小説一覧
6,521
使い魔は泣かせたい
後でかきます。
感想数 0
文字数 5,207
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.15
6,522
NoEntry =来ては行けない人が異世界に来た= 壇
集団召喚されバラバラになったクラスメイト、普通の感覚では異世界で生きていけないと知る者が、元ヤクザを召喚し、ついでにキャバ嬢の彼女も一緒に、チート級の強さで、過去に魔王と勇者が戦い荒れ果てた世界で探し出す、階級差別、過去の英雄や勇者、現勇者を、全てぶち壊すお話です。
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文字数 206,235
最終更新日 2026.09.18
登録日 2020.09.03
6,523
継名の勇者
勇者は死んだ。
名を継いだのは、彼の相棒だった妖精。
嘘を抱えて剣を振るうたび、雨が降り、雷が鳴る。
分身は本音を漏らし、幼馴染ロランは静かに真実へ近づく。
故郷の泉で、願いは試される。
蘇生か、継承か。
――祈りと偽りの旅の記録。
*週一投稿です
感想数 0
文字数 9,674
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.16
6,524
拝啓 異世界に移住してみたら、こちらの世界の方が肌に合っているようです
御厨遥(みくりやはるか)、二十三歳。新卒であこがれの文具メーカーに就職した。
でも、彼氏に突然別れを告げられたり、パワハラ上司に理不尽に仕事を押し付けられたり、さんざんなんですけど!?
そんなとき、階段からずっこけた拍子に、異世界に召喚されてしまう!?
遥を召喚したのは、ルラータ王国の下町で、薬屋をしている、リファ。とりあえず、遥はリファの見習いになる。でも、リファは、薬作りがちょっと下手。
そんな中、遥は、血だらけの少年を発見!これは、わたしが薬を作って、助けるしかない!
この出会いが、なぜかルラータ王国を揺るがす陰謀へと、繋がっていく――
感想数 0
文字数 42,825
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.29
6,525
桜ノ森スターズにようこそ
新章『BLACK ALICE』トワ✕ウイ編〜憂えるチェシャーは不機嫌な三月うさぎを好きすぎる
スタートしました。
ゆっくり更新していきます。
*1話目イラストは拙作『黒薔薇の微笑』の表紙を使用いたしました。
*7/21 章タイトルを変更しました。
芸能プロダクション『桜ノ森スターズ』を舞台に、アイドルたちの物語を描いたオムニバス。
ラストのお話です。
感想数 2
文字数 166,584
最終更新日 2026.09.18
登録日 2024.12.29
6,526
異世界怪異巡礼譚 ~異世界に仏がいてもいいじゃないか~ 社畜リーマンと見習い坊主の裏四国八十八ヶ所巡り
葬祭プランナーとして四国の地方都市で働く青年ソラは、ひょんな事から由緒正しき寺の三男坊のウミと共に異世界へ迷い込んだ。
四国に似た世界、裏四国。そこは唯一神女神アデヤの教えによって統一され、他の信仰を封印された世界。
行く先々で怪異と出会うソラ達は、剣や槍、魔法ではなく弔いによって問題を解決していく。
目指すは異世界の封印された四国八十八霊場の解放。
しかし彼らの旅はいつも寄り道ばかり。ほぼ無駄話、笑いあり涙ありのダラダラ旅。
浮かばれない者がいる限り、放っておけない。頼まれて無くても首を突っ込む二人旅。
これは勇者でも救世主でもない、一人の葬祭プランナーと坊主見習いの二人が新たに加わる仲間と紡ぐ異世界怪異巡礼譚。
ファンタジーと作者の実体験が混ざりあったノンフィクションファンタジー。主人公が語る悲惨な過去のエピソードはほぼ実体験だったりします。それも合わせてお楽しみください。
感想数 0
文字数 669,059
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.10
6,527
拳闘士の黄昏
10年来の友人が経営する宿屋に久々に立ち寄った僧兵。
その宿屋で紹介された武術家との出会いが新たな境地を開いてゆくことになる。
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文字数 17,129
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.09
6,528
召喚された司書の相談所〜偽装結婚ですが旦那様にひたすら尽くされています〜
タロットカードとルノルマンカードを持ったまま、異世界に召喚されてしまう反田梓葉。そこで出会ったグリフィス・ハウエルに助けられ、身を守るために偽装夫婦として過ごすことになる。アゼリアと名前を変え、司書の経験を活かして図書館で働くものの、なぜか「相談所」を開くことに。見知らぬ世界で懸命に生きながら、献身的に支えてくれる旦那様に、アゼリアは次第に惹かれていく。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 80,891
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.25
6,529
大樹と君と僕と
今は昔と言うけれど、僕は仕事を辞めて、三年振りの登山に出かけた。三年振りのせいなのか、何度も来ていた山だったが、その帰り道、山の中で道に迷ってしまった。分からないまま峠道を進む。道筋があるのだから、そのうち麓に降りられると思っていた。しかし、黄昏時になって2000年生きてきた大樹に出会い、迷い込んだ村は2000年昔の村だった。そこに居た裸の娘は、あの大樹から生まれたと言う。翌朝、麓を目指して下山するが、何故かまた、2000年昔の村に戻って来てしまう。僕はこの村から出られない。今日も月見草の花が咲いている。
感想数 0
文字数 137,242
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.20
6,530
チート魔力のせいで神レベルの連中に狙われましたが、守銭奴なので金稼ぎします
金を稼いで自由に生きたい。
それだけだった。
異世界へ転移した鏡谷知里は、規格外の魔力を手に入れた代わりに、この世界を管理する存在たちから目を付けられてしまう。
その魔力は世界の均衡を崩しかねないほど。
管理者たちは知里を監視し、排除しようとする。
知里が欲しいのはただ、金と自由な生活だけだ。
それなのに仲間たちに振り回され、事件に首を突っ込み、気づけば巻き込まれていく。
自由を求める守銭奴と、世界を管理する者たちの異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、金、更新予定!
感想数 1
文字数 1,152,329
最終更新日 2026.09.18
登録日 2023.04.23
6,531
星猫カフェにようこそ!〜 スープと雑貨と異世界への扉 〜
勤めていた旅行会社が突然倒産し、仕事を失った桐生みゆ(24)。
祖母の死をきっかけに、幼い頃を過ごした星影町へ戻ることを決意する。
疲れた心を癒す、田舎移住スローライフが始まると思ったら……
祖母の住んでいた家には【異世界】への扉があって……!?
🐾 第二章より、毎週火・金の17時頃に更新(8/25より)
この作品に出てくる地名や名称は架空のものです。
モデルとなる町なども存在しません。
話の展開はスローペースです。
ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
カクヨムにも投稿しております。
※ こちらは、ストーリーが進むにつれて修正していく予定です。
※ 表紙の画像はAIで生成しております。
感想数 0
文字数 58,517
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.29
6,532
父娘転生〜仲間思いとひねくれ者、言葉が届くまでの異世界譚〜
父は言葉より行動が先に出る男だった。
娘は言葉を素直に受け取れない少女だった。
二人を繋ぐ架け橋だった母の死後、すれ違い続けた二人は、
ある日の夜、歩道橋から転落し異世界へと転生する。
神から与えられた選択。
父は娘を見つけ出すため「元の姿」のまま年齢だけ変えて、異世界で防御特化の剣士となった。
娘は父から逃げるため「容姿も名前も全て捨て」、異世界でスピード特化の拳法家となった。
そして、同じ世界でパーティを組むことになった二人。
しかし、父は目の前にいる少女が愛娘だとは全く気づかない。
「仲間は俺が死んでも守る」 前世で救えなかった後悔を胸に、
身を挺して無自覚に娘を過保護に護り抜く不器用な父。
正体がバレたら終わると焦りつつも、その圧倒的な安心感と不器用な愛情に、どうしても素直になれないひねくれ娘。
娘だけが、真実を知っている。
親子の、絶対にバレてはいけないすれ違い冒険譚。
父と娘の絶妙な距離感と、それを支える仲間たちにハラハラさせられる感動の群像劇。
これは、架け橋を失った不器用な家族が、言葉を届け合い、再び絆を取り戻すまでの物語。
――――
・本作品においては、投稿前の全体体裁調整、文章の誤字・脱字チェック、および、ブレインストーミングにおいてAI(claude/Gemini)を利用しています。
・小説家になろう等の他プラットフォームでは、読者層に合わせて別タイトルで展開しています。
感想数 0
文字数 250,707
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.31
6,533
ラシュリーの失跡
*一族最弱の長男と、過保護な弟たちの放浪記*
人を赦し、人を愛せと母は言った――
かつて戦いを求め世界中を流浪した幻の戦闘民族「レクー」。
イオは族長家の長男でありながら、突然変異的に戦闘能力を持たずに生まれた。
代わりに与えられた癒しの手で争いを諫め、レクー族に均衡をもたらしたイオを、人々は「天使」と呼んだ。それが自身の役目なのだと信じて疑わなかった。
しかし18歳の誕生日、平穏な日常は音を立てて崩れる。
自身の弱さが招いたのか。正義とは何か。信じてきたものは何だったのか。
混乱の中、強い弟たちに守られながら、ただ自問自答することしかできなかった。
この世界には、善も悪もない――
故郷を追われたイオと3人の弟たちは、追手から逃れ放浪生活を始める。
※一部、剣による戦闘シーンに暴力・残虐表現を含むためR15としております
※カクヨムでも同小説を連載中です
感想数 0
文字数 154,765
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.13
6,534
虚飾ドレスコード
どうか、もう一度だけ会いたい。
小さな祈りだけを頼りに、少女は闇を駆け抜けた。
伸ばした掌は空を掴み、胸を焦がした光は触れる前にほどけていく。
少女は目を逸らさなかった。
掬えぬ幻に縋り、消えぬ想いを偽りで覆い隠す。
騙り、強がり、失っても。
少女は在るはずのかたちを装い続ける。
太陽と月は交わらない。
それでも会いたいと、少女は願う。
これは“嘘”で織り上げた、たった一つだけの物語《ドレス》。
感想数 0
文字数 65,731
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.28
6,535
【7部開始】転生したら美少女冒険者に! ~おっさんの心が旅立つ異世界冒険記~
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。
魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。
彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。
二人の戦いはどうなる?
毎日20時更新中!累計80万文字突破のダークファンタジー
現在、第6部「魔族の山編」連載中
俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。
少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。
どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。
神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。
だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。
俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。
おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。
――私は死に、そして、俺が生まれた。
毎日20時UP予定
感想数 0
文字数 1,030,881
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.10.19
6,536
宮廷魔導師の最後の転生/私が殺した弟子
【最終話まで毎日予約投稿済みです】
何度転生しても、師匠として全ての弟子を平等に愛することが正しいと信じるルアン。
何度転生しても、ルアンから自分への特別な愛を求め続けるカイン。
宮廷魔導師ルアンはかつて嫉妬で狂った弟子カインと殺し合い、その後何度も転生を繰り返して今世では画家の娘として生まれていた。
一方カインは過去の記憶を無くしたまま男爵令息として生きていたが、ルアンと再会し彼女に触れた瞬間に過去の記憶の断片を取り戻してしまう。
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文字数 34,790
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.14
6,537
アリウープ・ダンク
大学入学を機に、3on3サークルへ見学にやってきた片岡宗介。
そこで出会ったのは、上海から来た留学生・甄浩然だった。
「ポイントフォワード」を名乗る甄は、誰にも理解できないような変則的なパスを繰り出す異質なプレーヤー。
「どうせ、君も取れないでしょ?」
その言葉に苛立った宗介は、甄のパスを取るために、動画を見返し、癖を探し、何度失敗しても食らいついていく。
「だったら俺が、お前のパスを取れるようになってやる」
誰にも届かなかったパスを、宗介だけが追いかける。
やがて二人は、最高のパスを出す男と、そのすべてを受け止める男として、唯一無二のバディになっていく。
けれど、コートの外でも自然と触れ合い、キスを交わすようになった二人の関係は、いつしか「友達」や「相棒」という言葉だけでは説明できなくなっていた。
自分を理解してくれる誰かを求めていた男と、
そんな彼のすべてを受け止めようとする男。
バスケットボールから始まった二人の関係は、やがて青春の一ページでは終わらない、特別なものへと変わっていく。
これは、3on3のコートで出会った二人の、青春と恋の物語。
⚠️全37話。エピローグまで執筆済み。毎日更新で完結までお届けします。
※本作には作者の過去の完結作品と同名のキャラクターが登場しますが、過去作品とは世界観・設定・ストーリー・キャラクター性・カップリング等が異なる完全独立作品です。過去作品とのストーリー上の繋がりはありません。
感想数 0
文字数 91,325
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.18
6,538
もふもふにゃんこ ゴマくんの冒険記
もっふもふのちょっと小生意気な猫ちゃんが、地底にある猫だけが暮らす国に迷い込んだ!? そこで出会った“猫戦隊”と共に、悪の組織と戦い、世界を救う旅に出ます!
アクションあり恋愛ありバトルあり、猫満載なハチャメチャ物語の、はじまりはじまり!
【あらすじ】
とある家のガレージで飼われていた猫のゴマは、弟のルナと一緒にいつものように散歩をしていた。その道すがら、いつもと違う光景を目にする。
地面に、ポッカリと空いた大穴。中は底も見えぬ漆黒の闇の世界。覗こうとした2匹は足を踏み外し、そのまま大穴の中に転落してしまう。
暗闇の世界へと吸い込まれていく、2匹の子猫。その先に、一体どんな大冒険が待ち受けているのだろうか——。
注)戦闘描写、および台風、地震、津波、噴火など一部災害描写があります。苦手な方はご注意願います。
注)この物語はフィクションです。実際の人物や団体などとは一切関係ありません。
※同内容を、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
表紙……イラスト by ちゃしぇ様 @na42tea_ba
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文字数 566,040
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.06.23
6,539
スレイブズ
【改稿完了(3回目)】【非テンプレ】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
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文字数 33,786
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.18
6,540
勘違い探偵は猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う
昼間でも深い霧が立ち込める街、ルンドン。
探偵業を営むハルジオン・ブランフォード侯爵は、ハードボイルドを気取る最高にカッコいい探偵……のつもりでいるが、実際は――
ワイン一口で泥酔し、現場では証拠を破壊し、論理的に推理しはじめたと思ったら自分が犯人だと勘違い!?
そんなポンコツ侯爵探偵ハルジオンと、食いしん坊な猫のワトスン、そして冷徹な助手モンクスが織り成す、事件を自ら難事件にしてから解決するハートフル?なミステリー。
探偵は今日も猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う(そして盛大に空回りする)。
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文字数 21,091
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.30
6,541
【第二部突入】ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
感想数 0
文字数 255,035
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.28
6,542
神様の代理戦争〜異世界の悪神を討伐せよ!!
【不定期投稿作品です】
日本にある神上神社の跡取り息子、神坂伊織は日本三大貴神の天照大御神様、月読武尊命、素戔嗚武尊命からストラーゼという異世界の悪神タブラービを討伐するように依頼された。何でもタブラービは日本に、いや地球侵略という暴挙に及んだために『他世界侵略禁止法』に違反。よって『悪神』に認定され、地球のみならず凡ゆる世界の神々から討伐対象となったのだとか。しかし、他世界の神がその世界の神を討伐するのは『他世界干渉禁止法』に抵触するために直に討伐する事ができない。そこで神社の跡取り息子であり信心深い事で有名(その地域限定)な伊織に悪神タブラービ討伐の白羽の矢が立った。日本三大貴神の加護を授かった伊織はストラーゼに降り立ち、タブラービを討伐する旅を始めたのだった。
感想数 0
文字数 23,392
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.06
6,543
ハンターチームの裏方仕事
何の変哲もない普通の村を襲う獣の群れ。
それを知らせようと、報告書を持ってセシルが走るも野生の獣に襲われてしまう。
その時に現れたのは、町屈指のハンターチームだった。
そのハンターチームに救われるも、事態は大陸全土に広がる。
この物語は、そのチームの裏方になったセシルとチームのメンバーと共に大陸の異変に挑む物語。
タイトルに丸(句点)がある回は戦闘がある回です。
感想数 0
文字数 572,747
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.29
6,544
残響
静かな雨の夜は、今でもあなたの事を思い出す…
24年間、何度もすれ違い、タイミングが合わなかった私たち。
それでも不思議な縁に導かれるように、私たちは再び引き寄せられていく――。
作中には未成年者の飲酒、喫煙の描写が記載されています。
もちろん法律で未成年者の飲酒、喫煙は禁止されています。
あくまで作品の中でのお話ということをご理解頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 32,884
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.07
6,545
助手の論理に倫理が足りないッ!
【毎日】10月23日まで予約投稿済み【18時】
好奇心旺盛な発明家、マノ。
彼女は自身の体質が原因で、半強制的に異世界転移を繰り返す生活を送っていた。
転移した先に待ち受けているのは、いつだって未知の生態や文明であったが、面白いものに目がないマノにとって、それらと触れ合う機会は何物にも代えがたい御褒美となっていた。
ただ一方で、必ずしも良い出逢いに恵まれるわけではなく、何も知らない世界に放り込まれれば、当然のように危険が伴うこともある。
命を落としてしまっては元も子もない。
どんなに面白いものが転がっていようとも、死んでしまっては体験できないからだ。
そう考えたマノは、四年という歳月を費やし、やがて一つの装置を完成させる。
それは、彼女の厄介な体質を根本から改善することのできる革命的な装置。
これでマノはもう、異世界転移をしなくてよくなる……はずだった。
しかし、人生とは思い通りにいかないもので。
どうせ住み着くなら楽しめる世界を選り好みしたいと企てた彼女は、意気揚々と次の世界へ飛び立ち、そこで一人の少年と出会うことになる。
そして、少年が口した一言。
――勇者。
その言葉がマノの好奇心を激しく駆り立てた。
「君には助手になってもらうよ」
少年に多大な興味を抱いた彼女は、彼を近くで観察するため、一方的に『博士と助手』という関係性を押し付ける。
初めて助手を手に入れたマノ。
そんなマノに影響されてゆく少年。
成り行きで始まった二人の物語は、どう転がってゆくのか。
感想数 0
文字数 75,869
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.31
6,546
未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)
俺の名は錬是(れんぜ)。開拓や開発に適した惑星を探す惑星ハンターだ。
だが、宇宙船の故障である未開の惑星に不時着。宇宙船の頭脳体でもあるメイトギアのエレクシアYM10と共にサバイバル生活をすることになった。
と言っても、メイトギアのエレクシアYM10がいれば身の回りの世話は完璧にしてくれるし食料だってエレクシアが確保してくれるしで、存外、快適な生活をしてる。
しかもこの惑星、どうやらかつて人間がいたらしく、その成れの果てなのか何なのか、やけに人間っぽいクリーチャーが多数生息してたんだ。
地球人以外の知的生命体、しかも人類らしいものがいた惑星となれば歴史に残る大発見なんだが、いかんせん帰る当てもない俺は、そこのクリーチャー達と仲良くなることで残りの人生を楽しむことにしたのだった。
筆者より。
なろうで連載中の「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます」に若干の手直しを加えたVer.02として連載します。
なお、連載も長くなりましたが、第五章の「幸せ」までで錬是を主人公とした物語自体はいったん完結しています。それ以降は<錬是視点の別の物語>と捉えていただいても間違いではないでしょう。
感想数 8
文字数 3,652,379
最終更新日 2026.09.18
登録日 2019.09.27
6,547
世界が滅びたので看板を片手に旅に出ます
目が覚めると草原のど真ん中にベッド。
そばには看板が一つ。
そこにはこう書かれていた。
『世界は滅びました』
看板の文字が変わり、こう書き記される。
『管理者に会えば、復元できるかもね』
そう言われたら、復元するしかないじゃない!
管理者に会うためには、善行ポイントという謎ポイントが大量に必要らしい。
そのポイントを集めるために、危機に瀕している世界を回って救っていく……?
いや、ほとんどの場合、救ってない気がするんだけど、なぜか溜まっていく善行ポイント。
ともかく、ポイントを稼いで、さっさと世界を復元してもらおう。
感想数 0
文字数 166,964
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.15
6,548
暗殺勇者、転生して姫君と王子の“影”の護衛になる
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。
両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、
互いの国を支える未来を夢見ていた。
しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、
異世界から転生した暗殺勇者に
「姫へ呪いをかけよ」
と命じる。
影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、
その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。
呪いに蝕まれる姫。
闇に染まりゆく王宮。
そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。
姫を救うため、家族と国を守るため、
テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。
これは、影を背負った勇者と二人の王子が、
国の未来を守るために戦うダークファンタジー。
暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。
目覚めた先で彼に与えられた役目は──
姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。
影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。
王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。
かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。
姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。
俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。
「この命が尽きるその時まで──必ず守る」
しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。
それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。
影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、
姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。
影が揺れ、光が試される。
これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
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文字数 280,243
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.29
6,549
恋愛リアリティーショーに代役で放り込まれたモブ大学生ですが、どうやら予定どおりには終わらないらしい
大学生の佐伯悠真は、友人が出演予定だった恋愛リアリティーショーに、急遽代役として参加することになった。
集められたのは、人気モデルやインフルエンサー、ミスコン出場者など、華やかな男女10人。
恋愛経験すらほとんどない悠真は明らかに場違いだったが、そんな中、人気モデルの神崎澪と出会い、少しずつ彼女へ惹かれていく。
しかし、共同生活が進むにつれて参加者たちの恋愛模様は複雑に絡み合い、悠真自身も思いもしなかった関係へ巻き込まれていく。
そして次第に見えてくる、番組の裏側。
果たして、カメラに映っている恋はどこまでが本物なのか。
友人の代役として始まった10日間の共同生活は、いつしか誰も予想していなかった方向へ進み始める――。
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文字数 37,967
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.15
6,550
勇者にはならない~天才吟遊詩人は最強の幻獣と旅をする~
僕は勇者になりたいわけじゃない。
ただ、愛用のリュートを奏でながら、気ままに旅をする吟遊詩人――そのはずだった。
僕の音楽には、人の心を癒し、時には幻獣さえも呼び寄せる不思議な力がある。
そのせいで、街で少し演奏しただけなのに、
「勇者様だ!」
「伝説の勇者様が現れたぞ!」
……と、なぜか勇者扱いされる始末。
いや、僕は勇者じゃない。ただの楽士です。
そんな僕が次に辿り着いたのは、かつての賑わいを失い、人々が希望を失ってしまった街だった。
そこで出会ったのは、街の復興に奔走する町長の娘、サラ。
彼女が僕に願ったのは、勇者として街を救うことではない。
「貴方の音色で、人々の心に希望を取り戻してほしいのです」
その言葉を聞いた瞬間、僕は迷わず頷いた。
僕は勇者にはならない。
けれど――僕の音楽で誰かを笑顔にできるのなら、それでいい。
美しい町長令嬢との恋、個性豊かな仲間たちとの出会い、音楽によって引き寄せられる幻獣たち。
そして、旅の先で待ち受ける数々の事件。
笑って、歌って、ときどき戦って。
これは、勇者ではなく吟遊詩人として生きる青年が、音楽と幻獣を携えて世界を巡る冒険譚。
コミカルな日常から、やがて世界を揺るがす戦いへ――。
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文字数 134,562
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.03
6,551
婚約破棄されてトロール界から追放された姫君は人間界で七つの大罪を詐欺で戒めて成り上がりますわ!
トロールの姫君リーヴは、美貌も教養も武芸も兼ね備えた、肥沃な領土を持つ辺境伯の娘として、王太子妃となるのを待つばかりだった。しかし、王太子レイフとの婚前旅行の最中に、敵国の侵攻に立ち向かった父は戦死してしまう。
急いで帰郷したリーヴは、代わりに外敵を退けた宰相スヴェンによって、相続すべき領地も爵位も奪われたことを知る。
王宮に向かったリーヴの前に現れたのは、スヴェンの娘イーニャだった。その蔑みを受けたリーヴはレイフの宣告を受ける。
「権威あっての王家だ。家格にふさわしい持参金のないあなたに、王家を継ぐ私と結婚する資格はない」
王太子からの贈り物を抱いて放浪の旅に出たリーヴは決意した。
「持参金なんか、自分で稼げばいいのよ!」
トロールの世界に身の置き所のないリーヴは、人間界に向かう。
その助けにと、かつての家庭教師だった元・最高判事は、その妹の形見を託す。
それは、「トロールから見れば醜悪に、人間から見れば絶世の美女になる衣」だった。
美貌の詐欺師となって愚かな人間の際限のない欲望につけこみ、王太子からの贈り物をひとつ、またひとつと法外な高額で売りつけていくリーヴ。
それに気付いたのは、人間の王都を守る警備隊長ヴォーダンだった。
軍人貴族の次男坊でありながら、市井の人々に溶け込んでいる、学はないが武術に優れ、正義感に満ちた熱血漢。
敢えて近づいてきたリーヴの知性と度胸に、ヴォーダンは次第に惹かれていく。
人間とトロール。
策と策の応酬、腹の読み合い。
そして、対決のときはやってくる……。
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文字数 21,157
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.05
6,552
僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)
僕は(ミキオ)夏休み、クラスのキャンプで親友の蔵人(クラト)と罰ゲームを受けてます! 深夜に、女装させられて、池を1周しています。それが、突然大きな男に小脇に抱えられ、...た! 気付くと、僕たちと大男は、オーガ/オーク/ゴブリン? に食べられている! 何で自分が見れるんだ! 幽体離脱なのか? でも死んだのか? ここから始まる異世界攻略。2人から5人に広がる(乙女の)友情をコミカルに描きます。表面上TSに見えますが、ならないようなストーリーで進めます。でもなっちゃたらゴメン! 2026/04/20、こちらで、連載開始です。「小説家になろう」サイトは先行、連載中です。
◎1章 転移➡転生(憑依?)〔王女さまが輿入れするの?~王都到着〕04/26、賢者と戦闘へ?
◎2章 王女さま王都到着(ミキのファン増加?~侵攻軍との戦い?)※『ざまぁ』有り!05/25、ソロソロ建国!! 3章へ。05/28、大切な『ざまぁ』の話を追加しました。
◎3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?) に突入しています! いまは、セントルニア国を建国しちゃっているんですよ!
◎4章 とりま!アイドルってね(異世界で、アイドルって...) へ章設定を変更しました。09/16
たぶん、戦闘は始まりますね。でも、大筋はアイドルって...ガンバッテみますね。
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文字数 305,576
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.04.20
6,553
背景モブが自我を持ったら、世界はヤンデいた
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
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文字数 135,717
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.09
6,554
転生勇者が死ぬまで10000日
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文字数 969,589
最終更新日 2026.09.18
登録日 2023.05.30
6,555
その従魔おかしくないですか?~ダンジョンボス(元人間)ですが、主人の平穏な生活目指して頑張ります~
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」と同時更新となります。毎週金曜日予定。
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文字数 356,195
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.04.16
6,556
世界を救う吸血鬼さまと僕の献身
「はあ?吸血?オレが?衛生的にどうなん、普通に嫌なんやけど」
英雄吸血鬼のナギは僕の自慢で、ナギとの生活に不満なんてなかった。僕からしか吸血できないことも含めて。
ある日、ナギの身体に異世界から来たシュウという男が入り込んでしまった。
「あんたの世界ナギばっかやな、後々大変やで」
「明日からビーフシチュー二日かけて作んねん!」
「そんな頑張りすぎんでええと思うで」
シュウと話すと、予想外なことばかり言われる。
一緒にご飯を食べて、紅茶を飲んで、今日あった出来事の話をする。
そんな日々のなか、シュウといると少しずつ息がしやすくなっていく。
ナギに戻ってきてほしい、その気持ちは変わらないのに
街灯の色を気にしたことなんてなかった。
これは、僕の“世界”が少しずつ変わっていく話。
異世界人吸血鬼×英雄の幼馴染
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
※最終話(全99話)まで執筆済みのため1日1話投稿予定です
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文字数 38,260
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.22
6,557
推しがラスボスなので救いたい〜ゲーマーニートは勇者になる
ゲームに熱中していた彼は、シナリオで現れたラスボスを好きになってしまう。
彼はその好意にラスボスを倒さず何度もリトライを重ねて会いに行くという狂気の推し活をしていた。
だがある日、ストーリーのエンディングが気になりラスボスを倒してしまう。
結果、ラスボスのいない平和な世界というエンドで幕を閉じ、推しのいない世界の悲しみから倒れて死んでしまう。
そんな彼が次に目を開けるとゲームの中の主人公に転生していた!
主人公となれば必ず最後にはラスボスに辿り着く、ラスボスを倒すという未来を変えて救いだす事を目的に彼は冒険者達と旅に出る。
ラスボスを倒し世界を救うという定められたストーリーをねじ曲げ、彼はラスボスを救う事が出来るのか…?
感想数 5
文字数 1,077,349
最終更新日 2026.09.18
登録日 2023.12.31
6,558
海月
私は、深い深い夢の底を彷徨っている。
いつから見るようになったのかも分からない、薄暗い海の底の夢。
そこで私は、濁った青紫色のクラゲとして、ただ静かに漂っていた。
感情もない。
言葉も知らない。
自分が何者なのかすら、分からない。
そんなある夜――
夢の底から、誰かの声が聞こえてきた。
「助けて……」
苦しみ、悲しみ、怒り、嫉妬。
現実に生きる人々の様々な感情が、声となって私のもとへ届く。
その声を聞いたときから、私の夢は少しずつ変わり始める。
人を知ること。
感情を知ること。
そして、自分自身を知ること。
これは、ひとりの少女が夢の底から人々の心に触れ、
この世界を少しだけ綺麗にしていく物語。
――たとえ、どんな姿の私であっても。
感想数 0
文字数 12,466
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
6,559
還暦おじさん、異世界で1時間だけ若返る~正体隠しの英雄譚~
私は60歳になったおじさん・・いやもう還暦のおじいさん?
いや、私だってまだ若いつもりではいる。
私の名前は佐藤一郎。
両親が一番目に生まれたからと一郎と名付けられた。
この物語は60歳で事故により亡くなったおじさんの物語りである。
いつもはただの狩りをする人さと離れた家に1人で住むおじさん。
普通のおじさんだ。
しかし悪いことは見過ごせない。
若返りの魔法で20歳くらいには見える姿になれる。
しかし制限時間で1時間ほどしか持たない魔法だ。
悪事を見かけては魔法で若返り人助けをして去っていく謎の人物
だれも正体がそのおじさんだとは思わないし疑わない。
正体を隠して活躍する物語である。
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文字数 173,815
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.26
6,560
シャフツベリの仕立て屋2
かつて、世界から魔術が喪われた。
■蒸気機関で近代化したファンタジー世界の、ある仕立て屋の日常。
■スプラッタはありませんが、色彩鮮やかな部分が出てくる場合がございます。苦手な方はお気をつけください。
■未読の方は1(https://www.alphapolis.co.jp/novel/443687923/714004308)からどうぞ。
バンテス→NDからお引越し。全27話。
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文字数 161,321
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.28