カメラ 小説一覧
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43件
1
ヴィクトリアンメイドは夕陽に素肌を晒す
感想数 1
文字数 10,146
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
2
【R-18】俺の開発したアプリを使って、お気に入りの女子を服従させる話
俺の名前は、三浦隼人
帰宅部の俺が毎日コツコツと時間を使って開発した物凄いスマホアプリを使って、お気に入りの女の子をゲットしちゃうぞ。
もちろん、ただエッチするだけのお話ではない。
そのアプリで絶対に反抗できないネタを掴み、そのネタを使って脅迫し、俺に服従させる。
お気に入りの女の子全てを服従させ、この界隈に俺のハーレムを作るのが俺の最終目標だ。
感想数 11
文字数 14,587
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.19
3
降り頻る雨の花
穂乃果は雨の中に咲く花が見たかった
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
4
青春フォトグラフ
中1の幸穂は、写真を撮ることが大好きだけど、嫌い。
写真家であるイトコの悠翔に憧れてカメラを始めたけれど、周りの人から「ヘタ」と言われやる気を失っていた。
そんな中出会ったのは、幸穂の同級生の男の子の里吉真宙。
純粋にカメラが好きで楽しんでいる里吉と触れ合ううちに、幸穂の中で「じょうずに写真を撮りたい」という思いが再燃。
幸穂と里吉は、フォトコンテストに挑戦することに――。
仲間との挑戦を通じ、幸穂は幼かった自分の殻を破り、新しい自分に出会う。
感想数 0
文字数 50,376
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.24
5
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
感想数 0
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
6
錨としての写真
カメラ・写真を好きになったのは、この世界を愛せなかったから。
感想数 0
文字数 935
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
7
写真家さんの異世界生物記
私は、相棒である喋る二足歩行カメラと一緒に、いろんな生物の写真を撮りに行きます。
何度も死にそうな目に遭いますが、なんとか今日も生きています。
感想数 0
文字数 17,805
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.27
8
写らないんです
カメラ屋に行くと、なんだか古そうなカメラがあった。
見たこともない型だが、不思議と惹かれる。
買ってみようかな……
感想数 1
文字数 1,496
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
9
エルフは住処を探してる!〜アイルランドから来たエルフは只今ホームシック(T-T)です〜
これはエルフの女の子がひと夏、「懐かしい」を探す
為に旅をする話。
2024年、アイルランドのエルフの郷は隕石により消滅した。
エルフのエルシーは幼なじみの男の子アルヴィンと安全な国、日本に高校生として暮らす。
エルシーの事が好きなソータや、魔導書がない生活を不満にしていたが、グリーンの写真集とエックスの写真家souが彼女の癒しになっていた。
「家はあるけど家じゃない」とエルシーは孤独を感じていた。
しかしソータと仲良くなり、ソータは夏休みに長野の写真撮影旅行にエルシーを誘う。
エルシーは彼に世界旅行の提案をすがー。
これはエルフの少女の成長記
感想数 0
文字数 19,509
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
10
心霊カメラ
心霊写真が撮れるアプリで遊び始めた高校生五人組。その一人が交通事故で死んだのを皮切りに、一人また一人と事故や自殺で死んでいく。
感想数 0
文字数 103,448
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.04
11
【短編】右に椛とハンドルを。
今日もまた変わらない一日が始まる。
日が昇る前に出勤して、サービス残業をして、帰ったら倒れるように寝る。
そんな日々はいつまで続くのだろう。
※この作品は下記サイトにも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n9801hn/
ノベプラ https://novelup.plus/story/853053016
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/182645552
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354055516570480
感想数 0
文字数 2,983
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
12
ゴールドレイン
母の死から6年、父と2人で暮らす原 拓人の生活は変わり始める。暗闇を彷徨うような日々のなか、唯一安らぎを与えてくれたのは移り住んだ田舎町で出会った同級生の咲(さき)だった。成人し東京でカメラマンになった拓人はモデルの瑠香(るか)と交際するもすぐに破局を迎える。咲の存在によって穏やかな日々を取り戻したように思えたが、忍び寄る何者かが2人を闇へと追い込んでいく……
感想数 0
文字数 93,532
最終更新日 2025.06.12
登録日 2021.11.04
13
その一瞬を閉じ込めて~研究者令嬢は美貌の伯爵様をこっそり眺めたい~
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,218
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
14
未来のひとつ前の物語
譲(ゆずる)と咲(さく)。これは、このふたりのお話です。
※これは『これまでの終わりと、これからの始まり』と同じ世界を生きる別のキャラクターの別の物語です。物語自体のリンクはしていませんが、設定は後半で一部リンクしていて、『これまでの終わりと、これからの始まり』のリョウタが抹消された後の世界も書かれています。
※これはmonogataryに投稿したものの再編となります。
※交通事故等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
15
マンション管理員とほほ日記
長年勤めた大手メーカーを定年再雇用も終了して退社、これからは週3日くらいで楽に働いて小遣い稼ぎをしたいと、大手デベロッパー系のマンション管理員に応募。
人で不足のおり、即採用が決まった。
しかし時給はこの地域でのほぼ最低賃金。
1時間働いてもランチも食べれないくらい。
それで、楽かな?と考えていたこの管理員の仕事が、実はとんでもなく気を遣うし業務は多忙に渡り、週3日なのにもうヘトヘト。
若夫婦と小さい子供たちが住むファミリー向けマンションだが、約200戸と戸数が多いことと、若いお母さんがホントに非常識で日々泣かされています。
そんな管理員のたわいもないトホホ日記を綴ります。
感想数 0
文字数 8,827
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.08
16
蛾女
コンビニの深夜シフトに入った若い女性。 その店ではやけに蛾が死んでいる。蛾を掃きだすのがバイトの仕事だ。 バイトを始めてしばらくのち、彼女がシフトに入る深夜帯のコンビニで、自動ドアが勝手に開いて閉まる現象が相次ぐ。 特に害もないため放置を決めた矢先に恐ろしい事が起きる…… …
感想数 0
文字数 7,950
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
17
練習短編集
感想数 0
文字数 6,168
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
18
👨👩二人用声劇台本「誕生日プレゼント」
彼女の誕生日が終わるまであと10分。彼氏から連絡が無いと諦めていたら彼氏から着信が!
ジャンル:恋愛
所要時間:5~10分
男一人、女一人
彼女:ツンデレタイプ
彼氏:カメラマンアシスタント
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 1,367
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
19
スナップ~レンズ越しの世界~
感想数 0
文字数 8,520
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.11.20
20
ブルーアワーの君
感想数 0
文字数 13,479
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
21
死んでも俳優~それこそが役者魂(プライド)~
大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、
誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、
たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に
「死んで幽霊になった」と言い、
雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、
阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、
その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、
「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、
「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、
カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、
「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。
ちなみに、
「死んでも俳優」というのは、
「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、
サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
感想数 0
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
22
ほんの少しの世界を映し出す。
僕と彼女、春野千咲は幼馴染だった。
中学に上がってから彼女は写真を撮ることに固執し始め、やがて交通事故でその命を散らした。
抜け殻のように生きてきた僕が、想い出の場所で彼女が遺した壊れたカメラを構える時、時間が巻き戻る。
果たして僕は彼女に何が出来るだろうか。
タイムリープ青春ファンタジー。
※カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 10,683
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
23
代役の花嫁
妹の結婚式の一ヶ月前、婚約者とともに命を落とした美緒。
残されたのは、空白になった式と、叶わなかった未来。
姉・理沙はその想いを継ぎ、「代役の花嫁」として式に立つ。
新郎役は、式場スタッフの陽介。
不思議な縁で出会った二人は、次第に心を通わせていく。 全40話
感想数 0
文字数 51,628
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.18
24
ファインダー越しの君
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.19
25
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
感想数 0
文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
26
写真撮影とひとりごと
感想数 0
文字数 6,818
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.04.10
27
退廃くんとカメラ子ちゃん
「退廃っていうのかな、そういうのが似合うキミが好きなのさ」
その日、クラスの桂木さんに声をかけられて、僕は驚いた。
クラスこそ同じものの地味で暗い僕とは違い、桂木さんは明るくて奔放的で、まさに真逆の人種。このまま卒業まで、いや、一生交わることのない人間だと思っていた。
それなのに、彼女から声をかけてくるなんて。
その上、カメラのモデルになってほしいなんて。
※他サイトからの転載です
感想数 1
文字数 7,872
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.24
28
記〈念写〉真~思い出の春風光画館~
東京下町にある春風光画館。
この写真館ではこの世に存在しないはずの写真を写し出すことが出来るのだった。
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
29
思い出の国のイブ
汚染物質により外出が制限され、授業は仮想世界の教室で受けるような世界。
中学生の五十嵐夢月(いがらしむつき)はこっそりと抜け出し、近所に見つけた廃墟の遊園地で時間を潰す。
そこで不思議な玉を見つけ、中を覗き込むと、誰かの思い出を体験することができた。
その思い出をもう使われていないネットの掲示板へと書き込むと、翌日に返信があった。
そこから夢月の人生は大きく変容していく。
感想数 0
文字数 8,123
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
30
流れ星が消えないうちに
夏の夜空に浮かぶのはたったひとつの恋路。
また君に会えますように。
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
31
奇跡と言う名のフォトグラファー
命を宿さない「物」と会話をする事が出来る少年ハヤテ。周囲からの偏見をものともしないハヤテは、病気に対する無理解から、同様に差別を受ける少女ヒカリと出会う。運命的な邂逅を果たした二人は幼いながらも支え合い、数少ない理解者である互いの両親達に見守られながら成長していく。
感想数 0
文字数 239,270
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.03.17
32
記憶の断片に触れた。
君の笑顔を、何度でも思い出せるように。
僕は今日も、あの写真に触れていた。
けれどある日、君の声は少しだけ違って聞こえた。
君の笑顔は、少しだけ他人のようだった。
“あの日の記憶”が歪んでいく。
君を失ったはずなのに、僕の中の君は、少しずつ形を変えていく。
まるで誰かが、僕の記憶を書き換えているみたいに。
記憶を映すはずの写真に潜む、“何か”。
僕は、本当に君を愛していたのだろうか?
それともーー
...初めから、全部が嘘だったのか?
感想数 0
文字数 1,727
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
33
こころ 〜希望と絶望の摩擦〜
精神病と診断された少年。
心臓病の姉を慕う少女。
直ぐにでも壊れてしまいそうな二人を、
写真クラブの面々などの色々な人々が暖かく見守る悲しくも優しい物語。
筆者の実体験からくるリアルな病気事情などを、自分、家族、恋人、友人が傷ついている人に読んで欲しい!!!
話数を重ねるごとに面白くなっていく!
はず...ですので是非完結まで読んでください。
*第2回ほっこり・じんわり大賞へのご投票ありがとうございました。
*イラストはmasahachiさんに描いて頂きました、本作ヒロインの内野花火です。
感想数 3
文字数 112,150
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.29
34
記録の向こう、アート写真を目指して。
一眼レフカメラやミラーレスカメラで撮った写真の数々を載せたフォトエッセイです。エッセイの中には、写真の情報や撮影時の内容などを記録。写真だけではなく、文章としても楽しめるエッセイになっています。「これからカメラを始めよう」と言う方はもちろん、「カメラが既に好き」と言う方も、このエッセイを楽しんで頂けたら幸いです。
(使用機材※2023年現在)
(カメラ本体)
Canon EOS90D
Canon EOS R6markⅡ
(レンズ)
Canon ズームレンズ EF18-135mm f3.5-5.6 IS USM
Canon 単焦点レンズ RF50mm f1.8 STM
Canon 単焦点レンズ RF35mm f1.8 MACRO IS STM
感想数 0
文字数 983
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
35
夏のニライカナイ
詩のカテゴリがなくて戸惑っています
ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに
ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
36
沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
感想数 0
文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
37
カメラの中に見える君は僕には届かない
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
38
分かっちゃいるけど、二~三十兎追いたい!
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
39
金木犀が咲く頃に
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
感想数 0
文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
40
ファインダー越しの君と過ごす夏
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
感想数 0
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
43件