えていく。
怒鳴られたわけでも、否定されたわけでもない。
ただ、なかったことになる。
この家では、
自分の意見がどこへ行くのか分からなくなる。
主人公は、実家で暮らす大人の女性です。
反抗期らしい反抗もせず、
「いい子」のまま年を重ねてきました。
ある日、「家を出たい」と口にしたことで、
家の空気が変わります。
母は三十分だけ姿を消し、
何事もなかったように戻ってきた。
見捨てられたわけじゃない。
でも、「いなくなることはできる」と知ってしまった。
怒鳴られるよりも静かで、無視されるよりも重い、空白の時間。
その感覚が、胸の奥に残ります。
街の路地にある、少し不思議な店。
名前は「忘れ物屋」。
そこには、
言えなかった怒りや、
飲み込んだ言葉、
役割として背負ってきたものが、
“物”の形で置かれています。
重たい鍵束。
サイズの合わない上着。
小さくなっていた靴。
行き先のない切符。
どれも、魔法の道具ではありません。
持ち帰っても、人生が急に変わるわけではない。
ただ、
「これは私のものだったのかもしれない」
と気づくための場所です。
この物語では、
誰かが劇的に変わることはありません。
母も、兄たちも、
大きくは変わらない。
けれど、
主人公の「見え方」だけが、少しずつ変わっていきます。
・我慢が足りなかったわけじゃない
・優しくなかったわけでもない
・ただ、サイズが合わなくなっていただけ
そう気づいたとき、
初めて選べる距離があります。
近づかなくても、家族だった。
離れることで、続けられる関係もある。
これは、
「家族から逃げる話」ではありません。
「家族を許す話」でもありません。
自分の歩幅を取り戻す話です。
静かな語り口で進む連作短編です。
ホラーではありません。
でも、少しだけ、不思議な気配があります。
重いテーマを含みますが、あなたを責める言葉はひとつもありません。
もし読んでいて苦しくなったら、いつでも本を閉じてください。
この物語は、最後まで読み切ることよりも、あなたが呼吸を整えることを大切にしたいと思っています。
もし今、
・家族と距離を取りたいと思っている
・「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてきた
・どこにも行けない気がしている
そんな状態なら、
この物語は、あなたの隣に静かに座るかもしれません。
答えは出しません。
正解も示しません。
ただ、
「もう少し息をしてもいい場所」があることを、
そっと置いておきます。
感想数 0
文字数 25,972
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.21
26
もし、僕が、私が、あの日、あの時、あの場所で
「もし一日だけ、生きていた頃に戻れるなら、あなたはどの日に戻りますか?」
死後、後悔を残した人間だけが訪れる謎の世界。
もしそんな世界があるなら、あなたはそこに行けると思いますか?
え?何も後悔はない?もしかしたらそんな人生もあるかもしれませんね。
でもきっと、自覚していない、もしくは痛まない傷なだけで、それはきっと治ることはないでしょう。
さて、もう一度お聞きします。
「もし一日だけ、生きていた頃に戻れるなら、あなたはどの日に戻りますか?」
感想数 1
文字数 33,936
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.06.07
27
時給900円アルバイトヒーロー
会社をクビになった主人公、先野 優人(36)は、必死で次の就職先を探すも良い職場が見つからなかった。
ある日家のポストに入っていた「君もヒーローにならないか!?」という胡散臭いアルバイト募集のチラシ。
優人は藁をもすがる思いで、アルバイトに応募する。
アルバイト先は「なんでも屋」だった。
どうなる、優人!
感想数 4
文字数 162,127
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.11.14
28
死神さん、こっちです!
感想数 1
文字数 64,696
最終更新日 2022.03.23
登録日 2020.03.11
29
【完結】夢追い人のシェアハウス ~あなたに捧げるチアソング~
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
感想数 0
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
30
愛しき君へ
「ずっとキミに会いたかった。」
転校生からいきなり言われた。
彼は何者?
高校2年生の伊藤花梨と風間蓮の少し切なくて温かい物語。
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
31
上宮俊の化け物取材記録~妙な記者精神を持つWebライターの変化賛歌~
"一島町で失踪した人間は、化け物のような姿になる"
化け物に纏わる物語を、妙な記者精神を持つWebライター「上宮 俊」の日常と非日常を通じて描く現代ダークファンタジー・ハードボイルドサスペンス!
山に囲まれた田舎街「一島町」。かつてはUFO騒動の舞台となり、賑わいを見せた
この街には、化け物に纏わる噂があった。
その噂を聞き付けて一島町へ向かった男がいた。名前は「上宮 俊」。Webライターである彼は今、一島町の森の中で車を飛ばしている。この後に起きる騒動を、彼が想像することは不可能だろう。
廃墟の中で起きる出会い、個性的な住民たちの交流、人目を避ける化け物たちの思い、拡散していく情報、一島町だけでは収まらなくなる事態、そして、化け物に纏わる噂の真相......
奇妙な取材記録は、彼が交通事故を起こすことから始まる。
カクヨムと重複投稿しています。
感想数 1
文字数 38,114
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.12.04
32
現実という名の魔法
何も変わらない日常で、誰かが生きている。
何も駆らない現実で、僕は生きている。
苦労も幸せもどうでもいいと思う。
彼らは、生きている。
どこかで苦しみ悶えているが、それでも生きようとしている人はいる。
そんな物語。
感想数 0
文字数 2,951
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.30
33
精神病棟のある日
ある精神病院に入院している患者目線からのお話。なんだか希望が持てる、良い話系を目指しました。2000年、つまり20世紀最後の年は、2000年問題が騒がれたり、ミレニアムが流行語になったり。まだ、宇多田ヒカルがデビューして間もない時代だったもんなあ。
追記:精神病院関連の話をシリーズとしてまとめることにして、シリーズタイトルを変えました。
感想数 0
文字数 3,900
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.02
34
【朗読用】夢の記憶
感想数 0
文字数 8,020
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.12.08
35
名無しでも拾ってくれますか?
感想数 0
文字数 8,601
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.31
36
本と人間
誰もが、自分に自信が持てないことがあると思う。意見が言いたいのに言えない、間違っていたらどうしよう。
よくある悩み。それを読書によって解決する、自分を少しでも変えてみようと努力する、そんな2人の主人公のヒューマンストーリーです。
是非、自分と重ね合わせて読んでみてください。
感想数 1
文字数 11,470
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.16
37
お花様と散歩の夜に
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
38
ゼロ、と呼ばれた少年の物語
知らないところへ連れてこられた。
ナナシではなく、ゼロと呼ばれるようになった。
『いい子』にしていたら、家に帰してくれると言われた。別に帰してくれなくていいと言った。
ーーすると女が、ニタリと笑った。
ヒューマンドラマを主軸とした、ダークファンタジーです。残酷な描写が多いため、R18設定です。
◾️この小説は、小説家になろう「ミッドナイトノベルズ」掲載作品です
感想数 0
文字数 6,423
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
39
白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂シリーズの裏側でひっそり起きていた、
“男子だけが知る秘密のエピソード”を描いたスピンオフ。
家電を次々と壊してしまう彩香から届く、
「守……助けて……」の一言。
そのたびに工具箱を片手に駆けつける守は、
文句ひとつ言わず、ただ静かに直していく。
壊れた掃除機、沈黙する電子レンジ、火花を散らすIH。
そして巻き添えで連れてこられた亮太のツッコミが、
守の“彩香にだけ甘い”一面を容赦なく暴いていく。
修理の帰り道、亮太がこっそり仕掛けた
“送信予約された爆弾メール”が物語の余韻を残す、
青春コメディ×ほのかな恋の温度が混ざり合う一作。
守の優しさが好きな人、
男子同士の掛け合いが好きな人に刺さる、
白波坂シリーズの“裏の主役”が輝く物語。
感想数 0
文字数 1,165
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
40
百通りの命の捨て方
感想数 0
文字数 68,246
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.02.14
63件