純文学 小説一覧
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諦念
孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。
これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。
ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 5,323
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.16
642
文字数 3,017
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
643
感想数 0
文字数 3,167
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
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着地点
2000年、6年ほど海外を放浪していた和彦が実家のある京都へ帰って来る。社会復帰を目指すが、長い旅によって、回りとの感覚がずれていることを思い知らされる日々が続く。やがて世界は21世紀を迎える。
感想数 1
文字数 28,685
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.02
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感想数 0
文字数 102,854
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.14
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感想数 0
文字数 3,727
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
647
感想数 2
文字数 20,463
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
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サクっと読める詩的短編集
サクっと読める詩的な短編です
感想数 0
文字数 3,736
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
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悔いなき人生を
妻が離婚届を持ってきた
定年退職した元常務が家に帰ると妻が怖い顔で待っていた。
何事かとテーブルに座って見ると、そこに紙切れが置かれていた。
なんと離婚届、既に妻は名前と捺印を押してあった。
妻の性格からして、待ってくれと言っても無駄だろう。
俺は何も言えなかった。自分は過去に浮気して相手の女性は病死したが
中学生になる子供が居る。その子は浮気相手の実家預けられ来た。
それでも親としての責任があり養育費と数ヶ月に一度くらい会っていた。
俺の家族は妻と長男(28才)と長女(26才)が居る。二人共独身だが独立して
離れて暮らしいる。離婚して数ヶ月、俺は家を売り払い、スカいツリー(建設中)が見える近くのアパートに引っ越した。ここから新たな人生が始まる。
感想数 0
文字数 21,070
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
650
感想数 0
文字数 4,983
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
651
感想数 0
文字数 9,986
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.10
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天空橋が降りる夜
村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,639
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
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28年間嘘の背中を見て
これは自分が見てきた全てを書いたものです
感想数 0
文字数 355
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
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首のない花
「これからお葬式を始めます」
先生の言葉に、クラスメイトは教室の隅へと机を片付け始めた。
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
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感想数 0
文字数 633
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
656
感想数 1
文字数 4,614
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.16
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ブルーダート
1990年前後、僕はフリーランスでさまざまなシゴトを引き受けた。アダルトビデオのタイトル付けから、いまでいうデリバリーヘルスのチラシづくり、大麻栽培の手伝い、それに極左としての…。そうしたなか、僕は電車のなかでひとりの男の子を見かけた。そこから運命が急展開して…
感想数 0
文字数 45,988
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
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イベリスは実らない
「俺はお前が好きだ」と、幼馴染が蛙に想い人を重ねて告白していた。それが意地悪な質問だとわかっていたのに、シュールな光景に思わず「本人に直接告白しないの?」と笑ってしまう。私は彼のことが好きだ。しかし、彼には他に好きな人がいる。だから、私は生物室へ来るたびに、イベリスに水をやる。実らなかった私の代わりに、彼が幸せになりますように。
感想数 0
文字数 19,924
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.29
659
感想数 0
文字数 2,637
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
660
感想数 0
文字数 5,615
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.07.08
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感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
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クリスマス撤廃運動
ある日突然,新聞をゆったりと読んでいた「僕」の元へやって来た男は,世界サンタクロース協会の回し者だった。
感想数 0
文字数 2,937
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
663
夫婦の離婚 夫の新しい人生 妻は売ったのです
ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。
その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。
妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。
夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
感想数 0
文字数 3,964
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
664
感想数 0
文字数 1,567
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
665
感想数 0
文字数 204,952
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.04.23
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感想数 0
文字数 229
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
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君が花に溺れるまで
感触も温度も、匂いも声も横顔も。ずっと傍にいたから全部知っていたのに。 そんな、文目のいたプロローグを追想する晴は、今日も画面の前で見えない過去に縋る
感想数 0
文字数 18,492
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
668
和敏と母の命の絆
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
感想数 0
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
669
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
670
異世界もざまぁもなかった頃、わたしは彼女に恋をした~リラの精を愛したマンガ三昧の日々~
「いいな、そういうしっとりした話。繊細で美しい」
生きててよかった。マンガを描いてて、よかった。
そう思って涙した少女の暢子は、綾乃とふたりだけの繭の中にいる。リラの香る繭の中に。
繭の中だけが世界だった。
ふたりの共同作業が始まった。部活を切り上げ寮の部屋へこっそり移動する。カギをかけた寮の一室で、ふたりは黙って原稿用紙に向かった。
まだ何ものにもならない、性別すら同定されない無性の生きものがひしめいていた。生意気ざかりの、背伸びしたがりの、愛らしい少女たち。
1990年、高校生だった暢子は、リラの林を越えてやってきた綾乃の共犯者となる道を選ぶ。
それから20年後の2010年、ふたりは「ノブさん」と「センセイ」になって――。
今回は女性の話です。
まだアナログだった時代のマンガ制作の様子もお楽しみください。
感想数 0
文字数 79,759
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.14
671
一室の記録及び手記
・孤独癖
・哲学
・無関心
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.30
672
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
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感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
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感想数 2
文字数 11,369
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.07
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読書家でも愛書家でもない男
読書家でも愛書家でもないという男がそれでも本を読むことをやめられない理由とは――。※※※読書好きの方であれば共感できること必至のお話です。※※※
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
676
感想数 0
文字数 1,857
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
677
感想数 0
文字数 2,552
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
678
来世も猫でいい
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
679
駅前のひまわり
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。
その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。
かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。
杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。
常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。
寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。
杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。
やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。
彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
感想数 0
文字数 7,203
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
680
静水
縦読みでお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,072
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30