異種間恋愛 小説一覧

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紅き鬣と真珠の鱗

生きたら壊してしまうんです。 存在自体が罪なんです。 それでも あなたと同じ世界に生きたいのです……
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オニの世、ヒトの世〜恋情の思慕〜

昔から山奥にはオニの棲む村や町がある。 基本的には結界が張られていて人間には入ることも見ることも出来ない。 オニの棲む場所はオニしかいない。 オニとは産まれたときはヒトの何一つ違わない姿だが、16歳になるまでに別の異形に変化出来るモノをオニと呼ぶ。 時には鬼や妖怪と呼ばれる者や、時には烏や犬など動物になる者、それはさまざまな現れ方がある。 そして同じ鬼でも大きさや姿を変えれる者もいれば角だけが生える者もいる。 少しでも人間と違う者になればオニと認められる。 しかしオニとして産まれても16歳までにオニになれない時がある。 そういう者はヒトと認定され人間と同じように人間の世界で生きていかなくてはいけない。 そしてヒトは二度とオニの世界に関わることは許されない。 そんなオニやヒト、人間の世界の話である。
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スノウリンクス――炎のドラゴンと雪の妖精

ドラゴンの幼体であるハイドロは、美しいものを見るために旅をしている。 今回は雪と氷に閉ざされた街にやってきた。 そこの領主が所持しているという十二花結晶のネックレス――通称クロノ・フラワーを見るためだ。 年に一回、街の中心にある正六角形の闘技場で、大規模なトーナメントが開催される。そのトーナメントの優勝セレモニーで、領主がクロノ・フラワーを身につけて登場するはずだったのだが、ハイドロが街に到着する前に領主は戦死し、ネックレスも破壊されていた。 領主には三人の息子がいる。 長男グレイシア、次男フラストーム、三男クロノ。 年に一回のトーナメントが、彼らによる領主の座を賭けた異質なものへと変貌しており、ハイドロはそれに巻き込まれてしまう。 果たしてハイドロは、無事に街を抜け出すことができるのか。 最後の戦いを二万字ほど書き足しました。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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魔王女さまのレコンキスタ ~勇者と魔王、並び立ち~

《ファンタジーVS宇宙人》 剣と魔法を武器として、宇宙からの襲撃者に勝てるのか⁈ 人間と魔族が争い続ける世界【オーリア】 百年にわたる人魔戦争に終止符をうつため、勇者率いる戦士達は黒の大陸へと渡り魔王城へと攻め入り、前進し続ける勇者達は、玉座で待つ魔王との最後の決戦に挑むことになる。 しかし、勇者達が魔王と剣を交えている最中に新たな脅威が現れた。 ――あれは一体何なんだ? その光景を目の当たりにした誰もが、同じ事を思ったはずだ。 勇者も、魔王も、 人間も、魔族も隔たり無く 彼らは雲を燃やして現れた、空に浮かぶ巨大な円盤を見上げていた  ―――――――――――― ゆっくり更新していきますのでどうぞよろしくお願いします 一言感想とかでも嬉しいので、どうぞよろしく!!
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【たまに更新】薔薇の王子、幸運の翼

少年従騎士セルゲイ・アルバトロスは気が多い十七歳。王太子グラスタンの〈盾仲間〉を選ぶ御前試合にて親友フェネトを負傷させてしまう。自責の念に苛まれるセルゲイを見知らぬ少年が見舞い……。一年後、王子の結婚式に国王の試練が仕掛けられ、王の謀略はやがて本物の蛮族と戦火を招く。燃えるサフィーラ島に突如現れた海賊の目的、ドラゴンと共に消えた姫君。神子姫の警告する〈片足の男〉とは。剣を手に、盾を背に、己の正義と騎士の十戒を胸に王子と騎士は海賊の頭目争いに荒れる海へ繰り出す。真実の宝をめぐる大冒険。これは、僕らを繋ぐ勇気の物語。 手元完結済み。毎日夜21~23時ごろ1000字ぐらいずつ更新。 自費出版書籍→https://booth.pm/ja/items/2286387
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夢見のカゴ

親元を離れ、山の麓にある田舎で一人暮らす凡庸な14歳の少女、ノーア。 ーただし友人関係については粗末な為、友達と言える人を持っていなかった。 ある日の午後、村に纏わる幸せの青い鳥を見つけ、独り村の外へと進んで行く… そんなノーアの元に、異様で異形な“モノ”が現れるー 優柔少女と異形のモノが紡ぐファンタジーラブコメディ…を書きたいと思っている完璧小説初心者の下手な文をペラペラ並べたものとなっております。心苦しい文です。誤字脱字がないよう、細かく見ておりますが… コメントで何が駄目だとか指摘をして下さると心強いです。よろしくお願い致します…ッ‼ 表紙・挿絵も入れる予定です。どのような登場人物なのか深入りしやすくなると思います。
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【獣人×人間BL】いつか君の名前を呼ぶ獣声

 鳴き声のような獣声しか口にできず、さらに、人語理解を司る脳の部分が上手く機能していないようで、言葉の理解もほとんどできない、獣の様な印象を周りに与えるボーダーコリーの獣人、紲一絆(きずな いつき)。  獣人が好きで、獣人を差別する傾向が大嫌い。一絆が転校して来たことにより、場合によっては獣人が獣人を差別する事実を目の当たりにし、彼を大事にしたい、守りたいと思うようになった人間男子、本間裕喜(ほんま ゆうき)。  二人が出会い、始まるのは、紲一絆が普通の獣人であるという証明。演劇で、見に来たものにそれを訴えるために、  青春をかけて、精一杯頑張る二人のお話。  人間と獣人のお話で、獣人と獣人のお話で、互いの思いのぶつかり合いで、  紲一絆と、本間裕喜の、青春譚。
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海異恋愛譚

※表紙が怖いですが、ホラーではないです。  海の王国に仕えるクラーケンのルート(攻め)が、奪われた宝玉を奪還せよという王命を受け、人間に変身して陸に上がりますが、宝玉を持っていった人間フィン(受け)を好きになってしまいます。  任務もあるし、いずれ変身は解けてしまうし、と悩みながらフィンを諦められないルートの葛藤を読んでもらえたらうれしいです。  ハッピーエンドです。
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偽りの星灯火(ほしともしび)

鴎翼(おうよく)高校2年G組島谷伊緒(いお)は2年次クラス替えで出会った矢木澤シリルに一目惚れをする。しかし伊緒の友人である由花と彩希は伊緒の突飛な恋に否定的。なぜならシリルは…… そして伊緒の想いがシリルの機能に深刻な問題を生じさせる。果たして伊緒は想いを遂げられるのか。そしてシリルを待ち受ける苦難とは。 無機物が心を持つことは許されるのか。その心で人と交わることは許されるのか、人間と違わぬ心を持った無機物は、それでも人間にはなれないのか…… 人間xアンドロイド百合です。耐性のない方にはお勧めできません。男性はほとんど出ません。 今後1~2日に2話、あとがきも併せて計101話を公開していく予定です。 ◆ジャンルについて: ジャンルについてはSFが主なのか恋愛が主なのか、未だに悩んでおります。こちらではSFとして公開することにいたします。 カクヨムにおいても公開中。
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美緒と狐とあやかし語り〜あなたのお悩み、解決します!〜

夏祭りの夜、あやかしの里に迷い込んだ美緒を助けてくれたのは、小さな子狐だった。 「いつかきっとまた会おうね」 約束は果たされることなく月日は過ぎ、高校生になった美緒のもとに現れたのは子狐の兄・朝陽。 実は子狐は一年前に亡くなっていた。 朝陽は弟が果たせなかった望みを叶えるために、人の世界で暮らすあやかしの手助けをしたいのだという。 美緒は朝陽に協力を申し出、あやかしたちと関わり合っていくことになり…?
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妖魔輝譚

妖魔と呼ばれる魔性や魔物が跳梁跋扈する世界。 俺は、そんな世界に転生してしまったらしい。 どこぞの小説と似通った世界で、俺は今日も戦う。
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巡礼

あなたの歩いた道が、あなた自身を裏切りませんように。 王家の血を引く気高い遍歴騎士を自認するクーニュと、彼女に仕えるロバ族の従者オセルの旅路。 5月8日は世界ロバの日らしい。
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【R18】けだものの恋

現代社会における、半獣の狼さんと社会人女性の、ある夜のワンナイトラブ。(ヘタレ人外×耳年増処女) *一部もふもふ表現があります。 *以前ムーンライトノベルズさんに投稿したものです。
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ヤンデレな王子と無邪気な人魚姫

ヤンデレな王子、羅泉(らせん)が 無邪気な人魚姫、水無月(みなづき)に出会って 恋をする。 そして、水無月を手に入れる為に 羅泉が四苦八苦するお話。
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吸愛

古びたお城に住まう吸血鬼がひとり。 “エサ”である人間を愛してしまった彼は、 愛するがゆえに生きることを諦める。 しかし、そんな彼を“生かした”のもまた、 人間の愛と人間への愛だった――…。
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アリシアと鷹 -Aim the Alicia-

絶世の美女に恋をしたのは、誇り高き一羽の鷹だった――。外界から隔絶された深い森の奥。そこには、あらゆる動物と心を通わせる美少女・アリシアが暮らしていた。彼女の圧倒的な美しさに魅了された鷹は、なんとか気を惹こうと奮闘する。しかし、決して知られてはいけない恐ろしい秘密を知り、平和な森の日常は少しずつ影を落とし始める。完璧すぎる美女が森に隠れ住む本当の理由とは? 美しさと醜さが交錯する、予測不能の異類ダークファンタジー。
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化け犬と少女

実父の急逝後、幼い紀葉(きよ)は母に連れられ母の再婚相手が待つ家へと迎えられた。 しかし、義父は実子だけを盲愛し紀葉を透明な存在として扱う。義父の冷ややかな態度、よそよそしい母、静かに摩耗していく精神。 そんな過酷な日常も紀葉が17歳になった年『ある出来事』をきっかけに一変する。 幼い頃から影のように寄り添っていた異形の気配...。父方の家系の『守り神』である化け犬の青年が突如言葉を持って紀葉の前に現れたのだ。
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靴職人と王女と野良ウサギ ~ご主人様が絶望しているからボクは最高に幸せだよ~

人里を遠く離れた山奥に一人で暮らしていた半獣半人(アニオン)のラヴィ。孤独という概念を知らないラヴィは胸の痛みを病気と勘違いして、人間に頭をナデナデしてもらうために人里に降りた。しかしラヴィはアニオンが人間社会では奴隷として扱われているのを知らず「頭をなでて」と不用意に人間に近づいたため村中を追い回されるハメに。大けがをして逃げ込んだのは靴職人のラチアが仕事場にしている小屋だった。村の外れでストイックな暮らしをしている青年ラチアと、自分の感情が何なのかをまだ自覚できないチビッコ半うさラヴィの共同生活&バトル&冒険のお話。 誤字等有りましたら教えてください。あと、感想頂けると嬉しいです。 現在Webコンテンツ大賞に参加しています。よろしクマ~。
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漆黒帝と呼ばれた男 ~異世界から来たのでステータスやスキルはありませんけど、こちらには科学文明の力があるので最強です~

とある惑星に謎の組織が存在した。 彼ら5人は同じ目標を掲げて密かに活動する戦士たちだ。 彼らは何者にも縛られず、何者にも屈しない。そして夢の実現のためならば、あらゆる手段を行使することを厭わない。 しかし、皮肉にも母星には彼らの居場所は存在しなかった。 彼らの組織は徹底的に制限され、弾圧され、徐々に仲間の心も疲弊していった。 このままでは国家政府の陰謀で追放されてしまうかもしれない……。 そこで組織のトップである統領は、ある決断を下す。 この世界で受け入れられないならば、別の星で理想郷を作るしかない、と。 志を共にする同志たちと母星を旅立ち、たどり着いたのは遥か彼方の未開の星。 そこは、自分たちの星とは比べ物にならない程に原始的な生活を営む人類が存在していた。 しかし、原始的故に際限のない欲望が、渦巻く策謀が、力による支配が、無慈悲な統治が溢れていた。 善意が悪意に握りつぶされる光景、弱い者が強い者に虐げられる光景。 手段を選ばないにしても程がある! 何も知らない子供たちが、狡賢い大人たちの都合で死んでいいわけがない。 「俺たちの行動は決して善ではない。時には力も行使するだろう。そして、見方によっては、それは悪と罵られることかもしれない。しかし、目の前で横行している、善を装った悪事を見ないふりをするほどの腐った人間では断じてない!」 力があれば、何をしてもいいわけではない。悪には、悪なりのモラルがあるのだ。 善には善で報いよう。しかし、悪には悪を、力には力を持って、世界の理不尽をぶち破る! 帝国だろうが聖王国だろうが勇者だろうが魔王だろうが、俺たちの行動に文句があるならかかってこい! スキル?ステータス?魔法?そんなものが存在する世界で、彼らの科学の力は異質だった。 ドラゴンが現れたらぶん殴る、勇者が現れたらぶん殴る、魔王が現れたらとりあえずぶん殴る! 理不尽な力も純粋なパワーで何とかすればいいのである。 これは、自分たちの理想を叶えようと奔走するダークヒーローたちの物語である。
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夜風と船乗り

夜風が一人の船乗りに恋をした 一つの夜風が、一人の船乗りに恋をした…… これは、その二つの存在の、小さな淡い恋の物語。 一応ハピエン。
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魔女六花と十二花結晶

小学六年生の女の子――青野冴香は、クリスマス・イブの夜に一人でレトルトカレーを食べていた。 かつての楽しかった夜を思い出して庭に行くと、そこには謎のかまくらが。 中はブラックホールのような暗黒が広がっていて、どう見ても普通のかまくらではないのだけれど、自暴自棄になっていた冴香はスマホを持たずに飛び込んでしまう。 目が覚めるとそこは雪と氷に閉ざされた謎の世界だった。 帰り道もなく、さまよい歩いていた冴香の目の前に、突如二人の雪の妖精が現れる。 妖精たちは、それぞれ二刀の剣と二丁拳銃を使って戦っていた。 雪の妖精には心臓がなく、その代わりに、胸の奥にひとひらの雪結晶――コアが埋まっている。 そして妖精たちは、自分のコアに対応する異能を持っている。 星六花なら氷の剣。 角板結晶なら盾。 星形角板ならチャクラム。 樹枝状結晶ならムチ。 十二花結晶なら二刀流か二丁拳銃――。 冴香が目撃したのは、最強のコアである十二花結晶を持つ妖精同士の戦いだった。 雪の妖精たちはなぜ争っているのか。 そして冴香は、生きてこの世界から脱出できるのか。 ※すでに完結済みの『スノウメイズ』、『スノウリンクス』とは、一部のモチーフやキャラクター名を流用していますが、世界観・ストーリーはまったく異なる別作品です。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
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【R18】サキュバスリリスの相手は一人

ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端だ。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼が自分をどう思っているかがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。 ※表紙の素敵な絵と題字のデザインははろ様(@haro_hallo)にお願いしました。
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【完結】【R15】龍神様の贄乙女

貧しい郷里の皆の幸せのため、山奥の川のほとりにある龍神様の祠へ生贄として捧げられた十二歳の少女・山女(やまめ)。 祠の主・辰(しん)は「贄など要らん」と山女を里に追い返そうとするが、「帰るところなんてない」と泣きつかれてしまう。 仕方なく山女をそばに置いて、彼女が自活できるように成長するまで面倒を見てやることにした辰だったが――。 --------------------- ○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。  (作品シェア以外での無断転載など固くお断りします) ○雪さま (Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21 (pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274 ○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。 ○公開後に加筆修正する場合がございます。 ○エブリスタ、ベリーズカフェ、ムーンライトノベルズでもお読み頂けます。 --------------------- (執筆期間:2022/08/08〜08/29)
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【完結済み】竜の娘は恋に墜ち

遠い昔に竜と人とが共存していた世界。 人の世界から姿を消した竜の一族の娘がある人間の王子に恋をした。 ただあの方のお側にいたい。 それだけを願い娘は人間達の住む下界へと落ちる。 二度と竜の世界に戻れないと知りながら。 強引で一途な王子×竜の身で人に恋した娘の話。 過去に他のサイトで公開していた話を移動させています。
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薄明の契り ―私を喰らう麗しき鬼―

北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。 一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――? 「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」 「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」 「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」 ――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。 これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。 「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
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つらじろ仔ぎつね

私はクロ。 生まれは知らないが、赤子のころに取っ手のついたカゴに入れられて泣いていたそうだ。泣いてたのは、落ちた柿が頭にごつんと当たったから。 母をたずねて三千里、俗物として浮世を渡り歩く白狐。 新宿の片隅、上野のパンダ、吉原の女郎小屋、日本一の電波塔。 キツネとネコとオオカミとタヌキ親父 なんでもアリな魑魅魍魎どもの奇天烈で平凡で耽美な日々。 平成末期・混沌の大団円。 ※自殺などのワードやそれに触れる過去話があるのでご注意。 表紙イラスト:おすし様
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ぼっちハイキング中に出くわした熊侍となかよしになった話

望まぬモテ期で会社、アパートの隣室、行きつけのカフェなどありとあらゆる場所でイキりオヤジに絡まれているOL美佳は逃げるように山へぼっちハイキングにやってきた。そこでもしつこいナンパオヤジに遭遇し山道を外れ木立へ逃げこむが今度は侍コスをする熊に遭遇してしまう。
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不死人になった私~逆ハーレムっぽい状態になるなんて聞いてないし愛ってなに?!~

人間と吸血鬼の二つの種族が二つの国で別れて住む世界。 その世界で人間として生まれたルリという女性はある日交通事故に遭い、不老不死の存在「不死人」になる。 彼女は大昔の盟約で吸血鬼の国の王、真祖の花嫁にされる。 が、それがとんでもない日々(逆ハーレム?)の幕開けになるとは彼女は予想もしていなかった! 不死人になった私~壊れゆく不老不死の花嫁~ と少しだけ内容が違うお話です。
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ワイルドウエスト・ドラゴンテイル ~拳銃遣いと龍少女~

「魔女について知りたくありませんか?」 渇いた大地を旅する拳銃遣いの青年が助けたのは、呪いによって人間の姿に変えられた龍の少女だった。 「わたしはアイリスといいます。貴方のお名前は?」 「……レイヴン。レイヴン・ヴァン・クリーフだ」 それは月が映える荒野の出会いで 二人はそれぞれの目的を胸に旅をする 男は復讐を果たすため 龍少女は呪いを解くために 魔女を追っての二人旅―― ファンタジー西部劇を楽しんでいってください!!
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不死鳥の素材屋さん

不死鳥として生きてきて四百年、ふとわたしは思い出した。わたしには『一ノ瀬朝緋』という人間の記憶があることを。 人間の記憶を取り戻したわたしがとった行動は、己の立場を最大限利用した『素材屋』を営むことだった。 これは少しだけ特別な素材を取り扱う下町の素材屋として名を馳せていくはずが、顔良し、家柄良し、性格難ありと話題の魔術師団長に振り回されたり、恋したり、事件に巻き込まれたりする話である。 ※本作品は小説家になろう様と同時投稿させていただいております。
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【ポップな青春SFBL小説】軽々薄々承知の上で、世界征服望んで今日まで

人間と獣人が共存を目指す現代社会、そんなご時世では優秀な新学校のほとんどが人、獣共学だ。優等生の人間『入間 仁々(いるま ひとひと)』は、その共学が嫌だった。ハマらない歯車を無理矢理回しているみたいな感じの世界が嫌だった。 そんな折、入学式で隣になった虎獣人『虎々ノ仔 虎ノ雄(ここのこ このお)』が、ひょんなことから自分と同じ気持ちなことを知る。いわく、良いも悪いも全部平らに均していくみたいな感じの世界が嫌だとか。 こうして、二人の男子学生は、世界が人間が獣人、どちらかに征服されてしまうことを望みながら、青春を謳歌していくことになり……
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満ちた月に啼く

時々……黄金の瞳に見つめられている夢を見る。 それは何年も変わることなく続く夢で、平凡な私にとって唯一と言っていい奇特な個所だった。―――そう思っていたのに。突然現れた不思議な生き物によって、私は心揺らがされ、人生を変えられることになった。まさか、真っ赤になった仏頂面を「可愛い」と思えるようになるとは、思いもしなかった。
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悪役令息の異世界転移 〜ドラゴンに溺愛された僕のほのぼのスローライフ〜

ある日、リューイは前世の記憶を思い出した。 そして気付いたのだ。 この世界、高校生だった前世でやり込んでいたゲームかも? 僕ってば、もしかして最終的に処刑されちゃう悪役令息……? そこからなんとか死亡エンドを回避するため、良い子の努力を続けるリューイ。しかし、ゲームのストーリー強制力に連戦連敗。何をやっても悪役令息まっしぐら。 ーーこうなったらもう逃げ出すしかない!! 他国に逃げる計画は失敗。断罪イベント直前に聖女に助けられ、何故だか他国どころか異世界に飛ばされてしまって、さぁ大変。 ジャングルみたいな森に落っこちたリューイは、親切なドラゴンに助けられ、目指すはほのぼのスローライフ!  平和に長生きしたいんだ! ドラゴン×悪役令息 言葉の通じない二人のほのぼの(当社比)BLです。 出会うまでにちょっと時間がかかりますが、安心安全のハピエンBL。 ゆっくり更新です。ゆるゆるお楽しみください。
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豹と小鹿の723日

崖から落ちて脚を怪我した豹は、走れずに獲物を捕らえられずにいた。そこに臨月の鹿を見つけ狩りを仕掛ける。産み落とされた小鹿を育てて食おうとする豹と小鹿の暮らしが始まった・・・。
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かむづまり──朱夏の庭で君と

「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」 「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」  はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。  男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。 「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」 「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」  するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。  そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。 平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。 その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』 訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。 何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
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近づきたいその理想像 (君がいるから、私は……

うん、今回はクトルゥフとエロと愛をごった煮した結果何とも言えぬ感じに仕上がった 悲恋かハッピーエンドか、それとも…… 答えはその目で見て欲しい奇書の一つ。
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俺って何故か押入れから異世界へ行き来ができるっぽい!〜 商人であり聖者でもある男の異世界を巡る日々 〜

同人エロ漫画を描き、ネットで販売して生計を立てていた神木翔太。32歳。 引越し先がなんと曰く付き物件!(興味本位で自分で選んだ) するとなんと、押入れから異世界が見えた! 未知の世界は獣人からエルフまでいた! 好奇心が抑えられずに、翔太は押入れから異世界へ行ってしまった。が、しかし帰り方が分からなかった。 そこで出会ったイケメンエルフとの交流しつつ、生計を立てる為、女体絵を描いて売る事を考える。 それしか当初特技が無かったから。 が、しかし、後に、条件付きで自分と日本の友達だけは行き来が可能と気がついたのである! せっかくだから異世界の生活も楽しんでみようと日本から物を仕入れて商人とかやって稼いでいた。 しかし、なんと神殿での貢ぎものが良かったおかげで神様からすごいお返しをもらうし、ついでに成り行きで聖者にもなってしまう。  構えずにゆるく楽しめるほのぼの多めのお話です。 「俺って何故か押入れから異世界へ行き来ができるっぽい!」  この他のサイトでも掲載しています。一部掲載場所により、結末を変えてます。  こちらはなろうの(華)と同じです。
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花びら

一風変わった恋愛小説です。
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駐在さん走る!《異世界の治安は俺が守る》

どんな悪党でも俺は殺さない! ただ逮捕し、裁きの場に引き出すだけだ! ある冬の日、突然異世界に転移してしまった三人の女子高生と一人の若い警察官 井出 浩一巡査。これまでの常識が全く通じない異世界で、彼は「駐在さん」として少女たちを守るため奔走することになる。ファンタジー世界を思わせる野獣や亜人類が闊歩する異世界で頼りになるのは腰に下げた拳銃一丁だけ? 四人の異世界サバイバル生活が始まる・・・。
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異世界から来た馬

ユウマの子であるアイリスは優秀な乗り手を求めて、家出を繰り返していた。 ある日、勇者送還の場に遭遇したアイリスは、それに乗じて現在日本に転移し、そこで一人の青年と出会う。 ※本作品は、「異世界でも馬とともに」の続編になります。 ※本作品は、某サイトで公開していた作品の転載となります(一部、言い回しの修正や加筆あり)。
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