スイーツ 小説一覧

94件
1

妹に婚約者を譲ったので、王都で小さな焼き菓子屋を開きます 〜泣き虫令嬢の幸せレシピが、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまいました〜

公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。 「お姉様はしっかりしているもの」 「君には華がない」 家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。 けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。 「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」 その一言で、リリアーヌは決める。 貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。 屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。 最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。 やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。 「この菓子を作ったのは誰だ」 「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」 「……合いすぎて困っている」 リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。 一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。 でも、もうリリアーヌは戻らない。 彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。 これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
2

お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ

お疲れOL・あかりが開設したピンスタグラムのアカウント。コンビニスイーツの感想やオススメ情報を中心に投稿。頑張った自分へのごほうび✨日々の小さな幸せをお届け! ――と、見せかけて、実は「店員さん」との甘い匂わせ満載の恋の記録⋯⋯!? スイーツ投稿の写真の中に映り込んだ、もう一つの甘いストーリーも着々と進行中! ※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの、あかりのSNS風スピンオフ・モキュメンタリーです ※全て架空の情報です。実在のお店や商品とは一切関係ありません。 ※本編作中時間と連動して随時更新。公開後の話にも、内容を追加更新することがあります。 ※本作未読でも、本編理解に支障ありませんが、読むと二度美味しいです ※横書き表示推奨 ※本文は作者、イラストはAI+手動調整です 【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ 作品タグ#お疲れOLと無愛想店員 ●本編1作目《全3編》 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話》 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート(?)ロードムービー ●本編3作目《全7話》 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α》 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談》 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●本編6作目《全8話+後日談》 『恋の病と、あとの祭り』 ※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋 ●本編7作目《全7話》 『初めての夜の、一億ボルト』 ※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業 ●本編8作目【シリーズ完結/長編】 『いつか、晴れる日のために⋯⋯』 ※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章 第一部《全12話/執筆済》11月公開 第二部《全12話/執筆済》12月公開 第三部《執筆中!》 ⦿スピンオフ《作中時間で随時更新》☆本作 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 並行展開・共通人物作品 【バイソン&アンダーソン】シリーズ 作品タグ#B&A ●ブログ《1話完結/連作/連載中》 『都市伝説村ログ』 ※与一が綴るオカルト風日常コメディ ※哲朗も時々登場! ⋯他 ☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
3

《完結》婚約者がまた幼馴染を連れてきました――「一玉くらい」?メロンはただではありません

 ライエット子爵家の長女シェリルは、三人の妹たちと領地の果物を使った新商品を開発している。  夏の試食会に用意したのは、よく熟れたメロンのパルフェ。婚約者アレックにも意見を聞く予定だったが、彼は招いていない幼馴染のネリアをまた連れてきた。 「一人増えたくらい、構わないだろう?」  人数分しかないパルフェをネリアへ譲り、翌日の試験に使うメロンまで「一玉くらい」と勝手に持たせるアレック。  そんな二人の決定的な証拠をそれぞれの妹や弟が掴んでしまった!  そんな人と、この先やっていく気にはなれません。 ※全21話。  初日以外12時・22時の更新となります。
4

悪の皇帝候補に転生したぼくは、ワルワルおにいちゃまとスイーツに囲まれたい!

極道の跡継ぎだった男は、金髪碧眼の第二王子リュカに転生した。御年四歳の幼児だ。幼児に転生したならばすることなんて一つしかない、それは好きなだけスイーツを食べること! しかし、転生先はスイーツのない世界だった。そこでリュカは兄のシルヴェストルやイケオジなオベロン先生、商人のカミーユやクーデレ騎士のアランをたぶらかして……もとい可愛くお願いして、あの手この手でスイーツを作ってもらうことにした! スイーツ大好きショタの甘々な総愛されライフ!
5

転生少女は異世界で理想のお店を始めたい 猫すぎる神獣と一緒に、自由気ままにがんばります!

せっかく40代目前にして夢だった喫茶店オープンに漕ぎ着けたと言うのに事故に遭い呆気なく命を落としてしまった私。女神様が管理する異世界に転生させてもらい夢を実現するために奮闘するのだが、この世界には無いものが多すぎる! 創造魔法と言う女神様から授かった恩寵と前世の料理レシピを駆使して色々作りながら頑張る私だった。※書籍化に伴い「転生少女は異世界でお店を始めたい」から「転生少女は異世界で理想のお店を始めたい 猫すぎる神獣と一緒に、自由気ままにがんばります!」に改題いたしました。
6

秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~

食べることは、生きること。 ティーカップシリーズ、新章スタートです! 湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。 そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。 新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。 相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。 二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。 そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……? 食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕ ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)  ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話  ・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集 よろしければ覗いてみてください♪
7

【音楽室の幽霊は、甘いものがお好き〜】

放課後、学校の音楽室に現れるという幽霊。 興味本位で夜の音楽室を訪れた俺が見たのは――ピアノを弾く、半透明の女の子だった。 「たまには変わったもんが欲しいわ」 どうやら彼女が欲しがっていたのは、おにぎりでも水でもなく――甘いスイーツ。 カップケーキとクッキーを渡した、その瞬間。 幽霊は消え、音楽室からピアノの音も聞こえなくなった。 怖いはずの学校の怪談。
だけど、その正体は――ちょっと甘いもの好きな幽霊だった。 音楽室に響いていたピアノの旋律は、もしかするとスイーツを求める音だったのかもしれない。
8

【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】

【第3回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました】 魔法が学べる学園の「製菓科」で、お菓子づくりに夢中な少女・いちご。周囲からは“落ちこぼれ”扱いだけど、彼女には「食べた人を幸せにする」魔法菓子の力があった。 ある日、彼女は冷たく孤高な“氷の王子”レオンの秘密を知る。彼は誰にも言えない魔力不全に悩んでいた――。 「私のお菓子で、彼を笑顔にしたい!」 不器用だけど優しい彼の心を溶かすため、特別な魔法スイーツ作りが始まる。 甘くて切ない、学園魔法ラブストーリー!
9

秘密はいつもティーカップの向こう側 ~追憶の英国式スコーン~

食べることは、生きること。 紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。 大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。 ――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ―― その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。 ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。 舞台は、ティーハウス<ローズメリー> 紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。 ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話 よろしければ覗いてみてください♪
10

秘密はいつもティーカップの向こう側 ―BONUS TRACK―

食べることは、生きること。 ティーハウス<ローズメリー>に集う面々の日常を、こっそり覗いてみませんか? 笑って、悩んで、ときにはすれ違いながら――それでも前を向く。 誰かの心がふと動く瞬間を描く短編集。 本編では語られない「その後」や「すき間」の物語をお届けする 『秘密はいつもティーカップの向こう側』BONUST RACKシリーズ。 気まぐれ更新。 あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕ ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話 よろしければ覗いてみてください♪
11

スウィ〜トな神様ご降臨! 〜おいしい甘味はいかが?〜

前世で世界一のパティシエになった七星陽幸(ななほしひさめ)。 暴走したトラックが陽幸の店に突っ込み、巻き込まれ死んでしまった。 なんと、この事故は神さまのせいだった! 異世界に転生することになり、もう一度パティシエールとしての生を謳歌する物語! ◇ ◇ ◇ この物語は友達(すぅ〜さん(偽名))と一緒に書いています! 更新は日曜12時にする予定です。 遅れたらまた違う時間になりますが、更新はします。 感想お待ちしてます! いいね・お気に入り登録もよろしくお願いします!
12

異世界転移したけど、果物食い続けてたら無敵になってた

唐突に異世界に飛ばされてしまった主人公。 降り立った場所は周囲に生物の居ない不思議な森の中、訳がわからない状況で自身の能力などを確認していく。 森の中で引きこもりながら自身の持っていた能力と、周囲の環境を上手く利用してどんどん成長していく。 その中で試した能力により出会った最愛のわんこと共に、周囲に他の人間が居ない自分の住みやすい地を求めてボヤきながら異世界を旅していく物語。 協力関係となった者とバカをやったり、敵には情け容赦なく立ち回ったり、飯や甘い物に並々ならぬ情熱を見せたりしながら、ゆっくり進んでいきます。
13

白雪姫の姉は辺境で静かに暮らしたい〜毒親魔女とゾンビ妹が騒がしいので、怠け者公爵との激甘スイーツ生活を死守します!〜

「白雪姫」スノーホワイトには、姉がいた。 その名は、アップル・ブラックモア。🍎🍎🍎 絶世の美女ではなく、魔法の才能もない、平民育ちの義理の姉。 魔女の母親に育児放棄され、彼女の下働きと家事を押し付けられながら、生きてきた彼女。 母親が国王の後妻になったことで、アップルもある日突然、政略結婚の駒に使われる。 アップルの夫になったのは、義妹・スノーホワイトの元許婚。辺境の怠け者公爵だった。 スノーホワイトから婚約破棄された怨みをアップルにぶつけて、冷遇し、興味も示さない公爵。 ところが―― 「……このタルト、なんかうまくね?」 アップルの唯一の趣味・スイーツ作りで、なぜか公爵が懐きはじめて!? 一方その頃、スノーホワイトは死と復活を繰り返し、民衆を率いて革命戦争を始めていた――!? 王妃軍VS革命軍の大激突。 戦況のカギを握るのは……アップルの手作りスイーツ⁉ 魔力なし、ルックス普通、家事が取り柄の地味姉が、スイーツと根性で国を救うまでの、ちょっと甘くて、切ない物語。
14

シャルパンティエ公爵家の喫茶室

私──クロエ・シャルパンティエが作るお菓子はこの国にはこれまでなかった美味しいものらしい。 そう思うのも当然、だって私異世界転生したんだもん!(ドヤァ) 実はその過去のせいで、結婚願望というのがない。というか、むしろ結婚せずに美味しいスイーツを、信頼してるルーク君と一緒に作っていたい! だけど、私はシャルパンティエ公爵令嬢。いつかは家の為に結婚をしなくてはいけないそうだ。 そんな時、周囲の声もあって、屋敷の敷地内に「シャルパンティエ公爵家の喫茶室」をオープンすることに。 さてさて、このままお店は継続になるのか、望まない結婚をするのかは、私とルーク君にかかっているのです! この話は、恋愛嫌いの公爵令嬢と、訳り執事見習いの恋物語。 なお、他サイトでも掲載しています。
15

キャロットケーキの季節に

ひょんな事から知り合う、 可愛い系26歳サラリーマンと32歳キレイ系美容師 男性同士の恋愛だけでなく、ヒューマンドラマ的な要素もあり 特に意識したのは リアルな会話と感情 ほのぼのしたり、笑ったり、時にはシリアスも キャラクターの誰かに感情移入していただけたら嬉しいです
16

恋に魔法とお砂糖をかけて

パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。 手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……? 『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』 お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結) ☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。 ※ カクヨムでも公開しています。 板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。 https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965 匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。 第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。 【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花) 2024年10月9日公開 【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花) 2024年10月14日公開 メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。 また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、 ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん) 彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。 素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。 匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。 https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
17

ローズマリーへようこそ

「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」 両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。 まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。 「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」 私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。 そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。 お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
18

お礼に半分食べてあげる

宿題を忘れて大ピンチの所を隣の席の倉井に助けてもらった陽乃。お礼に、手伝ってほしいことがあると言われて……。 天真爛漫女子×気弱地味系男子。 甘い物が苦手な人でも楽しめる、ちょっぴり甘い恋のお話。 【2人の秘密はにがくてあまい】スピンオフ作品です。そちらを知らなくても楽しめる内容になっております。 (小説家になろう様でも投稿させていただいてます)
19

君が甘いのはスイーツのせい?

ふわふわ溢れるホイップクリームに思いきりかぶりつきたい。紗智の今回のお遊びはこれだ。恋人の怜を道連れにクリームの海へダイブ。まみれる。想定内。必死に口端に付くクリームを舌で探っているとべろりと頬を舐められる。振り向くと、情欲に揺れる怜の瞳に射抜かれた。 ◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
20

転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~

物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。 (え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!) その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。 お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。 恋愛要素は後半あたりから出てきます。
21

婚約破棄のために偽装恋人になったら、ライバル店の天才パティシエに溺愛されすぎています

大学生の佐藤天音は、 “スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。 毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、 そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。 ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース イケメン天才パティシエ・栗本愁。 父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を 確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。 「僕と、付き合ってくれないか?」 その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。 そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。 「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」 甘すぎる条件に負け、 偽装恋人関係を引き受けたはずなのに── いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。 ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。 敏腕パティシエの独占愛が止まらない、 甘くて危険なシークレットラブストーリー。 🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
22

【完結】雨の日に会えるあなたに恋をした。 第7回ほっこりじんわり大賞奨励賞受賞

同僚と合わず3年勤めた仕事を退職した彩綺(さいき)。縁があって私設植物園に併設されている喫茶店でアルバイトを始める。そこに雨の日にだけやってくる男性がいた。彼はスタッフの間で『雨の君』と呼ばれているようで、彩綺はミステリアスな彼が気になって・・・。初めての恋に戸惑いながら、本をきっかけに彼との距離を縮めていく。初恋のどきどきをお楽しみください。 第7回ほっこり・じんわり大賞奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました。                                
23

【完結】婚約破棄された令嬢リリアナのお菓子革命

アルテア王国の貴族令嬢リリアナ・フォン・エルザートは、第二王子カルディスとの婚約を舞踏会で一方的に破棄され、「魔力がない無能」と嘲笑される屈辱を味わう。絶望の中、彼女は幼い頃の思い出を頼りにスイーツ作りに逃避し、「癒しのレモンタルト」を完成させる。不思議なことに、そのタルトは食べた者を癒し、心を軽くする力を持っていた。リリアナは小さな領地で「菓子工房リリー」を開き、「勇気のチョコレートケーキ」や「希望のストロベリームース」を通じて領民を笑顔にしていく。
24

スイーツ男子≠肉食男子?

周囲の人々の視線をひときわ集めているその人は、私には関係のないところに居る人、だったのに―――。    あるとき私は、誰も知らないその人の秘密を知ってしまった。 そのときは全く及びもつかなかったのだ。――まさか自分が彼と、こんな関係になるなんて…!    どこか冷めてる悟り女子が、隠れ肉食スイーツ男子と出会う、なれそめ話…みたいなもの。 たぶんR18ですが、描写はヌルイです。    ※当作品は、プチプリ開催の《〜 Sweet Love 〜 TL短編小説コンテスト『スイーツ』》に参加しています。 ↓詳細は下記にて。  https://puchi-puri.jp/contests/4 
25

チート幼女とSSSランク冒険者

【更新休止中】 三十歳の誕生日に通り魔に刺され人生を終えた小鳥遊葵が 過去にも失敗しまくりの神様から異世界転生を頼まれる。 神様は自分が長々と語っていたからなのに、ある程度は魔法が使える体にしとく、無限収納もあげるといい、時間があまり無いからさっさと転生しちゃおっかと言いだし、転生のため光に包まれ意識が無くなる直前、神様から不安を感じさせる言葉が聞こえたが、どうする事もできない私はそのまま転生された。 目を開けると日本人の男女の顔があった。 転生から四年がたったある日、神様が現れ、異世界じゃなくて地球に転生させちゃったと・・・ 他の人を新たに異世界に転生させるのは無理だからと本来行くはずだった異世界に転移することに・・・ 転移するとそこは森の中でした。見たこともない魔獣に襲われているところを冒険者に助けられる。 そして転移により家族がいない葵は、冒険者になり助けてくれた冒険者たちと冒険したり、しなかったりする物語 ※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルバ様、エブリスタ様でも掲載しています。
26

雨とスイーツ

行きつけのロシアンカフェでスイーツバイキングをやっていた。 けれどもバイキングの入場条件は男女ペア。一緒にいってくれる人の心当たりはない。 とうとうバイキングの最終日を向かえて、とりあえずあてもないけど足はカフェに向いた。
27

異世界パティスリー~剣と魔法と甘いモノ~【新装開店】

※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。  パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――  過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。  偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。  同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。  剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。    【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。    しなし、パティシエとして生きていきたい彼。  だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。  なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。    魔法など出しますが、割とガバガバ設定。    主人公の能力は最序盤で出来上がります。  お菓子作りがメインなので悪しからず。  作者がパティシエです。  あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
28

伯爵の料理人

イギリスが舞台。 新人シェフの青年ダレンがあるお屋敷の専属料理人として雇われる。 いわゆる吸血鬼もの。 伯爵 マスター・グレンフィールドと謎の少年アンドレイ。 おしゃまな童女アンジェラ。 今日はダレンのレシピはなに?
29

猫のお菓子屋さん

クマのパン屋さんのおとなりに、猫のお菓子屋さんができました。 毎日、いろんな猫さんが、代わる代わるに、お店番。 お店番の猫さんが、それぞれ自慢のお菓子を用意します。 だから、毎日お菓子が変わります。 今日は、どんなお菓子があるのかな? 猫さんたちの美味しい掌編集。 ちょっぴり、シュールなお菓子が並ぶことも、ありますよ。 顔見知りの猫さんがお当番の日は、是非是非、のぞいてみてください!
30

【和菓子食べある記】ある日突然「懐中しるこ」に目覚めて、京都じゅうの懐中しるこを制覇した話

京都在住20年、和洋不問のスイーツハンターが、突然「懐中しるこ」に目覚めて、京都じゅうの懐中しるこを制覇した話。 *最初いくつかは写真が未入ですみません。
31

気まぐれカフェ

好きな食べ物、季節の食べ物、ダイエット食、スイーツ、ロカボスイーツ等‥ 食にまつわるあれやこれ。 ぽっこりおなか救済レシピ やせ箘育成レシピ ダイエットしたいけど、美味しく食べたいし、健康も意識したい! 欲張りでズボラに美味しく! グルメではないけど! 美味しいは楽しい! 簡単に美味しくをモットーに作る行程が少ないレシピをアップ! 美容については勉強中なのでいい情報があったら共有します! 全てダイエッター用のレシピではないのでお気をつけて! ひとり暮らし用のズボラ飯も多数! 表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております!
32

秘密はいつもティーカップの向こう側 ―TEACUP TALES―

食べることは、生きること。 湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。 ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。 ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。 本編に近いサイドストーリーをお届けする 『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。 気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕ ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話 よろしければ覗いてみてください♪
33

ひとひらの恋

食品会社に勤める二ノ宮優斗。 あるイベントの派遣アルバイトで来ていた本条かなでに惹かれていき、やがて交際するようになる。だが彼女には決して踏み込めない心の領域があった……
34

食べないとは言ってない

『甘く蕩けて、スイーツ男子』のその後のお話です。 【デロ甘な眼鏡先輩×健気受け】お楽しみくださいませ。 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
35

スウィート・ファミリーズ

 二つの家族を巡る、甘い恋の連作オムニバス。  
36

オカルトタルト

艦長と博士。2人のアラサー女子がスイーツを食べながら、ひたすらオカルト話をする話です。 全5話連載の予定。
37

食いしんぼっち(仮)

「去るまちも、行くまちも、桜はまだ咲かないけれど」 就職のため、生まれ育った街を離れ、ひとり暮らしをすることになった「私」。 地元の名物やおいしいものを思いつくまま食べて、ブログに記録し始める。 舞台背景は「2014年」を想定しています。
38

異世界へようこそ、ミス・ドリトル

 動物好きの少女、愛土小夜は子供の頃から動物によく話しかけていたので、友人からまるでドリトル先生みたいだと言われていた。ある日見かけた不思議な青い鳥を追いかけて、不思議な世界へ迷い込んだ。そこは魔物のいる世界。そして、彼女は動物や魔物と話せるようになっているのに気がついた。そしてイケメンの副騎士団長や王子様などと出会い、もふもふ&イケメンと過ごす異世界ライフを始めたのだった。
39

【R18】ユウコとアキ

『次に会うときは他人ですから』のスピンオフ。R18相当の性描写がありますので、ご注意ください。
40

いただきます、ごちそうさま。それと、君をおかわり。

 家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。  そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。  けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。  やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。  甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
94件