すれ違い 小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
大陸で一番の強国であるディルア王国には男の王妃がいる。夫婦間は結婚当時より長年冷え切っていた。そんなある日のこと、王のもとへ王妃がやってきて「わたしを殺させてあげよう」と衝撃な一言を告げる。けれど王は取り合わない。 喜んでもらえると思っていただけに意外だった王妃は自分の離宮に帰り、人生を振り返る。 かつて弱小公国の美しい公子だったライル(後の王妃)は強国へ貢がれた。強制的に戦へ参加させられ、人には騙され、第六王子には何かと絡んでくる。そしてある日目が覚めたら王子妃に……。 ■■■ ハピエンですが、前半の人生は辛いことが多いです。一人で耐えて耐えて生き抜く主人公を気にする不器用第六王子が傍にいます。 長年の片思いと鈍感のコンビ夫婦です。 話の都合上、途中で名前がライル(男名)からライラ(女名)に変わります。 鳥の姿に変化できる「ニケ」という特異な体質が出てきます。
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小説 10,845 位 / 222,435件 BL 2,502 位 / 30,870件
文字数 106,979 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.01.02
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恋愛 完結 長編 R15
 春夏秋冬雫(ひととせ しずく)の前世はクレパルティ大国の第三王女ブリジットで、天狐族に嫁いだ生贄花嫁だった。良いように道具として使われズタボロになったブリジット王女は、祖国が滅んだことを知って、身投げすることで復讐したはずだった。  しかし前世の記憶を持っていたため、やり残しがあると思いモヤモヤしつつも異世界の日本という国で平和に暮らしていた。  転生した日本での暮らしを満喫していたが、大学二年のある日、異世界召喚によって巻き込まれ、前世に似た世界に呼び出されてしまう。しかも十九歳だった体が、急に幼児化する。  エルフに捕らえられそうになったところで、元夫だった天狐族のヴィクトル、森の大賢者ルティに救われる。出会ってすぐに片翼だとはバレたが、この世界でも「片翼だから」と言う理由で保護するルティに、生前に完遂できなかった復讐をして今度こそ完遂すると息巻く。  「片翼」イコール「奴隷」や「道具」と思っている上位種族への復讐と息巻くのだが……ルティは雫を慈しみ、愛し、溺愛してくる??  いざ復讐しようと、嫌がらせを決行するも思っていた反応が返ってこず、雫が何もしなくてもルティが絶望し、凹んでいる姿を見ている間に情が湧いてしまい……?   旧タイトル:【第一部完結】前世生贄王女だったのに、今世ではとびきりの溺愛が待っていました ~片翼って生贄の隠語でしたよね?~ ※旧タイトルは非公開にしております※ 前回は6万文字でしたが、倍ぐらいにボリュームアップしています ※誤字脱字ご連絡ありがとうございます。 また19話の一部が同じ文章を繰り返していましたので修正しておりますm(_ _)mご報告ありがとうございます!
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小説 8,945 位 / 222,435件 恋愛 3,909 位 / 64,840件
文字数 128,111 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.04
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恋愛 連載中 長編
「ガルドの猛き姫王」と称される16歳の国王・アルマが婿に迎えたのは大国ルナリアの皇弟・シグナスであった。 自分より6歳も年上の男に全く惹かれぬアルマであったが、シグナスのあまりの美貌に動転してしまい──!? 美しすぎる伴侶に幻滅したい、はずがついつい溺愛してしまうツンデレ気質なひねくれ姫王×不遇な生い立ちを背負う美貌の貴公子が織りなす男女逆転溺愛ラブコメここに開幕! ▼4/30~5/3まで毎日更新。以後は毎週金曜20時更新となります。 ▼小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 40,838 位 / 222,435件 恋愛 17,408 位 / 64,840件
文字数 1,424 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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恋愛 完結 短編
愛する公爵を待っていた。 けれど王太子は、彼の不在を狙って私を妃にした。 伯爵令嬢アリシアには、幼い頃から想い続けてきた人がいた。 若き公爵、レオン・アシュフォード。 辺境の視察から戻ったら、正式に婚約を申し込む。 そう約束してくれたレオンを、アリシアは信じて待っていた。 けれどある日、父に反逆の疑いがかけられる。 ベルフォード伯爵家を救うため、アリシアに命じられたのは、レオンの親友である王太子クラウスとの結婚だった。
24h.ポイント 2,201pt
小説 590 位 / 222,435件 恋愛 328 位 / 64,840件
文字数 69,063 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.27
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ライト文芸 完結 短編
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。 称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。 その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。 居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。 仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。 手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。 アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、 一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
24h.ポイント 28pt
小説 24,664 位 / 222,435件 ライト文芸 513 位 / 9,401件
文字数 10,003 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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BL 完結 長編
嫁ぐはずだった主人が式直前に姿を消し、従者のルキアンは主家を守るため、主人の身代わりとして花婿役を演じることになる。 だが、冷酷無比と噂される公爵ヴァレシュは、最初の対面から“花婿”ではなく、その横で嘘をついている従者のほうを見抜いていた。 主のために忠誠を差し出し続ける受けと、その忠誠ごと奪い、自分のものにしたい攻め。 身分差、主従、政略、執着、略奪の熱を濃く煮詰めた、じわじわ囲い込まれる主従逆転BL。
24h.ポイント 6,858pt
小説 186 位 / 222,435件 BL 26 位 / 30,870件
文字数 199,984 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.23
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BL 連載中 長編 R18
《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》 弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け 【ぼくは貴方の番犬になりたい】  ひとりぼっちで炭鉱で生きてきたオズワルドは、ある雪の日に命の灯火が消えようとしていた。そんなとき偶然通りかかったハイリに命を救われる。オズワルドは伝統ある名門騎士貴族のスウェロニア家の一族の長子であるハイリに従者として仕えることになった。ハイリは血の繋がらないオズワルドを弟として大切に扱い、オズワルドも凍りついた殻に籠った心を開いていく。2人の間には主君と従者という関係性だけではなく、兄と弟としての絆が芽生え始める。  ハイリがピシャランテ騎士団寮へ入寮した後、従者としてハイリの傍で仕えたいと考えたオズワルドは3年後にハイリの後を追いかけて騎士見習いとなる。しかし、久しぶりに会ったハイリの様子は昔と違っていて、その場で「俺に弟はいない」と切り捨てられてしまう。なぜ自分のことを忘れてしまったのか気になるオズワルドは、ハイリに話しかける機会を伺いながら過酷な騎士寮生活を送り始める。    デューフィーの寮長で王に見染められた若き騎士団長・ハイリ×騎士の道を選んだ従者・オズワルド 血の繋がらない兄弟の偏執愛 執着攻め(兄)と健気受け(弟)との禁断の恋 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ※この物語はフィクションです
24h.ポイント 42pt
小説 19,738 位 / 222,435件 BL 5,114 位 / 30,870件
文字数 58,154 最終更新日 2026.04.29 登録日 2025.05.20
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恋愛 連載中 長編 R15
ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。 しかし。 「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」 大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。 夫の混乱する声と暴走を聞きながら亡くなったのだが、時が戻り事件の一ヵ月前に戻ってくる。 自分が【運命のツガイ】でないことに落ち込むも、未来の時間軸で妊娠していたことも知り、自分の子供、最悪の未来を変えるためにも別居あるいは療養したいと旦那様に伝えようとするのだが──。 ↑ここまでが短編のお話になります。 連載版は二人の出会いからのお話になります
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小説 11,343 位 / 222,435件 恋愛 4,919 位 / 64,840件
文字数 81,936 最終更新日 2026.04.29 登録日 2025.04.07
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BL 完結 長編 R18
メルヴァンは親戚に、良家の令嬢との縁談の取りまとめを頼む。 しかし挙式当日いたのはなぜか、よく知らない男セルジュ。 両親の圧もあって手違いだとは言い出せず、そのまま式を挙げてしまう。 しかしなぜ、引く手数多のセルジュが一体なぜ求婚を受けたのか? 聞き出せないまま結婚生活がスタートしたが、これが案外快適で。 セルジュは優しく紳士的、さらに溺愛を隠さなくなり愛情表現も毎日。 やがて、この不可解な結婚の経緯が明らかに。 ストーリーのテイスト  シンプル ★★★★☆  いちゃいちゃ ★★★★☆  明るい ★★★★☆  切ない ★☆☆☆☆ 22話完結。 メルヴァン……中堅貴族の末男。明るくて素直だが世間知らず。 セルジュ……有力貴族の長男。美貌一家で、学生時代から人気だった。メルヴァンとは同級生だったが、接点はなかった。妹リディがいる。 麦の館……新居の屋敷のこと。 リヴィエール……セルジュの愛馬。芦毛で速そう。 エンゾ……メルヴァンが縁談を頼んだ遠縁の男。
24h.ポイント 234pt
小説 6,365 位 / 222,435件 BL 1,346 位 / 30,870件
文字数 70,184 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.25
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BL 連載中 長編 R15
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。 繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。 ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。 近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。 心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。 ※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり) ※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。 ※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
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小説 222,435 位 / 222,435件 BL 30,870 位 / 30,870件
文字数 98,299 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.01.28
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ライト文芸 完結 長編
初恋が叶う確率は8%しかないらしい。 「よく頑張ってきたんだと思うよ。力抜いてやろう」 君にそう言われたことが、今も私の胸のなかに残っている。 この話は、離れ離れになり、大人に近づきながら、お互いに恋を埋めようとする話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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小説 222,435 位 / 222,435件 ライト文芸 9,401 位 / 9,401件
文字数 83,221 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.26
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恋愛 完結 長編
「サインはいただきました。あとは私が、この屋敷を出るだけです」 五年間の結婚生活。 イリス・フェルナが演じ続けたのは、婚約直前に出奔した異母姉・クローヴィアの「身代わり」という役だった。 辺境大公ヴァルクが愛していたのは、幼い頃に魔物の群れから自分を救ってくれた少女——それがクローヴィアだと信じていた彼は、顔の似た妹イリスを娶りながらも、一度たりとて彼女を「イリス」と呼ぶことはなかった。 冷淡な視線、クローヴィアと比べられる日々。 屋敷にはいまも姉の肖像画が飾られ、食卓には姉の好物が並んだ。 「君はどこまでいっても、クローヴィアにはなれない」 その言葉を最後に、イリスは静かに離縁状を書き、小さな箱をひとつ棚に残して、夜明け前に屋敷を去った。 翌朝、箱を開けたヴァルクが見つけたのは—— 幼い頃、命の恩人の少女に預けたはずの護符と、 少女の手で綴られた、あまりにも小さな真実の手記だった。 ――「雪の森で貴方を抱きしめていたのは、お姉様ではなく、私でした」 真実を知り、はじめて「イリス」という名を叫びながら彼女を追うヴァルク。 だが、すべてを置いて「自分」を取り戻したイリスは、もう二度と、誰かの身代わりとして微笑む妻には戻らない。 これは、名前を奪われた女が自由を掴み、愚かな夫が真実の愛を失うまでの——静かで鮮やかな再生の物語。
24h.ポイント 2,051pt
小説 631 位 / 222,435件 恋愛 349 位 / 64,840件
文字数 54,936 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.19
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BL 連載中 長編 R15
ずっと好きだった人に嫁ぐことが決まった、オメガの羅華。 でも、その婚姻はまやかしだった。 辰は家に仕える武人。家への恩義と、主である兄の命令で仕方なく自分に求婚したのだ。 ひとはりひとはり、婚儀の為に刺繡を施した紅の絹を抱き、羅華は泣く。 「辰を解放してあげなければ……」 しかし、婚姻を破棄しようとした羅華に辰は……?
24h.ポイント 532pt
小説 2,693 位 / 222,435件 BL 530 位 / 30,870件
文字数 63,469 最終更新日 2026.04.29 登録日 2025.10.31
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BL 連載中 長編
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。 そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。 僕は“彼“に出逢った。 その人は僕に愛を教えてくれる人でした。 けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。  『国民的彼氏ナンバーワン』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員  身分差を超えて愛し尽くされるとろける溺愛BL。 失恋の先にある未来では、僕は幸せになっているのかな。
24h.ポイント 418pt
小説 3,471 位 / 222,435件 BL 700 位 / 30,870件
文字数 36,743 最終更新日 2026.04.28 登録日 2025.12.11
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恋愛 完結 短編
王太子である彼と、公爵令嬢である彼女は、誰もが認める婚約者同士。 人前では距離を保ちながらも、二人は確かに想い合っていた。 ――あの日、“聖女”が現れるまでは。 国と民に求められる存在である聖女。 彼女を拒めば、王太子としての立場は揺らぐ。 そして何より、大切な婚約者を巻き込んでしまう。 だから彼は選んだ。 彼女を守るために、距離を取ることを。 冷たく振る舞い、関係を曖昧にし、あえて突き放す。 それが最善だと信じていた。 だが彼女は、すべてを理解していた。 だからこそ何も言わず、 ただ静かに――婚約解消を申し出た。 「それが殿下のご判断であれば、従います」 彼女は最後まで優しく微笑んでいた。 そして、すべてが終わった後で彼は気づく。 守られていたのは、自分の方だったのだと。 もう遅い。 彼女は今も穏やかに微笑んでいる。 ――その微笑みが、自分に向けられることは、二度とない。
24h.ポイント 1,796pt
小説 749 位 / 222,435件 恋愛 419 位 / 64,840件
文字数 20,110 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.21
96
恋愛 完結 短編
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。 ——余命一年。 本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。 けれど私は恋を選ばない。 限られた時間で選んだのは、演劇。 自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。 しかし—— 「結婚してください、令嬢」 なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。 恋なんてしている暇はない。 それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。 これは、余命一年の悪役令嬢が 恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
24h.ポイント 702pt
小説 1,998 位 / 222,435件 恋愛 1,107 位 / 64,840件
文字数 3,222 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
97
恋愛 完結 ショートショート R15
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
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小説 463 位 / 222,435件 恋愛 263 位 / 64,840件
文字数 6,893 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.27
98
ライト文芸 完結 長編
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。 菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。 友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
24h.ポイント 28pt
小説 24,664 位 / 222,435件 ライト文芸 513 位 / 9,401件
文字数 118,590 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
99
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢アリスは、幼い頃から幼馴染のクリスに恋をしていた。 けれどクリスが想っているのは、アリスの親友であり、美しく社交的な令嬢ミリアだと信じていた。いつだって彼の視線の先にいるのはミリアで、自分はその隣で笑うことしかできなかったから。 そんなある日、ミリアに縁談が決まり、王都を去ることになる。 失意のはずのクリスを見て胸を痛めていたアリスだったが、ミリアが嫁いだ直後、なぜかクリスから結婚を申し込まれてしまう。 嬉しい。けれど苦しい。 これは愛の告白ではなく、親友を失った悲しみを紛らわすための求婚なのだそう思ったアリスは、本心を隠したまま妻になることを選ぶ
24h.ポイント 2,598pt
小説 502 位 / 222,435件 恋愛 285 位 / 64,840件
文字数 76,690 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.18
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人族と獣人族が共存共栄しているディアアトラス王国 人族は知識を 獣人族は武を それぞれの得意分野を活かし共存しているふたつの種族には一つ、決定的な違いがあった。 それは運命の番______ 獣人族には誰しも自らの伴侶を認識する本能が備わっている。 獣人が本能で求める番_____これを運命の番と呼ぶ。 これは人族貴族である侯爵令息レオニールと運命の番を見つけた獣人令嬢リリアンヌの種の異なる2人の恋模様である。 ハッピーエンドです。
24h.ポイント 35pt
小説 22,169 位 / 222,435件 恋愛 9,362 位 / 64,840件
文字数 12,433 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.15
101
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「私が美しいというのは、別に自惚れでも何でもない。社会的に確立された事実というものである」 そう自認する令嬢エラは、王太子殿下の花嫁選びの舞踏会で、嫌味令嬢たちの集中砲火を浴びていた。 苛立ちまぎれにあおったワインには、なぜか焼けつくような刺激物が仕込まれており——反射的に吹き出した先には、ちょうど声をかけようと近づいてきた王太子殿下の、麗しい御尊顔が。 王国の歴史に残る大不敬を犯したエラは、ヒールの片方を残し、夜の庭園へと逃亡した。 しかし、証拠隠滅をしてすっかり安心していた彼女の元に数日後訪れたのは、被害者である王太子殿下、その人であった。
24h.ポイント 71pt
小説 14,649 位 / 222,435件 恋愛 6,291 位 / 64,840件
文字数 5,484 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
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新人ライバーのまりが憧れているのは、事務所の絶対的エース・翔。 彼の声に救われ、同じ舞台に立ちたいとデビューしたまりは、奇跡的に彼と仲良くなる。 迎えた事務所の巨大イベント『ハロウィン・マスカレード』。 翔に見てほしくて、彼が好きだと言った「青」のドレスを用意したまりだったが、残酷なルールのせいで、彼が先輩トップライバーとペアを組む姿を見せつけられてしまう。 「私じゃ、彼の隣には立てない……」 すれ違い、傷つき、涙とともにその場を逃げ出したまり。 しかし、完璧でクールなはずの翔は、まりのこととなると超絶不器用で、独占欲むき出しの素顔を隠していて——? 「俺の耳は、もう君の声しか欲しがらない」 配信の裏側で密かに交差するふたりの波長(周波数)。 すれ違いの夜を越えて、絶対的エースからの甘すぎる溺愛が始まる、焦れ甘シンデレラストーリー!
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小説 222,435 位 / 222,435件 恋愛 64,840 位 / 64,840件
文字数 17,524 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.24
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過去に区切りをつけて天沢国際高校に入学した井原悠太(いはらゆうた)。 しかし、中学の時に自分がひどいことをしてしまった彼女、そして同時にずっと好きだった彼女ー遠崎佳奈(とおざきかな)に出会ってしまう。 話しかけたくても話せないし、避けられる。 しかも親友のヒロが彼女に片想いしていることを知ってしまい… 切ないラブストーリー。
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小説 222,435 位 / 222,435件 恋愛 64,840 位 / 64,840件
文字数 47,792 最終更新日 2026.04.27 登録日 2023.04.18
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BL 連載中 長編 R18
社畜サラリーマンの柴田健介は、普段と変わらない連勤と徹夜明けから帰宅の途についたはずだった。 うとうとと電車で眠りこけたあと、目を覚ますと日本でも地球でもない、異世界に転げ落ちていた。 右も左もわからない世界で、医者から「ダイナミクス」やらというこれまたわけのわからないことを告げられ、健介は「sub」だと言われる。 そんな医者からの帰り道に急に道端で体調が悪くなって……。 気づいたら、何やら豪奢なベッドに寝かされていて、傍にはイケメンが座っていた。 異世界転移した冴えない社畜サラリーマン×歳下ワンコなイケメン 紆余曲折はあれど、イケメンにくたびれたおじさんがよちよち溺愛されるお話です。 冴えないもぶリーマンおじさんがなぜかDomのイケメンに執着されることになります。 傾国のモブおぢ爆誕。 異世界から来たんですよ? normalに決まってます、いや、normalです。っていうか…… そもそも「sub」ってなんですかーーー!? ※R18シーンは濃厚めのありますのでご注意ください
24h.ポイント 504pt
小説 2,860 位 / 222,435件 BL 568 位 / 30,870件
文字数 377,783 最終更新日 2026.04.26 登録日 2024.10.30
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小説 7,349 位 / 222,435件 恋愛 3,266 位 / 64,840件
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十年前、家のために嫁いだ公爵家で、イゼルディナは結婚初夜に告げられた。 「この結婚は白い結婚だ。十年後、お前を離縁する」 愛されない妻として、公爵家のためだけに尽くした十年。 社交、屋敷、領地経営、赤字整理、人脈づくり。夫の隣には立てなくても、公爵家を支えたのは間違いなく彼女だった。 だからこそ、約束通りの離縁状に署名した時、彼女はようやく自由になれると思った。 けれど、冷酷なはずの夫セヴェリオンは、その離縁を認めない。 しかも今さら執着するように、優しく、激しく、取り戻すように迫ってくる。 遅すぎる。 そう突き放すイゼルディナだったが、やがて公爵家に巣食っていた悪意と、セヴェリオンが十年間ひた隠しにしていた真実が明らかになる。 これは、失った十年を「なかったこと」にはせず、 それでも自分の尊厳を取り戻した女が、最後は自分の意志で幸福を選び直す物語。
24h.ポイント 2,023pt
小説 643 位 / 222,435件 恋愛 358 位 / 64,840件
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前世で主を見捨てた執事が、死に戻った二度目の人生で今度こそ主を救おうとするBL長編です。 若き公爵イスハルド・ヴェルジスティアを処刑台へ送る遠因を作ってしまった首席執事ネフレク・サルヴェイン。 彼は処刑前夜の牢で、主から責められる代わりに静かな口づけを受けます。けれど、その手を取って逃げることはできなかった。 主を置き去りにしたまま生き延び、真相に辿り着いた瞬間、自身もまた殺される。 目を覚ますと、三年前に戻っていた。 今度こそ救う。今度こそ失わない。 そう誓った執事に対して、二度目の人生の主は前世より早く、深く、鋭く踏み込んできます。 これは、忠誠で誤魔化してきた恋と、見捨てられてもなお手放さない執着が、処刑台の記憶を挟んで再びぶつかる物語です。
24h.ポイント 1,675pt
小説 802 位 / 222,435件 BL 138 位 / 30,870件
文字数 308,632 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.17
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恋愛 連載中 長編
「好きに一人で暮らしていい? ……それって最高の結婚生活じゃない!」 貧乏貴族の令嬢ルチナ・マガーリッジ。 社交界では「贅沢三昧のルチナのせいでマガーリッジ子爵家が傾きかけた」と噂されている……が、その実態は真逆。 彼女こそが、家を立て直してきた敏腕経営者なのである。 そんな彼女に届いたのは、国一番のイケメン伯爵からの求婚。 しかし、初対面でいきなり「この結婚に興味はない。好きに暮らせ」と言われてしまう。 普通の令嬢ならショックを受けるその台詞。 だが、ルチナにとってはただのご褒美宣言であった! あっという間に使用人達の心を掴んで屋敷を仕切り、女主人として屋敷の改革を始めたルチナ。 しばらく家を空けていた伯爵は、帰ってきて変わり果てた屋敷に驚く。 しかも、ある一言で自分に興味がない有能妻をうっかり好きになってしまった! だがしかし、第一印象は最悪! なんとか好感度を上げようと奮闘するも、空回りばかりな不器用イケメン伯爵の恋は実るのか!?
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小説 525 位 / 222,435件 恋愛 296 位 / 64,840件
文字数 12,728 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.22
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BL 完結 長編 R18
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。 冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。 愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。 一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。 だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。 挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。 【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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小説 9,820 位 / 222,435件 BL 2,187 位 / 30,870件
文字数 133,721 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.03.19
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BL 連載中 長編 R18
高校から綾人(あやと)は歌い手「ホシ」として、同級生の雪(ゆき)と二人で歌い手ユニット「ダイヤモンド・ダスト」(略:ダイダス)として活動していた。 しかし大学三年から雪は作曲家としてブレイク、大人気歌い手 koroとの活動が増加する一方、綾人との活動が減っていく。 有名になっていく雪に対し、綾人は負い目を感じると同時に、雪が自分から離れていくことを感じていく。 そして綾人自身も、雪から離れたくなっていく。 俺はもうお前の横に立ちたくない! 立てないから、ほっといてくれ! 売れっ子歌い手/作曲家から逃げたい、一般人。 ■※マークは、R18シーンですが、読まなくても大丈夫です。苦手な方は飛ばしてください ■歌い手界隈の事情や歌ってみたの投稿など、想像して書いているため、現実とは違う可能性がございます。 ■書くのはあまり得意ではないので、温かい目で見守ってください。お願いいたします。
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小説 4,213 位 / 222,435件 BL 875 位 / 30,870件
文字数 93,363 最終更新日 2026.04.25 登録日 2024.05.02
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恋愛 連載中 長編 R15
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。 ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。 傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。 ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
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文字数 107,412 最終更新日 2026.04.25 登録日 2025.05.25
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恋愛 完結 短編
公爵様の婚約者として領地の屋敷で暮らす私は、彼の二面性に戸惑っていた。領内の不穏分子を冷酷に処分する一方で、私には甘く溺愛の言葉を囁く公爵様。「君は何も考えなくていい」と囲い込まれる日々。しかし、些細な過ちでメイドに処刑を命じる彼の姿に、私は恐怖と不信感を募らせる。彼が私に注ぐ溺愛の裏側にある真実とは? 冷徹な支配から抜け出し穏やかな生活を求める私は、婚約者の身分を捨ててこの屋敷にお暇をいただく決意をする。※冷酷公爵×逃げ出したい婚約者×隠された掃討作戦。逃げ出しても、彼は決して私の逃走を許さないようです。
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文字数 14,125 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.24
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恋愛 連載中 長編 R18
【正編完結・番外編クロニクル連載中!】 ​「十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数の果てに。」 ​正編ご愛読、本当にありがとうございました! 物語は今、時間軸を超えた「三つの軌跡(ロジック)」へと深化します。 「お前みたいな石ころ、俺以外に誰が欲しがる? ……いいか、お前を拾い上げる男なんて、この世に一人もいないんだよ」石小路真翠(いしこうじ ますい)にとって、星野煌人(ほしの きらと)は十二年間、隣にいるのが当たり前の存在だった。しかし、その距離が『幼馴染』から、ただ熱を貪り合うだけの『性伴侶(セフレ)』へと歪んだのは二年前。狡猾で、傲慢で、誰よりも美しい男——。煌人の放つ冷酷な言葉の裏には、剥き出しの執念が隠されていた。「奥さん」という禁断の呼び名だけが、二人の危うい関係を繋ぎ止める唯一の鎖だった。—— $12 + 2 < 0$ ——それは、彼が提示した不可能な不等式。彼は周囲に対し、真翠を「無価値な石ころ」と蔑み、自らの性的指向すらも偽り、完璧な仮面を被ってエリートの階段を上り詰める。すべては、彼女を誰の目にも触れさせず、自分だけの箱庭に閉じ込めるための「作弊(イカサマ)」。しかし、職場に現れた「完璧な第三者」の影が、その歪んだ均衡を打ち砕く。真翠の価値を正しく見抜き、彼女に近づく謎の存在。その「解読」を試みる傲慢な視線が、煌人の喉元に牙を突き立てた。「今すぐ僕に奪われてくれませんか、奥さん」積み上げられた十四年の欺瞞、偽りの妊娠騒动、そして強行突破された既成事実。ライラックブルーのSUVが桜のトンネルを駆け抜ける時、すべての論理(ロジック)は崩壊し、唯一の正解が導き出される。これは、一人の狂信者が「石小路」の名を勝ち取り、最爱の女の足元に跪くまでの、命悬けの解答記録。
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小説 22,169 位 / 222,435件 恋愛 9,362 位 / 64,840件
文字数 174,652 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.01.29
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ファンタジー 連載中 長編
気づいたら転生してた 気づいたら幼女だった まぁいいや、とりあえずおいしみもとめて えんやこらしていこう ほんのりチートもあるし大丈夫やろ、わはは 勝ったな、おいしみ食べてくる
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文字数 188,363 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.03
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恋愛 完結 長編 R15
裏切られて、すべてを終わらせる覚悟を決めた。 人生の幕を下ろそうとした夜―― 24歳のOL・栗山莉恵は、恋人に騙され、心も人生もどん底に突き落とされていた。 すべてを終わらせようとした夜、高層ビルの屋上で出会ったのは、不思議な青年・結城大虎。 「死んだら後悔する」 そう言って彼は、莉恵の手を強く掴んだ。 それが、止まっていた彼女の人生が再び動き出すきっかけだった。 年下の彼との出会いが、傷ついた心を少しずつ癒していく―― 絶望の先で“生きる選択”と“恋”を見つける、大人の再生ラブストーリー。 ※完結しました※ ここまで読んでくださり、 本当にありがとうございました。 少しでも誰かの心に残っていたら嬉しいです。 このあと番外編も公開予定ですので、 よろしければ引き続きお付き合いください。
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文字数 198,567 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.01.18
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BL 完結 長編 R18
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。 神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。 「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」 千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。 残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。 「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」 しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……? ■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。 昔はギスギス、今はのんびりした関係。 やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。 ■受け:仁円(じんえん) 外見は黒髪黒目のおっさん。 平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。 おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■攻め:神様 外見は銀髪赤目の青年。 平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。 名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■タグは結構ネタバレです
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文字数 176,137 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.10
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ライト文芸 完結 長編
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。 変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。 同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。 やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。 「書いておけば、あとでわかるので」 彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。 だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。 記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。 それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。 書けなかったことは消えていく。 それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
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文字数 28,110 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
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恋愛 連載中 長編
淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。 そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。 「ごめんね、バイバイ……」 限界なので、元いた世界に帰らせてもらいます。 ・・・ 数話で完結します、ハピエン!
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文字数 7,557 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.07
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恋愛 完結 長編
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。 決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。 ――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。 離縁状を残し、屋敷を飛び出す。 これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。 旅先で出会う優しい人々。 初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。 私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。 けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。 やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。 それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。 一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。 あの冷たさも、あの女性も、すべては――。 けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。 これは、愛されていなかったと信じた私が、 最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
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文字数 40,626 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.15
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BL 完結 短編 R18
騎士団の後輩であり、恋人でもあるセオドアが一向に手を出してこないことに悩んでいたユースティス。 ある日、セオドアが職場で「もう無理だ」と話しているのを聞き、別れを切り出す。 だが、セオドアはユースティスに興味がないから手を出さなかったわけではなく、どうやら事情があったようで――。 ベッドの上じゃ興奮できない年下ハイスぺ騎士×自己肯定感の低い万年裏方おじさん騎士 の初エッチのお話です。 ベッド以外での行為含まれる(というかそれしかない)ので、苦手な方はご注意ください。
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小説 8,945 位 / 222,435件 BL 1,941 位 / 30,870件
文字数 10,803 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
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