江戸時代 小説一覧

302
81

江戸あやかし水幻記

江戸あやかし水幻記
孤独な神様と看板娘が紡ぐ切なくも温かい和風ロマンスファンタジー 物の想いが聞こえる古道具屋の娘・お小夜は、ある雨の夜、記憶喪失の美青年・瑞樹に命を救われる。 水を操る異能を持つ彼を用心棒として雇うが、その正体はかつて人間を愛し、天界を追放された「水神」だった。 江戸を襲う怪異や天界の軍勢に立ち向かう中、二人は時を越えた宿命の再会を果たす。 神の座か、愛する人との一生か。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,965 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.21
82

うらめしや

 毎度、馬鹿馬鹿しい噺を一席。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 559 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
83

あやかし娘とはぐれ龍

天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。 一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。 浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 96,024 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.03.21
84

エロ絵師、江戸に飛ばされて春画描くってよ。

エロ絵師、江戸に飛ばされて春画描くってよ。
エロいイラストをSNSに上げては最高のエロ絵師を目指していた令和男子の藤山スグルは、ある日ひょんなことから江戸時代に飛ばされる。 頼る人もいなければ帰る家もない。 彼は生き抜く術として命懸けで春画を描くことを決めた。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,044 最終更新日 2021.08.11 登録日 2020.09.18
85

蟠龍に抱かれて眠れ〜水上の城に死す〜

1670年ごろの桑名藩。 片瀬景三郎は、父が切腹した理由を知るため家を出たが、一年の間ならず者のような暮らしをしていた。ある日、かぶき者に絡まれている町娘を助けたことから運命が動き出す。 連れて行かれた家老の屋敷で、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。家老の久松はその血を受け継いでいる景三郎を取り込み、お家騒動を起こすつもりだった。 反発する景三郎は、家老屋敷を抜け出すが、かぶき者につかまってしまう。 蟠龍(ばんりゅう)とは、うずくまった龍のことで、桑名には、唯一復元された蟠龍櫓があります。タイトルは、この桑名城を象徴する櫓にちなんだものです。 流血、暴力シーン、男色表現があります。苦手な方はお気をつけください。 一年ぶりに大幅に改稿、更新しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 40,603 最終更新日 2026.06.16 登録日 2024.02.26
86

空もよう

空もよう
【アルファポリス「第10回歴史・時代小説大賞」奨励賞受賞作品】 江戸時代、地方の小藩の青年小野三之助は、かつて犯したあやまちの、罪の意識に10年間さいなまれていた。そして、その相手、――かつて女中として身近にいた加代に、三之助は再会する。 罪はゆるされるのか。三之助は再生できるのか。 ※カクヨムにも掲載。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 36,977 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
87

個性豊かな異世界録

記憶をなくした少女、メイが異世界で生きる物語。個性豊かな仲間達と今日も事件を解決していく...。世界の秘密、仲間の秘密、自分の秘密...全てを知り、思い出すことはできるのか...。彼女の取り戻す度が今、始まる
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,205 最終更新日 2021.12.20 登録日 2021.12.20
88

札差と獺の江戸ぐうたら。

時は天保元年、巷では伊勢の御蔭参りが大流行中で八百万の神は今よりずっと身近に存在していた。 同じく見えざる者の一角である妖かしも然り、その姿をあからさまに晒すようなことは無くとも、人々の生活に寄り添って確かに暮らしていたそんな時代。 出不精で好きな物はゴロゴロとぐうたらの札差の良膳と、威厳を振りかざすもどこか間抜けな妖かしの風路、一人と一匹が江戸の町でゆるゆると暮らします。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,764 最終更新日 2019.01.02 登録日 2019.01.02
89

陣借り狙撃やくざ無情譚(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)猟師として生きている栄助。ありきたりな日常がいつまでも続くと思っていた。  だが、陣借り無宿というやくざ者たちの出入り――戦に、陣借りする一種の傭兵に従兄弟に誘われる。 その後、栄助は陣借り無宿のひとりとして従兄弟に付き従う。たどりついた宿場で陣借り無宿としての働き、その魔力に栄助は魅入られる。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 72,640 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.18
90

花なき鳥

花なき鳥
相添はん 雲のあはひの 彼方(をち)にても── 安政六年、小姓仕えのために城へ上がった大谷武次は、家督を継いで間もない若き主君の帰国に催された春の園遊会で、余興に弓を射ることになる。 武次の放った矢が的にある鳥を縫い留めてしまったことから、謹慎処分を言い渡されてしまうが──
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 40,513 最終更新日 2023.06.07 登録日 2023.05.27
91

煙草

 人斬り浅右衛門の養子、清五郎は父の試し斬りに立ち会った。父は大名家の人々が芝居見物のように煙草を吸いながら見ていたことに不満を感じ、清五郎には真摯に向き合うように注意する。  そういう父はお気に入りの煙管で煙草を吸うのを好んでいた。  清五郎は友人の新之助の伝手でいい煙草を入手し、父に贈る。新之助は清五郎の恩人だった。  その新之助が父を殺され、仇打ちをすることになった。新之助の腕では返り討ちされるだけ。清五郎は友人を守るため、勘当してくださいと父に頼む。  それに対して父は……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,311 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.05.29
92

下級武士の名の残し方 ~江戸時代の自分史 大友興廃記物語~

下級武士の名の残し方 ~江戸時代の自分史 大友興廃記物語~
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~  武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。  大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。  そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。  方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。  しかし、正しい事を書いても見向きもされない。  そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 103,958 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.23
93

怪画

豪商の子息の庄二郎は、博学才穎ながら男色癖を持っていた。好みに合う美少年を目の保養にしようと街をうろついた庄二郎の目に、美少年が描かれた一枚の絵が留まるが……。絵画怪奇譚。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,194 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.28
94

女子大生陰陽師、江戸を駆ける ~もう一人の聖女、チートスキルで異世界⇔江戸を無双する

女子大生陰陽師、江戸を駆ける ~もう一人の聖女、チートスキルで異世界⇔江戸を無双する
 京都の女子大生結衣は、彼氏と一緒に大阪城ホールで行われたコンサートへ行き、その帰りの電車が脱線事故を起こし、異世界召喚に巻き込まれた。実は聖女は3人いた。  聖女認定はなかったものの、元聖女で魔法というチートスキルをもらった。  日本へ無事、帰還したものの実家の蔵から、再び、江戸時代にタイムスリップした。というお話です。  卒論を書くため、江戸→現代の京都→異世界→現代の京都→江戸時代の京を舞台に行く先々で陰陽師と間違われ、様々な事件を解決していく予定です。  「巻き込まれ召喚聖女は、商人として成り上がる」の続編です。もう一人の元聖女。一緒に召喚され、日本へ帰還した人のその後のお話です。  作品内のセリフは、京都弁で書いています。  11/19タイトルを変更しました。  
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 13,829 最終更新日 2021.01.14 登録日 2020.11.18
95

小径

小径
うらみつらみに横恋慕 江戸を染めるは吉原大火―― 筆職人の与四郎と妻のお沙。 互いに想い合い、こんなにも近くにいるのに届かぬ心。 ふたりの選んだ運命は‥‥ 江戸を舞台に吉原を巻き込んでのドタバタ珍道中!(違
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 69,903 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.03.11
96

春雷のあと

春雷のあと
番頭の赤沢太兵衛に嫁して八年。初(はつ)には子が出来ず、婚家で冷遇されていた。夫に愛妾を迎えるよう説得するも、太兵衛は一向に頷かず、自ら離縁を申し出るべきか悩んでいた。 その矢先、領内で野盗による被害が頻発し、藩では太兵衛を筆頭として派兵することを決定する。 太兵衛の不在中、実家の八巻家を訪れた初は、昔馴染みで近習頭取を勤める宗方政之丞と再会するが……
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 41,026 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.04.20
97

死後の世界が発見された ――其の一・隠居

死後の世界が発見された。米問屋のご隠居との会話。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,008 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
98

青物問屋の伊兵衛は菜切り包丁の使い手

午鉄藩月ヶ瀬町で青物問屋を営む伊兵衛は、食意地の張った商家の旦那だ。妻の藤には頭が上がらず、女中のさとや丁稚の四方吉にも舐められきり。しかし——奉行所の黒木の頼みで辻斬りを捕まえる仕事を受け、嫌々ながらも愛用の菜切り包丁を手に、四方吉をお供に出かけていく。 すると、辻斬りは二人いて——?
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 12,176 最終更新日 2023.08.16 登録日 2023.08.16
99

【悪代官×染物職人】女好き悪代官が染物職人に一目ぼれし、越後屋と結託して陥れようとする話【時代劇BL】

pixivと同時投稿になります。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16715603 悪徳御代官様×染物職人 江戸時代のある城下町が舞台。時代劇風。 自他ともに女好きで知られる悪徳代官はお忍びで行った町のはずれで染物職人と出会った。 その男に一目ぼれした御代官様は悩みながらも欲望に正直になっていく話。 悪徳代官:名前 水野(30歳前半くらい)-自他ともに認める女好き。美人に目がない。同じくらい金が好きで、賄賂を受け取ったりしている。 染物職人:名前 銀治(10代後半から20代くらい)-頑固で昔気質な職人。町はずれに妹と住んでいる。美人。 ギャグに全振りしてます。 いい話風にまとめようとしてますが、御代官様はただのクズです。 ※エロなし→自作エロ入れる予定。 苦情等は一切受け付けておりませんので、閲覧は自己責任としご自衛をお願い致します。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,423 最終更新日 2022.01.15 登録日 2022.01.15
100

隠密がやって来た!〜家老一之瀬頼母覚書〜

 美濃の小大名、笛木家の城代家老、一之瀬頼母(46)は養子の身。  ある日、大坂から戻った御用達が信じられない話をもたらす。  公儀が諸国に隠密を放ち、その対策で隣国をはじめ諸大名は大わらわだという。  江戸表からの飛脚が満身創痍で到着。〈お犬様〉を蹴って投獄され、遅れたと知った若き当主の笛木若虎は、隠密対策が犬猿の仲の隣国に遅れを取ったと激怒する。  一人の浪人が国境の茶店で無銭飲食を働いた。その男、近松勘左衛門は仇討ちの旅にあるといい、隣国の奉行所は扱いがもっと丁重だったと聞こえよがしに言った。  勘左衛門がもしも公儀隠密ならば厄介と、一之瀬は茶店の親爺を言い含め、勘左衛門を茶店で三日間働かせることで相対で済ませと命じる。  隣国に偵察に送り込んだ目付が帰国した。隠密は、諸大名家の家系、犯罪や飯盛り女の多寡、当主の智愚、行状、世評、さらに側室の数まで、多岐に亘り調べ上げていると報告。  その目的は、諸大名の順位付けのようだと、目付がいう。 「順位最下位の大名を改易することだったりして」――  重臣の一人が冗談混じりに呟いた一言がその場を凍らせた。  さらに、笛木家と隣国が最下位争いをしていると聞いて、若虎の怒りは頂点に達する。  一之瀬は、今こそ御家の名声を高めるのが肝要と主張、恩赦、減税、孝行者の表彰、領内視察、ご落胤との感動のご対面といった施策を実行に移す。  恩赦と減税は好評を博し、若虎は孝行者の話に感銘を受けて涙する。  勘左衛門の仇、森夏時が城下に入った。森が勘左衛門など知らぬと言うと、勘左衛門は、真の名は竹芝大門だと打ち明け、仇討ち試合に臨む。そこへ本物の仇討ち姉弟が現れ、またも勘左衛門の嘘がばれる。一之瀬の配慮で姉弟が試合に臨み、見事に本懐を遂げる。  一年前に病の前当主を愉しませた旅の軽業一座が興行の許可を願い出た。だが、若虎は喪中につき許可を見送り、その旨を一之瀬が直々に座長の松之丞に伝えた。  松之丞は、「国の行く末を考える幸せ」という言葉を残して笛木城下を去った。  勘左衛門も一座に同行して立ち去り、公儀隠密の噂はいつしか下火になった。  若虎は、順位付けなど気にせず、大らかな国造りこそ大事と、一之瀬に藩政改革策の立案を命じる。  一之瀬は今少しのご奉公を決意する。  
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 55,668 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
101

新撰組~救いの剣~

時は幕末。身近な人の死や借金取りなどの不幸に追い詰められ自殺を決意した加恵の前に浅葱色を基調とした羽織袴の男が現れる。 男は衰弱しきった加恵を宿まで運び、銭を握らせてこう言った。「素直に親切を受けろ」と。 死ぬつもりだったのに成り行きに身を任せているうちに生きる気力が湧いてきた加恵は………
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,748 最終更新日 2023.08.19 登録日 2020.03.30
102

『剣客』

私が書いた、江戸の町での、ある闇夜の剣客の斬り合いを描いた掌編です。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 723 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
103

大奥男色御伽草子 高遠あかねの胸算用 ~男色本で大奥の財政を立て直します~

大奥男色御伽草子 高遠あかねの胸算用 ~男色本で大奥の財政を立て直します~
財政難の大奥で『御年寄(おとしより)』として働く、高遠あかねの趣味は男色本小説の執筆。 手違いで原稿が流出してしまい作者捜しの取り調べが行われることになるが、ここで同士である女性と運命の出会いを果たす。 一方で、大奥の財政難を救うために男色小説を売って儲けることはできないかと考えて売り込みに出かけ、無事出版のはこびとなるが出版条件は絵師も大奥で用意すること。 『男色本への理解があって、絵が上手くて、絡みが描けて、摩羅の形を知っていて、描くことに抵抗のない女性』 難易度の高い絵師捜しは難航するが、取り調べの際に同士だと気付いた女性を思い出し一縷の望みをかけて会いに出かけたことで、ふたりの極秘男色本出版が幕を開ける。 無表情の強面字書きと、引っ込み思案な陰気絵描きがBL小説を出版して金欠の大奥を救う物語。 表紙フリー素材 https://flowerillust.com/html/back/back0508.html
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 112,999 最終更新日 2023.01.19 登録日 2022.11.11
104

石川五右衛門の最期

天下の大泥棒・石川五右衛門、その最期は釜茹でではなかった!?
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,021 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
105

雪の果て

雪の果て
 月尾藩郡奉行・竹内丈左衛門の娘「りく」は、十八を数えた正月、代官を勤める白井麟十郎との縁談を父から強く勧められていた。  家格の不相応と、その務めのために城下を離れねばならぬこと、麟十郎が武芸を不得手とすることから縁談に難色を示していた。  ある時、りくは父に付き添って郡代・植村主計の邸を訪れ、そこで領内に間引きや姥捨てが横行していることを知るが──
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,426 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.15
106

鬼姫吟味帳

あるライトノベル系の文学賞に投稿するにあたり、ほぼ書き上げた時代小説の主要な登場人物4人のうち、2人までを無理やり女性にしてしまうという、我ながらどうかしていた作品ですが、結局のところ1次を通過してくれたのはこの子だけとなります。ちょっとずつ手を加えてFC2、なろう、カクヨムにも掲載しております
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 22,762 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.19
107

【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜

【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■ おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。 母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。 今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。 そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。 母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。 とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください! ※フィクションです。 ※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。 皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです! 今後も精進してまいります!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 70,930 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.05.31
108

藁の縄

藁の縄
誰一人として、おえいの声を聞いたことがなかった。 ※時代設定上の差別用語があります。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,823 最終更新日 2020.01.30 登録日 2020.01.28
109

【完結】時空をさかのぼる殺人

【完結】時空をさかのぼる殺人
 中年会社員の鷹居は、ある日ネットの投稿欄にあった「あなたの過去を変えてみませんか」というキャッチコピーに目を留める。  鷹居には悲惨な過去があった。十年前、小学生だった一人娘が公園で放し飼いにされていた猛犬にかみ殺されたのだ。そんな過去を変えられるなら、自分はどんな苦労も惜しまないと鷹居は思う。  ネットの投稿者は、著名な医学者の戸山博士であった。戸山は偶然にも、研究のための機材を使って過去にタイムワープできる方法を発見したというのだ。  「過去を変えればあなたの娘は復活する」と戸山は言う。この方法を使って鷹居が江戸時代にタイムワープし、鷹居の娘をかみ殺した土佐犬の飼い主である種岡という男の祖先を殺せば、現代に種岡という男もその飼い犬も存在しなくなり娘が復活するというのだ。  この話をにわかには信じられぬ鷹居であったが、愛娘が戻って来るという戸山の極秘プロジェクトに賭けてみようと決心する。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 151,488 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.06
110

みたらし浪人ー孤剣の茶柱ー

みたらし浪人ー孤剣の茶柱ー
貞享三年(1683年)、江戸八重洲。 幕府の法が町を覆い、秩序と混沌が交差する時代。 町の片隅、茶屋「風見庵」には様々な者たちが行き交う。 武士も商人も旅人も、一杯の茶を求めて足を運び、それぞれの物語を抱えていた。 桂木新之介は、その茶屋に辿り着く。 かつて幕府に仕え、剣を握った男が、この場所に足を止めた理由とは。 静かに客を迎える女将・お艶。彼女の背には、誰も触れぬ影が揺れる。 秩序の中で生きるのか、漂うのか。 剣を取るか、それとも置くのか――その選択は、まだ定まらない。 ただ、江戸のざわめきの中で、誰かに選ばれることなく、己の歩みを進めていく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,593 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.19
111

逆月 - SAKAZUKI

逆月 - SAKAZUKI
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc. 【時代物ファンタジー/SF】  世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。 巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。 それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。  世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。 彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。  神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。 *不定期更新。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。 以上のことご理解頂けたらと思います。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,735 最終更新日 2018.07.07 登録日 2018.07.07
112

怪談 女郎蜘蛛

怪談 女郎蜘蛛
遊郭には、「廓のしきたり」ってぇもんがあったようですなぁ。 ※花魁の相場は、知恵袋の回答を参照。 ※張見世:遊郭で、遊女が往来に面した店先に居並び、格子の内側から自分の姿を見せて客を待つこと。 ※引手茶屋:遊興の案内をする所。七軒茶屋が格式が高い。 ※幇間:太鼓持ち ※床花:揚げ代以外に遊客が直接遊女に与える祝儀の一種。 三会目に与えるのが普通。床馴染。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,967 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.14
113

天神さまの云ふとおり

天神さまの云ふとおり
「アンタは生きてるつもりでも活きちゃあいない」 華やかな遊郭を舞台に繰り広げられるBL時代劇短編作品。 世間を騒がす美しき義賊「紅天神」と貧乏旗本の三男坊源之助。重なる筈のない二つの魂がたった一夜だけ重なった。 そのたった一夜が全てを変えた物語。 最初はえ?!コレBL??と言う感じですが、ちゃんとBLになっていきますよ❣️
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,883 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.14
114

【商家の旦那←貧乏絵師】依存

商家の旦那←貧乏絵師。薄暗い短編です。江戸時代中~後期をイメージしていますが、いまいち似非臭いです。
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,072 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.12.01
115

【短編】「母殺しの仕儀」

【短編】「母殺しの仕儀」
   江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之二」に掲載されているお話「異変に臨み熟計の事」を原話として、翻案したものです。  小身の旗本、森島金之助は、ある夜屋敷の中で物音がするのに気づく。  盗賊かと思った金之助は襖から飛び出してきた二つの影を一刀のもとに斬り倒すが、その一人は自分の母親だった・・・  四千字程度の一話完結の短編です。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,646 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
116

湖水のかなた

湖水のかなた
6/7完結しました。 新選組を脱走した川井信十郎。傷ついた彼は、心を失った少女おゆいに助けられる。そして始まる彼と彼女の逃避行。 信十郎を追う藤堂平助。襲い来る刺客たち。 ふたりの道ゆきの果てに、安息は訪れるのか。 琵琶湖岸を舞台に繰り広げられる、男と幼女の逃亡劇。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 114,133 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.04.05
117

鬼子母神

「奥州の鬼姫」と呼ばれ、伊達家に嫁いだ最上の姫、「義」。 彼女は優しい夫のため、鬼となり伊達と最上を守ることを決めた。 普段はかかれることのない、伊達政宗の母、保春院視点で戦国時代から江戸時代にかけての伊達家、最上家を書いていきたいと思います。 あくまで筆者の考えが反映されております。 [お読みになる前にご確認ください] この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。 中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译. 英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,127 最終更新日 2019.05.04 登録日 2018.01.03
118

吸血鬼 吾作

吸血鬼 吾作
田舎の村で仲良く暮らす吾作とおサエの夫婦。いつものように畑仕事を終わらせて、海を見に行くと、そこには見た事のない大型の船が沈没しているのを発見。二人はオドオドしていると、海岸に人の入りそうな大きな木箱があり…… 江戸時代の田舎の百姓が吸血鬼に噛まれたらかんな感じかな〜……と思って書いてみました。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 129,211 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.01.11
119

鬼切与力つなもり事件帖

鬼切与力つなもり事件帖
時は江戸──火盗改方与力となった渡辺源一郎綱守は、前世の記憶と人ではない存在が見える目を持つ異端の侍。 父の与力としての職務を継ぎ、かの長谷川平蔵宣以の配下として挑むことになるのは、数々の奇妙な事件。 人と、あやかしの『あわい』の領域に立つ転生与力が、家伝の「鬼切」の影打ちを携え、江戸の闇を斬る── ※カクヨム、ハーメルン、なろうにもあげてます。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 366,356 最終更新日 2026.06.25 登録日 2025.11.30
120

学問のはじめ

学問のはじめ
江戸時代後期。後に適塾を開く緒方洪庵が大坂に登ってきた。 学問とは何か、人生とは何か。様々な人々と出会い、そして終生の道となる医学を学び、その中で学問を究めようとしたばかりに破滅へと進んでいく大塩平八郎と出会う。公正と安寧を求めながら、大坂を焼き尽くす大塩の乱までを描く物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 224,397 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.05.10
302