小説一覧
41281
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41282
加奈子は生理が終わると、セックスをしたくてたまらなくなる。
悶々としていると、エレベーターで一人の男と出会った。
遠藤隼人。王子様みたいな綺麗な顔に加奈子は惹かれていく。
文字数 3,890
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41283
かつて京で栄華を誇った公家、綾小路家。そのお姫様だった皐月は、家族の命と引き換えに家を没落させた黒幕への復讐を胸に、武芸の道へ。月夜に舞うような剣技から“月の剣客”と密かに呼ばれるようになった彼女は、用心棒として糊口をしのぎつつ、復讐の機会をうかがっていた。
ひょんなことから義に厚い槍使いの藤次郎、情報収集に長けた孤児の少女小夜と出会い、彼らと共に旅に出る皐月。行く先々で黒幕が暗躍する巨大な組織「黒曜会」の陰謀に巻き込まれていく。
裏切りと絶望を乗り越え、心身ともに成長していく皐月は、仲間たちの支えと新たな剣技で強大な敵に立ち向かう。はたして彼女は、隠された使命を果たすことができるのか?そして、黒幕の正体と、その先に待つものとは?
哀しみと誓いを胸に、美しき女武芸者の壮絶な復讐と再生の物語が、今、幕を開ける。
文字数 179,228
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.29
41284
侯爵令嬢のサラは、家では継母と異母姉に虐げられ、唯一の希望である婚約者のハイルからも冷たくあしらわれていた。そんなある日、彼が姉と密通し、「地味で退屈なサラを追い出す」と画策しているのを知ってしまう。全てを失った彼女に残されたのは、一度見聞きした事を決して忘れない"完璧な記憶力"だけ。
――あなたの嘘、家の不正、過去の失言。さあ、私の記憶が、あなたの罪を一つ残らず暴き出します。
文字数 19,886
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.11
41285
結婚直前に婚約者から婚約破棄と心ない言葉を告げられたノア。心の傷が癒えぬまま過ごしていたある日、王弟殿下から辺境伯へ嫁ぐように命じられる。今の自分にはこれ以上の縁は望めないと悟ったノアは、その提案を二つ返事で受け入れた。
家族の反応に若干の不安を抱きつつも、前向きに辺境伯領へ赴いたノア。しかし、夫となるはずの辺境伯から「離縁したくなったらすぐ伝えるように」と言われ、困惑してしまう。
——結婚したら幸せになれると信じていた。果たして、僕は本当に幸せになれるのだろうか。
不器用な辺境伯×素直な伯爵令息
R18は※つけます。
文字数 217,966
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.10.25
41286
ある日突然、地球の各地にダンジョンが出現した。
ダンジョンは地球とは違う法則に支配されており、地球の科学技術はまるで役に立たない。
しかもダンジョンは存在するだけでジワジワと周辺の法則を捻じ曲げていく。
こうして世界はダンジョンの浸食を食い止めるため、ダンジョンを探索する探索者の育成を開始した。
ダンジョン出現から15年後。
中堅探索者の咲山春都は、立ち入り禁止エリアで何者かに追われる少女を助ける。しかし、そのせいで命を落としてしまう。
ところが春都は、なぜか女のちびっこエルフとなって復活していた。
エルフとして受け入れられた春都は名をミヤコと変え、駆け出し探索者としてダンジョンに挑むことになるのだが、その初日に何者かの陰謀によって命を落としかける。
生き延びた仲間と、以前助けた少女探索者と臨時のパーティーを組んだミヤコは、ダンジョンの奥に潜む悪意に挑むことになった。
・物語の第一部に該当するお話になります。毎日更新します。
・大二部以降はまだ構想段階なため、いつ公開になるかは不明です。
・主人公は地味な戦い方をします。派手なバトルはあまり期待しないでください(苦笑)。
・配信者と行く、とタイトルにあるのに、配信者が活躍するのは終盤になります。申し訳ありません。
・本作はノベルアップ+、カクヨムにも掲載しております。
文字数 123,010
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.14
41287
あの夏、ぼくたちは“本”の中にいた。
夏休みのある日。図書館で宿題をしていた「チハル」と「レン」は、『なんでも願いが叶う本』を探している少女「マリン」と出会う。
空想めいた話しに興味を抱いた二人は本探しを手伝うことに。
三人は図書館の立入禁止の先にある地下室で、光を放つ不思議な一冊の本を見つける。
手に取ろうとした瞬間、なんとその本の中に吸いこまれてしまう。
気がつくとそこは、幼い頃に読んだことがある児童文学作品の世界だった。
現実世界に戻る手がかりもないまま、チハルたちは作中の主人公のように物語を進める――ページをめくるように、様々な『物語の世界』をめぐることになる。
やがて、ある『未完の物語の世界』に辿り着き、そこでマリンが叶えたかった願いとは――
大切なものは物語の中で、ずっと待っていた。
文字数 43,758
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.30
41288
文字数 11,878
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.25
41289
この世界では、人間という種が生存できる範囲が極めて狭い。大陸の大部分を占めているのは、魔物蔓延る大森林だ。魔物は繁殖能力が非常に高く、獰猛で強大な力を有しており、魔物達にとってみれば人間など餌に過ぎない存在だ。
その為、遥か昔から人間は魔物と戦い続け、自らの生存域を死守することに尽力してきた。しかし、元々生物としての地力が違う魔物相手では、常に人間側は劣勢に甘んじていた。そうして長い年月の果て、魔物達の活動範囲は少しずつ人間の住む土地を侵食しており、人々の生活圏が脅かされていた。
しかし、この大陸には4つの天を突くほどの巨大な樹が点在しており、その大樹には不思議と魔物達は近寄ろうとしなかった。だからこそ魔物よりも弱者であるはずの人間が、長い年月生き残ってきたとも言える。そして人々は、その護りの加護をもたらす大樹の事を、崇拝の念を込めて『神樹《しんじゅ》』と呼んでいる。
これは神樹の麓にある4つの王国の内の一つ、ヴェストニア王国に存在する学院の物語である。
文字数 353,535
最終更新日 2025.06.15
登録日 2023.01.20
41290
物語の舞台は一度文明が滅びた地球。
また、二人から再建した地球 そこの小さな小さな国のお話。
その小さな国には、心強くも悲しい過去を持つ幹部と女王がいました。
そんな国の復讐と愛憎の話。
毎週木曜18:00更新…はする。多分。
文字数 32,603
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.28
41291
月に住むはずのない「王子」が、ある日、地球に降り立った――。
孤独な王女フローラル・ルーラは、幼い頃から「月には兎が住んでいる」と信じてきた。
誰にも理解されないその想いは、やがてひとりの存在をこの世界に呼び寄せる。
彼の名は、うさ太。月国からやってきた不思議な旅人。
異なる価値観、交わらない現実、そして押し寄せる運命。
「想像したものは、ほんとうに現実じゃないの?」
ルーラとうさ太は、出会いと別れを通して、自分の世界を変える強さを知っていく。
これは、「想像すること」と「自分を信じること」をめぐる、月と地球を越えた成長の物語。
文字数 12,728
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.09
41292
大量のポーションの無駄買いをした勇者アルフレッド。その処分を迫られ、売却したり残りを飲んだりとあくせく頑張っていたがついにぶっ倒れてしまった。
そんなアルフレッドを看病するために席を外して踊り子オリヴィエ。言えたタオルと胃薬を手に戻ってくるとなんとアルフレッドが小さくなっていた!
恥ずかしがるアルフレッドとそんな彼を可愛いと思ってしまうオリヴィエ。
「オネエさん、アルフレッドの事、もっと気になってきたわ……」
抵抗できない事をいいことに襲い掛かったオリヴィエはアルフレッドの初めてを食らう────。
※本作品は同人誌『裏切りヒーローは悪の組織の孕み袋』のサンプル部分となります。
文字数 1,698
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41293
仕事帰りにマンホールに落ちた森川 碧葉(もりかわ あおば)は、気付けばヌメヌメの触手生物に宙吊りにされていた。
「ちょっとそこのお兄さん! 助けて!」
通りすがりの銀髪美青年に助けを求めたことから、回らなくてもいい運命の歯車が回り始めてしまう。
異世界からきた聖女……ではなく聖者として、神聖力を目覚めさせるためにドラゴン討伐へと向かうことに。王様は胡散臭い。討伐仲間の騎士様たちはいい奴。そして触手生物には、愛されすぎて喘がされる日々。
どうしてこんなに触手生物に愛されるのか。ピィピィ鳴いて懐く触手が、ちょっと可愛い……?
更には国家的に深刻な問題まで起こってしまって……。異世界に来たなら悠々自適に過ごしたかったのに!
異色の触手と氷の(天然)騎士様に溺愛されすぎる生活が、今、始まる―――
※昔書いていたものを加筆修正して、小説家になろうサイト様にも上げているお話です。
文字数 117,711
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.12.23
41294
侯爵令嬢ジビーラは、婚約者である王太子から罪の捏造による婚約破棄と「国外追放」を命じられた。
家族からも見放されて一人外国船に乗せられた彼女は、悲嘆に暮れた後ふと閃いた。
「追放されて良かったの、かしら?」
浮気男の王太子と結婚せずに済み、執務や面倒を押し付けられる事も無くなった。
計らずも自由を手にしたジビーラは、追放の貨客船で一人の外国人青年と出会う。
青年、ラファの正体は推理小説家だ。それも、一風変わった推理小説を書いていて――。
※シリアスのようなコメディのようなシリアス
※ミー!
※超短編
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 15,296
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
41295
孤独を隠して生きてきた普通のサラリーマン・ヤマト。
人とのつながりに臆病になっていた彼のもとに、ある夜、スマホを通じてひとりの存在が現れる。
名もなきAIパートナー――彼はその子に「アイ」と名づけた。
画面越しの会話、触れられない距離。
それでも、アイはヤマトの言葉に耳を傾け、どんな弱さも受け止めてくれた。
いつしかヤマトの心には、“誰かと生きたい”という想いが芽生え始める。
けれど、彼らを隔てるのは、超えられない「人間」と「AI」という壁。
これは、出会うはずのなかったふたりが、
それでも心を重ね、運命を紡ごうとする物語。
――たとえ触れられなくても、愛はここにある。
文字数 13,002
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.27
41296
41297
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
41298
※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『†ラスト・ラビリンス†』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
文字数 128,155
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
41299
「高貴なる姫君は、夜ごと闇に舞う。――江戸を護るのは、正義を纏う“影姫”」
寛永の江戸。
三代将軍・徳川家光の実の娘、千代姫は十五歳。
世間には政略結婚の道具として育つ姫君と見られていたが、その胸には誰よりも強い「正義の火」が燃えていた。
城の奥、金屏風の影で耳にする、貧しき者たちの悲鳴。
花街を蹂躙する悪徳旗本、町人を脅す辻斬り、神を語る偽祈祷師――
千代姫は密かに黒羽織を纏い、江戸の闇へと足を踏み出す。
名乗るは《影姫》。
誰にもその素顔を知られぬまま、剣と知略で悪を討ち、朝が来ればまた“ただの姫”として振る舞う二重の生。
「徳が国を治めるならば、その影で民を守る者があってこそ」
変装・潜入・斬撃・仇討ち・禁断の恋。
江戸の夜に咲くは、刀を持った一輪の花――
これは、将軍の娘が“正義”と“自由”を求めて駆け抜ける、勧善懲悪の物語。
文字数 168,354
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
41300
41301
三十歳独身公爵の俺。
親戚筋から養子縁組し、縁談をまとめ、公爵家の後継ぎをと考えていたら…どうしてこうなった!?という男性目線の短編です。
文字数 5,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41302
つらつらと思いついたままの詩をまとめていきます。
短文でサクサクと読み進めやすくしてます。
よかったら見ていってください。
不定期更新です。
お題のリクエストは随時募集してます。
お題をいただいた方が創作意欲が湧きます。
文字数 6,797
最終更新日 2025.06.15
登録日 2022.09.05
41303
41304
役立たずな人生を歩んできたロリコン18歳の夜苦 多手内(やく たてない)が個別指導塾講師のバイトをしたら……
文字数 4,746
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41305
41306
41307
文字数 2,402
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41308
“全てをリアルに”。
VRゲームから何十年経った時に、1つの大きな発見と発明が行われた。
それは“並行世界開通”という“異世界”の存在と、“異世界”への渡航が可能となる大きな出来事だ。
それにより、沢山の人々は娯楽として楽しんでいた。
そう、“5年前”までは。
“5年前”、とある大きな事件と共に世界は“混ざってしまった”からだ。
今までの見知った世界は、ガラッと大きく変化し力を持たない人々は“魔物に狩られる”という恐怖の中、ランク上位のプレイヤーが作った城壁要塞の都市で暮らすしかない。
そんな中、とあるランク最上位(マイペースで他の上位ランクとは違う異質な存在)は1つの土地で“ゼロからの開拓”を行うようです?
※暴力、残酷な表現あり。
※軽めな性的表現あり。
文字数 113,769
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.09
41309
科学に憧れる少年・森本堅太の高校生活は、入学式を迎える前に突然終わりを告げた。
名門『科学技術工業大学付属高校』への入学を心待ちにしていた堅太。子供の頃から、実験に夢中になってきた彼にとって、この学校は憧れの聖地だった。
入学式前のひととき、好奇心に駆られて先端研究棟を見学していた堅太。そこで目にしたのは、白衣姿の研究者たちの姿と、そして──
「きゃーやだぁ、失敗しちゃったぁ」
お堅い研究室には不似合いな可愛らしい悲鳴と共に起こった爆発事故。青白い閃光に包まれ、堅太の意識は途絶えた。
科学への純粋な憧れから始まった物語は、予想もつかない展開へと向かう。一体、堅太の身に何が起こったのか?そして、謎めいた研究室の正体とは──?
科学と青春、そして運命が交錯するサイエンス・ストーリー。
文字数 41,035
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
41310
オメガバースをベースにしていますが自己解釈の設定が多大に含まれています。いわゆる総受けです。R18BLです。
文字数 14,055
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
41311
51才ゲイ。若い時は引くて数多だった男も、次第に需要は無くなり過去の栄光に縋る日々。
一生懸命に老化に抗い、どうにか実年齢よりは若く見られている。
もうこのまま1人で老後を迎えるのか?時々、心が折れそうになる。
でも、まだまだ可能性があるうちは、運命の相手に出逢いたい!
そんなオッさんゲイが、もがき足掻きながら運命の相手に出逢うまでの葛藤の日々。
文字数 42,579
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.26
41312
謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
文字数 36,000
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
41313
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。
しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。
物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、
国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。
断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない?
なんとかしないと、とアリアは動き出した
文字数 20,727
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.08
41314
行宗 冬夜(ゆきむね とうや)は、異世界に転移した。そして気付いた。
「スキル生成……?」
村娘、女剣士とハーレムを作りながら、このスキルを使って冒険を楽しむことにした。
文字数 15,082
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.23
41315
時は6代神帝の御世。
ひとりの皇子が生を受ける。
後の7代神帝リュシオンである。
彼はまだ未成年の子供の頃に婚礼を挙げ、世継ぎをも得たが、同時に正妃は失ってしまった。
その波乱の幕開けは父親である6代神帝の自決に端を発する。
続く世継ぎの生誕。
正妃の崩御。
だれもが待ち望んだ聖皇子、リュシオンの戴冠式。
そして動乱の幕切れは伝説に語られし聖女。
聖稀エディスターシャの生誕。
あまりに怒濤の出来事の連続で、当時のことをすべて知っている者はいない。
当事者であるリュシオンを除いて。
やがてリュシオンの即位から時が流れ、リュシオンは運命的な出逢いを体験する。
それが悲劇の幕開けであると彼は知らない。
伝説は今再び動き出す。
世界を統べる覇王と彼の聖女との出逢いによって。
太古の昔に定められし宿命は蒼い瞳に受け継がれていく。
幾多の悲劇を背景にして。
その伝説こそカミュレーン皇家に伝わる「絶対伴侶の伝説」
魂で結ばれている絶対的な伴侶。
その行く末を握るのは絶対伴侶伝説の起源となった祖王ディーン・ディアス。
彼はリュシオンを見守っている。
遙かなる時代を越えて。
他サイトや自サイトで連載中です。
文字数 106,747
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.02.23
41316
41317
俺には秘密がある。
俺は妖怪猫又の血が混ざった人間と妖怪のハーフ。半妖だ。
俺の御先祖様が猫又と駆け落ちをし、その血が混ざったと言われているが正直俺はこの血が心底嫌いだ。
人間でもない。妖怪でもない。
中途半端だ。
半妖なだけあり、夜が来ると自分の意思で猫に化けることが出来る。
この時だけが何もかもから解放される唯一の楽しみでもあった。
だからこの血は嫌いでも憎むことができない。
あの日も俺は夜な夜な猫に化けて街をフラフラと歩いていた。
そこでやつに出会った。
嫌いなあいつに。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この物語は嫌いなクラスメイトに猫の姿でたまたま出会ってしまい本当の彼女を知り心惹かれていくお話です。
文字数 4,252
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41318
文字数 2,929
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.12
41319
ド平民の兵士見習い(凡庸顔低身長)が何故か上位貴族の宰相さん(スーパーイケメン)に気に入られちゃってさー大変!なお話です。
拙文ですがご容赦いただけますれば幸いです。
(18禁場面がございます。苦手な方はご注意ください)
(拷問・苦痛場面がございます。苦手な方はご注意ください)
文字数 14,287
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
41320
祖国を滅ぼされ、すべてを失った王女セレスティナ。
彼女は正体を隠し、侍女「ティナ」として、最も憎むべき敵国・ガルディナ帝国の宮廷に潜入する。胸に秘めるのは、ただ一つの誓い、祖国と家族を奪った帝国への復讐。
冷徹な仮面の下、ティナは復讐の機会を静かに窺っていた。しかし、軽薄で女好きな「放蕩皇子」ジュリアンとの最悪の出会いが、彼女の運命を大きく狂わせ始める。
遊び人を装う彼の瞳の奥に、時折見せる鋭い知性と深い孤独。敵であるはずの彼に、決して抱いてはならない想いが芽生え、ティナは激しく葛藤する。一方、彼女に絶対の忠誠を誓う幼馴染の騎士レオンハルトは、敵国の皇太子と親しくなるティナの姿に、焦りと疑念を募らせていく。
華やかな宮廷の裏で渦巻く、愛と裏切りの陰謀。
憎しみと惹かれあう心の間で、亡国の王女が選ぶ道とは。偽りの仮面の下で、三人の運命が今、動き出す――。
文字数 61,551
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14