因習 小説一覧

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幸福なものたち

※この作品はR15指定となっていて、カニバリズムを含みます。 壁に囲まれた村がある。 そこでは「神様に選ばれたもの」だけが壁の外に出て幸福な生活を送れると信じられている。 そのなかでフェリチタは「幸福な子ども」として選ばれ、壁の外に出るのを心待ちにしていた。 やがて迎えが訪れる。 壁の外には何があるのか、希望と不安を抱いた壁の外の先で、彼女はなにと出会うのか。 穏やかな日常の向こうに何があるのか、誰も知らない。 ※この作品は他のサイトに収録したものですが、こちらは修正したものとなっています
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 798 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
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薬人の娘と山海の神

薬人の娘と山海の神
村娘キヤは村の儀式のため、同じ村の娘たちと禁足地のイラズ山に足を踏み入れる。 村長の娘が役目を嫌がったので、その身代わりとしてのことだ。 掟に従って泉に身を浸したキヤは、深い霧の中、異形の者たちにさらわれる。 目覚めれば、身体は草花が生えるように作り変えられていた。 たどり着いたのは異界の地、山海《さんがい》。キヤは「お社さま」と呼ばれる怪物の元に供物として捧げられ――。 優しい婚約者とはもう会えない。 だがどこかでわかっていた――キヤはイラズ山に"呼ばれて"いたのだと。 一方、山海の近くのムラには、異母妹の恋慕を振り切り、死に誘われるように山海へ立ち入ろうとする若者タシギがいた。 彼は、万病を癒すという「薬人」を狩ろうとしていて――。 禁忌の地に招かれた少女と、踏み入る者。交錯する数奇な運命を描く和風ファンタジー。 タイトルは「くすりびとのむすめとさんがいのかみ」 第9回ライト文芸大賞エントリー作品 改稿しながら投稿中。完結まで毎日更新予定
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 68,336 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.20
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[R15]ゆでたまごは半熟、パンはハード系、そしてスープは熱々で。

[R15]ゆでたまごは半熟、パンはハード系、そしてスープは熱々で。
 五木一世(いつきいっせい)三十二才は、新婚二年目の営業マン。  職場結婚した妻とはいつも一緒に食事をし、記念日を祝い、土日のどちらかは共に外出をしている。  仕事も順調。  順風満帆である。  はずだったが、マッチングアプリを使い、出会ったセフレとの関係をもう半年の間続けていた。  妻への裏切りにはしかし、一世にも思うところがあり、いずれは清算するつもりだった。  けれどその自己正当化はセフレの思惑や妻の勘付きによって、脆くも崩れ去り――。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,751 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.05
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ゆでたまごは半熟、パンはハード系、そしてスープは熱々で。[R18]

ゆでたまごは半熟、パンはハード系、そしてスープは熱々で。[R18]
 五木一世(いつきいっせい)三十二才は、新婚二年目の営業マン。  職場結婚した妻とはいつも一緒に食事をし、家庭は円満。  仕事も順調。  順風満帆である。  はずだったが、妊活でのすれ違いによりマッチングアプリを使い、出会ったセフレとの関係をもう半年の間続けていた。  妻への裏切りにはしかし、一世にも思うところがあり、いずれは清算するつもりだった。  だがその自己正当化はセフレの横恋慕や妻の勘付き、そして一世の父親による決定によって、脆くも崩れ去り――。  ※印のついている話がエロ有りです   三人称/中出し/裸エプロン/潮吹き、等の要素有り
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,764 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.01
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境界の音

境界の音
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。 慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。 距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。 惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。 けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。 波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
ホラー 完結 長編
感想数 4 文字数 175,185 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.02.28
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今度は見ない。必ず見ない

今度は見ない。必ず見ない
祖父の死後、ひとり暮らしの祖母を訪れる「私」。 どこか噛み合わない会話と、奇妙な“御役目”。 日常のはずの帰省は、次第に現実の輪郭を歪めていく。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 601 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
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あなたの願いはなんですか?

あなたの願いはなんですか?
『この学校のどこかにさ、おもかっていう祠があるんだって』 夕暮れの学校で囁かれた、他愛のない噂。想いが叶うと書いて、想叶祠(おもかほこら)。見つけた人の願いをなんでも叶えてくれる神様が祀られているという。昔の人は「想叶様」と呼んでいた。 一ノ瀬芽衣にとって、それはありふれた雑談のひとつに過ぎなかった。あの日、校舎に現れたソレに遭遇するまでは──。 学校を襲った化け物に追われ、今わの際で芽衣は願った。その直後、彼女は死に──そして再び、目が覚める。 想いが人を縛る。絶望のループホラー。 「あなたの願いは、なんですか?」 ※本作品にはグロテスクな描写が含まれます。 また、人間の狂気や執着に焦点を当てた残酷表現も多いため、苦手な方はご注意ください。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 34,788 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.02.27
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近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】

近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
ホラー 完結 長編
感想数 5 文字数 118,918 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.28
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鏡影館

◆あらすじ◆ 「鏡のなかに――」 信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。 フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。 嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。 やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。 ◆登場人物◆ 宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。 影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。 影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。 桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。 鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。 月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。 黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,231 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
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変貌忌譚―マヨイツキ―

変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。 時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。 今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。 切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。 怖いもの見たさ? 恐れ知らず? もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。 己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。 ──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか? (※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております) ©️2026 I'm who?/哀無風
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 148,694 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.01
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さわれぬ神 憂う世界

さわれぬ神 憂う世界
上門圭吾は、山奥にある屋敷にて軟禁されている仏田燈雅と出会う。圭吾は燈雅を屋敷の外へ連れ出し、わずかな自由と友情を与えた。だがそれは誘拐事件として処理され、二人は引き裂かれる。燈雅は再び闇に閉ざされ、圭吾は普通の人生へと旅立った。 それから十数年。32歳となった平凡な会社員・圭吾は、かつての友であった燈雅が大量虐殺の悪行に手を染めていることを知らされる。圭吾はスパイとして、魔術結社である仏田家へ潜入する。そこには、かつて自分を慕っていた少年の面影を残しながらも、冷酷にして妖艶な支配者へと変貌した燈雅がいた。 (2005~2025年に連載公開していたBL×暴力×時間跳躍TRPG創作ノベルゲームを、18禁ウェブ小説用にリビルドしたものになります。全話公開し、完結しました! ifストーリーや外伝を不定期で公開していきます)
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 1,427,357 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.10.01
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ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )

ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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シンネン様

毎年一月二日、シンネン様と呼ばれる存在に捧げられていた少女のひとり語り。 ※性的表現あり。色々と実験作(▼~▲で囲っている部分に地の文がなかったりとか)。 ※他投稿サイトにも掲載。
ホラー 完結 短編 R18
文字数 11,919 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
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海鳴き様と暮らした郷

海鳴き様と暮らした郷
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※ ※12/18 本編完結。※ 昭和十六年。 近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。 郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。 二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。 ※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※ ※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※ ※方言は適当です※
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 227,700 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.08.31
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長編官能歴史小説『夜這(よば)いの里の明治維新』

長編官能歴史小説『夜這(よば)いの里の明治維新』
─ 霧が立ち込める「霧ケ瀬温泉郷」は、豪雪地のため『雪隠の里』(ゆきがくれのさと)とも呼ばれている。霧ケ野集落にタイムスリップした大学生カップルの、因習と欲望の歴史官能ファンタジー小説。夜這いの里の明治維新。
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 91,402 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.09.29
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雰囲気コントロール魔さようなら

同調圧力、気にならなくなれば、消えちゃう。
経済・企業 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 735 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.04
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みんな私の邪魔をしている

みんな私の邪魔をしている
【私は村のことを考えて行動している。それが自分の役目だと信じているし、その役目を与えられたことを心から感謝している。おばあちゃんに洗脳されているだけだと言う大人もいるけれど、じゃああなたは村の行く末と私の人生両方を一生面倒見てくれるのか、と思う。】 供物にされることを望んでいる女の子の話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,502 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
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開かずの間にいた黒い影に恋をした

開かずの間にいた黒い影に恋をした
代々“開かずの間”を守る宿命を背負った家に生まれた主人公。 ある日、禁じられたその部屋で“黒い女”と出会ってしまう。 恐怖と魅惑の狭間で始まった交流は、やがて家の宿命を揺るがし、現代世界にまで波紋を広げていく。 それは呪いか、それとも恋か――。 あの日出会った黒い服の女。 下卑た笑みを浮かべながらも、どうしようもなく惹かれてしまった。 怖いのに、切ない。 これは禁忌と恋が交錯する現代ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 28,703 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.24
19

恐シ山

恐シ山
亡き祖父に会いたい。 ヘタレ若旦那は勇気を振り絞って、北の山をめざした。 恐シその山へ、と。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,927 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
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旧家の本家嫁が身籠ったらその夫である兄の性処理は末弟が担う『しきたり』のある家系に生まれついたDKの話

旧家の本家嫁が身籠ったらその夫である兄の性処理は末弟が担う『しきたり』のある家系に生まれついたDKの話
旧家の血統を守るため、妊娠した嫁の代わりに末弟をあてがう因習のある村で生まれたDKが、半ば洗脳(常識改変)されて実兄の妾になる話。 すぐにメス堕ちして以降は更に自分の意志で堕ちていきます。 割とみんなバカで幸せ。 受けはDK~DDです。 和清×慶治 モブ×慶治 Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24338446 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n0240kh/ fujossy https://fujossy.jp/books/30683
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,714 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.27
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嵐の館にて ~幾夜ともに~

嵐の館にて ~幾夜ともに~
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。 短編が書き上がり次第、順次追加していきます。 1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。 最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。 しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。 無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。 この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。 ここは元旅館らしい……。 長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。 テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。 不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 25,827 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.03.17
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長野県……の■■■■村について

長野県……の■■■■村について
この作品はモキュメンタリーです。 ■■■の物語です。 滝沢凪の物語です。 黒宮みさきの物語です。 とある友人の物語です。 私の物語です。 貴方の物語でもあります。 貴方は誰が『悪人』だと思いますか?
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,586 最終更新日 2025.04.01 登録日 2025.02.23
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ママが呼んでいる

ママが呼んでいる
鐘が鳴る。夜が来る。──ママが彼らを呼んでいる。 京都の大学に通う九条マコト(くじょうまこと)と恋人の新田ヒナ(あらたひな)は或る日、所属するオカルトサークルの仲間と、島根にあるという小さな寒村、真理弥村(まりやむら)に向かう。隠れキリシタンの末裔が暮らすというその村には百年前まで、教会に人身御供を捧げていたという伝承があるのだった。その時、教会の鐘が大きな音を立てて鳴り響く。そして二人は目撃する。彼らを待ち受ける、村の「夜」の姿を──。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 100,182 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.02.28
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【完結・短編】囚われの御子

因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。 ヤンデレ美形弟×平凡兄 【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。 ※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。 ■J庭57について 2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。 スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 36,584 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.03.19
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鬼を飼う、贄を喰う。

鬼を飼う一族、不知火家。 護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。 邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。 そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。 二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。 「美味そうだ」「食べても良いのよ」 互いに口にするのは、果たして本音かどうか。 これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。 ※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。 ※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 62,817 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.01.29
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骨董商リュカと月の神子

月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。 月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。 逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。 異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。 リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 103,638 最終更新日 2024.06.30 登録日 2023.12.05
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ベルベッチカ・リリヰの舌の味 おおかみ村と不思議な転校生の真実

ベルベッチカ・リリヰの舌の味 おおかみ村と不思議な転校生の真実
相原ゆうが小学五年生の夏。ふしぎな転校生がやってきた。名前は逸瑠辺千夏。ロシア人らしい。その子は常にマスクを付けていて、外すことがない。体育の時間もプールの時間も、果ては給食の時間まで。マスクを外さないのだ。不思議に思ったゆうは聞いた。どうしていつもマスクなの、と。すると彼女は答えた。 「ゆうくんになら、見せてもいいかな。私の、マスクの下」 ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 18 文字数 117,046 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.02.26
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ジャクタ様と四十九人の生贄

ジャクタ様と四十九人の生贄
「知らなくても無理ないね。大人の間じゃ結構大騒ぎになってるの。……なんかね、禁域に入った馬鹿がいて、何かとんでもないことをやらかしてくれたんじゃないかって」  T県T群尺汰村。  人口数百人程度のこののどかな村で、事件が発生した。禁域とされている移転前の尺汰村、通称・旧尺汰村に東京から来た動画配信者たちが踏込んで、不自然な死に方をしたというのだ。  怯える大人達、不安がる子供達。  やがて恐れていたことが現実になる。村の守り神である“ジャクタ様”を祀る御堂家が、目覚めてしまったジャクタ様を封印するための儀式を始めたのだ。  結界に閉ざされた村で、必要な生贄は四十九人。怪物が放たれた箱庭の中、四十九人が死ぬまで惨劇は終わらない。  尺汰村分校に通う女子高校生の平塚花林と、男子小学生の弟・平塚亜林もまた、その儀式に巻き込まれることになり……。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 144,209 最終更新日 2024.03.09 登録日 2024.02.08
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猫屋敷のある村で

岡山の旧家に一人住む叔母の夫の初盆に行った竣介は、叔母の家に着くなり、誰かに監視されていることに気が付いたが、誰もいなかった。高台にある叔母の家の上と下に家があるだけだったが、この二家は常に叔母の生活を監視し、留守になると侵入してコソ泥を働いていた。実家の秋祭りの日、竣介は叔母を車に乗せ実家の秋祭りに行った。その日、下の家のコソ泥が頭蓋骨打撲で死ぬと、上の家のコソ泥も農薬を誤飲して翌日死んだ。岡山県警の吉原警部補は叔母以外犯人はいないと、捜査を開始するが、竣介と叔母は実家の秋祭りに参加していた完璧なアリバイがあった。
ミステリー 完結 短編
感想数 2 文字数 20,796 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.12.17
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生贄になる娘の身代わりに父が神様に嫁撃をかました結果 ──神様! 俺で妥協してくれ!

 時は明治、山の麓の村は日照りや嵐で不作により人死寸前の飢饉に陥っていた。  そこで豊穣の神である山神様へ、花嫁を嫁がせる因習を行う事となった。  自分の娘に白羽の矢が立ったコノハは、娘の代わりに山神様へ嫁ぐ強硬手段へ出た。  娘の為、村の為、山や畑の実りを安定させる為にコノハは奮闘しながらも、しっかり嫁として役目を果たしていく。 ーーーーーーーーーーーー ※があるものが性的描写有り。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 48,545 最終更新日 2023.12.14 登録日 2023.12.07
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オシライサン

絹子(きぬこ)の家には奇妙な「決まりごと」が存在する。その代の一番初めに生まれた女児は、「オシライサン」の世話をするために、「オシライサン」とふたりきりで屋敷に住まわなければならないのだ。絹子は生まれたときから「オシライサン」の世話をすることを定められており、今は家族とは離れて暮らしている。無垢な少年といった風情の「オシライサン」のことは嫌いではないけれど、家の「決まりごと」は変だと思う――。けれども子供の絹子にはなにも出来はしない。初潮を迎えてすぐの課外学習で山に訪れてからというもの、絹子は奇妙な夢を見始める。それが契機になることを、絹子はまだ知らない。 ※「オシライサン」以外との性的表現・冒頭生理の描写あり。
ホラー 完結 ショートショート R18
文字数 10,582 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.04.03
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小儀礼集

 儀礼、というと大層に聞こえる。だが誰でもそれに関わっている。寝る前におやすみなさい。食べる前に手を合わせて、いただきます。これも儀礼だ。  私は特殊な儀礼を研究している。それも宗教団体や市町村のような大きいものではない。一つの家族が受け継ぐ小さな儀礼だ。  これはどの家庭にもある、かもしれない小さな儀礼集である。
ホラー 連載中 長編
感想数 1 文字数 3,006 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.23
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とりのい

ふと立ち寄った裏山で迷った青年。 獣道のさきの神社で、烏天狗の面を被った不思議な女の子と出会うのだが……
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,108 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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オカワリサマ

オカワリサマ
両親が離婚の話し合いをしている間、交流のなかった父方の祖母の家に預けられた小学生の真理。 彼女は祖母に座敷牢へと案内され、オカワリ様という家の守り神の世話役を引き継ぐのだが、茶碗に冷や飯しか盛ってはいけない、箸を与えてはいけないなど、不可思議なルールも同時に課せられて……。 (和風・ホラー短編) よるどれ様に朗読していただきました!ありがとうございます! https://www.youtube.com/watch?v=-Avnu_jZywQ
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,947 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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昭和のあの時点描 昭和エロス短編集

懐かしい昭和の歴史的事件とそこに生きる人々の暮らし、インモラルなエロスを描く短編集。 自由に生きられぬジレンマの時代、駆け上がるような復興と近代化の陰で深まる闇。 極彩色の昭和のエロをお楽しみください。ー
大衆娯楽 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 25,643 最終更新日 2021.10.11 登録日 2021.10.07
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女神の末裔

女神の末裔
近代と古代の意識が交じり合う日本の明治後期に似た架空の国の出来事。 【本編】 惣領娘として育てられる姉にかしずく許婚がうらやましくて奪っちゃった妹の話。 【番外編】 妹に許婚を奪われた姉の新たな婿候補となった高貴な血筋の男の話。本編後日談。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 15,402 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.17
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孕む月、病む夜

物心ついたころから“めおと”になるのだと教えられてきた双子の円月(みづき)と更嗣(のぶつぐ)。だが成長するにつれ円月はその言葉と、弟の更嗣と違い自分だけ学校に行かせてはもらえず奥座敷に閉じ込められていることに疑問を抱き始める。そんなおり、娘の病気のために都会へ出ていた一家が村に戻って来て……。 ※性的表現あり。
BL 完結 短編 R18
文字数 23,378 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.27
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日ノ本国秘聞 愛玩

現代和風因習BL。ふんわりファンタジー要素あり。現代日本っぽい「日ノ本」国における現人神の物語。 【あらすじ】12歳になった岬は一族のとある儀式に臨む。そこで出会ったのは「今代様」と呼ばれる美しい幼子で… ※のあるタイトルには性描写があります。 【ネタバレ要約】ゆるふわ設定の因習BL。最初はショタ攻め、ショタ×ショタ描写あり。 最後は成長したショタ人外?が完堕ち親子と3Pするよ。更新ごとにタグを追加していきます。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,640 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.08.28
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みかげさまのこえがする。

みかげさまのこえがする。
――今に見てろよお……!すっごいレポート出して、鼻を明かしてやるんだから!  記者志望の女子大生、堂島美園は激怒した。オカルト研究サークルで提出したレポートを、部長の新倉焔にコテンパンに貶されたからだ。  彼の鼻を明かしてやろうと、親友の琴子を誘って向かった先は、美園の祖父母の実家。  大型掲示板によれば、そこには“みかげさま”という名の得体の知れない神様が祀られているらしい。何度も村に足を運んでいるはずの美園も、眉唾の話ではあったのだが……。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 138,673 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.03.20
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本当は、女なの ─椛川家の因習─【夫人叢書②】

※現在10万文字程度の途中で終了しています。 幼い頃から名雲楓乃の1番は玄馬兄様。 本当の兄と信じていたのに、ある日〈夫人〉と名乗る女性に椛川楓乃と呼ばれ、意味深な事を聞かされる。 時は流れ16歳──兄が男として執拗に楓乃に迫る。 18歳──逃げ出した楓乃を追う兄から逃れるには 名前も年齢も──性別さえ変えなければ── トランスジェンダーとして社会で生きようとする楓乃を男と思いつつ恋をする八木橙利。 古き時代の因習と新たな世界での出会いが楓乃に絡み合う。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,513 最終更新日 2020.01.13 登録日 2020.01.13
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