救済 小説一覧

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上終駅の七ツ星

上終駅の七ツ星
難病により自らの役を降りようとする女優・紺野麗子は、導かれるように深夜の「上終(かみはて)駅」へ辿り着き、死者へ続く列車シリウス号を待つ。 駅長の上島虎之介と案内人ノザワが淹れる珈琲「七ツ星」の熱い苦味は、凍てついていた彼女の五感と「生」への執着を鮮烈に呼び覚ましていく。 三人が過ごす幻想的な一夜は、麗子に病と向き合うための新しい脚本を書き進める勇気を与え、彼女を再び朝陽の中へと送り出す。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,324 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.09
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誕生日ケーキ救済サービス

ホールケーキを落としてしまったとき。電話一本で、最大限の食べられる部分を残して、皿に移し変えます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,000 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.05.02
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外伝 贖罪の神父アルダーク ―シスター・アルフィリーナのちょっと騒がしい日常―

外伝 ―贖罪の神父アルダーク― 村発展ファンタジー『シスター・アルフィリーナのちょっと騒がしい日常』の外伝です。 これは、本編では語られない 一人の神父の贖罪の物語。 願わくば……彼に、幸福な日常を。 本編とは違い、ダークファンタジーになります、ご注意下さい。 ※いずれ本編にも登場予定です。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,950 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.06
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喪失騎士エルディーテの冥界追想録 〜 孤独な騎士の過去を辿る、運命を覆す相互救済ロマンス~

「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 護衛対象だった王女を守れず自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。 そしてケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテはある一人の騎士の人生を辿る事になる。 その騎士はの名はオルディス。 彼は高潔で誰よりも真っ直ぐだった。 しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていくのだ。 過去を追っていくうち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実とケルベロスの秘密へ辿り着く。 令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と 眠れぬ番犬ケルベロスが互いを救う 相互救済ロマンスファンタジー
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 46,965 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.26
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この人生はフィクションです。

この人生はフィクションです。
「ただ救いたかった。でも、気付くと僕はナイフを握っていた。」 匿名のSNSユーザー『フィクション』との出会い。 彼女の投稿に興味を持った僕は、メッセージのやりとりを始める。 交流を続けるうち、僕は彼女の抱える深い闇を感じ取り、自分が助けたいという想いから思わぬ行動へと駆られていく。 自らの動機が偽善という名の自己救済なのかもしれないと葛藤しつつも救いの手を差し伸べるが、、、。 知らない誰かと繋がる夜がこんなにも重いなんて。 言葉の向こうにいるのは、救いか、深淵か。 【匿名のやりとりが、二人の夜を変えていく--‐。】
現代文学 連載中 短編
感想数 2 文字数 11,061 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.09.21
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《完結》運命の人は誰なのか 大概は後になって気づく

​「あれぇ?飛び降りるの?」 逃亡中の八木新一が、ビルの屋上で、人生を終わらせようとしていた女性・今川博子と出会う。 最初は、彼女をからかうように、ふざけた真似をしていたが、やがて、自らの犯行と悲劇を、即興の芝居で演じ始めた。 博子はそんな八木の芝居に、いつしか引き込まれていく……。
ライト文芸 完結 短編
文字数 34,736 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.09.25
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海に漂う星屑のように

海に漂う星屑のように
【ストーリー概要】 横浜、臨港パークで出会った不思議な青年と中年刑事とのピュアラブストーリー 冬の海辺・・・温かな出会いが孤独な2つの魂を優しく癒やす。 【登場人物】 ◯ |宗像師月《むなかたしがつ》36歳 神奈川県警横浜北署 刑事課勤務 バツ1 正義感が強いが、どこかくたびれた外見の男性。今は仕事と家の往復生活を送っている。 ◯ |佐倉陽菜多《さくらひなた》22歳 天文学専攻の大学生 女と見間違うような容貌。色白で手足が細い。割と生意気な口をきき、行動が唐突だが・・・胸の奥に秘めた気持ちは深い。 2月3日、非番の刑事が出会った不思議な青年。 これは、横浜の街を舞台にした透明なラブ・ストーリー。 若干(!?)BL要素があるので・・・苦手な人は・・・ご注意を。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,068 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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『救済のロジック ~ヤングケアラーの私が、執着系彼氏に全管理される話~』

『救済のロジック ~ヤングケアラーの私が、執着系彼氏に全管理される話~』
※警告:この物語は、愛という名の「人格解体」を記録したものです。 あなたの「責任」という重荷を、僕がすべて買い取ってあげよう。 対価は、君の「自由」のすべてだ。 あらすじ:救済のロジック 22時15分。 玄関のドアが開くたびに、彼女は「生活の澱」を纏って帰宅する。 ヤングケアラーとしての過酷な日常、理不尽な労働、終わりのない自己犠牲。 ボロボロになった彼女の肢体から、僕は「汚れ」という名の聖痕を嗅ぎ分ける。 「もう、頑張らなくていいんだよ」 僕が与えるのは、逃げ場のない恩義と、溶けるような快楽。 臨床心理士としての技術(スキル)は、彼女の退路を断ち、自律を奪い、僕なしでは呼吸さえままならない「部品」へと作り替えるためにある。 規律(ルール)を汚され、自我を剥ぎ取られ、支配のシステムに組み込まれていく英里。 それは、破滅なのか。それとも、社会から隔離された究極の救済なのか――。 理想の彼氏による、論理的かつ徹底的な**「責任転嫁」**ラブストーリー。 (ダークロマンスなので、ご理解の上読み進んでいただければと思います) 登場人物紹介:検体と管理主 たーくん(29歳 / 182cm / 臨床心理士) 表向きは慈愛に満ちた聖者。内面は英里を「検体」として扱い、生体データを収集し続ける支配者。 「君のせいで、僕は理性を失ったんだよ」――その言葉すら、依存度を深めるための演算(ロジック)に過ぎない。 英里(25歳 / 157cm / 会社員) 真面目な長女気質。家族のために自分を殺し続けてきた。 彼の手によって「個人」であることを剥奪され、システムの一部となることに、禁断の安らぎを見出し始める。 ※本作のこだわり・フェチ要素 【独自のギミック:観測ログ】 地の文には、彼が脳内で処理している**「英里の生体ログ」**が挿入されます。 「可愛い」という感情を廃し、「心拍」「ホルモン値」「皮ふ抵抗値」といった数値で彼女を愛でる、臨床心理士の倒錯した執着。 【社会からの解脱】 物語は、密室の支配から、社会の中で機能する「優秀な人形」への再構築(第二部)へと深化します。 お勧めの方 責任感の強さに、心が磨り減ってしまった方 **「もう何も考えたくない、誰かに全管理されたい」**という切実な願望がある方 論理的に逃げ道を塞がれ、徹底的に「甘やかされたい」方
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,772 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
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未来探偵リリー・メイとスクリーンの英雄たち

未来探偵リリー・メイとスクリーンの英雄たち
現代の日本に慎ましく生きる私・立花百合子は、ある日買い物帰りにトラックに跳ねられ、気がつけば雨の降りしきる夜の見知らぬ路地裏にいた。 意識が戻った瞬間、目の前で何者かに滅多打ちにされている初老の男性目撃、現状を把握する間も無く咄嗟に武道を駆使して助けることになる。 しかし、肝心の襲撃犯を取り逃がした上、己も頭からの出血がひどくてそのまま気絶、次に眼が覚めると病院のベッドの上で目の前にはハリウッドスターのご尊顔。 しかし、何故か彼らは演じた役名を名乗る。 なんと、そこは1950年〜1960年代を舞台にしたアメリカの、ミステリー系ハードボイルド映画の中の世界だった。 思考が常にとっ散らかってる女の、推しを助けて楽しく生きたい奮闘記。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,592 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.01.25
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笑顔をみせない冷徹侯爵と再婚しましたが幸せですわ

笑顔をみせない冷徹侯爵と再婚しましたが幸せですわ
笑顔を絶やさなかった夫を亡くし、孤独に沈んだイライザはいつしか笑顔を避けて過ごしていた。 そんなイライザが出会ったのは、仕事人間で笑顔ゼロの冷徹侯爵。 「今のままの貴女と居るのが落ち着く」 社交界では「冷徹夫婦」と囁かれるけれど、無表情な彼の隣は、世界で一番温かかった――
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,595 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
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堕落の錬金術師 ~最強種の小娘どもが俺のポーション(酒)なしでは生きていけないと迫ってくるんだが~

貧乏な労働者階級のアル・コールは、偶然にも世界で初めて酒を味わった。 それは心地よい浮遊感や全能感と共に、彼が患っていた悲しみを消してくれるほどの癒しだった。 『これこそ、どんな傷をも癒す……噂の高級ポーションなのか……』 その美味さに感動したアルは『人の傷を癒す』ポーションを作ると決心。 酒の存在しない世界で、それは革命に等しい偉業だった。 その美酒で女を落とし、英雄を落とし、国をも落とす。もう彼のポーションなしでは生きていけない者が続出していく。 一方でアルは、世に蔓延る悪党を、より深い闇で呑み込む傭兵団サケカッス・ファミリーを設立。 王族の搾取、貴族たちの陰謀、戦争屋、闇社会のことごとくに酒を浴びせ、国境や種族を超えてエルフやドワーフ、はては魔族も落とし—— これはただの労働者だったアル・コールが、最強最悪の錬金術師アルコール・バッカス・サケカースに成り上がるお話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,839 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
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不器用な優しさで、君を救えるなら ~下着すら買えない極貧な彼女の秘密を知った俺は、自分の全てを犠牲にして彼女を救うと決めた~

不器用な優しさで、君を救えるなら ~下着すら買えない極貧な彼女の秘密を知った俺は、自分の全てを犠牲にして彼女を救うと決めた~
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった 「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~ その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。 空に一番近い、学校の屋上。 そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。 彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。 下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。 人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。 鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、 衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。 「……はじめまして。それ、飽きないの?」 一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。 脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。 従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。 しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。 狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。 少年に残された、最後で唯一の逆転劇。 「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」 自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。 それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。 これは、屋上の空の下で震える二人が、 たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。 保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。 その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 18,323 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.28
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二年間不眠不休で結界を守り続けた俺、聖女に連れ出されて人生が変わる

世界が魔物に蹂躙されて数年。 十八歳の少年・岩鉄守人は、東京湾に開いた“結界の裂け目”を、二年間不眠不休で守り続けてきた。 恋した少女との「帰ったらデートしよう」という約束だけを胸に。 だが、久々の休憩で知ったのは―― その少女が、守人を利用して別の男子と英雄になっていたという残酷な真実だった。 絶望した守備兵の少年は、唯一の味方である聖女・北裏日陰とともに運命を斬り拓く。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,428 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.09
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ほしのしずくが降る路地裏で

ほしのしずくが降る路地裏で
「そのシャッター音が、私の運命を塗り替えた――」 路地裏にひっそりと佇む花屋『星の花』。 店主のひかりは、亡き母の面影を追いながら、幼馴染の陽太(ようた)と共に静かな日々を過ごしていた。 そんなある夜。 雨上がりの星空を見上げるひかりの背後で、乾いたシャッター音が響く。 振り返ると、そこにはカメラを携えた孤独な旅人・星影颯(はやて)が立っていた。 「君の目に映る“きれい”を、もう一度撮ってみたい」 その出会いをきっかけに、ひかりの止まっていた時間が動き出す。 ずっとそばで彼女を見守ってきた陽太の焦燥。 颯が抱える、過去の重すぎる喪失。 「儚いからこそ美しい」と言う彼に、私は一生消えない花を贈りたい。 星影という名の青年が残した一枚の写真と、 ひかりが自らの手で咲かせた奇跡の花『ほしのしずく』。 これは、星空の下で交差する三人の想いと、 「再生」を描いた、切なくも温かい純愛物語。 最後の一ページを読み終えたとき、 あなたの心にも、優しい星が降るはずです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 81,667 最終更新日 2026.02.26 登録日 2025.12.31
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社長に拾われた貧困女子、契約なのに溺愛されてます―現代シンデレラの逆転劇―

――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。 両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。 日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。 ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。 数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。 生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は―― 「期間限定で、俺の恋人にならないか」 逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。 過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。 だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。 落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
恋愛 連載中 長編
文字数 37,241 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.11.22
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花と眠る(花々の祝福3)

花と眠る(花々の祝福3)
夜ごと、美しい女たちが夢に訪れ、花の鉢植えを置いていく。 蒲公英、紫陽花、山百合―― それは、喪失に耐えられなくなったひとりの魂を癒やすための、花たちの長い祈りだった。 震災後の土地を背景に描く、死と再生の幻想短編。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,276 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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あなたの前でだけ、呪いは眠る

あなたの前でだけ、呪いは眠る
生まれつき、触れたものを壊してしまう呪いを持つ少女・セフィ。 十六年間、誰の手も取らず、誰にも近づかずに生きてきた彼女にとって、 「触れないこと」は生きるための唯一の選択だった。 ある日、村を訪れた旅の青年・ルカ。 彼と出会った夜、セフィは初めて――人に触れても、何も起きない瞬間を知る。 なぜ彼だけは大丈夫なのか。 それは奇跡なのか、それとも、もっと残酷な理由があるのか。 触れれば壊れるはずの手。 人を救うたび、自分の命を削る能力。 それぞれに『呪い』を抱えた二人は、確かめるように距離を縮めていく。 けれど、優しさが増すほど、選択は重くなっていく。 救うことは、奪うことになるかもしれない。 それでも、恋は止まらない。 ――あなたの前でだけ、呪いは眠る。 これは、孤独に生きてきた二人が選ぶ、静かで確かな恋の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,718 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.09
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【完結】アスファルトの水面 〜誘うネオンの少女たち〜

高校二年生の美那は、母と衝突し、衝動的に家を出た。 雨の街をさまよう中、声をかけてきたのは、どこか危うげな年上の女性――ルナ。 やがてルナは、美那を一つのビルへ連れて行く。 そこは「少女の飛び降りが続く」と噂され、事故物件としても知られる雑居ビルだった。 非常階段から覗き込んだ先で、美那が見たのは―― ネオンに照らされた、アスファルトの水面。 そして、こちらを見上げて手招きする少女たち。 同じ頃、娘を探す母・真由子もまた、かつて自分が辿った過去へと引き戻されていく。 それは偶然か、連鎖か。 あるいは――まだ終わっていなかった“未練”なのか。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,668 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
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ヌードフォト

ヌードフォト
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。  それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。  しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 92,887 最終更新日 2018.07.31 登録日 2017.08.19
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桜前線、北上す ―「極彩色の静止した爆発」―

桜前線、北上す ―「極彩色の静止した爆発」―
「世界から音が消え、日本は『桜』に飲み込まれた」  2126年3月15日。鹿児島から始まった桜前線は、例年通りの春の訪れではなく、人類の終焉の合図だった。 秒速3メートルで北上する「花の壁」は、文明を粉砕し、吸い込んだ人々を美しい樹木へと変質させていく。  逃げ場のない終末の中、自衛官の紗世と解析官の暁人が見たものは、絶望か、それとも救済か。 散りゆく花びら一枚一枚に宿る、失われていく記憶の物語。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 3,640 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.02
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遅すぎた騎士は、それでも誰かを救いたい

王の命令で時を越えた騎士は、すべてを救うはずだった。 だが目覚めた時、国はすでに滅びていた。 二十年。 守るべき主君も、親友も、すべてを失い、 彼は“生き残ってしまった罪”だけを抱えていた。 「お前がいれば、違ったかもしれない」 その言葉を否定できないまま、隣国へと追放される。 そこで出会ったのは—— 自分と同じ顔をした、ひとりの少年。 本来、自分が死んだ後に生まれるはずだった命。 明るく笑うその存在は、歪んだ運命の中で壊れかけていた。 もう遅いかもしれない。 それでも。 それでも彼は、救いたいと思ってしまった。 これは、 ──遅すぎた騎士が、それでも誰かを救おうとする物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,092 最終更新日 2026.04.24 登録日 2023.08.31
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【完結】傷ついた王子は森の魔女に癒される

【完結】傷ついた王子は森の魔女に癒される
いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは見知らぬ魔女の家だった。困惑した様子の魔女リリアナが言うには、本当は精霊を召喚するつもりだったという。命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。 絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。 処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。 ※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 68,218 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.17
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ナオが死んだ。

 ナオが死んだ。その事で陰鬱な気持ちになる僕(日向)。辛くてたまらない中、お見合いをする事になる。だが僕は、お見合い相手の礼子嬢と顔を合わせても、ナオの事が忘れられない。毎日のようにナオのことを考えながら、僕は泣いている。執事にも心配されている。そんなある日、礼子嬢とデートをする事に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 15,053 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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我、聖女なり。万人を活かし、悪を滅する者なり。

聖女リアンは善を愛し、罪を許す心優しき少女であった。 そんな彼女は神の加護により万人の傷を癒し、万人の命を活かした。 しかし、少女は気づいてしまう・・・。 自分の行いが争いを長引かせていることを、その力を利用して私腹を肥やしている人が居ることを、その結果救うべき民が苦しみを受けていることを。 人の悪意に絶望した彼女が加護を拒むと、男たちは彼女を襲おうとする・・・。 デーモンよりも悪魔らしい人間が生み出した地獄の中でリアンに救済はあるのだろうか。 ★★ 途中からヒロインがやさぐれます。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,759 最終更新日 2022.06.04 登録日 2021.10.08
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陶器の英雄

陶器の英雄
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。 彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。 そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。 正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。 執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。 その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。 だが、陽平はまだ知らなかった。 美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,419 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.29
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聖女の能力を独占していた公爵様に、必要ないとして婚約破棄をされましたが、後悔しないでくださいね?

聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。 公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。 公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。 聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。 最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。 次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。 ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
恋愛 連載中 短編
感想数 9 文字数 7,900 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.16
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「もっと深く挿して」――壊れた少女の回路を繋ぎ直す少年の、100日間の執着と救済

「もっと深く挿して」――壊れた少女の回路を繋ぎ直す少年の、100日間の執着と救済
世界から拒絶された少女たちは、歪んだ爆音の中でしか、自分が「生きている」と感じられなかった。 そんな彼女たちの前に現れたのは、壊れた回路を「繋ぎ直す」ギター。 「もっと深く挿して……。そうすれば、私の中のノイズ、消えるかな」   歪んだ爆音(ファズ)の中でしか息ができない少女たち。 心に深い傷を負い、回路が焼き切れてしまった彼女たちの前に現れたのは、壊れた音を「繋ぎ直す」ギターだった。   世界に拒絶され、自分自身をかき消すためにかき鳴らされる『BIG MUFF』。 その耳を潰すような轟音は、助けを求める少女たちの悲鳴そのもの。   「君の音は、まだ死んでない」   プラグを差し込み、断絶された回路を再び通電させる。 それは、痛みと恍惚が入り混じる残酷な救済。   限られた100日間。 不器用で、一方的で、けれどどうしようもなく純粋な絆。 焼き切れる寸前の命たちが奏でる、美しくも絶望的な旋律が、夜の街に響き渡る。   「——たとえ、この恋がショートして、僕たちが灰になっても」   これは、音楽と機材、そして剥き出しの心が交錯する、100日間の愛のハッキング・ストーリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 172,806 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.01
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単純に婚約破棄されました~でも王子殿下が救済してくれました~

ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。 悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。 一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,030 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.22
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新しい年、新しい自分、変わる切っ掛けは…… 一つの出逢い

ふとした事で出会った二人。だがその人生は、色々と絡み合ったものだった…… ある日廃屋で出会った二人。 切っ掛けはふと見たテレビ番組。 だがその中身は全く違う内容、男が見たのはこの冬おすすめの温泉宿。 女が見たのは、不景気による負の遺産。 廃屋が壊されずに残るのは、犯罪や事故の温床となるというもの。 男は楽しみを求めて、女は死に場所を求めて彷徨い、奇しくも同じ所で出会う。  この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 66,121 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.01.22
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〜美しき救済〜

〜美しき救済〜
青葉区にある「サロン・エトワール」の美容師、美咲(18)は、笑顔を絶やさず客に接しているが、内心では恐怖に怯えている。彼女の元カレ、拓也(19)は「Shadow Credit Collectors」と名乗る架空の借金グループを作り、美咲の美容室を閉めさせようと画策。毎月、黒いスーツの男たちが美容室に現れ、拓也の計画を実行するための圧力をかけていた。 常連客の陽介(18)は、美咲の異変に気付き、友人のヤクザの若頭、神崎 竜司(18)に助けを求める。竜司は組長と相談し、拓也の計画を暴露。陽介と竜司は協力して拓也に対処し、彼を拘束する。拓也の髪をデジタルカミソリで全て切り、その後、彼は架空借金の罪で警察に連行される。 恐怖から解放された美咲は陽介に抱きつき、二人は新たな未来に向けて歩き始める。物語は、困難を共に乗り越えた二人の新しい始まりを描いて幕を閉じる。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 9,835 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
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【魔王と共に死した英雄】――魔王の力を宿した少年は、救いを選べるのか

魔王を討ち、世界を救った勇者一行。 その戦いで、ただ一人 ――英雄は魔王と共に死んだ。 五年後。 死んだはずの少年は、何者かによって蘇る。 記憶は失われ、代わりに魔王の魂と力をその身に宿したまま。 英雄として讃えられることもなく、 魔王として裁かれることもない。 彼は普通の人間として平和に生きることとなる。 だが、全てを思い出した時。 彼は、自分が守れなかった命と、 胸の奥で蠢く“魔王の力”に苛まれながら生きることとなる。 ――もし再び力を使えば、救えるのか。 それとも、すべてを壊してしまうのか。 これは、 魔王と共に死した英雄が、再び重すぎる選択を迫られる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,095 最終更新日 2026.01.26 登録日 2026.01.25
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春の女神は夜明けに咲う(わらう)

春の女神は夜明けに咲う(わらう)
大正の世。夢破れた若き絵師が出会ったのは、 豊かすぎる胸という「呪い」をその身に受けて世間から隠され、 愛に飢えた娘だった。 世間の片隅、静謐な二人だけの世界。 互いの孤独な魂に触れ合い、やがて凍てついた心が溶けていく――。 これは、互いの存在そのものを肯定し、愛が芽生えるまでの、数日間の救済の物語。 お互いの心の機微と寄り添い合いに注目して描きました。 しっとりとした大人の純愛譚に浸りたいあなたへ、一時の癒しとなりますように。 ※性的描写を含みます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 42,625 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.06.30
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一から十までの距離・弐:一方的な矢印の春~オレがストーカーを守るまで~

年下陰キャのストーカー×ビッチなメスお兄さん弁護士 失恋からの再生BL 一話につき、1000字程度で進めていきます。 性描写あるエピソードはタイトルに「※」を付けてあります。 大学時代の全てを捧げた玖音にあっさりとフラれた男・漆野 七尾。社長になった玖音の代わりに新入社員・五藤 大吾がやって来たことで、玖音との『二人だけ』の関係が会社の中でも無くなってしまった。 失恋を受け入れられない七尾は玖音の気を引く為に、玖音の弟・数間 六星及び大吾の両者と関係を持つ。 一方、七尾のストーカーである大吾は、七尾と同じ会社で隣のデスクになれて幸せを満喫していたが、思いがけず亡くなった父親の不倫相手の手掛かりを掴んでしまう。 七尾は終わった恋と決別することができるだろうか? 大吾は七尾への恋心と、母の仇のどちらを取るのだろうか? 一から十までの距離(玖音と三国)から半年後を舞台に、玖音のケジメの為に振られた七尾が幸せを見つける物語。 犯罪行為も書かれていることがございますが、犯罪行為を助長する意図はございません。 テーマは 支配と自由 愛と執着 期待と失望 です。 ムーンライトノベルズにて重複投稿しております。 https://novel18.syosetu.com/n0481kp/
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 75,186 最終更新日 2026.02.26 登録日 2025.06.08
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狂わしいショーの世界

【熱血元騎士×無感情ピエロ】規律からはみ出し騎士団を追放されたマークイは、行きずりで護衛した流れサーカス団で笑わないピエロ・ダグラと出会う。ダグラはおしゃべりが苦手でいつも一人だった。仲間外れ者同士、少しずつ心を寄せ合う2人だが、その幸せの時間はショー《嘘》にすぎなかった。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,336 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.09.24
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箱庭の救済~Relief of the miniature garden~

白髪の少女は戸惑っていた。自分の知らないその場所に、そして今の時間に。 そこは箱庭と呼ばれる四角い土地が無数に存在している世界。 少女はここで多くの生き物と出会い、様々な土地を見て、数々の思いを知る事となる。 ※投稿は私生活の関係もあり、まったりめでいきます。 バトル、魔法、異世界転移、恋愛的な要素を含みます。 小説家になろうでも投稿しております。 それでも宜しければ楽しんでください!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,265 最終更新日 2018.07.29 登録日 2018.07.29
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