小学生 小説一覧

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【奨励賞】こわがりちゃんとサイキョーくん!【受賞】

【第2回きずな児童書大賞にて奨励賞受賞しました❁】 怖がりの花りんは昔から妖怪が見える ある日「こっち向け」とエラソーな声が聞こえたから「絶対に妖怪だ!!」と思ったら、 学校で王子様と呼ばれる千景くんだった!? 「妖怪も人間も、怖いです!」 なんでもかんでも怖がり花りん × 「妖怪は敵だ。すべて祓う」 みんなの前では王子様、 花りんの前では魔王様!! 何やら秘密を抱える千景 これは2人の人間と妖怪たちの、 ちょっと不思議なお話――✩.*˚
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【完結】玲奈と、境ノ森町の魔法使い ―ワクワクはドラゴンと不思議を添えて―

“境ノ森町(さかいのもりまち)”に引っ越してきた小学五年生の女の子、彗崎(はくさき) 玲奈(れな)は、いきなりすごいワクワクに出会う。 なんと『夜空をホウキで飛ぶ男の子』と『小さなドラゴン』を見てしまったのだ。 ホウキで空を飛ぶ人間も、ドラゴンも、玲奈は今まで見たことがない。 しかもその男の子を玲奈は転校初日に同じクラスで見つけてしまった。 名前は、宝城(たからぎ) ヒスイ。 正体は、魔法使い!? 「オレの役目は『ちがう世界から入り込んできた悪い魔法使いたち』を、元の世界へ送り返すことなんだ」 「キュー! キュキュ!」 「……オレと、ドラゴンのキューイの役目は」 「キュ!」 普通なら見えないはずの『魔法使いたち』が見えちゃう玲奈は、ヒスイのお手伝いをすることに! 元気な女の子とちょっぴりひねくれた男の子、そして意外と可愛いドラゴンの物語。 イラスト:銀タ篇様
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図書室ピエロの噂

 図書室にマスク男が出るんだって。教室中がその噂で持ちきりで、〝大人〟な僕は、へきえきしている。だけどじゃんけんで負けたから、噂を確かめに行くことになっちゃった。そうしたら――……そこからぼくは、都市伝説にかかわっていくことになったんだ。※【完結】しました。宜しければご覧下さい!
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フルフルひみつ天国~小学生天使トリオが悪魔を封印しちゃいます!~

私は神田川マユ、元気が取り柄の小学4年生。 ある日突然、翼が生えた鹿の姿をした悪魔、フルフルが学校に現れた。 私と、クラスメイトでお嬢様の栗原さん、天然キャラのレミナの三人はフルフルの作り出す竜巻に巻き込まれ、遠くに飛ばされてしまう。 そしてフルフルを封印すれば、悪魔から天使に変身させられると知った私達。 でもあと一歩のところで反撃を食らって、なんと自分達が天使になってしまった! 神様は私達を封印専門の封天使(ふうてんし)に任命し、普段は人間として暮らす天使だけが入れる不思議な場所『ひみつ天国』へのカギを渡してきた。 こうして私達はフルフルを封印するために、日夜頑張ることになったのだ。 第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。
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妖怪ともだち!

小学6年生の鈴菜は父の仕事の都合で転校し、自然豊かな村に住むことになった。 慣れない学校生活中、時々現れる不思議な生き物に鈴菜はびっくり! 鈴菜と妖怪のドキドキほんわかなお話です。
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魔法使いグレインとふしぎなワクワクフルーツ

『魔法使いグレインとふしぎなワクワクフルーツ』 植物を育てることが大好きな魔法使いグレインは、ある日、不思議な「ワクワクフルーツ」の苗といっしょに日本へ転移してしまいます。 たどり着いたのは、にじの市さくら町。 新しい家で暮らし始めたグレインは、子どもたちと出会い、魔法でワクワクフルーツを育てることに。 ところが、その実には、とんでもない秘密がありました。 食べた人に、不思議な出来事が起こるのです。 ある日、ワクワクフルーツを食べた兄妹は、なんと魂が入れ替わってしまいます! 魔法と植物の力で町のみんなを笑顔にしたいグレインは、今日もワクワクフルーツといっしょに大奮闘! 笑って、びっくりして、心がぽかぽか温かくなる、魔法いっぱいのファンタジーです。
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10歳差の王子様

おれには彼女を守るための鉄則がある。 大切な女の子がいるから。 津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。 誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。 たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。 今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。 少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。 ※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
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初雪はクリスマスに

クリスマスが近づいた、ある寒い日のこと。 「サンタさんって本当にいるの?」 ハルカはケントパパに尋ねてみた。 パパは「もちろん」と笑って言う。 「だって、パパはサンタさんと会ったことがあるからね」 娘にねだられ、ケントパパは話を始める。 これはケントパパが小学校五年生の時の、少し甘酸っぱい思い出の話。
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自動販売機は、だれがつくる?

■第1回児童書大賞(アルファポリス) 応募955作品中、一次選考通過35作品に選出。奨励賞。 読者ランキング10位(955作品中)。 対象読者:小学校中学年〜高学年 「自販機なんて、どれも同じ。どうせ機械が勝手に作ってるんでしょ?」 夏休みの調べ学習を早く終わらせたくて、ぼくはしぶしぶ、自動販売機の工場へやってきた。写真を撮って、もらった紙を貼れば、それで宿題は終わり――そのつもりだった。 ところが、工場の中は、ぼくの知らない世界だった。空を飛ぶ二トンの鉄。溶接ロボットに動きを教える人。冷たさをにがさない魔法瓶みたいな壁。たった一円玉が合わないだけで、何人もが十分以上かけて探す試験室。そして、海のそばでもさびない、たった一台のための自販機。 見学のはじめに、案内の佐伯さんは、ふしぎな質問をした。 「自動販売機は、どこから自動販売機になると思う?」 その答えを探すうちに、ぼくは気づいていく。毎日見ていたあの箱の後ろには、顔も知らない、たくさんの人の仕事がつながっていることに――。 ものづくりの現場を、子どもの目線でいきいきと描く、お仕事応援ストーリー。
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僕とメルと君の探し物屋

ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。 飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ? ――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。 ※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
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佐藤さんの四重奏

佐藤千里は小学5年生の女の子。昔から好きになるものは大抵男子が好きになるもので、女子らしくないといじめられたことを機に、本当の自分をさらけ出せなくなってしまう。そんな中、男子と偽って出会った佐藤陽がとなりのクラスに転校してきて、千里の本当の性別がバレてしまい――? 弦楽器を通じて自分らしさを見つける、小学生たちの物語。 第2回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
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オマセな間瀬拓真は言いました

主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。 かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。 そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。 果たして、本当に小学5年生なのか……。 そんな疑問が生まれるほどです。 でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑) 【作品情報】 基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。 ですので、小説というよりは漫画として見てください。 自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑) ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります) 隙間時間のお供にぜひ! ※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。 ※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。 ◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
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がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―

「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」 クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。 「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」 誰も宝君を、覚えていない。 そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『小栗判官』をご存知ですか? 説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。 『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。 主人公は小学六年生――。 *エブリスタにも投稿しています。 *小学生にも理解できる表現を目指しています。 *話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
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大好き! 教頭先生

天神杜小学校では、よく不思議なことが起こります。そのたびに振り回される教頭先生ですが……?
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たぬき

あの日、空は青くて、石段はどこまでも続いている気がした―― 漁村に移住してきたぼくは、となりのおばあさんから「たぬきの子が出る」という話をきかされる。 小学生が読める、ほんのりと怖いお話です。 エブリスタにも投稿しました。 *この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
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先生,理科って楽しいね。

夢だった小学校教員になったら,「理科専科」だった。でも,初任者指導教員の先生と子ども達と学習していくうちに,理科指導が¥に興味が高まった。
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ツインズSPY!!

双子の怪盗じゃない怪盗、何を盗む? 神出鬼没で変幻自在、巷でウワサの怪盗ノットは、夜の小学校に侵入し、警官を振り切ってドッチボールを盗み出した。 その正体は、双子で小学四年生の神木志音と怜音。双子は実は怪盗じゃない。国際共創組織CREO(クレオ)のジュニアスパイだった。 双子のミッションは、世界管理機構EDEN(エデン)が仕掛ける、子どもをロボット化させてしまうロボチップをついているものを盗み、破壊すること。 今夜も大泉刑事とその娘で少女探偵の大泉愛菜と追いかけっこが始まるけれど、どうやらヘンテコな状況になって……?
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がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ

『がらくた屋ふしぎ堂』  ――それは、ちょっと変わった不思議なお店。  おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。  ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。  お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。  そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。  彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎  いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
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ご主人様は小学四年生

失業で地に落ちた主人公を救ったのは、かつて助けたお坊ちゃまの少年だった――。逆転主従関係と、少年の独占欲が炸裂するドキドキストーリー。 ※毎日21時20分更新
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スパルタ学園

地元の小学校でガキ大将として暴れ回っていた10歳の美少年・天音は、日本一厳しい私立男子校「スパルタ学園」へと送り込まれる。 そこは教師の言葉が絶対であり、逆らえばすぐに木刀で尻を打たれる理不尽な世界。 制服は丈の短い短パン、毎朝のブリーフ検査、少しの乱れも許されない。 これは、一人の少年が痛みと恐怖、そして微かな恋情の中で、次第に誇り高く従順な少年へと変わっていく物語。
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プラネット・アース 〜地球を守るために小学生に巻き戻った僕と、その仲間たちの記録〜

まさに社畜! 内海達也(うつみたつや)26歳は 年明け2月以降〝全ての〟土日と引きかえに 正月休みをもぎ取る事に成功(←?)した。 夢の〝声〟に誘われるまま帰郷した達也。 ほんの思いつきで 〝懐しいあの山の頂きで初日の出を拝もうぜ登山〟 を計画するも〝旧友全員〟に断られる。 意地になり、1人寂しく山を登る達也。 しかし、彼は知らなかった。 〝来年の太陽〟が、もう昇らないという事を。  >>> 小説家になろう様・ノベルアップ+様でも公開中です。 〝大幅に修正中〟ですが、お話の流れは変わりません。 修正を終えた場合〝話数〟表示が消えます。
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冷たい林檎〜父親に犯され続けた少女〜

「ねぇ、先生?私人を殺しました。どうしたらいい?」それは、教師をしてる小早川にある生徒からきた電話が始まりだった。  小島遥香は、会社員をしている父·欣二とふたり暮らし。母親が亡くなり、1年が過ぎたある日。友達と遊んていて帰りが遅くなった遥香は、父親にぶたれてしまう。  泣きながら謝り続け、その場は収まったかに思えたが、以来遥香は、約束をきちんと守っているのにもかかわらず、欣二から腕や腹をつねられたり、どつかれるようになった。  夏になり、学校も夏休みに入ろうとした日の深夜、身体の上に酒臭い息を吐きながら欣二が乗っているのに気付いた遥香は、暴れ叫ぶが···
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少年メイドは小悪魔ショタでした

世界的大企業の御曹司・九条晴人のもとに現れたのは、 メイド服に身を包んだ、ちっちゃくて可愛くて――でもなぜかやたら強気な少年・ユウト。 「今日からボクが、ご主人様のお世話をしますっ!」 年齢10歳。小学5年生。 だけど家事スキルも言動も、可愛さも(?)プロ級! 強気でいたずら好き、だけど時々見せる素顔に―― 晴人のドM心(!?)と恋心がどんどんくすぐられていく。 一方、ユウトも気づかぬうちに、優しくてちょっと不器用な“ご主人様”に惹かれはじめて……? さらにドSな姉、美人で鋭い母、クラスメイトの妹まで巻き込んで、 小さなメイドと御曹司の関係は、家族公認(?)でどんどん加速中――! これは、「主従」からはじまる、 ちょっぴり背徳で、あたたかくて、誰よりも甘い恋の物語。
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貧乏小学生と、お金持ちお嬢様が、初めて『好きになる』の手前をする話

小学生の遠山くんが見た転校生は超美人の外人さん? 内心どきまぎなのだけど、自分の嫌いなタイプだと決めつけてしまう。 一方、安城さんは彼氏に振られたばかり。 転校した学校で秀才の遠山くんと席が隣となり、これは彼氏候補っ! といきり立つがなかなか会話にならない。 反発する二人が仲良くなるまでのお話です。 (小説を書き始めて1年くらいの頃に書いた作品ですけど、読んでくれたら嬉しいです)  小説家になろうにも掲載中
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ボクのオチンチンがオチンチンの国をめざして旅にでちゃったよ

マサル君は小学校2年生の男の子。 夏休みのある日、目を覚ますと、さあ大変、オチンチンがなくなっていました。 「ぼくのおちんちんがない」 そして、そこには手紙があったのです。 「私は、旅に出ます」 オチンチンは旅に出てしまったのです。 ダメです! ボクの大事なオチンチンなのです! 旅に出たオチンチンをおいかける大冒険がはじまりました。 ■イーデスブックスより電子書籍化しています■
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ぼくらの放課後魔獣戦線【自主怪獣×学園オカルトファンタジー】

子どもにだけ見える怪獣――すなわち幼魔獣。 「正義と真実の追及」を信条に新聞クラブで活動する小学五年生・冬木はじめの日常は幼魔獣、そして魔獣ハンターを名乗る謎の転校生・上城ひかるとの出会いで一変する。いま、少年少女たちの過去を乗り越えるための戦いの日々が始まる! 原作・執筆・キャラクターおよびクリーチャーデザイン:彩条あきら ※本作は『エブリスタ』『アルファポリス』『小説家になろう』等に同時掲載しています※
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ひーやん

これは私が小、中学生時代に実際に体験した出来事を基に書いています。 小学校の頃私は自分より唯一足の速かった男の子に恋をしました。その子(ひーやん)は6年生のとき白血病にかかり、私は告白できないまま中学校へと進学します。実はこのとき両思いでした。 中学1年生でひーやんと再会。かつての気持ちが蘇りますが、部活の同級生だった男の子(たつにい)に告白されて付き合うことに。しかし、ひーやんのことを忘れられず、ついに中学3年生のとき、お互いの思いを打ち明け付き合うことになりました。 しかし、ひーやんは私が好きすぎるがゆえと束縛し、さらに思春期、性への関心から私の体を傷つけ始めました。 好きな人に愛されてぼろぼろになっていったある女の子のお話です。
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想色40season's

十歳になったわたしは旅に出る。 十年前の"あの約束"を果たす為に…… ________________________________________ 城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。 誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。 それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。 そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。 "神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。 しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。 莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。 それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。 そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。 そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。 そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。 しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。 それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。 幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。 "新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
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一念発起の新米教師 ~児童たちと善い関係を築くまでの道程~

 新しい学校へ赴任した俺・新田善道《あらたよしみち》は、今度こそ、みんなのことを守るために東奔西走する! ※この物語は、教師という職に情熱を燃やす、ひとりの男の奮闘記である……はずもない。
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女子小学生に容赦なき金玉キックを入れられ絶頂悶絶する男の話

タイトルのままのお話。 「第三回ナロラボ杯」フィーカス賞受賞作品!! http://narolab.com/narolabcup-result-3/
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逃避行~12の夏~

 寺門迅(じん)は、転校生の三嶋碧(あおい)と、ひょんなことから仲良くなる。野良猫の世話を通じて、二人は絆を深めていく。ある嵐の晩、冷えた体を温めるため、二人は初めて体を重ねる。迅は初体験だったが、碧は男を知っていた。母が死に、叔父に引き取られた碧は、苛烈な虐待を受けているのだった。  初々しくも切なく痛ましい初恋の記憶。罪と罰の逃避行。
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オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編

お久し振り(orはじめまして)みなさん。 新年より連載を開始し、何とか完走しました。 一応、ラストまでお読みいただけるのですが、ちょっとした番外編を含めた「オトコの子/娘のおし○○! 文化祭編 Complete」をfanza様、DLsite様で販売しています! 100円なので今回の小説、お気に召した方は見てみてください。 少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。 そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の文化祭のレポートをすることになったが――。 (「プロローグ」は前フリなのでエロなしです) この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
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逆行転生したので両想いだった子に告白して人生やり直す!

社会人としての生活に絶望している主人公―裕哉は、暗い記憶に悩まされていた。特に恋愛面では失敗続きで、今や出会いすらなくなっていた。思い出すのは約10年前の小学生時代。あの頃は、女友達も多く、両想いだった子もいた。裕哉は、あの輝かしい日々を再び取り戻したいと願う。 そしてある日、奇跡が起こる。裕哉は目を覚ますと、小学生時代に逆行転生していた。あの頃に戻れるなら、今度こそ人生をやり直せると信じ両想いだった子に告白する決意を固める。しかし、順調に見えたはずの計画は思わぬ方向へ進む――彼に好意を寄せるのは、1人だけではなかった。
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ツギハギだらけの翼~中学受験という名の戦いに自分の全てか掛けている。ふざけていない、常に本気だ~

のりちゃん、のりちゃんのために頑張ったのになんでそんな顔をするんの? 俺が最難関中学と言われるところに全部受かれば、のりちゃんの親はのりちゃんが俺に家にいる事を納得するんだよね。 だから、勉強しなくちゃいけないんだ。 え?  手から血? あぁこれは、夜になると眠くなるんだよ。だから、しつけてやったんだ。この身体は甘えすぎなんだよ。寝ている時間なんてないのが分かっていない。 ご飯? さっきゼリーを食べたよ。 なんで、泣くの? やめないよ。 今、やめたらのりちゃんはまたあの家に戻らなくちゃいけないだよ。そして、その腕の傷よりももっとひどいことされるよ。 のりちゃんは悪くなよ。悪いのはのりちゃんを傷つける大人だよ。 そんな顔しないで、俺に任せて。 大丈夫だよ。 江本貴也は男子校御三家に合格するためすべての時間を勉強にそそいでいた。そのため塾校舎内トップあり周囲からは“天才”と言われたが、自分がなんの努力もしていないと言われているようでその言葉は嫌いだった。そんな時、天王寺憲貞と会う。彼は私立小学校に通う経済的に裕福な家庭であった。親が御三家中学に入れようと塾に入れてたが、勉強ができず中学にいっても追いつけないと言われ、家庭教師をつけ塾に通っていたが塾のクラスは下位。ある日、貴也は憲貞の手に傷があるのを見つける。 叶和也は貴也と同じ公立小学校に通う。親に言われ中学受験をするため意欲は低く塾でのクラスは一番下。彼も貴也と一緒に憲貞の傷を見つける。 さまざななプレッシャーをかけられるが3人は必死に大人の期待に応えようと頑張った。彼らがも求めているのは親に褒められ、認められることだった。 2月彼ら、様々の思い持ちそれぞれ合格を手にする。 「桜華学園~悪役令嬢に転生した俺はヒロインに盗聴、盗撮、ストーキングされる~」に出てくる生徒会長の江本貴也と桜花会会長の天王寺憲貞のなれそめの話です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/438529968 最後に彼らの桜花学園卒業の話を書いてます。そこに和也もできます。 ※中学受験は高校や大学受験とは異なり親の影響が大きいです。そして、周りが受験しないという環境。小学生には厳しいものです。 平日4時間以上、休日10時間以上の勉強は普通です。 塾費用もかなりかかり年間100万以上です。それを小学4年生から始めます。
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僕だけが君の秘密を知っている

転校生の律は、誰とも関わらず、一人で過ごすつもりだった。 そんな律に優しく近づく、クラスの人気者・悠真。 次第に心を開いていく律だったが、その優しさには秘密があった。 友情は執着へ、信頼は依存へ。 これは、二人の少年が互いを必要とするほど、自分自身を失っていく物語。
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背伸びと「にいに」と意地っぱり 〜子ども扱いはごめんだ!〜

「俺はもう子どもじゃない! いつか大きくなって、にいにを幸せにするんだからな!」 小学4年生の四ノ宮 斎(しのみや いつき)には、誰にも言えない本気の野望がある。 それは、幼馴染で大好きな高校生のお兄さん・一色 柊(いっしき しゅう)に追いつき、いつか格好いい男として彼を幸せにすること! しかし当の柊からは、いつだって「可愛い弟分」として子ども扱いされる毎日。 夏休み直前、クラスメイトの長谷川拓海や三浦蓮に見栄を張り、担任の黒木孝則先生に「難易度の高い地域歴史ポスター」を作ると宣言してしまった斎は、プライドが邪魔をして一人で大苦戦してしまう。 見かねた柊が手伝ってくれることになるのだが―― 「大人扱いしてほしいなら、これくらい平気だよね?」 逃げ場のない距離感でじっと目を見つめられ、甘い声で耳元を囁かれるたび、さっきまでの強気はどこへやら。 斎は真っ赤になって「にいに……っ」とタジタジに撃沈してしまい……!? 【背伸びしたい熱情小学生(攻め)× 穏やか余裕な隠れドSお兄さん(受け)】 二人が織りなす、甘くて生意気でちょっと甘酸っぱい、全年齢ほのぼのピュアラブストーリー!
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ペットが死んだくらいで学校休むなよ

飼いネコを失った林君は、2日も学校に来ていない。
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わたしもうんち

女の子は、砂糖とスパイス、そして素敵なものすべて、そういうものでできている。 だけども、トイレに行くのは男の子と同じ。女の子だって、おしっこも、そしてうんちをするんだよ。 これはそんな女の子たちのうんちの様子を書いた、それだけのお話です。
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ショタに癒されたいんです。

社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。 そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。 「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、 次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。 ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。 歳の差、理性、社会の目。 様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。 名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
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昼休みのサラリーマンと夏休みの少女 ~その出会いはゲームセンターで~

サラリーマンの新堂優人の日課は、昼休み中のゲームセンター通い。 そこでいつものように格闘ゲームを楽しんでいると、何者かが対戦相手として乱入してきた。一流の腕を持つ新堂は、あっさりとそれを返り討ちにするが、何とその相手は、竹内愛花という名の小学生の女の子だった。 その後、何故か新堂に付きまとう愛花が口にしたのは、意外な言葉だった。 「私、どうしても勝ちたい相手がいるんです。私にゲームを教えて下さい」
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