怪異 小説一覧
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1
とある街の変な噂では全て男が被害に
*この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"怪異"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、耳責め、少しですがくすぐりの要素があります。
*交接等は作者の性癖の関係により一部しか有りません。ご容赦ください。
*短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 156,612
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.01.29
2
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
3
異界喫茶
月光茶店、またの名を異界喫茶。
噂話と交換で怪異の名前を教えてくれる不思議な喫茶店には、想いに添ってほしいと願う様々な人が訪れる。
この店の店主である蝶花楼啓嗣は人々の想いに添う怪異を紹介しながら、異界喫茶を永遠にしようと考える。
文字数 60,764
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.12
4
【R18】ホラー短編集
ホラー短編集。
⚠︎性的、無理矢理な表現があります。
性的表現がある話には▲が付いてます。
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文字数 10,434
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.02.29
5
七結、アブダクション!
パパが運転する車で引っ越し先の町へと向かう途中のこと。
トンネルへと差し掛かったところで、後部座席にいた七結は急に強い眠気に襲われた。
で、気がついたら宇宙船っぽいモノの中にいた。
台の上に大の字に寝かされており、手足を拘束されており「なんじゃこりゃー!」
そこへあらわれたタヌキ型地球外生命体。
告げられたのは寝ているうちに怪しい改造手術をされちゃったことと、
地球が大ピンチなことである。
危機を回避するには、これから七結が住む黄泉市内に散らばっている、
十一個の星珠とやらを集めなければならないらしい。
しかし探索はひと筋縄ではいかない。なぜなら黄泉市はかなり変わった土地にて。
知る人ぞ知る都市伝説やら怪異のメッカであった。
それもまた星珠の影響らしいけど……
七結の転校する小学校ですらもが、七つどころか百八もの不思議があるという。
そんな小学校に通う生徒たちも、ちょいと個性的?
小さいけれどもやたらと強い先輩を筆頭に、クール系クォーターイケメン、自称魔女っ娘、
機械オタクが高じて怪しいグッズを開発する少年などなど。
いきなり星の命運を託された少女が、頼りになる仲間たちとともに、
しぶしぶながらも星珠探しに奔走しながら、様々な怪異や不思議な事件に立ち向かう学園ホラーコメディ作品です。
感想数 0
文字数 124,509
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.27
6
私、メリーさん。今、あなたと色んな物を食べているの
「私、メリーさん。今日、不思議な人間に出会ったの」
都市伝説であるメリーさんが出会ったのは、背後に立っても慄かず、一杯の味噌汁を差し出してきた人間。
その味噌汁を飲んだメリーさんは、初めて食べた料理に衝撃を受け、もっと色んな料理を食べてみたいと願い始めた。
片や、毎日を生き延びるべく、試行錯誤を繰り返す楽天家な人間。
片や、ただ料理を食べたいが為だけに、殺す事が出来ない人間の家に毎日現れる都市伝説。
互いに嚙み合わないずれた思考が平行線のまま続くも、一つの思いだけが重なっていく日常。
感想数 2
文字数 597,533
最終更新日 2026.09.20
登録日 2023.07.25
7
晴明を継ぐ人
怪異が蔓延る平安の世。
陰陽師・安倍晴明は、怪異を前にしても動じることなく、淡々とそれらを祓っていく。
そんな晴明と行動を共にすることになったのは、怪異を見ることのできる第二皇子・朝景。
怪異を追う二人の前に、次々と現れる不可解な事件。
そして、安倍晴明には誰にも知られていない秘密があった――。
※本作は史実をもとにした創作作品です。実在の人物・出来事・風習などを題材としていますが、物語上の設定や人物関係には創作を含みます。
感想数 0
文字数 25,700
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.11
8
神さまは、まだ名前を持たない。~忘れられたものだけを覚えている私が、名もなき神に名前をあげるまで~
ある日、東京の駅がひとつ、消えた。
誰も気づかない。誰も覚えていない。
「そんな駅、最初からなかったよ」と、みんなが笑う。
天城ミコトだけが、その駅の名前を覚えていた。
彼女は人の顔を覚えられない。母親の顔さえ、翌朝には輪郭がぼやける。
その代わりに――世界が忘れたものを、ひとつ残らず覚えている。
消えた駅の跡地に立っていたのは、真っ白な駅名標だった。
そこにはこう書かれていた。
『名前をつけてください』
そして改札の向こうから、名前のない少年が歩いてきた。
「僕には名前がない。だから、君がくれた名前を生きることにする」
忘れられたものが怪異になる異界《忘界》。
名前を与えて存在を繋ぎ止める少女と、名前をもらって神になった少年の物語。
――忘れられたものに、名前を。
感想数 0
文字数 84,955
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.09
9
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
感想数 0
文字数 54,956
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.17
10
四辻町四丁目の朱雀庵
4:44になると、朱雀庵に招かれる。
そこでは“どんな願いでも叶う”という都市伝説が、静かに囁かれている。
四辻町は、人間と妖怪が交差する町。
そして、幼い二柱の神様に見守られた、少しだけ異質な町でもある。
本作は、悩みや痛みを抱えた人々が朱雀庵へ導かれ、
そこで“何か”を得ていくオムニバス作品。
感想数 0
文字数 101,390
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.26
11
私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています
「偽聖女」と断罪され、王都を追放された治癒師エルナ。すべてを奪われ、廃修道院で眠りについた彼女の枕元に現れたのは――自分を追放した“本物の聖女”セレスティアの幽霊だった。
「お願い、わたくしの身体を取り戻して!」
聖印を授かった瞬間、セレスティアの肉体は謎の存在に乗っ取られていた。しかも完全に魂を喰われるまで、残された時間はわずか三日。性悪令嬢の涙など知るものかと思っていたエルナだが、無口な騎士団長ロルフと調べるうち、歴代聖女を食い物にしてきた神殿の闇と、自分の追放に隠された恐ろしい真相へ辿り着く。
許せない。けれど、見捨てない。
追放治癒師と泣き虫な元敵、そして訳あり騎士団長。最悪の出会いから始まる三人が、偽りの奇跡を暴き、奪われた身体と居場所を取り戻す!
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文字数 11,330
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
12
地仙譚~百年を生きる仙人は現代で怪異を祓う~
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。
人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。
怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。
過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。
彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。
だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。
守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。
それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。
これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。
カクヨム・なろうでも投稿中です。
感想数 0
文字数 202,096
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.10
13
魔法少女ミヤビを探しています
感想数 1
文字数 39,860
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.11
14
夜にも奇妙な怖い話2
作品のホラーの中で好評である続編であります。
作者が体験した奇妙な怖い体験や日常的に潜む怪異や不条理を語ります。
あなたはその話を読んでどう感じるかはお任せいたします。
感想数 0
文字数 14,093
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.06.25
15
幽明小学校のフシギな事件~猿と蛍とリボルバー
幽明小学校を舞台にしたフシギなお話集
以下、第一章のあらすじ。
幽明小学校の校庭で、宙に浮かぶ赤い服の少女が目撃された。
少女は誰かを驚かせるわけでも、襲うわけでもない。
ただ何をするでもなく、ぼうっと宙を漂っているだけ。
大人には少女の姿を見ることができない。
子どもであっても、見えるのはごくわずか。
そのため少女を見た子どもたちは「嘘つき」だと言われ、やがて校内で子どもたちの対立まで起こり始める。
そこで幽明小学校の新聞クラブは、赤い服の少女の正体を探るべく調査を開始した。
果たして、赤い服の少女は何者なのか――。
※第一章のみ、過去に短編として投稿したことがあります。本作はそれを長編用に大幅改稿したものです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 18,346
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.11
16
大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚-
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。
故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。
しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。
そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。
そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。
しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。
鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。
そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。
それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。
■参考文献
邪教・立川流(著)真鍋俊照
江戸の社会構造 (著)南和男
江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二
江戸の枕絵師 (著)林美一
江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学
エロティック日本史 (著)下川 耿史
江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会
江戸の大誤解 (著)水戸計
性タブーのない日本 (著)橋本治
読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会
江戸の二四時間 歴史と人物増刊
葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛
国芳の春画 (著)浅野秀剛
春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦
江戸の春画 (著)白倉敬彦
感想数 7
文字数 71,578
最終更新日 2020.12.06
登録日 2017.05.25
17
【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。
あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。
――しかし、二人は知らなかったのだ……。
――この学校の七不思議は、エッチだということを……。
(ノクターンでも連載しています)
感想数 0
文字数 129,687
最終更新日 2026.07.07
登録日 2024.10.09
18
異邦人と祟られた一族
古くから奇妙な祟りに見舞われる名家・白神家。その一族を救うことができるのは、異国の風貌を持つ不思議な少年・ギルバートだけだった。
感想数 0
文字数 108,210
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
19
長野県……の■■■■村について
感想数 0
文字数 45,586
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
20
兄妹狂愛奇譚 お還りなさい。お兄ちゃん
私は校内で"ある噂"を聞いた。
それは…《観魚ン様》
『校舎裏の池に"大事な物"を投げ込み
"お願い事"をして、大事な物が対価として
吊り合えば願いを叶えてくれる』そうだ。
だから、私は"お願い事"をしてしまった。
「…私の双子の兄を…御堂 翔を
生き返らせて。」
そして、兄さんは帰ってきた。帰ってきた兄は前よりずっと過保護になり、異常な程
私に執着し束縛する。
不信感と恐怖を覚える
私をよそに帰ってきた兄は笑う。
「俺たち双子は二人で一人なんだよ?
生まれて死ぬまで…ずっと一緒にいよう。
二人で依存し合って生きていこう。
二度と離れたりしないよ。」
あんなに愛おしかった兄が怖くて仕方ない…
狂愛怪異奇譚。八咫神学園七不思議 その2。
"観魚ン様"にまつわる話。
性的描写有りには*
双子の兄✖️妹
怪談✖️狂愛サイコホラー
性的な表現アリ、近親相姦アリ
感想数 1
文字数 21,719
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.26
21
怪族
高校を中退してから、約二十年引きこもってきた主人公・駿汰(しゅんた)。
彼はある日、普段用意されていた食事に違和感を覚え、久しぶりにリビングへと足を運ぶ。しかし、そこは埃まみれで到底人が生活しているとは思えない有様だった。家をくまなく調べても、自分以外が住み、生活している形跡は一切ない。
それでも、必ず一日三回用意される、できたての食事。母親のものとは思えない足音。家を出ようとしても、引き留めてくる、暗闇から聞こえてくる誰かの声。
自分の生活を支えていたのは――一体、『何』なのか。
=====
【動物ネタバレ】
・本作品に動物は出てきません。
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
感想数 0
文字数 31,007
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.11
22
あたら夜🌛物語 第二夜 『寄生蝉』 ある日突然、女の子たちが求めてきたら、貴方はどうしますか……?💀戦慄のホラーです💀【挿絵あり】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
感想数 0
文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
23
境界の音
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。
慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。
距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。
惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。
けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。
波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
感想数 4
文字数 175,185
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.28
24
放浪探偵の呪詛返し
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて異能賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
観光好きで放浪癖のある青年・永久天満は、なぜか行く先々で怪奇現象に悩まされている人々と出会う。しかしそれは三百年前から定められた必然だった。怪異の謎を解き明かし、呪いを返り討ちにするライトミステリー。
※2024/11/7より第二部(第五章以降)の連載を始めました。
感想数 5
文字数 176,930
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.02.29
25
吸血鬼エメリックの華麗なる事件簿 〜鈍感な坊ちゃんは侍従の執着愛に気づかない〜
名門吸血鬼の末裔エメリックは、銀髪青眼の美貌と豊富な知識を持つ一方、現代社会では筋金入りの世間知らず。
しかも普通の血を受けつけず(アレルギー)、長年仕える侍従クロードから生気をもらわなければならない。
そんなある日、浪費の末に生活費が底をついてしまった。
「そろそろ、ご自分でも稼いでください」
働けと言われたエメリックが思いついたのは、光る箱(テレビ)で見た探偵だった。
こうして始まる、美貌の吸血鬼と執着侍従の華麗なる怪異事件簿。
感想数 0
文字数 58,455
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
26
[R18]最悪の一人かくれんぼ
一人かくれんぼを行った美香は案の定大変なことになってしまう。そんな中、彼女の友人である亜里沙にかかって来た電話から聞こえてきたのは美香の喘ぎ声だった。
感想数 0
文字数 2,780
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
27
神様の許嫁
信仰心の篤い町で育った久瀬一花は、思いがけずに神様の許嫁(仮)となった。
神様の名前は須久奈様と言い、古くから久瀬家に住んでいるお酒の神様だ。ただ、神様と聞いてイメージする神々しさは欠片もない。根暗で引きこもり。コミュニケーションが不得手ながらに、一花には無償の愛を注いでいる。
一花も須久奈様の愛情を重いと感じながら享受しつつ、畏敬の念を抱く。
ただ、1つだけ須久奈様の「目を見て話すな」という忠告に従えずにいる。どんなに頑張っても、長年染み付いた癖が直らないのだ。
神様を見る目を持つ一花は、その危うさを軽視し、トラブルばかりを引き当てて来る。
***
1部完結
2部より「幽世の理」とリンクします。
※「幽世の理」と同じ世界観です。
2部完結
※気まぐれで短編UP
文字数 379,171
最終更新日 2025.11.29
登録日 2021.05.11
28
切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~
「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」
「お前、本当にどうかしてるぞ?」
人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。
この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。
縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。
ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。
何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。
唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。
この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。
果たして真名十の目的は果たされるのか。
二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。
ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫
縁切りバディが織り成す、
これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
感想数 5
文字数 67,280
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.19
29
死地・骸行進
「骸行進シリーズ」7作目。
今作は、骸行進ファミリー内でも「才」のあるメンバーで彩る。
「私の収集談」
「視える友人 絢女」
「占い師の友人 ざっちん」
「大親友 遠藤」
この四つの章で編成する。
今回も、皆さんにはヒヤリとしていただければ幸いです。
感想数 0
文字数 25,439
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
30
私立桜妃女学院ラビリンス【R18】
人里離れた森の奥にひっそりと建てられた私立桜妃女学院。外界から隔離された学び舎で、生徒達は不満を抱きつつも勉学に勤しんでいた。
しかしある夜、突如、学院は異形の者が出現する迷宮に変貌してしまう。
目の前でクラスメイト達が化け物に殺されていき、少女達は生存を賭けて戦うことを余儀なくされる。
自分達が理事会によって集められた、神への貢ぎ物だということを知らずに……。
※【エブリスタ】でも公開しています。
【エブリスタ小説大賞2024 TOブックス大賞】最終選考に残りました!
感想数 0
文字数 641,159
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.05.14
31
冥恋アプリ
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
32
腐る女
家賃と仕事の都合で住まいを失いかけた篠原未央は、SNSで見つけたルームシェア募集に飛びつく。
四〇三号室で迎えたのは、痩せた身体に穏やかな笑みを浮かべる女、三浦莉乃。親切な同居人、整った部屋、差し出される化粧水と温かなスープ。
助かったはずの暮らしは、排水口に絡む黒い髪、枕元に残る異臭、肌に走る小さな違和感から少しずつ歪み始める。
この部屋で腐っているのは、いったい何なのか。
感想数 0
文字数 35,423
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.09
33
【完結】庭に迷い込んだ猫を探していたら、絶縁した白ロリ美少女に捕まった【再投稿】
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※一度、女性向けで投稿しましたが大爆死。どうやら男性向けの作品(百合ホラー)のようなのでジャンルを選択し直し再投稿する運びになりました。
※本文に変更はありません。以前お読み頂いた方、誠にありがとうございました。(-人-)
旧題【絶縁したはずの白ロリ美少女の元同級生に襲われたんだけど、いま草深い庭で迷い猫を探している最中なんですが⁉】(非公開)
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略です。
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしています。
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原題『何かが、庭で。』40枚(16000字)2009/10 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,219
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
34
大江戸貸本幻燈記
文政の江戸。鬼子母神の参道に、奇妙な噂が囁かれていた。
「宵書堂という貸本屋を知っているか」
「あの男から本を借りると、望みが叶う。ただし――」
「関わった者は、みな消える」
茶屋の看板娘・お蜜は、その男と出会ってしまった。
頭巾の下の顔は、見た者すら思い出せない。
穏やかな笑み。丁寧すぎる物腰。そして——
「本とは畢竟、毒や薬と同じでございます」
本が人を殺し、本が人を救う。
お蜜は問い続ける。
あんたは何者なの。本で何をしているの。
なぜ、笑っていられるの――
江戸の闇に蠢く人の業。それを見届ける貸本屋と、黙っていられない少女の物語。
感想数 3
文字数 159,503
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.12
35
クソリプさん 【完結】
「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
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文字数 78,619
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.26
36
ミステリーレルム ―怪奇領域へようこそ―
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
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文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
37
字蝕の怪異
編集者・かなえは、人気ホラー作家・宵雲雅の担当をしていた。
そんなある日、雅のもとへ一通のダイレクトメッセージが届く。そこには、ある廃村で起きた「神隠し」の記録が綴られていた。その内容に興味を抱いた雅に誘われ、かなえは廃墟を訪れる。だが、その先で二人は奇妙な世界へと引き込まれてしまう。
誰もいない祭り、生活の痕跡だけが残る村、そして現れる怪異。
現実と幻想の境界で、二人の心は怪異によって少しずつ蝕まれていく――。
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文字数 21,981
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.07.16
38
その殺かしにはお引き取り願おう
殺かし:読み「あやかし」。人間の殺意を養分とする怪異。普段は殺意を吸い取ることにより、対象となった人間の殺人行為を未然に防ぐ益怪だが、時々気に入った殺意があると大きく育てようとするため、害怪とも言える。
そんな殺かしの存在を察知し、対処できる能力持ちの探偵・奥野が、殺かしに憑かれて害をなそうとする恐れのある人々を救う。
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文字数 2,810
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.31
39
【完結】その村には人魚が沈んでいる
閉鎖的な山村の当主となった貢生は、花嫁を迎える準備のために三年ぶりに帰省した。許嫁の少女連子は当初は従順に思えたが、それは先に嫁いだ姉の死因を探るためだった。
真実を知ろうと奮闘する蓮子のひたむきな姿に、かたくなだった貢生も彼女を愛するようになる。
だが、因習にとらわれた村はおぞましい過去を隠していた。
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文字数 122,819
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.22
40
きみは大好きな友達!
pixivの「僕だけのトモダチ」企画の画にインスパイアされて書きました。このイラストめっちゃ大好き!
https://dic.pixiv.net/a/%E5%83%95%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%81?utm_source=pixiv&utm_campaign=search_novel&utm_medium=referral
素敵な表紙はこちらの闇深猫背様からお借りしました。ありがとうございました!
https://www.pixiv.net/artworks/103735312
文字数 9,995
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25