記憶喪失 小説一覧

612
81

【完結】記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです

騎士であった夫が突然川に落ちて死んだと聞かされたラフェ。 お腹には赤ちゃんがいることが分かったばかりなのに。 これからどうやって暮らしていけばいいのか…… 子供と二人で何とか頑張って暮らし始めたのに…… そして………
恋愛 完結 長編 R15
感想数 473 文字数 308,325 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.10.28
82

【完結】そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして

──ある日、婚約者が記憶喪失になりました。 伯爵令嬢のアリーチェには、幼い頃からの想い人でもある婚約者のエドワードがいる。 幼馴染でもある彼は、ある日を境に無口で無愛想な人に変わってしまっていた。 素っ気無い態度を取られても一途にエドワードを想ってきたアリーチェだったけど、 ある日、つい心にも無い言葉……婚約破棄を口走ってしまう。 だけど、その事を謝る前にエドワードが事故にあってしまい、目を覚ました彼はこれまでの記憶を全て失っていた。 記憶を失ったエドワードは、まるで昔の彼に戻ったかのように優しく、 また婚約者のアリーチェを一途に愛してくれるようになったけど──…… そしてある日、一人の女性がエドワードを訪ねて来る。 ※婚約者をざまぁする話ではありません ※2022.1.1 “謎の女”が登場したのでタグ追加しました
恋愛 完結 短編
感想数 165 文字数 81,528 最終更新日 2022.01.12 登録日 2021.12.29
83

王子と従者と私〜邪魔なのは私だった

新婚旅行の途中で事故に遭い、私と夫は大怪我で入院する。 1ヶ月意識を失くし、目覚めた私に医師が告げたのは、頭を強く打った夫は私と出会う前までの記憶しかないということ。 先祖返りの元第二王子の夫シリルと夫の従者のケネスの関係を知った16歳。私がようやく結婚出来た19歳でのシリルの記憶喪失。 もう私にはもう一度やり直す気力はなかった… *完結まで描き終えております。 体調を崩し、その他連載中のものも少しずつ完結させていこうと思っていますが、自分の身体と相談しながらのんびりいこうと思っておりますので、よろしくお願いします。 *19時に投稿予定にしております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 115,658 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.25
84

龍は唄う 神子と子守唄を

『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』  入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。  何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。  神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。  しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。  さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。  しおりと皆に勘違いされたまま。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,068 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.01.31
85

しろ。

しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。 ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。 果たして青空の記憶は戻るのか、それとも..... そして、自分を知った青空は、、 ※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 17,918 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.06.03
86

【完結済】水神の花嫁

夏休み前の最後の登校日、岸田愛子は友人から海に誘われる。しかし愛子はそれに了承を返せなかった。何より水が嫌いな愛子にとって、海は鬼門以外の何物でもない。丁度登校前に祖母の訃報を聞いた事で、それを理由に海行きを断った愛子は気乗りしないまま田舎へ行く事になったのだが、愛子は後にこれを後悔する事になる。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 41,383 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.01.24
87

【完結】気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!

【完結】気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。 否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え? いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない? 突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。 ・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ ・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です ・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。 ・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも? ・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
BL 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 77,808 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.01.09
88

【完結】1億あげるから俺とキスして

【完結】1億あげるから俺とキスして
校内で有名な金持ち美形記憶喪失先輩×取り柄のない平凡鈍感後輩 ——真紀人先輩、全て忘れてしまったんですね 司の恋は高校時代の一度だけ。二学年上の真紀人とは一年にも満たない交流だったけれど、それでも司は真紀人への恋を忘れられずにいた。 名門私立校に生活を切り詰めながら通っていた一般家庭の司とは違って、真紀人は上流階級の人間だった。二人の交流は傍目から見ても異様で、最後に別れた日は、司にとっても悲しい記憶になっている。 先に卒業した真紀人と会うこともないまま司も高校を卒業し九年が経った。 真紀人は会社を立ち上げ、若手社長として見事に成功している。司は恋を忘れられないまま、彼とは無縁の人生を歩むが、突如として勤めていた会社が倒産し無職になってしまう。 途方に暮れた司だが、偶然にも真紀人の会社から声をかけられる。自分が真紀人と知り合いだと知らない社員は話を進め、とうとう真紀人との面接に至ってしまう。 このままだとダメだ。なぜなら自分たちの別れは最悪すぎる。追い返されるに決まっている。顔面蒼白する司だが、真紀人の反応は違った。 「俺とお前がただの知り合いなのか?」 事故で記憶に障害を受けた真紀人は、司を忘れていたのだ。 彼は言った。 「そんなわけがない」「もしそうなら俺は頭がおかしいな——……」 ⭐︎一言でも感想嬉しいです。
BL 完結 短編 R18
感想数 49 文字数 52,288 最終更新日 2024.03.29 登録日 2024.03.22
89

運命だなんて言うのなら

運命だなんて言うのなら
気が付いたら男に組み敷かれていた。 「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。 ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。 常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。 ☆記憶喪失オメガバース☆ 主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。 運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。
BL 完結 長編 R18
感想数 25 文字数 121,930 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.10.28
90

【完結】婚約者との関係改善を目指して記憶喪失のフリをしたら……婚約解消になった

婚約者と不仲なわけではない。 ただ私達の婚約は政略的なものなので、親しくないだけ。 どうにかできないものかと恋愛小説を読み耽っていると、記憶喪失が切っ掛けで婚約者との仲が改善したという話を読んだ。 パーティーからの帰り道、馬車が大きく揺れ頭を打ってしまい気絶した。 目覚めた時、私は部屋のベッドにいた。 昨日の出来事も自身のことも覚えていたが、婚約者に心配してほしくてつい嘘を吐いてしまった。 「貴方は……誰ですか? 」 家族は慌てふためき医者に診察されれば「記憶喪失」と診断された。 「こんな状態での婚約は難しいのではありませんか?」 彼を信じての言葉だった。 こんな状態でも婚約を続行してくれると…… 後日。 「婚約は解消だ」 ……フラれた。
恋愛 完結 長編
感想数 61 文字数 111,260 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.21
91

夫を奪ったアイドルの娘が、なぜか私を「ママ」と呼んだ。

夫を奪ったアイドルの娘が、なぜか私を「ママ」と呼んだ。 不妊治療中だった私を捨て、夫は人気アイドルを妊娠させた。 離婚。 絶望。 人生終了。 ──のはずだった。 「やっと会えた」 雨の夜、現れた少女。 彼女は私を見るなり泣き出して言った。 「お願い、今度こそ死なないで」 そして語られる未来。 夫とアイドルの転落。 壊れた家庭。 虐待される少女。 そして──死ぬ私。 未来を変えるため、私は立ち上がる。 けれど少女には、ひとつ大きな秘密があった。 その子の本当の母親は、私ではない。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 97,821 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.30
92

先輩の溺愛にはウラがある

憧れの先輩エリック・ド・モンフォールに絶賛片思い中のエチカ・ロアンは、先輩の卒業式の日に最後の告白をすると決めて眠りについたのだが…… 翌朝、目が覚めたら――そこは五年後の世界だった! 困惑するエチカに告げられたのは、自分が憧れの先輩エリックと結婚しているという事実。 理解が追いつかない彼女をよそに、エリックはまるで夢のように甘く優しく溺愛してくる。 だが、彼の微笑みの奥には、言葉にできない違和感があってーー!? 思い出せない五年間。 変わってしまった環境。 そして、完璧すぎる先輩の愛情。 幸せなはずなのに、胸の奥に小さなざわめきが残り続けーーやがてエチカは、先輩の優しさの裏に隠された“真実”へと近づいていく。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 122,964 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.03.19
93

拝啓、聖騎士様。もうすぐ貴方を忘れるから離縁しましょう

ノーパン姿を見られるという衝撃の出会い方をした召喚聖女リナリアと聖騎士フィグルド。 二人は世界を救って祝福の中、結婚した。 だが、一年後、突然リナリアは離縁状を置いてフィグルドの元を去った。 両想いで幸せだと思っていたフィグルドは行方不明になった妻を探し出すが、再会した彼女は、自分に関する記憶を全て、失っていた。 記憶を取り戻すため、二人は神から、過去の記憶を辿る試練を受ける。 そこで知ったのは、フィグルドを救うために処女を捧げる決断をしたリナリアの姿だった――――。 夫のことだけ記憶を失った妻の聖女リナリア(21)×両想いだと思い込んでいた夫の聖騎士フィグルド(24)のすれ違い再恋愛ラブコメ
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 171,959 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.02
94

【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい

【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい
シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
恋愛 完結 長編 R18
感想数 27 文字数 157,985 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.05.17
95

後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~

数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。 彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。 毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。 はたして、己は何者なのか――。 これは記憶の断片と毒をめぐる物語。 ※年齢制限は保険です ※数日くらいで完結予定
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 131,966 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.28
96

貴方の記憶が戻るまで

「君と結婚をしなくてはならなくなったのは人生最大の屈辱だ。私には恋人もいる。君を抱くことはない」 初夜、夫となったサミュエルにそう告げられたオフィーリア。 3年経ち、子が出来ていなければ離縁が出来る。 それを希望に間もなく2年半となる時、戦場でサミュエルが負傷したと連絡が入る。 大怪我を負ったサミュエルが目を覚ます‥‥喜んだ使用人達だが直ぐに落胆をした。 サミュエルは記憶を失っていたのだった。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。  表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。 ※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ) ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 112 文字数 46,415 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.21
97

【短編】記憶を失っていても

 【短編】記憶を失っていても
 7年以上前の記憶のない平民出身のラチェルは、6年前に娘のハリエットを生んでからグリオス国のアンギュロスの森付近の修道院で働きながら暮らしていた。  そんなある日ハリエットは見たことのない白銀色の大樹を見つけたと、母ラチェルに話すのだが……。  これは記憶の全てを失ったラチェル──シェシュティナが全てを取り戻すまでのお話。 ※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,593 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
98

【完結】毎日記憶がリセットされる忘却妻は、自称夫の若侯爵に愛されすぎている。

見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに…… 「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」 自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。 また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……? ★小説家になろう様でも更新中 ★タイトルは模索中
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 43,635 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.10
99

記憶を失った婚約者は変わってしまった

王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。 そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。 そして、彼は私を見て言った―― 「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。 覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。 ※小説家になろう様にて R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編 総合ポイント10000pt超え、感謝! ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトからの転載。
恋愛 完結 短編
文字数 10,412 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.16
100

もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜

「私は何度でも君に恋をする」 あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。 侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。 しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。 その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。 それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。 アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。 ※他サイトでも掲載しています。 ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。 ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 155,438 最終更新日 2026.01.08 登録日 2025.10.17
101

ある日、木から落ちたらしい。どういう状況だったのだろうか。

 目を覚ますとズキリと頭部が痛んだ俺は、自分が記憶喪失だと気づいた。そして風紀委員長に面倒を見てもらうことになった。(風紀委員長攻めです)
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,442 最終更新日 2024.04.04 登録日 2024.04.04
102

白い結婚の溶ける夜

借金を抱えた公爵夫人モニカのもとに、別居中の夫から手紙が届いた。 『君の不貞と離婚について、話し合いの場を設けたい』 一年もの間、音沙汰のなかった夫、レイクフォード公サミュエル。 初夜の失敗以来、二人は名ばかりの白い結婚だった。 傷つきながらも彼女はサミュエルただ一人を愛し続けてきた。浮気など、考えたこともない。 これで最後になるかもしれない。 そう思いながら王都へ向かったモニカ。 だが、彼女がそこで目にしたのは────事故で昏睡状態に陥ってしまった、夫サミュエル。  ​ようやく目を覚ました彼は、冷徹だった以前とは別人のように、モニカを熱い瞳で見つめていた。 (36話完結)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 113,863 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.04
103

【完結】他に好きな人ができたと婚約破棄して、一方的にいなくなった男が、記憶喪失になって帰ってきました。

ここは、南の小国オークス国。国王の一人娘ランの魔法研究室。久しぶりに一人の男が魔法研究所に訪れる。大柄な体に、短髪の黒髪に、黒目の男。その顔を見るなり、ランは顔をしかめた。忘れたくとも忘れられない男が、そこに立っていたからだ。 「えーと、そのぉ、確かにお飾りの婚約者を募集すると言ってましたけど…。」 「その看板を見て来た。何か問題があるか?」 「問題ありすぎですよ。君、つい一年半前、私と婚約破棄しましたよね?」 「そうなのか。記憶にない。」 「はい??あのねぇ、流石に酷いですよ。他に好きな人ができた、とか言って、一方的に婚約破棄して出て行ったのは、君の方です。しかも、この研究所に火をつけて燃やそうともしましたよね?」 「そりゃあ酷いな。」 「しらばっくれないでください。全部君がしたことですよ?マレー君。」 なぜあなたは私を捨てていなくなったのですか?
恋愛 完結 短編
文字数 16,070 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
104

【完結】死者案内人に、臨時採用されました

【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。 ※表紙にAI画像使用しております。
ライト文芸 完結 短編
文字数 16,217 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.28
105

嘘つきな旦那様と、記憶を失った僕の穏やかな地獄への旅路

街の弁護士だった主人公。しかし、彼はある出来事をきっかけに記憶を失う――。暗闇のなかで目覚めた彼に残されていたのは、「スズキ」という名と、焼けるような全身の激痛だけ。 絶望に震えるスズキを抱きしめ、献身的に尽くす謎の男・カンダ。 「大丈夫だ。お前は事故に遭ったんだ。……俺は、お前の夫だよ」 その言葉を信じ、カンダを唯一の光として縋るスズキ。 やがて彼の献身的な優しさに溺れ、彼なしでは息もできないほど深く深く依存していく。 「世界中を回ろう。二人きりで」 カンダに誘われ、逃げるように世界を旅する二人。嘘で塗り固められた幸福な日々の終着点に、どんな絶望が待っているかも知らずに。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 59,457 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.23
106

【R18】熱い夜の相手は王太子!? ~婚約者だと告げられましたが、記憶がございません~

【R18】熱い夜の相手は王太子!? ~婚約者だと告げられましたが、記憶がございません~
激しい夜を過ごしたあと、私は気づいてしまった。 ──え……この方、誰? 相手は王太子で、しかも私の婚約者だという。 けれど私は、自分の名前すら思い出せない。 訳も分からず散った純潔、家族や自分の姿への違和感──混乱する私に追い打ちをかけるように、親友(?)が告げた。 「あなた、わたくしのお兄様と恋人同士だったのよ」 ……え、私、恋人がいたのに王太子とベッドを共に!? しかも王太子も恋人も、社交界を騒がすモテ男子。 もしかして、そのせいで私は命を狙われている? 公爵令嬢ベアトリス(?)が記憶を取り戻した先に待つのは── 愛か、陰謀か、それとも破滅か。 全米がハラハラする宮廷恋愛ストーリー……になっていてほしいですね! ※本作品はR18表現があります、ご注意ください。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 117,393 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.07
107

私は記憶を2度失った?

街で娘と買い物をしていると、知らない男にいきなり頬を叩かれた。 どうやら私の婚約者だったらしいけど、私は2年間記憶を失っているためわからない。 勝手に罵って去って行った男に聞きたかったのに。「私は誰ですか?」って。 少しして、私が誰かを知る人たちが迎えに来た。伯爵令嬢だった。 伯爵家を訪れた直後に妊娠していることが判明した。え?身に覚えはないのに? 失った記憶に何度も悩まされる令嬢のお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 28,120 最終更新日 2023.06.17 登録日 2023.06.12
108

魔族のペット(ネコちゃん)の調教記録

魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。 ※受×受、リバ多発 ※相手は不特定多数 ※群像劇 ◆1-2話 調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。 気難しいコほど調教しがいがある。 毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー ※攻はオネェ言葉使います ※兄弟注意 ◆3-9話 強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。 大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。 ※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数 ※女装、玩具、拘束、など……… ※ショタジジイいます こちらの作品はpixivでも公開中です。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 28,303 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.26
109

豹変したお兄様に迫られました【R18】

■ストーリー■ 幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。 新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。 しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。 フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。 しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。 フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。 このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。 絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。 今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。 強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。 ***補足説明*** R18作品になります。ご注意ください。 前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません) 更新は不定期になります。
恋愛 連載中 短編 R18
文字数 66,561 最終更新日 2024.01.12 登録日 2023.07.14
110

赤の瞳

赤の瞳
赤い瞳 読んでくださってありがとうございます。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 64,374 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.02.18
111

記憶の代償

「あんたの乱れた姿がみたい」 ーダウト。 彼はとても、俺に似ている。だから、真実の言葉なんて口にできない。 そうわかっていたのに、俺は彼に抱かれてしまった。 だから、記憶がなくなったのは、その代償かもしれない。 昔書いていた記憶の代償の完結・リメイクバージョンです。 いつか完結させねばと思い、今回執筆しました。 こちらの作品は2020年BLOVEコンテストに応募した作品です
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 9,360 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.12
112

婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです

子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。 ※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです ※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます ※ ★マークは、性的描写が含まれています
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 122,252 最終更新日 2026.02.07 登録日 2025.09.27
113

【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。

王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
恋愛 完結 短編
文字数 21,397 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.14
114

僕のために、忘れていて

男子高校生のリュージは事故に遭い、最近の記憶を無くしてしまった。しかし、無くしたのは最近の記憶で家族や友人のことは覚えており、別段困ることは無いと思っていた。ある一点、全く記憶にない人物、黒咲アキが自分の恋人だと訪ねてくるまでは────
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 64,312 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.03.18
115

忘れるにも程がある

わたしが目覚めると何も覚えていなかった。 本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。 ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。 そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。 えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。 でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。 小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。 筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 13,902 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.05.02
116

大事な呼び名

大事な呼び名
異世界に転移したらしいのだが俺には記憶がない。おまけに外見が変わった可能性があるという。身元は分からないし身内はいないし、本名すら判明していない状態。それでも俺はどうにか生活できていた。国の支援で学校に入学できたし、親切なクラスメイトもいる。ちょっと、強引なやつだけどな。 ※FANBOXからの転載です ※他サイトにも投稿しています
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,144 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
117

「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます

「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます
【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】 オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。 以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。 しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。 予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。 すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。 彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。   ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。 夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…? 夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか? ※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います) ※3万8千字程度の短編です
BL 完結 短編 R18
感想数 17 文字数 39,317 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
118

記憶喪失になったら弟の恋人になった

ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。 そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。 そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。 見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。 トラド×ギウリ (ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,382 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
119

ドーナツホール

かの有名な、米津玄師(ハチ)さんが作った「ドーナツホール」を元にした作品です。 原作の解釈は人によるものだと思いますので、本人の解釈と違っても、暖かい目で見てください。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,175 最終更新日 2020.03.14 登録日 2020.03.10
120

知らぬ間に既婚者になってた。

魔王ミーシアは、それなりに平穏な日々を過ごしていた。 自称補佐官の先代魔王アゼルと共に。 それを無粋な者達が邪魔をする。 ※残酷な表現あり
BL 完結 短編 R18
文字数 10,061 最終更新日 2024.08.14 登録日 2024.08.14
612