食事 小説一覧

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君と食事と会話と

君と食事と会話と
主人公とNの会話 ごくありふれた高校生活の出来事
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,820 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.08.07
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雨とえび天

雨とえび天
雨音を聞くと、海老天を思い出す。 閉じた瞼の裏に、懐かしき日々が蘇る。 雨と海老天、そして母の笑顔が。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,350 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.03
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ピザのはなし

ピザのはなし 2023/03/06  明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。 一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。  ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。 外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。 彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。 待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。 私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。 ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。 彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。 「これ、好きだなあ、」 彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。 私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。  夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,074 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
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好きな男子にぐちゃぐちゃな料理を食べさせて、色々とぐちゃぐちゃになった

   高校生の富田須美(とんだすみ)は料理が苦手だった。学業もスポーツも、大抵のことはそつなくこなせるのに料理だけはなぜかダメ。  そんなある日、須美は自宅で一緒に勉強をしていた今野華尾(今野華尾)に手料理を振る舞うこととなってしまう。  彼は須美のクラスメイトで、密かに想いを寄せている男子。  果たして手料理を食べた彼はどんな反応をするのか? そしてその結末は……!?  
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,413 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.03.08
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海老のはなし

海老が好きな私が海老を語るだけのお話。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,073 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.03.03
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おむすびは解ける

おむすびは解ける
元刑事の久慈はペンションをやりながら食堂も出していた。朝の散歩から戻るその家の前に女性が倒れている。医者を呼んだが、事件ではなく過労と空腹だと言われた。久慈は彼女が目覚めるのを待ちながら料理を作る。その脇には細かな字のレシピ本があった。 これは食事と料理を巡る悲しい事件と、それに関わった人間のその後、それから立ち直っていく様を描き出すヒューマンドラマである。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 24,721 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.02.06
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カップめんとレトルトカレー

私ことKが好きなカとップめんやレトルトカレーについてのお話。
感想数 0 文字数 819 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.26
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人情居酒屋おやじ part1 常連の山ちゃん

料金を作るのが趣味という親父が、早期退職をして居酒屋を始めた。 その親父の人柄に人が集まるお店を皆が「人情居酒屋」と呼ぶようになった。 そんな、「人情居酒屋おやじ」での人情あふれるお話である。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,185 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.27
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君とパフェが食べたい

君とパフェが食べたい
穏やかな喫茶店での出来事。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 148 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
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晴朗の食卓2(4/11更新)

晴朗の食卓2(4/11更新)
『食事』がテーマの18禁短編連作です。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,246 最終更新日 2022.04.11 登録日 2020.11.02
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【完結】尻尾きりですか。尻尾、生えないかな?

会社を辞めると言うまで、このままらしい。 そんな状況で、僕は昼食後で良かったと考えていた。 上司は胃痛に、イライラにと顔色が悪い。この会社、最初に雇いすぎた新入社員を子会社へ移して、移して飛ばす仕組みだったらしい。元々の部署から変わって、色々やってみたら?と勧められたけど。僕の選択は…。
大衆娯楽 完結 ショートショート
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お夜食からの呼び声

お夜食からの呼び声
なぜ、真夜中に食べる食い物はかくも美味いのか。 なぜ、真夜中になるほど食べ物の小説や漫画、動画などを見てしまうのか。 なぜ、ひとは真夜中に腹が減るのか。 さまざまな疑問をさておき、私は私の考える美食を追求しエッセイに残す。近所の名店からはじまり、隠れ家的な店、家で食べる飯、青春の味。全ては美味いのひと言に尽きない美食たち。値段や品格に囚われない、味だけを追求する旅。 ルールはたったひとつだけ。 このエッセイは夜寝る前に読むべし。
感想数 0 文字数 21,961 最終更新日 2022.02.03 登録日 2021.04.18
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超雑談部 ~知識の幅が人生を成功に導く~

雑談部。それは人生のありがちな疑問について雑談する部活動。人生に劇的な変化はもたらさないが、1ランク上のスキルアップができる場所。 雑談部は学校から認められた部活動。雑だったり、適当なお喋りは認めない。本気で雑談する部活動。何事も本気であれば成長に繋がる。 雑談部は健康、恋愛、睡眠、仕事、食事、勉強、集中力、病気、生活、ストレス、芸術、人間関係、話術、美容、メンタル、全ての雑談を歓迎する。 さあ、トークに花を咲かせましょう。 現実にはチートもなければ神様もいなければ天才にもなれない。生まれを理由に諦めることはない。平凡な家庭に生まれようと知識と経験と努力で天才は越えられる。神様に願って頼るのはバカバカしい。チートがなくたって人生はうまくいく。 まずは知識を得ることから始めよう。雑談部は知識に貪欲だ。 読むだけでレベルアップ! 目指せ、タメになる雑談! 成長するための糧がここにある。 コンセプトは「簡単に学ぶ」 さあ、人生の勝ち組になろう! アルファポリスでは途中まで公開します。 続きが気になる方はカクヨムでお願いします。 https://kakuyomu.jp/works/16816700427091424329
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,449 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.10
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プリズン食堂へようこそ ~収容分類級I・LA・A 朝霞刑務所食堂開店~

刑務所の過剰収容とそれに伴う予算増大…、政府はそれを解決すべく、モデルケースとして朝霞刑務所を食堂として民間に開放することにする。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,814 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.04
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鏡写しの食卓

人類の技術が地表を埋め尽くし、縦横無尽に走る道路と線路が空の存在をも狭めている時代。そして、人目に付かぬよう潜み暮らしていた妖怪たちが、堂々を世間を生きる時代でもあった。 独り暮らしの”僕”の家に、最近毎日のように夕飯をたかりにくる妖狐がいた。『翠玉』と名乗る彼女に、僕はある日、疑問に感じていたことを尋ねてみる。 「自然な環境に手を付けた人間を、妖怪たちは憎んでいるのでは?」 翠玉と囲む食卓。そこで人と自然を語り合う、そんな物語。 ※キャラブン『アニバーサリー賞』公募提出作品(一次通過)
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 16,669 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.12.02
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魔女リリアの旅ごはん

森の奥で小さな魔法薬店を営む魔女リリア。 三人いた弟子たちは皆一人前になっていき、ついには三人目の弟子も独り立ちしてしまった。 そして彼女はあることに気づく。今日からごはんどうしよう。 いつも弟子たちにご飯を用意して貰っていたので、今更自炊なんてやってられない。 こうなったら外食するしかない。 もう弟子たちもいないし、せっかくなので一人旅をしながら色々な料理を食べてみよう。 そんな思い付きで魔女リリアは一人旅に出る。 これは魔女リリアがただ食事をするだけのお話。 ※週一土曜更新予定です。 ※小説家になろう様でも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 11 文字数 678,329 最終更新日 2021.10.16 登録日 2019.07.09
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ただいま

ただいま
 この世には知らないうちに失っているものがたくさんある。  失くして初めて、その大切さに気付くことが多い。  失って、気づいて、取り戻す。  そして再びそれを手にした時、その輝きはいっそう尊さを増しているだろう。  ーーあることをきっかけに僕は「今日」から抜け出せなくなる。
大衆娯楽 完結 長編
感想数 0 文字数 36,138 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.07.04
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肉が食べたい

肉が食べたい詩です。 2020.6.20
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 176 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.09.01
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ミナトさん旅行記 生ししゃもと温泉編

旅行好きな成人女性、ミナト 暇な友人を誘い旅に出る 温泉、ドライブ、うまいものなんでもござれ お金? そんなにかけません 時間? めっちゃかけます ゆるゆるまったりな旅行記が開幕開幕 ーーーーー 私自身の体験を元に脚色したセミノンフィクションのお話です ファンタジーではなく日常系の物を描きたいと思って制作してみました
感想数 1 文字数 19,775 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.07.23
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魚は美味しいお友達

魚は美味しいお友達、詩です。 2020.4.12
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 230 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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間違えた世界 勇者は江戸時代に転移しました

魔王を倒す旅の途中で魔物に倒された勇者は仲間の手によって教会で復活するはずだった。しかし、教会の神父の手違いで江戸時代の日本に送られてしまった。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,333 最終更新日 2021.05.30 登録日 2017.11.27
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米【ショートショート】

米【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,686 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
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明日の「具」足

とある都内のロフト付き格安マンション。作家を志す女性、源 哀留(みなもと あいる)はとある志を胸に抱きつつも遅々として進展することのない現状のまま、汚れが溜まる一方の部屋で味気ない食事を貪りその日々のほとんどをバイトとソシャゲの周回に費やす毎日を過ごしていた。  だが上場企業のエリート社員、榊 奈央(さかき なお)との出会いをきっかけに彼女の心境や生活、そして取り巻く環境そのものが大きく変化していくことになる。  自身の好意を認識しつつも他人との触れ合い方に置きな欠陥を抱える奈央との交流の中で哀留は自分の中で無くしかけていた情熱や思いやり、そして生きていく目標を思い出していく……  しかしそれはそれとして問題なのは、共に暮らしていく中で2人とも「料理が苦手」なコトであった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,997 最終更新日 2021.04.19 登録日 2020.12.31
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あの子がいてくれたから

あの子がいてくれたから
真司には二人の幼馴染がいた。結衣と政樹とは小さい頃からずっと遊んでいた。しかし、高校卒業を機に二人は結婚した。真司はずっと結衣のことが好きだったこともあり、しばらくは会っていなかった。 そんなある日、真司の住むマンションに二人は引っ越してきた。 真司は引っ越しの手伝いをし、部屋に帰ろうとしたが、隣に住む少女がドアにもたれかかっているのを見つけて……。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,841 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.02
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食べ放題の店

食べ放題のエッセイ?です。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 731 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.21
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深川 花街たつみ屋のお料理番

深川 花街たつみ屋のお料理番
旧題:深川 悪女の深情け 深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。 彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。 という、江戸飯テーマの人情小説です。 髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。 完結しました。 ※なろうでも同じ小説をアップしています。
感想数 3 文字数 140,449 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.13
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ローローとフーブー

不思議な不思議な生き物たちが住んでいる広い森の中。 そんな森の片隅で二人仲良く暮らしている、真っ白なお餅みたいな生き物フーブーとつやつや光る黒曜石みたいな生き物ローロー達が送る美味しくて楽しいのんびりした生活をちょっと覗いてみましょう。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,929 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.10.05
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世界を喰らうは誰の夢

世界を知るため手にいれるため、旅を続ける少女と変化を求めぬ青年との旅の物語。 異世界を旅する彼らはその土地それぞれの風習に触れ、事件に巻き込まれたり事件を起こしたり。 章ごとに話を完結させる短編集形式で書いていく予定です。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,254 最終更新日 2020.07.31 登録日 2016.08.28
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異世界に召喚されたけど俺さえよければいいので好きに生きることにします

異世界に召喚されたからってなんで国を守るとかそんなことしなきゃいけないんだ? せっかく召喚されたんだから好きに生きるほうがいいと思うけどね、俺は
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,568 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
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光の河

光の河
グルメ小説 「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。 僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。 「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。 そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。 もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。 彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。 しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 37,711 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.23
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華子の笑顔レシピ

「食事なんて栄養を取るための作業だ」 早くに母親を亡くして以来不摂生な食生活を続けてきた主人公・佐藤慎吾。 そんな彼が偶然スーパーで、クラスメイトで定食屋の娘のである藤澤華子と遭遇したことを切っ掛けに、二人が親しくなっていき彼女に料理を振る舞われることになる物語である。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,125 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.12.31
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サディスティックなプリテンダー

サディスティックなプリテンダー
容姿端麗、頭脳明晰。 6か国語を巧みに操る帰国子女で 所作の美しさから育ちの良さが窺える、 若くして出世した超エリート。 仕事に関しては細かく厳しい、デキる上司。 それなのに 社内でその人はこう呼ばれている。 『この上なく残念な上司』と。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 123,279 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.03.13
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~異世界女子会~ 蒼い花(ティアラ)は誰が為に……

レストランバー【小烏】 オーナーである『六連みなせ』が経営する小さなレストランバーは周囲の人々から好評である。 そんな小烏には【ティアラ会】と呼ばれる女子会が定期的に開かれる。身分は国家騎士・学園長・化学者・町娘…… バラバラの身分ではあるが彼女らはお互いに友人であり、このささやかな女子会を毎回楽しむ。 しかし、メンバーやゲストの何気無い会話や一言から謎が生まれいつの間にかそこはミステリーサロンとなる。 この物語は『小さな部屋一つ』で解決する短編型ミステリー…… 今夜はあなたがゲストなのかもしれない…… 小説投稿サイト【小説家になろう】様でも掲載しております。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 64,075 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.01.25
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感想数 0 文字数 5,573 最終更新日 2019.01.31 登録日 2019.01.23
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