じれじれ 小説一覧

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神様だった人を、好きになってしまった話

静かにただ生きるだけの日々。 そんな吉田静の世界を変えたのは、一冊の小説だった。 作者は、同じ学校に通う東雲葉月。 繊細で不安定で、けれど物語を書くことでしか自分を保てない少年。 読者と作家として始まった関係は、やがて“ふり”をしたままの感情を抱え込み、すれ違っていく。 それでも、言葉に救われた二人は、もう一度向き合うことを選ぶ。 ――これは、神様だと思っていた誰かを、ただの人間として好きになってしまった話。
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『氷の宰相の専属経理係 ~完済したはずの借金に、「溺愛」という名の永久利息がつきました~』

借金を返すために働き始めたはずなのに── 気づけば「溺愛」という名の、永久に終わらない利息を請求されていました。 五千万ベルの借金を背負い、皿洗いで日銭を稼ぐ貧乏伯爵令嬢リアナ。 彼女の取り柄はただ一つ、どんな不正も見抜く"神速計算"の頭脳。 その才能に目をつけたのは、冷徹無比と恐れられる「氷の宰相」アレクセイ。 彼はリアナの借金を肩代わりし、専属経理係として囲い込む。契約書の片隅には、こんな一文を忍ばせて──「完済するまで、逃亡を禁ず」。 散らかった執務室を片付け、そろばん片手に横領を暴いていくリアナ。その有能さに——いや、その全部に惚れ込んだアレクセイは、とんでもない策に出る。 「借金が減れば、君がいなくなる。ならば、増やせばいい」 高級ドレス、宝石、島一つ。惜しみない"愛"という名の借金増額攻撃。対するリアナは電卓を弾いて猛抗議。「その散財、パン何万個分だと思ってるんですか!?」 かみ合わない二人の攻防は、やがて国家を揺るがす偽造金貨事件へと発展する。 たった0.5グラムの狂いから巨悪の尻尾を掴んだリアナと、彼女を守るためなら国さえ凍らせる宰相。二人は最強のパートナーとして、闇に立ち向かう。 だが、事件が解決すれば——借金は完済され、契約は、終わる。 損得でしか世界を測れなかった女と、愛し方を知らなかった男。 計算と契約から始まった関係は、いつしか計算不能な"想い"へと変わっていく。 数字では割り切れない、マネー×溺愛ラブコメディ。
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ゆっくり話して●大佐の香り with 前日譚

【本編のあらすじ】(1-81話) 敵国軍人・ジュリアン大佐に救われたソフィー。彼の不器用な優しさに心を奪われ、同じ屋根の下で暮らすうちに、二人は次第に愛し合う。しかし戦局の悪化とともに大佐は姿を消し、三年後、戦犯として死刑を宣告される。「彼は悪人じゃない」――ソフィーは仲間と共に、奇跡の救出を企てる。敵対する者同士でありながら、誰よりも深く愛し合った二人の純愛物語。 【前日譚のあらすじ】 北方帝国の侵攻により、内戦の火蓋が切られた工業都市カルボニア。音楽教師だったジュリアンは、帝国の徴兵令によって戦場へと送られる。 「人間は、最初の一人を殺した時点で、もう地獄の代価を支払っている。だから、二人目からはタダなのだ。」 その歪んだ論理が、二十歳の彼の心を蝕む。戦友を救うために、生き残るために、彼は迷いなく引き金を引くようになる。戦場で十九人を葬り去った彼は、死体の傍らで口琴を吹き、死者と自分の魂を慰める――いつしか彼は、兵士たちから『レクイエム』(鎮魂曲)と呼ばれるようになった。 壊れた魂を持った殺人者。しかし、彼は一人の女医・ジェニーと出会う。 「私はあなたが嫌いだ。命を救う私たちの苦労を知らないで、簡単に殺すあなたが。」 冷たい言葉を投げかけながらも、彼女は戦争の中で傷ついた無垢な命を救うため、自らの地位を投げ打って行動する。その姿に、恋愛経験ゼロのレクイエムは初めて「好きになる」を知る。 かけがえのない命をこの手で奪った悔恨、敵国から送られた殺し屋たち、そして目の前で亡くなった親友――戦火の狭間で、彼は本当の自分を取り戻せるのか。 これは、23の命と、一つの愛を巡る――「死神」が「英雄」になるまでの物語。
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壊れた人形姫が冷酷公爵の心を溶かすまで

没落侯爵令嬢のアメリアは、母の命令で条件のいい結婚をしなければならなかった。美しさを保つために一挙手一投足を制限され、父の不貞によって心を壊した母に束縛される毎日。そんな中、婚約寸前まで行った相手と破談になり、逆上した母に詰められる。一時はどうなるかと思われたが、一転、破談の遠因を作った通称「冷酷公爵」と呼ばれるオズワルドと結婚することになった。これには政治的な思惑が絡んでおり、オズワルドは不満タラタラ。責任を取らされることになったオズワルドは、ただでさえ不機嫌なところへ、アメリアの迂闊な行動がきっかけで激怒してしまう。その結果、アメリアは完全に壊れてしまった。 ここからハッピーエンドになる展開は……ありまぁす!(本編はシリアスときどきコミカルです) もどかしいジレジレロマンスに、ヒューマンドラマとミステリーの風味を混ぜたお話になります(魔法は存在しない世界です)。前半結構重めのテーマを取り扱ってますが、重くなりすぎないよう描写を工夫しました。最後は必ずハッピーエンドになりますのでどうか着いてきてください。 便宜上、この作品では爵位の名前はファミリーネームをそのまま拝借しています。
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台本の外のミリメートル~ビジネスカップルだったはず。撮影終了ボタン、どこ?~

カップルチャンネルの台本は、いつもシンプルだ。 隣に立つ彼、水瀬遼が、カメラの前だけ甘い「恋人」の顔になることも、録画が切れた瞬間にミリ単位の隙間を引く冷徹な男に戻ることも、全部わかっていた。 わかっていたのに。 「……息、忘れてるよ」 マイクぎりぎりの掠れた声で囁かれた日から、何かが違う。
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代筆屋カレンへようこそ~恋をしてから来てください~

手紙が重要な連絡手段とされる異世界で、訳アリのカレンは代筆屋を営んでいる。 上司から『代筆屋 カレン』を調べるように言われた警吏のロイは、仕方なく調査に出かけるが・・・? 恋は他人事のカレンと恋をしない男・ロイの恋愛模様です。
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妹と間違えてさらわれた忌神子ですが、隣国で幸せになります!

双子の妹の影となり、塔に囚われて生きてきた忌神子(いみみこ)リーフェは、姫神子と名高い妹と間違えられ、隣国の王サディルに攫われた。 彼が統治する砂の国には大地を潤す神子が足りず、攫ってでも力の強い神子を自国に連れ帰りたかったらしい。 人違いであるものの、リーフェは悲惨な環境から自分を連れ出してくれた彼に、すっかり恋をしてしまう。 ゆえに、自分は間違えて攫われた忌子だが、砂の国の神子として協力させてほしいと呼びかける。 実は、リーフェは類い希なる神力を持っており、自国を支えていたのは双子の妹ではなく、彼女の影として生きてきたリーフェの方だったのだ。 一方、リーフェの祖国では、本当の神子の不在により、大地の祝福に陰りが見えてきて……?
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雪解けまでの猶予 〜拗らせた初恋の行方〜

毎年、雪が降り出した頃にやってきて、雪解けとともに帰っていく彼。毎年彼が来る冬が楽しみで仕方がなかった。 だが、出会いがあれば終わりもあるもので…… 最後の年。 『絶対、迎えに来るから待ってて』 そう言い残して、彼は帰って行った。 その言葉を何の根拠もなく信じていたが――翌年もその翌年も彼は来なかった。 思えば俺は彼の事を何も知らない。 そろそろ諦めればいいのにと思いながらも、ずるずると待つ事を辞められない。 ある年、街に彼そっくりな旅人がやってきて、物語はゆっくり動き出す。 自覚のないまま拗らせた恋の行方とは。
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『完全無欠のハッピーエンドを、きみに。』 ─ 理論派男子と巻き込まれ系ヒロインの、恋愛実験ラブコメ!

理論で恋を攻略しようとする、ちょっとこじらせ気味な理系男子・陸。 恋愛未経験の彼が出会ったのは、巻き込まれ体質だけど、どこか優しい雰囲気を持つ柚だった。 「運命の出会いには条件がある!」と仮説を立てては検証する日々。 恋に本気で迷走する彼と、ふんわり見守る彼女の、不器用でまっすぐな青春ラブコメディ。 最後に彼がたどりついた“完全無欠のハッピーエンド”とは──?
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月が満ちれば~祖父の押入れからマッチョな戦士が月イチで現れる件~

しばらくは何もかも忘れて、引きこもろう。そう考えた傷心のキヨは、山間の田舎にある亡き祖父の家に逃げこむ。だが着いた早々、押し入れの向こうから鎧を着た、傷痕だらけの筋肉(マッチョ)男性クロードが現れる。祖父の友人と名乗る怪しすぎるその男と、成り行きで酒を酌み交わしていくうちに互いに心を通わせるように。来る度に傷を負っているクロードは、元はこちらの世界の人間で日本人。その転移に町の伝承と亡くなった祖父が深く関係していることが徐々に分かり…… 惹かれあう二人が世界を跨いだ遠距離恋愛から、共に生きる道を得るまでの物語。 月イチで祖父の押し入れから出てくる異世界戦士と酒好き女子との、少し大人なガールみーつマッチョ。満月の夜の出来事で構成されるお話です。 ※カクヨム、小説家になろうにて同一小説を投稿済
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死んだはずの守護騎士様が、縋ってきます。だからって悪役令嬢にはなりませんからね?

悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。 必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。 そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。 悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。 それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。 小説家になろう様でも投稿しています。
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ショタ化騎士団長は番(嫁)を攻めたい

カザン獣王国において頭脳明晰、眉目秀麗が代名詞の歴代宰相を輩出する、名門スティーフィールド家 ―銀狼族― の三男坊レンブランド。 だがこの男、何を間違えたのか、生まれついての戦闘狂だった。 若くして魔獣討伐に明け暮れる辺境伯の傭兵騎士団の団長に実力で収まったが 魔獣討伐の際、部下を庇って深手を負い手負いの飛竜に鷲掴みにされ、遥か彼方に飛んで行ってしまう。 月日は過ぎ、生存は絶望しされ、葬儀の段取りが粛々と進められている時に、ひょっこり帰って来やがった。 美人でエロい嫁を連れて。 黒目黒髪の儚げ純真美人(龍の養い子)× 見目は王子だがゲスな傭兵騎士団長(銀狼獣人)
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悠介君の片想い

高校生の菅田 悠介(カンダ ユウスケ)は同じクラスの物静かで、気取らなくて、でもイケメンで、クラスの誰からも好かれていて、 女の子からもすごくモテている橘 翔太(タチバナ ショウタ)に片思いを長年してきた。 そんな時、この抑えきれない愛を日記にしたためることにした。 こうなったら良いな。ああなったら良いな。 妄想全開で書いた日記は、とうとう日記に留まらず架空のキャラクターを作り、 小説と化していった。 そんなご本人様へ絶対気持ちを知られてはいけない、 菅田君のひっそりとした片思いの日々を、日記と共にお送りしよう。 「小説」がタイトルの先頭に記載がある場合は菅田が妄想の果てに書いた小説となります。 ※→エロ表現あり ※※→エロ、暴力表現あり
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推しキャラを応援していたら、魔道具と人生がバグりました ~異世界で始まる本気の推し活~

推しキャラに癒されながら日々を生きていた会社員・玲奈は、ある夜目覚めると“似ている世界”に転移していた。街をさまよう中で出会ったのは、かつて推していた不遇キャラ・カイルそっくりの青年。彼は魔術師の弟子として一度は脚光を浴びながらも、今は落ちぶれていた──。彼の才能を埋もれさせたくない!一緒に魔道具を開発していく中で紡がれる成長・恋愛要素満載の異世界ストーリー。
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『社交界最恐の悪女なのに、うっかり居眠りを見られてから左遷騎士が放っておいてくれない ~悪役令嬢は図書館で眠る~』

冷たい美貌と容赦のない毒舌で、社交界の誰もが恐れる侯爵令嬢レオノーラ。 その"最恐の悪女"が――誰もいない王宮図書館の奥で、本に埋もれてすやすや眠っていた。 見つけてしまったのは、貴族を殴って図書館送りになった左遷騎士ノエル。 人前の彼女は、鋭い言葉で相手を追い詰める恐ろしい悪役令嬢。 なのに書庫の奥では、ノエルの失敗を腹を抱えて笑い、本の話になると子供のように目を輝かせる、ただの妙な女で。 空腹も忘れて本を読み続ける姿を放っておけず、ノエルは自分の弁当をわけてやるようになる。 はじめは半分こだった昼食も、いつしか最初から二人分に。 ▎ 「君にぴったりだと思ったけどね。体が丈夫で、馬鹿正直に人助けばかりして、図書館なんかに左遷されちゃった人には」 ▎ 「左遷言うなオラ」 人前では他人同士。 書庫の奥では遠慮のない軽口を交わす間柄。 ノエルが彼女の名を呼びたいと尋ねると、令嬢は何でもないことのように答えた。 ▎ 「それなら、ノラでいいよ」 ▎ 「ノラ?」 ▎ 「昔はそう呼ばれてた」 悪名高いレオノーラと、書庫で無邪気に笑うノラ。 なぜ彼女は二つの顔を使い分け、恐ろしい悪役令嬢であり続けるのか。 その素顔を知っているのは、態度は荒いが世話焼きな左遷騎士、ただ一人。 王宮図書館の片隅から始まる、秘密と昼食と軽口の異世界恋愛。 じれじれ両片思いの、ハッピーエンドです。
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きみの手が生み出す世界

六谷 浅葱(ろくや あさぎ)は絵を描くのが大好きな、美術部に所属する高校一年生。 三年生の部長の蘇芳 壱樹(すおう いつき)は、尊敬する先輩であり、あこがれであり、片想いをしているひと。 絵の実力も、後輩としても、恋も、彼に近付きたいと頑張る浅葱を、先輩もまた気にしてくれているみたい。 先輩の絵が好き。 部長としてカッコよくて尊敬できるところが好き。 浅葱の気持ちはどんどん深まって……。
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群青のアトリエ

注意欠陥・多動性障害(ADHD)に悩む瑠璃(るり)は、中学二年で不登校になってから約二年の間、近くの図書館で絵を描いて過ごしていた。 そこで出会った一人の男性。 今まで会った事の無いタイプの彼に彼女は強く惹かれ、彼のアトリエに出入りするようになるが、そこにはもう一人出入りする同い年の男の子がいた。 素敵な大人の男性と、憎たらしいけど少し気になる男の子。 ADHDの彼女をきちんと受け止めてくれた二人との関係は――。 ※作品内に出てくるコンテスト、美術館等は全て架空のものです。 ※ADHDのキャラが出てきますが、ADHDの方が全てこういう特性というわけではありません。『ADHDの中の一つの型』をピックアップしています。
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キミとネコと暮らしたい ~不器用なキミと、淫らな僕に愛されて~【完結】

好色家な父の血に抗うように、ひたむきに清く生きてきた青年騎士・ビル。 しかし、仲間を次々と喪い、愛は未だに見つけられず――気付けば、死を望むほど疲れ果てていた。 「お前の中には、もう一人いる。『性欲の権化』みてえな野郎がな」 そんな中で生まれた、年上魔術師レイモンドとの"愛なき契約"。 愛など微塵も介在しない、ただ必要に迫られた行為のはずが――口は悪く、不器用で、それでもどこか真摯な彼に、気付けば心まで溶かされていく。 けれど、心が近づくたびに、もう一人の自分・ウィルが邪魔をする。 積み上げてきたものが、また崩れていく。だが、それでも諦められない。 「貴方と、ちゃんと恋がしたい」 ビルは意を決して潜在意識に潜り、ウィルと対峙する。 「お前は誰一人守れなかった。レイモンドも、どうせ同じだ」 「一緒に死のう。俺はそのために生まれてきたんだ」 ウィルはビルを絶望の淵へと追い込み、死へと誘う。 ビルが選ぶのは、レイモンドか、それともウィルか――。 傷ついた魂が、不器用な愛に癒され、輝きを取り戻していく。 再生のBLファンタジー。 .。o○○o。..。o○○o。. シリアスですが、甘々エンドです! 【元男娼ツンデレおじ】×【愛をはじめて知った青年ワンコ】の 両片思いで、不器用な二人をぜひぜひお楽しみください♡ ※2025/11/4:改題 旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~ ★表紙イラストについて★ いちのかわ様に描いていただきました! 恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。 いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、 下記サイトより行えます(*´Д`) https://coconala.com/services/248096
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聖女を巡る乙女ゲームに、いないキャラクターの神子(私)がいる。

 ヒロイン、ライバル令嬢、政略対象の王子様達、騎士、魔術師、神官といった面々が、震えている私を見つめている。その人達をみて、その絵が完成している事に衝撃を受けた。  私のポジションのキャラクターなんて居なかったよね?  聖女を決める試験を通して攻略するのよね?…聖女候補でもないし、居ないキャラクターの神子が私ってどういう事―?  大好きだったキャラクターも、三次元イケメンとなった彼らを、そのキャラクターだと認識出来なかった残念な私だけど…やっぱり推しに恋して推しと結ばれたい!そんなお話し。 ※本編10話で完結済みです。 ※番外編の聖女7話完結 ☆ヘンリー、侍女、神子とリオンの番外編を落ち着いたら更新予定です。
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アラサー☆ピクニック ~婚活とソトメシと年下男子と~

同棲していた恋人にフラれ、家を追い出された渋谷カナコ(30)。 元恋人よりもいい男を捕まえて結婚して絶対に幸せになってやる!と意気込んで婚活サイトに登録しようとしたが、自分に趣味どころか好きなこと、やりたいことがないと気づく。 自分を変えるために、そしてとびきり幸せになるために、「ピクニック」を趣味にしてソトメシの美味しさを味わう、アラサー女子のお話。 ※エブリスタからの転載です。 ・・・・・・・・ 渋谷(しぶや)カナコ…30歳になったばかり(早生まれ)。住宅メーカーに勤めるOL。フラれるまでは元カレと結婚することしか頭になかった。料理は作るのも食べるのも好き。基本ポジティブ。 大倉 凪沙(おおくら なぎさ)…25歳。大手アウトドアメーカーに勤める。イケメンだがギアを語り出すと止まらないアウトドアオタク。SNSの総フォロワーが6万人いる。無愛想なことを先輩に叱られている。カナコの隣の部屋に住んでいる。
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靴を落としたらシンデレラになれるらしい

ノーマン王立学園に通う貴族学生のクリスマスパーティー。 突然異様な雰囲気に包まれて、公開婚約破棄断罪騒動が勃発(男爵令嬢を囲むお約束のイケメンヒーロー) 私(ティアラ)は周りで見ている一般学生ですから関係ありません。しかし… 断罪後、靴擦れをおこして、運悪く履いていたハイヒールがスッポ抜けて、ある一人の頭に衝突して… 関係ないと思っていた高位貴族の婚約破棄騒動は、ティアラにもしっかり影響がありまして!? 「私には関係ありませんから!!!」 「私ではありません」 階段で靴を落とせば別物語が始まっていた。 否定したい侯爵令嬢ティアラと落とされた靴を拾ったことにより、新たな性癖が目覚めてしまった公爵令息… そしてなんとなく気になる年上警備員… (注意)視点がコロコロ変わります。時系列も少し戻る時があります。 読みにくいのでご注意下さい。
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朝日家の三姉妹<3>~奈月の場合~

 「紗英はさァ、親友の奈月を裏切るのがツライと毎日泣いてたんだぜ。だからその、俺と別れた後も、紗英と仲良くしてやってくれないかな」……し、親友??いつ、誰が、どこで?!──どうやら私こと朝日奈月は、顔見知り程度の存在だった砂山紗英に彼氏の久志を奪われてしまったらしい。しかも、「紗英がいたからあの場では言わなかったんだけど、お前、浮気しまくってたんだってな。それも友人たちの弱味を握って、俺にバレないよう彼女たちに隠蔽工作までさせてたって。何人かの教授ともデキてて、成績とか融通して貰ってたんだろ?…ほんと最低だな」てな感じで、作り話を信じた久志がその大嘘を広めまくり。ビッチと評判になったせいで明るいキャンパスライフが一転、グチャグチャの泥沼生活に。だけど、そんなことには挫けずサックリと『ざまあ』をくらわせ、新しい恋へと邁進する奈月のお話です。
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愛されすぎて落ち着かないなんて初めてです

恋をすると、私は少し面倒くさくなる。 好きと言いたいし、好きと言われたい。 会いたいし、一緒にいたい。 ずっと変わらないものを、つい求めてしまう。 そんな自分を持て余していた私が、 恋の相談をしていた相手は―― 「重くないですよ」 と、何でもない顔で受け止めてくれる人でした。 優しくて、穏やかで、包み込むみたいな同僚。 気がつけばその人が、いちばん話したい相手になっていて。 そして、いちばん好きな人になっていました。 付き合ってみた結果―― 想像以上に大事にされて、 想像以上に愛されて、 毎日ちょっと落ち着かない。 それでも。 こんなふうに愛されるのは、初めてで、 どうしようもなく、しあわせです。 やさしくて甘い、 “安心できるのに落ち着かない”恋のお話。 (完結済ー全12話+エピローグ+番外編2話)
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舞踏会はお洒落比べ ─ 高飛車令嬢と参謀の恋

王宮で開かれる舞踏会は「一番お洒落な令嬢が舞台中央に立つ」という催し。 誰よりも輝きたい──そう宣言するのは、負けず嫌いで高飛車な令嬢イザベラ。 けれど本当は、ただひとりに見てほしい可愛い乙女心の裏返しでした。 叶わぬ片想いに頑張る彼女を支えたのは、冷静沈着な参謀ラウレンス。 最初は呆れていたはずなのに、彼女の一生懸命さに心を奪われてしまい……? じれじれ、すれ違い、ちょっぴり嫉妬。 それでも最後はとびきり甘くて幸せな── 「高飛車×冷静」のお伽話風ラブストーリー!
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【R18】お堅い騎士様の本当の欲望は

貴族のむっつりすけべ騎士団長×元無気力OLのラブロマンスです。 ※のついた話はR18、エロシーンはこってりめです。 そこに辿り着くまでの助走がやや長いですが、その分R18描写は性癖を爆発させようと思います。 天涯孤独のOL、小鳥遊 絵麻(たかなし えま)は最愛のうさぎに導かれ、異世界へと足を踏み入れた。 何もかもがどうでもいいと思っていた絵麻は異世界での生活を経て、段々と自分の居場所を見出していく。 魔法や騎士が存在するまるでおとぎ話のような世界。 そこでの温かな交流は確かに絵麻を癒していた。 しかし新たな世界で得た居場所は、あるきっかけで帰ることは不可能になる。失意の『エマ』を助けるのは、一体誰だろう。 全22話。本作品は完結いたしました。 ※他サイトにも投稿しております。
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三十三歳、検索窓を閉じた夜から恋が始まった

ミサキ 三十三歳、独身。 友人たちの結婚や出産報告を、素直に喜べない自分が嫌だった。 SNSを見るたび焦って、深夜には「友達の結婚 喜べない」と検索してしまう。そんなミサキの心を少しずつ救ってくれたのは、同じ部署の年下の後輩・ショウタだった。 「体に悪そうなチョイスです」 深夜のコンビニで交わした何気ない会話。 押しつけがましく励ますでもなく、踏み込みすぎるでもなく、ただ静かに寄り添ってくれる彼の存在に、ミサキは少しずつ“自分の人生”を取り戻していく。 焦りも嫉妬も消えない。 それでも、温かいスープを一緒に飲める夜があるだけで、人は少し前を向ける。 30代独身女性の孤独と再生を描く、やさしい現代ラブコメ。
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【異世界恋愛】あなたを忘れるべきかしら?

 愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。  騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。  しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。  そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。  ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。  彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。  アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。  彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。 「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」  抱き寄せられる体。高鳴る胸。  けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。  継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?  それとも──  これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。  何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。 *他サイトにも掲載しています。
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バケモノ貴公子は傷を負った令嬢を寵愛する 〜仮面の騎士団長と剣の剣の音色に恋した薬術師〜

命をかけて救った王女は婚約者になった。 だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。 事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。 そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない令嬢だった。 冷静、冷徹に見える不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える令嬢の深い恋の物語。 ——この素顔は君だけのもの この刻印はあなただけのもの—— 初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。 1月5日から【6時・21時】に公開予定です。 1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。 本編は完結しています。 安心して読み進めてください。 ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。 もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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「忘れられない人」

主人公の亜美は過去の恋人、陸人のことがどうしても忘れられなかった。だけど、あることをきっかけに陸人がモデルになっていたことを知る。そして、再会を果たすけれど……。モデル×OLの切ない大人のラブストーリーです。
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売れ残り男爵令嬢は、うたた寝王女の愛ある策略に花ひらく

私は貧乏男爵令嬢のミリア。公爵家にお仕えして早15年。愛してやまない公爵家のお嬢様がめでたく結婚し、一緒に嫁ぎ先にもついて行く気満々だったのに、公爵家に残されてしまった⁈25歳になった今………嫁ぎ先なんてどこにもない………さてどうしたものか……… 残された男爵令嬢ミリアと公爵家の子息とのジレジレの恋とそこに絡む隣国の王女様のお話。 R18は後半出てくるかなぁ? もし出てきたらタグを付けます。
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【R18】魔族で魔眼な妹は、勇者な兄とお付き合いしたい!

特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。 一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。 だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。 少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。 「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」 盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。 中盤シリアス。後半溺愛。 感想お待ちしております! ☆=R15 ★=R18 ※ムーンライトノベルにも掲載しています。 素敵過ぎるイラスト:君織様
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桃は食ふとも食らはるるな

[桃は食っても歳桃という名の桃には食われるな] 〈あらすじ〉  高校一年生の露梨紗夜(つゆなしさや)は、クラスメイトの歳桃宮龍(さいとうくろう)と犬猿の仲だ。お互いのことを殺したいぐらい嫌い合っている。  だが、紗夜が、学年イチの美少女である蒲谷瑞姫(ほたにたまき)に命を狙われていることをきっかけに、二人は瑞姫を倒すまでバディを組むことになる。  二人は傷つけ合いながらも何だかんだで協力し合い、お互いに不本意極まりないことだが心の距離を縮めていく。  ところが、歳桃が瑞姫のことを本気で好きになったと打ち明けて紗夜を裏切る。  紗夜にとって、歳桃の裏切りは予想以上に痛手だった。紗夜は、新生バディの歳桃と瑞姫の手によって、絶体絶命の窮地に陥る。  瀕死の重傷を負った自分を前にしても、眉一つ動かさない歳桃に動揺を隠しきれない紗夜。  今にも自分に止めを刺してこようとする歳桃に対して、紗夜は命乞いをせずに──。 「諦めなよ。僕たちコンビにかなう敵なんてこの世に存在しない。二人が揃った時点で君の負けは確定しているのだから」
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優しいマッチョ先輩とみたらし

マッチョの松田先輩ときれいだけど実は腹黒毒舌の百合先輩。 同期のいない私 鴻島みどりはふたりに仲良くしてもらってます。 会社でも並びの席で、飲み会でもたいてい三人一緒にいて。 優しい松田先輩にはお酒を勧められます。 飲み足りない顔をしてると思います。だって私は飲めるんです! だけど三杯まで、お外では三杯までって決めてます。 今日も部屋で一人二次会。 だって恋活中の私はあふれる期待を胸に参加した飲み会で・・・まったく意識もされず。 なかなかうまくいかない恋活中の私。 どうしてなんでしょうか? そんなにダメですか? 長い間掲げていた恋活中の看板、やっと下ろすことが出来ます。 緑のちょっと変な恋愛事情の話です。
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しかめっつら姫は初恋の令息と仮面夫婦を演じる

[感情に不器用なしかめっ面姫と、真面目で誠実な貴族令息の、ほのぼのすれ違いラブストーリー] 王女リナリアは、王家と対立するアクィラール家の次期当主・セルジュのもとへ降嫁することに。 自分だけにしかめっ面を向け続けるリナリアに、セルジュは「嫌われている」と思い込む。……が、実は当のセルジュこそが、リナリアの初恋相手。 互いに勘違いしたまま、しかし生活を共にする中で、二人の距離は徐々に近づいてゆき……。 (前中後篇・約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
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【俺は期間限定だった幸せを掴み取ったらしい】

本編完結しました! 最後まで閲覧ありがとうございました(*´ω`*) 不定期ですが番外編を更新中です♪ 今後ともよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ R-18版は別枠で投稿予定になります。 そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m pixivで先行配信中。 以下、pixivより。 ***** 幼い頃に出会った美少女。 ずっとずっと好きだった。 初恋は実らないと言うけど、 まさかの理由で実らない事を知った。 頑張れ、俺! ***** 閲覧ありがとうございますm(_ _)m 通称【おれつか】はBL作品です。 昔、ちまちま書いていた世に出していなかった作品のプロットを大幅に手直しして書いてます。 最早、原型を留めていませんw 携帯が延べ棒時代の仕様だったり、呼び出し方法がポケベルだったりで時代の流れを感じましたw 設定甘いトコとかあるかと思いますが、そこは生暖かくスルーして下さるとありがたいです(^人^;) 本編は全部で45話の予定でしたが、1話が長すぎた場合は調整が入りますのでズレが生じる事もあります。 ご了承下さいm(_ _)m 完結までストックがあるので、1日1話配信を目指してます。 忘れっぽいので、思い出した時に配信するから1話以上や以下になる事も。。。σ( ̄∇ ̄;) 最後の方に非人道的な表現が出てきますのでご注意下さい。 その回には※表記します。 たいした表現は無いと思いますが、R指定の判定が自分では解らないので一応R-15にしました。 45話じゃ終わりませんでした(*´∇`*;) 50話完結です。 もう少しお付き合い下さいw 2019.09.20.完結致しました♡ ありがとうございました(*´∇`*) ***** 【おれつか】はほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。 本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。 慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。 今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*) ※誤字脱字があった場合は、ご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
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ふたりとひとり(毎日更新)

ノーパンでビールを飲んだ夜から始まる、するけど付き合わないぬるま湯の話 婚活パーティで散って、まずい飯に当たって、知らない街で転んだ夜。 私を拾ったのは、軽薄でチャラチャラした――でもどこか見覚えのある、ロン毛の男。 ……よく見たら、職場のまじめな後輩だった。 そこから始まった、 "するけど付き合わない"ぬるま湯のような生活。 ふたりで過ごして、ひとりに戻る。 ゆるっと、ムラっとするお話。 ――ぬるま湯は案外べたべたしていて、出たあとも体中にへばりつく。
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恋によく効く薬はない

伯爵令嬢であり王宮勤めの薬術師であるリリーは、幼馴染の第三王子ユーリに片思い中。 だが、そんな関係にも終わりの時がきた。 ユーリに、好きな人がいると相談されたのだ。 長い片思いに見切りをつけようと決意したリリーだったが、なぜかある夜ユーリに口づけられ、一線を超えてしまう。 おまけに、翌朝以降もユーリはまるでリリーのことを好きであるかのように振る舞って……!? すれ違いから始まるふたり(と外野)の、ドタバタじれじれラブストーリー。
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雨歌~願いの石が割れるとき~

天野雨歌(あまの うか)、20歳。 人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。 幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。 種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。 そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。 「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」 本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。 夢も未来も見えなかった雨歌は、 気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。 「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」 煽ってくるくせに、助けてくる。 手が届きそうで、届かない。 でも、なぜか、信じられた。 異世界×恋愛×バトル×執着。 “きみが世界をかえたんだ” “気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ” 「観る」ことで世界をかえる。 噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、 濃密じれ甘ファンタジー。
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「近づいてきたのは、君のほう。」短編集

王都の騎士になった幼なじみを訪ねてきた田舎娘オルガ。 「結婚前に顔を見に来ただけ」と笑う彼女に、 冷静沈着なはずの騎士ノインはなぜか様子がおかしくて――? 実は彼は、家族に先に許可を取り、言質を取り、着々と“先手”を打っていた一途な男。 無自覚なヒロインと、 水面下で囲い込みを完了していた理性系騎士のじれじれラブ。 本作は短編集形式で、 王都での二人の同居から結婚、そしてその後の甘い日常を描いていきます。 ※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
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婚約破棄から始まる恋~捕獲された地味令嬢は王子様に溺愛されています

テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。 ※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。  お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
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