日常 小説一覧
9,841
あやかし様のお世話係
都会に疲れて田舎に帰った天涯孤独な直之。閉鎖的な村で、村役場から、『あやかし』様の世話を住み込みでやらないかと提案される。
長く生きているのにどこか子供のような我儘を言い、大雑把で天邪鬼な、超絶美形の『あやかし』のあやさん(性別不明)と、少し心が疲れてしまっていたが、段々と明るい性格を取戻す直之。
自分にしか見えない建物や、過去を思い出そうとすると酷い頭痛に襲われる直之は、だんだんと、あやかしの世界に足を踏み入れていく。
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文字数 15,471
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.13
9,842
最後の出会いと別れ
30代目前のOL、斎藤幸恵(ゆきえ)は十和田湖行きのバスに乗っている。
理由は綺麗な景色を見ながら死にたかったから。
着いた先で、人生最後の出会いと別れをする━━━━
※これは自殺を助長している訳ではありません。
少なくともフィクションです。
場所と出てくる文学作品とはなんの関係もありません。
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文字数 17,181
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.01.09
9,843
愚かな女の独り言
信じていたのに裏切られた……。
酷い仕打ちに掌返しをされた……。
それでも、彼女は信じていたかった……。
その眩しい自信に満ちた言葉を……。
この不幸は、きっと誰しもが体験している……。
ただ目を向けていないだけかもしれない……。
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文字数 1,012
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
9,844
小噺:「轍(わだち)」
大家さん:「この間、サザンの『希望の轍』という歌を初めて聞いたが、いい歌だったな」
与太郎: 「轍って何だろうね?」
大家さん:「そうか。今の人は轍を知らないだろうね」
与太郎: 「わだちは知らない」
大家さん:「くだらないよ。轍というのは馬車や荷車が走った後に残る、溝のことだ」
与太郎: 「そこへ犬が糞をしたら、『|くそみぞ《・・・・》一緒』だね」
大家さん:「余計な事を云うんじゃない。ヨーロッパには石畳という石を敷いた道がある。」
与太郎: 「道で良かった。畳なら座りにくい」
大家さん:「茶々を入れるな。その石畳を何千回、何万回と馬車が行き来する。するとやがて石が削れて、ついには深い溝ができる」
与太郎: 「大家さんとおカミさんの間みたいなもんだね」
大家さん:「だから、余計なことを言うなと言うのに。歌では自動車が走った跡を轍と言っているようだが、ゴムタイヤではそうそう轍は残らない」
与太郎: 「桑田の野郎、いい加減なことを歌いやがって!」
大家さん:「待ちなさい! これは物の|譬《たと》えだろう。恋人同士が歩んだ人生を「轍」になぞらえているんだな」
与太郎: 「うーん。さすがアミューズ。洒落たことをしやがる」
大家さん:「何を言ってるんだ、お前は? 希望に向かって街を離れていく主人公と、街に残る恋人。二人の轍は平行線のまま、一つに重なることはないということだろう」
与太郎: 「やっぱり大家さん夫婦と一緒だね」
大家さん:「よしなさい。石畳が削れるほどの往来だ。長い月日を恋人たちが共にしたということが伝わってくるだろう?」
与太郎: 「長い月日ねえ。どれくらいしたら、馬車の轍がそんなに深くなるか? 大家さん、わかるかい?」
大家さん:「さて、何十年。ことによったら何百年かな……」
与太郎: 「なに気の長い話してるんだよ。老い先短い癖をして」
大家さん:「失礼なことを言いなさんな。それじゃ、もっと短いというのかい?」
与太郎: 「そうさ、馬車なら3年か4年だね」
大家さん:「そんなに早く轍が刻まれるもんかい?」
与太郎: 「だって、歌にあるじゃないか。『〽わだち馬車4年。お馬車3~4年』て」
大家さん:「くだらないよ。お前さんとは|馬《・》が合わない」
「お後がよろしいようで」
(おわり)
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
9,845
それからの日々
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。
あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた…
※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
感想数 1
文字数 7,935
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.03
9,846
日々充実したいだけの僕と食物部の立川さん
死んだ魚のような目をして日々やり過ごしていた高校生の繁充実は、同じクラスで食物部の立川さんとの出会いによって、全く意図しなかった方向へ人生の輝きを見出してしまう。家庭科室の無機質な調理台の上に、テーブルコーディネートの神が、今、降りたつ…。
感想数 0
文字数 72,285
最終更新日 2023.12.26
登録日 2022.12.21
9,847
雪の降る街
両親を交通事故で失った彼女。心を閉ざした彼女を引き取ったのは、田舎に1人で住む彼女の祖母だった。
部屋に引きこもる彼女だったが、祖母を訪ねてきた1人の青年に出会い、彼女の冷たく閉ざされた心が変わっていく。
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文字数 1,031
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
9,848
俺のおかん
SSR大阪のオバちゃん、義理堅くて狂ってる、それが俺のおかん
俺のおかんはSSRの大阪のおばちゃん
それどころか、妖怪や
息子のそんな言葉を拾いながら書いたハナシ。
どこにでもおるオバハンやけど、
多分どこにもおらんオバハン。
それが、俺のおかん。
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文字数 5,807
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.07.19
9,849
【完結】寄る辺無し
天涯孤独の三嶋祐平。世界を呪いながら歌い続ける彼が見た世界とは。
文字数 3,729
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
9,850
140字創作小説シリーズ
文字数 137
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
9,851
【本編完結】優しい気持ちが灯るまで~君と見た月に(改稿終了)
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
感想数 2
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
9,852
謎解き小説 「量子の檻 - 神藤葉羽の不可視の証明」
天才高校生の神藤葉羽は、学校の図書室で起きた奇妙な盗難事件に巻き込まれる。盗まれたのは『量子の檻』という稀少な物理学書。しかし、本は葉羽の部屋から発見される一方で、彼には完璧なアリバイがあった。
葉羽は、この矛盾した状況が量子テレポーテーションによって引き起こされたものだと推理。しかし、その証拠は観測した瞬間に消えてしまうという量子力学的なパラドックスに直面する。
幼なじみの望月彩由美のサポートを受けながら、葉羽はシュレーディンガーの猫の思考実験を応用。間接的な観測方法を用いて、量子テレポーテーションの痕跡を証明することに成功する。
真犯人は図書委員の女子だった。彼女は図書室の改装で貴重書が処分されることを恐れ、本を守るためにこの前代未聞の方法を選んだのだった。
事件解決の過程で、葉羽と彩由美の関係にも変化が生じる。二人の間に、量子もつれのような新たな絆が芽生え始めるのだった。
この物語は、最先端の量子物理学の概念を巧みに取り入れたミステリーであると同時に、知識を守ろうとする純粋な思いと、若き天才の成長、そして芽生える恋を描いた青春ドラマでもある。科学の不思議さと人間ドラマが絶妙に調和した、新しいタイプのミステリー小説である。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
9,853
地平に吹く風
いつもとは変わらない日常を過ごしていたエイリク。だが、その日はいつもとは違い、父たちのかりについて行ってしまった。そんなエイリクたちを襲った一過の災厄の話。
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文字数 10,488
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
9,854
(仮)
地球のどこかにある、地球防衛軍。
地球侵略を企む狭間の組織。
相反する組織の一員が、なぜか出会ってしまった・・・の話。
(注意)配信アプリ「REALITY」の配信内容を元に制作しました。配信主に周知済です。
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文字数 6,879
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
9,855
法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 節分と『特殊な部隊』
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
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文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
9,856
追放された宮廷錬丹術士、山奥で仙人ライフ始めます 〜薬草を煎じてるだけなのに、王女や弟子が次々やってくる件〜
かつてレイシン王国の宮廷で名を馳せた錬丹術士 シュウランは裏切りによって突然追放された。
失意のまま都の喧騒を離れ、深い山奥の雲渓村で静かな隠居生活を始める。
ところが、小さな漢方茶カフェ「霧雲堂」は、村人たちの間でたちまち大人気に!
胃腸にやさしい薬膳茶、心を癒す香り、そしてシュウランの包み込むような優しさに触れ、
やがて王女や弟子、さらには王都からの訪問者まで現れて――。
「こんなはずじゃなかった」の追放劇は、思わぬスローライフと人との絆の物語に変わる。
裏切りから始まる、新しい人生の一杯をどうぞ。
※本作品は執筆に生成AIを利用しています
※水・土・日の18時に更新予定
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文字数 49,057
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.01
9,857
ランチ2人飯
『ランチ2人飯』は、
ふと迷い込んだ先で出会う、一名限定の不思議なランチ店を舞台に、
人々の過去・現在・未来が交差し、少しずつ繋がっていく連作短編シリーズです。
料理の描写とともに、人生の分岐点で揺れる心情や、静かに張り巡らされた伏線が読後に温もりを残します。
「ちゃんと食べることは、ちゃんと生きること」──
そんな当たり前で、でも忘れがちなことを思い出させてくれる物語です。
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文字数 69,038
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.05
9,858
魔王城の飯がマズすぎて家出したら友達ができた! ~最強魔王と美少女たちのわいわい人間界美食日記~
魔王の身でありながら、ピーマンが大嫌いな少女、ユリア。 「好き嫌いはダメです」と毎日ピーマンを強要してくる側近から逃げるため、彼女はついに家出を決行した!
勢いで人間界に降り立ったものの、そこで彼女を待っていたのは―― 「ロリポップ」に「グラタン」といった、魔界の泥スープとは次元が違う絶品料理の数々!?
ひょんなことから宿屋「うたたねの宿」で住み込みバイトをすることになったユリア。 本人は威厳ある魔王として振る舞っているつもりだが、周囲からは「お菓子につられるコスプレ少女」として愛され、今日も元気に働いている。
世界征服? そんなことより今日の晩ご飯は何? 家出魔王様の、勘違い&満腹スローライフファンタジー!
*新しい小説執筆の形として、AIを創作パートナーとして活用しています、物語の根本部分は私自身が創作しています。表紙イラストはAIが担当します。
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文字数 7,149
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
9,859
捨てられた男、カードの力で悪女ハーレムと共に王国を成り上げる
彼は王国を救う運命などなかった。
自分の世界で最も恐れられた悪党たちを召喚する呪われた手袋を身につけて……女性として?
――今や運命と鉄の意志に縛られた美しく冷酷な女性たちとして生まれ変わった彼女たちとともに――、彼は別の道を選ぶ。影からの征服を。
戦略、操作、そして嘘ではなく真実によって買われた忠誠心を用いて、カイトは王国を内部から腐らせる静かな侵略を開始する。
これは英雄の物語ではない。
これは悪党を女王に変え……王国を己の手の中の札に変える司令官の台頭である。
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文字数 17,018
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
9,860
いーべんとー!
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
9,861
ワガママ女王としもべ達
「ムラムラする。風俗行きたい」「お前、女だろ」――唯我独尊、自由気ままに生きる我が儘な女に、極上の男達が振り回される日常。「俺が気持ち良くしてやる。俺を使え」「あぁ、なんて可愛いのでしょう。貴女から出る全ての体液を飲み干したいくらいだ」「もっと、気持ちよくなって。僕なしじゃ生きれなくなるくらい、感じて」全ての欲望に忠実なその女は、快感を求めながらも最後まではやらせずキスも許さない、ただただ男達に尽くさせる。逆ハー、溺愛
*ムーンライトにも掲載(アルファポリス先行)*
感想数 0
文字数 122,879
最終更新日 2019.01.06
登録日 2017.10.07
9,862
殺人犯と義娘
18人も殺した殺人犯がある女の子と出会い、一緒に生活をしていく事になる。女の子と生活し、殺人犯は何を思うのか?
*フィクションです。
実際の人物、事件等とは一切関係ありません。
また犯罪行為を助長する意図はありません。
感想数 0
文字数 13,176
最終更新日 2021.05.04
登録日 2019.06.24
9,863
進めば背中を押してくれる
何か新しいことを始めたくて高校から吹奏楽部に入った少年は、初心者にしてはいいセンスを持っていると言われ、経験を積むために先輩たちに混ざってコンクールメンバーに選ばれる。勉強を二の次にするようなとても忙しい日々を送っていた。しかしそこまで吹奏楽に思い入れを持っていなかった彼はそんな毎日に疲れてしまう。吹奏楽部をやめるという選択が本当に正しいことなのかを彼は悩む中、猫やある女の子との出会いが彼の考え方に刺激を与えるのだった。
息抜きで書いた短編なので、至らない点がありましたらご容赦を
感想数 1
文字数 34,044
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
9,864
だいすきだよ
ワンちゃんから、あなたへのメッセージです。
大切なあなたへ、ありがとうの気持ちを込めて。
ぜひ、メッセージを、受け取ってください。
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
9,865
満ち干きのした
遠く、遠く、遠く
終点のその先で
狭間の物語。
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
9,866
ゆるゾン
感想数 1
文字数 280,584
最終更新日 2024.03.28
登録日 2022.05.31
9,867
作業所「輝きの家」
内部障害を抱え、精神病になった、主人公は、輝きの家に、行くことになったが、そこで見た光景は、監視された、異様なものだった。そこで、主人公は、今までの経験を駆使して、その場の空気を換えようとするが……。
感想数 0
文字数 52,554
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
9,868
骨の花
妻に先立たれた老人。愛妻の遺骨を抱いて向かったのは、彼女の故郷・岩手の実家。
妻が生まれ育った家の庭には大きな桜の木があった。
そこで老人を待ち受けていたのは……。
夫婦愛を描いた短編。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
9,869
one day only ~1日だけのカフェで
終電前に帰れたと喜んだ由奈だが、仕事に忙殺される毎日に嫌気がさしていた。
ついもらした「死んじゃおっか」。
次の快速まで、残り1時間。
それまでの命だと割り切った由奈は、家とは逆のコンビニに向かっていく。
しかし、夜中にも関わらず、洋館カフェ「one day only」が現れて──
不思議な『1日だけのカフェ』開店です。
感想数 0
文字数 15,903
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.17
9,870
まるで幻想みたいだ
♡完結まで毎日投稿♡
クラスの人気者で明るいネルと、クラスの端で本を読んでいるような静かなアズ。一見共通点のない二人だが、二人は「希死念慮」という概念で繋がっていた。
生に対する漠然とした不安を抱えるネルと、過去に囚われているアズ。
「死にたい」という、誰にも話せなかった思いを二人は共有し、お互いがかけがえのない存在になる。
ある日自ら死を選ぶ決心をしたアズに、ネルは「音楽活動をしよう」と誘う。それで気持ちが変わらなかったら死のうと。
二人は音楽活動を通して「思い」を表現し、生活に段々色がついていくのを感じた。
活動の中で出会ったフォトグラファーのKも同じ思いを抱えており、Kはアズとネルの歌に心を打たれ、生への希望を見る。
アズとネル、そして二人の活動をサポートするK。三人の「希死念慮」が入り交じり変化していく、最後にそれぞれが選ぶ結末は。
三人それぞれ違う死生観があなたにきっと寄り添う、暗く優しい青春ストーリー。
私の人生です。
感想数 1
文字数 21,482
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.01
9,871
インスタントフィクション
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
9,872
摩耗
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
9,873
魔王、あります-冒険者酒場「竜の遠吠え亭」の賑やかな日々-
剣と魔法の異世界「ファンタジア」で起こった魔王軍と勇者たち連合軍との戦いから数年後、元・魔王のヴァイスハイトと元・女勇者レベッカは夫婦になって冒険者酒場「竜の遠吠え亭」の主人と女将になっていた、これはそんな二人が営む冒険者酒場で巻き起こる賑やかなお話。
感想数 0
文字数 11,010
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.05
9,874
ハンドメイドの苦しみ
感想数 0
文字数 1,088
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
9,875
悪魔が教会生活を始めるのは何かおかしいだろうか
黒江真琴は男子高校生、そしてクリスチャンである。
道端に倒れていた美少女悪魔二人を助けた事により、これからの人生が劇的に変化した。
「僕が命の恩人!? 救い主!?」
黒江真琴は、自分を信仰しようとする美少女悪魔二人に四苦八苦。
更に天使までやって来た!?
「僕たちの救い主はイエス様だ」
「救い主の救い主って……なんて凄い御方なんですか!」
この物語は、教会生活を始めた美少女悪魔を中心に起こる、ドタバタコメディーです。
感想数 0
文字数 34,722
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.20
9,876
結婚したくない腐女子が結婚しました
倉敷紗々(30歳)、独身。両親に結婚をせがまれて、嫌気がさしていた。
仕方なく、結婚相談所で登録を行うことにした。
本当は、結婚なんてしたくない、子供なんてもってのほか、どうしたものかと考えた彼女が出した結論とは?
※BL(ボーイズラブ)という表現が出てきますが、BL好きには物足りないかもしれません。
主人公の独断と偏見がかなり多いです。そこのところを考慮に入れてお読みください。
※番外編に入り、百合についても語り始めました。
こちらも独断と偏見が多々あるかもしれないのでご注意ください。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体などとは関係ありません。
※番外編を随時更新中。
感想数 3
文字数 614,006
最終更新日 2026.02.28
登録日 2019.01.01
9,877
ユメノチカラ
あれは僕がまだ高校生の頃だった。
夢なんて叶うはずがない、そう思っていた僕は無難な人生を歩こうと進路希望調査に<進学>と書いて提出したんだ。でもそれは僕が本当に歩みたかった人生じゃない。提出する前、子供の頃の夢<漫画家>とふざけて書いていた。
隣の席の君は、どういうわけかそれを覗き見してたんだな。
それから君は僕に付きまとうようになった。
夢を諦めた僕と、夢を追い続ける君の物語。
どこか投げやりに生きていた僕が、君の言葉でもう一度夢を追いかけようと決意した、そんな物語。
感想数 0
文字数 3,927
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
9,878
グロリア夫人の関東南部飲んだくれ紀行
何の因果か地球と接続点を持つ、異世界ドルテ。
そこから訪れた日本語の研究者、グロリア・イングラム=アータートン(56歳)は竜人族の女性であり、アータートン伯爵夫人の称号を持つ、れっきとした貴族である。
しかし彼女はお酒が大好き。特に市民と一緒に味わうお酒が大好き。
祖国だと身分のせいもあってなかなか思うようにお酒を楽しめないので、フィールドワークと称して日本を訪れては、居酒屋で目いっぱい羽目を外しているのだ。
東京、神奈川、埼玉、千葉。
故郷の世界より何倍も物流や交通が発展している現代日本で、お付きの侍女ヘレナと心配性の執事パトリックを連れ、自身をつけ狙う私服刑事に監視される、グロリア夫人の飲んだくれの旅が始まる。
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889970507
https://novelup.plus/story/448448025
感想数 0
文字数 107,931
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.01.28
9,879
お題箱 集作
お題箱のお題を元にした小説です。お好きなように妄想を膨らませてください。
短編で読みやすい物を仕上げて参ります。
一遍一作品となっております。
(時折特定CPあります。ご注意ください)
※特定CPの小説にはタイトル後に”★”をつけております。
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.08
9,880
春日影(はるひかげ)
感想数 0
文字数 1,223
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24