記憶喪失 小説一覧

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【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています

夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。 そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。 最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。 何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。 優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
恋愛 完結 長編
感想数 91 文字数 118,161 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.06.03
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記憶を無くした幼馴染が王子様?になりました

イケメン×幼馴染 「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。 物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。 「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」 そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。 従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。 「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか? 記憶と共に性格まで変わってしまった枢、一体どうなるのか。
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 29,410 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.08
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【完結】死者案内人に、臨時採用されました

【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。 ※表紙にAI画像使用しております。
ライト文芸 完結 短編
文字数 16,217 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.28
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拝啓、聖騎士様。もうすぐ貴方を忘れるから離縁しましょう

ノーパン姿を見られるという衝撃の出会い方をした召喚聖女リナリアと聖騎士フィグルド。 二人は世界を救って祝福の中、結婚した。 だが、一年後、突然リナリアは離縁状を置いてフィグルドの元を去った。 両想いで幸せだと思っていたフィグルドは行方不明になった妻を探し出すが、再会した彼女は、自分に関する記憶を全て、失っていた。 記憶を取り戻すため、二人は神から、過去の記憶を辿る試練を受ける。 そこで知ったのは、フィグルドを救うために処女を捧げる決断をしたリナリアの姿だった――――。 夫のことだけ記憶を失った妻の聖女リナリア(21)×両想いだと思い込んでいた夫の聖騎士フィグルド(24)のすれ違い再恋愛ラブコメ
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 171,959 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.02
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「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます

「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます
【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】 オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。 以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。 しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。 予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。 すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。 彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。   ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。 夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…? 夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか? ※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います) ※3万8千字程度の短編です
BL 完結 短編 R18
感想数 17 文字数 39,317 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
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もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜

「私は何度でも君に恋をする」 あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。 侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。 しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。 その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。 それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。 アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。 ※他サイトでも掲載しています。 ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。 ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 155,438 最終更新日 2026.01.08 登録日 2025.10.17
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七日ごとに私を忘れる騎士様は、二十六回目も私に恋をしたーー村娘ミラが覚えていた二十六週間

七日ごとに私を忘れる騎士様は、二十六回目も私に恋をしたーー村娘ミラが覚えていた二十六週間
七日間を共に過ごした次の朝、彼はまた私を知らない。春の川辺で瀕死の男を助けてから二十六週間。男は言葉も剣の扱いも忘れていないのに、自分の名と過去、そして私と過ごした直前の七日間だけを失い続けていた。  けれど彼は、毎週、自分の意思で私を信じ、決まって私へ恋をする。第四週、私は初めてその愛へ素直に応えた。ところが次の朝、彼は自分が残した「この女を愛している」という手紙を握り潰す。  それ以来、私は前の彼から受け取った愛を、次の彼へ押しつけないと決めた。それでも、頭が忘れたはずの家を体は覚え、ある朝、知らないはずの私の名が彼の唇からこぼれる。二十六週目の終わり、男は失っていた過去を取り戻した。私と暮らした半年だけを、何一つ思い出せないまま。  左手の薬指に残された藍色の組紐。その意味も知らず城へ帰った男は、一年後、王子という身分を捨てて村へ戻ってくる。何度忘れられても同じ人に愛された村娘が、初めて「忘れられない明日」を迎えるまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 29,547 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.08.14
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【R18】熱い夜の相手は王太子!? ~婚約者だと告げられましたが、記憶がございません~

【R18】熱い夜の相手は王太子!? ~婚約者だと告げられましたが、記憶がございません~
激しい夜を過ごしたあと、私は気づいてしまった。 ──え……この方、誰? 相手は王太子で、しかも私の婚約者だという。 けれど私は、自分の名前すら思い出せない。 訳も分からず散った純潔、家族や自分の姿への違和感──混乱する私に追い打ちをかけるように、親友(?)が告げた。 「あなた、わたくしのお兄様と恋人同士だったのよ」 ……え、私、恋人がいたのに王太子とベッドを共に!? しかも王太子も恋人も、社交界を騒がすモテ男子。 もしかして、そのせいで私は命を狙われている? 公爵令嬢ベアトリス(?)が記憶を取り戻した先に待つのは── 愛か、陰謀か、それとも破滅か。 全米がハラハラする宮廷恋愛ストーリー……になっていてほしいですね! ※本作品はR18表現があります、ご注意ください。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 117,393 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.07
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運命の番が記憶喪失になり、歓喜バンザイ!

運命の番である玲哉が事故にあい記憶喪失になった。病院に行くと、可愛らしいΩの佐月ちゃんといい感じになっている。 えぇっ!? 俺のことも忘れた? こ、これってチャンスじゃない!? 本編完結しました。 番外編として、玲哉、美姫、佐月視点を投稿していきます。 他視点はシリアスな部分が多々ありますので苦手な方はご注意下さい。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 54,103 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.15
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異世界転生した俺の婚約相手が、王太子殿下(♂)なんて嘘だろう?! 〜全力で婚約破棄を目指した結果。

異世界転生した俺の婚約相手が、王太子殿下(♂)なんて嘘だろう?! 〜全力で婚約破棄を目指した結果。
気づいたら、知らないイケメンから心配されていた──。 事故から目覚めた俺は、なんと侯爵家の次男に異世界転生していた。 婚約者がいると聞き喜んだら、相手は王太子殿下だという。 いくら同性婚ありの国とはいえ、なんでどうしてそうなってんの? このままじゃ俺が嫁入りすることに? 速やかな婚約解消を目指し、可愛い女の子を求めたのに、ご令嬢から貰ったクッキーは仕込みありで、とんでも案件を引き起こす! てんやわんやな未来や、いかに!? 明るく仕上げた短編です。気軽に楽しんで貰えたら嬉しいです♪ ※同タイトルを「小説家になろう」様でも掲載していますが、そちらは全年齢版です。 ※2026.02.10.R18用(少しだけ)に改稿。4話めを挿入しました。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,036 最終更新日 2026.02.10 登録日 2024.10.31
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記憶喪失の婚約者は私を侍女だと思ってる

王家に仕える名門ラングフォード家の令嬢セレナは王太子サフィルと婚約を結んだばかりだった。 穏やかで優しい彼との未来を疑いもしなかった。 ——あの日までは。 突如として王都を揺るがした 「王太子サフィル、重傷」の報せ。 駆けつけた医務室でセレナを待っていたのは、彼女を“知らない”婚約者の姿だった。
恋愛 完結 長編
文字数 70,791 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.29
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王子と従者と私〜邪魔なのは私だった

新婚旅行の途中で事故に遭い、私と夫は大怪我で入院する。 1ヶ月意識を失くし、目覚めた私に医師が告げたのは、頭を強く打った夫は私と出会う前までの記憶しかないということ。 先祖返りの元第二王子の夫シリルと夫の従者のケネスの関係を知った16歳。私がようやく結婚出来た19歳でのシリルの記憶喪失。 もう私にはもう一度やり直す気力はなかった… *完結まで描き終えております。 体調を崩し、その他連載中のものも少しずつ完結させていこうと思っていますが、自分の身体と相談しながらのんびりいこうと思っておりますので、よろしくお願いします。 *19時に投稿予定にしております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 115,658 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.25
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記憶を盗む霧

記憶を盗む霧
「ナットは恨んでいるのではない。覚えていてほしいのだ」祖母は言った。連れていかれたひとたちの中に、帰ってこなかった者がいた。モヒンガーの美味しそうな匂いが立ち上った。どんな朝も、どんな夜も、この匂いがあった。それだけは変わらなかった。ミャンマーの精霊信仰と、消えゆく記憶の物語。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,394 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.21
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【完結】気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!

【完結】気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。 否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え? いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない? 突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。 ・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ ・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です ・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。 ・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも? ・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
BL 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 77,808 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.01.09
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大好きなあなたを忘れる方法

大好きなあなたを忘れる方法
あらすじ  王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。  魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。 登場人物 ・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。 ・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。 ・イーライ 学園の園芸員。 クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。 ・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。 ・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。 ・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。 ・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。 ・マイロ 17歳、メリベルの友人。 魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。 魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。 ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
恋愛 完結 長編
文字数 191,047 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.04.22
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白い結婚の溶ける夜

借金を抱えた公爵夫人モニカのもとに、別居中の夫から手紙が届いた。 『君の不貞と離婚について、話し合いの場を設けたい』 一年もの間、音沙汰のなかった夫、レイクフォード公サミュエル。 初夜の失敗以来、二人は名ばかりの白い結婚だった。 傷つきながらも彼女はサミュエルただ一人を愛し続けてきた。浮気など、考えたこともない。 これで最後になるかもしれない。 そう思いながら王都へ向かったモニカ。 だが、彼女がそこで目にしたのは────事故で昏睡状態に陥ってしまった、夫サミュエル。  ​ようやく目を覚ました彼は、冷徹だった以前とは別人のように、モニカを熱い瞳で見つめていた。 (36話完結)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 113,861 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.04
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夢の果てで、またいつか

ピアノに人生を捧げてきた大学生・影浦彩音。恋人の光平翔と「夢が叶うかどうかわかる」という噂の店――『夢の部屋』へ向かった。 しかし、目覚めた朝、彩音の記憶はその夜だけ、プツリと途切れていた。 そして彩音を待っていたのは、 「あんた、誰?」 恋人・翔が、彩音のことを跡形もなく忘れているという、残酷すぎる現実だった。 彩音は、本当に生きているのか。 忘れられた記憶の先に、一体何があったのか。 ふたりが払うことになる、あまりに大きすぎる代償とは?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 80,166 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.19
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林檎を並べても、

―――彼は思い出さない。 二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。 ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。 彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
BL 完結 短編
感想数 4 文字数 27,712 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.01.19
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蝋燭

教会の鐘が鳴る。 それは、祝福の鐘だ。 今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。 カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。 彼女は勇者の恋人だった。 あの日、勇者が記憶を失うまでは……
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 4,372 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
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【完結】毎日記憶がリセットされる忘却妻は、自称夫の若侯爵に愛されすぎている。

見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに…… 「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」 自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。 また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……? ★小説家になろう様でも更新中 ★タイトルは模索中
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 43,635 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.10
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【完結】神様は愛し子を餌付けしたい

【完結】神様は愛し子を餌付けしたい
クラマ王国の王太子ムシュカが正室として選んだのは、奴隷上がりの副騎士団長、ヴィナ・ヤーナイだった。 身分差を越え穏やかに育まれた恋は、けれどある日突然、残酷な終わりを迎える。 失意の王太子の前に現れたのは、願いを叶える不思議な織物で―― 「望まれるならば、私はお主の神となろう」 「そして、在りし日の笑顔と記憶を、取り戻してみせる」 「……そう、胃袋を通じてな!」 これは、 心を喪った王太子と、記憶を喪った青年が ぬくもりとご飯を通じて、もう一度出逢い直す物語。 ――神様が餌付けしたいのは、ただ一人の、愛し子だから。 本編は全7章、36話。こちらは全年齢です。 番外編は全2話。18禁かつ、作者の性癖全振りな話しか書いていません。 (貞操具による射精管理あり) 誰の性癖にも配慮していませんのでご注意ください。 この作品は番外編まで含め、自サイトにて完結済みです。
BL 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 250,659 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.17
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10年間の結婚生活を忘れました ~ドーラとレクス~

 ドーラは金で買われたも同然の妻だった――  レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。 ※ 全10話完結予定
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 21,769 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.09
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運命だなんて言うのなら

運命だなんて言うのなら
気が付いたら男に組み敷かれていた。 「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。 ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。 常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。 ☆記憶喪失オメガバース☆ 主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。 運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。
BL 完結 長編 R18
感想数 25 文字数 121,930 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.10.28
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魂を砕かれた女神は、AI支配の地球で名前を拾う

「私は、神だ――」 胸に銀の剣を立てられ、四人の勝者に囲まれた白髪の少女は、最後の魔法で魂だけを別の世界へ逃がした。 落ちた先は、千五百年前に人類が機械に敗れた地球。雨の降り続く廃墟の街で目を覚ました少女には、名前も記憶もない。残っているのは、砕かれる瞬間に誓った「必ず戻る」という言葉と、胸の奥で塔の方角を指す一本の糸だけ。 マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下拠点ターミナル0へ辿り着く。散らばった魂の欠片――青い光――を一つ拾うたび、身体の輪郭は少しずつ濃くなり、失った名前と力が戻ってくる。 エアラ。それが、私の名前。 勝者たちへの清算と、元の世界への帰還。砕かれた女神の再構築が始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,646 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.05
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【本編完結】キミの記憶が戻るまで

【本編完結】キミの記憶が戻るまで
付き合って2年。 朝陽は福岡に出張中、恋人である琥太郎が事故に遭ったという連絡を受け、慌てて大阪へと戻ってきた。 慌てて病院に駆け付けたものの、彼から言われたのは「あの、どなた様ですか?」という他人行儀な言葉だった。 しかも、彼の恋人は自分ではない知らない可愛い人だと言われてしまい…
BL 完結 長編 R18
感想数 22 文字数 111,625 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.27
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【完結・R18】記憶をなくした元伯爵令嬢は、今日も優しい公爵様に甘く愛されて幸せです【番外編追加】

【番外編を追加しました】 広いベッドの上で目を覚ましたセシリアは、事故で頭を強く打ち、記憶を失っていた。 起き上がった彼女を強く抱きしめ、泣きそうな声で名前を呼ぶのは――ルシアン・ドミナール公爵。 どうやら、彼は三年前に結婚したセシリアの夫らしい。 記憶はないが普通に生活を送れると医者に告げられ、今まで通りルシアンと暮らすことになったセシリア。 優しく甘やかされる日々に「愛されている」と実感するセシリアだったが、夫は決してキス以上のことをしてこない。 その事実が、次第に不安を募らせていく。 ――愛されているのは記憶を失う前の自分で、今の自分は違うのではないかと。 彼のために早く記憶を取り戻そうと決意するが、このときのセシリアはまだ知らなかった。 大切なものをすべて奪い、強引な手段で自分を娶った世界一嫌いな男――それこそが、優しい夫ルシアンの本当の姿だということを。 ※ふんわり西洋 ※キーワードをご確認ください 途中で地獄を挟みますが最後はハッピーエンドです。 ※他サイトにも投稿しています
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 73,978 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.09.26
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「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。

「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。
目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,992 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.03
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僕の罪と君の記憶

僕の罪と君の記憶
 ——僕は17歳で初恋に落ちた。  そしてその恋は叶った。僕と恋人の和也は幸せな時間を過ごしていたが、ある日和也から別れ話を切り出される。話し合いも十分にできないまま、和也は交通事故で頭を打ち記憶を失ってしまった。  もともと和也はノンケであった。僕は恋仲になることで和也の人生を狂わせてしまったと負い目を抱いていた。別れ話をしていたこともあり、僕は記憶を失った和也に自分たちの関係を伝えなかった。  記憶を失い別人のようになってしまった和也。僕はそのまま和也との関係を断ち切ることにしたのだが……。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 11,054 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.23
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【完結】婚約者との関係改善を目指して記憶喪失のフリをしたら……婚約解消になった

婚約者と不仲なわけではない。 ただ私達の婚約は政略的なものなので、親しくないだけ。 どうにかできないものかと恋愛小説を読み耽っていると、記憶喪失が切っ掛けで婚約者との仲が改善したという話を読んだ。 パーティーからの帰り道、馬車が大きく揺れ頭を打ってしまい気絶した。 目覚めた時、私は部屋のベッドにいた。 昨日の出来事も自身のことも覚えていたが、婚約者に心配してほしくてつい嘘を吐いてしまった。 「貴方は……誰ですか? 」 家族は慌てふためき医者に診察されれば「記憶喪失」と診断された。 「こんな状態での婚約は難しいのではありませんか?」 彼を信じての言葉だった。 こんな状態でも婚約を続行してくれると…… 後日。 「婚約は解消だ」 ……フラれた。
恋愛 完結 長編
感想数 61 文字数 111,260 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.21
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赤の瞳

赤の瞳
赤い瞳 読んでくださってありがとうございます。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 64,374 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.02.18
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《完結) エフ -- 夢見るありすと、ある兄弟の物--

《完結) エフ -- 夢見るありすと、ある兄弟の物--
《完結しました》 過去の記憶を失ったおっとり系の少女、 ありすと、 双子の弟、そして兄を巡るお話。 彼女はどうして記憶を失ってしまったのか。 家族の中で交差する想いと、過去の事件を描きます。まどろっこしい展開ですが、ゆっくり読んでいただけたらうれしいです。 小説というより、描写というほうが近いかもしれません。 ほんの少しだけ性描写、暴力描写があります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 92,941 最終更新日 2023.10.30 登録日 2023.06.29
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記憶喪失のふりをしたら後輩が恋人を名乗り出た

【BLです】 「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」  無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。  そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。  もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。  記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。  一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。  あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。 【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】  反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。  ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
BL 完結 短編
感想数 12 文字数 38,007 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.06.18
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記憶喪失のフリをしたら婚約者の素顔が見えちゃった

 ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。  勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。 1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──  **歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。  肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**  倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。  すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?  **嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?   これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**  ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。  他サイトにも投稿。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 28,046 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.15
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記憶の代償

「あんたの乱れた姿がみたい」 ーダウト。 彼はとても、俺に似ている。だから、真実の言葉なんて口にできない。 そうわかっていたのに、俺は彼に抱かれてしまった。 だから、記憶がなくなったのは、その代償かもしれない。 昔書いていた記憶の代償の完結・リメイクバージョンです。 いつか完結させねばと思い、今回執筆しました。 こちらの作品は2020年BLOVEコンテストに応募した作品です
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 9,360 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.12
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貴方の記憶が戻るまで

「君と結婚をしなくてはならなくなったのは人生最大の屈辱だ。私には恋人もいる。君を抱くことはない」 初夜、夫となったサミュエルにそう告げられたオフィーリア。 3年経ち、子が出来ていなければ離縁が出来る。 それを希望に間もなく2年半となる時、戦場でサミュエルが負傷したと連絡が入る。 大怪我を負ったサミュエルが目を覚ます‥‥喜んだ使用人達だが直ぐに落胆をした。 サミュエルは記憶を失っていたのだった。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。  表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。 ※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ) ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 112 文字数 46,415 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.21
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(完結)戦死したはずの愛しい婚約者が妻子を連れて戻って来ました。

私は侯爵家の嫡男と婚約していた。でもこれは私が望んだことではなく、彼の方からの猛アタックだった。それでも私は彼と一緒にいるうちに彼を深く愛するようになった。 彼は戦地に赴きそこで戦死の通知が届き・・・・・・ これは死んだはずの婚約者が妻子を連れて戻って来たというお話。記憶喪失もの。ざまぁ、異世界中世ヨーロッパ風、ところどころ現代的表現ありのゆるふわ設定物語です。 おそらく5話程度のショートショートになる予定です。→すみません、短編に変更。5話で終われなさそうです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 99 文字数 29,826 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.05.13
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【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。

王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
恋愛 完結 短編
文字数 21,397 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.14
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完結 浄化のたびに記憶を失う聖女は、王太子を何度でも愛し直す

完結 浄化のたびに記憶を失う聖女は、王太子を何度でも愛し直す
あらすじ 「私が力を使うたび、あなたとの思い出だけが消えていく――。」 終焉の穢れから人々を救う"聖女"セレスティア。 その奇跡には、誰にも知られていない代償があった。 力を使うたびに、大切な人との記憶を失ってしまうこと。 護衛として共に旅をする王子レオンは、その秘密を知りながらも、何度忘れられても変わらず彼女に寄り添い続ける。 「君が忘れても、俺は何度でも君を好きになる。」 だが、千年前にも同じ運命を辿った聖女と将軍がいた。 二人は愛し合いながらも、記憶を失い、最後は同じ日に命を落としたという――。 さらに、王宮に戻った二人の前に現れたのは、王子の婚約者候補、美しき公爵令嬢エレノア。 彼女だけが知る"千年前の真実"、王家に隠された禁書、そして聖女に課せられた残酷な呪い。 愛する人を救えば、思い出は消える。 思い出を守れば、愛する人を失う。 二人は、千年前から続く悲劇を終わらせることができるのか――。 これは、忘れても、何度でも恋をする二人の、切なく優しい王宮恋愛ファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 41,991 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.09
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魔族のペット(ネコちゃん)の調教記録

魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。 ※受×受、リバ多発 ※相手は不特定多数 ※群像劇 ◆1-2話 調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。 気難しいコほど調教しがいがある。 毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー ※攻はオネェ言葉使います ※兄弟注意 ◆3-9話 強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。 大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。 ※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数 ※女装、玩具、拘束、など……… ※ショタジジイいます こちらの作品はpixivでも公開中です。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 28,303 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.26
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【完結済】水神の花嫁

夏休み前の最後の登校日、岸田愛子は友人から海に誘われる。しかし愛子はそれに了承を返せなかった。何より水が嫌いな愛子にとって、海は鬼門以外の何物でもない。丁度登校前に祖母の訃報を聞いた事で、それを理由に海行きを断った愛子は気乗りしないまま田舎へ行く事になったのだが、愛子は後にこれを後悔する事になる。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 41,383 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.01.24
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