剣術 小説一覧
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1
鬼切与力つなもり事件帖
時は江戸──火盗改方与力となった渡辺源一郎綱守は、前世の記憶と人ではない存在が見える目を持つ異端の侍。
父の与力としての職務を継ぎ、かの長谷川平蔵宣以の配下として挑むことになるのは、数々の奇妙な事件。
人と、あやかしの『あわい』の領域に立つ転生与力が、家伝の「鬼切」の影打ちを携え、江戸の闇を斬る──
※カクヨム、ハーメルン、なろうにもあげてます。
2
斬奸剣、兄妹恋路の闇(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 敵討(かたきうち)のために、双子の二刀流の遣(つか)い手を追う愛洲藤兵衛雄彦(あいすとうべえたけひこ)と八重(やえ)の兄妹。彼らは敵の足跡をたどるための情報収集と路銀を稼ぐために、徒党を組む無宿人の前に歯が立たない番太の代わりに用心棒を務める『さすらい番太』として悪党(わる)を斬りながら旅をしていた。旅の先々で、無宿人とその用心棒、村丸ごとが盗賊の集落、神を名乗って供物を捧げさせる猛獣使い、などを対峙する。その過程で、兄妹の間に生まれていた肉親以上の感情がいよいよ大きくなっていく……。
3
当世退魔抜刀伝
日々武道の修練に励む高校1年生、鬼越修はある日妙な夢を見た。巨大な剣を手にして邪悪な何かと戦う夢だ。
5年前の事件で家族を失った修は、隣に住む武道の師匠の娘であり幼馴染である太刀花千祝との平和な日常だけを生きがいに日々を過ごしていた。
しかし、妙な夢を見たその日から平和な日々に影が落ちる。日常を取り戻すため、修は夢の謎を解き明かし、千祝との生活を脅かす敵との戦いを決意する。
また、修の決意の裏で、5年前の事件で戦力の大半を失った、武道家、警察官達も動き出す。
4
捨てられ令嬢、皇女に成り上がる 追放された薔薇は隣国で深く愛される
旧題:追放された薔薇は深く愛される
婚約破棄され、国から追放された侯爵令嬢ローゼリア。
母親の母国へと辿り着いた彼女を待っていたのは、彼女を溺愛する者達だった。
※小説家になろうにも掲載しています。
5
狐侍こんこんちき
母は出戻り幽霊。居候はしゃべる猫。
父は何の因果か輪廻の輪からはずされて、地獄の官吏についている。
そんな九坂家は由緒正しいおんぼろ道場を営んでいるが、
門弟なんぞはひとりもいやしない。
寄りつくのはもっぱら妙ちきりんな連中ばかり。
かような家を継いでしまった藤士郎は、狐面にていつも背を丸めている青瓢箪。
のんびりした性格にて、覇気に乏しく、およそ武士らしくない。
おかげでせっかくの剣の腕も宝の持ち腐れ。
もっぱら魚をさばいたり、薪を割るのに役立っているが、そんな暮らしも案外悪くない。
けれどもある日のこと。
自宅兼道場の前にて倒れている子どもを拾ったことから、奇妙な縁が動きだす。
脇差しの付喪神を助けたことから、世にも奇妙な仇討ち騒動に関わることになった藤士郎。
こんこんちきちき、こんちきちん。
家内安全、無病息災、心願成就にて妖縁奇縁が来来。
巻き起こる騒動の数々。
これを解決するために奔走する狐侍の奇々怪々なお江戸物語。
6
剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
7
やぎゅうひめ!
昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。
お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。
なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。
でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです!
「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。
ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。
なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。
でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?
何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。
これはなんとも大波乱の予感!
8
あしでまとい 御城下の秘技
ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
9
剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
旧題:剣客居酒屋 草間の陰
第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。
本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。
2025年11月28書籍刊行。
なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。
酒と肴と剣と闇
江戸情緒を添えて
江戸は本所にある居酒屋『草間』。
美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。
自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。
多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。
その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。
店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
10
剣術指南役打たれ役 狭間兵助
書院番頭の長男であり、将来は幕府の要職に就く事が宿命づけられている若き侍狭間兵助は、剣術の師匠の頼みにより土気藩の跡取りである千葉玄千代への剣術指南の稽古相手を命じられた。
稽古相手と言っても、立場の違いがあるため一方的に打たれるだけの役である。そしてその玄千代はお家騒動から命を狙われている事を兵助は知り守ろうとするのだが、幕府の要職にあるものの息子としては他家に仕える刺客を切り捨てる事は出来ない。
玄千代と剣を交えて厳しく鍛える事も出来ず、刺客を直接排除できないという制約の中、兵助は己の信念を守るために奇妙な戦いに身を投じていく。
11
やせっぽち浪人の一芝居
江戸時代中期。
病み上がりでやせっぽちの浪人、滝本蒼介は気が付けば全財産は銀一匁のみとなっていた。口入れ屋からは、面が死にそうという理由で断られる日々を送っていたが、旅籠清田屋の主人、善右衛門に倅の善太郎と勘違いされてしまう。善右衛門は欠落(行方不明)になっている倅の『善太郎』を探していた。倅が夢枕に出て来て、すでに亡くなっている可能性があるという。下手人をおびき寄せるため、善太郎と顔が瓜二つの蒼介に、倅の振りをして旅籠清田屋に入ってほしいと懇願され、同じ長屋の大工・雪太郎と愛犬の茶介と共に、清田屋に潜入する事になった。蒼介の一芝居がはじまる。
12
生活魔法しか使えない少年、浄化(クリーン)を極めて無双します(仮)(習作3)
壁しか見えない街(城郭都市)の中は嫌いだ。孤児院でイジメに遭い、無実の罪を着せられた幼い少年は、街を抜け出し、一人森の中で生きる事を選んだ。武器は生活魔法の浄化(クリーン)と乾燥(ドライ)。浄化と乾燥だけでも極めれば結構役に立ちますよ?
コメントはたまに気まぐれに返す事がありますが、全レスは致しません。悪しからずご了承願います。
(あと、敬語が使えない呪いに掛かっているので言葉遣いに粗いところがあってもご容赦をw)
台本風(セリフの前に名前が入る)です、これに関しては助言は無用です、そういうスタイルだと思ってあきらめてください。
読みにくい、面白くないという方は、フォローを外してそっ閉じをお願いします。
(カクヨムにも投稿しております)
13
女のくせに強すぎるからという理由で婚約破棄された令嬢の話
侯爵家の令嬢セレスティーヌは、剣の扱いが得意だった。
そんな彼女は、次期騎士団長だと注目されている公爵子息のクリストフと婚約していた。
ある日突然、セレスティーヌはクリストフに呼び出されて婚約破棄を宣告される。
理由は、自分よりも剣の実力が上だから。
女のくせに強すぎるからという理由で、婚約を破棄された。
彼の新しい婚約相手も既に決まっていた。
可憐でか弱いジョスリーヌ。セレスティーヌの妹である。
セレスティーヌは婚約破棄を受け入れる。
そして、婚約破棄された勢いで剣の師匠の元へと向かった。
14
田舎道場の四代目、剣術学校の講師として帝都に召喚される~帝都騎士団副団長さまに才覚を見出され、邸宅に居候したら美人な娘がグイグイ来る。「上司
嫁を見つけて来るまで帰ってくるなと父に言われた…周りの目が怖いんだけど
アンドリュー・フォン・ウォルトは、帝国西部の寒村で細々と伝わる伝来の剣術流派『天測流』四代目宗家として剣を指南してきた。
養父となってくれた叔父のため、支えてくれた領民のため剣を振るい魔物や盗賊、隣村のならず者を倒し平和に暮らしていたある日のこと……
「彼女の一人でも連れて来い。結婚して孫の顔でも見せとくれよ……」
と言われてしまう。
政略結婚以外で、こんなクソド田舎に嫁いできてくれる貴族の娘が居るとは思えない。と絶望していると、帝都から第十騎士団副団長と名乗るアンドリューが訪れ帝都の剣術学校の講師を頼まれたことでアンドリューの生活は一変する。
帝都で活躍する兄・姉弟子や弟・妹弟子達と再会し今まで気づいていなかった自分の強さを自覚していく……
15
蟲の王
一般には知られていないが、平安の昔に陰陽師などと呼ばれていた者達は現代にも存在する。
ある者は式神を使役し、またある者は地や水や火や風を操って戦う。
そんな現代では『能力者』と呼ばれる1人の少年が上京したところから物語は始まる。
注意
物語の展開上、未成年者の喫煙や飲酒。性行為の描写や暴力表現、差別的な発言を含みます。苦手な方は閲覧をお避け下さい。
某所にて途中まで掲載した話に加筆修正をしての投稿になります。
16
食いつなぎ探索者〜隠れてた【捕食】スキルが悪さして気付いたらエロスキルを獲得していたけど、純愛主義主の俺は抗います。
【第一章完結】十年前に突如として現れたダンジョン。
そしてそれを生業とする探索者。
しかしダンジョンの魔物も探索者もギルドも全てがろくでもない!
失職を機に探索者へと転職した主人公、本堂幸隆がそんな気に食わない奴らをぶん殴って分からせる!
こいつ新人の癖にやたらと強いぞ!?
美人な相棒、男装麗人、オタクに優しいギャルにロリっ娘に○○っ娘!?
色々とでたらめな幸隆が、勇名も悪名も掻き立てて、悪意蔓延るダンジョンへと殴り込む!
え?食ったものが悪すぎて生えてきたのがエロスキル!?
純愛主義を掲げる幸隆は自分のエロスキルに抗いながら仲間と共にダンジョン深層を目指していく!
本堂 幸隆26歳。
純愛主義を引っ提げて渡る世間を鬼と行く。
エロスキルは1章後半になります。
日間ランキング掲載
週刊ランキング掲載
なろう、カクヨムにも掲載しております。
17
剣豪聖女~異世界召喚された聖女は最強のおてんば女子でした~
とある世界にあるエターナル王国では、全国各地で腐敗という現象が起こり魔物が大量発生しており国存続の危機が迫っていた。そのため、古より伝わる聖女召喚を行い腐敗地域の浄化を行うことを決める。
聖女として召喚されたのは剣術道場へ向かう途中の少女、十七歳の高校生『鐘ヶ淵遥(かねがふち はるか)』だった。
遥は聖女として腐敗地域を浄化するために護衛の聖騎士隊とともに各地を回る。そんな一筋縄ではいかない異世界ではたしていったい何ができて何をするのか。
遥の異世界聖女生活が今まさに始まろうとしていた。
18
追放された荷物持ち~魔法は使えないけど、最強剣術で冒険者SSSランク!?完全回復魔法が使える幼馴染は一緒についてきてくれるそうです~
剣と魔法によって切り開かれた時代。主人公”草薙アギト”は勇者召喚によって現れたにも拘らず、その身に魔力がなく、魔法が使えないことで勇者パーティの荷物持ちとして扱われていた。しかし、そんな彼の役目もついに終わりを迎える。
《カオスの麻袋》。それは無限に道具を入れられるもので、おまけにどれだけ入れ込んでも重くならない神器であった。
これをダンジョンにて発見したパーティリーダーである勇者”ドラニコス”は告げたのだ。
「草薙アギト、貴様のような魔法が使えない弱者はパーティに不要だ。追放してやる」
「そうか。わかった」
あっさりとそれを受け入れた彼だが、しかし同じく召喚されたアギトの幼馴染である”朝霧陽菜野”もパーティから離脱すると宣言。彼女は類を見ないほどの魔力と完全回復魔法の使い手で、パーティになくてはならない存在だった。無論ドラニコスは拒否するのだが、止める手段はない。
かくして、勇者パーティから離れた二人。元々彼らには目的があった。そのために勇者パーティに所属していたが、それを果たすために今度は冒険者になることになった。
しかし、陽菜野に対して一方的な片思いをしていたドラニコスは、アギトに強い怒りを抱いていた。
@@@@@@
2024年01月08日21:12頃
・皆様のおかげでHotランキングTop10に入ることができました。大変ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思います。
2024年12月07日09:39頃
・第七十二話において、消し忘れた文書を発見し、修正しました。
19
佐瀬京志郎の異文譚~甘美なるその夢に鬼は安らぎを見るか~
クリスマスが迫る雪降る夜。
佐瀬京志郎は見知らぬ道の先で不思議なドールショップへと誘われる。
そこで出会った美しい人形が、彼を不可思議な夢の世界へと誘う。
その夢は甘く、心に安らぎを与える一方で猛毒にもなる。
多くの者を失った過去から、今も尚怨嗟に燃える京志郎は、己の在り方について問い質す。
現実を生きるか、すべてを優しく包む夢に身を委ねるか。
そこで得られるものは真の安らぎか――それとも、静謐なる破滅か……。
毎週火・金・日曜日朝9:00更新!
20
江戸の老人ホーム(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
木下弥左衛門は、隠居暮らしに淋しさを覚える暮らしをしている。彼はかつて、上意討ち代行をおこない、危険と隣り合わせの日々を送っていた。上意討ち代行は名前の通り、上意討ちを代行する。家中に仇をなして出奔した者を、当主の依頼、あるいは上意討ちを命じられた者の要請を受けて当該の者を討ち取り謝礼をもらっていた。
他方で、そんな彼はのちにいう老人ホーム、介添え長屋に住んで仲間と穏やかな毎日を過ごしている。そんな彼は、胃がんを患う。だが、死を覚悟することを習いとしていた彼は、その事実を静かに受け入れる。死ぬまでに何ができるか、と考える。
21
コンバット ~戦闘・忠誠心~
はるか古代の日本。
まだ日本が倭国と呼ばれていた頃、
神様が日巫女(ヒミコ)という巫女を使って治める国、邪馬台国が存在した。
一方、近未来の日本では、謎の巨大犯罪組織による誘拐事件が立て続けに発生する。
事件解決を困難と見た日本国政府は、誘拐事件解決のための専門部隊を設立する。
日本を舞台に、時空間の枠を超えた、神様と悪魔の最終決戦が今始まる。
22
チート魔法の魔導書
魔導士が魔法の研究成果を書き残した書物、魔導書――そこに書かれる専属魔法は驚異的な能力を発揮し、《所有者(ホルダー)》に莫大な地位と財産を保証した。
ダクライア公国のグラーデン騎士学校に通うラスタ=オキシマは騎士科の中で最高の魔力を持ちながら、《所有者》でないために卒業後の進路も定まらない日々を送る。
そんなラスタはある日、三年前に他界した祖父の家で『チート魔法の魔導書』と題された書物を発見する。自らを異世界の出身と語っていた風変わりな祖父が書き残した魔法とは何なのか? 半信半疑で書物を持ち帰るラスタだが、彼を待ち受けていたのは・・・・・・
23
end of souls
マグダウェル公国、国王直属機関『ケルベロス』。
その『牙』が、食い千切る魂はどこへとたどり着くのか。
『牙』の一人、グレイ=ランフォードが見届ける。
24
魔導書と王の証
この世界ではごく稀に死の淵に直面したものの体に紋様が現れ神にも等しい力を得たものがいた。
これはその世界に生まれた少年の物語である。
よろしくお願いします!
25
Magic WAR
時は2 × × ×年VRの全盛期新たな風が巻き起こったそれは今までとは違う世界クオリティから何もかもが桁違いのゲームそれは Magic WAR
しかしサービス開始初日からそれはデスゲームとなってしまうはたして主人公はゲームの世界から現実へ戻れるのか
26
ニルヴァーナ――刃鳴りの調べ、陰の系譜、新陰流剣士の激闘(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。
彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
27
ARBOS
エルフの少女がおっさんと旅をするお話です。
戦記モノ展開を予定しています。
28
月影の砂
突如として現れた邪悪なる魂、おとぎ話に語られる《絶望》。それは最初の英雄と呼ばれる五人の手によって封印された。
やがて千年の月日が流れ、五つに分けられた封印のクリスタルから絶望の魂の一部が解放されてしまう。
絶望は一人の少年を乗っ取り、己の野望を果たすためにひっそりと動き始める。
封印が解けたことに気づいた月の女神は、解き放たれた絶望を倒すために五人の少年少女に特別な力を与える。
のちに最後の英雄と呼ばれるこの五人のうちの一人、ルーセント・スノーは唯一絶望を倒すことができる守護者を与えられた。
田舎町の道場で剣術を習っていただけの少年は、仲間を探すために世界をめぐり、国を守るために将軍として軍を率いて、いまだ見ぬ絶望に立ち向かっていく。
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<お知らせ>
現在読みやすくするためにゆるやかに修正中です。1-終話まで完了(2020/12/29)
※一部の修正が完了しました。二部以降も修正したいですが未定です。一部と矛盾してるところも出てくるかもしれません。
サブタイトルの話数表記を変更しました。(2020/12/19)
※字間の詰まった縦組みで読みたい方は、ノベルアップで読めます。(設定で縦組みにしてください)
29
伝九郎は留守にて候
その極意は凡技に宿り、凡技は極意へ至る一本の参道となる。
さらなる剣の道の高みを求め、江戸留学を希望した武次郎であったが、向かったのは国の外れにある豊かな自然に囲まれた農村だった。
思いがけぬ出会いのなかで、武次郎は己を知り、人と剣の道を知る。
※山本周五郎作『内蔵允留守』(およそ三十枚の短編)原案。
30
【禁術の魔法】騎士団試験から始まるバトルファンタジー
辺境の地からやって来たレイ。まだ少し幼なさの残る顔立ちながら、鍛え上げられた体と身のこなしからは剣術を修練して来た者の姿勢が窺えた。要塞都市シエンナにある国境の街道を守る騎士団。そのシエンナ騎士団に入るため、ここ要塞都市シエンナまでやってきたのだが、そこには入団試験があり……
ハイファンタジー X バトルアクション X 恋愛 X ヒューマンドラマ
第5章完結です。
是非、おすすめ登録を。
応援いただけると嬉しいです。
31
妖之剣
退魔の家系である笹雪家の一人息子、笹雪明久。彼はとある事件により家族を亡くしたため、笹雪家の現当主となっていた。
退魔とは五百年以上前、まだ科学が発達していない荒れた世の中に存在していた妖に対抗する組織である。
そんな家柄に生まれついた明久は、倉本豊後という彼の上役に当たる人物に、盗まれた妖刀三振りの奪還を依頼される。
その依頼を切欠に、明久は家族の死の真相とその裏に潜む陰謀を知ることになる。そして彼は、過酷な斬り合いへと身を投じることになった。
※この作品は小説家になろう様でも掲載しております
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本所深川幕末事件帖ー異国もあやかしもなんでもござれ!ー
異国の気配が少しずつ忍び寄る 江戸の町に、一風変わった二人組があった。
一人は、本所深川一帯を取り仕切っているやくざ「衣笠組」の親分・太一郎。酒と甘味が大好物な、縦にも横にも大きいお人よし。
そしてもう一人は、貧乏御家人の次男坊・佐々木英次郎。 精悍な顔立ちで好奇心旺盛な剣術遣いである。
太一郎が佐々木家に持ち込んだ事件に英次郎が巻き込まれたり、英次郎が太一郎を巻き込んだり、二人の日常はそれなりに忙しい。
剣術、人情、あやかし、異国、そしてちょっと美味しい連作短編集です。
※話タイトルが『異国の風』『甘味の鬼』『動く屍』は過去に同人誌『日本史C』『日本史D(伝奇)』『日本史Z(ゾンビ)』に収録(現在は頒布終了)されたものを改題・大幅加筆修正しています。
※他サイトにも掲載中です。
※予約投稿です
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死者の見る夢
時は戦国時代。占い師の助言に従い旅に出た夫婦は、命を救った男の用心棒として伊勢へ行くことになる。その男は恨みを買い、命を狙われる身であった。
34
秘密の血判状
此処は架空の帝国。十数年前、この帝国は東の島国ジパングを属国に組み入れた。しかし猛卒に手を焼いた帝国は名目上、属国として彼らを下したが、実情は帝国内にある半独立国家としてジパングを認めるより他に無かった。ジパング側としても帝国に抵抗するよりは配下という名目で干渉を退ける方が都合が良かったのである。それ以来、ジパングは鎖国状態を続け、帝国が十年前に潜入させた隠密ヨーデルは行方知れずのままである。そのヨーデルの仲間達の中に、密かにジパング潜入を試みる者達がいた。
35
後宮侍女(さむらいおんな)
東の果ての島国『狗那』で、父親と共に海賊兼用心棒をやっていたおえいは、雇い主の王信から光華の宮廷の侍女をやって欲しいと頼まれる。渡世の義理で受けたはいいものの、光華全土から恐れられる蛮族出身ゆえ正体を隠さざるをえず、来るのは厄介事ばかり。さらに襲いかかる忍者やら陰謀やら。大陸を揺るがす一大事変を侍女(さむらいおんな)が斬る!
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【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■
おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。
母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。
今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。
そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。
母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。
とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください!
※フィクションです。
※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。
皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです!
今後も精進してまいります!
37
俺だけの【翻訳】スキルが最強だった件~落第貴族の翻訳無双~
「アルフィ。お前のような無能は、誇り高きロッド家に必要ない。――追放だ」
名門冒険者貴族に生まれた少年アルフィ・ロッド。彼には剣術・魔法の才能がなく、神様から授かったのは非戦闘用のハズレスキル【翻訳】だった。
才能至上主義の父親に見限られ、家を追い出されたアルフィは、不思議な声に導かれて『禁書庫』へ至る。彼はそこで謎のスライムと出会い、【翻訳】の本当の使い方を知った。
「このスキル……もしかして、めちゃくちゃ強くないか?」
神代の魔導書を翻訳し、原初の魔法を習得。伝説の武器を翻訳し、使い手の動きを完全再現――世界最速のレベルアップを遂げる!
これはユニークスキル【翻訳】に目覚めた落ちこぼれが、圧倒的な速度で成長し、世界最強を目指して無双する物語。
38
騎士学院のイノベーション
この世界では、人間という種が生存できる範囲が極めて狭い。大陸の大部分を占めているのは、魔物蔓延る大森林だ。魔物は繁殖能力が非常に高く、獰猛で強大な力を有しており、魔物達にとってみれば人間など餌に過ぎない存在だ。
その為、遥か昔から人間は魔物と戦い続け、自らの生存域を死守することに尽力してきた。しかし、元々生物としての地力が違う魔物相手では、常に人間側は劣勢に甘んじていた。そうして長い年月の果て、魔物達の活動範囲は少しずつ人間の住む土地を侵食しており、人々の生活圏が脅かされていた。
しかし、この大陸には4つの天を突くほどの巨大な樹が点在しており、その大樹には不思議と魔物達は近寄ろうとしなかった。だからこそ魔物よりも弱者であるはずの人間が、長い年月生き残ってきたとも言える。そして人々は、その護りの加護をもたらす大樹の事を、崇拝の念を込めて『神樹《しんじゅ》』と呼んでいる。
これは神樹の麓にある4つの王国の内の一つ、ヴェストニア王国に存在する学院の物語である。
39
斬壺(きりつぼ)
秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。
その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。
ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。
そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。
もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。
凡人対天才。
今、その戦いが始まり、そして終わる――。
40
来し方、行く末
月尾藩家中島崎与十郎は、身内の不義から気を病んだ父を抱えて、二十八の歳まで嫁の来手もなく梲(うだつ)の上がらない暮らしを送っていた。
年の瀬を迎えたある日、道場主から隔年行事の御前試合に出るよう乞われ、致し方なく引き受けることになるが……
【第9回歴史・時代小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます!】