食事 小説一覧

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魚は美味しいお友達

魚は美味しいお友達、詩です。 2020.4.12
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 230 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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鏡写しの食卓

人類の技術が地表を埋め尽くし、縦横無尽に走る道路と線路が空の存在をも狭めている時代。そして、人目に付かぬよう潜み暮らしていた妖怪たちが、堂々を世間を生きる時代でもあった。 独り暮らしの”僕”の家に、最近毎日のように夕飯をたかりにくる妖狐がいた。『翠玉』と名乗る彼女に、僕はある日、疑問に感じていたことを尋ねてみる。 「自然な環境に手を付けた人間を、妖怪たちは憎んでいるのでは?」 翠玉と囲む食卓。そこで人と自然を語り合う、そんな物語。 ※キャラブン『アニバーサリー賞』公募提出作品(一次通過)
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 16,669 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.12.02
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世界を喰らうは誰の夢

世界を知るため手にいれるため、旅を続ける少女と変化を求めぬ青年との旅の物語。 異世界を旅する彼らはその土地それぞれの風習に触れ、事件に巻き込まれたり事件を起こしたり。 章ごとに話を完結させる短編集形式で書いていく予定です。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,254 最終更新日 2020.07.31 登録日 2016.08.28
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湖で拾った王子様は、カレーが食べたい。

 湖にポチャした敗戦国の捕虜の王子と、戦勝国の姫将軍。  嘘がわかる夫は、故国で虐げられており。  嘘をつかない妻は、そんな彼を昔から知っていた。  政略結婚だったが、食事を拒む夫に、妻は何とか食べさせたいと物語を披露する。  そんなふたりが塔の一室で、一緒にカレーを食べるまでの話と、それからの話。  カレーの日に書きました。  この話は他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,042 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
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ゴンザレス☆タマミの日常

ゴンザレス☆タマミの日常
これはとある夜の町にある BAR【タマノコシ】を経営している ママ?【ゴンザレス☆タマミ】の 食事のお話
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,531 最終更新日 2024.04.16 登録日 2019.11.14
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食欲の錬金術師〜草しか食べれない転生草食エルフは錬金術で体をいじって食の旅に出る〜

食べるの大好き。 前世では肥満が原因で糖尿病になり、合併症を起こして若くして死んでしまった男。 そんな男は前世の記憶を持ったまま、異世界に、ハイエルフとして転生をはたした。 しかし、エルフ達はベジタリアン。 男は食べるのが大好きだった前世の記憶があるが為に、エルフ達の野菜だけの生活に絶望してしまう。 寿命が長く、若く美しくとも、美味しい食事のできない生活は男にはただ苦痛であり、楽しみの無い生活は無理であった。 エルフとは言わば草食動物で、動物性タンパク質を消化できる身体ではない。 しかし男は長い長い寿命を費やして、遂には禁忌の秘術を完成させた。 《人体錬成》 己の内臓を禁忌の錬金術にて人間と同じ様に、雑食できるように改造したハイエルフの、食を巡る旅が今始まる! なろう、カクヨムにも転載してます
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 118,986 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.04.11
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人情居酒屋おやじ part1 常連の山ちゃん

料金を作るのが趣味という親父が、早期退職をして居酒屋を始めた。 その親父の人柄に人が集まるお店を皆が「人情居酒屋」と呼ぶようになった。 そんな、「人情居酒屋おやじ」での人情あふれるお話である。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,185 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.27
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犬を舐めるな従えよ(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

 勘当に遭った安倍晴明の子孫の土御門家の妾腹の子、光脩(みつなが)。江戸なれば生計(たつき)を立てる道もあろう、と江戸に出てきて卜占を生業にして裏長屋暮らしを送り始めた。そんなある時、路上でしゃべる犬に遭遇する。当人の訴えによると、「わしは東照大権現家康である」ということだった――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,673 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.19
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ピザのはなし

ピザのはなし 2023/03/06  明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。 一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。  ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。 外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。 彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。 待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。 私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。 ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。 彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。 「これ、好きだなあ、」 彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。 私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。  夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,074 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
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おむすびは解ける

おむすびは解ける
元刑事の久慈はペンションをやりながら食堂も出していた。朝の散歩から戻るその家の前に女性が倒れている。医者を呼んだが、事件ではなく過労と空腹だと言われた。久慈は彼女が目覚めるのを待ちながら料理を作る。その脇には細かな字のレシピ本があった。 これは食事と料理を巡る悲しい事件と、それに関わった人間のその後、それから立ち直っていく様を描き出すヒューマンドラマである。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 24,721 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.02.06
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超雑談部 ~知識の幅が人生を成功に導く~

雑談部。それは人生のありがちな疑問について雑談する部活動。人生に劇的な変化はもたらさないが、1ランク上のスキルアップができる場所。 雑談部は学校から認められた部活動。雑だったり、適当なお喋りは認めない。本気で雑談する部活動。何事も本気であれば成長に繋がる。 雑談部は健康、恋愛、睡眠、仕事、食事、勉強、集中力、病気、生活、ストレス、芸術、人間関係、話術、美容、メンタル、全ての雑談を歓迎する。 さあ、トークに花を咲かせましょう。 現実にはチートもなければ神様もいなければ天才にもなれない。生まれを理由に諦めることはない。平凡な家庭に生まれようと知識と経験と努力で天才は越えられる。神様に願って頼るのはバカバカしい。チートがなくたって人生はうまくいく。 まずは知識を得ることから始めよう。雑談部は知識に貪欲だ。 読むだけでレベルアップ! 目指せ、タメになる雑談! 成長するための糧がここにある。 コンセプトは「簡単に学ぶ」 さあ、人生の勝ち組になろう! アルファポリスでは途中まで公開します。 続きが気になる方はカクヨムでお願いします。 https://kakuyomu.jp/works/16816700427091424329
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,449 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.10
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ヤケクソお嬢様、むしゃむしゃ修行飯をガチ食いですわ~!

ヤケクソお嬢様、むしゃむしゃ修行飯をガチ食いですわ~!
ごきげんよう、わたくしカロリー・カタ・コイ・O・カーリー1129世。 カロリーちゃんとお呼びあそばせ~! 自分の世界を変えるため、食の豊かなニッポンへとやってまいりました~! アパートでひとり暮らし、ガッコウに通いながら節約生活! しっかり修行に励みたいのですけれど……ニッポンのごはん、おいしすぎですわ~! ちょっとやめてくださいまし~! その食事はわたくしに効きますわ~! ぶれる~! ぶれますわ~! 芯! そう芯が! 芯がぶれますわ~! <登場人物紹介> カロリーちゃん わたくしですの サドウブ・パッツンメガネさま お友達ですの クロギャル・オメグミさま お友達ですの ※本作はカクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+にも掲載していますわ。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 30,916 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.15
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食べ放題の店

食べ放題のエッセイ?です。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 731 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.21
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あの子がいてくれたから

あの子がいてくれたから
真司には二人の幼馴染がいた。結衣と政樹とは小さい頃からずっと遊んでいた。しかし、高校卒業を機に二人は結婚した。真司はずっと結衣のことが好きだったこともあり、しばらくは会っていなかった。 そんなある日、真司の住むマンションに二人は引っ越してきた。 真司は引っ越しの手伝いをし、部屋に帰ろうとしたが、隣に住む少女がドアにもたれかかっているのを見つけて……。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,841 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.02
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明日の「具」足

とある都内のロフト付き格安マンション。作家を志す女性、源 哀留(みなもと あいる)はとある志を胸に抱きつつも遅々として進展することのない現状のまま、汚れが溜まる一方の部屋で味気ない食事を貪りその日々のほとんどをバイトとソシャゲの周回に費やす毎日を過ごしていた。  だが上場企業のエリート社員、榊 奈央(さかき なお)との出会いをきっかけに彼女の心境や生活、そして取り巻く環境そのものが大きく変化していくことになる。  自身の好意を認識しつつも他人との触れ合い方に置きな欠陥を抱える奈央との交流の中で哀留は自分の中で無くしかけていた情熱や思いやり、そして生きていく目標を思い出していく……  しかしそれはそれとして問題なのは、共に暮らしていく中で2人とも「料理が苦手」なコトであった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,997 最終更新日 2021.04.19 登録日 2020.12.31
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おいしい隣人

おいしい隣人
【僕はナシに対して何の負の意識もない。勿論、命を戴く、という意味で思うことはある。けれど、じゃあなぜナシに対してだけ、それ以外の食糧以上に深い敬意を持たなければいけないのか? つまり、ジャガイモやニンジンや苺や小麦はナシ以下の存在だとでも言うのか?】 新しい食肉"ナシ"についての話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,856 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.27
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異世界に召喚されたけど俺さえよければいいので好きに生きることにします

異世界に召喚されたからってなんで国を守るとかそんなことしなきゃいけないんだ? せっかく召喚されたんだから好きに生きるほうがいいと思うけどね、俺は
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,568 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
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縄文時代 - 日本の原風景とその人々

この書籍は、日本の歴史と文化の根源である縄文時代に焦点を当てた魅力的なガイドです。 縄文時代は、約1万年前から紀元前3世紀までの長い期間にわたり、日本列島に住んだ人々が自然と共に築いた文化の精華が凝縮されています。 本書では、縄文時代の人々が暮らし、狩猟、農耕、陶芸などの技術を発展させ、自然と共存しながらどのように社会を築いていったのかについて詳しく探求します。 縄文時代の土器や彫刻、洞窟の壁画など、多彩なアーティファクトが、その時代の生活や信仰を物語っています。 さらに、縄文時代の文化が現代日本に与えた影響や、その環境への感謝と共感の大切さについても触れられています。 縄文時代は持続可能な生活の模範とも言え、その哲学は今日の環境問題や文化にも示唆を与えています。 この本は、日本の歴史と文化に興味を持つ読者、また自然との共感と調和を求める人々にとって、縄文時代の神秘的な世界への旅へと誘う一冊です。
感想数 0 文字数 6,646 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.12
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好きな男子にぐちゃぐちゃな料理を食べさせて、色々とぐちゃぐちゃになった

   高校生の富田須美(とんだすみ)は料理が苦手だった。学業もスポーツも、大抵のことはそつなくこなせるのに料理だけはなぜかダメ。  そんなある日、須美は自宅で一緒に勉強をしていた今野華尾(今野華尾)に手料理を振る舞うこととなってしまう。  彼は須美のクラスメイトで、密かに想いを寄せている男子。  果たして手料理を食べた彼はどんな反応をするのか? そしてその結末は……!?  
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,413 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.03.08
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年下の男の子と珊瑚の指輪

2009年の夏頃かな、某SNSキリ番踏んだ方にネタの提供を受けて書いた話です。刺さる方には刺さるらしくてたまに好きだとおっしゃってくださる方がいる作品です。ANGEL ATTACK と同じモチーフですが、こちらの方がかわゆいかな?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,175 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.20
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またフラれたんですか、お嬢様

アドワーズ公爵家に仕えているラウズは、料理人である。 美味しい料理を提供し続けるため、日々精進を重ねる彼の部屋に転がり込んできたのは、ラウズが仕える公爵家の一人娘、シルヴィア・アドワーズだった。 何やら苛立っている主人に理由を聞いてみれば、「婚約を破棄された」と彼女は言った。幼い頃から腕っぷしが強すぎるシルヴィアが婚約を破棄されるのはこれが初めてではないため、ラウズは準備していたものをテーブルに並べる。 「んじゃあ、お嬢様。いつものように始めましょうか」 用意された、美味しい食事――――好きなだけ食べて嫌なことを忘れてしまえ。 第何回目かの婚約破棄やけ食いティータイムが、始まった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,727 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
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雨とえび天

雨とえび天
雨音を聞くと、海老天を思い出す。 閉じた瞼の裏に、懐かしき日々が蘇る。 雨と海老天、そして母の笑顔が。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,350 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.03
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カップラーメン1年分が当たった俺、貧困異世界で無双する

カップラーメン1年分が当たった俺、貧困異世界で無双する
デパートで行われてたくじ引きで「カップラーメン1年分」が当たった、社会人の錦木綾人。  彼は不運にもその帰り道に通り魔に遭い、死んでしまった。  そのまま異世界に行くのだが、その世界は超能力を使える者が国を仕切るという実力世界。 それにより、超能力者が住む地域以外の村や町は、貧困化していた。  異世界転生する際、神様に「お前は選ばれし者だ。特別に超能力を得るか、自身の国の好きな物1つ持って行ってもよい。」と言われるが、手に持っていたカップラーメンの引換券を1つとカウントされる。  全てゼロの状態から自身の持つ「カップラーメン」の美味しさと手軽さで、異世界で無双する話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,215 最終更新日 2026.03.04 登録日 2025.06.01
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ただいま

ただいま
 この世には知らないうちに失っているものがたくさんある。  失くして初めて、その大切さに気付くことが多い。  失って、気づいて、取り戻す。  そして再びそれを手にした時、その輝きはいっそう尊さを増しているだろう。  ーーあることをきっかけに僕は「今日」から抜け出せなくなる。
大衆娯楽 完結 長編
感想数 0 文字数 36,138 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.07.04
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カップめんとレトルトカレー

私ことKが好きなカとップめんやレトルトカレーについてのお話。
感想数 0 文字数 819 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.26
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おふくろの味を、もう一度

おふくろの味を、もう一度
家族とは、親とは、子とは。中学二年生の頃、俺は「お母さん」に救われた 灰谷健司は中学二年生。小学五年生の頃に両親を事故で亡くした。親戚の夫婦に引き取られたものの、衣食住のうち与えられたのは、住。住む場所というよりも、ただ寝るための場所だった。希望が見いだせない日々。両親が遺してくれた財産も未成年後見人である親戚夫婦に握られてしまっていた。そんな健司が心通わせたのは、不登校の裕也。担任に頼まれて、プリントを持っていくうちに、裕也の母「恵美子」は健司の衣食の手助けをするように。 健司の生命線をなんとか結んで、切れないように大切に大切に育んでくれる恵美子、その夫寛治。 裕也が不登校になった理由、不誠実な親戚夫婦、健司の将来、がつづられていく十五年に渡る物語。 家族とは、親とは、子とは。私たちがあたり前にそこにあると思っているものが突然失われる、私たちが失ったと思ったものがそこに突然現れる。 人生の縁と絆を見つめた物語です。僕は書きながら泣いてしまいました。ぜひご一読ください。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 10,763 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.07.07
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チョコレート・ドロップス・ライフ

チョコレート・ドロップス・ライフ
閉じた村で生きづらさを抱えてきた悠人は、冬の東京で幼馴染の英明を訪ねる。 価値観の違いに戸惑いながらも、食卓を囲み、同じ時間を過ごす中で、悠人は少しずつ言葉を取り戻していく。 やがて明かされる過去と本音。 それぞれが抱えてきた孤独と向き合いながら、二人は自分の居場所を見つめ直す。 日常の温もりの中で描かれる、再生と選択の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,523 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.30
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華子の笑顔レシピ

「食事なんて栄養を取るための作業だ」 早くに母親を亡くして以来不摂生な食生活を続けてきた主人公・佐藤慎吾。 そんな彼が偶然スーパーで、クラスメイトで定食屋の娘のである藤澤華子と遭遇したことを切っ掛けに、二人が親しくなっていき彼女に料理を振る舞われることになる物語である。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,125 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.12.31
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君達は〝牡蠣〟にあたった事はあるか?

君達は〝牡蠣〟にあたった事はあるか?
作者が旦那を守る為(?)に〝牡蠣〟を食べて、寝たきりになった話。
感想数 0 文字数 5,726 最終更新日 2024.04.05 登録日 2024.04.04
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くいかえし〜喰らう復讐者達〜

くいかえし〜喰らう復讐者達〜
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ。 怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。 しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩、変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。 やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。 無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。 無口な男と始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。 だがその道の先に待っていたのは… 復讐と自由と食事と思い出の話 「小説化になろう投稿サイトで最終章連載中…よろしければお読み下さい。 誤字脱字が酷いです、ただいまちまちま修正中…」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 72,481 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.05.29
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佐野さんはご飯に行きたくない

佐野さんはご飯に行きたくない
俺は食べることが好きだ。 とにかく空腹体質でお腹が空きやすいこともあり、食事は特別なことだと思っている。 そんな食事を好きな人ーー同期である佐野さんと共有できたらと願ってやまない。 食事に誘っては、断られ続けてるけど。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,614 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.19
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バナナとミルク

お弁当にバナナを持っていきたい女性の話。 そんな簡単なことさえ、恐怖と引き換えにしないと叶わない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,292 最終更新日 2025.02.20 登録日 2025.02.20
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江戸の大食い対決

時は江戸、町で噂の大食い伊之助と、力蔵の対決噺。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,611 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
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ディストピア飯のササキさん ――機動捜査課のめしライフ―

カクヨム限定公開! ――宇宙世紀XX年 広大な地表で捜査に任じる機動捜査課ササキ中尉。 彼の飯は今日もディストピア飯。 謎の肉っぽい食べ物に謎のキューブ。このキューブの原料は何だ? そんな疑惑にとりつかれながらも今日も一息をつくササキ中尉であった――
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,716 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
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プリズン食堂へようこそ ~収容分類級I・LA・A 朝霞刑務所食堂開店~

刑務所の過剰収容とそれに伴う予算増大…、政府はそれを解決すべく、モデルケースとして朝霞刑務所を食堂として民間に開放することにする。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,814 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.04
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俺だけのひだまり飯~転職先は、ワケあり魔物たちのまかない処でした~

料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。 凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。 彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。 主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 132,747 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.17
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海老のはなし

海老が好きな私が海老を語るだけのお話。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,073 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.03.03
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