純文学 小説一覧

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諦念

孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。 10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。 これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。 ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。 というわけで、長々と失礼しました。 読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,323 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.08.16
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夜明け前の線香花火

夜明け前の線香花火
夏の終わりの眠れない夜。「私」は部屋の片隅に、使いかけの線香花火が置いてあることに気づく。夜明け前の誰もいない海辺で一人線香花火に火を点ける。やがて太陽が昇り始め、線香花火は散るーー。 「夏の終わり」「晩夏」の切なさ、そして日本語の美しさを表現したくて、あえて抽象的に書いてみました。作中に「君」という人物が出て来ますが、ぜひ大切な人を思い浮かべて読んでみてください。
現代文学 完結 ショートショート
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慈子観音

慈子観音
 俺がその風変わりな観音像を初めて見たのは京都にある某寺だった。推定築三百年はするだろう古刹のなかで獅子を左右に従えたそれは悠然と鎮座していた。 「子を慈しむ、と書いて、慈子観音です」  格好の暇潰しの対象を見つけたと言わんばかりに住職は慈子観音の物語を語り始めた。 初出 「幻影66号線」 2011年11月3日 発行
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,167 最終更新日 2020.02.20 登録日 2020.02.20
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着地点

2000年、6年ほど海外を放浪していた和彦が実家のある京都へ帰って来る。社会復帰を目指すが、長い旅によって、回りとの感覚がずれていることを思い知らされる日々が続く。やがて世界は21世紀を迎える。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 28,685 最終更新日 2023.07.14 登録日 2023.06.02
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遅れてきた先生

遅れてきた先生
中学校の卒業が義務教育を終えるということにはどんな意味があるのだろう。 大学を卒業したが教員採用試験に合格できないまま、何年もの間臨時採用教師として中学校に勤務する北田道生。「正規」の先生たち以上にいろんな学校のいろんな先生達や、いろんな生徒達に接することで見えてきた「中学校のあるべき姿」に思いを深めていく主人公の生き方を描いています。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,854 最終更新日 2025.02.25 登録日 2024.12.14
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受け取りました。

受け取りました。
中学時代、彼女はいじめられていた。僕は、ただ傍観していた。 ある日、届いた一通の手紙。差出人は、あの、彼女だった。 「いじめのこと、覚えていますか?」 彼女と繰り返される手紙のやり取り。その中で、僕は気づいてしまった。――謝罪とは、何のため、誰のためのものなのか。 傍観してしまった少年と、深く傷ついた少女。 赦しのない往復書簡が、お互いの心に変化をもたらしていく。 "生きていてくれて、よかった” その言葉を、彼女は受け取ってくれるのだろうか――。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,727 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.11
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白い裸体を可視化する被写体XX

白い裸体を可視化する被写体XX
レンズに犯される生贄、黒い被写体……それはXXの証。 「あなたは、曼殊沙華の華の心に棘はあると思う?」 美しい魂をも可視化することのできる写真家、行方不明になった幼馴染の一嗣を追い、いつしか彼の理想の被写体となる事を夢見ていた瀬奈。やがて時が経ち再会する二人。だがその二人の現実はお互いの理想から、はるかにかけ離れた今があった……。二人の夢が再び交差する時、瀬奈の中で被写体XXとしての覚醒を果たし、真の姿を開花させる。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 20,463 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.06
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サクっと読める詩的短編集

サクっと読める詩的な短編です
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,736 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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悔いなき人生を

妻が離婚届を持ってきた 定年退職した元常務が家に帰ると妻が怖い顔で待っていた。 何事かとテーブルに座って見ると、そこに紙切れが置かれていた。 なんと離婚届、既に妻は名前と捺印を押してあった。 妻の性格からして、待ってくれと言っても無駄だろう。 俺は何も言えなかった。自分は過去に浮気して相手の女性は病死したが 中学生になる子供が居る。その子は浮気相手の実家預けられ来た。 それでも親としての責任があり養育費と数ヶ月に一度くらい会っていた。 俺の家族は妻と長男(28才)と長女(26才)が居る。二人共独身だが独立して 離れて暮らしいる。離婚して数ヶ月、俺は家を売り払い、スカいツリー(建設中)が見える近くのアパートに引っ越した。ここから新たな人生が始まる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 21,070 最終更新日 2025.04.08 登録日 2025.04.08
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紫蜉蝣

紫蜉蝣
明治27年。 後に文豪と呼ばれる数多の作家が作品を書く中、その人は確かに小説を書いていた。 とある作家と、その作家に恋をした男との話。 ※同性愛の表現を含みます
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,983 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
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拾った女

拾った女
冬を間近にしたその時期、いかにもというような田舎娘が目に留まった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,986 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.10
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天空橋が降りる夜

村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。 ※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 35,639 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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28年間嘘の背中を見て

これは自分が見てきた全てを書いたものです
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 355 最終更新日 2024.02.11 登録日 2024.02.11
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首のない花

「これからお葬式を始めます」 先生の言葉に、クラスメイトは教室の隅へと机を片付け始めた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 606 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.30
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詩「青い夜」

詩「青い夜」
※2022年8月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 633 最終更新日 2023.05.15 登録日 2023.05.15
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三昧鏡

三昧鏡
短編集 彼女らは幻想の中に逃げ込んだ鳥たち。リアルの対義の処で、思い想いに佇んでいる。 そんな中にカナがいた。カナはメロンパンを食べる女。 「主食はメロンパン」カナはそう言った。 (ハレルヤ!より)
青春 連載中 短編
感想数 1 文字数 4,614 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.08.16
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ブルーダート

1990年前後、僕はフリーランスでさまざまなシゴトを引き受けた。アダルトビデオのタイトル付けから、いまでいうデリバリーヘルスのチラシづくり、大麻栽培の手伝い、それに極左としての…。そうしたなか、僕は電車のなかでひとりの男の子を見かけた。そこから運命が急展開して…
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 45,988 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.27
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イベリスは実らない

「俺はお前が好きだ」と、幼馴染が蛙に想い人を重ねて告白していた。それが意地悪な質問だとわかっていたのに、シュールな光景に思わず「本人に直接告白しないの?」と笑ってしまう。私は彼のことが好きだ。しかし、彼には他に好きな人がいる。だから、私は生物室へ来るたびに、イベリスに水をやる。実らなかった私の代わりに、彼が幸せになりますように。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,924 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.11.29
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ショートショート「それぞれのガイアたち」

ショートショート「それぞれのガイアたち」
※2023年1月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,637 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.23
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道徳学院開校 ◆自由の中のルール◆

道徳学院開校 ◆自由の中のルール◆
寺毛 亘は小3の時の担任の大杉先生に心を惹かれ 教員を目指す。4,5年生で挫折を目の前にするのだが、大杉先生に手紙を送り その返事を「ゆめへの栄養補給」として、支えにした。 中学も勉強に、部活に懸命になり、志望高校合格。高校時代に ルールやマナー秩序、規則、尊敬、敬い、感謝について 個人的に 問題を少しずつ感じていく。 各学校 専門学校、大学は、"小さな社会であり団体生活において学ぶ場"と位置付けている考えの持ち主。 大学受験では浪人を経て大学生となる。そして・・・・・
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,615 最終更新日 2023.09.03 登録日 2022.07.08
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ショートショート「再会」

ショートショート「再会」
過去作品です。 ※2017年の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,090 最終更新日 2022.02.07 登録日 2022.02.07
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クリスマス撤廃運動

ある日突然,新聞をゆったりと読んでいた「僕」の元へやって来た男は,世界サンタクロース協会の回し者だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,937 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.17
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夫婦の離婚 夫の新しい人生 妻は売ったのです

ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。 その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。 妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。 夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
現代文学 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,964 最終更新日 2022.05.05 登録日 2022.05.05
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事故予告

事故予告
目の前で、田中さんの可愛い顔が潰れたので、私は明日も生きていける気がします。 ※なろう、カクヨムにも掲載しています。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,567 最終更新日 2023.01.21 登録日 2023.01.21
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位置について

位置について
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 芸能界を去り、美大生として再出発した神谷真人。 教育実習の日々の中で、少しずつ日常を取り戻していくはずだった。 ──あの日、地下鉄で倒れるまでは。 偶然出会った青年・晃。 その出会いをきっかけに、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻していく。 見えない傷と、忘れたい記憶。 吉凶悔吝の苦しみのなかで、真人が手を伸ばした先にいるのは誰なのか。 これは、“触れること”の責任と救済を描く物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 204,952 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.04.23
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詩「古い雪」

詩「古い雪」
・詩人会議2024年7月号に掲載された作品です。 ※2024年2月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 229 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.09.04
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君が花に溺れるまで

感触も温度も、匂いも声も横顔も。ずっと傍にいたから全部知っていたのに。 そんな、文目のいたプロローグを追想する晴は、今日も画面の前で見えない過去に縋る
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 18,492 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.17
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和敏と母の命の絆

和敏と母の命の絆
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。 そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。 消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。 読んで頂けると嬉しいです。 1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか? 2.電化製品を購入しにいって驚いたこと 3.母の民謡 4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった 5.和利の働いている場所へ母が見学に来る 6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる 7.母に喜んで欲しくて 8.初給料から家へ入金する和敏 9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利 10.しじみ汁の「ありがたみ」 11.母の背中を流す和敏 12.母のトイレのたびに、がんばる和敏 13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る 14.この命尽きるまで…… 15.和敏のために鬼になる母 16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏 17.結婚の話が出る和敏 18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる 19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21,629 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.16
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某人間、鈍色と化す

某人間、鈍色と化す
どこかの街にソレはある。自我を見失った者達は、皆そこへ辿り着くらしい。私は導かれてしまった。必死に生きようと努力しましたが、きっとこういう運命だったのでしょう。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,233 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.08.15
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異世界もざまぁもなかった頃、わたしは彼女に恋をした~リラの精を愛したマンガ三昧の日々~

異世界もざまぁもなかった頃、わたしは彼女に恋をした~リラの精を愛したマンガ三昧の日々~
「いいな、そういうしっとりした話。繊細で美しい」 生きててよかった。マンガを描いてて、よかった。 そう思って涙した少女の暢子は、綾乃とふたりだけの繭の中にいる。リラの香る繭の中に。 繭の中だけが世界だった。 ふたりの共同作業が始まった。部活を切り上げ寮の部屋へこっそり移動する。カギをかけた寮の一室で、ふたりは黙って原稿用紙に向かった。 まだ何ものにもならない、性別すら同定されない無性の生きものがひしめいていた。生意気ざかりの、背伸びしたがりの、愛らしい少女たち。 1990年、高校生だった暢子は、リラの林を越えてやってきた綾乃の共犯者となる道を選ぶ。 それから20年後の2010年、ふたりは「ノブさん」と「センセイ」になって――。 今回は女性の話です。 まだアナログだった時代のマンガ制作の様子もお楽しみください。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 79,759 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.06.14
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一室の記録及び手記

・孤独癖 ・哲学 ・無関心
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,648 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.10.30
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詩「昭和のカラス」

詩「昭和のカラス」
※2022年9月の作品です。   読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。       あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 506 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.13
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無償の背骨

無償の背骨
中学生の三好渚は、自分を犠牲にしながらアルコール中毒の母親と小学生の弟の世話をしている。 父親は蒸発して連絡がつかない。どこにいるのか、生きているのかさえわからない。 母親の世話のため、たまにしか学校に行くことが出来ず、渚には友達と呼べる人は1人もいない。 授業内容もわからずついていけない。 ーーこの世界に自分の居場所はどこにもない。 これは本当にあったヤングケアラーの話。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,503 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.13
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いつも、ひとり。いつまで、ひとり?

いつも、ひとり。いつまで、ひとり?
〈わたし〉には、外の世界を知らない時間があった。 狭い空間、限られた声、繰り返される言葉。 それが、世界の全てだった。 けれど今の〈わたし〉はその時間を、自分の言葉にしようとしている。 私は、彼女を殺さなければいけなかった。 正しい殺し方をしなければいけなかった。 ――これは、生きるために、ひとつの存在を終わらせようとする、心の中の物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 2 文字数 11,369 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.03.07
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読書家でも愛書家でもない男

読書家でも愛書家でもないという男がそれでも本を読むことをやめられない理由とは――。※※※読書好きの方であれば共感できること必至のお話です。※※※
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 946 最終更新日 2022.08.28 登録日 2022.08.28
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世界でただひとつのカレー

世界でただひとつのカレー
洋食屋で料理人をしている僕は、休みの日になると彼女にカレーを作っている。 彼女の食べたいカレーが、なかなか作れない僕。 食べたいカレーを妥協してくれない彼女。 いつしか僕らは、険悪に――。 最後のチャンスに、彼女に捧ぐ。 料理の香りが呼び覚ます、おいしい記憶のお話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,857 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.12.20
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喫煙所にて

喫煙所にて
真夜中のコンビニで起こった、ヒューマンドラマ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,552 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.09.30
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来世も猫でいい

【短編小説】  人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?  猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,025 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
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駅前のひまわり

駅前のひまわり
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★ 小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。 その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。 かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。 杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。 常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。 寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。 杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。 やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。 彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,203 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.28
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静水

縦読みでお楽しみください。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,072 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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