恋愛 小説一覧
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政略結婚の筈が、いつの間にかあなたを愛していた。
あなたには溺愛する人が居るのに。
前世と今世で縺れる運命。
文字数 15,943
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.04
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事故で命を落とす瞬間、政略結婚で結ばれた夫のアルバートを愛していたことに気づいたエレノア。
もう一度彼との結婚生活をやり直したいと願うと、四年前に巻き戻っていた。
今度こそ彼に相応しい妻になりたいと、これまでの臆病な自分を脱ぎ捨て奮闘するエレノア。しかし、
「前にも言ったけど、君は妻としての役目を果たさなくていいんだよ」
返ってくるのは拒絶を含んだ鉄壁の笑みと、表面的で義務的な優しさ。
それでも夫に想いを捧げ続けていたある日のこと、アルバートの大事にしている弟妹が原因不明の体調不良に襲われた。
神官から、二人の体調不良はエレノアの体内に宿る瘴気が原因だと告げられる。
大切な人を守るために離婚して彼らから離れることをエレノアは決意するが──。
文字数 350,789
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.02.04
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山本 奈緒
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坂木 絢斗
合コンで3ヶ月前に知り合った坂木さんに告白された。
好意を寄せていた私は嬉しかったのに、一つだけ懸念材料があり。
それは、坂木さんと私の身長差が40センチもあるということだった。
半年前に同じように身長差から行為が出来ず振られた私は、坂木さんの告白を身体が合わないからと断ろうとするが……。
他サイトにも掲載しています。
あまりストーリー性はありませんので、サクッと気軽に読んで頂ければ嬉しいです。
文字数 12,472
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
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魔族狩りを稼業とする女魔術師、レヴィ。魔族間でお尋ね者だった彼女を捕らえ、保護するかわりに『愛人契約』を迫る謎の享楽魔族、ベヘモット。そしてペスト医師に扮した、敵か味方か不明なエセ紳士魔族、ジズ。人間に擬態したヤンデレ魔族(人外)と、監禁されてもめげないツンデレ魔術師の『飼うか飼われるか』駆け引きブラックラブコメディ。
◇ ◇ ◇ ◇
ヤンデレ人型美形人外♂×ツンデレ魔術師♀×エセ紳士異形頭人外♂の三角関係。HL(NL)。
※注:触れ合いはR15程度。軽めの無理矢理感あり。所有愛や監禁、皮肉やブラック要素を含むお喋りが多めです。ハッピーエンド~仄かにメリバ的な着地点を予定。
※ペットロス的な描写を含みます。苦手な方はご注意下さい
文字数 56,905
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.23
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王城の大広間。
煌びやかなシャンデリアの下、社交の華やかな場に似つかわしくない冷たい声が響いた。
「リディア・フォン・アルベール! お前との婚約は破棄する!」
その声の主は、王国の第一王子にして私の婚約者――エドワード殿下だった。
ざわめく貴族たちの中で、私は唇を噛みしめる。
心臓が冷たい手で掴まれたように締め付けられるのを必死に隠しながら、静かに顔を上げた。
「……理由を、お聞かせいただけますか」
私の問いに、エドワード殿下は嘲笑を浮かべる。
「理由? 簡単なことだ。お前は役立たずだからだ」
文字数 11,191
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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とある現代女性が異世界に召喚されてしまう恋愛ダークファンタジー。
【あらすじ】
クリスマス・イブ。会社のパーティーで私の婚約者の腕に自分の腕を絡ませていたのは妹だった。
————ふざけるな!
シャンパンを彼等にかけて怒りをやり過ごす。
ボシュッ!
そして、私はファンタジーの世界、カピラーキの国へと召喚をされてしまった。
冷酷な美形の王に「星屑を探し出さぬのならば死刑」と脅されたので何も分からないまましょうがなく出発。元婚約者の熱を忘れる為に傭兵のカレルと抱き合ってみるとこれが、まぁ、最高に気持ちがいい。途中で奴隷だった竜人を解放したら彼にも懐かれる。綺麗な星空の下で旅をしていて怖い事もあるが以外と悪くない。
そうしてやっと手にした星屑の欠片。それは私の魂と体を蝕む序章に過ぎなかった。
だけどもう人に使われるのは、嫌。
私は生きたいように、生きてやる。
エロのある話には※付けておきます。
最初はノーマルプレイ、後からハード。
全4章、約7.5万字、全60話です。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 74,519
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.26
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「貴様の連絡不備のせいで我が父、国王陛下は死んだ」
アルメリア・リインカーネルは夫であり王太子殿下であるシオン・リードハルトにそう言われ、身に覚えのない罪で処罰された。
死罪にはならなかったものの、国外追放の刑に処され、冷酷無情の悪魔卿ディアブルス・フィンガロンという侯爵家のもとへと送られることとなる。
悪魔卿のもとへ送られた令嬢はその生死すらさだかではなくなる、という専らの噂を聞いていたアルメリアは結局これは死罪と同じなのだと人生を諦めた。
フィンガロン邸でアルメリアは、彼から契約書類を読めと言われ、それを読み込んで彼に回答書類を手渡すと、ディアブルスから「妻になってほしい」とせがまれる。
ディアブルスはアルメリアの高い執務能力を欲したのである。
一方、アルメリアを追放したことでリードハルト王国の王宮では執務が大きく滞りシオンは大きく後悔させられることとなった。
ディアブルスの求婚を受けたアルメリアは契約結婚という名目で彼とは共に生きる決意をしたが、彼は想像以上にアルメリアに執心し気づけば彼女を溺愛していた。
そんな折、ディアブルスはアルメリアがリードハルト王国にて酷い仕打ちの後に追放されたことを知り、激怒し、リードハルト王国を滅ぼす決意をしてしまう。
※甘々恋愛物の予定です。基本的に優しいお話が多めですがざまぁ要素もしっかりあります。
※超絶ハッピーエンドです。
※グロ、エロ要素はほぼ皆無ですが、念のためにR15指定してあります。
※この作品は『小説家になろう』様にも同時に投稿しております。
文字数 197,885
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.09
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密かに恋をしていた人・エザント商会の跡取りユリスから告白をされた、アリシア。そんな彼女の家には、アリシアが気に入ったものだけを欲しがる妹のサーシャと、そんなサーシャを可愛がる両親がいました。
そのため様々な迷惑がかかってしまうからと、アリシアは心の中で泣きながら告白を断ってしまいます。
せっかく両想いだと気付けたのに、断らないといけなかった……。アリシアは部屋に閉じこもって落ち込んでいましたが、ユリスはアリシアの態度に違和感を覚えていて――。
体調の影響により(しっかりとお返事できる量に限りがありますため)一時的に、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 29,683
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.13
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魔法の使える世界に転生したから、人生を謳歌しようと思っていたルナマリア。学園で再会した聖女(前世の娘)に、ここは乙女ゲームの世界でルナマリアは悪役令嬢だと教えられる。自分の行動が、様々な形で周囲に影響を与えていることには無自覚なまま、数々の事件に巻き込まれていく。
文字数 65,446
最終更新日 2025.09.05
登録日 2024.05.14
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文字数 106,486
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.11.23
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レイアは女神への信仰を失い、魔女になった。
ステイオンは魔女を討伐するため、聖騎士になった。
魔女を滅するまで老いることも死ぬこともない。
しかし討伐すべき魔女レイアはステイオンの相手をせず、のらりくらりと逃げたり、不意打ちで勝利して逃げたりばかり。
生真面目なステイオンはレイアの手のひらで転がされながらも、天真爛漫なレイアを憎むこともできず、不思議な関係ができあがる。
時に近くで、時に遠くで永い時を生きていくうち、唯一同じ永遠を生きる二人は惹かれあっていく。
歴史に現れては消えていった人々とともに歩く六百年。
使命と愛の狭間でステイオンはどう生きるのか。
そしてレイアが選ぶ未来とは。
人々に語り継がれる伝説の傍らで、恋の結末は歴史の裏に消えていった。
これはその、語られない歴史の物語。
文字数 124,009
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.04
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この世界には、α・β・Ωだけじゃなく、さまざまな“バース性”が存在する。
人によっては強烈な発情期〈ヒート〉を迎え、誰かを求めずにはいられなくなる。
そんな殺伐とした日常の中で、松浪椛(まつなみ もみじ)の毎日はちょっとだけ特別だ。
いつもの満員電車。背中合わせに立つクラスメイトの秋月啓(あきづき けい)は、なぜか毎日のように椛に触れてくる。
足を撫でられたり、手を握られたり――誰にも気づかれない小さな痴漢。
なのにそこには、なぜか安心するような甘さがあって、とろけそうになる心。
それは“独占”にも似た執着で――。
眠気とぬくもりに溺れていく、痴漢から始まる、ゆるふわ甘え独占ラブ。
文字数 10,336
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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千年前――紫の上として愛されたけれど、愛されるだけでは幸せにはなれなかった。
現代に転生した村崎遥は、自由と自立を手に入れ、小さな書店を営みながら静かに暮らしていた。
そこに現れたのは、前世で最も愛し、そして最も傷つけられた男――光源氏の生まれ変わり、朝倉光哉。
「君を、今度こそ守りたい」
贖罪を抱え、変わろうとする彼と、もう誰かの影では生きないと決めた彼女。
過去と向き合いながら“今”を生きる二人が選ぶ、恋のかたちとは。
千年越しの恋が、ふたたび始まる。
自立した女性×贖罪を背負う男性の、切なくて優しい現代転生ラブストーリー。
文字数 41,622
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.06.29
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「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」
煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。
会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。
……ああ、やっと来たか。
婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。
ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす――
……はずだったのだろう。周囲の期待としては。
だが、残念。
私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。
(だって……ようやく自由になれるんですもの)
その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。
なろう、カクヨム様でも投稿しています。
なろう日間20位 25000PV感謝です。
※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
文字数 12,764
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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私、リリアナは前世で介護士として過労死した後、異世界で最強の癒しの力を持つ聖女に転生しました。でも完璧すぎる治療魔法を「異常」と恐れられ、婚約者の王太子から「君の力は危険だ」と婚約破棄されて魔獣の森に追放されてしまいます。
絶望の中で瀕死の隣国王子を救ったところ、「君は最高だ!」と初めて私の力を称賛してくれました。新天地では「真の聖女」と呼ばれ、前世の介護経験も活かして疫病を根絶!魔獣との共存も実現して、国民の皆さんから「ありがとう!」の声をたくさんいただきました。
そんな時、私を捨てた元の国で災いが起こり、「戻ってきて」と懇願されたけれど——「私を捨てた国には用はありません」。
今度こそ私は、私を理解してくれる人たちと本当の幸せを掴みます!
文字数 17,957
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.01
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生前ライトノベルを読むことが趣味だった加隈杏奈は不慮の事故で死んだ。
前世を思い出したアンナ・モリスは異世界転生したことを喜んだが、いつになってもシンデレラストーリーは始まらない。
そして数年たち、目の前に現れた1人の男の子。
アンナは気付いた。ここは自分が主人公の世界ではない。
「普通の俺は異世界でも普通でした」という冒険ハーレム小説の世界であると。
「主人公を好きになるヒロインの1人になりたくない!絶対に!」
アンナは主人公を他のヒロインに押し付けるべく奔走する。
のだが、なんだか主人公の様子がおかしくて??
「なんでヒロインたちの中で一番私に懐くのよ!?」
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 8,766
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
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「――よって、この婚約は破棄とする!」
広間に響き渡った王太子アルベルト殿下の宣告に、会場はどよめいた。
舞踏会の最中に、衆目の前での断罪劇。まるで物語に出てくる悪役令嬢さながらに、わたくしは晒し者にされていた。
「エレナ・グランチェスター。お前は魔力を持たぬ無能。王妃教育を施しても無駄だった。王太子妃の座は相応しい者に譲るべきだ!」
殿下の傍らには、媚びるように腕を絡ませる侯爵令嬢ミレーユの姿。彼女は柔らかに微笑みながら、勝ち誇ったように私を見下ろしていた。
――無能。
文字数 11,359
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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ファンタジーVRMMOで最強のプレイヤーを目指す男、アジム。
その戦闘スタイルは手数と回避主流のゲームに真っ向から立ち向かうものだった。
耐久力を鍛え、一撃にかける男、アジム。
そのスタイルゆえに人間離れして伸びるSTR(筋力)とVIT(体力)
……そしてその二つから自動的に算出される精力も、人間離れしていた。
最強を目指す男アジム(の身体)は、
「全力で戦った挙句に負けてぼろぼろになるまで陵辱されたい」という性癖を持つ女たちの注目の的だった。
強くなるために強い人と戦いたいアジムと女たちの性癖が合致して、
アジムは女たちと戦い、破り、陵辱する。
けれど陵辱が終わればゲームの先輩たちに教えを乞う姿勢を崩さない。
そんなアジムをゲームの後輩として女たちも受け入れる。
その中でも最初に声をかけてくれた少女に、
アジムは敬意と好意を抱いていき……?
※小説家になろう(ノクターン)にも投稿させていただいています。
文字数 652,108
最終更新日 2025.09.04
登録日 2021.11.25
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弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
7152
《私たち人類はね、すごく瞬きの畢生をね、噛みしめている》
《したがって、考えるという行為を放棄してはならない》
《なにより、人類はね、世界という正体をね、知らないのではないだろうか⁉》
《俯くという言動は、現状維持ではなく、すごく退化をするということ》
文字数 6,061
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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7154
地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
文字数 2,799
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
7155
ある夏の出来事。
主人公、荘一郎は小説家で生計を立てている。天涯孤独の身である。
一日中、机に向かっているが、三度の飯は外食と決めている。
外の空気をなるべく吸って頭をクリアにするためだ。
夜は近所の飲み屋で一杯やってから、床につく。
まあ、荘一郎の生活はそんなところだ。
独身貴族をきめこむ荘一郎にも女が恋しくない訳でもない。
ただ、これといった出逢いもない生活なだけだ.....。そんなある晩、ふと入ったイチゲンの居酒屋で、その店の女将と恋に落ちる。ある小説家と2人の子持ちの女将とのひと夏の恋物語。
文字数 7,499
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
7156
病弱な少女、幸子は病気のため学校にもろくに行けない日々を送っていた。
そんな生活の唯一の楽しみは、隣に住み、お見舞いに来てくれるおじさん、哲の存在だった。
幸子は哲に片想いをしつつもこれは叶わぬ恋。と、あきらめていた。
何もかもあきらめていた少女が、哲のおかげで様々な幸せを手に入れる短いお話。
文字数 12,010
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
7157
主人公アッシュはルナお嬢様の奴隷だった。しかし、お嬢様は優しい人だった。そんなお嬢様をアッシュはいつしか守りたいと思うようになる。しかし、彼女が魔法学園に入学する日、彼は思い出してしまう。この世界が前世、妹のプレイしていた乙女ゲームでルナお嬢様はこの世界の悪役令嬢であるということを……。彼女を守るための戦いが始まる……!
文字数 12,559
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
7158
過去の顔のケガを仮面で隠す大公テオドリクス。
一見卒なく行動しているが、実は心の奥底でテオドリクスは、極度の人間不信だった。
そんなテオドリクスがセシリアに癒されて、穏やかな気持ちを取り戻し、溺愛していくお話です。
文字数 58,444
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.28
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遺伝子工学を専攻するしがない大学院生だった私、相沢詩乃(シノ)が聖女として召喚されたのは、魔法はあっても科学の概念がない異世界でした。
与えられたユニークスキルは【遺伝子編集(ゲノム・マギア)】。
生命の設計図を書き換え、新種の作物や特効薬、果ては愛らしい“モフモフ”の使い魔さえ創り出せる、とんでもない力。
――でも、その研究には膨大な知識と時間が必要。派手な奇跡を起こせない私は、婚約者のアルフォンス王子から「役立たずの地底聖女」と蔑まれ、研究成果はすべてライバル聖女リリアに横取りされた挙句、無実の罪で王都から追放されてしまいました。
すべてを失い、たどり着いた辺境の森。
「もう誰のためでもない。自分のためだけに、知識を使おう」
絶望の底で私が最初に創り出したのは、暗い森を温かく照らしてくれる、光るモフモフのスライム『ルナ』でした。
それが、私の新しい人生の始まり。
打ち捨てられた小屋を「研究所(ラボ)」に改造し、国の陰謀で“遺伝子レベルの呪い”に蝕まれた無愛想な元騎士団長レイン様を用心棒(兼、家事担当?)に迎え、気ままな研究スローライフがスタート!
痩せた土地を豊かにする微生物を開発したり、空飛ぶモフモフに薬草を探させたり、ドワーフの職人さんに特注の研究設備を作ってもらったり!好きな研究に没頭できる毎日って、最高!
その頃、私を捨てた王国では未知の病『黒枯病』が大流行し、滅亡の危機に瀕しているとか。
今さら「君の力が必要だ、戻ってきてくれ!」と王子が泣きついてきても……もう遅い!
私の居場所は、もうあなたの国にはありません。
私の知識と力は、私を信じてくれる大切な人たちのために。
隣にいる不愛想な騎士様と可愛いモフモフたちがいれば、私は最高に幸せです!
祝:女性HOTランキング21位(2025年8月21日7時11分観測)
ありがとうございます。
文字数 52,065
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.17
7160
ヴェラ25歳、両親も夫もいないが、持ち家と美人の妹はいる。エスカテル村では行き遅れと言われているけれど、気にしない。結婚を仲介する「仲人」のビジネスで忙しいのだ。ある日、王妃直々にアラスター王子の花嫁探しを任される。王太子にふさわしい花嫁を探すのは至難のわざ。アラスターは花嫁の鼻がデカい、とか音痴とか、どうでもいい理由で花嫁候補を追い払ってしまうのだ。いけ好かない男。しかも王子はヴェラの幼なじみで、遠い昔には小さな恋人同士だった。そんな王子にまでヴェラは「あれでは一生結婚できないだろう」などと言われてしまうのだが……。ヴェラは縁組みの依頼人やアラスター王子に振り回され、奮闘する日々。さらに国王の始めた戦争の影響から、次第に困窮していく。そんなヴェラに手を差し伸べようとする王太子だが……。すれ違いだらけの王太子とヴェラ、理解し合える日が来るのだろうか?個性的な縁組み依頼人たちのロマンスにも注目あれ!(1.枝豆と鳩)一目見るなり、お互いを激しく嫌い合うレオナルドとアリス。だが、二人の後見人は縁談を無理に進めようとして?(2.猫屋敷・犬屋敷)猫好きの女キャロルと犬好きの男ボブ、愛かペットか選択を迫られ、大喧嘩してしまう。(3. 血縁) ゼルダは従兄のベンジャミンと激しい恋に落ちていた。だが、父親に血縁関係を理由に結婚を禁じられてしまう。ヴェラに仲介をたのむが……。(4. 強欲な商人と踊り子の少女)父親ののこした借金のために、年上の男に結婚を迫られる少女マチルド。ヴェラはマチルドを不幸な結婚から救おうとする。
文字数 77,664
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.25