夢 小説一覧
81
蝶と都とキラキラと
紫の蝶は人を選ぶ。その莫大な力で人を夢人にする。代償は現実世界での命。
人は夢人に感謝し、憧れ、死を選ぶのも厭わない。そして夢人を人々は誇りに思う。
私、高瀬望美は同じクラスの男子、相賀晃の容姿から想像する、実際には小動物な彼とは全く違う人格「愛都」の妄想が大好きだった。勿論、最低なのは自覚済み。……だった。
けれどもそんな妄想はひと月ほどで呆気なく散った。だが依然彼は私の観察対象者である。そして彼をあまりにも見ていたために夢に出る。もう考えないはずだった愛都の性格で。
その時から、何故だか夢の役者である夢人に感謝をし、憧れを抱くようになる。
そして「夢人になりたい」とは思うが悩む私に相賀くんは言ったのだ。
感想数 0
文字数 23,087
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.01.13
82
夢の中ではハーレムだ…
主人公の佐藤海斗は、ある日学校の同級生にアイドルをやっている子がいるということを知る。学校に行く気が俄然増したその日に、おかしな夢を見るー
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
83
【実話】自殺したKさん。これであなたが生きていたと証明することができるでしょうか?
これは私が実際に体験したことで、現実に起こったことです
小説を書いてWebに投稿することが趣味であったKさんが自殺したことも、私が後悔していることも
現実でなければどれほどよかったでしょうか…
ノンフィクションですが、肝心なところはぼやかして書かせていただきます
エッセイ中に当時の写真が出てきますが、ご了承ください
よろしくお願いいたします
感想数 5
文字数 12,295
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.31
84
果実少女にグッドナイトを。
感想数 0
文字数 24,821
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.04.29
85
喪女が魔女になりました。
「お待ちしていました。偉大なる魔女王よ」
ロクデナシな元彼の結婚式。
真っ黒なゴスロリドレス(コンセプト:アダム○ファミリー)を纏い、盛大に式をぶち壊した雛子は、すっきりした気分で馴染みのカフェへ。
そこで親しくなった店長へ冗談交じりのデートの申し込みをかけた雛子だったが、彼からの返事は「本気にしていい?」だった。
おまけに「結婚を前提としたお付き合いを申し込むつもりだから」と宣言され、慌てて敵前逃亡を謀るハメに。
その日からあの手この手で自分をを囲い込もうとする彼に戸惑う雛子。
だがそれとは別に、更に雛子を困惑させる奇妙な出来事があり…?
毎夜の夢の中、美しい王子様に愛を捧げられるのは、愛らしいお姫様…ではなくて、「ゴスロリドレス(アダム○ファミリー仕様)の魔女様」!?
ちょっとまって。どこへ行ったの私の平和!!!
逃げ癖がついた現代大人女子の、夢の中まで逃げられない日々の始まり―――。
感想数 3
文字数 170,985
最終更新日 2019.01.14
登録日 2017.12.16
86
悪夢日記
実際に見た悪夢を書き残す、起承転結など存在しない話。
感想数 0
文字数 932
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
87
明晰夢
皆さんは、『明晰夢』というものはご存知ですか?
このお話では、明晰夢にまつわる短い話を書いてみました。
1つ400~800程と短く、
全5話で終わります。
感想数 0
文字数 3,814
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.09
88
《完結》夜の散歩
夢で旅ができる僕
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
89
夢魔
私、今 しあわせです。
一話完結のオムニバスです。不定期で追加していきます。
感想数 0
文字数 26,185
最終更新日 2025.02.06
登録日 2020.06.04
90
【完結】Romantical Blue(作品251016)
伊吹晋也30歳はバイトで食い繋ぐ大部屋俳優だった。地元福島の高校を卒業して12年、映画で主役を演じるのが彼の夢だった。
何度も叩きのめされ挫折を繰り返す伊吹。それでも彼は夢を捨てることはなかった。
人間の本当の幸福とは? 生きる意味とは?
伊吹は様々な苦悩の中からその答えを探し続けていた。
感想数 0
文字数 10,543
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.04
91
しかし、眠い。
ある国で、僕はワクワクドリームプログラムの研究開発プロジェクトの責任者として、日々仕事をしている。そのプログラムにより、人間は三つの夢を見ていて、それぞれでマルチバース的に人生を歩んでいる。しかし、眠い。気づくと僕はうとうとしていて、瞼の裏の黒を見ていた。ああ、眠る。夢が始まる。そして僕は人間原理となり、人類ではなくなった。そんな僕の選択で、全ての夢が消去され、そうして人類は永遠の眠りについた。※pixivの「第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト」に、昔応募した作品です。あらすじが、ほぼすべての内容です。よろしければご覧下さい!
感想数 0
文字数 6,178
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
92
これで終わりじゃないよね?
■あらすじ
生きる意味を追い求める悩める高校生、高月望。彼の前に突如として現れた「全てを知る者」
彼は本当に高月の求める答えに導いてくれるのか?
■キーポイント
〇一人称視点ですが、主人公の言動が全てではない。
〇至って現実的な設定だが、超自然的でもある。
〇主人公、主人公に好意を寄せる女の子、主人公と昔仲が良かった女の子での三角関係。+α。
〇登場人物にそれぞれ背景があり、視点が切り替わることもあります。
〇恐らくバッドエンド。
楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 91,058
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.04
93
夜、あなたに会いに。
私は魔法が使える。時を超える魔法。
そうして私は毎晩あなたに会いに行く。
まぶしい時間、今ではもう戻れないあの頃に……。
感想数 0
文字数 678
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
94
サイレン
ある日、サイレンの音を聞いた達之。その夜・・・
感想数 0
文字数 2,176
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
95
ー踊る炎ー 夢は、自ら行動しなきゃ叶わない。そうだろ?
僕には夢がある。それは子供の頃に見たキャンプファイヤーを、もう一度見る事。
どこに行ってもキャンプファイヤーはなくて、あれから一度も見ていない。だから、探しに行く事にしたんだ。
森の中へ。
そこで、僕の夢は、叶った。
感想数 1
文字数 2,297
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
96
猫、昼寝、最後の願い
我が輩は猫である。なんて賢そうな事は一切考えていなさそうな馬鹿面。自分のペットとはいえ、お世辞にも器量よしとは言えない、ぶくぶく太った三毛猫をぼんやりと眺める僕。
ゆっくりと通り過ぎる雲。退屈は午後の空気。
いつもと同じ日常を、ほんの少し彩る不思議。
彼はまぎれもなく、僕の親友だった。
感想数 1
文字数 1,797
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
97
願い星
昔の夢を叶えられる人はどのくらいいるのだろうか。
大人になっても夢を持ち続けるのはなかなかに難しい。その中でさらに夢を掴んだ人はほんのひと握り。
スタートラインは同じはずだったのに君と僕はどこで道を違えたのだろうか。
感想数 0
文字数 1,222
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
98
エレーナ・グラシアは夢を見る
エレーナ・グラシアは日常的にみる夢がある。
親友と初恋の彼が結ばれる、ちょっと切ない夢だ。
文字数 897
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
99
海の夢
書き殴った処女作です。
感想数 0
文字数 7,126
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
100
呪い
僕たちは何度でも何度でも巡り合える。だって僕たちは永遠を誓ったから。
感想数 0
文字数 1,935
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
101
めぐるめぐる、夢巡り。
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
感想数 0
文字数 9,249
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
102
【if/番外編】昔「結婚しよう」と言ってくれた幼馴染は今日、夢の中で僕と結婚する
※本作は「昔『結婚しよう』と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する」のif(番外編)です。
僕と幼馴染が結婚した「夢」を見た受けの話。
ずっと好きだった幼馴染が女性と結婚した夜に見た僕の夢──それは幼馴染と僕が結婚するもしもの世界。
想うだけなら許されるかな。
夢の中でだけでも救われたかった僕の話。
感想数 0
文字数 2,911
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.19
103
親友が死んだ
高校2年の夏、天気は晴れ。
同性愛者であることを自覚しながら、その気持ちを抑える主人公(涼聖)の、唯一の友達(流星)が学校に来ない。
寝坊かと楽観的に構える涼聖の予想に反し、担任から流星の死亡を告げられる。
人の死に初めて直面した主人公は、悲しみに沈んでいく中で、流星への恋心に気づく。
気づいても、もう遅い
なんてことはなく、その晩、夢の中で流星に出会う涼聖は——————。
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
104
真っ白な楽譜に未来を描いて
僕に夢はなかった。できなかった。だから夢に向かって手を伸ばせる人が、苦しい選択を前に立ち向かえる人が……僕にはとても眩しくて、輝いて見えた。皆が唄う人生の楽譜はカラフルなのに、僕の人生を唄う楽譜は真っ白だ。でも、だからこそ……僕は負けない様に手を伸ばそうと思う。だって僕は、僕を諦められなかったのだから。
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
105
仕事
日勤、遅出、夜勤という交代勤務をしている筆者の悩み。
各勤務帯の過ごし方について、紹介させていただきました。
ほぼ愚痴に近いです。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
106
The Brain City
私は自分の見た夢を鮮明に覚えている。ただ全てではなく、あるステージの夢だけが何故か鮮明に記憶として残っているのだ。毎日見るわけではない。しかし、そのステージの夢を見るとき、そのストーリーは一貫していて続きを見ているようだ。というより、むしろ別次元でもう一つの人生を過ごしている感覚と言った方が良いかもしれない。主人公は僕自身のまま。一体どういう意味があるのか、誰かの意識を共有しているのか、それともただの妄想なのか。その答えを見つけるために文字に起こしてみます。これは単なるフィクションではない。私の頭の中でのみ進んでいるその街の話。それを "The Brain City" と呼ぶことにする。
感想数 0
文字数 2,637
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
107
feel like WATER
役者になることを夢見て上京して8年。
マサトに残酷な現実が突きつけられる。
「前向性……健忘?」
苦心の末にようやく掴んだチャンスは、あっけなくその手から離れていった。
一方、ある町で喫茶店を営むナルとマドカのもとに、同級生のソウタがやってくる。
コーヒーを注文したソウタが告げたのは、ある意外な知らせだった。
これは、一級河川の天戸川の下流、都会でもない田舎でもない、美しい自然を残した町を舞台に繰り広げられる、希望と絶望と、そこからの未来を紡ぎだす物語。
感想数 1
文字数 38,317
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.02
108
ゆめのかけら
感想数 0
文字数 4,014
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
109
亡夢
意識と無意識の間で揺れ動く私は思案を巡らせていた。
喉の渇きという要素に耐えかねた私は、眠りにつくことを一度諦め給水することに。
そして瞼を開いたら最後、不思議な物語の幕開けです。
感想数 0
文字数 1,684
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
110
叶ってほしくない夢
部活の先輩に恋する女の子の物語です。
感想数 0
文字数 2,448
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
111
夢日記
感想数 0
文字数 16,988
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.12
112
ピエロのサイコロ
君が決める数とサイコロの目がぴたりと当たると、お望み通り憎き人が死ぬ。
でも君は外れたんだ…
だから---
■短編ダークファンタジー■
悪夢のゲームが、今、始まる…
―――――――――――
~あらすじ~
主人公のピエロはとても寂しがり屋。
だから誰かと遊びたくて仕方がなく、毎日遊び相手を探している。
遊び相手となった相手の憎む人を殺してあげる。
しかし、それはゲームに勝ったらのお話。
そうして繰り広げられていくうちに、いつしかピエロの心は憎しみを悲しみへと変えてゆく。
―――人の憎む心は美しい。
けれど、もう憎むのは嫌だ…―――。
人間の憎しみを描いた物語。
さぁ、僕と一緒にゲームをしようか?
三章完結。
(ホラーではありません)
感想数 2
文字数 27,721
最終更新日 2020.10.09
登録日 2019.08.22
113
とある雨の町にて
その町の一角、大通りから隠れるように建てられた酒屋は、物静かなバーテンダーが経営している。
気の利いた男で、朗らかな印象を持たせるその男である。
そこにはよく、重たそうな鞄を持った背の高い客がやってくるらしい。
感想数 0
文字数 5,839
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
114
ゆめじゃないゆめ [連載版]
夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
感想数 0
文字数 2,131
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.10
115
醒めているのか?
起承転結がない 2分くらいでサクッと読めます ぜひ
感想数 0
文字数 805
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
116
夢で満ちたら
蛇場見《じゃばみ》ミチルには夢がなかった。
親に言われるまま指定された高校を出て、親が言う大学を出た。
新卒で入社した会社で心身を壊し退社。
引きこもりになっていたミチルに、叔母がお願いをしてくる。
ミチルの従妹・ユメの家庭教師をしてほしい。
ユメは明るく元気が取り柄だけど、勉強が苦手な子。
社会復帰するためのリハビリに、期間限定でユメの家庭教師を引き受ける。
そして夏の間、人々との出会いと交流を通じて、ミチルとユメは自分のなりたいものを考えていく。
文字数 60,028
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
117
理性という名の殻
―蠢く私の気持ち、反抗心
これは私がよく見る夢、ドロドロとした私の一面。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093079378190388/episodes/16818093079378322799
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/ne195f3371f9e
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/2f24fdab4c2a18ff95408b8836c41a05.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/115887284/episode/8488420
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/445679563/216615104
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n2417je/
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
118
春を忘れて
感想数 0
文字数 8,960
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
119
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
感想数 0
文字数 10,402
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.10
120
お人形さんと、わたし。
お人形さん、お人形さん。
決して、名前をつけないで。
決して、名前を呼ばないで。
決して、決して。
そうで、ないと。
そんなお人形さんの夢を見始めた花。
たまたま、疲れているだけ。
……なんて、思っていた、のに。
ざり、ざり、ざり。
草履が地面を擦れる音が近づいてくる。
「花はいつ起きるの?」
「花は何を食べるの?」
「花はどこにいるの?」
「花は」
「花」
「ねぇ」
「花」
「わたしはだぁれ?」
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01